JPH0334609A - 発振回路 - Google Patents
発振回路Info
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- JPH0334609A JPH0334609A JP16951289A JP16951289A JPH0334609A JP H0334609 A JPH0334609 A JP H0334609A JP 16951289 A JP16951289 A JP 16951289A JP 16951289 A JP16951289 A JP 16951289A JP H0334609 A JPH0334609 A JP H0334609A
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 20
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 3
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 208000035795 Hypocalcemic vitamin D-dependent rickets Diseases 0.000 description 1
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- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は発振回路に係り、特にポータプル用の電気機器
や、時計、カメラ等の低消費電力型の製品に適用するL
SIのクロック発生用の、パイ0MO8構造を有する半
導体に用いられる発振回路に関する。
や、時計、カメラ等の低消費電力型の製品に適用するL
SIのクロック発生用の、パイ0MO8構造を有する半
導体に用いられる発振回路に関する。
従来、この種の発信回路は、第7図に示す回路がある。
第7図において、従来の発振回路は、VDD電源端子1
19とV33電源端子120との間に、PチャネルMO
8)ランジスタ112とNチャネルMO3)ランジスタ
114との第1の直列体と、PチャネルMO8)ランジ
スタ113とNチャネルMO8)ランジスタ115との
第2の直列体とを設け、第1の直列体のゲートは、入出
力保護ブロック117を介して、発振回路入出力端子1
21に接続し、さらにコンデンサ123を介し、て、接
地される。第2の直列体のゲートは、入出力保護ブロッ
ク118を介して、端子122に接続し、さらにコンデ
ンサ124を介して接地される。前記ゲート同士の間に
は抵抗】16が接続される。
19とV33電源端子120との間に、PチャネルMO
8)ランジスタ112とNチャネルMO3)ランジスタ
114との第1の直列体と、PチャネルMO8)ランジ
スタ113とNチャネルMO8)ランジスタ115との
第2の直列体とを設け、第1の直列体のゲートは、入出
力保護ブロック117を介して、発振回路入出力端子1
21に接続し、さらにコンデンサ123を介し、て、接
地される。第2の直列体のゲートは、入出力保護ブロッ
ク118を介して、端子122に接続し、さらにコンデ
ンサ124を介して接地される。前記ゲート同士の間に
は抵抗】16が接続される。
入出力端子121,122間に、振動子125が接続さ
れる。
れる。
第8図は、第7図の入出力保護ブロック117゜118
の具体例を示す回路図である。
の具体例を示す回路図である。
第8図において、VDD電源端子129とv3.電源端
子131との間に、ダイオード127,128の直列体
が接続され、共通接続点から抵抗126を介して、端子
130が接続される。
子131との間に、ダイオード127,128の直列体
が接続され、共通接続点から抵抗126を介して、端子
130が接続される。
その構成は、電源電圧■DI)、v8s間にCMO8反
転回路を設け、この反転回路の入出力間に帰還抵抗11
6と振動子(たとえば水晶振動子)125を接続すると
共に、入力と接地(GND)、出力とGND間にそれぞ
れコンデンサ123,124を接続しており、振動子1
25の振動周期によって決まる周波数で発振する。
転回路を設け、この反転回路の入出力間に帰還抵抗11
6と振動子(たとえば水晶振動子)125を接続すると
共に、入力と接地(GND)、出力とGND間にそれぞ
れコンデンサ123,124を接続しており、振動子1
25の振動周期によって決まる周波数で発振する。
前述した従来の発振回路は、発振動作時に発振電流工。
、。が流れるが、この発振電流は貫通電流工、と励振電
流■ゆとからなる。貫通電流工、は、反転回路のしきい
値VTOgC付近でチャネルMOSトランジスタとNチ
ャネルMO8)ランジスタとが両方動作状態の場合に電
源電圧vDDから電源電圧V33に流れる電流であり、
通常この電流は電源電圧を低電圧化するか、トランジス
タのサイズを小さくすると減る。また、励振電流工8は
出力コンデンサ124の充放電電流であり、通常この電
流は出力コンデンサ124の容量値を小さくするか、電
源電圧を低電圧化するか、発振周波数を低くすると減り
、次式で示すことが出来る。
流■ゆとからなる。貫通電流工、は、反転回路のしきい
値VTOgC付近でチャネルMOSトランジスタとNチ
ャネルMO8)ランジスタとが両方動作状態の場合に電
源電圧vDDから電源電圧V33に流れる電流であり、
通常この電流は電源電圧を低電圧化するか、トランジス
タのサイズを小さくすると減る。また、励振電流工8は
出力コンデンサ124の充放電電流であり、通常この電
流は出力コンデンサ124の容量値を小さくするか、電
源電圧を低電圧化するか、発振周波数を低くすると減り
、次式で示すことが出来る。
I E= f osc−Cour ’ VDD ・・
・・・・ (1)そこで、従来の発振回路では、発振電
流を低減するには、電源電圧値VDDI発振周波数f。
・・・・ (1)そこで、従来の発振回路では、発振電
流を低減するには、電源電圧値VDDI発振周波数f。
SC+出力コンデンサの容量値C3LITは、変えるこ
とが出来ないので、反転回路の相互コンダクタンスgm
を発振条件を満足するぎりぎりの値に設定し、それによ
って、反転回路を構成するトランジスタのサイズを小さ
くしていた。ところが、この構成は発振回路用の反転回
路を設計を難しくするため、設計工数を用するし、その
割りには発振電流を減らす効果があまり無いという欠点
がある。
とが出来ないので、反転回路の相互コンダクタンスgm
を発振条件を満足するぎりぎりの値に設定し、それによ
って、反転回路を構成するトランジスタのサイズを小さ
くしていた。ところが、この構成は発振回路用の反転回
路を設計を難しくするため、設計工数を用するし、その
割りには発振電流を減らす効果があまり無いという欠点
がある。
本発明の目的は、前記欠点を解決し、発振器に印加する
電源電圧を低電圧化して、発振電流を低減するようにし
た発振回路を提供することにある。
電源電圧を低電圧化して、発振電流を低減するようにし
た発振回路を提供することにある。
本発明の発振回路の構成は、第1の電源と第2の電源と
の間に直列に基準電源と発振器とを接続シ、基準電源を
バイポーラトランジスタで構成したことを特徴とする。
の間に直列に基準電源と発振器とを接続シ、基準電源を
バイポーラトランジスタで構成したことを特徴とする。
次に図面を参照しながら本発明を説明する。
第1図は本発明の第1の実施例の発振回路を示す回路図
である。第1図において、本実施例の発振回路が第7図
と異なる部分は、■DD電源端子119がなく、3個の
ダイオード1,2,3 (例えばnpn)ランジスタの
ベースとコレクタとが接続されたものが3個)の直列体
が介在した後、VDD電源端子11が接続され、この直
列体と接地との間に、基準電源端子13.電源フ4イル
ター用のコンデンサ16が入る点である。また、Pチャ
ネルMO8)ランジスタ4,5.NチャネルMOSトラ
ンジスタ6.7.帰還抵抗8.入出力保護ブロック9,
10.Vss電源端子12.入出力端子14.15.コ
ンデンサ17.18.振動子19等は、第7図と同様な
構成である。
である。第1図において、本実施例の発振回路が第7図
と異なる部分は、■DD電源端子119がなく、3個の
ダイオード1,2,3 (例えばnpn)ランジスタの
ベースとコレクタとが接続されたものが3個)の直列体
が介在した後、VDD電源端子11が接続され、この直
列体と接地との間に、基準電源端子13.電源フ4イル
ター用のコンデンサ16が入る点である。また、Pチャ
ネルMO8)ランジスタ4,5.NチャネルMOSトラ
ンジスタ6.7.帰還抵抗8.入出力保護ブロック9,
10.Vss電源端子12.入出力端子14.15.コ
ンデンサ17.18.振動子19等は、第7図と同様な
構成である。
本実施例の発振回路は、振動子19(たとえば水晶振動
子)の振動周期によって決まる周波数で発振し、発振電
流は電源電圧VDDから、ダイオード1,2,3を通し
て供給されるが、この発振電流によりダイオード1,2
.3のインピーダンスが変化して基準電圧が変化するの
を防ぐために、コンデンサ16を接続して電流の交流変
化分を取り除いているので、発振器に印加される電圧E
は、次式に示すような値となる。
子)の振動周期によって決まる周波数で発振し、発振電
流は電源電圧VDDから、ダイオード1,2,3を通し
て供給されるが、この発振電流によりダイオード1,2
.3のインピーダンスが変化して基準電圧が変化するの
を防ぐために、コンデンサ16を接続して電流の交流変
化分を取り除いているので、発振器に印加される電圧E
は、次式に示すような値となる。
E ” VDD 3 Vつ ・・・・・・ (2)こ
こで、Vつ。;電源V、の電圧値、Vo;ダイオードの
順方向電圧で通常約0,7■。
こで、Vつ。;電源V、の電圧値、Vo;ダイオードの
順方向電圧で通常約0,7■。
従って、発振器の低電圧化により、貫通電流工。
は減り、励振電流工、も前記(1)式により低減するこ
とができるので、発振電流は低減する。ここで第1図で
は、ダイオードを3個接続したが、電源電源と発振回路
のかねあいにより、任意に適切なダイオードの数を設定
しても同様の効果を得る。
とができるので、発振電流は低減する。ここで第1図で
は、ダイオードを3個接続したが、電源電源と発振回路
のかねあいにより、任意に適切なダイオードの数を設定
しても同様の効果を得る。
第2図は本発明の第2の実施例の発振回路を示す回路図
である。
である。
第2図において、本実施例の発振回路が第1図と異なる
ところは、端子13.コンデンサ16がなく、バイアス
抵抗24が介在し、2個のダイオード20,2]の直列
体(ここではベースとコレクタを接続したnl)n ト
ランジスタ2個)とバイアス抵抗23とが、voD電源
端子32とVssW源端子33との間に直列に接続され
、さらにnpnトランジスタ22が接続される点である
。
ところは、端子13.コンデンサ16がなく、バイアス
抵抗24が介在し、2個のダイオード20,2]の直列
体(ここではベースとコレクタを接続したnl)n ト
ランジスタ2個)とバイアス抵抗23とが、voD電源
端子32とVssW源端子33との間に直列に接続され
、さらにnpnトランジスタ22が接続される点である
。
PチャネルMO8)ランジスタ25,26.nチャネル
MO3)ランジスタ27.28.入出力保護ブロック3
0.31.帰還抵抗29.入出力端子34,35.コン
デンサ36,37.振動子38は第1図と同様な構成で
ある。
MO3)ランジスタ27.28.入出力保護ブロック3
0.31.帰還抵抗29.入出力端子34,35.コン
デンサ36,37.振動子38は第1図と同様な構成で
ある。
本実施例の発振回路は、前記第1の実施例と同様に発振
するが、発振電流による基準電源の変化を防ぐためのコ
ンデンサを必要とせずに、第1の実施例と同様に発振電
流を低減できる。即ち、発振電流によって基準電源が変
化する原因は、発振器に接続された出力コンデンサ37
を充電するときのピーク電流■2であり、このピーク電
流工、の影響に対して、NPN)ランジメタ22のベー
ス−エミッタ間電圧■、があまり変化しなげれば、基準
電源は安定となる。そこで、バイアス抵抗23゜24を
設けて、発振動作時のNPN l−ランジスタのエミッ
タ電流の変化を小さくしている。たとえば、バイアス抵
抗23.24に流れる電流をそれぞれi 23+ i
24. NPN )ランジメタ22の具ミッタ電流を
i、2□として、l 24 # Iアr i *t2
> i 23となるようにバイアス抵抗23.24をそ
れぞれ設定すると、発振電流によりNPN)ランジメタ
22のVBEが変化するのは、次式で示される。
するが、発振電流による基準電源の変化を防ぐためのコ
ンデンサを必要とせずに、第1の実施例と同様に発振電
流を低減できる。即ち、発振電流によって基準電源が変
化する原因は、発振器に接続された出力コンデンサ37
を充電するときのピーク電流■2であり、このピーク電
流工、の影響に対して、NPN)ランジメタ22のベー
ス−エミッタ間電圧■、があまり変化しなげれば、基準
電源は安定となる。そこで、バイアス抵抗23゜24を
設けて、発振動作時のNPN l−ランジスタのエミッ
タ電流の変化を小さくしている。たとえば、バイアス抵
抗23.24に流れる電流をそれぞれi 23+ i
24. NPN )ランジメタ22の具ミッタ電流を
i、2□として、l 24 # Iアr i *t2
> i 23となるようにバイアス抵抗23.24をそ
れぞれ設定すると、発振電流によりNPN)ランジメタ
22のVBEが変化するのは、次式で示される。
21
ここで、k;ボルツマン定数、t;絶対温度、q;電荷
。
。
常温において約18mVであり、発振電流に対して基準
電源は安定している。従って、基準電源を安定化させる
コンデンサを必要とせずに、発振電流を低減出来る。ま
た、バイア7、抵抗23.24は任意に設定することに
より、より低消費電流の発振回路を提供できるし、ダイ
オード20.21の個数は基準電圧値により任意に選べ
る。
電源は安定している。従って、基準電源を安定化させる
コンデンサを必要とせずに、発振電流を低減出来る。ま
た、バイア7、抵抗23.24は任意に設定することに
より、より低消費電流の発振回路を提供できるし、ダイ
オード20.21の個数は基準電圧値により任意に選べ
る。
第3図は本発明の第3の実施例の発振回路を示す回路図
である。第3図において、本実施例の発振回路が第2図
と異なる部分は、3個のダイオード39,40,41
(ここでは、ベース・コレクタ短絡のnpn )ラン
ジスタコ個)の直列体が接続されている点である。vD
D、V、s電源端子50゜51、PチャネルMO8)ラ
ンジスタ43,44.nチャネルMO8)ランジスタ4
5,46.帰還抵抗47.入出力保護ブロック48.4
9.入出力端子52,53.コンデンサ54,55.振
動子56等は、第2図と同様な構成である。
である。第3図において、本実施例の発振回路が第2図
と異なる部分は、3個のダイオード39,40,41
(ここでは、ベース・コレクタ短絡のnpn )ラン
ジスタコ個)の直列体が接続されている点である。vD
D、V、s電源端子50゜51、PチャネルMO8)ラ
ンジスタ43,44.nチャネルMO8)ランジスタ4
5,46.帰還抵抗47.入出力保護ブロック48.4
9.入出力端子52,53.コンデンサ54,55.振
動子56等は、第2図と同様な構成である。
本実施例の発振回路は、前記第2の実施例に対して基準
電源の構成をダイオード39,40.41の直列接続と
したもので、第2の実施例と同様に基準電源安定化用の
コンデンサを必要とせずに、発振電流を低減できる。
電源の構成をダイオード39,40.41の直列接続と
したもので、第2の実施例と同様に基準電源安定化用の
コンデンサを必要とせずに、発振電流を低減できる。
第4図は本発明の第4の実施例の発振回路を示す回路図
である。
である。
第4図において、本実施例の発振回路が、第1図と異な
る部分は、3個のダイオード57,58゜59(ここで
は、ベース・コレクタ短絡のトランジスタ3個)が、V
33電源端子68に接続されている点である。、Pチャ
ネルMO8)ランジスタロ0.61.NチャネルMO3
)ランジスタロ2.63.帰還抵抗64.入出力保護ブ
ロック65.66、端子69,70,71.コンデンサ
132、72.73. VDD電源端子67振動子74
等の構成は、第1図と同様である。
る部分は、3個のダイオード57,58゜59(ここで
は、ベース・コレクタ短絡のトランジスタ3個)が、V
33電源端子68に接続されている点である。、Pチャ
ネルMO8)ランジスタロ0.61.NチャネルMO3
)ランジスタロ2.63.帰還抵抗64.入出力保護ブ
ロック65.66、端子69,70,71.コンデンサ
132、72.73. VDD電源端子67振動子74
等の構成は、第1図と同様である。
本実施例の発振回路は、前記第1の実施例に対して、発
振器と基準電源の位置を逆にしたもので、第1の実施例
と同様に、発振電流を低減できる。
振器と基準電源の位置を逆にしたもので、第1の実施例
と同様に、発振電流を低減できる。
第5図は本発明の第5の実施例の発振回路を示す回路図
である。第5図において、本実施例の発振回路は、第3
図の3個のダイオード39,40゜41のダイオードの
直列体と、抵抗42とが、逆配置となっており、抵抗7
5がVDD電源端子86に、ダイオード76.77.7
8の直列体が■3゜電源端子87に接続されている。そ
の他の回路部品構成は、第3図と同様である。
である。第5図において、本実施例の発振回路は、第3
図の3個のダイオード39,40゜41のダイオードの
直列体と、抵抗42とが、逆配置となっており、抵抗7
5がVDD電源端子86に、ダイオード76.77.7
8の直列体が■3゜電源端子87に接続されている。そ
の他の回路部品構成は、第3図と同様である。
本実施例の発振回路は、前記第3の実施例に対して、発
振器と基準電源の構成上の位置を逆にしたもので、第3
の実施例と同様に、発振電流を低減できる。
振器と基準電源の構成上の位置を逆にしたもので、第3
の実施例と同様に、発振電流を低減できる。
第6図は本発明の第6の実施例の発振回路を示す回路図
である。第6図において、本実施例の発振回路が、第6
図の回路と異なる部分は、抵抗93と2個のダイオード
96.97.及び抵抗94の直列体とが逆になっており
、トランジスタ95はpnp型が用いられ、Pチャネル
MO3)ランジメタ98.99は、VDD電源端子10
5に接続されている。その他は、第6図と同様である。
である。第6図において、本実施例の発振回路が、第6
図の回路と異なる部分は、抵抗93と2個のダイオード
96.97.及び抵抗94の直列体とが逆になっており
、トランジスタ95はpnp型が用いられ、Pチャネル
MO3)ランジメタ98.99は、VDD電源端子10
5に接続されている。その他は、第6図と同様である。
本実施例の発振回路は、前記第2の実施例に対して、発
振器と基準電源の構成上の位置を逆にしたもので、第2
の実施例と同様に、発振電流を低減できる。
振器と基準電源の構成上の位置を逆にしたもので、第2
の実施例と同様に、発振電流を低減できる。
以上、本発明の第1乃至第6の実施例は、パイ0MO8
構造を有する半導体装置において、第1の電源と第2の
電源間に直列に基準電源と発振器を接続し、基準電源を
バイボータトランジスタで構成したことを特徴とする特
に基準電源が複数のダイオードの直列体からなることが
好ましく、また、複数のダイオードの直列体と発振器に
並列に接続した抵抗素子を基準電源に設けることも好ま
しく、さらにまた前記基準電源として、複数のダイオー
ドの直列体をバイオポーラトランジスタのベースに接続
し、このバイポーラトランジスタのベース−エミッタ間
に抵抗素子を接続して構成し、発振器に並列に抵抗素子
を設けることも好ましい。
構造を有する半導体装置において、第1の電源と第2の
電源間に直列に基準電源と発振器を接続し、基準電源を
バイボータトランジスタで構成したことを特徴とする特
に基準電源が複数のダイオードの直列体からなることが
好ましく、また、複数のダイオードの直列体と発振器に
並列に接続した抵抗素子を基準電源に設けることも好ま
しく、さらにまた前記基準電源として、複数のダイオー
ドの直列体をバイオポーラトランジスタのベースに接続
し、このバイポーラトランジスタのベース−エミッタ間
に抵抗素子を接続して構成し、発振器に並列に抵抗素子
を設けることも好ましい。
以上説明したように、本発明は、基準電源をバイポーラ
トランジスタで構成することにより、発振器に印加する
電源電源を低電圧化して、発振電流を低減しているので
、特に低消費電力型の製品に適用するLSIのクロック
発生用の発振回路としても適しているという効果がある
。
トランジスタで構成することにより、発振器に印加する
電源電源を低電圧化して、発振電流を低減しているので
、特に低消費電力型の製品に適用するLSIのクロック
発生用の発振回路としても適しているという効果がある
。
第1図は本発明の第1の実施例の発振回路の回路図、第
2図乃至第6図はそれぞれ本発明の第2乃至第6の実施
例の回路図、第7図は従来例の発振回路の回路図、第8
図は入出力保護ブロックを示す回路図である。 1.2,3,20,21,39,40,41゜57.5
8,59,76.77.78,96,97゜127.1
28・・・・・・ダイオード、22・・・・・・NPN
トランジスタ、95・・・・・・PNP )ランジスタ
、4.5,25,26,43,44,60,61゜79
.80,98,99,112,113・・・・・・Pチ
ャネルMO3)ランジスタ、6,7,27,28゜45
.46,62,63,81,82,100゜101.1
14,115・・・・・・NチャネルMO8)ランジス
タ、8,23,24,29,42,47゜64.75,
83,93,94,102,116゜126・・・・・
・抵抗、9,10,30,31,48,49゜65.6
6.84,85,103,104,117゜118・・
・・・・入出力保護ブロック、11,32゜50.67
.86,105,119,129・・・・・・VDD電
源端子、12,33,51,68,87゜106.12
0,131・・・・・・■、s電源端子、13゜69・
・・・・・基準電源端子、14,15,34,35゜5
2.53,70,71,88,89,107゜108.
121,122・・・・・・発振回路入出力端子、16
.17,18,36,37,54,55,69゜72.
73,90.’91,109,110・・・・・・コン
デンサ、19,38,56,74,92,111゜12
5・・・・・・振動子。
2図乃至第6図はそれぞれ本発明の第2乃至第6の実施
例の回路図、第7図は従来例の発振回路の回路図、第8
図は入出力保護ブロックを示す回路図である。 1.2,3,20,21,39,40,41゜57.5
8,59,76.77.78,96,97゜127.1
28・・・・・・ダイオード、22・・・・・・NPN
トランジスタ、95・・・・・・PNP )ランジスタ
、4.5,25,26,43,44,60,61゜79
.80,98,99,112,113・・・・・・Pチ
ャネルMO3)ランジスタ、6,7,27,28゜45
.46,62,63,81,82,100゜101.1
14,115・・・・・・NチャネルMO8)ランジス
タ、8,23,24,29,42,47゜64.75,
83,93,94,102,116゜126・・・・・
・抵抗、9,10,30,31,48,49゜65.6
6.84,85,103,104,117゜118・・
・・・・入出力保護ブロック、11,32゜50.67
.86,105,119,129・・・・・・VDD電
源端子、12,33,51,68,87゜106.12
0,131・・・・・・■、s電源端子、13゜69・
・・・・・基準電源端子、14,15,34,35゜5
2.53,70,71,88,89,107゜108.
121,122・・・・・・発振回路入出力端子、16
.17,18,36,37,54,55,69゜72.
73,90.’91,109,110・・・・・・コン
デンサ、19,38,56,74,92,111゜12
5・・・・・・振動子。
Claims (1)
- 第1の電源と第2の電源との間に、基準電源回路と発振
回路本体とを直列接続し、前記基準電源回路は、バイポ
ーラトランジスタを有することを特徴とする発振回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16951289A JPH0334609A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 発振回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16951289A JPH0334609A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 発振回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0334609A true JPH0334609A (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=15887886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16951289A Pending JPH0334609A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 発振回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334609A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007306421A (ja) * | 2006-05-12 | 2007-11-22 | Ricoh Co Ltd | 発振回路およびその制御方法 |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP16951289A patent/JPH0334609A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007306421A (ja) * | 2006-05-12 | 2007-11-22 | Ricoh Co Ltd | 発振回路およびその制御方法 |
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