JPH0334574Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0334574Y2 JPH0334574Y2 JP1985128017U JP12801785U JPH0334574Y2 JP H0334574 Y2 JPH0334574 Y2 JP H0334574Y2 JP 1985128017 U JP1985128017 U JP 1985128017U JP 12801785 U JP12801785 U JP 12801785U JP H0334574 Y2 JPH0334574 Y2 JP H0334574Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- auxiliary
- sealing device
- window
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 45
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案はウインド型空気調和機の窓用機器の据
付装置に関するものである。
付装置に関するものである。
(ロ) 従来の技術
ウインド型空気調和機を窓へ取り付ける据付装
置において、据付枠と窓との隙間をパツキン材で
シールさせる構造例として特願昭58−165397号が
ある。
置において、据付枠と窓との隙間をパツキン材で
シールさせる構造例として特願昭58−165397号が
ある。
この内容によれば、据付枠を窓に取り付けられ
る主枠と、この主枠の側面よりも内方に側面が位
置して摺動自在に組み合せた補助枠と、一端に貼
着材を塗つたパツキン材とから構成し、窓の寸法
に応じてこの補助枠を摺動させてこれら枠を窓に
取り付けると共に、これら枠の側面に跨つてパツ
キン材の一端を貼り付けて据付枠と窓との隙間を
パツキン材でシールさせるものである。
る主枠と、この主枠の側面よりも内方に側面が位
置して摺動自在に組み合せた補助枠と、一端に貼
着材を塗つたパツキン材とから構成し、窓の寸法
に応じてこの補助枠を摺動させてこれら枠を窓に
取り付けると共に、これら枠の側面に跨つてパツ
キン材の一端を貼り付けて据付枠と窓との隙間を
パツキン材でシールさせるものである。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
このような装置においては、主枠の側面よりも
補助枠の側面が内方に位置しているためパツキン
材を両枠の側面に密着させないと、主枠と補助枠
との間に隙間が生じるおそれがあつた。
補助枠の側面が内方に位置しているためパツキン
材を両枠の側面に密着させないと、主枠と補助枠
との間に隙間が生じるおそれがあつた。
本考案は、主枠と補助枠との間に隙間が生じな
いよう封止具をこれら枠に取り付けることを目的
としたものである。
いよう封止具をこれら枠に取り付けることを目的
としたものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
この目的を達成するために本考案は、主枠の板
よりも内方に位置する補助枠の板に補助封止具を
配設して、主枠の板と補助封止具の板とを略面一
にすると共に、主枠の板並びに補助封止具の板に
は封止具が装着される係合部を設けるようにした
ものである。
よりも内方に位置する補助枠の板に補助封止具を
配設して、主枠の板と補助封止具の板とを略面一
にすると共に、主枠の板並びに補助封止具の板に
は封止具が装着される係合部を設けるようにした
ものである。
(ホ) 作用
補助封止具で主枠の板と補助枠の板との隙間を
埋め、この主枠と補助封止具を取り付けた補助枠
とにまたがつて封止具を取り付けたことにより、
支持枠と開閉窓との隙間が塞がれる。
埋め、この主枠と補助封止具を取り付けた補助枠
とにまたがつて封止具を取り付けたことにより、
支持枠と開閉窓との隙間が塞がれる。
(ヘ) 実施例
図面において、1は凝縮器、蒸発器、圧縮機を
内蔵したウインド型空気調和機で室内空気を吸込
グリル2から吸込んで熱交換させ、その後吐出口
3より排出すると共に、室外空気を後面4から吸
込んで後面4より排出させるものである。この空
気調和機1の後部5の左右には夫々断差部6が形
成されている。
内蔵したウインド型空気調和機で室内空気を吸込
グリル2から吸込んで熱交換させ、その後吐出口
3より排出すると共に、室外空気を後面4から吸
込んで後面4より排出させるものである。この空
気調和機1の後部5の左右には夫々断差部6が形
成されている。
7は空気調和機1を窓へ配置する据付装置で、
主枠8と、補助枠9と、補助封止具10と、封止
具11とから構成されている。この補助封止具1
0と封止具11は弾性力を有する樹脂(塩化ビニ
ール)製である。
主枠8と、補助枠9と、補助封止具10と、封止
具11とから構成されている。この補助封止具1
0と封止具11は弾性力を有する樹脂(塩化ビニ
ール)製である。
12は窓枠13の立ち上り縁14に装着される
底板、15はこの底板の左右に立設させた第1の
支柱、16は水平枠で、これら底板12と第1の
支柱15と水平枠16とで主枠8が構成されてい
る。17は第1の支柱15の内側面に形成したシ
ール片でパツキン18が装着されている。19は
第1の支柱15の室外側面20に形成した係合部
で封止具11が嵌入されるものである。
底板、15はこの底板の左右に立設させた第1の
支柱、16は水平枠で、これら底板12と第1の
支柱15と水平枠16とで主枠8が構成されてい
る。17は第1の支柱15の内側面に形成したシ
ール片でパツキン18が装着されている。19は
第1の支柱15の室外側面20に形成した係合部
で封止具11が嵌入されるものである。
41は窓枠13の上レールに固定される上片、
21はこの上片41から下方に延びた第2の支
柱、42は遮蔽パネルで、これらの機器で補助枠
9が構成されている。第2の支柱21は第1の支
柱15内に摺動自在に収納されており、窓の縦寸
法に応じて第2の支柱21を上方へ引き出して据
付装置7の縦寸法を調整することができる。23
は第2の支柱21の板(以下「室外側面24」と
いう。)に形成した係合穴で、補助封止具10の
係合片25が嵌合される。このように第2の支柱
21を第1の支柱15内に摺動自在に収納したの
で、第2の支柱21の室外側面24は、第1の支
柱15の板(以下「室外側面44」という。)よ
り内方に位置している(第4図参照)。
21はこの上片41から下方に延びた第2の支
柱、42は遮蔽パネルで、これらの機器で補助枠
9が構成されている。第2の支柱21は第1の支
柱15内に摺動自在に収納されており、窓の縦寸
法に応じて第2の支柱21を上方へ引き出して据
付装置7の縦寸法を調整することができる。23
は第2の支柱21の板(以下「室外側面24」と
いう。)に形成した係合穴で、補助封止具10の
係合片25が嵌合される。このように第2の支柱
21を第1の支柱15内に摺動自在に収納したの
で、第2の支柱21の室外側面24は、第1の支
柱15の板(以下「室外側面44」という。)よ
り内方に位置している(第4図参照)。
補助封止具10は第2の支柱21の室外側面2
4に固定されるもので、26は封止具11が嵌入
される係合部である。この補助封止具10の係合
片25を第2の支柱21の室外側面24の係合穴
23へ嵌合させて、この補助封止具10を第2の
支柱21に装着すると、この補助封止具10の係
合部26と、第1の支柱15の係合部19とが一
致する。
4に固定されるもので、26は封止具11が嵌入
される係合部である。この補助封止具10の係合
片25を第2の支柱21の室外側面24の係合穴
23へ嵌合させて、この補助封止具10を第2の
支柱21に装着すると、この補助封止具10の係
合部26と、第1の支柱15の係合部19とが一
致する。
封止具11は断面T字状を有し、短片27は補
助封止具10の係合部26から第1の支柱15の
係合部19にわたつて挿入され、長片28の端部
29は窓枠13の側壁30に接着される。
助封止具10の係合部26から第1の支柱15の
係合部19にわたつて挿入され、長片28の端部
29は窓枠13の側壁30に接着される。
このような据付装置7を窓へ据付ける時は、ま
ず装置7の底板12を窓枠13の立ち上り縁14
に取り付ける。次にこの装置7の第2の支柱21
を第1の支柱15から引き出して、この第2の支
柱21の上片41を窓枠13の上レールに固定す
る。そして、この第2の支柱21と上片41と水
平枠16とで囲まれた空間を遮蔽パネル42で塞
ぐ。次に、補助封止具10の長さ寸法が第2の支
柱21の引き出された長さ寸法と一致するようこ
の補助封止具10を切断し、第2の支柱21の室
外側面24へこの補助封止具10を装着する。こ
のように、補助封止具10の係合部26を第1の
支柱15の係合部19と一致させるように、補助
封止具10を第2の支柱21に取り付ける。これ
によつて両係合部26,19が一連の溝としてつ
ながる。その後封止具11の短片27を補助封止
具10の係合部26から第1の支柱15の係合部
19にわたつて挿入する。又、封止具11の端部
29を窓枠13の側壁30に接着される。このよ
うにして窓枠13の側壁30と支持枠7との隙間
を封止具11並びに補助封止具10で塞ぐ。
ず装置7の底板12を窓枠13の立ち上り縁14
に取り付ける。次にこの装置7の第2の支柱21
を第1の支柱15から引き出して、この第2の支
柱21の上片41を窓枠13の上レールに固定す
る。そして、この第2の支柱21と上片41と水
平枠16とで囲まれた空間を遮蔽パネル42で塞
ぐ。次に、補助封止具10の長さ寸法が第2の支
柱21の引き出された長さ寸法と一致するようこ
の補助封止具10を切断し、第2の支柱21の室
外側面24へこの補助封止具10を装着する。こ
のように、補助封止具10の係合部26を第1の
支柱15の係合部19と一致させるように、補助
封止具10を第2の支柱21に取り付ける。これ
によつて両係合部26,19が一連の溝としてつ
ながる。その後封止具11の短片27を補助封止
具10の係合部26から第1の支柱15の係合部
19にわたつて挿入する。又、封止具11の端部
29を窓枠13の側壁30に接着される。このよ
うにして窓枠13の側壁30と支持枠7との隙間
を封止具11並びに補助封止具10で塞ぐ。
次に空気調和機1の後部5を第1図の一点鎖線
矢印のように第1の支柱15間に室内側から当て
がつて、この空気調和機1の断差部6を第1の支
柱15に位置させると、第1の支柱15のストツ
パ片17のパツキン18に空気調和機1の背面4
が当つて第1の支柱15と空気調和機1との隙間
がシールされる。
矢印のように第1の支柱15間に室内側から当て
がつて、この空気調和機1の断差部6を第1の支
柱15に位置させると、第1の支柱15のストツ
パ片17のパツキン18に空気調和機1の背面4
が当つて第1の支柱15と空気調和機1との隙間
がシールされる。
又、支持枠7と開閉窓32との隙間は、第1の
支柱15から補助封止具10にまたがつて装着さ
れる封止具33並びに開閉窓32に固着された封
止具34で塞ぐ。この封止具33の端部35と封
止具34の端部36とは磁力で接合されており開
閉窓32を動かすとこの両者が離れるようになつ
ている。
支柱15から補助封止具10にまたがつて装着さ
れる封止具33並びに開閉窓32に固着された封
止具34で塞ぐ。この封止具33の端部35と封
止具34の端部36とは磁力で接合されており開
閉窓32を動かすとこの両者が離れるようになつ
ている。
(ト) 考案の効果
以上詳述したように本考案は、主枠の板よりも
内方に位置する補助枠の板に補助封止具を装着し
て主枠と補助枠との間に生じる隙間を埋めて、こ
の主枠と補助封止具とにまたがつて封止具を装着
するようにしたので、主枠と補助枠との間に隙間
を生じないようにすることができる。したがつて
封止具並びに補助封止具で確実に室内と室外とを
区画することができる。
内方に位置する補助枠の板に補助封止具を装着し
て主枠と補助枠との間に生じる隙間を埋めて、こ
の主枠と補助封止具とにまたがつて封止具を装着
するようにしたので、主枠と補助枠との間に隙間
を生じないようにすることができる。したがつて
封止具並びに補助封止具で確実に室内と室外とを
区画することができる。
図面は本考案の据付装置の一実施例を示すもの
で、第1図は同装置と空気調和機との関係を示す
斜視図、第2図は同装置を用いて空気調和機を窓
へ据付けた状態を示す要部横断面図、第3図は同
装置の要部を示す断面図、第4図は同装置の要部
を示す斜視図である。 7……支持枠、8……主枠、9……補助枠、1
0……補助封止具、11……封止具。
で、第1図は同装置と空気調和機との関係を示す
斜視図、第2図は同装置を用いて空気調和機を窓
へ据付けた状態を示す要部横断面図、第3図は同
装置の要部を示す断面図、第4図は同装置の要部
を示す斜視図である。 7……支持枠、8……主枠、9……補助枠、1
0……補助封止具、11……封止具。
Claims (1)
- 窓枠へ固定された支持枠と、この支持枠と開閉
窓との隙間を塞ぐ封止具とを有し、前記支持枠に
窓用機器を取り付ける据付装置において、この支
持枠を主枠と、この主枠の板よりも内方に板が位
置しこの主枠内に組み込まれる補助枠とから構成
し、この補助枠の板には補助封止具を配設してこ
の主枠の板と補助封止具の板とを略面一にすると
共に、この主枠の板並びに補助封止具の板には前
記封止具が装着される係合部が形成されているこ
とを特徴とする窓用機器の据付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985128017U JPH0334574Y2 (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985128017U JPH0334574Y2 (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6236324U JPS6236324U (ja) | 1987-03-04 |
| JPH0334574Y2 true JPH0334574Y2 (ja) | 1991-07-23 |
Family
ID=31023304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985128017U Expired JPH0334574Y2 (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334574Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-22 JP JP1985128017U patent/JPH0334574Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6236324U (ja) | 1987-03-04 |
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