JPH0334455A - 光電変換装置 - Google Patents
光電変換装置Info
- Publication number
- JPH0334455A JPH0334455A JP1166833A JP16683389A JPH0334455A JP H0334455 A JPH0334455 A JP H0334455A JP 1166833 A JP1166833 A JP 1166833A JP 16683389 A JP16683389 A JP 16683389A JP H0334455 A JPH0334455 A JP H0334455A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening region
- photoelectric conversion
- region
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- high opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/80—Constructional details of image sensors
- H10F39/805—Coatings
- H10F39/8053—Colour filters
Landscapes
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野]
本発明は光電変換装置に係り、特に複数の光電変換要素
から構成される光電変換装置に関する。 [従来の技術] 従来の単板カラー用固体撮像装置のセル配置は次のよう
なものであった。 第4図は、従来の二次元固体撮像装置のセル配列を示す
説明図である。 一つの正方形が単位セルを示し、この単位セル上に配置
された色フィルタの種類をA、B、C。 Dで表わしである。このような単位セルからの信号の読
み出しは二行同時読み出しが行われ、通常のインクレー
ス方式では、例えばoddフィールドでは、第1行と第
2行、第3行と第4行、第5行と第6行、・・・・、の
順に読み出し走査が行われ、evenフィールドでは、
第2行と第3行、第4行と第5行、第6行と第7行、・
・・、の順に読み出し走査が行われていく。 二行の信号の中で、A、B、C,Dそれぞれのカラーフ
ィルタに対応するセルからの信号より赤、緑、青の色信
号が得られる。また、二行の加算された信号、つまり(
A+C)、(B+D)が輝度信号となる。 以上述べたように、二行同時読み出しによって、カラー
信号に必要な輝度信号と色信号が得られる。
から構成される光電変換装置に関する。 [従来の技術] 従来の単板カラー用固体撮像装置のセル配置は次のよう
なものであった。 第4図は、従来の二次元固体撮像装置のセル配列を示す
説明図である。 一つの正方形が単位セルを示し、この単位セル上に配置
された色フィルタの種類をA、B、C。 Dで表わしである。このような単位セルからの信号の読
み出しは二行同時読み出しが行われ、通常のインクレー
ス方式では、例えばoddフィールドでは、第1行と第
2行、第3行と第4行、第5行と第6行、・・・・、の
順に読み出し走査が行われ、evenフィールドでは、
第2行と第3行、第4行と第5行、第6行と第7行、・
・・、の順に読み出し走査が行われていく。 二行の信号の中で、A、B、C,Dそれぞれのカラーフ
ィルタに対応するセルからの信号より赤、緑、青の色信
号が得られる。また、二行の加算された信号、つまり(
A+C)、(B+D)が輝度信号となる。 以上述べたように、二行同時読み出しによって、カラー
信号に必要な輝度信号と色信号が得られる。
しかしながら、上記の二次元固体撮像装置のセル配列で
は、解像度を決める輝度信号は、二行の加算によって作
られるため、−行毎の読み出しである白黒方式に比べ、
垂直解像度は約半分に落ちる。また水平方向に関しても
、第4図でいえば、セルの1ピツチ毎に(A+C)、(
B十D)という2ビット周期の信号が出てくるため(A
+C)と(B+D)との差が大きい程水平解像度が落ち
てくる。つまり、従来の単板カラー化方式は色信号を得
るために、最低三種類の色フィルタが必要であり、その
ために解像度が犠牲になる。 逆にいえば、白黒方式と同じ程度の解像度を得るために
は、画素サイズを半分にし、画素数を二倍に増やさなけ
ればならない課題があった。 [課題を解決するための手段] 本発明の光電変換装置は複数の光電変換要素から構成さ
れる光電変換装置において、 前記光電変換要素を開口率の高い第1の領域(以下、高
開口領域と呼ぶ)と開口率の低い第2の領域(以下、低
開口領域と呼ぶ)とに分けて形成したことを特徴とする
。 [作 用] 本発明は、光電変換要素内を高開口領域と配線等によっ
て開口率が低下する低開口領域とを分けて形成し、高開
口領域と低開口領域とを互いに隣接するように配列させ
ることを可能とするものであり、高開口領域と低開口領
域とを互いに隣接するように配列すれば、−行の光電変
換要素で実質的に二行の配列を得ることができ、単位光
電変換要素の前記高開口領域及び前記低開口領域に異な
る種類のカラーフィルターを配置した場合においても、
白黒方式と変わらない解像度を保ったままカラー信号を
出力可能となる。 [実施例] 以下1本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明する。 第1図(A)は本発明の光電変換装置の第1実施例のフ
ィルタ配置図であり、第1図(B)は光電変換要素の構
成を示す説明図である。 第1図(A)に示すように、光電変換要素たる一つの画
素は、上半分が高開口領域S1で、下半分が低開口領域
S8.または上半分が低開口領域S2で、下半分が高開
口領域Slである。第1図(B)は第1列目の画素の構
成を示すもので、上半分が高開口領域S1で、下半分が
低開口領域S2となっている。 このような画素を高開口領域Slと低開口領域8つとが
市松模様となるように二次元状に配置する0色フィルタ
ーの配置については、低開口領域8オにはCr(クロム
)を置く。セルの下半分に位置する高開口領域Slには
W(ホワイト)を置く、セルの上半分に位置する高開口
領域S1にはYe(イエロー)又はCy(シアン)を置
くが、Yeとcyとは上下左右に互い違いに配置される
。 次に第1図(A) (B)をもとに、カラーセンサとし
ての動作について説明する。 読み出し方法は従来と同じ二行同時読みだしであるが、
信号の合成方法は次のようになる。 今、第1行と第2行が読み出された場合、輝度信号は第
1行におけるW出力値および第1行におけるYe(又は
Cy)出力値と第2行におけるCy(又はYe)出力値
との出力平均値で作られる。つまりWと1/2 (Ye
十Cy)との交互の出力が輝度信号となる0色信号につ
いては、R=W−Cy、G=Ye+Cy−W、B=W−
Yeの演算で作られるが、色信号生成に用いるWは第1
行のWと、輝度信号には用いられなかった第2行のWと
の平均出力値を用いる。 このように、第n行と第(n+ 1 )行の二行同時読
み出しにおいて、解像度を決める輝度信号は、第n行の
W及び第n行のYe (Cy)と第(n+1)行のCy
(Ye)との出力平均値で作られるので、従来の1つ
のセルに1つの色フィルターを置き、二層の信号の加算
で輝度信号を得る方法に比べると、垂直解像度を二倍に
することができる。しかも本実施例で用いられたw、Y
e。 C,yの色フィルタは光の利用効率が良く、高感度を保
てる。また、W=R+G+B、l/2(Ye+Cy)=
R/2+G+B/2であッテ、wト1/2(Ye十Cy
)との出力差が小さいため、水平解像度も良好である。 第3図は、本発明の光電変換要素及びフィルタ配置を用
いた光電変換装置の一例の構造を示す部分平面図である
。 第3図において、1はアルミで形成されたエミッタに接
続する垂直出力線を表わし、2はポリシリコン等で形成
された水平駆動線を示す、3はLOCO3法で形成され
た画素分離領域を示す。配線の部分は感光部にならない
ため、画素を上下に分けた時片方は低開口領域となり、
上記実施例のような画素配置になっている。この各部分
に既に記述したような色フィルターを適用すれば、垂直
解像度が従来の二倍であるカラー二リアセンサが実現す
る。 第2図(A)は本発明の光電変換装置の第2実施例のフ
ィルタ配置図であり、第2図(B)は光電変換要素の構
成を示す説明図である。 高開口領域SIと低開口領域の配置Ss、色フィルター
の配置関係は第1図と同様であるが、単位セルの左右半
分づつが、それぞれ高開口領域SIと低開口領域S2に
なっている。第2図のようなセンサでは三層同時読み出
しが行われる。例えば第1.2.3行がよみだされた時
、輝度信号は第1行と第3行との出力平均値1/2(Y
e+Cy)及び第2行の出力Wから形成される。単位セ
ルが左右二つに区分されているため、従来方法に比べ画
素数が同じであっても水平解像度を二倍にすることがで
きる。 [発明の効果J 以上説明したように、本発明の光電変換装置によれば、
光電変換要素内を高開口領域と配線等によって開口率が
低下する低開口領域とを分けて形成し、高開口領域と低
開口領域とを互いに隣接するように配列させることを可
能とするものであり、高開口領域と低開口領域とを互い
に隣接するように配列すれば、−行の光電変換要素で実
質的に二層の配列を得ることができ、単位光電変換要素
の前記高開口領域及び前記低開口領域に異なる種類のカ
ラーフィルターを配置した場合においても、感度を落と
さずに解像度を約二倍にすることができる。
は、解像度を決める輝度信号は、二行の加算によって作
られるため、−行毎の読み出しである白黒方式に比べ、
垂直解像度は約半分に落ちる。また水平方向に関しても
、第4図でいえば、セルの1ピツチ毎に(A+C)、(
B十D)という2ビット周期の信号が出てくるため(A
+C)と(B+D)との差が大きい程水平解像度が落ち
てくる。つまり、従来の単板カラー化方式は色信号を得
るために、最低三種類の色フィルタが必要であり、その
ために解像度が犠牲になる。 逆にいえば、白黒方式と同じ程度の解像度を得るために
は、画素サイズを半分にし、画素数を二倍に増やさなけ
ればならない課題があった。 [課題を解決するための手段] 本発明の光電変換装置は複数の光電変換要素から構成さ
れる光電変換装置において、 前記光電変換要素を開口率の高い第1の領域(以下、高
開口領域と呼ぶ)と開口率の低い第2の領域(以下、低
開口領域と呼ぶ)とに分けて形成したことを特徴とする
。 [作 用] 本発明は、光電変換要素内を高開口領域と配線等によっ
て開口率が低下する低開口領域とを分けて形成し、高開
口領域と低開口領域とを互いに隣接するように配列させ
ることを可能とするものであり、高開口領域と低開口領
域とを互いに隣接するように配列すれば、−行の光電変
換要素で実質的に二行の配列を得ることができ、単位光
電変換要素の前記高開口領域及び前記低開口領域に異な
る種類のカラーフィルターを配置した場合においても、
白黒方式と変わらない解像度を保ったままカラー信号を
出力可能となる。 [実施例] 以下1本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明する。 第1図(A)は本発明の光電変換装置の第1実施例のフ
ィルタ配置図であり、第1図(B)は光電変換要素の構
成を示す説明図である。 第1図(A)に示すように、光電変換要素たる一つの画
素は、上半分が高開口領域S1で、下半分が低開口領域
S8.または上半分が低開口領域S2で、下半分が高開
口領域Slである。第1図(B)は第1列目の画素の構
成を示すもので、上半分が高開口領域S1で、下半分が
低開口領域S2となっている。 このような画素を高開口領域Slと低開口領域8つとが
市松模様となるように二次元状に配置する0色フィルタ
ーの配置については、低開口領域8オにはCr(クロム
)を置く。セルの下半分に位置する高開口領域Slには
W(ホワイト)を置く、セルの上半分に位置する高開口
領域S1にはYe(イエロー)又はCy(シアン)を置
くが、Yeとcyとは上下左右に互い違いに配置される
。 次に第1図(A) (B)をもとに、カラーセンサとし
ての動作について説明する。 読み出し方法は従来と同じ二行同時読みだしであるが、
信号の合成方法は次のようになる。 今、第1行と第2行が読み出された場合、輝度信号は第
1行におけるW出力値および第1行におけるYe(又は
Cy)出力値と第2行におけるCy(又はYe)出力値
との出力平均値で作られる。つまりWと1/2 (Ye
十Cy)との交互の出力が輝度信号となる0色信号につ
いては、R=W−Cy、G=Ye+Cy−W、B=W−
Yeの演算で作られるが、色信号生成に用いるWは第1
行のWと、輝度信号には用いられなかった第2行のWと
の平均出力値を用いる。 このように、第n行と第(n+ 1 )行の二行同時読
み出しにおいて、解像度を決める輝度信号は、第n行の
W及び第n行のYe (Cy)と第(n+1)行のCy
(Ye)との出力平均値で作られるので、従来の1つ
のセルに1つの色フィルターを置き、二層の信号の加算
で輝度信号を得る方法に比べると、垂直解像度を二倍に
することができる。しかも本実施例で用いられたw、Y
e。 C,yの色フィルタは光の利用効率が良く、高感度を保
てる。また、W=R+G+B、l/2(Ye+Cy)=
R/2+G+B/2であッテ、wト1/2(Ye十Cy
)との出力差が小さいため、水平解像度も良好である。 第3図は、本発明の光電変換要素及びフィルタ配置を用
いた光電変換装置の一例の構造を示す部分平面図である
。 第3図において、1はアルミで形成されたエミッタに接
続する垂直出力線を表わし、2はポリシリコン等で形成
された水平駆動線を示す、3はLOCO3法で形成され
た画素分離領域を示す。配線の部分は感光部にならない
ため、画素を上下に分けた時片方は低開口領域となり、
上記実施例のような画素配置になっている。この各部分
に既に記述したような色フィルターを適用すれば、垂直
解像度が従来の二倍であるカラー二リアセンサが実現す
る。 第2図(A)は本発明の光電変換装置の第2実施例のフ
ィルタ配置図であり、第2図(B)は光電変換要素の構
成を示す説明図である。 高開口領域SIと低開口領域の配置Ss、色フィルター
の配置関係は第1図と同様であるが、単位セルの左右半
分づつが、それぞれ高開口領域SIと低開口領域S2に
なっている。第2図のようなセンサでは三層同時読み出
しが行われる。例えば第1.2.3行がよみだされた時
、輝度信号は第1行と第3行との出力平均値1/2(Y
e+Cy)及び第2行の出力Wから形成される。単位セ
ルが左右二つに区分されているため、従来方法に比べ画
素数が同じであっても水平解像度を二倍にすることがで
きる。 [発明の効果J 以上説明したように、本発明の光電変換装置によれば、
光電変換要素内を高開口領域と配線等によって開口率が
低下する低開口領域とを分けて形成し、高開口領域と低
開口領域とを互いに隣接するように配列させることを可
能とするものであり、高開口領域と低開口領域とを互い
に隣接するように配列すれば、−行の光電変換要素で実
質的に二層の配列を得ることができ、単位光電変換要素
の前記高開口領域及び前記低開口領域に異なる種類のカ
ラーフィルターを配置した場合においても、感度を落と
さずに解像度を約二倍にすることができる。
第1図(A)は本発明の光電変換装置の第1実施例のフ
ィルタ配置図であり、第1図(B)は光電変換要素の構
成を示す説明図である。 第2図(A)は本発明の光電変換装置の第2実施例のフ
ィルタ配置図であり、第2図(B)は光電変換要素の構
成を示す説明図である。 第3図は、本発明の光電変換要素及びフィルタ配置を用
いた光電変換装置の一例の構造を示す部分平面図である
。 第4図は、従来の二次元固体撮像装置のセル配列を示す
説明図である。 SI :高開口領域、 1 :低開口領域、 1:垂 直出力線、 :水平駆動線、 :画素分離領域。
ィルタ配置図であり、第1図(B)は光電変換要素の構
成を示す説明図である。 第2図(A)は本発明の光電変換装置の第2実施例のフ
ィルタ配置図であり、第2図(B)は光電変換要素の構
成を示す説明図である。 第3図は、本発明の光電変換要素及びフィルタ配置を用
いた光電変換装置の一例の構造を示す部分平面図である
。 第4図は、従来の二次元固体撮像装置のセル配列を示す
説明図である。 SI :高開口領域、 1 :低開口領域、 1:垂 直出力線、 :水平駆動線、 :画素分離領域。
Claims (3)
- (1)複数の光電変換要素から構成される光電変換装置
において、 前記光電変換要素を開口率の高い第1の領域と開口率の
低い第2の領域とに分けて形成したことを特徴とする光
電変換装置。 - (2)前記第1の領域及び前記第2の領域が市松模様と
なるように、前記複数の光電変換要素を配列したことを
特徴とする請求項1記載の光電変換装置。 - (3)単位光電変換要素の前記第1の領域及び前記第2
の領域に異なる種類のカラーフィルターを配置したこと
を特徴とする請求項1または2記載の光電変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1166833A JPH0334455A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 光電変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1166833A JPH0334455A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 光電変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0334455A true JPH0334455A (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=15838502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1166833A Pending JPH0334455A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 光電変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334455A (ja) |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1166833A patent/JPH0334455A/ja active Pending
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