JPH0334795A - 映像受信装置 - Google Patents
映像受信装置Info
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- JPH0334795A JPH0334795A JP1169389A JP16938989A JPH0334795A JP H0334795 A JPH0334795 A JP H0334795A JP 1169389 A JP1169389 A JP 1169389A JP 16938989 A JP16938989 A JP 16938989A JP H0334795 A JPH0334795 A JP H0334795A
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- video
- screen
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- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば静止画伝送システムの受信局で使用さ
れる映像受信装置に関する。
れる映像受信装置に関する。
(従来の技術)
近年、通信技術の発達や通信ニーズの多様化に伴ない種
々の情報通信サービスシステムが開発されている。その
中に、CATV放送システム等のように、映像信号と音
声信号とから構成される複数の番組を送信局から送信し
、各加入受信局で所望の番組の映像信号および音声信号
を選択的に抽出して例えばテレビジョン受像機に表示す
るシステムがある。この種のシステムの課金方式には、
従来より例えば視聴した番組の種類と視聴時間とから算
定するいわゆる Pay/View方式か適5用されて
いる。
々の情報通信サービスシステムが開発されている。その
中に、CATV放送システム等のように、映像信号と音
声信号とから構成される複数の番組を送信局から送信し
、各加入受信局で所望の番組の映像信号および音声信号
を選択的に抽出して例えばテレビジョン受像機に表示す
るシステムがある。この種のシステムの課金方式には、
従来より例えば視聴した番組の種類と視聴時間とから算
定するいわゆる Pay/View方式か適5用されて
いる。
ところで、最近新たな情報伝送サービスシステムとして
、映像信号を用いて構成した複数の番組を無線通信回線
、特に衛星通信回線を利用して静止画伝送するシステム
が考えられている。第4図はこの種のシステムの概略構
成を示すものである。
、映像信号を用いて構成した複数の番組を無線通信回線
、特に衛星通信回線を利用して静止画伝送するシステム
が考えられている。第4図はこの種のシステムの概略構
成を示すものである。
同図において、複数の情報ソース1から送出されたニュ
ースや生活情報、教育情報、通信販売情報等の番組を構
成する映像信号および音声信号は、送信局2にそれぞれ
導入される。そして、この送信局2て映像信号の各画面
とディジタル化した音声信号とが時分割多重または周波
数分割多重されたのち、例えばFM変調されて送信アン
テナから送信される。ここで送信信号の映像フレームの
構成としては、例えば第5図に示すごとく、各番組A
B C,毎にその静止画面al、a2.a3゜・・
・ bl、b2.b3.・・・ cl、c2.c3゜・
・・を各々一定の時間間隔(例えば数秒)で間欠的に伝
送信号のタイムスロットに抑大したものが使用される。
ースや生活情報、教育情報、通信販売情報等の番組を構
成する映像信号および音声信号は、送信局2にそれぞれ
導入される。そして、この送信局2て映像信号の各画面
とディジタル化した音声信号とが時分割多重または周波
数分割多重されたのち、例えばFM変調されて送信アン
テナから送信される。ここで送信信号の映像フレームの
構成としては、例えば第5図に示すごとく、各番組A
B C,毎にその静止画面al、a2.a3゜・・
・ bl、b2.b3.・・・ cl、c2.c3゜・
・・を各々一定の時間間隔(例えば数秒)で間欠的に伝
送信号のタイムスロットに抑大したものが使用される。
上記送信局2から送信された送信信号は、通信衛星3に
搭載されたトランスポンダで中継されて多数の受信局4
に伝送される。これらの受信局4では、例えば受信者が
希望する番組を予め指定しておくことにより、受信信号
の中から上記希望番組の映像信号および音声信号がそれ
ぞれ抽出され、テレビジョン受像機などに供給されて表
示および音声出力される。尚、上記希望番組の映像信号
の抽出は例えば次のように行なわれる。すなわち、送信
局は第6図に示す如く、映像信号の各フィールド毎にそ
の垂直帰線消去区間に番組識別符号(以後IDコードと
称する)IDa、IDbを重畳して送信する。これに対
し各受信局は、映像信号の1フイールドが受信される毎
に、その垂直帰線消去区間に抑大されている上記IDコ
ードを検出し、このIDコードからいま受信した映像信
号の番組を識別する。
搭載されたトランスポンダで中継されて多数の受信局4
に伝送される。これらの受信局4では、例えば受信者が
希望する番組を予め指定しておくことにより、受信信号
の中から上記希望番組の映像信号および音声信号がそれ
ぞれ抽出され、テレビジョン受像機などに供給されて表
示および音声出力される。尚、上記希望番組の映像信号
の抽出は例えば次のように行なわれる。すなわち、送信
局は第6図に示す如く、映像信号の各フィールド毎にそ
の垂直帰線消去区間に番組識別符号(以後IDコードと
称する)IDa、IDbを重畳して送信する。これに対
し各受信局は、映像信号の1フイールドが受信される毎
に、その垂直帰線消去区間に抑大されている上記IDコ
ードを検出し、このIDコードからいま受信した映像信
号の番組を識別する。
この様なシステムを用いれば、受信者は多様な番組の中
から希望する番組を選んでその情報を得ることができる
ので、限られた衛星通信回線を有効に使用して多様化す
る多数の受信者の要求を満すことができる。
から希望する番組を選んでその情報を得ることができる
ので、限られた衛星通信回線を有効に使用して多様化す
る多数の受信者の要求を満すことができる。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、この様なシステム:こおいて、前j己Pay
/ View方式を適用して各受信局に対し課金を行
なおうとすると、次のような問題点を生じていた。すな
わち、Pay / Vlev方式は、一般に番組毎に予
め定められた()1位時間当たりの料金と、その番組を
選択した峙刻および視聴時間とから料金を算定するよう
にしている。しかるに、前記静止画像送システムは、そ
の伝送方式として1番組の映像信号を連続的に伝送する
場合以外に、先に述べたように番組毎にその静止画像を
間欠的に送信する方式を使用する場合もある。このため
、必ずしも視聴した静止画面数と視聴時間とが一定の関
係になるとは限らない。したがって、前記Pay /V
lev方式を使用して静止画像伝送システムの課金を行
うと、例えば受信者は実際に視聴した静止画面数、つま
り利用した情報量が少ないにも拘らず、視聴時間に対応
した料金が課金されるとい、った不具合を生じることに
なり非常に好ましくなかった。
/ View方式を適用して各受信局に対し課金を行
なおうとすると、次のような問題点を生じていた。すな
わち、Pay / Vlev方式は、一般に番組毎に予
め定められた()1位時間当たりの料金と、その番組を
選択した峙刻および視聴時間とから料金を算定するよう
にしている。しかるに、前記静止画像送システムは、そ
の伝送方式として1番組の映像信号を連続的に伝送する
場合以外に、先に述べたように番組毎にその静止画像を
間欠的に送信する方式を使用する場合もある。このため
、必ずしも視聴した静止画面数と視聴時間とが一定の関
係になるとは限らない。したがって、前記Pay /V
lev方式を使用して静止画像伝送システムの課金を行
うと、例えば受信者は実際に視聴した静止画面数、つま
り利用した情報量が少ないにも拘らず、視聴時間に対応
した料金が課金されるとい、った不具合を生じることに
なり非常に好ましくなかった。
そこで本発明は上記事情に着目し、その目的とするとこ
ろは、映像信号の伝送方式か如何なる方式であっても、
常に実際に伝送した情報量に応じた適正な課金を行ない
得る映像受信装置を提供することにある。
ろは、映像信号の伝送方式か如何なる方式であっても、
常に実際に伝送した情報量に応じた適正な課金を行ない
得る映像受信装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、少なくとも複数画面分の映像信号により構成
される番組を送信局で画面単位に時分割多重して送信し
、受信局で上記送信局から送られた時分割多重信号を受
信してその中から所望の番組の映像信号を画面単位で選
択的に抽出する映像伝送システムで使用される映像受信
装置において、画面数計数手段と、課金情報出力手段と
を備え、上記時分割多重信号の中から抽出した映像信号
の画面数を上記画面数計数手段により計数し、この画面
数計数手段により得られた計数値もしくはこの計数値に
対応する情報を上記課金情報出力手段から課金情報とし
て出力するようにしたものである。
される番組を送信局で画面単位に時分割多重して送信し
、受信局で上記送信局から送られた時分割多重信号を受
信してその中から所望の番組の映像信号を画面単位で選
択的に抽出する映像伝送システムで使用される映像受信
装置において、画面数計数手段と、課金情報出力手段と
を備え、上記時分割多重信号の中から抽出した映像信号
の画面数を上記画面数計数手段により計数し、この画面
数計数手段により得られた計数値もしくはこの計数値に
対応する情報を上記課金情報出力手段から課金情報とし
て出力するようにしたものである。
また本発明は、画面数計数手段により得られた計数値も
しくはこの計数値に対応する情報を通信回線を介して課
金を管理するための装置へ送信すること、および画面数
計数手段により得られた計数値もしくはこの計数値から
算出した料金を、上記時分割多重化信号の中から選択的
に抽出した映像信号に仲人してモニタ表示することもそ
れぞれ特徴とする。
しくはこの計数値に対応する情報を通信回線を介して課
金を管理するための装置へ送信すること、および画面数
計数手段により得られた計数値もしくはこの計数値から
算出した料金を、上記時分割多重化信号の中から選択的
に抽出した映像信号に仲人してモニタ表示することもそ
れぞれ特徴とする。
(作 用)
この結果本発明によれば、映像受信装置において実際に
視聴した映像信号の画面数が計数され、この計数値もし
くはそれを対応する情報か課金情報として出力されるこ
とになる。したがって、伝送方式が例えば1つの番組の
映像信号を画面単位で連続して時分割多重して伝送する
方式であっても、また各番組の映像信号を各々1画面ず
つ間欠的に伝送する方式であっても、必ず真に視聴した
静止画面数、つまり利用した情報量に応じた料金が算定
されることになる。したがって、映像信号により構成さ
れる番組を画面単位で時分割多重伝送し、受信側で希望
番組の映像信号を画面ili位で抽出するシステムにあ
って、常に適正な課金が可能となる。
視聴した映像信号の画面数が計数され、この計数値もし
くはそれを対応する情報か課金情報として出力されるこ
とになる。したがって、伝送方式が例えば1つの番組の
映像信号を画面単位で連続して時分割多重して伝送する
方式であっても、また各番組の映像信号を各々1画面ず
つ間欠的に伝送する方式であっても、必ず真に視聴した
静止画面数、つまり利用した情報量に応じた料金が算定
されることになる。したがって、映像信号により構成さ
れる番組を画面単位で時分割多重伝送し、受信側で希望
番組の映像信号を画面ili位で抽出するシステムにあ
って、常に適正な課金が可能となる。
(実施例)
第2図は、本発明の一実施例における映像受信装置を備
えた受信局と、これらの受信局から課金情報を収果する
ためのシステムの概略構成を示すものである。尚、同図
において受信局の音声信号再生系については説明の便室
上省略し−Cある。
えた受信局と、これらの受信局から課金情報を収果する
ためのシステムの概略構成を示すものである。尚、同図
において受信局の音声信号再生系については説明の便室
上省略し−Cある。
各受信局40は、通信衛星(第4図の3)のトランスポ
ンダにより中継転送された信号を、受信アンテナ41で
受信したのち周波数食換回路42でSHF帯からU H
F帯の信号に周波数変換し、さらにこのUHF帯から中
間周波(1シの信号に周波数変換する。また、この周波
数変換回路42においてチャネルの選局も行なう。そし
てこの中間周波帯の信号をFM復調器43でFM復1凋
したのち映像信号RVSとディ音声信号再生系RASと
に分離し、このうち映像信号を映像選択回路50に導入
する。
ンダにより中継転送された信号を、受信アンテナ41で
受信したのち周波数食換回路42でSHF帯からU H
F帯の信号に周波数変換し、さらにこのUHF帯から中
間周波(1シの信号に周波数変換する。また、この周波
数変換回路42においてチャネルの選局も行なう。そし
てこの中間周波帯の信号をFM復調器43でFM復1凋
したのち映像信号RVSとディ音声信号再生系RASと
に分離し、このうち映像信号を映像選択回路50に導入
する。
映像選択回路50は、例えば第1図に示すごとく構成さ
れる。すなわち、上記受信映1象信号RVSはIDデコ
ーダ81に導入される。このIDデコーダ81は、受信
映像信号RVSの映像信号の各フィールド、つまり各静
止画像毎にその垂直帰線消去区間に挿入されているID
コードを検出して解読する。また上記受信映像信号RV
Sはゲート回路54にも導入される。このゲート回路5
4は、後述する制御回路52から出力されるゲート制御
信号GSに従ってゲート動作し、これにより上記受信映
像信号RVSの中から映像信号を1フイ一ルド単位に、
つまり静止画像単位に通過させ、画像メモリ55に供給
する。この画像メモリ55は、1フイ一ルド分の映像信
号の記憶容量を存し、上記ゲート回路54から静止画像
が供給される毎にこの静止画像を一旦記憶する。そして
、この記憶した静止画像を次の静止画像が上記ゲート回
路54を経て供給されるまでの間に繰り返し読み出して
テレビジョン受像機6oへ出力する。制御回路52は、
例えばマイクロコンピュータを備えたもので、その制御
機能として映像選択制御手段52aを有している。この
映像選択制御手段52aは、上記IDデコーダ51でI
Dコードが検出される毎に、この受信IDコードをID
メモリ53に予め記憶しである希望番組のIDコードと
照合する、そして、この照合の結果受信IDコードが記
憶IDコードと一致すると、上記ゲート回路54に対し
ゲート制御信号GSを出力し、ゲート回路54を受信映
像信号RVSの1フイ一ルド期間だけ開成させる。
れる。すなわち、上記受信映1象信号RVSはIDデコ
ーダ81に導入される。このIDデコーダ81は、受信
映像信号RVSの映像信号の各フィールド、つまり各静
止画像毎にその垂直帰線消去区間に挿入されているID
コードを検出して解読する。また上記受信映像信号RV
Sはゲート回路54にも導入される。このゲート回路5
4は、後述する制御回路52から出力されるゲート制御
信号GSに従ってゲート動作し、これにより上記受信映
像信号RVSの中から映像信号を1フイ一ルド単位に、
つまり静止画像単位に通過させ、画像メモリ55に供給
する。この画像メモリ55は、1フイ一ルド分の映像信
号の記憶容量を存し、上記ゲート回路54から静止画像
が供給される毎にこの静止画像を一旦記憶する。そして
、この記憶した静止画像を次の静止画像が上記ゲート回
路54を経て供給されるまでの間に繰り返し読み出して
テレビジョン受像機6oへ出力する。制御回路52は、
例えばマイクロコンピュータを備えたもので、その制御
機能として映像選択制御手段52aを有している。この
映像選択制御手段52aは、上記IDデコーダ51でI
Dコードが検出される毎に、この受信IDコードをID
メモリ53に予め記憶しである希望番組のIDコードと
照合する、そして、この照合の結果受信IDコードが記
憶IDコードと一致すると、上記ゲート回路54に対し
ゲート制御信号GSを出力し、ゲート回路54を受信映
像信号RVSの1フイ一ルド期間だけ開成させる。
ところで、上記制御回路52から出力されたゲート信号
GSは蓄積装置7oにも導入される。この蓄積装置70
は、第1図に示すごとく例えばバイナリカウンタから構
成され、上記ゲート制御信号GSの発生回数、つまりゲ
ート回路54を通過する静止画像の画面数を計数する。
GSは蓄積装置7oにも導入される。この蓄積装置70
は、第1図に示すごとく例えばバイナリカウンタから構
成され、上記ゲート制御信号GSの発生回数、つまりゲ
ート回路54を通過する静止画像の画面数を計数する。
そして、その計数値COを課金情報としてデータ伝送装
置8゜へ出力する。このデータ伝送装置80は、第1図
に示す如く例えば並列/直列変換器(P、/5)81と
、モデム(MOD)82とから構成される。
置8゜へ出力する。このデータ伝送装置80は、第1図
に示す如く例えば並列/直列変換器(P、/5)81と
、モデム(MOD)82とから構成される。
そして、課金センタ100から公衆回線網90を介して
ポーリングが到来した場合に、上記ノ<イナリカウンタ
70から計数値を並列/直列変換器81に導入し、この
変換器81でパラレルデータからシリアルデータに変換
する。そして、このシリアルデータをモデム82により
所定の信号形態に変換したのち、公衆回線網90を介し
て課金センタ100へ送信する。
ポーリングが到来した場合に、上記ノ<イナリカウンタ
70から計数値を並列/直列変換器81に導入し、この
変換器81でパラレルデータからシリアルデータに変換
する。そして、このシリアルデータをモデム82により
所定の信号形態に変換したのち、公衆回線網90を介し
て課金センタ100へ送信する。
尚、上記バイナリカウンタとしては、例えば36ビツト
のカウンタを用いればよい。この様なカウンタを用いれ
ば、たとえ毎日24時間連続して現聴したとしても、3
6年以上使用することができる。
のカウンタを用いればよい。この様なカウンタを用いれ
ば、たとえ毎日24時間連続して現聴したとしても、3
6年以上使用することができる。
次に、以上のように構成された装置の動作を説明する。
尚、送信局からは第5図に示したように、各番組A、B
、Cの静止画像al、a2.a3゜・・・ bl、b2
.b3.・・・ c l + c 2− c 3
+・・・が各々一定の間隔で間欠的に多重化されて送信
されるものとして説明を行なう。
、Cの静止画像al、a2.a3゜・・・ bl、b2
.b3.・・・ c l + c 2− c 3
+・・・が各々一定の間隔で間欠的に多重化されて送信
されるものとして説明を行なう。
映像選択回路50では、受信映像信号RVSが入力され
ると、IDデコーダ51でこの受信映像信号の各フィー
ルド毎にIDコードが検出される、そうすると制御回路
52は、上記IDデコーダ51でIDコードが検出され
る毎に、IDメモリ53から希望番組のIDコードを読
み出して、上記受信IDコードをこの記tf!IDコー
ドと照合する。そして、両IDコードが一致すると、そ
の特恵でゲート回路54に対しゲート制御信号GSを出
力し、これによりゲート回路54を1フイ一ルド期間開
成させる。このため、上記受信映像信号RVSの静止画
像がゲート回路54を通過して画像メモリ55に供給さ
れ、この画像メモリ55に一旦記憶されたのち繰り返し
読み出されてテレビジョン受像機60で表示される。
ると、IDデコーダ51でこの受信映像信号の各フィー
ルド毎にIDコードが検出される、そうすると制御回路
52は、上記IDデコーダ51でIDコードが検出され
る毎に、IDメモリ53から希望番組のIDコードを読
み出して、上記受信IDコードをこの記tf!IDコー
ドと照合する。そして、両IDコードが一致すると、そ
の特恵でゲート回路54に対しゲート制御信号GSを出
力し、これによりゲート回路54を1フイ一ルド期間開
成させる。このため、上記受信映像信号RVSの静止画
像がゲート回路54を通過して画像メモリ55に供給さ
れ、この画像メモリ55に一旦記憶されたのち繰り返し
読み出されてテレビジョン受像機60で表示される。
例えば、いま受信者が視聴を希望する番組として、番組
AのIDコードIDaをIDメモリ53に記憶しておい
たとする。そうすると制御回路52は、第3図に示すよ
うに番組Aの静止画像a1a2.a3.・・・が受信さ
れる毎にゲート制御信号GSを発生する。このため、ゲ
ート回路54は上記ゲート制御信号GSのパルス出力期
間(1フイールド)だけそれぞれゲート開状態となり、
この結果上記受信映像信号RVSのうち、希望番組Aの
各静止画像al、a2.a3.・・・のみが上記ゲート
回路54を通過して画像メモリ53に供給される。そし
て、上記各静止画像al、a2.a3゜・・・は、各々
画像メモリ55に一旦記憶され、しかるのち次の静止画
像がゲート回路54を介して供給されるまでの期間に繰
り返し読み出され、第3図のVS2に示すようにあたか
も連続して受信された映像信号のようにテレビジョン受
像機60に供給され表示される。すなわち、テレビジョ
ン受像機60には希望番組Aの静止画像al、a2゜a
3.・・・がその受信間隔で更新されながらリアルタイ
ムに表示される。
AのIDコードIDaをIDメモリ53に記憶しておい
たとする。そうすると制御回路52は、第3図に示すよ
うに番組Aの静止画像a1a2.a3.・・・が受信さ
れる毎にゲート制御信号GSを発生する。このため、ゲ
ート回路54は上記ゲート制御信号GSのパルス出力期
間(1フイールド)だけそれぞれゲート開状態となり、
この結果上記受信映像信号RVSのうち、希望番組Aの
各静止画像al、a2.a3.・・・のみが上記ゲート
回路54を通過して画像メモリ53に供給される。そし
て、上記各静止画像al、a2.a3゜・・・は、各々
画像メモリ55に一旦記憶され、しかるのち次の静止画
像がゲート回路54を介して供給されるまでの期間に繰
り返し読み出され、第3図のVS2に示すようにあたか
も連続して受信された映像信号のようにテレビジョン受
像機60に供給され表示される。すなわち、テレビジョ
ン受像機60には希望番組Aの静止画像al、a2゜a
3.・・・がその受信間隔で更新されながらリアルタイ
ムに表示される。
ところで、上記制御回路52から出力されたゲート制御
信号GSはバイナリカウンタ70に導かれ、このバイナ
リカウンタ70によりその出力回数が計数される。この
状態で、課金センタ100から公衆回線網90を介して
ポーリング信号が到来すると、上記バイナリカウンタ7
0の計数値は並列/直列変換器81でシリアルデータに
変換されたのちモデム82に供給される。モデム82は
、上記並列/直列変換器81から供給された計数値のシ
リアルデータを所定の信号形態に変換したのち、公衆回
線網90を介して課金センタ100へ送出する。
信号GSはバイナリカウンタ70に導かれ、このバイナ
リカウンタ70によりその出力回数が計数される。この
状態で、課金センタ100から公衆回線網90を介して
ポーリング信号が到来すると、上記バイナリカウンタ7
0の計数値は並列/直列変換器81でシリアルデータに
変換されたのちモデム82に供給される。モデム82は
、上記並列/直列変換器81から供給された計数値のシ
リアルデータを所定の信号形態に変換したのち、公衆回
線網90を介して課金センタ100へ送出する。
課金センタ100は、各受信局40に対し定期的(例え
ば1月毎)に上記ポーリング信号を送出し、これにより
各受信局40から計数値のデータを収集する。そして、
例えばこの今回収集したデータから前回のデータを引き
算して今月視聴した静止画面総数を求め、この画面数に
対応する料金を受信局40に対し伝える。
ば1月毎)に上記ポーリング信号を送出し、これにより
各受信局40から計数値のデータを収集する。そして、
例えばこの今回収集したデータから前回のデータを引き
算して今月視聴した静止画面総数を求め、この画面数に
対応する料金を受信局40に対し伝える。
この様に本実施例であれば、各受信局40で選択された
静止画面の数を計数し、この計数値を課金情報として課
金センタ100へ伝送するようにしたので、送信局から
送られる映像信号の伝送方式が如何なる方式であっても
、課金センタ100では常に各受信局40が真に視聴し
た静止画面の数に相当する料金を正確に算出することが
できる。
静止画面の数を計数し、この計数値を課金情報として課
金センタ100へ伝送するようにしたので、送信局から
送られる映像信号の伝送方式が如何なる方式であっても
、課金センタ100では常に各受信局40が真に視聴し
た静止画面の数に相当する料金を正確に算出することが
できる。
また、本実施例であれば、ゲート回路54のゲート制御
信号GSをそのまま計数するだけで画面数を計数するこ
とができ、これにより簡t1tな回路構成で実現できる
利点がある。
信号GSをそのまま計数するだけで画面数を計数するこ
とができ、これにより簡t1tな回路構成で実現できる
利点がある。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではない。例
えば、蓄積装置70またはデータ伝送装置80に料金算
出回路を設け、この回路によりバイナリカウンタ70の
計数値から料金を算出してこの料金データを課金センタ
100へ伝送するようにしてもよい。また、1つの番組
の視聴が終了する毎に、その計数値およびこの計数値に
対応する料金を算出してこれらを課金センタ100へ伝
送するようにしてもよい。さらに、これらの計数値およ
び料金の算出値を例えばスーパーインボーズ方式により
映像信号に重畳してテレビジョン受像機に表示させるよ
うにしてもよい。また、画面数の計数や課金センタ10
0への伝送制御等を制御回路52で一括して行なうよう
にしてもよい。
えば、蓄積装置70またはデータ伝送装置80に料金算
出回路を設け、この回路によりバイナリカウンタ70の
計数値から料金を算出してこの料金データを課金センタ
100へ伝送するようにしてもよい。また、1つの番組
の視聴が終了する毎に、その計数値およびこの計数値に
対応する料金を算出してこれらを課金センタ100へ伝
送するようにしてもよい。さらに、これらの計数値およ
び料金の算出値を例えばスーパーインボーズ方式により
映像信号に重畳してテレビジョン受像機に表示させるよ
うにしてもよい。また、画面数の計数や課金センタ10
0への伝送制御等を制御回路52で一括して行なうよう
にしてもよい。
さらに、前記実施例では衛星通信回線を用いたシステム
を例にとって説明したが、地上マイクロ波通信システム
においても適用できる。その他、映像信号の伝送方式、
画面数計数手段や課金情報出力手段の構成、課金情報の
形態、受信局の(14成等についても、本発明の要旨を
逸脱しない範囲で種々変形して実施できる。
を例にとって説明したが、地上マイクロ波通信システム
においても適用できる。その他、映像信号の伝送方式、
画面数計数手段や課金情報出力手段の構成、課金情報の
形態、受信局の(14成等についても、本発明の要旨を
逸脱しない範囲で種々変形して実施できる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、画面数計数手段と
、課金情報出力手段とを備え、送信局から送られた時分
割多重信号の中から抽出した映像信号の画面数を上記画
面数計数手段により計数し、この画面数計数手段により
得られた計数値もしくはこの計数値に対応する情報を上
記課金情報出力手段から課金情報として出力するように
したことによって、映像信号の伝送方式が如何なる方式
であっても、常に実際に伝送した情報量に応じた適正な
課金を行ない得る映像受信装置を提供することができる
。
、課金情報出力手段とを備え、送信局から送られた時分
割多重信号の中から抽出した映像信号の画面数を上記画
面数計数手段により計数し、この画面数計数手段により
得られた計数値もしくはこの計数値に対応する情報を上
記課金情報出力手段から課金情報として出力するように
したことによって、映像信号の伝送方式が如何なる方式
であっても、常に実際に伝送した情報量に応じた適正な
課金を行ない得る映像受信装置を提供することができる
。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例を説明するための
もので、第1図は映像受信装置の要部構成を示す回路ブ
ロック図、第2図は受信局および課金システムの概略構
成を示す回路ブロック図、第3図は第1図に示した装置
の動作説明に使用するタイミング図、第4図は静止画伝
送システムの構成の一例を示す図、第5図は映像送信方
式の一例を示す図、第6図は伝送信号の一例を示す図で
ある。 1・・・情報ソース、2・・・送信局、3・・・通信衛
星、40・・・受信局、41・・・受信アンテナ、42
・・・周波数変換回路、43・・・FM復調器、50・
・・映像選択回路、51・・・IDデコーダ、52・・
・制御回路、52a・・・映像選択制御手段、53・・
・IDメモリ、54・・・ゲート回路、55・・・画像
メモリ、60・・・テレビジョン受像機、70・・・蓄
積装置(バイナリカウンタ)、80・・・データ伝送装
置、81・・・並列/直列変換器、82・・・モデム、
90・・・公衆回線網、100・・・課金センタ。 第4
もので、第1図は映像受信装置の要部構成を示す回路ブ
ロック図、第2図は受信局および課金システムの概略構
成を示す回路ブロック図、第3図は第1図に示した装置
の動作説明に使用するタイミング図、第4図は静止画伝
送システムの構成の一例を示す図、第5図は映像送信方
式の一例を示す図、第6図は伝送信号の一例を示す図で
ある。 1・・・情報ソース、2・・・送信局、3・・・通信衛
星、40・・・受信局、41・・・受信アンテナ、42
・・・周波数変換回路、43・・・FM復調器、50・
・・映像選択回路、51・・・IDデコーダ、52・・
・制御回路、52a・・・映像選択制御手段、53・・
・IDメモリ、54・・・ゲート回路、55・・・画像
メモリ、60・・・テレビジョン受像機、70・・・蓄
積装置(バイナリカウンタ)、80・・・データ伝送装
置、81・・・並列/直列変換器、82・・・モデム、
90・・・公衆回線網、100・・・課金センタ。 第4
Claims (3)
- (1)少なくとも複数画面分の映像信号により構成され
る番組を送信局で画面単位に時分割多重して送信し、受
信局で上記送信局から送られた時分割多重信号を受信し
てその中から所望の番組の映像信号を画面単位で選択的
に抽出する映像伝送システムで使用される映像受信装置
において、 前記時分割多重信号の中から抽出した映像信号の画面数
を計数する画面数計数手段と、 この画面数計数手段により得られた計数値もしくはこの
計数値に対応する情報を課金情報として出力する課金情
報出力手段とを具備したことを特徴とする映像受信装置
。 - (2)課金情報出力手段は、画面数計数手段により得ら
れた計数値もしくはこの計数値に対応する情報を通信回
線を介して課金を管理するための装置へ送信することを
特徴とする請求項(1)記載の映像受信装置。 - (3)課金情報出力手段は、画面数計数手段により得ら
れた計数値もしくはこの計数値から算出した料金を、前
記時分割多重化信号の中から選択的に抽出した映像信号
に挿入してモニタ表示することを特徴とする請求項(1
)記載の映像受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1169389A JP2809717B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 映像受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1169389A JP2809717B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 映像受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0334795A true JPH0334795A (ja) | 1991-02-14 |
| JP2809717B2 JP2809717B2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=15885692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1169389A Expired - Lifetime JP2809717B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 映像受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2809717B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06164524A (ja) * | 1992-10-30 | 1994-06-10 | Ricos:Kk | 無線通信の料金課金装置 |
| JPH0730504A (ja) * | 1993-01-12 | 1995-01-31 | Sofuitsuku:Kk | 無線通信における情報の無断利用防止装置 |
| JP2003009121A (ja) * | 2001-06-27 | 2003-01-10 | Toshiba Corp | 有料放送受信装置、システム及びプログラム |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1169389A patent/JP2809717B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06164524A (ja) * | 1992-10-30 | 1994-06-10 | Ricos:Kk | 無線通信の料金課金装置 |
| JPH0730504A (ja) * | 1993-01-12 | 1995-01-31 | Sofuitsuku:Kk | 無線通信における情報の無断利用防止装置 |
| JP2003009121A (ja) * | 2001-06-27 | 2003-01-10 | Toshiba Corp | 有料放送受信装置、システム及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2809717B2 (ja) | 1998-10-15 |
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