JPH0334906Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0334906Y2 JPH0334906Y2 JP19034284U JP19034284U JPH0334906Y2 JP H0334906 Y2 JPH0334906 Y2 JP H0334906Y2 JP 19034284 U JP19034284 U JP 19034284U JP 19034284 U JP19034284 U JP 19034284U JP H0334906 Y2 JPH0334906 Y2 JP H0334906Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cradle
- push rod
- pair
- cradles
- sides
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 6
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 4
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000013022 venting Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はスピンドライヤのロータ上に在つて、
水切乾燥すべき半導体材料が収められたキヤリヤ
を保持するためのクレイドルの起し装置に関す
る。
水切乾燥すべき半導体材料が収められたキヤリヤ
を保持するためのクレイドルの起し装置に関す
る。
(従来の技術)
この種のクレイドルは概して直方体の形状を有
し、前面にはキヤリヤを受け入れる開口部があり
且つ背面には水と空気を抜くための窓がある。キ
ヤリヤの受け入れおよび取外しの際はクレイドル
はスピンドライヤに備えられたクレイドル起し装
置によつて上方に枢動されて開口部が上向きに水
平状態にされ、且つ水切乾燥する際は下方に枢動
されて開口部は垂直にされる。従来のクレイドル
起し装置は一つのプツシユロツドを備え、それで
クレイドルの背面を押して枢動する構造であつ
た。従つて、一対のクレイドルがロータ上に在る
スピンドライヤでは第5図イに示すように一つの
クレイドル起し装置によつて順次にキヤリヤを取
扱うか、またはロのように対向位置に一対のクレ
イドル起し装置を設けて同時に扱い得るように構
成された。
し、前面にはキヤリヤを受け入れる開口部があり
且つ背面には水と空気を抜くための窓がある。キ
ヤリヤの受け入れおよび取外しの際はクレイドル
はスピンドライヤに備えられたクレイドル起し装
置によつて上方に枢動されて開口部が上向きに水
平状態にされ、且つ水切乾燥する際は下方に枢動
されて開口部は垂直にされる。従来のクレイドル
起し装置は一つのプツシユロツドを備え、それで
クレイドルの背面を押して枢動する構造であつ
た。従つて、一対のクレイドルがロータ上に在る
スピンドライヤでは第5図イに示すように一つの
クレイドル起し装置によつて順次にキヤリヤを取
扱うか、またはロのように対向位置に一対のクレ
イドル起し装置を設けて同時に扱い得るように構
成された。
(考案が解決しようとする問題点)
従つて、一つのクレイドル起し装置で操作する
には手間がかかり、作業能率が悪いのみでなく、
次のキヤリヤを取り出すまでに或る程度の時間が
経過し、その間初めに起こされたキヤリヤは待機
しなければならないので、その間に該キヤリヤ内
の半導体材料の表面が乾き、乾燥むらが生じる欠
点があつた。また、一対のクレイドル起し装置を
設けるものでは、一方のクレイドル起し装置が邪
魔になり、そこに人や物が衝突するなどの事故を
生じ易く、スペース上問題があつた。
には手間がかかり、作業能率が悪いのみでなく、
次のキヤリヤを取り出すまでに或る程度の時間が
経過し、その間初めに起こされたキヤリヤは待機
しなければならないので、その間に該キヤリヤ内
の半導体材料の表面が乾き、乾燥むらが生じる欠
点があつた。また、一対のクレイドル起し装置を
設けるものでは、一方のクレイドル起し装置が邪
魔になり、そこに人や物が衝突するなどの事故を
生じ易く、スペース上問題があつた。
本考案の目的は上記問題点を解消することであ
つて、それ故、無駄なスペースを生じることなく
且つ作業性を良くするため一つの装置で同時に一
対のクレイドルを操作し得るスピンドライヤのク
レイドル起し装置を提供することである。
つて、それ故、無駄なスペースを生じることなく
且つ作業性を良くするため一つの装置で同時に一
対のクレイドルを操作し得るスピンドライヤのク
レイドル起し装置を提供することである。
(問題点を解決するための手段)
本考案はスピンドライヤのロータ上に備えられ
た一対のクレイドルを一つのクレイドル起し装置
で操作し得るようにしたものであつて、そのため
一対のクレイドルの両側に在つて互いにかみ合う
第1および第2の扇形ギアが備えられ、第1の扇
形ギア7,9は一方のクレイドル3の両側に在つ
て前記一方のクレイドルに設けられた中空の軸1
2中を回転自在に貫通する連結軸に固定され、第
2の扇形ギア8,10は他方のクレイドル4の両
側に在つて前記他方のクレイドルに固定された軸
13に固定され、さらに前記一方のクレイドルの
背部を押すプツシユロツド14と、前記第1の扇
形ギアの一つを押すプツシユロツド15を含み、
前記一対のクレイドルが互いに衝突しないで上下
に枢動されるように前記一対のプツシユロツドは
同時に作動されるが互いに異なる速度で進退する
ことを特徴とする。
た一対のクレイドルを一つのクレイドル起し装置
で操作し得るようにしたものであつて、そのため
一対のクレイドルの両側に在つて互いにかみ合う
第1および第2の扇形ギアが備えられ、第1の扇
形ギア7,9は一方のクレイドル3の両側に在つ
て前記一方のクレイドルに設けられた中空の軸1
2中を回転自在に貫通する連結軸に固定され、第
2の扇形ギア8,10は他方のクレイドル4の両
側に在つて前記他方のクレイドルに固定された軸
13に固定され、さらに前記一方のクレイドルの
背部を押すプツシユロツド14と、前記第1の扇
形ギアの一つを押すプツシユロツド15を含み、
前記一対のクレイドルが互いに衝突しないで上下
に枢動されるように前記一対のプツシユロツドは
同時に作動されるが互いに異なる速度で進退する
ことを特徴とする。
(作用)
水切乾燥が終つて、ロータが止ると、モータな
どの駆動装置の作動により一対のプツシユロツド
が前進する。そして、先ず一方のプツシユロツド
14が例えば一方のクレイドルの背部に当つて押
すためそのクレイドルは中空軸12を支点に上方
に枢動し、或る程度枢動した時点で他のプツシユ
ロツド15が第1の扇形ギアの一つの縁7aに当
つて押すため、他の第1の扇形ギアおよびそれら
にかみ合う第2の扇形ギアを回動するので同時に
他方のクレイドルも上方に、一方のクレイドルか
ら或る程度ずれて枢動する。先ず一方のクレイド
ルが所定位置に上昇されると、例えば電磁クラツ
チなどによりその位置に停止され、次いで他方の
クレイドルが所定位置に上昇して止まる。その状
態では二つのクレイドル内のキヤリヤを同時に取
出し、また別のキヤリヤを装着することができ
る。クレイドルを下方に枢動してロータ上にセツ
トする場合も、一方のプツシユロツドが他のもの
より早く後退するので一方のクレイドルが先に下
降し、それに衝突しないように或る程度ずれて他
方のクレイドルが下降する。
どの駆動装置の作動により一対のプツシユロツド
が前進する。そして、先ず一方のプツシユロツド
14が例えば一方のクレイドルの背部に当つて押
すためそのクレイドルは中空軸12を支点に上方
に枢動し、或る程度枢動した時点で他のプツシユ
ロツド15が第1の扇形ギアの一つの縁7aに当
つて押すため、他の第1の扇形ギアおよびそれら
にかみ合う第2の扇形ギアを回動するので同時に
他方のクレイドルも上方に、一方のクレイドルか
ら或る程度ずれて枢動する。先ず一方のクレイド
ルが所定位置に上昇されると、例えば電磁クラツ
チなどによりその位置に停止され、次いで他方の
クレイドルが所定位置に上昇して止まる。その状
態では二つのクレイドル内のキヤリヤを同時に取
出し、また別のキヤリヤを装着することができ
る。クレイドルを下方に枢動してロータ上にセツ
トする場合も、一方のプツシユロツドが他のもの
より早く後退するので一方のクレイドルが先に下
降し、それに衝突しないように或る程度ずれて他
方のクレイドルが下降する。
(実施例)
次に図面を参照のもとに本考案の実施例に関し
説明する。第1図に示すように、本考案が関連す
るスピンドライヤ1はそのロータ2上に互に対向
するように配置された一対のクレイドル3,4を
備えており、各クレイドルの両側に気流のガイド
板5がある。このロータ2はモータなどにより高
速回転され、各クレイドルに取付けられたキヤリ
ヤ6内の半導体材料を水切乾燥するようになつて
いる。
説明する。第1図に示すように、本考案が関連す
るスピンドライヤ1はそのロータ2上に互に対向
するように配置された一対のクレイドル3,4を
備えており、各クレイドルの両側に気流のガイド
板5がある。このロータ2はモータなどにより高
速回転され、各クレイドルに取付けられたキヤリ
ヤ6内の半導体材料を水切乾燥するようになつて
いる。
この考案によるクレイドル起し装置は一対のク
レイドルの両側に在つて互にかみ合う2対の扇形
ギヤ7,8,9,10を有し、一方のクレイドル
3の両側の扇形ギヤ7と9は互に連結されるが、
クレイドル3には固定されない。従つて、それら
の扇形ギヤ7と9はそれらの回転中心において共
通の軸11に固定され、その軸11はクレイドル
3に設けられた中空軸12を貫通している。また
扇形ギヤ7にかみ合う扇形ギヤ8と、扇形ギヤ9
にかみ合う扇形ギヤ10は他方のクレイドル4の
両側に在つて、それぞれ回転中心において軸13
に固定され、その軸13はクレイドル4に固定さ
れている。なお、軸13は図示のように共通軸で
あるのが好ましいが、必ずしも共通軸である必要
はない。
レイドルの両側に在つて互にかみ合う2対の扇形
ギヤ7,8,9,10を有し、一方のクレイドル
3の両側の扇形ギヤ7と9は互に連結されるが、
クレイドル3には固定されない。従つて、それら
の扇形ギヤ7と9はそれらの回転中心において共
通の軸11に固定され、その軸11はクレイドル
3に設けられた中空軸12を貫通している。また
扇形ギヤ7にかみ合う扇形ギヤ8と、扇形ギヤ9
にかみ合う扇形ギヤ10は他方のクレイドル4の
両側に在つて、それぞれ回転中心において軸13
に固定され、その軸13はクレイドル4に固定さ
れている。なお、軸13は図示のように共通軸で
あるのが好ましいが、必ずしも共通軸である必要
はない。
さらに異なる速度で進退する一対のプツシユロ
ツド14,15を含み、第2図に想像図で示すよ
うに一方のプツシユロツド14は一方のクレイド
ル3の背部3aに当つてそのクレイドル3を上方
に枢動するようになつており且つ他方のプツシユ
ロツド15は一つの扇形ギヤ7の縁7aに当つて
それを回動し、従つて全ての扇形ギヤを回動して
クレイドル4を上方に枢動するようになつてい
る。プツシユロツド14と15は異なる速度、例
えば速度比2:1で前進するため、プツシユロツ
ド14が早いと、第2図に想像図で示すように一
方のクレイドル3が先に上昇し、次いで他のクレ
イドル4がそれに当らないように上昇するため、
同時に上方への枢動が可能になる。クレイドル3
が上昇すると、光電管などのセンサ16によりそ
れを感知して、上昇位置に止める。次いでクレイ
ドル4の上昇はセンサ17で感知し、同様に止
め、各クレイドル内のキヤリヤ6を取出し、且つ
次のキヤリヤを挿入し、各プツシユロツドを後退
すると一方のクレイドル3が先ず下降し、次いで
他のクレイドル4が下降し、衝突しないで下降す
ることができる。
ツド14,15を含み、第2図に想像図で示すよ
うに一方のプツシユロツド14は一方のクレイド
ル3の背部3aに当つてそのクレイドル3を上方
に枢動するようになつており且つ他方のプツシユ
ロツド15は一つの扇形ギヤ7の縁7aに当つて
それを回動し、従つて全ての扇形ギヤを回動して
クレイドル4を上方に枢動するようになつてい
る。プツシユロツド14と15は異なる速度、例
えば速度比2:1で前進するため、プツシユロツ
ド14が早いと、第2図に想像図で示すように一
方のクレイドル3が先に上昇し、次いで他のクレ
イドル4がそれに当らないように上昇するため、
同時に上方への枢動が可能になる。クレイドル3
が上昇すると、光電管などのセンサ16によりそ
れを感知して、上昇位置に止める。次いでクレイ
ドル4の上昇はセンサ17で感知し、同様に止
め、各クレイドル内のキヤリヤ6を取出し、且つ
次のキヤリヤを挿入し、各プツシユロツドを後退
すると一方のクレイドル3が先ず下降し、次いで
他のクレイドル4が下降し、衝突しないで下降す
ることができる。
なお、第3図はプツシユロツドの進退機構の一
例を示すものであつて、各プツシユロツドに平行
にガイドロツド18とねじ棒19が備えられ、プ
ツシユロツドはガイドロツド18を摺動するプツ
シユ20およびねじ棒19にかみ合うめねじ21
に連結され、各ねじ棒19をプーリ22,22′
を介しモータ23で回転する。プーリ22と2
2′の直径を異なる寸法にすることにより、プツ
シユロツド14,15に速度差を付けている。プ
ツシユロツド間の速度差は他の機構でも可能なこ
とは言うまでもなく、例えばシリンダによりレバ
ーを介して駆動してもよく、またはカム機構もし
くはクランク機構などでも可能なことは明らかで
ある。第4図に見られるように、好ましくは、プ
ツシユロツド14と15は並んで備えられ、且つ
それぞれの上のガイドローラ24で抑えられる。
例を示すものであつて、各プツシユロツドに平行
にガイドロツド18とねじ棒19が備えられ、プ
ツシユロツドはガイドロツド18を摺動するプツ
シユ20およびねじ棒19にかみ合うめねじ21
に連結され、各ねじ棒19をプーリ22,22′
を介しモータ23で回転する。プーリ22と2
2′の直径を異なる寸法にすることにより、プツ
シユロツド14,15に速度差を付けている。プ
ツシユロツド間の速度差は他の機構でも可能なこ
とは言うまでもなく、例えばシリンダによりレバ
ーを介して駆動してもよく、またはカム機構もし
くはクランク機構などでも可能なことは明らかで
ある。第4図に見られるように、好ましくは、プ
ツシユロツド14と15は並んで備えられ、且つ
それぞれの上のガイドローラ24で抑えられる。
(考案の効果)
上記のように本考案によれば、一箇所のクレイ
ドル起し装置によつて同時に二つのクレイドルを
操作できるので、作業能率を向上し、且つ先に上
昇されたクレイドル中のキヤリヤ内の半導体材料
が次工程に入る前に乾燥するなどの欠点もなく、
好適な処理を可能にする。その上、スペース的に
も有利であり、機構も単純であるため設備費を高
くするなどの欠点もない。
ドル起し装置によつて同時に二つのクレイドルを
操作できるので、作業能率を向上し、且つ先に上
昇されたクレイドル中のキヤリヤ内の半導体材料
が次工程に入る前に乾燥するなどの欠点もなく、
好適な処理を可能にする。その上、スペース的に
も有利であり、機構も単純であるため設備費を高
くするなどの欠点もない。
第1図は本考案の一例によるクレイドル起し装
置を備えたスピンドライヤの平面図、第2図はそ
のクレイドル起し装置の側面図、第3図はそこに
含まれるプツシユロツドの進退機構の側面図、第
4図は第3図の線A−A断面図、第5図イ,ロは
それぞれ従来のクレイドル起し装置を備えたスピ
ンドライヤの平面図である。 図中、2……ロータ、3,4……クレイドル、
7,8,9,10……扇形ギヤ、11……連結
軸、13……軸、14,15……プツシユロツ
ド。
置を備えたスピンドライヤの平面図、第2図はそ
のクレイドル起し装置の側面図、第3図はそこに
含まれるプツシユロツドの進退機構の側面図、第
4図は第3図の線A−A断面図、第5図イ,ロは
それぞれ従来のクレイドル起し装置を備えたスピ
ンドライヤの平面図である。 図中、2……ロータ、3,4……クレイドル、
7,8,9,10……扇形ギヤ、11……連結
軸、13……軸、14,15……プツシユロツ
ド。
Claims (1)
- ロータ上に一対のクレイドルが配置されている
スピンドライヤに備えられた前記クレイドルの起
し装置において、前記クレイドルの両側に在つて
互にかみ合う第1および第2の扇形ギヤが備えら
れ、前記第1の扇形ギヤは一方のクレイドルの両
側に在つて前記一方のクレイドルに設けられた中
空の軸中を回転自在に貫通する連結軸に固定さ
れ、前記第2の扇形ギヤは他方のクレイドルの両
側に在つて前記他方のクレイドルに固定された軸
に固定され、さらに前記一方のクレイドルの背部
を押すプツシユロツドと、前記第1の扇形ギヤの
一つを押すプツシユロツドを含み、前記一対のク
レイドルが互に衝突しないで上下に枢動されるよ
うに前記一対のプツシユロツドは同時に作動され
るが互に異なる速度で進退することを特徴とする
スピンドライヤのクレイドル起し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19034284U JPH0334906Y2 (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19034284U JPH0334906Y2 (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61104544U JPS61104544U (ja) | 1986-07-03 |
| JPH0334906Y2 true JPH0334906Y2 (ja) | 1991-07-24 |
Family
ID=30747794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19034284U Expired JPH0334906Y2 (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334906Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-12-14 JP JP19034284U patent/JPH0334906Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61104544U (ja) | 1986-07-03 |
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