JPH0334768A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH0334768A JPH0334768A JP1169030A JP16903089A JPH0334768A JP H0334768 A JPH0334768 A JP H0334768A JP 1169030 A JP1169030 A JP 1169030A JP 16903089 A JP16903089 A JP 16903089A JP H0334768 A JPH0334768 A JP H0334768A
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 6
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 4
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 5
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 2
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- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、レーザビームを使用したディジタル複写機
などに適用して好適な画像処理装置に関する。
などに適用して好適な画像処理装置に関する。
[発明の背景]
画像処理H置、例えばレーザビームを使用したディジタ
ル複写機などにおいては、第2図に示すようにスキャナ
一部300、画像処理部400およびプリンタ部100
とで構成されている場合が多い。
ル複写機などにおいては、第2図に示すようにスキャナ
一部300、画像処理部400およびプリンタ部100
とで構成されている場合が多い。
スキャナ一部300を駆動してI′1!槁200 にを
光学的に走査することにより、原稿200の画像情報が
光学像に変換され、これが画像処理部400に供給され
て画像信号に変換されると共に、所定の画像処理がなさ
れる。
光学的に走査することにより、原稿200の画像情報が
光学像に変換され、これが画像処理部400に供給され
て画像信号に変換されると共に、所定の画像処理がなさ
れる。
画像処理とは、拡大縮小処理、網かけ処理、中抜き処理
などの他、カラー構成の場合には、カラーゴースト補正
処理が含まれる。
などの他、カラー構成の場合には、カラーゴースト補正
処理が含まれる。
プリンタ部100では、画像処理部400て形成された
所定ビットのディジタル画像信号(画像データ〉に基づ
いて画像が記録される。
所定ビットのディジタル画像信号(画像データ〉に基づ
いて画像が記録される。
第3図は、プリンタ部100の一例を示すものである。
この例は、感光体ドラムを使用した電子写真式のプリン
タが使用されると共に、静電潜像を形成する光源として
レーザビームが使用されたものである。
タが使用されると共に、静電潜像を形成する光源として
レーザビームが使用されたものである。
同図において、画像処理部400より出力される画像デ
ータDATAは変調回路110に供給され、この変調回
路110ては画像データDATAに基ついたパルス幅変
調信号S PWMが形成される。
ータDATAは変調回路110に供給され、この変調回
路110ては画像データDATAに基ついたパルス幅変
調信号S PWMが形成される。
この変調量!#J110からの変調IS号SPW門はレ
ーザ駆動回路932を介して半導体レーザ931ζご供
給され、この変調信号S PWMによりレーザが変調さ
れろ。これによって、記録画像に階調が付与されること
になる。なお、レーザ駆動回路933は、水平および重
置有効区間のみ駆動状態となるように、タイミング回路
93:3からの:91 iapa号で17制御される。
ーザ駆動回路932を介して半導体レーザ931ζご供
給され、この変調信号S PWMによりレーザが変調さ
れろ。これによって、記録画像に階調が付与されること
になる。なお、レーザ駆動回路933は、水平および重
置有効区間のみ駆動状態となるように、タイミング回路
93:3からの:91 iapa号で17制御される。
レーザ駆動回路932には、半導体レーザ931よりレ
ーザビームの光量を示す信号がフィードバックされ、そ
の光量が一定となるように半導体り、−−ザク31の駆
動が制御される。
ーザビームの光量を示す信号がフィードバックされ、そ
の光量が一定となるように半導体り、−−ザク31の駆
動が制御される。
半導体レーザ931より出力されるレーザビームはポリ
ゴンミラー935に供給されて偏向される。このポリゴ
ンミラー935によって偏向されたレーザビームは、そ
の走査開始点がインデックスセンサ936によって検出
され、その検出1i Mは電流/TL圧変換用アンプ9
37zこよって電圧信号に変換されてインデックス信号
Slが形成される。このインデックス信号Slは、図示
せずも、スキャナ一部300の光学走査タイミングなど
を制御する制御手段に供給される。
ゴンミラー935に供給されて偏向される。このポリゴ
ンミラー935によって偏向されたレーザビームは、そ
の走査開始点がインデックスセンサ936によって検出
され、その検出1i Mは電流/TL圧変換用アンプ9
37zこよって電圧信号に変換されてインデックス信号
Slが形成される。このインデックス信号Slは、図示
せずも、スキャナ一部300の光学走査タイミングなど
を制御する制御手段に供給される。
934はポリゴンミラー935を回転さぜるモータの駆
動回路であり、そのオンオフ信号はタイミング回路93
3から供給されろ。
動回路であり、そのオンオフ信号はタイミング回路93
3から供給されろ。
第4図はレーザビームが結像する像露光系(レーザビー
ムスキャナ〉の−例である。
ムスキャナ〉の−例である。
半導体レーザ931より出力されるレーザビームは、ミ
ラー942および943を介して上述したポリゴンミラ
ー935に人的される。このポリゴンミラー935によ
ってレーザビームが偏向され、これがビーム径を所定と
するための結11用f−θレンズ944を介して感光体
トラム130の表面に可剥される。
ラー942および943を介して上述したポリゴンミラ
ー935に人的される。このポリゴンミラー935によ
ってレーザビームが偏向され、これがビーム径を所定と
するための結11用f−θレンズ944を介して感光体
トラム130の表面に可剥される。
なお、945および946は例れ角補正用のシノントリ
カルレンス゛である。
カルレンス゛である。
ここで、ポリゴンミラー935によって、レーザビーム
は感光体トラム130の表面を一定速度で所定の方向a
に走査され、これにより画像データに対応した露光が行
なわれて、静電潜像が形成される。
は感光体トラム130の表面を一定速度で所定の方向a
に走査され、これにより画像データに対応した露光が行
なわれて、静電潜像が形成される。
図示せずも、この静電潜像に対して逆極性に帯電したト
ナーが付着されて現像が行なわれる。そして、記録紙か
トナー像に重ねられ、記録紙の裏側からコロナ帯電器で
トナーの帯電極性とは逆極性の電荷が記録紙に与えられ
てトナー像が記録紙に転写される。さらに、転写された
トナー像は、熱あるいは圧力が加えられて、記録紙に定
着される。
ナーが付着されて現像が行なわれる。そして、記録紙か
トナー像に重ねられ、記録紙の裏側からコロナ帯電器で
トナーの帯電極性とは逆極性の電荷が記録紙に与えられ
てトナー像が記録紙に転写される。さらに、転写された
トナー像は、熱あるいは圧力が加えられて、記録紙に定
着される。
第6図は、プリンタ部100に設けられる変調回路11
0の一例である。
0の一例である。
同図において、画像データI) A T Aに同図した
ドツトクロックDCKはバッファ21を介して可変抵抗
器22aδよびコンデンサ22bよりなる積分器22に
供給される。この積分器22より出力される三角波信号
Spは、抵抗器23、バッファ24および直流カッi・
用のコンデンサ25の直列回路を介してコンパレータ2
6に供給される。
ドツトクロックDCKはバッファ21を介して可変抵抗
器22aδよびコンデンサ22bよりなる積分器22に
供給される。この積分器22より出力される三角波信号
Spは、抵抗器23、バッファ24および直流カッi・
用のコンデンサ25の直列回路を介してコンパレータ2
6に供給される。
この場合、三角波信号Spの全体が、後述するD/A変
換器28のフルスケール0OH−FFH内にちょうと納
まるように、この三角波信号Spの振幅は可変抵抗器2
2aによって調整されると共に、オフセット値(直流値
)は可変抵抗器27によって!fil整される。
換器28のフルスケール0OH−FFH内にちょうと納
まるように、この三角波信号Spの振幅は可変抵抗器2
2aによって調整されると共に、オフセット値(直流値
)は可変抵抗器27によって!fil整される。
また、例えば8ビットの画像データDATAはD/A変
換器2日に供給されてアナログ信号とされたのち、コン
パレータ26に画像信号Svとして供給される。CLK
はD/A変換用のクロックである。
換器2日に供給されてアナログ信号とされたのち、コン
パレータ26に画像信号Svとして供給される。CLK
はD/A変換用のクロックである。
二1ンバレータ26では、積分器22からの三角波信号
spと、D/A変換器2Bからの画像信号Svとが比較
される。そして、このコンパレータ26より、画像デー
タDATAに基づいたパルスd4変調信号SPり門が出
力される。
spと、D/A変換器2Bからの画像信号Svとが比較
される。そして、このコンパレータ26より、画像デー
タDATAに基づいたパルスd4変調信号SPり門が出
力される。
以」二の構成において、トットクしコックD CI<が
、第6図Aに示すようであるとき、コンパレータ26に
は、同図Bの実線に示すように三角波信号Spが供給さ
れる。したがって、画像信号Svが、同図Bの破線に示
すようであるとき、コンパレータ2Gからは、同図Cに
示すようにパルス幅変調信号S PWMが出力される。
、第6図Aに示すようであるとき、コンパレータ26に
は、同図Bの実線に示すように三角波信号Spが供給さ
れる。したがって、画像信号Svが、同図Bの破線に示
すようであるとき、コンパレータ2Gからは、同図Cに
示すようにパルス幅変調信号S PWMが出力される。
このパルス幅変調信号SPい1によって、上述したよう
にレーザが変調される。つまり、レーザ発光時間が制御
されて、記録画像に階調が11与されろ。
にレーザが変調される。つまり、レーザ発光時間が制御
されて、記録画像に階調が11与されろ。
ところで、レーザビームのスポット径は、通常。
画像の1ドツト幅程度であるため、画像信号の空間周波
数が高くなると、レーザ発光時間を制υσしても感光体
ドラム130の表面上でのMTF(Mdurlat、i
on Transfer Function)は低
下してしまい、画像信号のa淡を表現できなくなる。
数が高くなると、レーザ発光時間を制υσしても感光体
ドラム130の表面上でのMTF(Mdurlat、i
on Transfer Function)は低
下してしまい、画像信号のa淡を表現できなくなる。
そこで従来、ドツトクロックD CKよりも長い周間の
三角波信号spを形成し、数ドツトを単位としてPI調
を表現することが提案されている。第7図は、2ドツト
を単位として階調を表現する際に使用される変調回路の
一例である。この第7図において、第5図と対応する部
分には同一符号を1すし、その祥■説明は省略する。
三角波信号spを形成し、数ドツトを単位としてPI調
を表現することが提案されている。第7図は、2ドツト
を単位として階調を表現する際に使用される変調回路の
一例である。この第7図において、第5図と対応する部
分には同一符号を1すし、その祥■説明は省略する。
同図において、画像データD A T Aに周間したド
ツトクロックD CKは分周’fV31に供給され、こ
の分周器31よりドツトクロックD CKの2倍の周間
な有し、かつデユーティ比が50%のパルス信号が出力
され、このパルス信号がバッフ721を介して積分器2
2に1共、給される。その他は第5図例と同様に構成さ
れる。
ツトクロックD CKは分周’fV31に供給され、こ
の分周器31よりドツトクロックD CKの2倍の周間
な有し、かつデユーティ比が50%のパルス信号が出力
され、このパルス信号がバッフ721を介して積分器2
2に1共、給される。その他は第5図例と同様に構成さ
れる。
トメ上の構成において、トットク1コツ′)DC1〜が
、第8図Aに示すようであるとき、分周器31からは、
同図Bに示すようにょうなパルス信号が出力され、コン
パレータ26には、同図Cの実線!tl /4Sすよう
ζこト・ントクロ・ンクD CKの2培の周n月を+3
する三角波信号spが供給される。したか)−(゛、画
像信号Svが、同図Cの破線に示すよへ−(あろとき、
コンパレータ26からは、同図りに示ず5I、うにパル
ス幅変yAIm号SPν門が出力されろ。
、第8図Aに示すようであるとき、分周器31からは、
同図Bに示すようにょうなパルス信号が出力され、コン
パレータ26には、同図Cの実線!tl /4Sすよう
ζこト・ントクロ・ンクD CKの2培の周n月を+3
する三角波信号spが供給される。したか)−(゛、画
像信号Svが、同図Cの破線に示すよへ−(あろとき、
コンパレータ26からは、同図りに示ず5I、うにパル
ス幅変yAIm号SPν門が出力されろ。
[発明が解決しようとする課8]
ところで、第5図6りおよび17図例におけるバッフ7
21は、例えば、第9図に示すように(構成される。す
なわち、バッファ21はNPN形トランジスタ2]aで
構成され、このトランジスタ21aのエミッタは接地さ
れ、そのコレクタは抵抗器21bを介して電源端子Vc
cに接続される。そして、 トランジスタ21aのコレ
クタの出力信号が積分器22に供給される。なお、トラ
ンジスタ21aのベースには、第5図例ではドツトクロ
ックDCK(第6図Aに図示〉が供給され、第7図例で
は分周器31より出力されるパルス信号(第8図Bに図
示)が供給される。
21は、例えば、第9図に示すように(構成される。す
なわち、バッファ21はNPN形トランジスタ2]aで
構成され、このトランジスタ21aのエミッタは接地さ
れ、そのコレクタは抵抗器21bを介して電源端子Vc
cに接続される。そして、 トランジスタ21aのコレ
クタの出力信号が積分器22に供給される。なお、トラ
ンジスタ21aのベースには、第5図例ではドツトクロ
ックDCK(第6図Aに図示〉が供給され、第7図例で
は分周器31より出力されるパルス信号(第8図Bに図
示)が供給される。
バッフ721が、第9図例のように構成されるものによ
れば、トランジスタ21aのffi[(tillおよび
接地側の出力インピーダンスが異なるため、積分器22
のコンデンサ22bに対する充電および放電の時間が変
わり、三角波信号Spが歪をもつようになる。
れば、トランジスタ21aのffi[(tillおよび
接地側の出力インピーダンスが異なるため、積分器22
のコンデンサ22bに対する充電および放電の時間が変
わり、三角波信号Spが歪をもつようになる。
このように三角波信Spが歪むときには、コンパレータ
26より出力されるパルス幅変HIN号SPWMにその
影響がでる。この場合、三角波(言”r Spがドツト
クロックDCKと同し周期であるときにはそれ程影響は
ないが、=、角波信号Spが1ツトクロツクOCT(よ
り長い周間であるときとこζ、t l′響が大きくでる
。
26より出力されるパルス幅変HIN号SPWMにその
影響がでる。この場合、三角波(言”r Spがドツト
クロックDCKと同し周期であるときにはそれ程影響は
ないが、=、角波信号Spが1ツトクロツクOCT(よ
り長い周間であるときとこζ、t l′響が大きくでる
。
例えば、第5図例において、三角波信QSpは、実際に
は、第6図DJ)実線に示すように正むが、コンパレー
タ26より出力されるパルス幅変調18号SPWMは同
図Eに示すようくごなり、理隼的な角波信号spの場合
に出力されろパルス幅Ω゛調1i号SPWM(同図Cに
図示)と、あまり差はない。
は、第6図DJ)実線に示すように正むが、コンパレー
タ26より出力されるパルス幅変調18号SPWMは同
図Eに示すようくごなり、理隼的な角波信号spの場合
に出力されろパルス幅Ω゛調1i号SPWM(同図Cに
図示)と、あまり差はない。
一方、第7図例において、三角波信号SpζJ、実際に
は、第8図Eの実線に示すように歪むが、コンパレータ
26より出力されるパルス幅変調18号S PWMは同
図Fに示すようになり、理想的な一角波信号Spの場合
に出力されるパルス幅変調信号SPlyM(同図りに図
示)とは大きな差がでてくる。
は、第8図Eの実線に示すように歪むが、コンパレータ
26より出力されるパルス幅変調18号S PWMは同
図Fに示すようになり、理想的な一角波信号Spの場合
に出力されるパルス幅変調信号SPlyM(同図りに図
示)とは大きな差がでてくる。
そこで、このような不都合を除去するため、第1O図に
示すようにバッフ72iを構成して、角波信号Spの波
形を改善することが提案されている。すなわち、電源V
ccと接地間にPNP形トランジスタ2IP、抵抗器2
2P、22NおよびNPN形トランジスタ21Nの直列
回路が接続される。そして、抵抗器22Pおよび22N
の接続点の出力信号が積分器22に供給される。なお、
トランジスタ2IP、21Nのベースには、第5図例で
はドツトクロックDCK (第6図Aに図示)が供給さ
れ、第7図例では分周器31より出力されるパルス信号
(第8図Bに図示)が供給される。
示すようにバッフ72iを構成して、角波信号Spの波
形を改善することが提案されている。すなわち、電源V
ccと接地間にPNP形トランジスタ2IP、抵抗器2
2P、22NおよびNPN形トランジスタ21Nの直列
回路が接続される。そして、抵抗器22Pおよび22N
の接続点の出力信号が積分器22に供給される。なお、
トランジスタ2IP、21Nのベースには、第5図例で
はドツトクロックDCK (第6図Aに図示)が供給さ
れ、第7図例では分周器31より出力されるパルス信号
(第8図Bに図示)が供給される。
この第10図例によれは、 トランジスタ2IP。
22Nがプッシュプルに配されるので、三角波信号Sp
の波形を改善でき、パルス幅変調信号SPW門をより正
確に形成することができる。しかし、この第1O図例に
よれば、電源側および接地側の出力インピーダンスを温
度特性をも含めて一致させるために部品の選定を行なう
必要があり、煩わしいものであった。
の波形を改善でき、パルス幅変調信号SPW門をより正
確に形成することができる。しかし、この第1O図例に
よれば、電源側および接地側の出力インピーダンスを温
度特性をも含めて一致させるために部品の選定を行なう
必要があり、煩わしいものであった。
そこで、この発明では、三角波信号の波形の改善を容易
に行ない、常に良好なパルス幅変調信号をillること
かできるようにするものである。
に行ない、常に良好なパルス幅変調信号をillること
かできるようにするものである。
[課題を解決するための手段]
この発明は、三角波信号を発生させるパターン信号発生
回路と、パターン信号発生回路からの三角波信号と画像
データとを比較する比較器とを備え、比較器よりパルス
幅変調信号を得るようにした画像処理装置であって、パ
ターン信号発生回路を構成する充放電経路には、高速C
MOSロジックICが使用されるものである。
回路と、パターン信号発生回路からの三角波信号と画像
データとを比較する比較器とを備え、比較器よりパルス
幅変調信号を得るようにした画像処理装置であって、パ
ターン信号発生回路を構成する充放電経路には、高速C
MOSロジックICが使用されるものである。
[作 用コ
上述構成においては、充放TL経路に高速CM OSロ
ジックICが使用される。この高速CMOSロジックI
Cは、電R11および接地側の出力インピーダンスが路
間等で、かつ応答が高速であるので、歪みの少ない三角
波信号Spが容易に得られる。これにより、数ドツトを
単位として階調を表現するために、ドツトクロックより
も長い周間の三角波信号を形成して画像データと比較す
ることによりパルス幅変!11信号を形成するものにお
いても、良好なパルス幅変調信号を形成し得る。
ジックICが使用される。この高速CMOSロジックI
Cは、電R11および接地側の出力インピーダンスが路
間等で、かつ応答が高速であるので、歪みの少ない三角
波信号Spが容易に得られる。これにより、数ドツトを
単位として階調を表現するために、ドツトクロックより
も長い周間の三角波信号を形成して画像データと比較す
ることによりパルス幅変!11信号を形成するものにお
いても、良好なパルス幅変調信号を形成し得る。
[実 施 例]
以下、図面を参照しながら、この発明の一実施例につい
て説明する。
て説明する。
本例においては、例えば、第5図例および第7図例にお
けるバッフ72fとして、第1図に示すように高速CM
O3CIシックICが使用される。
けるバッフ72fとして、第1図に示すように高速CM
O3CIシックICが使用される。
すなわち、電RVCCと接地間にPチャネルMO3l界
効果トランジスタIPおよびNチャネルMO6電界効果
トランジスタINの直列回路が接続される。また、トラ
ンジスタ2P、INの、それぞれのソーストレイン間に
は保護用のダイオード2P、2Nが接続される。そして
、トランジスタINおよびlPの接続点の出力信号が積
分器22に供給される。また、トランジスタ2P、IN
のゲートには、第5図例ではドツトクロックD CK(
第6図Aに図示)が供給され、第7図例では分周器31
より出力されるパルス信号(第8図Bに図示)が供給さ
れる。
効果トランジスタIPおよびNチャネルMO6電界効果
トランジスタINの直列回路が接続される。また、トラ
ンジスタ2P、INの、それぞれのソーストレイン間に
は保護用のダイオード2P、2Nが接続される。そして
、トランジスタINおよびlPの接続点の出力信号が積
分器22に供給される。また、トランジスタ2P、IN
のゲートには、第5図例ではドツトクロックD CK(
第6図Aに図示)が供給され、第7図例では分周器31
より出力されるパルス信号(第8図Bに図示)が供給さ
れる。
なお、このような高速CMOSロジックICとしては、
7dHCシリーズ、7dACシリーズ等がある。
7dHCシリーズ、7dACシリーズ等がある。
本例は以上のように構成され、バッファ21を構成する
高速CMOSロジックICは、電R測および接地側の出
力インピーダンスが路間等で、かつ応答が高速であるの
で、歪みの少ない三角波信号Spを得ることができ、常
に良好なパルス幅変f!tI信号S Pi、IMを形成
することができる。
高速CMOSロジックICは、電R測および接地側の出
力インピーダンスが路間等で、かつ応答が高速であるの
で、歪みの少ない三角波信号Spを得ることができ、常
に良好なパルス幅変f!tI信号S Pi、IMを形成
することができる。
なお、この発明は、上述実施例の他に、ドツトクロック
DCKの3倍、4倍、 ・・・の周間を何する三角波信
号spを形成して使用するものにも、同様に適用するこ
とができる。
DCKの3倍、4倍、 ・・・の周間を何する三角波信
号spを形成して使用するものにも、同様に適用するこ
とができる。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、パターン信号
発生回路の充放電経路に高速CMOSロジック【Cが使
用されるので、歪みの少ない三角波信号を得ることがで
き、常に良好なパルス幅変調信号を形成することができ
る。したがって、この発明は、ドツトクロックよりも長
い周間の三角波信号を形成して画像データと比較するこ
とによりパルス幅変調信号を形成するもの(三角波18
号の歪みの影響がパルス幅変調信号に大きくてる)に適
用して特に有効なものとなる。
発生回路の充放電経路に高速CMOSロジック【Cが使
用されるので、歪みの少ない三角波信号を得ることがで
き、常に良好なパルス幅変調信号を形成することができ
る。したがって、この発明は、ドツトクロックよりも長
い周間の三角波信号を形成して画像データと比較するこ
とによりパルス幅変調信号を形成するもの(三角波18
号の歪みの影響がパルス幅変調信号に大きくてる)に適
用して特に有効なものとなる。
第1図はこの発明の一実施例の要部を示す構成図、第2
図〜第4図は画像処理装置の説明図、第5図および第7
図は従来例のljI Ii!図、第6図および第8図は
その動作説明図、第9図および第1O図はバッファの具
体構成図である。 21.24 2 6 8 1 ・バッフ7 ・積分器 一コンバレータ ・D/A変換器 ・分周器
図〜第4図は画像処理装置の説明図、第5図および第7
図は従来例のljI Ii!図、第6図および第8図は
その動作説明図、第9図および第1O図はバッファの具
体構成図である。 21.24 2 6 8 1 ・バッフ7 ・積分器 一コンバレータ ・D/A変換器 ・分周器
Claims (1)
- (1)三角波信号を発生させるパターン信号発生回路と
、上記パターン信号発生回路からの三角波信号と画像デ
ータとを比較する比較器とを備え、上記比較器よりパル
ス幅変調信号を得るようにした画像処理装置において、 上記パターン信号発生回路を構成する充放電経路には、
高速CMOSロジックICが使用されることを特徴とす
る画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1169030A JPH0334768A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1169030A JPH0334768A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0334768A true JPH0334768A (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=15879021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1169030A Pending JPH0334768A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334768A (ja) |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1169030A patent/JPH0334768A/ja active Pending
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