JPH0334903B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0334903B2 JPH0334903B2 JP61200358A JP20035886A JPH0334903B2 JP H0334903 B2 JPH0334903 B2 JP H0334903B2 JP 61200358 A JP61200358 A JP 61200358A JP 20035886 A JP20035886 A JP 20035886A JP H0334903 B2 JPH0334903 B2 JP H0334903B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feed
- zeolite
- brown algae
- poultry
- livestock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Feed For Specific Animals (AREA)
- Fodder In General (AREA)
Description
発明の分野
本発明は飼料、さらに詳しくは、家畜や家禽の
生理を活性化し、生産性の向上を図る飼料に関す
る。 発明の背景 近年、家畜や家禽の生理活性化のために、それ
らの飼料に褐藻を添加することが提案されてい
る。褐藻はヨードを豊富に含有しており、それに
より甲状腺ホルモンの生産が促進され、家畜や家
禽の全身の細胞を活性化し、各種臓器の機能強
化、内分泌器官における各種ホルモンの分泌調整
作用および各種栄養物質の代謝促進作用等を生じ
るものと考えられる。 また、ゼオライトも、そのすぐれた吸着能およ
び陽イオン交換能が家畜や家禽の消化器官の機能
を増進し、主成分たるケイ酸アルミニウムの制酸
作用等から飼料の添加成分として用いることが提
案されている。 しかしながら、従来、褐藻とゼオライトを飼料
成分として併用した例は全く見当らない。 ところが、本発明者らは褐藻の飼料成分として
の効果を検討する間に、意外にも、ゼオライトと
併用することにより、両者の効果が相乗し、家畜
や家禽の生理を活性化し、生産性を著しく向上さ
せることを見出し、本発明を完成するにいたつ
た。 発明の開示 本発明は褐藻およびゼオライトを必須成分とす
ることを特徴とする飼料を提供するもので、本明
細書においては、「飼料」なる語は、家畜や家禽
が直接摂食する飼料のみならず、そのような飼料
を構成するために他の飼料成分と混合して用いら
れる、いわゆる飼料添加物も含める意味で用い
る。 用いる褐藻は、種類、産地等、特に限定するも
のではなく、褐藻類に属するいずれの海藻でもよ
い。一般に、褐藻はよく水洗後、乾燥し、粉砕し
て粉末として用いられ、取扱上等、あるいは家畜
や家禽の摂食上から、200〜6メツシユ程度の粒
度とすることが好ましい。 ゼオライトも、種類、産地等、特に限定するも
のではなく、通常、飼料に用いられるものいずれ
でもよい。ゼオライトも、200〜6メツシユ程度
の粒度の粉末とすることが好ましい。 本発明の飼料においては、これらの褐藻とゼオ
ライトを混合して用いる。その混合割合は、対象
とする家畜や家禽の種類、用途、年令等により異
なるが、一般に、褐藻:ゼオライトの重量比が1
〜3:2〜6の範囲で良好な効果が得られる。 本発明の飼料は常法に従つて製造することがで
き、例えば、褐藻粉末とゼオライト粉末を常法に
より、所望の割合で混合して粉末状の飼料とする
ことができる。また、これと、糖蜜、ビール酵
母、カルシウム、その他の飼料成分を適宜混合す
ることもでき、さらに、常法により、ペレツト化
等も行なつてもよい。 本発明の飼料は、例えば、ウシ、ウマ、ブタ、
ヒツジ、ヤギ等の家畜や、ニワトリ等の家禽、さ
らにはイヌやネコが直接摂食する飼料として、あ
るいはその添加物として用いられ、対象となる家
畜、家禽の種類、大きさ等にもよるが、一般に、
褐藻とゼオライトの混合物として、濃厚飼料の
0.1〜5重量%程度の割合で用いられる。これに
より、褐藻およびゼオライトの、個々の有する生
理活性化効果が相乗され、各々単独で摂食させた
場合に比し、非常にすぐれた成長促進、泌乳増
加、耐暑性付与、飼料要求率の向上等を示し、ま
た、抗病原性の向上、健康の増進、繁殖生理の改
善効果を発揮する。 つぎに実施例を挙げて本発明をさらに詳しく説
明するが、これらに限定させるものではない。 実施例 1 褐藻粉末(神協産業株式会社よりアルギツトの
商標名で市販されているノルウエー産ヒバマタ目
褐藻の60〜15メツシユ粉末)1重量部とゼオライ
ト(神協産業(株)よりシンキヨウライトの商品名で
市販されている島根県産沸石の60〜15メツシユ粉
末)2重量部を常法に従従つてよく混合し、本発
明の飼料を得た。 この飼料を用い、乳牛の飼育実験を行ない、乳
量の増加を調べた。 (1) 対象農家:岡山県I農家 試験期間:昭和58年〜昭和60年 搾乳牛:20頭、平均体重600Kg 給与飼料:つぎのとおり 粗飼料 日量Kg ヘイキユーブ 4.0 ビートパルプ 4.0 稲ワラ 3.0 湖 草 1.0 濃厚飼料 日量Kg 配合飼料(岡山くみあい飼料(株)により岡山エー
スの商品名で市販されているDCP13%、
TDN70%の産乳飼料) 9.5 大 麦 2.5 昭和58年度はこの給与飼料のみを、また、昭
和59年度は実施例1で用いた褐藻粉末を該給与
飼料に日量360g(濃厚飼料に対して3%)添
加して与えた。また、昭和60年度は実施例1の
飼料を該給与飼料に日量360g添加して与えた。
各年度の年間平均乳量、脂肪率を第1表に示
す。
生理を活性化し、生産性の向上を図る飼料に関す
る。 発明の背景 近年、家畜や家禽の生理活性化のために、それ
らの飼料に褐藻を添加することが提案されてい
る。褐藻はヨードを豊富に含有しており、それに
より甲状腺ホルモンの生産が促進され、家畜や家
禽の全身の細胞を活性化し、各種臓器の機能強
化、内分泌器官における各種ホルモンの分泌調整
作用および各種栄養物質の代謝促進作用等を生じ
るものと考えられる。 また、ゼオライトも、そのすぐれた吸着能およ
び陽イオン交換能が家畜や家禽の消化器官の機能
を増進し、主成分たるケイ酸アルミニウムの制酸
作用等から飼料の添加成分として用いることが提
案されている。 しかしながら、従来、褐藻とゼオライトを飼料
成分として併用した例は全く見当らない。 ところが、本発明者らは褐藻の飼料成分として
の効果を検討する間に、意外にも、ゼオライトと
併用することにより、両者の効果が相乗し、家畜
や家禽の生理を活性化し、生産性を著しく向上さ
せることを見出し、本発明を完成するにいたつ
た。 発明の開示 本発明は褐藻およびゼオライトを必須成分とす
ることを特徴とする飼料を提供するもので、本明
細書においては、「飼料」なる語は、家畜や家禽
が直接摂食する飼料のみならず、そのような飼料
を構成するために他の飼料成分と混合して用いら
れる、いわゆる飼料添加物も含める意味で用い
る。 用いる褐藻は、種類、産地等、特に限定するも
のではなく、褐藻類に属するいずれの海藻でもよ
い。一般に、褐藻はよく水洗後、乾燥し、粉砕し
て粉末として用いられ、取扱上等、あるいは家畜
や家禽の摂食上から、200〜6メツシユ程度の粒
度とすることが好ましい。 ゼオライトも、種類、産地等、特に限定するも
のではなく、通常、飼料に用いられるものいずれ
でもよい。ゼオライトも、200〜6メツシユ程度
の粒度の粉末とすることが好ましい。 本発明の飼料においては、これらの褐藻とゼオ
ライトを混合して用いる。その混合割合は、対象
とする家畜や家禽の種類、用途、年令等により異
なるが、一般に、褐藻:ゼオライトの重量比が1
〜3:2〜6の範囲で良好な効果が得られる。 本発明の飼料は常法に従つて製造することがで
き、例えば、褐藻粉末とゼオライト粉末を常法に
より、所望の割合で混合して粉末状の飼料とする
ことができる。また、これと、糖蜜、ビール酵
母、カルシウム、その他の飼料成分を適宜混合す
ることもでき、さらに、常法により、ペレツト化
等も行なつてもよい。 本発明の飼料は、例えば、ウシ、ウマ、ブタ、
ヒツジ、ヤギ等の家畜や、ニワトリ等の家禽、さ
らにはイヌやネコが直接摂食する飼料として、あ
るいはその添加物として用いられ、対象となる家
畜、家禽の種類、大きさ等にもよるが、一般に、
褐藻とゼオライトの混合物として、濃厚飼料の
0.1〜5重量%程度の割合で用いられる。これに
より、褐藻およびゼオライトの、個々の有する生
理活性化効果が相乗され、各々単独で摂食させた
場合に比し、非常にすぐれた成長促進、泌乳増
加、耐暑性付与、飼料要求率の向上等を示し、ま
た、抗病原性の向上、健康の増進、繁殖生理の改
善効果を発揮する。 つぎに実施例を挙げて本発明をさらに詳しく説
明するが、これらに限定させるものではない。 実施例 1 褐藻粉末(神協産業株式会社よりアルギツトの
商標名で市販されているノルウエー産ヒバマタ目
褐藻の60〜15メツシユ粉末)1重量部とゼオライ
ト(神協産業(株)よりシンキヨウライトの商品名で
市販されている島根県産沸石の60〜15メツシユ粉
末)2重量部を常法に従従つてよく混合し、本発
明の飼料を得た。 この飼料を用い、乳牛の飼育実験を行ない、乳
量の増加を調べた。 (1) 対象農家:岡山県I農家 試験期間:昭和58年〜昭和60年 搾乳牛:20頭、平均体重600Kg 給与飼料:つぎのとおり 粗飼料 日量Kg ヘイキユーブ 4.0 ビートパルプ 4.0 稲ワラ 3.0 湖 草 1.0 濃厚飼料 日量Kg 配合飼料(岡山くみあい飼料(株)により岡山エー
スの商品名で市販されているDCP13%、
TDN70%の産乳飼料) 9.5 大 麦 2.5 昭和58年度はこの給与飼料のみを、また、昭
和59年度は実施例1で用いた褐藻粉末を該給与
飼料に日量360g(濃厚飼料に対して3%)添
加して与えた。また、昭和60年度は実施例1の
飼料を該給与飼料に日量360g添加して与えた。
各年度の年間平均乳量、脂肪率を第1表に示
す。
【表】
(1) 対象農家:岡山県Y農家
試験期間:昭和58年〜昭和60年
搾乳牛:21頭、平均体重600Kg
給与飼料:つぎのとおり
粗飼料 日量Kg
ヘイキユーブ 4.0
ビートパルプ 4.0
稲ワラ 4.0
湖 草 1.0
濃厚飼料 日量Kg
配合飼料(前記と同じ) 10.0
大 麦 2.0
昭和58年度はこの給与飼料のみを、また、昭
和59年度は実施例1で用いたゼオライトを該給
与飼料に日量360g(濃厚飼料に対して3%)
添加して与えた。また、昭和60年度は実施例1
の飼料を該給与飼料に日量360g添加して与え
た。各年度の年間平均乳量、脂肪率を第2表に
示す。
和59年度は実施例1で用いたゼオライトを該給
与飼料に日量360g(濃厚飼料に対して3%)
添加して与えた。また、昭和60年度は実施例1
の飼料を該給与飼料に日量360g添加して与え
た。各年度の年間平均乳量、脂肪率を第2表に
示す。
【表】
第1表および第2表から明らかなごとく、褐藻
とゼオライトの併用は、各々を単独で用いた場合
と比較して乳量および脂肪率を著しく向上させ、
明らかに相乗効果を示している。 実施例 2 褐藻粉末(神協産業(株)よりアルギツトの商標名
で市販されているノルウエー産ヒバマタ目褐藻の
60〜15メツシユ粉末)1重量部とゼオライト(神
協産業(株)よりシンキヨウライトの商品名で市販さ
れている島根県産沸石の60〜15メツシユ粉末)1
重量部を常法に従つてよく混合し、本発明の飼料
を得た。 この飼料を用い、乳牛の飼育実験を行ない、乳
量の増加を調べた。 対象農家:兵庫県淡路農業技術センター 試験期間6月中旬〜9月初旬(84日間) 搾乳牛:試験区および対照区各2頭ずつ 給与飼料:つぎのとおり 成 分 割合 イタリアンサイレージ 24.3% ヘイキユーブ 9.2% ビートパルプ 13.6% ケントツプ 4.7% 濃厚飼料 48.2% 給与量; 試験区;前記飼料の給与に際し、前記調製の本発
明の飼料を日量300g(朝夕150gずつに分けて
摂食させる、以下同じ)添加して与えた。 対照区1;前記飼料の給与に際し、アルギツト
(ヒバマタ目褐藻)を日量300g添加して与え
た。 対照区2;前記飼料の給与に際し、シンキヨウラ
イト(ゼオライト)を日量300g添加して与え
た。 結果を第3表に示す。
とゼオライトの併用は、各々を単独で用いた場合
と比較して乳量および脂肪率を著しく向上させ、
明らかに相乗効果を示している。 実施例 2 褐藻粉末(神協産業(株)よりアルギツトの商標名
で市販されているノルウエー産ヒバマタ目褐藻の
60〜15メツシユ粉末)1重量部とゼオライト(神
協産業(株)よりシンキヨウライトの商品名で市販さ
れている島根県産沸石の60〜15メツシユ粉末)1
重量部を常法に従つてよく混合し、本発明の飼料
を得た。 この飼料を用い、乳牛の飼育実験を行ない、乳
量の増加を調べた。 対象農家:兵庫県淡路農業技術センター 試験期間6月中旬〜9月初旬(84日間) 搾乳牛:試験区および対照区各2頭ずつ 給与飼料:つぎのとおり 成 分 割合 イタリアンサイレージ 24.3% ヘイキユーブ 9.2% ビートパルプ 13.6% ケントツプ 4.7% 濃厚飼料 48.2% 給与量; 試験区;前記飼料の給与に際し、前記調製の本発
明の飼料を日量300g(朝夕150gずつに分けて
摂食させる、以下同じ)添加して与えた。 対照区1;前記飼料の給与に際し、アルギツト
(ヒバマタ目褐藻)を日量300g添加して与え
た。 対照区2;前記飼料の給与に際し、シンキヨウラ
イト(ゼオライト)を日量300g添加して与え
た。 結果を第3表に示す。
【表】
第3表から明らかなごとく、褐藻とゼオライト
の併用は、各々を単独で用いた場合と比較して乳
量を著く向上させ、明らかに相乗効果を示してお
り、夏季の悪条件下においても本発明の飼料を用
いると乳牛の生産性の低下は小さくなることが分
かる。
の併用は、各々を単独で用いた場合と比較して乳
量を著く向上させ、明らかに相乗効果を示してお
り、夏季の悪条件下においても本発明の飼料を用
いると乳牛の生産性の低下は小さくなることが分
かる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 褐藻およびゼオライトを必須成分とすること
を特徴とする飼料。 2 褐藻:ゼオライトの重量比が1〜3:2〜6
である前記第1項の飼料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61200358A JPS6356255A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 飼料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61200358A JPS6356255A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 飼料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6356255A JPS6356255A (ja) | 1988-03-10 |
| JPH0334903B2 true JPH0334903B2 (ja) | 1991-05-24 |
Family
ID=16422970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61200358A Granted JPS6356255A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 飼料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6356255A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19606024C2 (de) * | 1996-02-19 | 1998-01-29 | Franz Odermatt | Mineralfutter für Nutztiere sowie Verfahren zu dessen Herstellung |
| ES2251361T3 (es) | 1998-10-30 | 2006-05-01 | Rj Innovation | Un metodo de prevencion de hipocalcemia puerperal en animales y composiciones utilizadas en el mismo. |
| JP4737966B2 (ja) * | 2004-10-04 | 2011-08-03 | 神協産業株式会社 | 採食性を改善する飼料添加物および飼料 |
| JP7562788B1 (ja) * | 2023-08-31 | 2024-10-07 | 日本甜菜製糖株式会社 | サイレージ添加剤及び不良発酵サイレージの嗜好性改善方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4832660A (ja) * | 1971-08-26 | 1973-05-01 | ||
| JPS4832659A (ja) * | 1971-08-26 | 1973-05-01 | ||
| JPS5835066B2 (ja) * | 1980-02-20 | 1983-07-30 | メルシャン株式会社 | 粒状ミネラル混合飼料 |
| JPS59203450A (ja) * | 1983-05-04 | 1984-11-17 | Nippon Chem Ind Co Ltd:The | 飼料添加剤 |
-
1986
- 1986-08-26 JP JP61200358A patent/JPS6356255A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6356255A (ja) | 1988-03-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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