JPH0334852A - 多層フィルムとその製造方法 - Google Patents
多層フィルムとその製造方法Info
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- JPH0334852A JPH0334852A JP2135141A JP13514190A JPH0334852A JP H0334852 A JPH0334852 A JP H0334852A JP 2135141 A JP2135141 A JP 2135141A JP 13514190 A JP13514190 A JP 13514190A JP H0334852 A JPH0334852 A JP H0334852A
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- Japan
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- film
- core layer
- layer
- copolymer
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- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B27/00—Layered products comprising a layer of synthetic resin
- B32B27/32—Layered products comprising a layer of synthetic resin comprising polyolefins
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B27/00—Layered products comprising a layer of synthetic resin
- B32B27/06—Layered products comprising a layer of synthetic resin as the main or only constituent of a layer, which is next to another layer of the same or of a different material
- B32B27/08—Layered products comprising a layer of synthetic resin as the main or only constituent of a layer, which is next to another layer of the same or of a different material of synthetic resin
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B27/00—Layered products comprising a layer of synthetic resin
- B32B27/30—Layered products comprising a layer of synthetic resin comprising vinyl (co)polymers; comprising acrylic (co)polymers
- B32B27/304—Layered products comprising a layer of synthetic resin comprising vinyl (co)polymers; comprising acrylic (co)polymers comprising vinyl halide (co)polymers, e.g. PVC, PVDC, PVF, PVDF
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B2323/00—Polyalkenes
- B32B2323/04—Polyethylene
- B32B2323/046—LDPE, i.e. low density polyethylene
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Packages (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
- Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
- Wrappers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は包装フィルムに係わり、特に食品、なかでも冷
凍肉の包装に有用なフィルムに係わる。
凍肉の包装に有用なフィルムに係わる。
これまで、腐敗し易い食品を含めた、周囲の環境からの
保譚を必要とする様々な商品の包装には熱可塑性フィル
ム、特にポリオレフィン材料から戒るフィルムが用いら
れてきた。このフィルムは、11″i蔵及び流通時の物
理的及び環境的酷使に耐えるべきてあり、また美しく、
好感を持たれる外観を呈するi<きである。そのような
包装材料の、光沢に優れている、透明度か高い、及び曇
りが少ないといった光学的特性は、該包装材T・1に包
まれた製品の消費者への美的アピールに寄与する。また
、光学的特性が優れていれば、包装された製品を流通サ
イクルにおいて、及び購買時点に末端使用者か適宜点検
することが可能となる。
保譚を必要とする様々な商品の包装には熱可塑性フィル
ム、特にポリオレフィン材料から戒るフィルムが用いら
れてきた。このフィルムは、11″i蔵及び流通時の物
理的及び環境的酷使に耐えるべきてあり、また美しく、
好感を持たれる外観を呈するi<きである。そのような
包装材料の、光沢に優れている、透明度か高い、及び曇
りが少ないといった光学的特性は、該包装材T・1に包
まれた製品の消費者への美的アピールに寄与する。また
、光学的特性が優れていれば、包装された製品を流通サ
イクルにおいて、及び購買時点に末端使用者か適宜点検
することが可能となる。
熱可塑性フィルムをその製造過程て゛′延伸配向″“(
orientation)することにより、該フィルム
に収縮性を1;1与することがてきる。延伸配向される
ことによって、例えば湯浴中で、または熱気へのX露に
よ−)で熱に晒すとフィルムは収縮し得、あるいは固定
され/ご状態の場合には包装フィルム中に収縮応力が発
生し得る。−・般的な方法では、成形したフィルムを機
械方向にかまたは機械方向に対して垂直な方向に、ある
いはまたその両方、即ち長手方向と横断方向とのそれぞ
れに様々な程度引き伸ばすことによって該フィルムに、
後で加熱した時所望の程度に収縮するような収縮性を付
与する。」二記引き伸ばし操作後、フィル11を急速に
冷却し、それによって得られるフィルムに潜在的収縮性
を与える。収縮性フィルムは、フィルムに包まれ/こ製
品の外観を引き締まって清らがなもの(こし、か−)酷
使に耐えられるように幾分がの付加的な靭性を有する。
orientation)することにより、該フィルム
に収縮性を1;1与することがてきる。延伸配向される
ことによって、例えば湯浴中で、または熱気へのX露に
よ−)で熱に晒すとフィルムは収縮し得、あるいは固定
され/ご状態の場合には包装フィルム中に収縮応力が発
生し得る。−・般的な方法では、成形したフィルムを機
械方向にかまたは機械方向に対して垂直な方向に、ある
いはまたその両方、即ち長手方向と横断方向とのそれぞ
れに様々な程度引き伸ばすことによって該フィルムに、
後で加熱した時所望の程度に収縮するような収縮性を付
与する。」二記引き伸ばし操作後、フィル11を急速に
冷却し、それによって得られるフィルムに潜在的収縮性
を与える。収縮性フィルムは、フィルムに包まれ/こ製
品の外観を引き締まって清らがなもの(こし、か−)酷
使に耐えられるように幾分がの付加的な靭性を有する。
当然なから、フィルムは収縮後も優れた光学的特性をイ
fすることが望ましい。
fすることが望ましい。
熱収1i!ff:ポリマーフィルムから成る袋は、食肉
、特に生肉及び加工肉の包装用として許容されている。
、特に生肉及び加工肉の包装用として許容されている。
熱収縮性フィルムから成る袋は精肉包装出荷葉音に、一
端は密閉され、他端は開いたままで、肉製品を受容し得
る状態で供給される。肉片を入れた袋は通常脱気し、開
口端部をヒートシールによってか、または金属クリップ
を取り付けることによって封緘する。この工程は真空チ
ャンバ内で右利に実施でき、その際脱気及びクリップの
取り付けまたはヒートシールは自動的に行なわれる。
端は密閉され、他端は開いたままで、肉製品を受容し得
る状態で供給される。肉片を入れた袋は通常脱気し、開
口端部をヒートシールによってか、または金属クリップ
を取り付けることによって封緘する。この工程は真空チ
ャンバ内で右利に実施でき、その際脱気及びクリップの
取り付けまたはヒートシールは自動的に行なわれる。
チャンバから取り出した袋は、例えば中身こと湯浴に漬
けるかまたは熱気1〜ンネルに通して加熱することによ
り熱収縮させる。
けるかまたは熱気1〜ンネルに通して加熱することによ
り熱収縮させる。
普通の流通チェーンでは、食用獣のプライマルまたはサ
ブプライマル切断片が丸ごと上記のような収縮袋で包装
される。包装済みの肉は包装が行なA)れた中央屠畜場
から小売スーパーマーケットに輸送され、そこで袋が開
かれ、肉は小売用の小片に切り分()られる。即ち、こ
の種の袋は、屠畜場または精肉包装出荷工場と袋使用者
との両者から課せられる幾つかの必要性を満たさなけれ
ばならない。そのうえ、袋で包装された製品が消費者へ
の小売のために陳列されることもある。従って、袋が製
品の周囲に比較的完全に収縮し、それによって袋は皺寄
らず、血液及び肉汁が皺の襞に溜まることはないという
見た目に感じの好い包装を実現することが望ましい。従
って、上記のような袋を構成するフィルムは比較的大き
い収縮性を有し、かつ特に収縮後に優れた光学的特性を
有するべきである。
ブプライマル切断片が丸ごと上記のような収縮袋で包装
される。包装済みの肉は包装が行なA)れた中央屠畜場
から小売スーパーマーケットに輸送され、そこで袋が開
かれ、肉は小売用の小片に切り分()られる。即ち、こ
の種の袋は、屠畜場または精肉包装出荷工場と袋使用者
との両者から課せられる幾つかの必要性を満たさなけれ
ばならない。そのうえ、袋で包装された製品が消費者へ
の小売のために陳列されることもある。従って、袋が製
品の周囲に比較的完全に収縮し、それによって袋は皺寄
らず、血液及び肉汁が皺の襞に溜まることはないという
見た目に感じの好い包装を実現することが望ましい。従
って、上記のような袋を構成するフィルムは比較的大き
い収縮性を有し、かつ特に収縮後に優れた光学的特性を
有するべきである。
袋か、中身の受容、脱気、密閉、封緘、熱収縮、箱詰め
、輸送、荷卸し、及び小売のための貯蔵の過程に物理的
に耐え得ることも重要である。上記のような酷使に対し
て、多くのポリマーフィルムが不適格である。優れた靭
性を有するボリマーフィルムが必要である4 また、袋番よ、45kg以上もの重量を有し得る包装さ
れた肉の移動に伴う取り扱いにも耐えるほど丈夫でなけ
ればならない。特に、肉が袋に詰め込まれる場合、袋の
底の密閉部は衝撃力に耐えなげればならない。
、輸送、荷卸し、及び小売のための貯蔵の過程に物理的
に耐え得ることも重要である。上記のような酷使に対し
て、多くのポリマーフィルムが不適格である。優れた靭
性を有するボリマーフィルムが必要である4 また、袋番よ、45kg以上もの重量を有し得る包装さ
れた肉の移動に伴う取り扱いにも耐えるほど丈夫でなけ
ればならない。特に、肉が袋に詰め込まれる場合、袋の
底の密閉部は衝撃力に耐えなげればならない。
本発門は、1憂れた靭性と比較的大きい収縮性とを有し
、かつ収縮後にも優れた透明度などの光学的特性を有す
る3、層フィルムを提供する。この多層フィ/Lムは、
例えば同B”j押出成形後に延伸配向して収縮性フィル
ムとするといった公知の方法て製造し得る。
、かつ収縮後にも優れた透明度などの光学的特性を有す
る3、層フィルムを提供する。この多層フィ/Lムは、
例えば同B”j押出成形後に延伸配向して収縮性フィル
ムとするといった公知の方法て製造し得る。
従って本発明は、
(a)LLDPEか、好ましくc、fVLDr’Eを含
む第1の心層(core 1ayer)、及び場合によ
っては、VLD[”Eか、女子ましくはLLDPEを含
む第2の心層と、(b)各々イオ、ノマーを含む2個の
外17J (outer 1Ber)と、 (c)第1の心層と外層との間及び第2の心層と外層と
の間に位置する、オレフィンポリマーまたはコポリマー
を含む更に別の心層と を有する多層フィルムを提供する。
む第1の心層(core 1ayer)、及び場合によ
っては、VLD[”Eか、女子ましくはLLDPEを含
む第2の心層と、(b)各々イオ、ノマーを含む2個の
外17J (outer 1Ber)と、 (c)第1の心層と外層との間及び第2の心層と外層と
の間に位置する、オレフィンポリマーまたはコポリマー
を含む更に別の心層と を有する多層フィルムを提供する。
この多層フィルムは、好ましくは第1の心層と第2の心
層との間にオレフィンポリマーまたはコポリマーを含む
(=1加的な心層をも有することが有利である。
層との間にオレフィンポリマーまたはコポリマーを含む
(=1加的な心層をも有することが有利である。
オレフィンポリマーまたはコポリマー中のオレフィンは
好ましくはエチレンであり、エチレン酢酸ビニルコポリ
マーが好ましい。眉間付着性を0 改善するべく改質ポリマーを用いることも可能である。
好ましくはエチレンであり、エチレン酢酸ビニルコポリ
マーが好ましい。眉間付着性を0 改善するべく改質ポリマーを用いることも可能である。
多層フィルl、は、例えば第1の心層と第2の心層とJ
〕間に、ポリ塩化ビニリデン(PVDC)またはエチレ
ンヒニルア/Lコール(EVOII)のポリマーまたは
コポリマーの層のような酸素遮断層をも有し得る。
〕間に、ポリ塩化ビニリデン(PVDC)またはエチレ
ンヒニルア/Lコール(EVOII)のポリマーまたは
コポリマーの層のような酸素遮断層をも有し得る。
本発明は、多層フィルムの製造方法も提供し、この方法
は (a)LLDPEか、好ましくはV L D P Eを
含む第1の心層、及び場合によっては、VLDPEか、
好ましくはLLDPEを含む第2の心層と、(b)各々
イオノマーを含む2個の外層と、(c)第1の心層と外
層との間及び第2の心層と外層との間に位置する、オレ
フィンポリマーまたはコポリマーを含む更に別の心層と
を有するフィルムを同時押出成形すること、成形したフ
ィルムを冷却すること、及び冷却したフィルムを押圧し
て平らにすること(cot tapsinH) 1 を含む。
は (a)LLDPEか、好ましくはV L D P Eを
含む第1の心層、及び場合によっては、VLDPEか、
好ましくはLLDPEを含む第2の心層と、(b)各々
イオノマーを含む2個の外層と、(c)第1の心層と外
層との間及び第2の心層と外層との間に位置する、オレ
フィンポリマーまたはコポリマーを含む更に別の心層と
を有するフィルムを同時押出成形すること、成形したフ
ィルムを冷却すること、及び冷却したフィルムを押圧し
て平らにすること(cot tapsinH) 1 を含む。
本発明によるフィルムの第1及び第2の心層Cよ通常、
各々5〜15μmの厚みをイjする。外層は通常、各々
8〜35μmの厚みを有する。更に別の心層の厚みは通
常2−10ノ41nである。
各々5〜15μmの厚みをイjする。外層は通常、各々
8〜35μmの厚みを有する。更に別の心層の厚みは通
常2−10ノ41nである。
同時押出成形したフィルムには、例えは1(へ、15M
fladの線量て高エネルキー電rのような電離放射線
などを照射し得る。架橋を惹起するこのような照射は通
常、フィルムの延伸配向前に行なう。
fladの線量て高エネルキー電rのような電離放射線
などを照射し得る。架橋を惹起するこのような照射は通
常、フィルムの延伸配向前に行なう。
フィルムがポリ塩化ビニリデン−ポリ塩化しニルコポリ
マーから成る遮断層を右する場合、架橋のための放射線
照則はフィルム描込体中に遮断層を設ける前に行なうへ
きである。上記のような遮断材料が放射線照射によって
、例えば変色のような悪影響を受けることは公知である
。
マーから成る遮断層を右する場合、架橋のための放射線
照則はフィルム描込体中に遮断層を設ける前に行なうへ
きである。上記のような遮断材料が放射線照射によって
、例えば変色のような悪影響を受けることは公知である
。
フィルl、かEVOHまたはポリ塩化ビニリデン−アク
リル酸メチルコポリマーから成る遮断層を有する場合は
、多層フィルlえ全体を放射線照射するこ2 とが可能である。
リル酸メチルコポリマーから成る遮断層を有する場合は
、多層フィルlえ全体を放射線照射するこ2 とが可能である。
延伸配向フィルl、製造のため、本発明の方法は史に、
押圧して平らにしたフイルノ\を場りによっては放射線
照射を行なった後にその延伸配向温度範囲まで加熱し、
加熱したフィルムを引き伸ばして延伸配向することも含
む。
押圧して平らにしたフイルノ\を場りによっては放射線
照射を行なった後にその延伸配向温度範囲まで加熱し、
加熱したフィルムを引き伸ばして延伸配向することも含
む。
延伸配向は、フィル7\を長手方向く機械方向)及び横
断方向にフィルム原寸の約2倍から5倍の伸張率で伸張
し、もしくは引き伸ばすことによって実施1−る。フィ
ルl、の延伸配向のために、例えば吹込膨張法(blo
uln bul+blc process)ては冷却し
たチューブをその延伸配向温度範囲まて加熱する。延伸
配向温度範囲は、多くのポリマー材料に関して周知であ
り、通常フィルムの融点より低い。好ましく1.、l、
本発明によるフィルムは85〜95℃に、更に好ましく
は87〜92℃に加熱する。
断方向にフィルム原寸の約2倍から5倍の伸張率で伸張
し、もしくは引き伸ばすことによって実施1−る。フィ
ルl、の延伸配向のために、例えば吹込膨張法(blo
uln bul+blc process)ては冷却し
たチューブをその延伸配向温度範囲まて加熱する。延伸
配向温度範囲は、多くのポリマー材料に関して周知であ
り、通常フィルムの融点より低い。好ましく1.、l、
本発明によるフィルムは85〜95℃に、更に好ましく
は87〜92℃に加熱する。
多層フィルムの製造に関する上述の内容は主にチJ、−
ブ同時押出成形と、インフレーション法3 (tr111]ped bubble Lecbniq
ue)に上る引き仲はしとに関連するが、多層フィルム
をス1″JツI〜タイからの同01を押出によって成形
し、得られたフィルムをテンターを用いて引き伸はずと
いった池の製造方法を適用することも可能である。
ブ同時押出成形と、インフレーション法3 (tr111]ped bubble Lecbniq
ue)に上る引き仲はしとに関連するが、多層フィルム
をス1″JツI〜タイからの同01を押出によって成形
し、得られたフィルムをテンターを用いて引き伸はずと
いった池の製造方法を適用することも可能である。
本発明による延伸配向多層フィルムは、優れた酷使耐性
、特に収縮後に優れた光学的特性、及び優れf′S密閉
性を有し、それによって該フィルムは食品、なかても冷
凍肉製品の包装に特に適1jである。枝肉は、ニュージ
ーランFラムの場合のように冷凍輸入されるか、または
原産地て層畜陵に冷凍され得る。その後、肉は冷凍状態
のまま切り分けられ、小売用に収縮袋て包装される。多
層フィルムを延伸配向することによって、靭性と改善さ
れたく即ち低下した)酸素透過性とを得ることがてさる
。本発明のフィルムはまた通常、例えば袋製造時の加工
上程をより容易にする比較的低い弾性率と、優れた伸張
加工性とを有する。
、特に収縮後に優れた光学的特性、及び優れf′S密閉
性を有し、それによって該フィルムは食品、なかても冷
凍肉製品の包装に特に適1jである。枝肉は、ニュージ
ーランFラムの場合のように冷凍輸入されるか、または
原産地て層畜陵に冷凍され得る。その後、肉は冷凍状態
のまま切り分けられ、小売用に収縮袋て包装される。多
層フィルムを延伸配向することによって、靭性と改善さ
れたく即ち低下した)酸素透過性とを得ることがてさる
。本発明のフィルムはまた通常、例えば袋製造時の加工
上程をより容易にする比較的低い弾性率と、優れた伸張
加工性とを有する。
4
本明細2zて用いたパ心層“という語は、多層フィルム
においてその両面か他の層に付着している層を意味する
。
においてその両面か他の層に付着している層を意味する
。
“延伸配向された(oricnt、cd)“という語は
、加熱し、かつ伸張もしくは吹込膨張法によって引き仲
(まして分子配置を再配列したポリマー材料を定義する
のに用いである。1方向にのみ引き伸ばされる熱可塑性
材料(i−軸延伸配向され、長平方向にも横断方向にも
引き伸ばされる材f+は二軸延伸配向される。
、加熱し、かつ伸張もしくは吹込膨張法によって引き仲
(まして分子配置を再配列したポリマー材料を定義する
のに用いである。1方向にのみ引き伸ばされる熱可塑性
材料(i−軸延伸配向され、長平方向にも横断方向にも
引き伸ばされる材f+は二軸延伸配向される。
“伸張(rackiB)’”という語は本明細書ては、
同11′7押出成形し1、が−)再加熱し/ご多層フィ
ルムをデニターを用いてかまたは吹込膨張法によって弓
き仲ばず公知方法の意味に用いである。
同11′7押出成形し1、が−)再加熱し/ご多層フィ
ルムをデニターを用いてかまたは吹込膨張法によって弓
き仲ばず公知方法の意味に用いである。
本明細書中に用いた’LLDPE“及び°゛直鎖状低密
度ポリエヂレシ゛というZliは、エチレンと、好まし
くGよ1−ツブ〉及びオクテンのようなC4〜CIOオ
17フインの中がち選択した1種以上のコモノマ5 −とのコポリマーを指し、このコポリマーの分子は測鎖
または架橋構造を僅かしか有しない長鎖を含む。この分
子構造は、該構造よりはるかに多・く枝分かれしている
通常の低密度ポリエチレンの分子構造と対照をなしてい
る。1、L D P Eはまた、低圧法、低温法で製造
できるという特徴を存する。本明細書に定義したL L
D P Eは、若通約0.916H/ccから約0.
925H/ccの範囲内の密度をイfする。
度ポリエヂレシ゛というZliは、エチレンと、好まし
くGよ1−ツブ〉及びオクテンのようなC4〜CIOオ
17フインの中がち選択した1種以上のコモノマ5 −とのコポリマーを指し、このコポリマーの分子は測鎖
または架橋構造を僅かしか有しない長鎖を含む。この分
子構造は、該構造よりはるかに多・く枝分かれしている
通常の低密度ポリエチレンの分子構造と対照をなしてい
る。1、L D P Eはまた、低圧法、低温法で製造
できるという特徴を存する。本明細書に定義したL L
D P Eは、若通約0.916H/ccから約0.
925H/ccの範囲内の密度をイfする。
本明細書中に用いた“V L D P E”′ちしくは
“′超低密度ポリエチレ〉パという語は、普通約091
2B/cc未満でかつ約0.860H/cc以上の密度
を有する直鎖状ポリエチレン:7ボリマーを指す。本明
細書中に用いた°’IEV八”及び゛エチレンー酢酸ビ
ニルモノマー゛′という語は、エチレンと酢酸しニルモ
ノ°?−とから成るコポリマーであって、エチレン由来
のコーニッ1へを大量に、好ましくは全体の約60〜9
8重連%含有し、一方酢酸ビ:ニル山来カニごニラI・
は少量、好ましくは約2〜40重量%含有するコロ ポリマーを指す。
“′超低密度ポリエチレ〉パという語は、普通約091
2B/cc未満でかつ約0.860H/cc以上の密度
を有する直鎖状ポリエチレン:7ボリマーを指す。本明
細書中に用いた°’IEV八”及び゛エチレンー酢酸ビ
ニルモノマー゛′という語は、エチレンと酢酸しニルモ
ノ°?−とから成るコポリマーであって、エチレン由来
のコーニッ1へを大量に、好ましくは全体の約60〜9
8重連%含有し、一方酢酸ビ:ニル山来カニごニラI・
は少量、好ましくは約2〜40重量%含有するコロ ポリマーを指す。
本明細書中て゛イオノマー′゛とCま、例えばエチレン
と、普通は通常−・塩基性のエチレン性不飽和力/Lホ
ン酸、例えばアクリル酸またはメタクリル酸である酸基
をもするビニルモノマーとの=1ポリマーのことである
。本明細書中に用いた゛イオノマー′”という語は遊離
酸形態とイオン形態との両方を指すと理解するへきであ
る。イオン形態の方が遊離酸形態より好ましい。中和カ
チオンは、例えばすI・リウノ\のようなアルカリ金属
イオン、亜り))イオンその他の多価金属イオンなと任
意の適当な金属イオンてあり’t′yfる。適当なイオ
ノマーとしては、D u P o n を社により商標
”5urlyn”の下に市販されている・イオノマーな
どを挙げることがてきる。好ましくは、イオノマーは比
較的小さいヌル1〜・インデックスを有する。
と、普通は通常−・塩基性のエチレン性不飽和力/Lホ
ン酸、例えばアクリル酸またはメタクリル酸である酸基
をもするビニルモノマーとの=1ポリマーのことである
。本明細書中に用いた゛イオノマー′”という語は遊離
酸形態とイオン形態との両方を指すと理解するへきであ
る。イオン形態の方が遊離酸形態より好ましい。中和カ
チオンは、例えばすI・リウノ\のようなアルカリ金属
イオン、亜り))イオンその他の多価金属イオンなと任
意の適当な金属イオンてあり’t′yfる。適当なイオ
ノマーとしては、D u P o n を社により商標
”5urlyn”の下に市販されている・イオノマーな
どを挙げることがてきる。好ましくは、イオノマーは比
較的小さいヌル1〜・インデックスを有する。
イオノマーをその遊離酸形態で用いる場合は、ポリ(エ
チレン−コーメタクリル酸:EM^)及びポ7 す(エチレン−=1−アクリル酸 E八へ)か奸ま1.
い。
チレン−コーメタクリル酸:EM^)及びポ7 す(エチレン−=1−アクリル酸 E八へ)か奸ま1.
い。
本明#lT!書中に用いた“エチレンビニルアルコール
コポリマー″もしく(よ“’EVOII’”という話は
、鹸化または加水分解したエチレン−丙1酸ビニルコポ
リマーをXめて、エチレ〉コモノマーを右するしニルア
ル=1−ルコボリマーを意味す−る。そのようなコポリ
マーは、酎:酸セニル:lポリマーを例えは加水分解す
ることによってか、また(よボリヒニルアルコールと化
学反応させることによって製Fj する。加水分解の程
度は、好ましくは少なくとも50%、更に好ましくは少
なくとも852≦である。エチレンコモノマーは通常約
15″3とから約65%了」(孔する。
コポリマー″もしく(よ“’EVOII’”という話は
、鹸化または加水分解したエチレン−丙1酸ビニルコポ
リマーをXめて、エチレ〉コモノマーを右するしニルア
ル=1−ルコボリマーを意味す−る。そのようなコポリ
マーは、酎:酸セニル:lポリマーを例えは加水分解す
ることによってか、また(よボリヒニルアルコールと化
学反応させることによって製Fj する。加水分解の程
度は、好ましくは少なくとも50%、更に好ましくは少
なくとも852≦である。エチレンコモノマーは通常約
15″3とから約65%了」(孔する。
本明細−ヨ中に用いた“ポリ塩化しニリデン゛′という
語は、米国のDour Chemica1社がブランド
名“S a r a n ”を付して販売している」:
うな、9通少なくとも502コの塩化ヒ::リデンモノ
マーを含イrし、かつコモノー?−として塩化ビニル、
アクリル酸メチルその他の適当モノマーを含有する塩化
ビニリ8 デシ丁7ボリマーをも意味する。
語は、米国のDour Chemica1社がブランド
名“S a r a n ”を付して販売している」:
うな、9通少なくとも502コの塩化ヒ::リデンモノ
マーを含イrし、かつコモノー?−として塩化ビニル、
アクリル酸メチルその他の適当モノマーを含有する塩化
ビニリ8 デシ丁7ボリマーをも意味する。
本発明に、Lる多層フィルムの全厚は、通常50〜・1
50μIllである。ち−)と厚いフィルj1てもよい
が、そc7) J% trフィ/Lノ\のコストは]二
元する。フィルムPyみは普通70− ]、10μto
であり、70−90 μIllであれば持に女子ましい
。フィルムは、例えば骨付き肉片を包装する際の損出に
十分耐えちれないほど薄くても、′J、た不必要に延伸
配向及び加工しにくくなるほと厚くてもならない。
50μIllである。ち−)と厚いフィルj1てもよい
が、そc7) J% trフィ/Lノ\のコストは]二
元する。フィルムPyみは普通70− ]、10μto
であり、70−90 μIllであれば持に女子ましい
。フィルムは、例えば骨付き肉片を包装する際の損出に
十分耐えちれないほど薄くても、′J、た不必要に延伸
配向及び加工しにくくなるほと厚くてもならない。
特許請求の範囲の各請求項を含めた本明細書中に示し/
こパー七ンデーシは、特に断らないがぎり重量に基づい
て計算したものである。
こパー七ンデーシは、特に断らないがぎり重量に基づい
て計算したものである。
本発明を、以下の実施例によって3Y述する。
:Jこj−[−
本発明による多層フィルムの実施例を、次の表Iに示ノ
ー。表中 (i) 各層の厚みはμmを単位として括弧内に示し
である。
ー。表中 (i) 各層の厚みはμmを単位として括弧内に示し
である。
イオ、ノマー1はDu I’onL’l−tから市販さ
れているS u r l y n 1.605て、メタ
クリル酸15χ含fi−のエチレン メタクリル酸コポ
リマーであり、カチオンはすl・リウムである。この=
1ポリマのメノトトインデックスは28である。
れているS u r l y n 1.605て、メタ
クリル酸15χ含fi−のエチレン メタクリル酸コポ
リマーであり、カチオンはすl・リウムである。この=
1ポリマのメノトトインデックスは28である。
(ill〉 イオノマー、はD u P o n 1
社から市販されているSコ目・1y1.11.601で
、メタクリル酸10%含イ丁のエチしンーメタクリル酸
コポリマー゛ζあり、カチオン(」すトリウムである。
社から市販されているSコ目・1y1.11.601で
、メタクリル酸10%含イ丁のエチしンーメタクリル酸
コポリマー゛ζあり、カチオン(」すトリウムである。
このコホ゛リマーのメルl〜インテックスは13である
。
。
(iv ) ILDPIE 、は、密度9.20H/
(、ぐ及び−メノしトインう−ツクス1である直鎖状低
密度ポリエチレンである。
(、ぐ及び−メノしトインう−ツクス1である直鎖状低
密度ポリエチレンである。
(v ) LLDI’E2は、密度9.17H/cc
及びメルトイ〉テックス23である直鎖状低密度ポリエ
チレンである。
及びメルトイ〉テックス23である直鎖状低密度ポリエ
チレンである。
(vi) EVAは、耐=酸ビニル182コ含7Jの
標準EVAてあり、20のヌルl−インデックスをイj
する。
標準EVAてあり、20のヌルl−インデックスをイj
する。
〉
(
−,,7イ/Lムを通常のチーJ−ブ同時押出技(4・
iて製造し7、その際押出によって成形したデユープを
冷却し2、か′)Vらにした。1士られたデープ状チュ
ーブを温度87〜89°Cの湯浴に通し、浴から出した
チJ−−フを流体吹込により膨張させて、膨張チューブ
の肉厚を約70)tmとした。このインフレーション法
は当!j′S名に公知である。その後、チフ、−ブを、
延伸配向を固定するべく急速に冷却し、がっ巻き取−)
で所望の延伸配向多層フィルムを得た。
iて製造し7、その際押出によって成形したデユープを
冷却し2、か′)Vらにした。1士られたデープ状チュ
ーブを温度87〜89°Cの湯浴に通し、浴から出した
チJ−−フを流体吹込により膨張させて、膨張チューブ
の肉厚を約70)tmとした。このインフレーション法
は当!j′S名に公知である。その後、チフ、−ブを、
延伸配向を固定するべく急速に冷却し、がっ巻き取−)
で所望の延伸配向多層フィルムを得た。
1
It !+!交例フィ/Lムと比較したところ、本発明
によノ;、フィノ11、(ま総て優れた光学的特性をイ
lr I、 (比較1列゛7づルノ、の光学的’Lll
’t’lはjl[(であると1′り足された)、よたそ
の酷使耐11.は比較[列フィルムと同等か、ま/こは
比較例フィルム上り僅かに優り、更に比較例フィル11
て(J低劣である加工性が良好てあ−っ7、:。
によノ;、フィノ11、(ま総て優れた光学的特性をイ
lr I、 (比較1列゛7づルノ、の光学的’Lll
’t’lはjl[(であると1′り足された)、よたそ
の酷使耐11.は比較[列フィルムと同等か、ま/こは
比較例フィルム上り僅かに優り、更に比較例フィル11
て(J低劣である加工性が良好てあ−っ7、:。
芥フィノ1〕\J)実際の厚7ノ(単位μm、公称I7
の(J70μ+11)と、長子方向(1、)及び横断方
向(T>での自由収縮(〕)パパーセンチ−どをkHに
示す。
の(J70μ+11)と、長子方向(1、)及び横断方
向(T>での自由収縮(〕)パパーセンチ−どをkHに
示す。
入−」[−
フィルム
比較内1
実施例1
実施例2
厚み
(実際)
1
5
4
収縮
比較例
実施例3
実施例4
丈施■15
比1I121列
実施例6
実施例7
Claims (23)
- (1)(a)LLDPEまたはVLDPEを含む第1の
心層と、(b)各々イオノマーを含む2個の外層と、(
c)第1の心層と外層の間及び第2の心層と外層との間
に位置する、オレフィンポリマーまたはコポリマーを含
む更に別の心層と を有する多層フィルム。 - (2)第1の心層がVLDPEを含むことを特徴とする
請求項1に記載のフィルム。 - (3)VLDPEまたはLLDPEを含む第2の心層を
更に有することを特徴とする請求項1または2に記載の
フィルム。 - (4)第2の心層がLLDPEを含むことを特徴とする
請求項1から3のいずれか1項に記載のフィルム。 - (5)第1の心層と第2の心層との間に、オレフィンポ
リマーまたはコポリマーを含む付加的な心層を更に有す
ることを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記
載のフィルム。 - (6)オレフィンポリマーまたはコポリマー中のオレフ
ィンがエチレンであることを特徴とする請求項5に記載
のフィルム。 - (7)オレフィンポリマーまたはコポリマーがエチレン
−酢酸ビニルコポリマーであることを特徴とする請求項
5または6に記載のフィルム。 - (8)酸素遮断層を更に有することを特徴とする請求項
1から7のいずれか1項に記載のフィルム。 - (9)酸素遮断層がポリ塩化ビニリデンまたはエチレン
ビニルアルコールのポリマーまたはコポリマーであるこ
とを特徴とする請求項8に記載のフィルム。 - (10)第1及び第2の心層の厚みが5〜15μmであ
ることを特徴とする請求項1から9のいずれか1項に記
載のフィルム。 - (11)外層の厚みが8〜35μmであることを特徴と
する請求項1から10のいずれか1項に記載のフィルム
。 - (12)更に別の心層の厚みが2〜10μmであること
を特徴とする請求項1から11のいずれか1項に記載の
フィルム。 - (13)全体の厚みが50〜150μmであることを特
徴とする請求項1から12のいずれか1項に記載のフィ
ルム。 - (14)全体の厚みが70〜90μmであることを特徴
とする請求項1から13のいずれか1項に記載のフィル
ム。 - (15)イオノマーが、中和カチオンとしてナトリウム
を含有するエチレン−メタクリル酸コポリマーであるこ
とを特徴とする請求項1から14のいずれか1項に記載
のフィルム。 - (16)イオノマーが小さいメルトインデックスを有す
ることを特徴とする請求項15に記載のフイルム。 - (17)電離放射線照射されたことを特徴とする請求項
1から16のいずれか1項に記載のフィルム。 - (18)延伸配向されたことを特徴とする請求項1から
17のいずれか1項に記載のフィルム。 - (19)実質的に本文中に説明されたようなものである
ことを特徴とする請求項1に記載のフィルム。 - (20)(a)LLDPEまたはVLDPEを含む第1
の心層、及び場合によっては、VLDPEまたはLLD
PEを含む第2の心層と、(b)各々イオノマーを含む
2個の外層と、(c)第1の心層と外層との間及ひ第2
の心層と外層との間に位置する、オレフィンポリマーま
たはコポリマーを含む更に別の心層とを有するフィルム
を同時押出成形すること、 成形したフィルムを冷却すること、及び 冷却したフィルムを押圧して平らにすることを含む多層
フィルムの製造方法。 - (21)押圧して平らにしたフィルムをその延伸配向温
度範囲まで加熱し、加熱したフィルムを引き伸ばして延
伸配向することを更に含むことを特徴とする請求項20
に記載の方法。 - (22)フィルムを延伸配向前に放射線照射により架橋
させることを更に含むことを特徴とする請求項20また
は21に記載の方法。 - (23)実質的に本明細書の実施例1〜7のいずれか一
つに説明されたようなものであることを特徴とする請求
項20に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8912202A GB2233934B (en) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | Packaging film |
| GB8912202.2 | 1989-05-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0334852A true JPH0334852A (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=10657441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2135141A Pending JPH0334852A (ja) | 1989-05-26 | 1990-05-24 | 多層フィルムとその製造方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334852A (ja) |
| AU (1) | AU634546B2 (ja) |
| CA (1) | CA2012538C (ja) |
| GB (1) | GB2233934B (ja) |
| NZ (1) | NZ233716A (ja) |
| ZA (1) | ZA903807B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2061198A1 (en) * | 1991-02-14 | 1992-08-15 | Michael A. Jar | High abuse ionomer bag |
| RU2245058C2 (ru) * | 2000-09-17 | 2005-01-27 | Общество С Ограниченной Ответственностью "Поли-Пак" | Многослойная ориентированная рукавная пленка для упаковки пищевых продуктов |
| FR2887801B1 (fr) | 2005-07-01 | 2007-09-07 | Bollore Sa | Film a plusieurs couches |
| MX2011000618A (es) | 2008-07-15 | 2011-02-24 | Dow Global Technologies Inc | Peliculas reticuladas y articulos preparados de las mismas. |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2015629C (en) * | 1989-05-08 | 1996-07-09 | Seizo Kobayashi | Laminate |
| ES2065354T3 (es) * | 1989-06-24 | 1995-02-16 | Dow Chemical Co | Pelicula de capas multiples. |
-
1989
- 1989-05-26 GB GB8912202A patent/GB2233934B/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-03-19 CA CA002012538A patent/CA2012538C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-17 ZA ZA903807A patent/ZA903807B/xx unknown
- 1990-05-17 NZ NZ233716A patent/NZ233716A/en unknown
- 1990-05-23 AU AU55790/90A patent/AU634546B2/en not_active Ceased
- 1990-05-24 JP JP2135141A patent/JPH0334852A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2233934B (en) | 1992-12-23 |
| GB2233934A (en) | 1991-01-23 |
| AU5579090A (en) | 1990-11-29 |
| AU634546B2 (en) | 1993-02-25 |
| GB8912202D0 (en) | 1989-07-12 |
| NZ233716A (en) | 1994-03-25 |
| CA2012538C (en) | 1999-10-19 |
| CA2012538A1 (en) | 1990-11-26 |
| ZA903807B (en) | 1991-03-27 |
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