JPH033475A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH033475A JPH033475A JP1138665A JP13866589A JPH033475A JP H033475 A JPH033475 A JP H033475A JP 1138665 A JP1138665 A JP 1138665A JP 13866589 A JP13866589 A JP 13866589A JP H033475 A JPH033475 A JP H033475A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 16
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 14
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract description 18
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 abstract description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000007630 basic procedure Methods 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画面の送受信機能を備えたファクシミリ装置
に関する。
に関する。
従来のファクシミリ装置は、ダイヤル発信により接続先
と通信路が直接結合したとき、機能確認したのち、送信
側の所定位置に配置された原稿の表面面を電気信号に変
換して受信側へ転送し、受信側では受信した電気信号を
画面に再生して記録紙へ記録する。
と通信路が直接結合したとき、機能確認したのち、送信
側の所定位置に配置された原稿の表面面を電気信号に変
換して受信側へ転送し、受信側では受信した電気信号を
画面に再生して記録紙へ記録する。
転送を終了したとき、発信側および受信側のファクシミ
リ装置は相互に電気信号授受が正常であったことを確認
して復旧する。
リ装置は相互に電気信号授受が正常であったことを確認
して復旧する。
上述のファクシミリ装置は、発信側から受信側へ原稿の
画面情報をファクシミリ通信によって確実に転送するよ
うに構成されているので、受信側で正常に記録されたか
受信人に届いたかは、受信人へ発信人が電話で確認する
か受信人から発信人へ電話確認する必要がある。特に自
動送信の場合、発信は自動接続したのち自動送信するの
で、他の仕事中の送信確認は不可能であるにかかわらず
、受信人は受信してしまえば連絡の機会を失うと連絡も
失念し、また電話では相手不在で連絡不確実、ファクシ
ミリ送信では文書作成・送信手順といった手間がかかる
という問題点があった。
画面情報をファクシミリ通信によって確実に転送するよ
うに構成されているので、受信側で正常に記録されたか
受信人に届いたかは、受信人へ発信人が電話で確認する
か受信人から発信人へ電話確認する必要がある。特に自
動送信の場合、発信は自動接続したのち自動送信するの
で、他の仕事中の送信確認は不可能であるにかかわらず
、受信人は受信してしまえば連絡の機会を失うと連絡も
失念し、また電話では相手不在で連絡不確実、ファクシ
ミリ送信では文書作成・送信手順といった手間がかかる
という問題点があった。
本発明は、予め送信する受領証を記憶させ接続先(受信
ファクシミリの送信元)を呼出したのち、一つのボタン
操作により受領証をファクシミリ送信することにより、
上記問題点を解決したファクシミリ装置を提供すること
にある。
ファクシミリの送信元)を呼出したのち、一つのボタン
操作により受領証をファクシミリ送信することにより、
上記問題点を解決したファクシミリ装置を提供すること
にある。
本発明によるファクシミリ装置は、受領証となる文書を
記憶する受領証メモリと、受領証の作成を指示する受領
証作成指示部と、この受領証作成指示部から指示を受信
したとき前記受領証メモリから文書を取出し発信者名お
よび日時を含む送信文書を作成する文書合成部と、この
作成した送信文書を画信号に変換蓄積する画信号変換蓄
積部と、接続先装置から送信許可を受信したとき前記画
信号変換蓄積部で蓄積中の画信号を取出し接続先へ送信
するファクシミリ通信部とを有する。
記憶する受領証メモリと、受領証の作成を指示する受領
証作成指示部と、この受領証作成指示部から指示を受信
したとき前記受領証メモリから文書を取出し発信者名お
よび日時を含む送信文書を作成する文書合成部と、この
作成した送信文書を画信号に変換蓄積する画信号変換蓄
積部と、接続先装置から送信許可を受信したとき前記画
信号変換蓄積部で蓄積中の画信号を取出し接続先へ送信
するファクシミリ通信部とを有する。
上述の手段による本発明のファクシミリ装置は、ファク
シミリ画面の受信者が受信内容を確認したとき、単純操
作の受領証作成指示と共にダイヤル発信により受信ファ
クシミリの発信元を呼出すことにより受領証を相手先ま
でファクシミリ送信できる。
シミリ画面の受信者が受信内容を確認したとき、単純操
作の受領証作成指示と共にダイヤル発信により受信ファ
クシミリの発信元を呼出すことにより受領証を相手先ま
でファクシミリ送信できる。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す機能ブロック図、第2
図は第1図で作成される受領証の一例を示す文面図であ
る。
図は第1図で作成される受領証の一例を示す文面図であ
る。
第1図において、ファクシミリ装置は、受領証文書メモ
!710.日時情報形成部11.受領証作。
!710.日時情報形成部11.受領証作。
成指示部122文書合成部132画信号変換蓄積部14
2.ダイヤル操作部151通信制御部16゜およびファ
クシミリ通信部17を有し、更に文字登録部20を付加
している。
2.ダイヤル操作部151通信制御部16゜およびファ
クシミリ通信部17を有し、更に文字登録部20を付加
している。
受領証文書メモリ10は第2図に示すように「ファクシ
ミリ通信を01月23日12時34分に受領しました。
ミリ通信を01月23日12時34分に受領しました。
■ABC赤坂」のうち、日時部分と個人名「赤坂」と(
第2図では下線表示部分)が空き間となり、予め記憶さ
れる。記憶型式は画面による画信号でもよいが、プログ
ラムによる言語処理信号が記憶容量上、よい。日時情報
形成部11は時計パルスを受信し、初期設定後は自動的
に月日時分を形成して出力する。受領証作成指示部には
受領証送信ボタンを有し、このボタンの操作により受領
証の作成指示を出力する。文書合成部13、受領証作成
指示部12から作成指示を受信したとき受領証文書メモ
リlOからメモリ文書を取出し、日時情報形成部11か
ら受信した日時分の数字をメモリ文書に挿入して通信文
を作成して画信号変換蓄積部14へ出力する。
第2図では下線表示部分)が空き間となり、予め記憶さ
れる。記憶型式は画面による画信号でもよいが、プログ
ラムによる言語処理信号が記憶容量上、よい。日時情報
形成部11は時計パルスを受信し、初期設定後は自動的
に月日時分を形成して出力する。受領証作成指示部には
受領証送信ボタンを有し、このボタンの操作により受領
証の作成指示を出力する。文書合成部13、受領証作成
指示部12から作成指示を受信したとき受領証文書メモ
リlOからメモリ文書を取出し、日時情報形成部11か
ら受信した日時分の数字をメモリ文書に挿入して通信文
を作成して画信号変換蓄積部14へ出力する。
文字登録部20は第2図の個人名「赤坂」を登録し、文
書合成部13はこれを受信して受領証の所定位置に配置
して文書を形成する。会社名だけでよい場合には、この
実施例では文字登録部20は不要である。
書合成部13はこれを受信して受領証の所定位置に配置
して文書を形成する。会社名だけでよい場合には、この
実施例では文字登録部20は不要である。
画信号変換蓄積部14は文書合成部13で形成出力され
た受領証をファクシミリ通信用の画面としての画信号に
変換し、通常の送信原稿から得た画信号と同様に蓄積す
る。ダイヤル操作部15はダイヤルボタンを有し、ダイ
ヤルボタンの操作により、回線への発呼信号、および操
作したダイヤル符号に基づく選択信号を発信する。ダイ
ヤル操作部15は、数桁の特殊番号で通常ダイヤル番号
を自動発信する短縮ダイヤル、または一つのボタンに対
応してダイヤル番号を記憶させ特定ボタンごとに記憶し
たダイヤル番号を自動発信させる自動ダイヤル等を含む
ことができる。通信制御部16はダイヤル操作部15か
ら発呼信号を受信したとき回線に転送し、次いでダイヤ
ル番号を転送して相手先のファクシミリ画面への通信路
を確率させると共に、ダイヤル番号転送終了後に回線を
ファクシミリ通信部17へ接続する。通信路が形成され
、相手先ファクシミリそうちのファクシミリ通信部と直
結したファクシミリ装置17は、所定のファクシミリ通
信手順により、画信号変換蓄積部14に蓄積した受領証
の画信号を相手先へ送信する。
た受領証をファクシミリ通信用の画面としての画信号に
変換し、通常の送信原稿から得た画信号と同様に蓄積す
る。ダイヤル操作部15はダイヤルボタンを有し、ダイ
ヤルボタンの操作により、回線への発呼信号、および操
作したダイヤル符号に基づく選択信号を発信する。ダイ
ヤル操作部15は、数桁の特殊番号で通常ダイヤル番号
を自動発信する短縮ダイヤル、または一つのボタンに対
応してダイヤル番号を記憶させ特定ボタンごとに記憶し
たダイヤル番号を自動発信させる自動ダイヤル等を含む
ことができる。通信制御部16はダイヤル操作部15か
ら発呼信号を受信したとき回線に転送し、次いでダイヤ
ル番号を転送して相手先のファクシミリ画面への通信路
を確率させると共に、ダイヤル番号転送終了後に回線を
ファクシミリ通信部17へ接続する。通信路が形成され
、相手先ファクシミリそうちのファクシミリ通信部と直
結したファクシミリ装置17は、所定のファクシミリ通
信手順により、画信号変換蓄積部14に蓄積した受領証
の画信号を相手先へ送信する。
次に第3図を参照して動作手順について説明する。第3
図は第1図の主要動作手順の一例を示すフローチャート
である。まず、受領証送信ボタンの操作により受領証作
成指示部12で受領証作成の指示が発生(101)L、
文書合成部34へ出力する。文書合成部34は受領証作
成指示を受信したとき、日時情報作成部11から月日時
分の数値情報を取出して、第2図のように「ファクシミ
リ通信を01月23日12時34分に受領しました。」
と文書作成する。次いで、文字登録部20が文書合成部
受領証作成指示部13の呼出しにより「あなたは?」の
文字を表示し、文字「赤坂」が所定手順で登録(103
)終了したとき、文書合成部13が登録文字を受信して
、受領証の発信者でありファクシミリ文書の受信者の「
■ABC赤坂」が受領証文書の中に合成され、作成を完
了(104)するとともに、画信号変換蓄積部14へ転
送して送信準備のため、ファクシミリ通信用の画信号に
変換して蓄積する。
図は第1図の主要動作手順の一例を示すフローチャート
である。まず、受領証送信ボタンの操作により受領証作
成指示部12で受領証作成の指示が発生(101)L、
文書合成部34へ出力する。文書合成部34は受領証作
成指示を受信したとき、日時情報作成部11から月日時
分の数値情報を取出して、第2図のように「ファクシミ
リ通信を01月23日12時34分に受領しました。」
と文書作成する。次いで、文字登録部20が文書合成部
受領証作成指示部13の呼出しにより「あなたは?」の
文字を表示し、文字「赤坂」が所定手順で登録(103
)終了したとき、文書合成部13が登録文字を受信して
、受領証の発信者でありファクシミリ文書の受信者の「
■ABC赤坂」が受領証文書の中に合成され、作成を完
了(104)するとともに、画信号変換蓄積部14へ転
送して送信準備のため、ファクシミリ通信用の画信号に
変換して蓄積する。
ダイヤルボタンの操作等によりダイヤル操作部15から
駆動された通信制御部16は、回線へ発呼信号を発信し
、次いでダイヤル番号を転送して相手先まで接続する所
定のダイヤル発信手順(105)を実行して、回線をフ
ァクシミリ通信部17に接続する。ファクシミリ通信部
17は接続先のファクシミリ装置と直接信号を授受し、
所定の手順に従って画信号変換蓄積部14へ送信画信号
の有無を尋ね、画信号の蓄積があるとき画信号を取出し
て相手先へ送信する所定のファクシミリ通信手順(10
6)を実行する。
駆動された通信制御部16は、回線へ発呼信号を発信し
、次いでダイヤル番号を転送して相手先まで接続する所
定のダイヤル発信手順(105)を実行して、回線をフ
ァクシミリ通信部17に接続する。ファクシミリ通信部
17は接続先のファクシミリ装置と直接信号を授受し、
所定の手順に従って画信号変換蓄積部14へ送信画信号
の有無を尋ね、画信号の蓄積があるとき画信号を取出し
て相手先へ送信する所定のファクシミリ通信手順(10
6)を実行する。
第4図は第2図とは別の一例を示した文面図である。第
2図では第1図の文字登録部20で、°受領証の発信者
名を案内表示「あなたは?」で登録させるように説明し
たが、ファクシミリ装置が設置される会社・部署・個人
の名が登録済みの場合、例では「■AB CJ、発信者
名の登録は不要である。第4図では、更にファクシミリ
文書の発信者である受領証の宛先を含む0文字登録部2
0の登録手順が、「受領証の発信者は?」・「受領証の
宛先は?」とボタン操作により順次切替わるとき、入力
文字は案内表示にしたがって受領証の所定位置に登録さ
れる。
2図では第1図の文字登録部20で、°受領証の発信者
名を案内表示「あなたは?」で登録させるように説明し
たが、ファクシミリ装置が設置される会社・部署・個人
の名が登録済みの場合、例では「■AB CJ、発信者
名の登録は不要である。第4図では、更にファクシミリ
文書の発信者である受領証の宛先を含む0文字登録部2
0の登録手順が、「受領証の発信者は?」・「受領証の
宛先は?」とボタン操作により順次切替わるとき、入力
文字は案内表示にしたがって受領証の所定位置に登録さ
れる。
第5図は本発明で、宛先名を自動合成する一実施例を示
すブロック図である。第5図において、第1図と同一の
構成要素には同一の番号符号を付与してその説明は省略
する。
すブロック図である。第5図において、第1図と同一の
構成要素には同一の番号符号を付与してその説明は省略
する。
第5図は第1図の文字登録部20の代りに接続先指定部
30を有する。第5図の文書合成部34は、例えば前述
の第4図の文書を作成し、第1図の文書合成部13は第
2図の文書を作成する。
30を有する。第5図の文書合成部34は、例えば前述
の第4図の文書を作成し、第1図の文書合成部13は第
2図の文書を作成する。
接続先指定部30は接続先ボタン31.宛先名メモリ3
2およびダイヤル番号メモリ33を有し、一つの接続先
ボタンにダイヤル番号および宛先名を予め登録する0発
信指示部15のダイヤルボタン操作によって発信する代
りに、一つの接続先ボタン31を操作することにより、
宛先名メモリ32が文書合成部34へ記憶する宛先名を
送信し、ダイヤル番号メモリ33が通信制御部16へ発
呼信号およびダイヤル番号を送信する。文書合成部34
は宛先名メモリ32からの宛先名に加え、ダイヤル番号
メモリ33からダイヤル番号を呼出して文書合成するこ
とも、プログラムにより自由に変更可能である。
2およびダイヤル番号メモリ33を有し、一つの接続先
ボタンにダイヤル番号および宛先名を予め登録する0発
信指示部15のダイヤルボタン操作によって発信する代
りに、一つの接続先ボタン31を操作することにより、
宛先名メモリ32が文書合成部34へ記憶する宛先名を
送信し、ダイヤル番号メモリ33が通信制御部16へ発
呼信号およびダイヤル番号を送信する。文書合成部34
は宛先名メモリ32からの宛先名に加え、ダイヤル番号
メモリ33からダイヤル番号を呼出して文書合成するこ
とも、プログラムにより自由に変更可能である。
本実施例では宛先の登録は予め一回だけ接続先ボタンを
指定するときにダイヤル番号の登録と共に実施すればよ
い。また、受領証発信者の個人名が複数の場合、発信者
名を所定ボタンごとに予め登録することにより、単純操
作で受領証に発信者名を書込み、合成可能であり、更に
受信枚数も数字の指定という単純操作で合成できる。
指定するときにダイヤル番号の登録と共に実施すればよ
い。また、受領証発信者の個人名が複数の場合、発信者
名を所定ボタンごとに予め登録することにより、単純操
作で受領証に発信者名を書込み、合成可能であり、更に
受信枚数も数字の指定という単純操作で合成できる。
上記実施例では受領証作成を指示するとき、日時情報を
文書合成すると説明したが、受信ファクシミリ文書に受
信時刻が記録されるならばこの受信時刻が文字登録段を
使用して記入されることもできよう。受領証は受領証文
書メモリに符号で予め記憶し、メモリ容量を節減した内
容で説明したが、予め記憶することはせず、文書を印刷
した所定の定形紙をファクシミリ原稿として読取った画
信号で記憶したものを直ちに文書合成部が受信し、この
受領証に日時情報等を合成する方法で作成してもよい。
文書合成すると説明したが、受信ファクシミリ文書に受
信時刻が記録されるならばこの受信時刻が文字登録段を
使用して記入されることもできよう。受領証は受領証文
書メモリに符号で予め記憶し、メモリ容量を節減した内
容で説明したが、予め記憶することはせず、文書を印刷
した所定の定形紙をファクシミリ原稿として読取った画
信号で記憶したものを直ちに文書合成部が受信し、この
受領証に日時情報等を合成する方法で作成してもよい。
また、同一発信者から複数文書を同一受信者へ送信する
とき、どの文書かを明確にした受領書は、ファクシミリ
受信した最初のが信号がある(白紙ではない)半ページ
を受信時刻と共に記憶し、受領証を送信するとき半ペー
ジ分のところに受領証を、残る半ページ分には受信した
画面の最初の部分をそれぞれ返送することで実現できる
。
とき、どの文書かを明確にした受領書は、ファクシミリ
受信した最初のが信号がある(白紙ではない)半ページ
を受信時刻と共に記憶し、受領証を送信するとき半ペー
ジ分のところに受領証を、残る半ページ分には受信した
画面の最初の部分をそれぞれ返送することで実現できる
。
また、動作手順を図示して説明したが、ファクシミリ通
信手順が開始されるまでの手順で前後が相違しても問題
はない。発呼はダイヤル発信時に信号送信すると説明し
たが、まず発呼ボタンまたはオフフッタの操作により発
呼したのち、ダイヤル番号の転送手順に進ませてもよい
。
信手順が開始されるまでの手順で前後が相違しても問題
はない。発呼はダイヤル発信時に信号送信すると説明し
たが、まず発呼ボタンまたはオフフッタの操作により発
呼したのち、ダイヤル番号の転送手順に進ませてもよい
。
以上説明したように、本発明のファクシミリ装置によれ
ば、受領証文書を予め記憶させるか、又は日時情報等の
登録文字の位置が固定されていれば所定書式の定形原稿
を用いて、受領証作成指示をするとき、ダイヤル発信先
へ日時情報を含む受領証がファクシミリ送信されるので
、ファクシミリ受信を受信者が自分で確認したのち、発
信者へファクシミリ送信の基本手順だけで何時でも送信
できる効果が得られる。
ば、受領証文書を予め記憶させるか、又は日時情報等の
登録文字の位置が固定されていれば所定書式の定形原稿
を用いて、受領証作成指示をするとき、ダイヤル発信先
へ日時情報を含む受領証がファクシミリ送信されるので
、ファクシミリ受信を受信者が自分で確認したのち、発
信者へファクシミリ送信の基本手順だけで何時でも送信
できる効果が得られる。
受領証の中に個人名・宛名など固有の文字を加えること
は文字登録手段を配備し、予め単純操作手段、例えば指
定ボタン、に記憶させ登録することで課題解決できると
共に、文書確認のためには受領証に受信ファクシミリ画
面の一部を加えてファクシミリ送信することが可能であ
り、これらがファクシミリ画面受信者の少ない手間でフ
ァクシミリ通信の確認ができるという大きな効果を生じ
る。
は文字登録手段を配備し、予め単純操作手段、例えば指
定ボタン、に記憶させ登録することで課題解決できると
共に、文書確認のためには受領証に受信ファクシミリ画
面の一部を加えてファクシミリ送信することが可能であ
り、これらがファクシミリ画面受信者の少ない手間でフ
ァクシミリ通信の確認ができるという大きな効果を生じ
る。
第1図は本発明のファクシミリ装置の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は本発明による受領証の一例を示す文
面図、第3図は第1図の主要動作手順の一例を示すツー
−チャート、第4図は第2図とは別の一例を示す文面図
、第5図は第1図とは別の一実施例を示すブロック図で
ある。 lO・・・・・・受領証文書メモリ、11・・・・・・
日時情報形成部、12・・・・・・受領証作成指示部、
13.34・・・・・・文書合成部、14・・・・・・
画信号変換蓄積部、17・・・・・・ファクシミリ通信
部、20・・・・・・文字登録部、30・・・・・・接
続先指示部。
ロック図、第2図は本発明による受領証の一例を示す文
面図、第3図は第1図の主要動作手順の一例を示すツー
−チャート、第4図は第2図とは別の一例を示す文面図
、第5図は第1図とは別の一実施例を示すブロック図で
ある。 lO・・・・・・受領証文書メモリ、11・・・・・・
日時情報形成部、12・・・・・・受領証作成指示部、
13.34・・・・・・文書合成部、14・・・・・・
画信号変換蓄積部、17・・・・・・ファクシミリ通信
部、20・・・・・・文字登録部、30・・・・・・接
続先指示部。
Claims (1)
- 受領証となる文書を記憶する受領証メモリと、受領証の
作成を指示する受領証作成指示部と、この受領証作成指
示部から指示を受信した時前記受領証メモリから文書を
取出し発信者名および日時を含む送信文書を作成する文
書合成部と、この作成した送信文書を画信号に変換蓄積
する画信号変換蓄積部と、接続先装置から送信許可を受
信したとき前記画信号変換蓄積部で蓄積中の画信号を取
出し接続先へ送信するファクシミリ通信部とを有するこ
とを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1138665A JPH033475A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1138665A JPH033475A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH033475A true JPH033475A (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=15227268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1138665A Pending JPH033475A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033475A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5829261A (ja) * | 1981-08-14 | 1983-02-21 | Toshiba Corp | フアクシミリ通信確認方式 |
| JPS6068768A (ja) * | 1983-08-10 | 1985-04-19 | Murata Giken Kk | ファクシミリ受信機 |
| JPS63236473A (ja) * | 1987-03-25 | 1988-10-03 | Fujitsu Ltd | フアクシミリ通信の受信確認方式 |
| JPS63296433A (ja) * | 1987-05-27 | 1988-12-02 | Canon Inc | デ−タ通信方法 |
-
1989
- 1989-05-30 JP JP1138665A patent/JPH033475A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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