JPH0334751Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0334751Y2 JPH0334751Y2 JP5359583U JP5359583U JPH0334751Y2 JP H0334751 Y2 JPH0334751 Y2 JP H0334751Y2 JP 5359583 U JP5359583 U JP 5359583U JP 5359583 U JP5359583 U JP 5359583U JP H0334751 Y2 JPH0334751 Y2 JP H0334751Y2
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- Japan
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- counter
- preset
- color plate
- signal
- printer
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- Expired
Links
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 8
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 6
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims description 6
- 235000000177 Indigofera tinctoria Nutrition 0.000 claims description 2
- 229940097275 indigo Drugs 0.000 claims description 2
- COHYTHOBJLSHDF-UHFFFAOYSA-N indigo powder Natural products N1C2=CC=CC=C2C(=O)C1=C1C(=O)C2=CC=CC=C2N1 COHYTHOBJLSHDF-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、合成プリンタにおける色版合成を
プリセツト回数まで確実に行なうためのミス防止
装置に関する。
プリセツト回数まで確実に行なうためのミス防止
装置に関する。
製版工程における絵柄、文字等の合成には通常
合成プリンタを使用するが、合成回数が多い場合
などにはある色版についての露光を忘れてしま
い、印刷時に絵柄や文字が脱落してしまう等の事
故が生じる。これは、従来の合成プリンタにおい
ては製版者が製版設計時に各色版の合成回数を作
業表などに記録してから合成作業を行ない、その
合成回数を頭の中で計算するようにしているため
に生じるものである。よつて、この考案の目的、
はこのような従来の欠点をなくすために合成プリ
ンタにおける合成回数をカウンタで計数し、合成
開始前にプリセツトされた値と比較することによ
り合成回数のミスを防止するようにした装置を提
供することにある。
合成プリンタを使用するが、合成回数が多い場合
などにはある色版についての露光を忘れてしま
い、印刷時に絵柄や文字が脱落してしまう等の事
故が生じる。これは、従来の合成プリンタにおい
ては製版者が製版設計時に各色版の合成回数を作
業表などに記録してから合成作業を行ない、その
合成回数を頭の中で計算するようにしているため
に生じるものである。よつて、この考案の目的、
はこのような従来の欠点をなくすために合成プリ
ンタにおける合成回数をカウンタで計数し、合成
開始前にプリセツトされた値と比較することによ
り合成回数のミスを防止するようにした装置を提
供することにある。
以下にこの考案を説明する。
第1図はこの考案の一実施例を示すブロツク図
であり、各回路は黄色(Y),赤色(M),藍色
(C),黒色(BK)及び特色について系列化され
ている。製版者は合成開始時に各色版についての
合成回数をプリセツト手段としてのロータリスイ
ツチ1(11〜15)でプリセツトし、これらロータ
スイツチ1からの信号がコード変換を行なうため
の変換回路2(21〜25)に入力されて、そのプリ
セツト値が表示器3(31〜35)に表示されるよう
になつている。また、各色版についての合成作業
はスタートボタン4(41〜45)を押すことによつ
て開始されるようになつており、スタートボタン
41〜45からの各スタート信号は起動信号として合
成プリンタへ送られる。合成プリンタではこの起
動信号を入力して、露光ランプを点灯することに
より製版用フイルムを露光するが、この時に出力
される露光信号ESがゲート回路5に入力され、
スタートボタン41〜45のスタート信号に応じて露
光信号ESを振分け、カウンタ6(61〜65)に入
力するようになつている。そして、カウンタ61〜
65の計数値はそれぞれ表示器7(71〜75)で表示
されると共に、比較回路8に入力される。この比
較回路8には変換回路21〜25からの信号も入力さ
れており、全てのプリセツト値とカウンタ6の計
数値とが一致したときに、比較回路8から出力さ
れる一致信号CSがたとえば「H」となるように
なつている。この一致信号CSは例えばランプの
点灯回路に入力されており、一致信号CSが「L」
となつている場合にはランプが点滅され、一致信
号CSが「H」となつたときに連続点灯となるよ
うになつている。 なお、第2図は装置のパネル
面の配置例を示すものであり、黄色、赤色、藍
色、黒色及び特色の縦配列に従つて順次ロータリ
スイツチ1(11〜15)、表示器3(31〜35)、表示
器7(71〜75)、スタートボタン4(41〜45)が
整列されている。
であり、各回路は黄色(Y),赤色(M),藍色
(C),黒色(BK)及び特色について系列化され
ている。製版者は合成開始時に各色版についての
合成回数をプリセツト手段としてのロータリスイ
ツチ1(11〜15)でプリセツトし、これらロータ
スイツチ1からの信号がコード変換を行なうため
の変換回路2(21〜25)に入力されて、そのプリ
セツト値が表示器3(31〜35)に表示されるよう
になつている。また、各色版についての合成作業
はスタートボタン4(41〜45)を押すことによつ
て開始されるようになつており、スタートボタン
41〜45からの各スタート信号は起動信号として合
成プリンタへ送られる。合成プリンタではこの起
動信号を入力して、露光ランプを点灯することに
より製版用フイルムを露光するが、この時に出力
される露光信号ESがゲート回路5に入力され、
スタートボタン41〜45のスタート信号に応じて露
光信号ESを振分け、カウンタ6(61〜65)に入
力するようになつている。そして、カウンタ61〜
65の計数値はそれぞれ表示器7(71〜75)で表示
されると共に、比較回路8に入力される。この比
較回路8には変換回路21〜25からの信号も入力さ
れており、全てのプリセツト値とカウンタ6の計
数値とが一致したときに、比較回路8から出力さ
れる一致信号CSがたとえば「H」となるように
なつている。この一致信号CSは例えばランプの
点灯回路に入力されており、一致信号CSが「L」
となつている場合にはランプが点滅され、一致信
号CSが「H」となつたときに連続点灯となるよ
うになつている。 なお、第2図は装置のパネル
面の配置例を示すものであり、黄色、赤色、藍
色、黒色及び特色の縦配列に従つて順次ロータリ
スイツチ1(11〜15)、表示器3(31〜35)、表示
器7(71〜75)、スタートボタン4(41〜45)が
整列されている。
このような構成においては、その動作を第3図
のタイムチヤートを参照して説明する。 合成作
業の開始時に製版者は作業表を見て黄色、赤色、
藍色、黒色及び特色についての各合成回数をロー
タリスイツチ1でプリセツトし、そのプリセツト
値を表示器3に表示する。この場合、表示器3の
表示値を見ながら合成回数のプリセツト値に誤り
がないか否かを確認する。この例では黄色の色版
の合成回数は“2”にプリセツトされ、赤色の色
版は“3”に、藍色の色版“2”に、黒色の色版
は“3”に、特色は“2”にそれぞれプリセツト
されている。このような各色版についてのプリセ
ツト作業が終了すると、オペレータはスタートボ
タン4のいずれかを操作することにより合成作業
を開始する。例えば第3図Aに示すように時点t1
にスタートボタン41が押されたとすると、この
スタート信号が合成プリンタへ送られることによ
り合成プリンタがフイルム露光に必要な前処理を
開始し(第3図B)、スタートボタン41に内蔵
されているランプが点灯されることによりスター
トボタン41が指示されたことを表示する(第3
図C)。こうして合成プリンタにおける前処理が
終了すると(時点t2)、合成プリンタの露光ラン
プが点灯されると共に(第3図D)、露光信号ES
が出力され(第3図E)、この露光信号ESがゲー
ト回路5に入力される。ゲート回路5はスタート
ボタン41のスタート信号に対応して露光信号
ESを振分けるので、この場合には黄色の合成回
数を計数するカウンタ61に露光信号ESを入力
し、カウンタ61はその露光信号ESを計数する。
したがつて、カウンタ61の計数値は「1」とな
り、表示器71に「1」が表示される。こうし
て、黄色版についての1回目の露光が終了すると
(時点t3)、スタートボタン41のランプが消灯さ
れると共に、合成プリンタは後処理を行なつて次
の色版についての合成作業に備える。
のタイムチヤートを参照して説明する。 合成作
業の開始時に製版者は作業表を見て黄色、赤色、
藍色、黒色及び特色についての各合成回数をロー
タリスイツチ1でプリセツトし、そのプリセツト
値を表示器3に表示する。この場合、表示器3の
表示値を見ながら合成回数のプリセツト値に誤り
がないか否かを確認する。この例では黄色の色版
の合成回数は“2”にプリセツトされ、赤色の色
版は“3”に、藍色の色版“2”に、黒色の色版
は“3”に、特色は“2”にそれぞれプリセツト
されている。このような各色版についてのプリセ
ツト作業が終了すると、オペレータはスタートボ
タン4のいずれかを操作することにより合成作業
を開始する。例えば第3図Aに示すように時点t1
にスタートボタン41が押されたとすると、この
スタート信号が合成プリンタへ送られることによ
り合成プリンタがフイルム露光に必要な前処理を
開始し(第3図B)、スタートボタン41に内蔵
されているランプが点灯されることによりスター
トボタン41が指示されたことを表示する(第3
図C)。こうして合成プリンタにおける前処理が
終了すると(時点t2)、合成プリンタの露光ラン
プが点灯されると共に(第3図D)、露光信号ES
が出力され(第3図E)、この露光信号ESがゲー
ト回路5に入力される。ゲート回路5はスタート
ボタン41のスタート信号に対応して露光信号
ESを振分けるので、この場合には黄色の合成回
数を計数するカウンタ61に露光信号ESを入力
し、カウンタ61はその露光信号ESを計数する。
したがつて、カウンタ61の計数値は「1」とな
り、表示器71に「1」が表示される。こうし
て、黄色版についての1回目の露光が終了すると
(時点t3)、スタートボタン41のランプが消灯さ
れると共に、合成プリンタは後処理を行なつて次
の色版についての合成作業に備える。
上述したような合成作業を各色版について順次
繰返すことにより、合成プリンタからの露光信号
ESはゲート回路5でスタートボタン4の指示に
対応して振分けられ、カウンタ61〜65で計数され
る。したがつて、オペレータは表示器3及び7の
各表示値を見比べながら合成作業を続け、各色版
のプリセツト値になるまで各色版の合成作業を続
行する。そして、表示器7の表示値が全て表示器
3のプリセツト値に一致したときに合成作業を終
了する。この場合、比較回路8は変換回路21〜25
からのプリセツト値とカウンタ61〜61の計数値と
を比較しており、全ての値が一致したときに一致
信号ESを「H」とする。すなわち、カウンタ6
1の計数値が“2”、カウンタ62の計数値が
“3”、カウンタ63の計数値が“2”、カウンタ
64の計数値が“3”、カウンタ65の計数値が
“2”となつたときに一致信号CSが「L」から
「H」となる。この一致信号CSが「H」となるま
ではランプが点滅しているので、オペレータはま
だ合成作業を続ける必要があることを確認でき、
プリセツト値とカウンタ61〜65の計数値が一致し
たときに一致信号CSが「H」となることにより
ランプが連続点灯となり、これによりもう合成作
業を続ける必要のないことを知る。かくして、オ
ペレータは各色版に必要な露光忘れをすることが
なくなる。
繰返すことにより、合成プリンタからの露光信号
ESはゲート回路5でスタートボタン4の指示に
対応して振分けられ、カウンタ61〜65で計数され
る。したがつて、オペレータは表示器3及び7の
各表示値を見比べながら合成作業を続け、各色版
のプリセツト値になるまで各色版の合成作業を続
行する。そして、表示器7の表示値が全て表示器
3のプリセツト値に一致したときに合成作業を終
了する。この場合、比較回路8は変換回路21〜25
からのプリセツト値とカウンタ61〜61の計数値と
を比較しており、全ての値が一致したときに一致
信号ESを「H」とする。すなわち、カウンタ6
1の計数値が“2”、カウンタ62の計数値が
“3”、カウンタ63の計数値が“2”、カウンタ
64の計数値が“3”、カウンタ65の計数値が
“2”となつたときに一致信号CSが「L」から
「H」となる。この一致信号CSが「H」となるま
ではランプが点滅しているので、オペレータはま
だ合成作業を続ける必要があることを確認でき、
プリセツト値とカウンタ61〜65の計数値が一致し
たときに一致信号CSが「H」となることにより
ランプが連続点灯となり、これによりもう合成作
業を続ける必要のないことを知る。かくして、オ
ペレータは各色版に必要な露光忘れをすることが
なくなる。
なお、上述の実施例ではプリセツトの入力手段
としてロータリスイツチを挙げて説明している
が、テンキー等によつて入力することも可能であ
り、スタートボタンのスタート信号を直接カウン
タで計数するようにすることも可能である。ま
た、比較回路8の出力によつてブザー等を鳴らす
ようにすることもでき、各色版別に表示器の表示
の色を変えるようにしてもよい。
としてロータリスイツチを挙げて説明している
が、テンキー等によつて入力することも可能であ
り、スタートボタンのスタート信号を直接カウン
タで計数するようにすることも可能である。ま
た、比較回路8の出力によつてブザー等を鳴らす
ようにすることもでき、各色版別に表示器の表示
の色を変えるようにしてもよい。
第1図はこの考案の一実施例を示すブロツク
図、第2図はこのパネル面の配列例を示す図、第
3図A〜Eはその動作例を示すタイムチヤートで
ある。 1(11〜15)……ロータリスイツチ、2(21〜
25)……変換回路、3(31〜35),7(71〜75)
……表示器、4(41〜45)……スタートボタン、
5……ゲート回路、6(61〜65)……カウンタ、
8……比較回路。
図、第2図はこのパネル面の配列例を示す図、第
3図A〜Eはその動作例を示すタイムチヤートで
ある。 1(11〜15)……ロータリスイツチ、2(21〜
25)……変換回路、3(31〜35),7(71〜75)
……表示器、4(41〜45)……スタートボタン、
5……ゲート回路、6(61〜65)……カウンタ、
8……比較回路。
Claims (1)
- 合成プリンタにおける黄色、赤色、藍色、黒色
及び特色の各色版についての焼付作動信号を計数
するカウンタと、前記各色版についての合成回数
を予めプリセツトするためのプリセツト手段と、
前記カウンタの計数値及び前記プリセツト手段に
よるプリセツト値を比較して一致信号を出力する
比較回路とを具備したことを特徴とする合成プリ
ンタの合成回数ミス防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5359583U JPS59158144U (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | 合成プリンタの合成回数ミス防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5359583U JPS59158144U (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | 合成プリンタの合成回数ミス防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59158144U JPS59158144U (ja) | 1984-10-23 |
| JPH0334751Y2 true JPH0334751Y2 (ja) | 1991-07-23 |
Family
ID=30183937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5359583U Granted JPS59158144U (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | 合成プリンタの合成回数ミス防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59158144U (ja) |
-
1983
- 1983-04-11 JP JP5359583U patent/JPS59158144U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59158144U (ja) | 1984-10-23 |
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