JPH033488A - 電子スチルカメラ - Google Patents
電子スチルカメラInfo
- Publication number
- JPH033488A JPH033488A JP1136195A JP13619589A JPH033488A JP H033488 A JPH033488 A JP H033488A JP 1136195 A JP1136195 A JP 1136195A JP 13619589 A JP13619589 A JP 13619589A JP H033488 A JPH033488 A JP H033488A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aperture
- electronic
- shutter
- image pickup
- signal processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Diaphragms For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、電子スチルカメラ、特に固体撮像素fなど
の撮像手段により撮影された映像を記録媒体に記録する
電子スチルカメラに関するものである。
の撮像手段により撮影された映像を記録媒体に記録する
電子スチルカメラに関するものである。
(従来の技術)
近年、CCD等の固体撮像素子と磁気ディスクなどの回
転記録媒体を用いた記録装置とを組合せ、スチル映像を
回転記録媒体に記録し、1偵映像の再生は、モニターや
プリンターで行う′7「子スチルカメラが既に開発され
ている。
転記録媒体を用いた記録装置とを組合せ、スチル映像を
回転記録媒体に記録し、1偵映像の再生は、モニターや
プリンターで行う′7「子スチルカメラが既に開発され
ている。
この電子スチルカメラにおいては銀塩フィルムを使用す
るカメラ(以降、銀塩カメラという)のような現像等の
薬品処理が不要であり即時に、撮影した画像をモニター
やハードコピーで観察することができ、記録媒体の遮光
が不要であり、また、記録媒体の再利用が可能である等
、数多くの長所を有している。また、電子スチルカメラ
は撮像素子により映像を人力するため、ファインダを電
子ビューファインダにすることができる。そして、電子
スチルカメラにこの電子ビューファインダを用いると、
撮影光学系と撮像素子の間にクイックリターンミラー等
を設ける必要がなくなり、加えて、撮影光学系と別にフ
ァインダ光学系を設けたカメラにおいて、発生する前記
撮影光学系とファインダ光学系のパララックス(視差)
のずれや、さらに撮影光学系がズームレンズである場合
に、Jll先光学系ファインダ光学系の間に複雑な連動
機構が必要になるという問題点は、発生しないという利
点がある。
るカメラ(以降、銀塩カメラという)のような現像等の
薬品処理が不要であり即時に、撮影した画像をモニター
やハードコピーで観察することができ、記録媒体の遮光
が不要であり、また、記録媒体の再利用が可能である等
、数多くの長所を有している。また、電子スチルカメラ
は撮像素子により映像を人力するため、ファインダを電
子ビューファインダにすることができる。そして、電子
スチルカメラにこの電子ビューファインダを用いると、
撮影光学系と撮像素子の間にクイックリターンミラー等
を設ける必要がなくなり、加えて、撮影光学系と別にフ
ァインダ光学系を設けたカメラにおいて、発生する前記
撮影光学系とファインダ光学系のパララックス(視差)
のずれや、さらに撮影光学系がズームレンズである場合
に、Jll先光学系ファインダ光学系の間に複雑な連動
機構が必要になるという問題点は、発生しないという利
点がある。
以上のように、従来例においては、電子スチルカメラに
′市Yビューファインダを採用すると、撮影光学系によ
り撮像素子に結像した映像を電子ビューファインダに写
している間中、撮像素子に入射する光量か−・定となる
ように、絞りの調整を行う必要がある。ところで、絞り
をこのように動かし続けることは、撮影時にだけ絞り駆
動を行う場合に比べ、はるかに長時間絞り駆動を行うこ
ととなり、絞り羽根(後述)が摩耗しS影光学系内のゴ
ミの発生や、較り1?を度の劣化をまねく原因となる。
′市Yビューファインダを採用すると、撮影光学系によ
り撮像素子に結像した映像を電子ビューファインダに写
している間中、撮像素子に入射する光量か−・定となる
ように、絞りの調整を行う必要がある。ところで、絞り
をこのように動かし続けることは、撮影時にだけ絞り駆
動を行う場合に比べ、はるかに長時間絞り駆動を行うこ
ととなり、絞り羽根(後述)が摩耗しS影光学系内のゴ
ミの発生や、較り1?を度の劣化をまねく原因となる。
そして、このため撮影時にだけ駆動される絞りに比べて
、はるかに耐久性のある絞り機構が必要となり、装置の
コストを高くする原因となる問題点があった。
、はるかに耐久性のある絞り機構が必要となり、装置の
コストを高くする原因となる問題点があった。
また、ごく限られた数の抜穴を持つ部材を撮影光学系の
光軸上へ出し入れを行う安価な固定絞り切換式の絞り機
構を、ファインダーを電子ビューファインダとした電子
スチルカメラに採用することができなくなるという問題
点があった。
光軸上へ出し入れを行う安価な固定絞り切換式の絞り機
構を、ファインダーを電子ビューファインダとした電子
スチルカメラに採用することができなくなるという問題
点があった。
この発明は、上記のような従来例の問題点を解消するた
めになされたもので、撮影光学系により撮像素子に結像
した映像を電子ビューファインダに写し出しているとき
、絞り駆動を行う必要をなくして、絞り耐久性や、絞り
結反の劣化をまねきに〈〈シ、また、固定絞り切換式の
絞り機構を採用することもでき、従って、信頼性が高く
、低価格の電子スチルカメラを提供することを[1的と
する。
めになされたもので、撮影光学系により撮像素子に結像
した映像を電子ビューファインダに写し出しているとき
、絞り駆動を行う必要をなくして、絞り耐久性や、絞り
結反の劣化をまねきに〈〈シ、また、固定絞り切換式の
絞り機構を採用することもでき、従って、信頼性が高く
、低価格の電子スチルカメラを提供することを[1的と
する。
(課題を解決するための手段)
このため、この発明においては、撮影光学系と、該撮影
光学系により結像した被写体像を電気的に映像信号に変
換する撮影手段と、+ff記映像信−)を処理する信号
処理手段と、前記映像信号を記録する記録手段と、絞り
手段と、電子ビューファインダと、を備えた電子スチル
カメラにおいて、前記電子ビューファインダが、11η
記撮像手段による映像を写し出しているとき、前記絞り
手段による較り値を一定とし、l)η記撮像手段と信号
処理手段にもたせたシャッタ機能の電子シャッタを連続
して行い、このシャッタスピードを変化させて前記撮像
手段の露出量を調整制御する露光量調整制御手段を具備
して成ることにより前記目的を達成しようとするもので
ある。
光学系により結像した被写体像を電気的に映像信号に変
換する撮影手段と、+ff記映像信−)を処理する信号
処理手段と、前記映像信号を記録する記録手段と、絞り
手段と、電子ビューファインダと、を備えた電子スチル
カメラにおいて、前記電子ビューファインダが、11η
記撮像手段による映像を写し出しているとき、前記絞り
手段による較り値を一定とし、l)η記撮像手段と信号
処理手段にもたせたシャッタ機能の電子シャッタを連続
して行い、このシャッタスピードを変化させて前記撮像
手段の露出量を調整制御する露光量調整制御手段を具備
して成ることにより前記目的を達成しようとするもので
ある。
また、前記発明において、絞り手段による絞り値を開放
状態として成ることにより前記目的を達成しようとする
ものである また、前記発明において、露光量調整手段は絞りr・段
による絞り値を複数の特定絞り値とし、撮像1段と信号
処理手段にもたせたシャッタ機能の電子・シャッタを連
続して行い、かつこのシャッタスピードと、面記特定絞
り値との組合せにより前記撮像手段の露光量を:JJ整
することにより前記目的を達成しようとするものである
。
状態として成ることにより前記目的を達成しようとする
ものである また、前記発明において、露光量調整手段は絞りr・段
による絞り値を複数の特定絞り値とし、撮像1段と信号
処理手段にもたせたシャッタ機能の電子・シャッタを連
続して行い、かつこのシャッタスピードと、面記特定絞
り値との組合せにより前記撮像手段の露光量を:JJ整
することにより前記目的を達成しようとするものである
。
(作用〕
この発明における電子スチルカメラは、電子ビューファ
インダか撮像手段による映像を写し出しているとき、露
光iit A整制御手段により、絞り手段で絞り値を一
定とし、撮像手段と信号処理7’−段にもたせたシャッ
タ機能である電子シャッタを連続して行い、このシャッ
タスピードを変化させて撮像手段の露光量を調整制御す
る。
インダか撮像手段による映像を写し出しているとき、露
光iit A整制御手段により、絞り手段で絞り値を一
定とし、撮像手段と信号処理7’−段にもたせたシャッ
タ機能である電子シャッタを連続して行い、このシャッ
タスピードを変化させて撮像手段の露光量を調整制御す
る。
また、この発明における電子スチルカメラは、絞り手段
により絞り値を開放状態とする。
により絞り値を開放状態とする。
また、この発明における電子スチルカメラは、露光量X
g!制御手段により、絞り手段で絞り値を複数の特定絞
り値とし、撮像手段と信号処理手段にもたせたシャッタ
機能である電子シャッタを連続して行い、このシャッタ
スピードと特定絞り値との組合せによって撮像手段の露
光量を調整制御する。
g!制御手段により、絞り手段で絞り値を複数の特定絞
り値とし、撮像手段と信号処理手段にもたせたシャッタ
機能である電子シャッタを連続して行い、このシャッタ
スピードと特定絞り値との組合せによって撮像手段の露
光量を調整制御する。
以下この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明の一実施例である電子スチルカメラの
概念を示す構成図、第2図はこの実施例の回路構成を示
すブロック図、第3図はこの実施例の電子スチルカメラ
の絞り部の分解斜視図、第41閉はこの実施例のターレ
ット絞りを例示したま°1視図、第5図は同じくこの実
施例のターレット絞りを例示する斜視図、第6図はこの
実施例の動作を制御するフローチャートである。
概念を示す構成図、第2図はこの実施例の回路構成を示
すブロック図、第3図はこの実施例の電子スチルカメラ
の絞り部の分解斜視図、第41閉はこの実施例のターレ
ット絞りを例示したま°1視図、第5図は同じくこの実
施例のターレット絞りを例示する斜視図、第6図はこの
実施例の動作を制御するフローチャートである。
図面第1図および第2図中、Aは撮像手段であり、撮像
素−1−4とCCD制御回路33で構成され、撮像光学
系lにより結像した被写体像を電気的映像信号に変換す
る手段である。Bはカメラ制御回路10およびレリーズ
ボタン1.2等の信号処理系より構成された信号処理手
段である。Cは記録ト段であり、記録部9および記録部
制御回路34で構成され、映像信号を記録する手段であ
る。Dは絞り手段であり、絞り2および絞り制御回路3
で構成されている。Eは露光量調整制御手段であり、カ
メラ制御回路10で構成され、電子ビューファインダ5
が撮像手段Aによる映像を写し出しているとき、絞り手
段りによる絞り値を一定とし、撮像手段Aと信号処理手
段Bにもたせたシャッタ機能である電子シャッタ(図示
せず)を連続して行い、このシャッタスピードを変化さ
せて撮像手段Aの露光量を調整制御する手段である。
素−1−4とCCD制御回路33で構成され、撮像光学
系lにより結像した被写体像を電気的映像信号に変換す
る手段である。Bはカメラ制御回路10およびレリーズ
ボタン1.2等の信号処理系より構成された信号処理手
段である。Cは記録ト段であり、記録部9および記録部
制御回路34で構成され、映像信号を記録する手段であ
る。Dは絞り手段であり、絞り2および絞り制御回路3
で構成されている。Eは露光量調整制御手段であり、カ
メラ制御回路10で構成され、電子ビューファインダ5
が撮像手段Aによる映像を写し出しているとき、絞り手
段りによる絞り値を一定とし、撮像手段Aと信号処理手
段Bにもたせたシャッタ機能である電子シャッタ(図示
せず)を連続して行い、このシャッタスピードを変化さ
せて撮像手段Aの露光量を調整制御する手段である。
また、6はファインダ部のレンズ、7はカメラ電源およ
びモード切換兼用スイッチである。
びモード切換兼用スイッチである。
また、図面第3図において、11は、絞り駆動用モータ
で、前記絞り制御回路3により制御される。12はビニ
オン歯車、13は絞り風車であり、光軸x−xを中心と
して回転自在に支持されている。またビニオンl&Jt
112と噛合う爾重部13aを円周上に備え5この部分
を介しモータ11の回転力を絞り風車13へ伝達する。
で、前記絞り制御回路3により制御される。12はビニ
オン歯車、13は絞り風車であり、光軸x−xを中心と
して回転自在に支持されている。またビニオンl&Jt
112と噛合う爾重部13aを円周上に備え5この部分
を介しモータ11の回転力を絞り風車13へ伝達する。
14は複数の絞り羽根(国側は、5個のうちの1個のみ
を示す)であり、それぞれ2本のドエルビン14aが突
設されている。15は絞りカム板であり、絞り羽根数に
対応する5個のカム溝が、光軸x−xを中心として円周
方向に等分に突設されている。
を示す)であり、それぞれ2本のドエルビン14aが突
設されている。15は絞りカム板であり、絞り羽根数に
対応する5個のカム溝が、光軸x−xを中心として円周
方向に等分に突設されている。
ここで、各絞り羽根14の各ドエルビン14aは、それ
ぞれ絞り風車13のビン支持穴と絞りカム板15の対応
するカム溝部15aに嵌合しており、絞り風車13の回
転により複数の絞り羽根14で形成される絞り径(面積
)を変化させるよう構成している。
ぞれ絞り風車13のビン支持穴と絞りカム板15の対応
するカム溝部15aに嵌合しており、絞り風車13の回
転により複数の絞り羽根14で形成される絞り径(面積
)を変化させるよう構成している。
次にこの実施例の動作について第1図ないし第5図を用
いて説明する。
いて説明する。
先ず、カメラスイッチ7が操作され電源が投入されると
、カメラ制御回路10により撮像素子4に結像した映像
が電子ビューファインダ5に写し出される。このとき、
絞り2は、開放状態となっている。そして、撮像素子4
に入射する光?により電子シャッタのシャッタスピード
を変化させ、電子ビューファインダ5に写し出された映
像の輝度が一定となるように調整されている。ここで、
撮;15者が電Y−ビューファインダ5により構図を決
め、撮影を行うためにレリーズボタン(図示せず)を押
すとレリーズボタンが半ストローク押し込まねた所でス
イッチ1(第2rA)がONとなり測光ユニット(図示
せず)により、被写体の輝度h< il!1定される。
、カメラ制御回路10により撮像素子4に結像した映像
が電子ビューファインダ5に写し出される。このとき、
絞り2は、開放状態となっている。そして、撮像素子4
に入射する光?により電子シャッタのシャッタスピード
を変化させ、電子ビューファインダ5に写し出された映
像の輝度が一定となるように調整されている。ここで、
撮;15者が電Y−ビューファインダ5により構図を決
め、撮影を行うためにレリーズボタン(図示せず)を押
すとレリーズボタンが半ストローク押し込まねた所でス
イッチ1(第2rA)がONとなり測光ユニット(図示
せず)により、被写体の輝度h< il!1定される。
さらにレリーズボタンが押し込まれるとスイッチ2(第
2図)がONとなる。そして、カメラ制御回路10によ
りスイッチ2のON状態が確認されると、撮影動作が開
始される。まず、被写体の輝度により決められた絞り値
または、JMJJ2者があらかじめ設定しておいた絞り
値になるようにモーター11を回転させ絞り2を動かす
。そして、被写体の輝度により定められたシャッタスピ
ードまたは撮影者があらかじめ設定しておいたシャッタ
スピードで電子シャッタにより露光を行う。そして、こ
のとき撮像素子4に蓄積された映像信号をカメラ制御回
路lOにより記録部に転送し、記録媒体の未記録部に記
録部制御回路34により記録する。また、絞り2は、レ
リーズ前の状態に戻され撮影が終了する。
2図)がONとなる。そして、カメラ制御回路10によ
りスイッチ2のON状態が確認されると、撮影動作が開
始される。まず、被写体の輝度により決められた絞り値
または、JMJJ2者があらかじめ設定しておいた絞り
値になるようにモーター11を回転させ絞り2を動かす
。そして、被写体の輝度により定められたシャッタスピ
ードまたは撮影者があらかじめ設定しておいたシャッタ
スピードで電子シャッタにより露光を行う。そして、こ
のとき撮像素子4に蓄積された映像信号をカメラ制御回
路lOにより記録部に転送し、記録媒体の未記録部に記
録部制御回路34により記録する。また、絞り2は、レ
リーズ前の状態に戻され撮影が終了する。
また、ある一定時間、レリーズボタン等のカメラ操作部
材が操作されない時は、電子ビューファインダ5の電源
をOFFとして電源が消耗するのを防止する。ただし、
この状態においてカメラ操作部材が操作されたときには
、再び電子ビューファインダをONとし元の状態に戻す
。
材が操作されない時は、電子ビューファインダ5の電源
をOFFとして電源が消耗するのを防止する。ただし、
この状態においてカメラ操作部材が操作されたときには
、再び電子ビューファインダをONとし元の状態に戻す
。
次にこの実施例の絞り2の機構を第4図および第5図に
例示して説明する。図面第4図は先願GAF1466に
記載されているターレット絞りであり、この実施例に用
いることができる。この絞りは、開放絞り、中間絞り、
最小絞りの3つの絞り値をそれぞれ電磁制御手段の非通
電、正転。
例示して説明する。図面第4図は先願GAF1466に
記載されているターレット絞りであり、この実施例に用
いることができる。この絞りは、開放絞り、中間絞り、
最小絞りの3つの絞り値をそれぞれ電磁制御手段の非通
電、正転。
逆転の三状態に対応させてX1lIJ御するように構成
されている。また、絞り段数を増すためには、第5図に
示すようなターレット絞り制御が用いられている。
されている。また、絞り段数を増すためには、第5図に
示すようなターレット絞り制御が用いられている。
図面第4図により、前記のターレット絞りの説明をする
。23bはカメラ固定部に植設された絞り板24を、光
軸と垂直に回転自在に保持しているビンである。23c
は絞り板24のストッパー部24dと係合し、絞り板の
回転を規制する固定部に植設されたビンである。絞り板
24には、絞り開口部として開放絞り用穴24a、中間
絞り用穴24b、小絞り用穴24cが設けられており、
絞り待機状態では、開放絞り用穴24aの中心が光軸と
−・致している。24dはストッパ一部である。24e
は絞り板24の歯車部であり、歯車28aと係合してい
る。24fは絞り板24に植設されたビンである。26
はばねでありビン23bに取り付けられ絞り板24を絞
り待機位置に附勢している。28は、絞り駆動用モータ
ーであり、回転軸に取り付けられた歯車28aを介して
絞り板24と係合している。
。23bはカメラ固定部に植設された絞り板24を、光
軸と垂直に回転自在に保持しているビンである。23c
は絞り板24のストッパー部24dと係合し、絞り板の
回転を規制する固定部に植設されたビンである。絞り板
24には、絞り開口部として開放絞り用穴24a、中間
絞り用穴24b、小絞り用穴24cが設けられており、
絞り待機状態では、開放絞り用穴24aの中心が光軸と
−・致している。24dはストッパ一部である。24e
は絞り板24の歯車部であり、歯車28aと係合してい
る。24fは絞り板24に植設されたビンである。26
はばねでありビン23bに取り付けられ絞り板24を絞
り待機位置に附勢している。28は、絞り駆動用モータ
ーであり、回転軸に取り付けられた歯車28aを介して
絞り板24と係合している。
次にこのタレット絞りの動作について第4図を用いて説
明する。絞り待機状態では、モーター28には通電され
ず、絞り板24はばね26により開放用穴24aの中心
が光軸と一致している。
明する。絞り待機状態では、モーター28には通電され
ず、絞り板24はばね26により開放用穴24aの中心
が光軸と一致している。
絞り駆動時には、モーター28が通電されモーターの回
転軸が矢印Aの方向に回転すると絞り板24はストッパ
一部24dがビン23cに衝突するまで回転する。この
とき、中間絞り用穴24bの中心が光軸中心と一致する
ように設定されている。そして、ばね26はダボ23c
とダボ24fによりチャージされており、撮影が終了し
モーター28への通電が切られると、ばね26の力によ
り絞り板24は回転し、絞り待機位置へ戻される。モー
ター28に逆の通電が行われ、千−ター回転軸が矢印B
方向に回転すると絞り板24はストッパ一部24dとビ
ン23cが衝突するまで回転し、このとき、小絞り用穴
24cの中心が光軸と一致する。そして、モーター28
への通電が切られるとばね26の力により絞り板24は
絞り待機位置へ戻るのである。
転軸が矢印Aの方向に回転すると絞り板24はストッパ
一部24dがビン23cに衝突するまで回転する。この
とき、中間絞り用穴24bの中心が光軸中心と一致する
ように設定されている。そして、ばね26はダボ23c
とダボ24fによりチャージされており、撮影が終了し
モーター28への通電が切られると、ばね26の力によ
り絞り板24は回転し、絞り待機位置へ戻される。モー
ター28に逆の通電が行われ、千−ター回転軸が矢印B
方向に回転すると絞り板24はストッパ一部24dとビ
ン23cが衝突するまで回転し、このとき、小絞り用穴
24cの中心が光軸と一致する。そして、モーター28
への通電が切られるとばね26の力により絞り板24は
絞り待機位置へ戻るのである。
このような、ターレット絞りを用いることは絞り結反の
厳しい、電−r−スチルカメラのローコスト化の際、た
いへん有効な手段である。
厳しい、電−r−スチルカメラのローコスト化の際、た
いへん有効な手段である。
今までの実施例では絞り待機位置において絞り開放とな
っていたが、絞り機構の構成上池の絞り値が有利な場合
にはある特定の絞り値を絞りの待機位置としてもよい。
っていたが、絞り機構の構成上池の絞り値が有利な場合
にはある特定の絞り値を絞りの待機位置としてもよい。
また、電子シャッタの構成トある一定値以上のシャッタ
スピードを使用したくないときには絞り待機位置を一ケ
所でなく複数個所配設し、その1つに小絞りを設定すれ
ば、シャッタスピードをある範囲内に納めることができ
る。このように電子ビューファインダ5に電源か投入さ
れている時、被写体の輝度に応して絞り値を切り換えて
もよい。
スピードを使用したくないときには絞り待機位置を一ケ
所でなく複数個所配設し、その1つに小絞りを設定すれ
ば、シャッタスピードをある範囲内に納めることができ
る。このように電子ビューファインダ5に電源か投入さ
れている時、被写体の輝度に応して絞り値を切り換えて
もよい。
次に、以上述べたこの実施例の動作の一制御について露
光量調整制御手段Eを中心にして、第6図のフローチャ
ートを用い、第1図および第2図を援用してtfllQ
lに説明する。
光量調整制御手段Eを中心にして、第6図のフローチャ
ートを用い、第1図および第2図を援用してtfllQ
lに説明する。
図面第6図において、先ず電源をONt、て、このフロ
ーがスタートする。ステップ61で撮像素子、電子ビュ
ーファインダをONにして、ステップ62でスイッチl
か押されているかを判定し、押されていればステップ6
3に進み、押されていなければステップ62に戻るステ
ップ63で測光、測距、電圧電源の確認、オートホワイ
トバランスの確認をしてステップ64に進む。ステップ
64で絞り値を一定もしくは複数の特定絞り値とし、被
写体の輝度により定められたシャッタスピード、または
、撮影者が予め設定しておいたシャッタスピードが演等
され、また光学系移動量も演算されて、ステップ65に
進みスイッチ2がONかを判定し、スイッチ2がONで
あればステップ67に進む。ステップ65でスイッチ2
がONでなければステップ66に進み、ステップ66で
スイッチ1がONかを判定し、ONであればステップ6
5に戻り、ONでなければステップ62に戻る。面記ス
テップ67で、撮像素子の電荷のはき出し、絞り移動、
光学系移動を行い、ステップ68で撮影(電荷蓄8i)
する。そして、ステップ69で電荷を転送し、ステップ
7oで記録し、ステップ71で絞り開放してステップ6
2に戻る。
ーがスタートする。ステップ61で撮像素子、電子ビュ
ーファインダをONにして、ステップ62でスイッチl
か押されているかを判定し、押されていればステップ6
3に進み、押されていなければステップ62に戻るステ
ップ63で測光、測距、電圧電源の確認、オートホワイ
トバランスの確認をしてステップ64に進む。ステップ
64で絞り値を一定もしくは複数の特定絞り値とし、被
写体の輝度により定められたシャッタスピード、または
、撮影者が予め設定しておいたシャッタスピードが演等
され、また光学系移動量も演算されて、ステップ65に
進みスイッチ2がONかを判定し、スイッチ2がONで
あればステップ67に進む。ステップ65でスイッチ2
がONでなければステップ66に進み、ステップ66で
スイッチ1がONかを判定し、ONであればステップ6
5に戻り、ONでなければステップ62に戻る。面記ス
テップ67で、撮像素子の電荷のはき出し、絞り移動、
光学系移動を行い、ステップ68で撮影(電荷蓄8i)
する。そして、ステップ69で電荷を転送し、ステップ
7oで記録し、ステップ71で絞り開放してステップ6
2に戻る。
以上説明したように、この実施例は、電子ビューファイ
ンダが撮影光学系により、撮像素子に結像した映像を写
し出しているとき、絞り値をある特定の値とし、このと
きの露光量即ち、撮像素子に蓄積される電荷の調整は撮
像素子とカメラの信号処理に持たせたシャッタ機能、い
わゆる電子シャッタを連続して行うようにすることによ
り1n記lJ的を達成するものである。
ンダが撮影光学系により、撮像素子に結像した映像を写
し出しているとき、絞り値をある特定の値とし、このと
きの露光量即ち、撮像素子に蓄積される電荷の調整は撮
像素子とカメラの信号処理に持たせたシャッタ機能、い
わゆる電子シャッタを連続して行うようにすることによ
り1n記lJ的を達成するものである。
以上説明したように、この発明によれば撮影光学系によ
り撮像素tに結像した映像を電子ビューファインダに写
しているときに、絞り駆動を行う必要がなく、絞り耐久
性や絞り精度の劣化をまねきに<〈シ、かつ、固定絞り
切換式の絞り機構を採用することもできる。従って、信
頼性が高く、低価格の電子スチルカメラを提供できる効
果がある。
り撮像素tに結像した映像を電子ビューファインダに写
しているときに、絞り駆動を行う必要がなく、絞り耐久
性や絞り精度の劣化をまねきに<〈シ、かつ、固定絞り
切換式の絞り機構を採用することもできる。従って、信
頼性が高く、低価格の電子スチルカメラを提供できる効
果がある。
第1図はこの発明の一実施例である電子スチルカメラの
概念を示す構成図、第2図はこの実施例の回路構成を示
すブロック図、第3図はこの実施例の絞り部の分解斜視
図、第4図はこの実施例のターレット絞りを例示した斜
視図1、第5図はこの実施例のターレット絞りを例示す
る斜視図2、第6図はこの実施例の動作を制御するフロ
ーチャートである。 A−・・・・・撮像手段 B・・・・・・信号処理手段 C−−−−−−記録手段 D −−−−−−絞り手段 E・・・・・・露光量調整制御手段 1・・・・・・1M影先光学 系・・・・・・絞り 3・・・・・・絞り制御回路 4・・・・・・撮像素f 5・・・・・・電子ビューファインダ 7・・・・・・電源およびモード切換スイッチ10−・
・・・・カメラ制御回路 32・・・・・・電子ビューファインダ*iag回路3
3・・・・・・CCD i制御回路 尚、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
概念を示す構成図、第2図はこの実施例の回路構成を示
すブロック図、第3図はこの実施例の絞り部の分解斜視
図、第4図はこの実施例のターレット絞りを例示した斜
視図1、第5図はこの実施例のターレット絞りを例示す
る斜視図2、第6図はこの実施例の動作を制御するフロ
ーチャートである。 A−・・・・・撮像手段 B・・・・・・信号処理手段 C−−−−−−記録手段 D −−−−−−絞り手段 E・・・・・・露光量調整制御手段 1・・・・・・1M影先光学 系・・・・・・絞り 3・・・・・・絞り制御回路 4・・・・・・撮像素f 5・・・・・・電子ビューファインダ 7・・・・・・電源およびモード切換スイッチ10−・
・・・・カメラ制御回路 32・・・・・・電子ビューファインダ*iag回路3
3・・・・・・CCD i制御回路 尚、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)撮影光学系と、 該撮影光学系により結像した被写体像を電気的に映像信
号に変換する撮影手段と、 前記映像信号を処理する信号処理手段と、 前記映像信号を記録する記録手段と、 絞り手段と、 電子ビューファインダと、 を備えた電子スチルカメラにおいて、前記電子ビューフ
ァインダが、前記撮像手段による映像を写し出している
とき、前記絞り手段による絞り値を一定とし、前記撮像
手段と信号処理手段にもたせたシャッタ機能の電子シャ
ッタを連続して行い、このシャッタスピードを変化させ
て前記撮像手段の露出量を調整制御する露光量調整制御
手段を具備して成ることを特徴する電子スチルカメラ。 - (2)絞り手段による絞り値を開放状態として成ること
を特徴とする請求項1記載の電子スチルカメラ。 - (3)露光量調整手段は絞り手段による絞り値を複数の
特定絞り値とし、撮像手段と信号処理手段にもたせたシ
ャッタ機能の電子シャッタを連続して行い、かつこのシ
ャッタスピードと、前記特定絞り値との組合せにより前
記撮像手段の露光量を調整することを特徴とする請求項
1記載の電子スチルカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136195A JPH033488A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 電子スチルカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136195A JPH033488A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 電子スチルカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH033488A true JPH033488A (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=15169564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1136195A Pending JPH033488A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 電子スチルカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033488A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022505490A (ja) * | 2018-10-22 | 2022-01-14 | レイセオン カンパニー | ボイスコイルシャッタ |
| US11473616B2 (en) | 2018-10-22 | 2022-10-18 | Raytheon Company | Flexure device |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP1136195A patent/JPH033488A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022505490A (ja) * | 2018-10-22 | 2022-01-14 | レイセオン カンパニー | ボイスコイルシャッタ |
| US11473616B2 (en) | 2018-10-22 | 2022-10-18 | Raytheon Company | Flexure device |
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