JPH0334650Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0334650Y2 JPH0334650Y2 JP17875885U JP17875885U JPH0334650Y2 JP H0334650 Y2 JPH0334650 Y2 JP H0334650Y2 JP 17875885 U JP17875885 U JP 17875885U JP 17875885 U JP17875885 U JP 17875885U JP H0334650 Y2 JPH0334650 Y2 JP H0334650Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- pair
- sensitive resistors
- thermal mass
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measuring Volume Flow (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は熱式質量流量計に係り、特に被測流体
の流量を感度良く安定に計測しうる熱式質量流量
計に関する。
の流量を感度良く安定に計測しうる熱式質量流量
計に関する。
従来の技術
従来の熱式質量流量計では、一対の感熱抵抗体
の加熱に伴うケース内の対流現象に起因した感熱
抵抗体の相互の温度影響による感度誤差(姿勢誤
差)を防止するため、断熱材の粉末あるいは中
空のガラス球等をケース内に充填したり、または
感熱抵抗体を発泡部材等の断熱部材で包んだ
り、またはセンサパイプ及び感熱抵抗体にケー
ス内の壁を近接して感熱抵抗体の周囲の空気層を
狭くして対流を抑えるよう構成したものがあつ
た。
の加熱に伴うケース内の対流現象に起因した感熱
抵抗体の相互の温度影響による感度誤差(姿勢誤
差)を防止するため、断熱材の粉末あるいは中
空のガラス球等をケース内に充填したり、または
感熱抵抗体を発泡部材等の断熱部材で包んだ
り、またはセンサパイプ及び感熱抵抗体にケー
ス内の壁を近接して感熱抵抗体の周囲の空気層を
狭くして対流を抑えるよう構成したものがあつ
た。
考案が解決しようとする問題点
ところが、上記従来の熱式質量流量計ではの
場合、充填材が感熱抵抗体を損傷させて短絡の原
因となるおそれがあり、充填材が十分に充填され
ていない場合には搬送時の揺れ、振動等により空
洞が生じてしまうおそれがあつた。またでは断
熱部材が感熱抵抗体に接触するため感熱抵抗体の
温度上昇を妨げ、また断熱部材の耐熱性によつて
温度上昇量が制限されていた。またでは感熱抵
抗体とケースの内壁が近接しているため、感熱抵
抗体の熱が輻射,熱伝導等により奪われ易かつ
た。印ち、上記,,では姿勢誤差を小さく
するのに感度を低化させていたという欠点があつ
た。
場合、充填材が感熱抵抗体を損傷させて短絡の原
因となるおそれがあり、充填材が十分に充填され
ていない場合には搬送時の揺れ、振動等により空
洞が生じてしまうおそれがあつた。またでは断
熱部材が感熱抵抗体に接触するため感熱抵抗体の
温度上昇を妨げ、また断熱部材の耐熱性によつて
温度上昇量が制限されていた。またでは感熱抵
抗体とケースの内壁が近接しているため、感熱抵
抗体の熱が輻射,熱伝導等により奪われ易かつ
た。印ち、上記,,では姿勢誤差を小さく
するのに感度を低化させていたという欠点があつ
た。
そこで、本考案は上記欠点を除去した熱式質量
流量計を提供することを目的とする。
流量計を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段及び作用
本考案は上記構成になる熱式質量流量計におい
て、一対の感熱抵抗体を隔絶するように一対の感
熱抵抗体の中途の位置のパイプに設けられた第1
の隔壁と、一対の感熱抵抗体の両側に位置され通
路を塞ぐように設けられた第2の隔壁とを設けて
感度を低下させずに姿勢誤差を小さくするように
したものである。
て、一対の感熱抵抗体を隔絶するように一対の感
熱抵抗体の中途の位置のパイプに設けられた第1
の隔壁と、一対の感熱抵抗体の両側に位置され通
路を塞ぐように設けられた第2の隔壁とを設けて
感度を低下させずに姿勢誤差を小さくするように
したものである。
実施例
第1図に本考案になる熱式質量流量計の第1実
施例を示す。第2図は第1図に示す熱式質量流量
計を適用した流量制御装置である。
施例を示す。第2図は第1図に示す熱式質量流量
計を適用した流量制御装置である。
第2図中、流量制御装置1は流量計測部(熱式
質量流量計)2,ステツピングモータ3,回転−
直線変換機構4,弁軸部5,ベローズ6,弁体
7,弁座8より大略構成されている。
質量流量計)2,ステツピングモータ3,回転−
直線変換機構4,弁軸部5,ベローズ6,弁体
7,弁座8より大略構成されている。
また、バイパス流路9中には絞り10が設けら
れており、絞り10により被測流体が所定の分流
比でバイパス流路9と、バイパス流路9より分岐
したセンサパイプ11で形成されるセンサ流路と
に分流される。センサパイプ11は逆U字形状に
折曲されており、例えば熱伝導率が良く、しかも
被測流体による腐食を考慮してステンレス製のパ
イプで構成されている。また、センサパイプ11
には夫々加熱と温度検出とを兼ねる温度検出セン
サとしての一対の感熱抵抗体12,13が巻回さ
れている。
れており、絞り10により被測流体が所定の分流
比でバイパス流路9と、バイパス流路9より分岐
したセンサパイプ11で形成されるセンサ流路と
に分流される。センサパイプ11は逆U字形状に
折曲されており、例えば熱伝導率が良く、しかも
被測流体による腐食を考慮してステンレス製のパ
イプで構成されている。また、センサパイプ11
には夫々加熱と温度検出とを兼ねる温度検出セン
サとしての一対の感熱抵抗体12,13が巻回さ
れている。
流量計測部2の一対の感熱抵抗体12,13は
ブリツジ回路(図示せず)を介して通電され加熱
されている。被測流体はセンサパイプ11内に流
入して一対の感熱抵抗体12,13間を通過する
とき加熱される。これにより一対の感熱抵抗体1
2,13は被測流体の流量に応じた温度差を検出
する。また、一対の感熱抵抗体12,13の温度
変化に応じてその抵抗値が変化し、さらにブリツ
ジ回路の電流値の変化として被測流体の流量が計
測される。
ブリツジ回路(図示せず)を介して通電され加熱
されている。被測流体はセンサパイプ11内に流
入して一対の感熱抵抗体12,13間を通過する
とき加熱される。これにより一対の感熱抵抗体1
2,13は被測流体の流量に応じた温度差を検出
する。また、一対の感熱抵抗体12,13の温度
変化に応じてその抵抗値が変化し、さらにブリツ
ジ回路の電流値の変化として被測流体の流量が計
測される。
なお、ブリツジ回路は一対の感熱抵抗体12,
13の抵抗値と一対の抵抗とより構成されてお
り、被測流体の流量が零のとき平衡に保たれてい
る。したがつて、被測流体の流量により感熱抵抗
体12,13の抵抗値が変化するとブリツジ回路
の平衡がくずれて検出信号が出力される。
13の抵抗値と一対の抵抗とより構成されてお
り、被測流体の流量が零のとき平衡に保たれてい
る。したがつて、被測流体の流量により感熱抵抗
体12,13の抵抗値が変化するとブリツジ回路
の平衡がくずれて検出信号が出力される。
流量制御装置1はこのブリツジ回路からの検出
信号に基づいてステツピングモータ3を駆動制御
して弁体7を変位させて弁開度を調整する。
信号に基づいてステツピングモータ3を駆動制御
して弁体7を変位させて弁開度を調整する。
また、センサパイプ11及び感熱抵抗体12,
13は箱状の収納ケース14に収納されており、
風等の外的な温度影響を受けることを防止されて
いる。センサパイプ11はその両端部11a,1
1bを夫々ベース15の上面より取付孔15aに
挿通させて下面より突出させた状態でベース15
に固定されている。ベース15は平板形状をして
おり、装置1の本体1a上にネジ止めされてい
る。
13は箱状の収納ケース14に収納されており、
風等の外的な温度影響を受けることを防止されて
いる。センサパイプ11はその両端部11a,1
1bを夫々ベース15の上面より取付孔15aに
挿通させて下面より突出させた状態でベース15
に固定されている。ベース15は平板形状をして
おり、装置1の本体1a上にネジ止めされてい
る。
第1図に示す如く、流量計測部2の収納ケース
14には外壁16と内壁17との間にセンサパイ
プ11が通るU字状の通路18が設けられてい
る。また、第3図に示すように外壁16及び内壁
17には互いに対向する位置に係合凸部19a〜
19cが設けられている。この係合凸部19a〜
19cはセンサパイプ11と直交する方向に突出
形成されており、所定の間隔で配設されている。
14には外壁16と内壁17との間にセンサパイ
プ11が通るU字状の通路18が設けられてい
る。また、第3図に示すように外壁16及び内壁
17には互いに対向する位置に係合凸部19a〜
19cが設けられている。この係合凸部19a〜
19cはセンサパイプ11と直交する方向に突出
形成されており、所定の間隔で配設されている。
20a〜20cは隔壁で、発泡部材により形成
されており、通路18内を画成するようにその両
端を係合凸部19a,19a,19b,19b,
19c,19c間に挿入させて位置決めされると
共に強固に保持されている。このため、各隔壁2
0a〜20cは係合凸部19a〜19cによりセ
ンサパイプ11に対して直交する方向に保持され
ており、ガタツキ及び傾斜することを防止されて
いる。隔壁20a〜20cの中央には貫通孔20
a1〜20c1が穿設されており、センサパイプ11
はこの貫通孔20a1〜20c1に挿通されている。
隔壁20b(第1の隔壁)は一対の感熱抵抗体1
2,13を互いに隔絶するように一対の感熱抵抗
体12,13間の中途位置に設けられている。ま
た、隔壁20a,20c(第2の隔壁)は一対の
感熱抵抗体12,13の両側に位置し、通路18
を塞ぐように設けられている。
されており、通路18内を画成するようにその両
端を係合凸部19a,19a,19b,19b,
19c,19c間に挿入させて位置決めされると
共に強固に保持されている。このため、各隔壁2
0a〜20cは係合凸部19a〜19cによりセ
ンサパイプ11に対して直交する方向に保持され
ており、ガタツキ及び傾斜することを防止されて
いる。隔壁20a〜20cの中央には貫通孔20
a1〜20c1が穿設されており、センサパイプ11
はこの貫通孔20a1〜20c1に挿通されている。
隔壁20b(第1の隔壁)は一対の感熱抵抗体1
2,13を互いに隔絶するように一対の感熱抵抗
体12,13間の中途位置に設けられている。ま
た、隔壁20a,20c(第2の隔壁)は一対の
感熱抵抗体12,13の両側に位置し、通路18
を塞ぐように設けられている。
外壁16と内壁17との間の通路18には3枚
の隔壁20a〜20cにより一対のセンサ室2
1,22が形成されている。なお、23は板状の
蓋で収納ケース14の開口側を閉蓋するように収
納ケース14の側面に取付けられる。したがつ
て、蓋23を収納ケース14に取付固定すると一
対のセンサ室21,22は密閉される。即ち、一
対の感熱抵抗体12,13は夫々両側を隔壁20
a〜20cにより仕切られたセンサ室21,22
内に外気の影響を受けることなく格納される。
の隔壁20a〜20cにより一対のセンサ室2
1,22が形成されている。なお、23は板状の
蓋で収納ケース14の開口側を閉蓋するように収
納ケース14の側面に取付けられる。したがつ
て、蓋23を収納ケース14に取付固定すると一
対のセンサ室21,22は密閉される。即ち、一
対の感熱抵抗体12,13は夫々両側を隔壁20
a〜20cにより仕切られたセンサ室21,22
内に外気の影響を受けることなく格納される。
このように格納された一対の感熱抵抗体12,
13に流量計測を行なうため、電流を供給して感
熱抵抗体12,13を加熱する。センサ室21,
22が隔壁20a〜20cにより画成されている
ため、感熱抵抗体12,13が加熱されても通路
18内の対流は抑制される。したがつて、センサ
室21,22内は感熱抵抗体12,13の周囲で
対流が起こらないため、熱的には平衡状態になり
易い。印ち、流量計測時流量変化に応じて感度良
くセンサパイプ11内を流れる被測流体を計測で
きる。
13に流量計測を行なうため、電流を供給して感
熱抵抗体12,13を加熱する。センサ室21,
22が隔壁20a〜20cにより画成されている
ため、感熱抵抗体12,13が加熱されても通路
18内の対流は抑制される。したがつて、センサ
室21,22内は感熱抵抗体12,13の周囲で
対流が起こらないため、熱的には平衡状態になり
易い。印ち、流量計測時流量変化に応じて感度良
くセンサパイプ11内を流れる被測流体を計測で
きる。
また、隔壁20a〜20cは発泡部材等の断熱
材により形成されており、感熱抵抗体12,13
からの熱の一部はセンサ室21,22に面する外
壁16,内壁17及び収納ケース14に輻射して
収納ケース14より大気に放熱される。また、隔
壁20a〜20cが傾斜せず常にセンサパイプ1
1と直交する方向に保持されていると共に感度を
低下させることなく、対流による生ずる一対の感
熱抵抗体12,13の姿勢誤差が小さくなりより
正確な流量計測が行なえる。
材により形成されており、感熱抵抗体12,13
からの熱の一部はセンサ室21,22に面する外
壁16,内壁17及び収納ケース14に輻射して
収納ケース14より大気に放熱される。また、隔
壁20a〜20cが傾斜せず常にセンサパイプ1
1と直交する方向に保持されていると共に感度を
低下させることなく、対流による生ずる一対の感
熱抵抗体12,13の姿勢誤差が小さくなりより
正確な流量計測が行なえる。
第4図に本考案の第2実施例を示す。第2図
中、外壁16及び内壁17の互いに対向する位置
に係合凹部31a〜31cが所定間隔で形成され
ている。一対のセンサ室21,22を画成する隔
壁20a〜20cは両端を係合凹部31a〜31
cに嵌入させて装着される。したがつて、隔壁2
0a〜20cは係合凹部31a〜31cに係合し
てセンサパイプ11と直交する向きに保持されて
位置決めされガタツイたり傾斜することを防止さ
れる。
中、外壁16及び内壁17の互いに対向する位置
に係合凹部31a〜31cが所定間隔で形成され
ている。一対のセンサ室21,22を画成する隔
壁20a〜20cは両端を係合凹部31a〜31
cに嵌入させて装着される。したがつて、隔壁2
0a〜20cは係合凹部31a〜31cに係合し
てセンサパイプ11と直交する向きに保持されて
位置決めされガタツイたり傾斜することを防止さ
れる。
考案の効果
上述の如く、本考案になる熱式質量流量計で
は、感度を低下させることなく姿勢誤差を抑える
ことができ、また、一対の感熱抵抗体の両側に設
けた隔壁ケースに位置決めして、運搬中に振動あ
るいは衝撃等が作用しても隔壁がガタツイたりセ
ンサパイプに対して傾斜することを防止でき、ま
た隔壁が安定に位置決めされるのでケース内の対
流を安定的に抑制でき、対流に起因する姿勢誤差
を小さくでき、感熱抵抗体が収納された空間内が
熱的に平衡になり易いので流量計測時の感度が向
上しうる等の特長を有する。
は、感度を低下させることなく姿勢誤差を抑える
ことができ、また、一対の感熱抵抗体の両側に設
けた隔壁ケースに位置決めして、運搬中に振動あ
るいは衝撃等が作用しても隔壁がガタツイたりセ
ンサパイプに対して傾斜することを防止でき、ま
た隔壁が安定に位置決めされるのでケース内の対
流を安定的に抑制でき、対流に起因する姿勢誤差
を小さくでき、感熱抵抗体が収納された空間内が
熱的に平衡になり易いので流量計測時の感度が向
上しうる等の特長を有する。
第1図は本考案になる熱式質量流量計の第1実
施例の斜視図、第2図は第1図に示す熱式質量流
量計を適用した流量制御装置の縦断面図、第3図
は第1図に示す本考案の要部を拡大して示す拡大
図、第4図は本考案の第2実施例の要部を示す拡
大図である。 2……流量計測部、11……センサパイプ、1
2,13……感熱抵抗体、14……収納ケース、
16……外壁、17……内壁、18……通路、1
9a〜19c……係合凸部、20a〜20c……
隔壁、31a〜31c……係合凹部。
施例の斜視図、第2図は第1図に示す熱式質量流
量計を適用した流量制御装置の縦断面図、第3図
は第1図に示す本考案の要部を拡大して示す拡大
図、第4図は本考案の第2実施例の要部を示す拡
大図である。 2……流量計測部、11……センサパイプ、1
2,13……感熱抵抗体、14……収納ケース、
16……外壁、17……内壁、18……通路、1
9a〜19c……係合凸部、20a〜20c……
隔壁、31a〜31c……係合凹部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ケース内に収納され被測流体の一部が通過す
るパイプと、前記ケース内に形成され前記パイ
プが通る通路と、前記パイプに設けられた一対
の感熱抵抗体とからなり、前記一対の感熱抵抗
体の温度差より前記被測流体の流量を計測する
熱式質量流量計において、前記一対の感熱抵抗
体を隔絶するように一対の感熱抵抗体の中途の
位置のパイプに設けられた第1の隔壁と、前記
一対の感熱抵抗体の両側に位置され前記通路を
塞ぐように設けられた第2の隔壁とを設けたこ
とを特徴とする熱式質量流量計。 (2) 前記隔壁と係合し位置決めする係合部を前記
ケース内に設けてなる実用新案登録請求の範囲
第1項記載の熱式質量流量計。 (3) 前記隔壁が発泡部材であることを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第1項記載の熱式質量
流量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17875885U JPH0334650Y2 (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17875885U JPH0334650Y2 (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6286514U JPS6286514U (ja) | 1987-06-02 |
| JPH0334650Y2 true JPH0334650Y2 (ja) | 1991-07-23 |
Family
ID=31121193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17875885U Expired JPH0334650Y2 (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334650Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-11-20 JP JP17875885U patent/JPH0334650Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6286514U (ja) | 1987-06-02 |
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