JPH0334616A - 自動選局装置 - Google Patents
自動選局装置Info
- Publication number
- JPH0334616A JPH0334616A JP1169301A JP16930189A JPH0334616A JP H0334616 A JPH0334616 A JP H0334616A JP 1169301 A JP1169301 A JP 1169301A JP 16930189 A JP16930189 A JP 16930189A JP H0334616 A JPH0334616 A JP H0334616A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- signal
- detection
- detection means
- intermediate frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、マイクロプロセンサによって受信周波数が制
御される周波数シンセサイザ受信機の自動選局装置に関
し、正確な同調点で掃引を停止することを目的とするも
のである。
御される周波数シンセサイザ受信機の自動選局装置に関
し、正確な同調点で掃引を停止することを目的とするも
のである。
従来の技術
近年、水晶発振周波数を基準周波数とした周波数シンセ
サイザ回路を用いた、いわゆる周波数シンセサイザ受信
機が普及に至9、受信周波数が正確に制御可能なことや
、この周波数制御によって比較的容易に自動選局機能が
実現されるようになった。
サイザ回路を用いた、いわゆる周波数シンセサイザ受信
機が普及に至9、受信周波数が正確に制御可能なことや
、この周波数制御によって比較的容易に自動選局機能が
実現されるようになった。
一般に自動選局装置は、周波数シンセサイザ回路に含さ
れるところの可変分周器の分周比を選局制御回路(例え
ばマイクロプロセソサなどを用いて実現される。)によ
り自動的に制御し、所定のチャネル間周波数(例えばc
a KH,:ムV放送100K)(z:FM放送)をも
って電圧制御発振器の出力周波数を順次可変せしめ、こ
のときの中間周波信号の同調を検出しておき、放送信号
が存在し、同調検出がなされた時、周波数シンセサイザ
回路の制御動作を停止せしめて掃引の停止がなされるよ
うに構成される。
れるところの可変分周器の分周比を選局制御回路(例え
ばマイクロプロセソサなどを用いて実現される。)によ
り自動的に制御し、所定のチャネル間周波数(例えばc
a KH,:ムV放送100K)(z:FM放送)をも
って電圧制御発振器の出力周波数を順次可変せしめ、こ
のときの中間周波信号の同調を検出しておき、放送信号
が存在し、同調検出がなされた時、周波数シンセサイザ
回路の制御動作を停止せしめて掃引の停止がなされるよ
うに構成される。
従来、この種の掃引停止手段には、中間周波信号の信号
レベルがあらかじめ設定された検出レベルを越えたか否
かによって掃引停止を行なう手段、あるいは中間周波信
号の単位時間における中間周波数を計数器により計数し
、所定の周波数値(例えば450に田、10.7MHz
)か否かによって掃引停止を行なう手段が知られている
。
レベルがあらかじめ設定された検出レベルを越えたか否
かによって掃引停止を行なう手段、あるいは中間周波信
号の単位時間における中間周波数を計数器により計数し
、所定の周波数値(例えば450に田、10.7MHz
)か否かによって掃引停止を行なう手段が知られている
。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、従来装置に訃いて、前者の掃引停止手段
の場合、受信しようとする放送波の信号レベルが比較的
小さい場合には、信号レベルが前述した検出レベルを越
えるのは真の受信チャネル1ケ所であるが、放送波レベ
ルが高くなると、中間周波数の選択特性が十分でない場
合、真のチャネルの±1〜2チャネルにわたって検出レ
ベルを越えるようになる。この結果、掃引時に真のチャ
ネルの手前で掃引が停止されるといった誤動作を生じて
し1う。このような誤動作を防止するためには、中間周
波フィルタにきわめて選択特性のすぐれたものを用いな
ければならず、このようなフィルタは高価である上に通
過帯域を制限するため再生音質を劣化させてし筺うとい
う課題があった。
の場合、受信しようとする放送波の信号レベルが比較的
小さい場合には、信号レベルが前述した検出レベルを越
えるのは真の受信チャネル1ケ所であるが、放送波レベ
ルが高くなると、中間周波数の選択特性が十分でない場
合、真のチャネルの±1〜2チャネルにわたって検出レ
ベルを越えるようになる。この結果、掃引時に真のチャ
ネルの手前で掃引が停止されるといった誤動作を生じて
し1う。このような誤動作を防止するためには、中間周
波フィルタにきわめて選択特性のすぐれたものを用いな
ければならず、このようなフィルタは高価である上に通
過帯域を制限するため再生音質を劣化させてし筺うとい
う課題があった。
一方、後者の掃引停止手段においては、中間周波信号の
信号レベルが前述の計数器を動作させるに必要なレベル
以上で、かつムV放送のごとく変調によりその周波数が
一定であれば高精度の同調検出が可能であり、しかも大
半がディジタル回路で構成されている為に容易にIC化
が可能であるが、中間周波信号の信号レベルが低く、計
数器の入力レベルとして不足している状態、あるいはF
M放送の様に変調にようその周波数が刻々変化している
変調方式においては正確な同調点での掃引停止が困難で
あるという課題を有していた。
信号レベルが前述の計数器を動作させるに必要なレベル
以上で、かつムV放送のごとく変調によりその周波数が
一定であれば高精度の同調検出が可能であり、しかも大
半がディジタル回路で構成されている為に容易にIC化
が可能であるが、中間周波信号の信号レベルが低く、計
数器の入力レベルとして不足している状態、あるいはF
M放送の様に変調にようその周波数が刻々変化している
変調方式においては正確な同調点での掃引停止が困難で
あるという課題を有していた。
本発明は前述の課題を解決するものであり、受信バンド
、掃引時のステップ、信号強度の大小にかかわらず、正
確な同調点で掃引を停止させることのできる自動選局装
置を提供するものである。
、掃引時のステップ、信号強度の大小にかかわらず、正
確な同調点で掃引を停止させることのできる自動選局装
置を提供するものである。
課題を解決するための手段
本発明の自動選局装置は、中間周波増幅器から出力され
る中間周波信号の信号レベルが所定の値以上か否かを検
出する受信レベル検出手段と、上記中間周波信号の単位
時間毎の中間周波数を計数器によって計数し、所定の周
波数値か否かを検出する周波数検出手段と、所定のチャ
ネル間周波数で順次掃引するとき、上記受信レベル検出
手段からの検出結果を判断させ、この判断結果が所定の
値以上と判断された後、上記周波数検出手段からの検出
結果を判断させ、その判断結果が所定の値と判断された
時に掃引を停止される手順を与える制御手段とを備えた
ことを特徴とするものである。
る中間周波信号の信号レベルが所定の値以上か否かを検
出する受信レベル検出手段と、上記中間周波信号の単位
時間毎の中間周波数を計数器によって計数し、所定の周
波数値か否かを検出する周波数検出手段と、所定のチャ
ネル間周波数で順次掃引するとき、上記受信レベル検出
手段からの検出結果を判断させ、この判断結果が所定の
値以上と判断された後、上記周波数検出手段からの検出
結果を判断させ、その判断結果が所定の値と判断された
時に掃引を停止される手順を与える制御手段とを備えた
ことを特徴とするものである。
また、本発明の自動選局装置は、中間周波増幅器から出
力される中間周波信号の信号レベルが所定の値以上か否
かを検出する受信レベル検出手段と、上記中間周波信号
の単位時間毎の中間周波数を計数器によって計数し、所
定の周波数値か否かを検出する周波数検出手段と、上記
周波数検出手段へ入力される中間周波信号の供給遮断を
行なうスイッチ手段と、所定のチャネル間周波数で順次
掃引するとき、上記受信レベル検出手段からの検出結果
を判断させ、この判断結果が所定の値以上と判断された
後、上記周波数検出手段からの検出結果を判断させ、そ
の判断結果が所定の値と判断された時に掃引を停止され
、かつ上記受信レベル検出手段からの検出結果が所定の
値以上と判断される1で上記スイッチ手段を遮断状態と
し、上記周波数検出手段を非動作状態とする手順を与え
る制御手段とを備えたことを特徴とするものである。。
力される中間周波信号の信号レベルが所定の値以上か否
かを検出する受信レベル検出手段と、上記中間周波信号
の単位時間毎の中間周波数を計数器によって計数し、所
定の周波数値か否かを検出する周波数検出手段と、上記
周波数検出手段へ入力される中間周波信号の供給遮断を
行なうスイッチ手段と、所定のチャネル間周波数で順次
掃引するとき、上記受信レベル検出手段からの検出結果
を判断させ、この判断結果が所定の値以上と判断された
後、上記周波数検出手段からの検出結果を判断させ、そ
の判断結果が所定の値と判断された時に掃引を停止され
、かつ上記受信レベル検出手段からの検出結果が所定の
値以上と判断される1で上記スイッチ手段を遮断状態と
し、上記周波数検出手段を非動作状態とする手順を与え
る制御手段とを備えたことを特徴とするものである。。
作用
本発明の自動選局装置は、受信レベル検出手段からの検
出結果を判断したのちに周波数検出手段からの検出結果
を判断して掃引を停止させるため、掃引時の周波数ステ
ップ、放送信号強度の大小にかかわらず、正確な同調点
での掃引停止を実現することができる。
出結果を判断したのちに周波数検出手段からの検出結果
を判断して掃引を停止させるため、掃引時の周波数ステ
ップ、放送信号強度の大小にかかわらず、正確な同調点
での掃引停止を実現することができる。
また、本発明の自動選局装置は、受信レベル検出手段か
らの検出結果が所定値以上と判断される1で周波数検出
手段の動作を非動作状態とし、所定値以上と判断されて
からはじめて周波数検出手段での判断を行なうため、応
答速度の向上と共に感度の向上を図ることができ、また
、周波数検出手段の動作時間を最小限にとどめることに
よってノイズに強い自動選局装置を実現することができ
る。
らの検出結果が所定値以上と判断される1で周波数検出
手段の動作を非動作状態とし、所定値以上と判断されて
からはじめて周波数検出手段での判断を行なうため、応
答速度の向上と共に感度の向上を図ることができ、また
、周波数検出手段の動作時間を最小限にとどめることに
よってノイズに強い自動選局装置を実現することができ
る。
実施例
第1図は本発明が適応される自動選局装置の一実施例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
第1図にかいて、1はアンテナ、2は高周波増幅器、3
は周波数変換器、4は中間周波増幅器、6は検波器、6
は検波出力端子であって、通常の受信機にふ・ける信号
処理系を有している。次に7は電圧制御発振器、8は可
変分周器、9は位相比較器、10は基準周波発振器、1
1は基準周波発振器10の出力信号を分周して2種類の
分周出力を得る基準周波分周器であり、これらにより周
波数シンセサイザ回路が構成されている。15は中間周
波増幅器4から出力される中間周波信号が所定の検出レ
ベルを越えたか否かの検出を行なう受信レベル検出手段
、14はスイッチ回路13を経て入力される中間周波信
号の周波数が所定の周波数であるか否かの検出を行なう
周波数検出手段、16は選局操作部1了から与えられる
掃引開始信号により、自動選局のための掃引制御を行な
うマイクロプロセッサである。
は周波数変換器、4は中間周波増幅器、6は検波器、6
は検波出力端子であって、通常の受信機にふ・ける信号
処理系を有している。次に7は電圧制御発振器、8は可
変分周器、9は位相比較器、10は基準周波発振器、1
1は基準周波発振器10の出力信号を分周して2種類の
分周出力を得る基準周波分周器であり、これらにより周
波数シンセサイザ回路が構成されている。15は中間周
波増幅器4から出力される中間周波信号が所定の検出レ
ベルを越えたか否かの検出を行なう受信レベル検出手段
、14はスイッチ回路13を経て入力される中間周波信
号の周波数が所定の周波数であるか否かの検出を行なう
周波数検出手段、16は選局操作部1了から与えられる
掃引開始信号により、自動選局のための掃引制御を行な
うマイクロプロセッサである。
以上の様に構成された本発明が適応されるところの周波
数シンセサイザ受信機について以下その動作を説明する
。1ず、自動選局時においてマイクロプロセッサ16は
所定のチャネル間周波数で受信周波数コードを一定の周
期で発生し、これを周波数シンセサイザ回路に含1れる
ところの可変分周器8に供給することによう受信周波数
が決定される。
数シンセサイザ受信機について以下その動作を説明する
。1ず、自動選局時においてマイクロプロセッサ16は
所定のチャネル間周波数で受信周波数コードを一定の周
期で発生し、これを周波数シンセサイザ回路に含1れる
ところの可変分周器8に供給することによう受信周波数
が決定される。
また、前記受信レベル検出手段15は、一般に中間周波
信号を信号強度に応じた直流レベルに変換する振幅検波
器と、この振幅検波器からの直流レベルがあらかじめ設
定された検出レベルを越えたか否かの検出を行なう電圧
比較器とで構成され、所定の検出レベル以上のとき論理
1レベルのレベル検出信号(以後C信号という)をマイ
クロプロセッサ16に供給する。
信号を信号強度に応じた直流レベルに変換する振幅検波
器と、この振幅検波器からの直流レベルがあらかじめ設
定された検出レベルを越えたか否かの検出を行なう電圧
比較器とで構成され、所定の検出レベル以上のとき論理
1レベルのレベル検出信号(以後C信号という)をマイ
クロプロセッサ16に供給する。
次に前記周波数検出手段14は、一般に基準周波分周器
11から供給される一方の分周出力をゲート信号(例え
ばム西放送受信の場合、ゲート時間1 m5ecの信号
(以降g信号という)として中間周波信号の周波数を計
数する計数器と、その時の計数値と所定の値(例えばA
M放送受信の場合450)とを比較するディジタル比較
器とで構成され、所定の値と一致したとき論理1レベル
の周波数検出信号(以後d信号という)をマイクロプロ
セッサ16に供給する。なち・上記ゲート信号gをマイ
クロプロセッサ16にも供給しているが、これは前記周
波数検出手段14にかける動作の開始及び終了をマイク
ロプロセッサ16で検出させることによって、正確なd
信号の読取りタイミングを得、かつ掃引時間の短縮を図
るものである。
11から供給される一方の分周出力をゲート信号(例え
ばム西放送受信の場合、ゲート時間1 m5ecの信号
(以降g信号という)として中間周波信号の周波数を計
数する計数器と、その時の計数値と所定の値(例えばA
M放送受信の場合450)とを比較するディジタル比較
器とで構成され、所定の値と一致したとき論理1レベル
の周波数検出信号(以後d信号という)をマイクロプロ
セッサ16に供給する。なち・上記ゲート信号gをマイ
クロプロセッサ16にも供給しているが、これは前記周
波数検出手段14にかける動作の開始及び終了をマイク
ロプロセッサ16で検出させることによって、正確なd
信号の読取りタイミングを得、かつ掃引時間の短縮を図
るものである。
またスイッチ回路13はマイクロプロセッサ16から供
給される開閉制御信号(以後a信号という)によう、周
波数検出手段14へ供給される中間周波信号の供給遮断
を行なうためのものであり、例えば1信号が論理0 レ
ベルの場合、中間周波信号は遮断され、これにより周波
数検出手段14は非動作状態となる。
給される開閉制御信号(以後a信号という)によう、周
波数検出手段14へ供給される中間周波信号の供給遮断
を行なうためのものであり、例えば1信号が論理0 レ
ベルの場合、中間周波信号は遮断され、これにより周波
数検出手段14は非動作状態となる。
次に正確な同調点で掃引を停止するため、マイクロプロ
センサ16に与える手順を第2図のフローチャートによ
って説明する。1ず自動選局を行なうための操作が実現
されると、操作部18で掃引開始状態となる。アップ方
向掃引の場合、分周比コード設定部19にかいて、+1
チヤネル移動した受信周波数を設定する。ここで、1チ
ヤネルとは通常、国内AM放送で9 KH,、あるいは
国内FM放送で100KHzである。次に設定部20で
時間 t、を経過させた後に読取部21で受信レベル検
出手段15の出力、すなわちC信号を読み取る。次に処
理部22で受信信号が検出されたが、すなわちC信号が
1であるか否かが判定され、C=Qであれば設定部19
に戻ってさらに次チャネルに移動することになる。一方
、放送周波数近傍となり処理部22でC=1と判定され
れば、論理1レベルのa信号を出力部23よりスイッチ
回路13へ出力し、これにようスイッチ回路13は閉状
態となり、中間周波信号を周波数検出手段14へ入力さ
せる。次にゲート信号の立ち上が!ll(g信号0→1
)から立ち下がシ(g信号1.0)iでの時間 t2を
検出部24で検出させた後、読取部25で周波数検出手
段14の出力すなわちd信号を読み取る。次に処理部2
6で所定の周波数が検出されたか否か、すなわちd信号
が1であるか否かが検出され、d=oであれば分周比コ
ード設定部19に戻るが、d=1ならば、スイッチ回路
13が閉から開状態となるように論理Oレベルのa信号
を出力部2了より出力した後、処理部28に移υ掃引を
停止する。
センサ16に与える手順を第2図のフローチャートによ
って説明する。1ず自動選局を行なうための操作が実現
されると、操作部18で掃引開始状態となる。アップ方
向掃引の場合、分周比コード設定部19にかいて、+1
チヤネル移動した受信周波数を設定する。ここで、1チ
ヤネルとは通常、国内AM放送で9 KH,、あるいは
国内FM放送で100KHzである。次に設定部20で
時間 t、を経過させた後に読取部21で受信レベル検
出手段15の出力、すなわちC信号を読み取る。次に処
理部22で受信信号が検出されたが、すなわちC信号が
1であるか否かが判定され、C=Qであれば設定部19
に戻ってさらに次チャネルに移動することになる。一方
、放送周波数近傍となり処理部22でC=1と判定され
れば、論理1レベルのa信号を出力部23よりスイッチ
回路13へ出力し、これにようスイッチ回路13は閉状
態となり、中間周波信号を周波数検出手段14へ入力さ
せる。次にゲート信号の立ち上が!ll(g信号0→1
)から立ち下がシ(g信号1.0)iでの時間 t2を
検出部24で検出させた後、読取部25で周波数検出手
段14の出力すなわちd信号を読み取る。次に処理部2
6で所定の周波数が検出されたか否か、すなわちd信号
が1であるか否かが検出され、d=oであれば分周比コ
ード設定部19に戻るが、d=1ならば、スイッチ回路
13が閉から開状態となるように論理Oレベルのa信号
を出力部2了より出力した後、処理部28に移υ掃引を
停止する。
なち−1時間t1は周波数シンセサイザ回路にかける過
渡応答時間と、信号レベル検出手段16に訃ける検出時
定数とを考慮した値に設定すれば良い。
渡応答時間と、信号レベル検出手段16に訃ける検出時
定数とを考慮した値に設定すれば良い。
ところで通常のAV放送掃引時に1いては第2図に示す
手順によって誤動作の無い自動選局を実現できるが、例
えばFM放送の様に変調によりその周波数が刻々変化し
ている放送波の掃引時においては誤動作が生ずる。
手順によって誤動作の無い自動選局を実現できるが、例
えばFM放送の様に変調によりその周波数が刻々変化し
ている放送波の掃引時においては誤動作が生ずる。
これを防止するためには、前記ゲート時間を長く(例え
ば最低の変調周波数を50庵とすると20m5ac )
すれば、周波数は平均化されて変調による影響を吸収で
きるが、この場合、掃引速度の低下を招く。そこで上述
の欠点を解決するための手順を第3図のフローチャート
に示す。第3図において処理部26でd=○であれば、
処理部29へ移り、信号dの読み取シ回数がN回に達す
る壕で繰シ返し処理が行なわれる。ここでN回以内に処
理部26でd==1が判定された時点で出力部27゜処
理部28に移シ掃引を停止する。ここで上記Nは実験的
に5回に設定することによシ、誤動作の無い自動選局が
実現できている。またこの場合ゲート時間をo、1m5
ecに設定した時、最大検出時間は約11!1s6cで
終了される。
ば最低の変調周波数を50庵とすると20m5ac )
すれば、周波数は平均化されて変調による影響を吸収で
きるが、この場合、掃引速度の低下を招く。そこで上述
の欠点を解決するための手順を第3図のフローチャート
に示す。第3図において処理部26でd=○であれば、
処理部29へ移り、信号dの読み取シ回数がN回に達す
る壕で繰シ返し処理が行なわれる。ここでN回以内に処
理部26でd==1が判定された時点で出力部27゜処
理部28に移シ掃引を停止する。ここで上記Nは実験的
に5回に設定することによシ、誤動作の無い自動選局が
実現できている。またこの場合ゲート時間をo、1m5
ecに設定した時、最大検出時間は約11!1s6cで
終了される。
発明の効果
以上のように本発明によれば、マイクロプロセッサのプ
ログラムによって受信周波数の制御を容易に行なうこと
ができ、受信レベル検出手段の検出結果にもとづいて以
後の周波数検出手段の検出結果の判断を実行するように
しているので、受信バンド、掃引時の周波数ステップ、
放送信号強度の大小にかかわらず、常に正確な同調点で
掃引を停止できる優れた自動選局装置を実現できるもの
である。
ログラムによって受信周波数の制御を容易に行なうこと
ができ、受信レベル検出手段の検出結果にもとづいて以
後の周波数検出手段の検出結果の判断を実行するように
しているので、受信バンド、掃引時の周波数ステップ、
放送信号強度の大小にかかわらず、常に正確な同調点で
掃引を停止できる優れた自動選局装置を実現できるもの
である。
第1図は本発明が適応される自動選局装置の一実施例を
示すブロック図、第2図、第3図は同装置に使用される
マイクロプロセッサの制御手順を示すフローチャートで
ある。 13・・・・・・スイッチ回路、14・・・・・・周波
数検出手段、15・・・・・・受信レベル検出手段、1
6・・・・・・マイクロプロセッサ。
示すブロック図、第2図、第3図は同装置に使用される
マイクロプロセッサの制御手順を示すフローチャートで
ある。 13・・・・・・スイッチ回路、14・・・・・・周波
数検出手段、15・・・・・・受信レベル検出手段、1
6・・・・・・マイクロプロセッサ。
Claims (3)
- (1)中間周波増幅器から出力される中間周波信号の受
信レベルが所定の値以上か否かを検出する受信レベル検
出手段と、上記中間周波信号の単位時間毎の中間周波数
を計数し、所定の値か否かを検出する周波数検出手段と
、所定のチャネル間周波数毎で掃引するとき、上記受信
レベル検出手段からの検出結果を判断したのち、この判
断結果にもとづいて少なくとも上記周波数検出手段から
の検出結果を判断して掃引停止を行なう手順を与える制
御手段とを備えたことを特徴とする自動選局装置。 - (2)中間周波増幅器から出力される中間周波信号の受
信レベルが所定の値以上か否かを検出する受信レベル検
出手段と、上記中間周波信号の単位時間毎の中間周波数
を計数し、所定の値か否かを検出する周波数検出手段と
、上記周波数検出手段へ入力される上記中間周波信号の
供給遮断を行なうスイッチ手段と、所定のチャネル間周
波数毎で掃引するとき、上記受信レベル検出手段からの
検出結果を判断したのち、この判断結果にもとづいて上
記周波数検出手段からの検出結果を判断して掃引停止を
行ない、かつ、上記受信レベル検出手段からの検出結果
が所定の値以上と判断されるまで上記スイッチ手段を遮
断状態とし、上記周波数検出手段の動作を非動作状態と
する手順を与える制御手段とを備えたことを特徴とする
自動選局装置。 - (3)制御手段は、周波数検出手段の計数動作を複数回
行なわせる手順が与えられていることを特徴とする請求
項1または2記載の自動選局装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1169301A JPH0334616A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 自動選局装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1169301A JPH0334616A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 自動選局装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0334616A true JPH0334616A (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=15883990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1169301A Pending JPH0334616A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 自動選局装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334616A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9011827B2 (en) | 2005-09-26 | 2015-04-21 | L'oréal | Composition and process for treating keratinous substrates with at least two immiscible cosmetic compositions |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6069909A (ja) * | 1983-09-26 | 1985-04-20 | Sanyo Electric Co Ltd | 自動選局装置 |
| JPS62260417A (ja) * | 1986-05-06 | 1987-11-12 | Mitsubishi Electric Corp | 受信機 |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP1169301A patent/JPH0334616A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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