JPH0334668A - 通信装置 - Google Patents
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- JPH0334668A JPH0334668A JP1166725A JP16672589A JPH0334668A JP H0334668 A JPH0334668 A JP H0334668A JP 1166725 A JP1166725 A JP 1166725A JP 16672589 A JP16672589 A JP 16672589A JP H0334668 A JPH0334668 A JP H0334668A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は通信装置、特に装置に接続された回線から入力
される呼出信号に応じて所定の自動応答処理を行なう通
信装置は関するものである。
される呼出信号に応じて所定の自動応答処理を行なう通
信装置は関するものである。
[従来の技術]
従来の通信装置、たとえばファクシミリ装置においては
交換機から送信される呼出信号を検出し、自動釣C所定
のデータ受信を開始する、いわゆる自動受信機能を有す
る装置が知られている。
交換機から送信される呼出信号を検出し、自動釣C所定
のデータ受信を開始する、いわゆる自動受信機能を有す
る装置が知られている。
第4図に従来の呼出1′工号の検出処理を示す。第4図
において符号41は所定周波数のトーン信号の断続によ
って構成される呼出f3号の原波形を示している。
において符号41は所定周波数のトーン信号の断続によ
って構成される呼出f3号の原波形を示している。
第4図において、呼出信号の有無を検出する場合、入力
信号の変曲点などの検出によって符号42のような矩形
波パルスを生成し、さらにこの矩形波を積分することに
よって符号43の波形を得、この波形と所定のしきい値
THを比較することによって符号44のような波形を有
する呼出信号検出信号CIを得る。
信号の変曲点などの検出によって符号42のような矩形
波パルスを生成し、さらにこの矩形波を積分することに
よって符号43の波形を得、この波形と所定のしきい値
THを比較することによって符号44のような波形を有
する呼出信号検出信号CIを得る。
この検出信号CIのオン期間(この場合、負論理なので
ローレベル期間)Tlとオフ期間T2のそれぞれの長さ
およびこれらの繰り返しの周期数などのデータはあらか
じめ所定の呼出信号に対応する値がメモリなどに格納さ
れており、これらのパラメータを有する検出信号CIが
出力された場合のみ装置の制御部は呼出信号を受信して
いると判定する。また、より簡略な方法としては検出信
号CIが一定時間以上オンの場合に呼出信号検出とする
方法も知られている。
ローレベル期間)Tlとオフ期間T2のそれぞれの長さ
およびこれらの繰り返しの周期数などのデータはあらか
じめ所定の呼出信号に対応する値がメモリなどに格納さ
れており、これらのパラメータを有する検出信号CIが
出力された場合のみ装置の制御部は呼出信号を受信して
いると判定する。また、より簡略な方法としては検出信
号CIが一定時間以上オンの場合に呼出信号検出とする
方法も知られている。
[発明が解決しようとする課題]
上述の従来の呼出信号検出方式は、使用される呼出信号
が1種類の場合には充分有効なものであるが、たとえば
構内交換機(PBX)を介して回線と装置を接続する場
合、内線からの着信と外線からの着信で構内交換機が異
なる呼出信号を出力するにもかかわらず、上記従来方式
ではこの呼出信号の違いを識別できないという問題があ
った。
が1種類の場合には充分有効なものであるが、たとえば
構内交換機(PBX)を介して回線と装置を接続する場
合、内線からの着信と外線からの着信で構内交換機が異
なる呼出信号を出力するにもかかわらず、上記従来方式
ではこの呼出信号の違いを識別できないという問題があ
った。
すなわち、従来の通信装置では呼出信号検出信号CIの
オン・オフ時間および繰り返し回数などのパラメータは
固定の値が用いられており、このパラメータを構内交換
機が発生する外線からの呼出信号の波形に一致させると
内線からの呼出に自動応答することができず、逆に内線
からの呼出信号の波形に一致させておくと外線からの呼
出に自動応答することができないという問題があった。
オン・オフ時間および繰り返し回数などのパラメータは
固定の値が用いられており、このパラメータを構内交換
機が発生する外線からの呼出信号の波形に一致させると
内線からの呼出に自動応答することができず、逆に内線
からの呼出信号の波形に一致させておくと外線からの呼
出に自動応答することができないという問題があった。
この点に鑑みて、内線および外線の両者からの呼出信号
に応答できる適当な値のパラメータを設定することも考
えられるが、この場合には両者の呼出信号に応答できる
もののこれらを区別できないという問題がある。したが
って、たとえば発呼局に着呼端末の電話番号を被呼局識
別信号などによって通知する場合、外線番号を返せばい
いのか内線番号を返せばいいのか決定できないという問
題があった。
に応答できる適当な値のパラメータを設定することも考
えられるが、この場合には両者の呼出信号に応答できる
もののこれらを区別できないという問題がある。したが
って、たとえば発呼局に着呼端末の電話番号を被呼局識
別信号などによって通知する場合、外線番号を返せばい
いのか内線番号を返せばいいのか決定できないという問
題があった。
このような問題は、ファクシミリ装置に限定されず、呼
出信号により自動着信を行なうデータ通信装置や電話機
にも共通したものである。
出信号により自動着信を行なうデータ通信装置や電話機
にも共通したものである。
本発明の課題は、以上の問題を解決し、異なる呼出信号
を区別でき、適切な着信処理を行なえる通信装置を提供
することにある。
を区別でき、適切な着信処理を行なえる通信装置を提供
することにある。
[課題を解決するための手段]
以上の課題を解決するために、本発明(おいては、装置
に接続された回線から入力される呼出信号に応じて所定
の自動応答処理を行なう通信装置において、回線から入
力される複数種類の呼出信号を識別する手段と、呼出信
号に対応した自動応答の際、前記識別手段の出力に応じ
て入力された呼出信号に適した通信手順を行なう制御手
段を設けた構成を採用した。
に接続された回線から入力される呼出信号に応じて所定
の自動応答処理を行なう通信装置において、回線から入
力される複数種類の呼出信号を識別する手段と、呼出信
号に対応した自動応答の際、前記識別手段の出力に応じ
て入力された呼出信号に適した通信手順を行なう制御手
段を設けた構成を採用した。
[作 用コ
以上の構成によれば、複数種類の呼出信号を識別でき、
その呼出信号に適した着信処理を行なえる。
その呼出信号に適した着信処理を行なえる。
[実施例]
以下、図面に示す実施例に基づき、本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図に本発明を採用したファクシミリ装置の構造を示
す。
す。
第1図において符号1は、マイクロプロセッサなどから
なる主制御部で、この主制御部1のアドレスバス、デー
タバスなどからなるシステムパスには以下に示すような
装置各部が接続される。主制御部1はROM1aに格納
されたプログラムにしたがって装置全体を制御する。
なる主制御部で、この主制御部1のアドレスバス、デー
タバスなどからなるシステムパスには以下に示すような
装置各部が接続される。主制御部1はROM1aに格納
されたプログラムにしたがって装置全体を制御する。
まず、読取部2はCCDラインセンサおよび原稿搬送系
などから構成され、原稿画像の読み取りに使用されるも
のである。
などから構成され、原稿画像の読み取りに使用されるも
のである。
記録部3は感熱プリンタなどから構成され、受信画像の
記録、あるいは原稿コピー時に読取部2により読み取っ
た画像の記録に使用される。
記録、あるいは原稿コピー時に読取部2により読み取っ
た画像の記録に使用される。
通信制御部4はモデムおよびNCU、呼び出し信号検出
部などから構成され、電話回線などの回線6(この場合
構内交換機40との間の内線)との間で手順信号および
画像信号の入出力を行なう。通信制御部4には手動回線
制御あるいは通話用の電話機5が接続されている。
部などから構成され、電話回線などの回線6(この場合
構内交換機40との間の内線)との間で手順信号および
画像信号の入出力を行なう。通信制御部4には手動回線
制御あるいは通話用の電話機5が接続されている。
構内交換機40は公知の構成を有し、内線6と、外線E
Nを接続し、他の内線端末からの呼出、あるいは外線E
Nからの呼出に呼応して異なる呼出信号を内線6を介し
て通信制御部4に出力する。
Nを接続し、他の内線端末からの呼出、あるいは外線E
Nからの呼出に呼応して異なる呼出信号を内線6を介し
て通信制御部4に出力する。
操作入力部7はLCDデイスプレィおよびテンキー、フ
ァンクションキーなどのキーボードから構成される。表
示部8はLCDデイスプレィなどから構成され、現在時
刻の表示、動作状態の表示などに使用される。
ァンクションキーなどのキーボードから構成される。表
示部8はLCDデイスプレィなどから構成され、現在時
刻の表示、動作状態の表示などに使用される。
上記構成は、公知のファクシミリ装置と同等であるが、
本実施例では、通信制御部4は第4図に示したような方
法で第4図下段に示すような呼出信号検出信号CIを形
成し、不図示の入力ボートなどを介して主制御部1に入
力する。
本実施例では、通信制御部4は第4図に示したような方
法で第4図下段に示すような呼出信号検出信号CIを形
成し、不図示の入力ボートなどを介して主制御部1に入
力する。
構内交換機40は通信制御部4に外線からの呼出か内線
からの呼出かに応じて異なる呼出信号を入力するので、
主制御部1は検出信号CIのパターンを判別することに
よって内線からの呼出かあるいは外線からの呼出かを区
別し、自動応答の際に異なる情報を相手局に返送する。
からの呼出かに応じて異なる呼出信号を入力するので、
主制御部1は検出信号CIのパターンを判別することに
よって内線からの呼出かあるいは外線からの呼出かを区
別し、自動応答の際に異なる情報を相手局に返送する。
ここでは、この自動応答の例として発呼局に送信するC
3l(被呼局識別)信号の送信を考える。
3l(被呼局識別)信号の送信を考える。
タメモリで、これらのメモリ20.30にはそれぞれ外
線および内線からの着信の際に構内交換機40から入力
される呼出信号のオン期間およびオフ期間、および呼出
信号のオン・オフの1周期の繰り返し回数(波形検出回
数)が検出のためのパラメータとして記憶される。
線および内線からの着信の際に構内交換機40から入力
される呼出信号のオン期間およびオフ期間、および呼出
信号のオン・オフの1周期の繰り返し回数(波形検出回
数)が検出のためのパラメータとして記憶される。
第2図(A)、(B)に外線ないし内線からの着信の際
に構内交換機40から入力される呼出信号に対応した検
出信号CIの波形を示す。
に構内交換機40から入力される呼出信号に対応した検
出信号CIの波形を示す。
第2図(A)に示すように、外線からの着信の場合構内
交換機40は第2図(A)のようにオン期間Tieが1
秒、オフ期間T2eが2秒の繰り返しとなる呼出信号を
入力する。一方、内線からの着信の場合には第2図(B
)に示すようにオン期間Titが0.4秒、オフ期間T
2iが0. 3秒の繰り返しを更に2秒の中断(オフ期
間)をおいて繰り返す呼出信号を入力する。
交換機40は第2図(A)のようにオン期間Tieが1
秒、オフ期間T2eが2秒の繰り返しとなる呼出信号を
入力する。一方、内線からの着信の場合には第2図(B
)に示すようにオン期間Titが0.4秒、オフ期間T
2iが0. 3秒の繰り返しを更に2秒の中断(オフ期
間)をおいて繰り返す呼出信号を入力する。
したがって、メモリ20.30には上記の各検出信号に
対応したオン期間およびオフ期間(Tie 、T2e
、Tli 、T2i )を検出パラメータとして記憶さ
せておく。また、これとともに波形検出回数として外線
の場合には1回、内線の場合には2回の数値をメモリ2
0.30にそむぞれ格納しておく。
対応したオン期間およびオフ期間(Tie 、T2e
、Tli 、T2i )を検出パラメータとして記憶さ
せておく。また、これとともに波形検出回数として外線
の場合には1回、内線の場合には2回の数値をメモリ2
0.30にそむぞれ格納しておく。
さらに、自動着信処理において相手局に返送するC3I
信号に格納する被呼局の電話番号として、メモリ20に
は本装置の外線番号(市外局番および局番などを含む番
号)を、またメモリ3゜には内線番号(4桁程度)を記
憶させておく。
信号に格納する被呼局の電話番号として、メモリ20に
は本装置の外線番号(市外局番および局番などを含む番
号)を、またメモリ3゜には内線番号(4桁程度)を記
憶させておく。
次に以上の構成における動作を、第3図のフローチャー
ト図を参照して説明する。第3図は第1図の制御部1の
着信制御手順を示しており、図示の手順はROM1aに
主制御部1の制御プログラムとして格納される。なお、
この手順の実行には、ハードウェアないしソフトウェア
から構成されたタイマTおよびカウンタNが用いられる
ものとする。
ト図を参照して説明する。第3図は第1図の制御部1の
着信制御手順を示しており、図示の手順はROM1aに
主制御部1の制御プログラムとして格納される。なお、
この手順の実行には、ハードウェアないしソフトウェア
から構成されたタイマTおよびカウンタNが用いられる
ものとする。
待機時の着信検出において、主制御部1はステップS1
で通信制御部4から入力される呼出信号検出信号CIが
オンとなるのを待つ。検出信号CIがオンとなるとステ
ップS2に進んでカウンタNの値をリセットし、続いて
ステップS3でタイマT1をスタートさせる。
で通信制御部4から入力される呼出信号検出信号CIが
オンとなるのを待つ。検出信号CIがオンとなるとステ
ップS2に進んでカウンタNの値をリセットし、続いて
ステップS3でタイマT1をスタートさせる。
ステップS4では検出信号CIがオンかどうかを再度判
定する。検出信号CIがオフとなると、ステップS5に
おいてタイマT1の値がメモリ20に記憶されているパ
ラメータTieに一致したかどうかが判定される。ステ
ップS5が肯定されるとステップS21へ、否定される
とステップS6へ移行する。
定する。検出信号CIがオフとなると、ステップS5に
おいてタイマT1の値がメモリ20に記憶されているパ
ラメータTieに一致したかどうかが判定される。ステ
ップS5が肯定されるとステップS21へ、否定される
とステップS6へ移行する。
ステップS6ではタイマT1の値が今度はメモリ30に
記憶されているパラメータTit と比較され、これら
が一致するとステップS31へ、致しなければ検出処理
を終了する。
記憶されているパラメータTit と比較され、これら
が一致するとステップS31へ、致しなければ検出処理
を終了する。
ステップS5においてタイマT1の計数値か外線からの
着信の場合の検出信号CIのオン期間T1eに一致する
と、ステップS21において今度はオフ期間の計測を開
始する。
着信の場合の検出信号CIのオン期間T1eに一致する
と、ステップS21において今度はオフ期間の計測を開
始する。
すなわち、ステップS21でタイマT2をスタートさせ
、ステップS22で検出信号CIのオフのl続を検出し
、再度検出信号CIがオンとなるとステップS23に進
む、ステップS23ではタイマT2の値がメモリ20に
格納されているパラメータT2eと一致したかどうかを
判定し、致した場合にはステップS24へ、一致しなけ
れば図示の検出処理を終了する。
、ステップS22で検出信号CIのオフのl続を検出し
、再度検出信号CIがオンとなるとステップS23に進
む、ステップS23ではタイマT2の値がメモリ20に
格納されているパラメータT2eと一致したかどうかを
判定し、致した場合にはステップS24へ、一致しなけ
れば図示の検出処理を終了する。
ステップS24ではカウンタNをインクリメントし、1
売いてステップS25でカウンタのイ直がメモリ20に
格納されている波形検出回数Neと一致したかどうかを
判定する。ステップS25が肯定された場合には、外線
からの着信と判定する。
売いてステップS25でカウンタのイ直がメモリ20に
格納されている波形検出回数Neと一致したかどうかを
判定する。ステップS25が肯定された場合には、外線
からの着信と判定する。
ステップS25でカウンタ値がメモリ20のパラメータ
Neと一致しなければ、ステップS3からの処理を繰り
返す。
Neと一致しなければ、ステップS3からの処理を繰り
返す。
一方、ステップS6でタイマT1の値がメモリ30に格
納されているパラメータTli と一致した場合には、
ステップS31でタイマT2によって検出信号CIのオ
フ期間を計測する処理を開始する。
納されているパラメータTli と一致した場合には、
ステップS31でタイマT2によって検出信号CIのオ
フ期間を計測する処理を開始する。
すなわち、ステップS31でタイマT2をスタートさせ
、ステップS32で検出信号CIのオフを待ち、さらに
ステップS33でタイマT2の値がメモリ30のパラメ
ータNei と一致したかどうかを判定する。これらが
一致しなければ検出処理を終了し、一致すればステップ
S34でカウンタNをインクリメントし、ステップS3
5でカウンタNの値をメモリ30に格納されている波形
検出回数Niと比較する。これらが一致すれば内線から
の着信と判定し、一致しなければステップS3からの処
理を繰り返す。
、ステップS32で検出信号CIのオフを待ち、さらに
ステップS33でタイマT2の値がメモリ30のパラメ
ータNei と一致したかどうかを判定する。これらが
一致しなければ検出処理を終了し、一致すればステップ
S34でカウンタNをインクリメントし、ステップS3
5でカウンタNの値をメモリ30に格納されている波形
検出回数Niと比較する。これらが一致すれば内線から
の着信と判定し、一致しなければステップS3からの処
理を繰り返す。
第3図の手順は所定のインターバルで主制御部1によっ
て繰り返し行なわれる。
て繰り返し行なわれる。
以上の制御によれば、複数fffi類の呼出信号に対応
した検出パラメータを複数登録しておき、観測される呼
出信号検出波形のパラメータがいずれかのパラメータと
一致したかどうかを判定することによっていずれの呼出
信号が入力されているかを識別することができ、また続
く自動応答処理では入力された呼出信号に対応した情報
を相手局に返送できる。いずれの呼出信号が入力されて
も確実に自動応答できるのはいうまでもない。
した検出パラメータを複数登録しておき、観測される呼
出信号検出波形のパラメータがいずれかのパラメータと
一致したかどうかを判定することによっていずれの呼出
信号が入力されているかを識別することができ、また続
く自動応答処理では入力された呼出信号に対応した情報
を相手局に返送できる。いずれの呼出信号が入力されて
も確実に自動応答できるのはいうまでもない。
以上の例では、メモリ20,30に本装置の外線および
内線の電話番号がそれぞれ記憶されているので、これら
の番号を呼出信号の識別結果に対応して選択し、C3I
信号にのせることができる。
内線の電話番号がそれぞれ記憶されているので、これら
の番号を呼出信号の識別結果に対応して選択し、C3I
信号にのせることができる。
なお、第3図の手順ではステップS4、S22、あるい
はS34において検出信号CIの変化を待っている間に
無限ループとなるのを防止するため、20秒程度のタイ
マを設けて所定時間以内に検出信号のレベルが変化しな
い場合異常と判断してただちに検出処理を中断する、あ
るいはインパルス性のノイズによる誤動作を防ぐためた
とえば5ミリ秒未満程度の瞬間的な検出信号CIの変化
に対しては次の処理ステップに進まないようにするとよ
い。
はS34において検出信号CIの変化を待っている間に
無限ループとなるのを防止するため、20秒程度のタイ
マを設けて所定時間以内に検出信号のレベルが変化しな
い場合異常と判断してただちに検出処理を中断する、あ
るいはインパルス性のノイズによる誤動作を防ぐためた
とえば5ミリ秒未満程度の瞬間的な検出信号CIの変化
に対しては次の処理ステップに進まないようにするとよ
い。
また、ステップS5、S23、S33におけるタイマ計
測値の比較処理においては、測定誤差などを考慮して一
定のマージン(たとえば設定値上50ミリ秒)をもたせ
ることが考えられる。また、このマージンの値まkは上
限下限の値などをさらに別のパラメータとしてメモリ2
0ないし30に登録しておくことも考えられる。
測値の比較処理においては、測定誤差などを考慮して一
定のマージン(たとえば設定値上50ミリ秒)をもたせ
ることが考えられる。また、このマージンの値まkは上
限下限の値などをさらに別のパラメータとしてメモリ2
0ないし30に登録しておくことも考えられる。
メモリ20.30に記憶させる検出パラメータは、操作
入力部7からの入力操作によって変更したり、あるいは
サービスマンなどがデイツプスイッチなどを用いて変更
するようにできる。
入力部7からの入力操作によって変更したり、あるいは
サービスマンなどがデイツプスイッチなどを用いて変更
するようにできる。
以上ではZ fl類の呼出信号が入力される場合を示し
たが、構内交換機から入力される呼出信号がさらに多種
にわたる場合にはこれらのそれぞれに対応する検出パラ
メータを記憶しておくことが考えられる。
たが、構内交換機から入力される呼出信号がさらに多種
にわたる場合にはこれらのそれぞれに対応する検出パラ
メータを記憶しておくことが考えられる。
また、塩8上ではC3I信号で送信する電話番号データ
を呼出信号に応じて選択する例を示したが、自動応答の
際に選択されるデータとしてはこのような電話番号以外
のものが種々考えられる。
を呼出信号に応じて選択する例を示したが、自動応答の
際に選択されるデータとしてはこのような電話番号以外
のものが種々考えられる。
たとえば音声応答機能を有する装置では、「こちら00
社です、・・・・・・」、また内線応答用のメツセージ
として「O○開発部です。・・・・・・jなどの音声メ
ツセージを登録(磁気テープ社録音、あるいはデジタル
録音など)しておき、呼出信号に応じてこれらを選択す
るようにしてもよい。
社です、・・・・・・」、また内線応答用のメツセージ
として「O○開発部です。・・・・・・jなどの音声メ
ツセージを登録(磁気テープ社録音、あるいはデジタル
録音など)しておき、呼出信号に応じてこれらを選択す
るようにしてもよい。
なお、以上では、呼出信号の検出信号の断続時間、繰り
返し回数などのパラメータを用いたが、呼出43号の種
別を区別できるものなら、周波数、位相情報などに関す
る検出パラメータを用いてもよいのはいうまでもない。
返し回数などのパラメータを用いたが、呼出43号の種
別を区別できるものなら、周波数、位相情報などに関す
る検出パラメータを用いてもよいのはいうまでもない。
また、以上ではファクシミリ装置に関する実施例を例示
したが、同様の技術を公衆電話回線、専用回線、その他
種々の回線に接続される電話機、データ通信機器など各
種の通信装置に適用できるのはもちろんである。
したが、同様の技術を公衆電話回線、専用回線、その他
種々の回線に接続される電話機、データ通信機器など各
種の通信装置に適用できるのはもちろんである。
[発明の効果]
以上から明らかなように、本発明によれば、装置に接続
された回線から入力される呼出信号に応じて所定の自動
応答IA理を行なう通信装置において、回線から入力さ
れる複数種類の呼出信号を識別する手段と、呼出信号に
対応した自動応答の際、前記識別手段の出力に応じて入
力された呼出信号に通した通信手順を行なう制御手段を
設けた構成を採用している。このため、複数種類の呼出
信号を識別できるのでどのような呼出信号が入力されて
も確実に着信でき、また、その際呼出信号に適した着信
処理を行なえる優れた通信装置を提供できる。
された回線から入力される呼出信号に応じて所定の自動
応答IA理を行なう通信装置において、回線から入力さ
れる複数種類の呼出信号を識別する手段と、呼出信号に
対応した自動応答の際、前記識別手段の出力に応じて入
力された呼出信号に通した通信手順を行なう制御手段を
設けた構成を採用している。このため、複数種類の呼出
信号を識別できるのでどのような呼出信号が入力されて
も確実に着信でき、また、その際呼出信号に適した着信
処理を行なえる優れた通信装置を提供できる。
第1図は本発明を採用したファクシミリ装置の構成を示
したブロック図、第2図(A)、(B)は第1図の装置
で識別される呼出信号検出信号の波形図、第3図は第1
図の装置の着信制御手順を示したフローチャー1−図、
第4図は従来の呼出信号検出方式を説明する波形図であ
る。 1・・・主制御部 2・・・読取部 3・・・記録部 4・・・通信制御部5・・・電話
m 6・・・回線(内線)7・・・操作入力部 8
・・・表示部 20・・・メモリ 30・・・メモリ 40・・・構内交換機 ツヤフシミリ系直のフロー77蓬う 第1図 第2図(A) 内(髪!pらの潰イ5の婬FA力事tよメ喜号色、〒、
しIてズジ抗、こa第2図CB)
したブロック図、第2図(A)、(B)は第1図の装置
で識別される呼出信号検出信号の波形図、第3図は第1
図の装置の着信制御手順を示したフローチャー1−図、
第4図は従来の呼出信号検出方式を説明する波形図であ
る。 1・・・主制御部 2・・・読取部 3・・・記録部 4・・・通信制御部5・・・電話
m 6・・・回線(内線)7・・・操作入力部 8
・・・表示部 20・・・メモリ 30・・・メモリ 40・・・構内交換機 ツヤフシミリ系直のフロー77蓬う 第1図 第2図(A) 内(髪!pらの潰イ5の婬FA力事tよメ喜号色、〒、
しIてズジ抗、こa第2図CB)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)装置に接続された回線から入力される呼出信号に応
じて所定の自動応答処理を行なう通信装置において、 回線から入力される複数種類の呼出信号を識別する手段
と、 呼出信号に対応した自動応答の際、前記識別手段の出力
に応じて入力された呼出信号に適した通信手順を行なう
制御手段を設けたことを特徴とする通信装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1166725A JP2675627B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 通信装置 |
| US07/820,024 US5200992A (en) | 1989-06-30 | 1992-01-13 | Communication apparatus having changeable communication procedure signals |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1166725A JP2675627B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0334668A true JPH0334668A (ja) | 1991-02-14 |
| JP2675627B2 JP2675627B2 (ja) | 1997-11-12 |
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ID=15836596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1166725A Expired - Lifetime JP2675627B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 通信装置 |
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|---|---|
| JP (1) | JP2675627B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006280464A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 生体情報検知装置、健康管理装置、およびそれらを用いた健康管理支援システム、ならびに健康管理支援方法 |
| WO2012063394A1 (ja) * | 2010-11-08 | 2012-05-18 | 村田機械株式会社 | ファクシミリ装置 |
| KR20160067058A (ko) | 2014-12-03 | 2016-06-13 | 주식회사 엘엠에스 | 고체 촬상 소자용 광학필터 및 이를 포함하는 고체 촬상 소자 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62213460A (ja) * | 1986-03-14 | 1987-09-19 | Toshiba Corp | 端末装置 |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1166725A patent/JP2675627B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62213460A (ja) * | 1986-03-14 | 1987-09-19 | Toshiba Corp | 端末装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006280464A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 生体情報検知装置、健康管理装置、およびそれらを用いた健康管理支援システム、ならびに健康管理支援方法 |
| WO2012063394A1 (ja) * | 2010-11-08 | 2012-05-18 | 村田機械株式会社 | ファクシミリ装置 |
| KR20160067058A (ko) | 2014-12-03 | 2016-06-13 | 주식회사 엘엠에스 | 고체 촬상 소자용 광학필터 및 이를 포함하는 고체 촬상 소자 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2675627B2 (ja) | 1997-11-12 |
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