JPH033462Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH033462Y2 JPH033462Y2 JP1981142997U JP14299781U JPH033462Y2 JP H033462 Y2 JPH033462 Y2 JP H033462Y2 JP 1981142997 U JP1981142997 U JP 1981142997U JP 14299781 U JP14299781 U JP 14299781U JP H033462 Y2 JPH033462 Y2 JP H033462Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- bent
- side wall
- synthetic resin
- fitting groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、簡単に組み立てられる上に、丈夫な
盛皿にすることが出来る合成樹脂製の盛皿に係る
ものである。
盛皿にすることが出来る合成樹脂製の盛皿に係る
ものである。
従来、発泡性合成樹脂板を使用したいろいろな
組立式の盛皿が市販されているが、どれも丈夫さ
に欠け、少し無理して扱うとすぐに外れてしまう
等の欠点もあつた。
組立式の盛皿が市販されているが、どれも丈夫さ
に欠け、少し無理して扱うとすぐに外れてしまう
等の欠点もあつた。
本考案は、かかる問題点を解決したもので、組
立容易でその上、丈夫で耐久的に使用出来る合成
樹脂製の盛皿を提供するものである。
立容易でその上、丈夫で耐久的に使用出来る合成
樹脂製の盛皿を提供するものである。
発泡性合成樹脂板1の表面に薄い木目化粧紙2
を被覆した長方形板材3の長辺側の両端部寄り表
面に数条の屈曲切り込み溝4を長さ方向に設け、
この屈曲切り込み溝4部を境にして両端部を上方
に向けて屈曲して斜壁部5と湾曲部6と底壁7と
を有する状板を形成し、この状板の前後端部
寄り内側面の巾方向に浅い嵌着溝9を形成すると
共にこの嵌着溝9の底部にはこの嵌着溝9と連通
する嵌着孔8を穿孔し、この嵌着溝9に状板の
断面形状に合わせた側壁板10を嵌着し、この側
壁板10の下端部を嵌着孔8より下方に突出して
脚12に形成し、この側壁板10の上縁部に折曲
片11を連設し、この折曲片11を外側に折り曲
げて斜壁部5の上縁面に接着固定して脚12付の
木目化粧紙2が外側に見える皿状器体aを形成す
る。
を被覆した長方形板材3の長辺側の両端部寄り表
面に数条の屈曲切り込み溝4を長さ方向に設け、
この屈曲切り込み溝4部を境にして両端部を上方
に向けて屈曲して斜壁部5と湾曲部6と底壁7と
を有する状板を形成し、この状板の前後端部
寄り内側面の巾方向に浅い嵌着溝9を形成すると
共にこの嵌着溝9の底部にはこの嵌着溝9と連通
する嵌着孔8を穿孔し、この嵌着溝9に状板の
断面形状に合わせた側壁板10を嵌着し、この側
壁板10の下端部を嵌着孔8より下方に突出して
脚12に形成し、この側壁板10の上縁部に折曲
片11を連設し、この折曲片11を外側に折り曲
げて斜壁部5の上縁面に接着固定して脚12付の
木目化粧紙2が外側に見える皿状器体aを形成す
る。
この木目化粧紙2は合成樹脂を含浸した樹脂含
浸紙を使用しても良い。
浸紙を使用しても良い。
〔考案の効果〕
本考案は上述のように構成したから次の様な特
長を有するものである。
長を有するものである。
1 発泡性合成樹脂板の表面に薄い木目化粧紙2
を被覆した長方形板材3を使用したから外側に
木目模様が見える非常に体裁の良い盛皿とな
り、その上、この盛皿は充分な厚さを有してい
るから非常に軽く、扱い易い盛皿になる。
を被覆した長方形板材3を使用したから外側に
木目模様が見える非常に体裁の良い盛皿とな
り、その上、この盛皿は充分な厚さを有してい
るから非常に軽く、扱い易い盛皿になる。
2 長方形板材3の両端部寄りに数条の屈曲切り
込み溝4を設けたから極めて簡単にして折曲し
やすく、所定の盛皿形状に簡単に成形され、更
に前後端部の嵌着溝9に側壁板10を嵌着し、
更にこの側壁板10の下端部を嵌着孔8より突
出させて脚12としているから側壁板10がし
つかりと固定されると共に両側に脚12を有す
る盛皿になるから非常に体裁が良くなる。
込み溝4を設けたから極めて簡単にして折曲し
やすく、所定の盛皿形状に簡単に成形され、更
に前後端部の嵌着溝9に側壁板10を嵌着し、
更にこの側壁板10の下端部を嵌着孔8より突
出させて脚12としているから側壁板10がし
つかりと固定されると共に両側に脚12を有す
る盛皿になるから非常に体裁が良くなる。
3 また、側壁板10を嵌着しただけでは方形板
材3が元の平板に戻ろうとするが、この点本考
案は側壁板10の上縁部に折曲片11を連設
し、この折曲片11を折り曲げて斜壁部5の上
縁面に接着固定するから平板に戻ろうとするこ
とが阻止されていつまでも所定の盛皿形状を確
実に保持することになる。
材3が元の平板に戻ろうとするが、この点本考
案は側壁板10の上縁部に折曲片11を連設
し、この折曲片11を折り曲げて斜壁部5の上
縁面に接着固定するから平板に戻ろうとするこ
とが阻止されていつまでも所定の盛皿形状を確
実に保持することになる。
本案品の組立は長方形板材3の両端部を折り曲
げた上、側壁板10を嵌着溝9と嵌着孔8に嵌着
し、折曲片11を斜壁部5の上縁面に接着固定す
るだけで良いから簡単であり、量産し、それだけ
製品を安価に提供することになる。
げた上、側壁板10を嵌着溝9と嵌着孔8に嵌着
し、折曲片11を斜壁部5の上縁面に接着固定す
るだけで良いから簡単であり、量産し、それだけ
製品を安価に提供することになる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は本考案の斜面図、第2図は要部を拡大した断面
図である。 a……皿状器体、1……発泡性合成樹脂板、2
……木目化粧紙、3……長方形板材、4……屈曲
切り込み溝、5……斜壁部、6……湾曲部、7…
…底壁、8……嵌着孔、9……嵌着溝、10……
側壁板、11……折曲片、12……脚。
は本考案の斜面図、第2図は要部を拡大した断面
図である。 a……皿状器体、1……発泡性合成樹脂板、2
……木目化粧紙、3……長方形板材、4……屈曲
切り込み溝、5……斜壁部、6……湾曲部、7…
…底壁、8……嵌着孔、9……嵌着溝、10……
側壁板、11……折曲片、12……脚。
Claims (1)
- 発泡性合成樹脂板1の表面に薄い木目化粧紙2
を被覆した長方形板材3の長辺側の両端部寄り表
面に数条の屈曲切り込み溝4を長さ方向に設け、
この屈曲切り込み溝4部を境にして両端部を上方
に向けて屈曲して斜壁部5と湾曲部6と底壁7と
を有する状板を形成し、この状板の前後端部
寄り内側面の巾方向に浅い嵌着溝9を形成すると
共にこの嵌着溝9の底部にはこの嵌着溝9と連通
する嵌着孔8を穿孔し、この嵌着溝9に状板の
断面形状に合わせた側壁板10を嵌着し、この側
壁板10の下端部を嵌着孔8より下方に突出して
脚12に形成し、この側壁板10の上縁部に折曲
片11を連設し、この折曲片11を外側に折り曲
げて斜壁部5の上縁面に接着固定して脚12付の
木目化粧紙2が外側に見える皿状器体aを形成し
たことを特徴とする合成樹脂製の盛皿。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14299781U JPS5846735U (ja) | 1981-09-26 | 1981-09-26 | 合成樹脂製の盛皿 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14299781U JPS5846735U (ja) | 1981-09-26 | 1981-09-26 | 合成樹脂製の盛皿 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5846735U JPS5846735U (ja) | 1983-03-29 |
| JPH033462Y2 true JPH033462Y2 (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=29936008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14299781U Granted JPS5846735U (ja) | 1981-09-26 | 1981-09-26 | 合成樹脂製の盛皿 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5846735U (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5065820U (ja) * | 1973-10-09 | 1975-06-13 | ||
| JPS5460030U (ja) * | 1977-10-04 | 1979-04-25 | ||
| JPS582745Y2 (ja) * | 1978-12-26 | 1983-01-18 | 吉彦 吉川 | 食品容器 |
-
1981
- 1981-09-26 JP JP14299781U patent/JPS5846735U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5846735U (ja) | 1983-03-29 |