JPH0334919A - 浴用剤 - Google Patents

浴用剤

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JPH0334919A
JPH0334919A JP17028789A JP17028789A JPH0334919A JP H0334919 A JPH0334919 A JP H0334919A JP 17028789 A JP17028789 A JP 17028789A JP 17028789 A JP17028789 A JP 17028789A JP H0334919 A JPH0334919 A JP H0334919A
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JP
Japan
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bath
salt
hyaluronic acid
bathing agent
present
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JP17028789A
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English (en)
Inventor
Yukiyasu Sanjiyou
三條 之靖
Masahiro Hiranuma
平沼 正弘
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Hoya Corp
Original Assignee
Hoya Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、浴用剤に関し、潔上り後の肌に対して充分な
保湿効果が得られる浴用剤に関するものである。
「従来の技術] 従来から、入浴の効果をに<りるため凪呂、浴場等に浴
用剤が用いられてきた。浴用剤は、一般に無機塩類混合
物に、香料、色素、ビタミン類、酵素、植物エキス、有
機酸塩等を配合したもので、浴場に香りや色調を与えた
り、皮膚表面に適度の刺激を与えることにより、血液の
循環を活発にし、疲労回復、新陳代謝を増進させるもの
である。
これら浴用剤の中で、アルカリ塩類と酸類との配合によ
り、炭酸ガスを発生せしめるものは、血行を促進し、湯
上りの後の保熱(保温)効果を有している(特開昭62
−45515号公報。)。
[発明が解決しようとづ−る課題] しかしながら、従来の浴用剤は保湿効果がf分とはいえ
ず、そのため、潟上り後の肌にうるおいを与えることに
対して十分に満足できるものではなかった。
本発明は、上記の問題点を解決するためになされたもの
であり、本発明の目的は、湯上り後の肌に充分うるおい
を与えることのできる浴用剤即ち顕著な保湿効果を有す
る浴用剤を提供することである。
[課題を解決するための手段] 本発明は、上記目的を達成するためになされたものであ
り、浴槽中の温水に溶かし込んで用いる、主成分がヒア
ルロン酸及び/又警よヒアルロン酸塩であることを特徴
とする浴用剤である。
本発明の浴用剤に使用されるヒアルロン酸及び/又はヒ
アルロン酸塩は、分子量が1万〜1000万、好ましく
は、10万〜800万のもので・ある11分子量が1万
未満のものでは、保湿効果が不足し、1000万より大
きいもの−Cは、べたつさ感等の皮膚異和感を発生させ
、好ましくない。
般にヒアル1]ン酸に(よ、例えば、鶏の1〜ザカ、脈
圧、動物すしくは魚類の眼球硝子体等の天然物より抽出
されたもの、微生物を利用して生産されたもの、合成的
手法により得られたもの等があるが、本発明の浴用剤に
は、いかなる製造法によって得られたもの(必要に応じ
て精製したもの)も使用可能である。
本発明にお(づるヒアルロン酸の塩としでは、例えば、
ブ1〜リウム塩、カリウム塩智のアルノJり金属塩、マ
グネシウム塩、カルシウム塩等のアルカリ土類金屈j2
.+:、アン−[ニウム塩、l−り王りノールアミン地
、β−プロパノールアミン塩等のアルカノールアミン1
2□1、リジン塩、アル−1゛ニン塩、ヒスデシン塩等
の塩基性アミンR塩等が用いられるが、これらに限定さ
れるものではなく、いかなるちのも使用可能である。ヒ
アルロン酸塩の方が一般にヒアル[]ン酸白休よりら保
温中」が人きく実用に適しており、特に、ヒアル[1ン
酸のす1〜リウム塩であるヒアル1]ン酸す1〜リウム
が奸ましい。
本発明の浴用剤に使用されるヒアルロン酸及び/又はヒ
アルロン酸塩のlYt i;L、その浴用剤を浴槽中の
温水に溶かし込んだ時、ヒアルロン酸及び/又はヒアル
ロン酸塩のi11度(入浴+1& 濃度)が、0゜00
01〜b、 OW/V%、好まL<は0.001〜0.
1  W/V%となるJ:うな串がよい。090001
W/V%未満の濃度では、充分な保湿効果が1ミノられ
ず、濃度が5.0W/V%を超えても保湿効果の顕著な
上昇は認められない。
本発明は、その保湿効果を一層高めるために、グリコー
ル類、糖類等を添力nすることができる。
グリコール類として(よ、例えば、プ「]ピレングリコ
ール、1.3−ブヂレングリ]−ル、ポリエチレングリ
コール碧が用いられる。糖類としては、例えば、ソルビ
1〜−ル、マンニ(〜−ル、キノリ1〜ル等が用いられ
る。グリコール類及び糖類は、それら自体保湿作用を石
するしのであるが、ヒアルロン酸及びヒアル1]ン酸j
詠(以下、ヒアル[1ン酸(塩)という)の有1−る保
湿力と相乗的に作用して、本発明の浴用剤の保湿効果を
一段ど向りさぜることができる。また、グリコール類又
は糖類を本発明の浴用剤に添加づ゛ることにJ:す、本
発明の浴用剤の保湿効果を紺持しながら、ヒアルロン酸
(塩)の配合行1を減らずことができるため、製造原価
(原料111j価)を低減りることかrIJ能となり、
製造上の利点【ま大きい。グリコール類及び糖類の前述
した効果を奏するには、入浴時S度0.02−・207
9%が適当でおる1、 更に、本発明の浴用剤には、必要に応じ−(、界面活性
剤、温泉の有効成分、ビタミン紅1、生薬、酵素、μj
腐剤、着色剤等を適宜添加づることがでさる。
界面活+1剤は、他の配合成分の溶解補助剤として作用
力る。さらに、本発明に浴用剤とtま別の用途である洗
浄剤としての作用を付与し、本発明を浴槽中の温水を泡
)1−だせて使用づ−る「バス・フ第ム1と呼ばれる浴
用洗浄剤どづる場合、界面活性剤を積極的に配合づるこ
とができる。本発明の浴用剤に用いられる界面活性剤と
しては特に限定はされないが、非イオン系界面活性剤が
適当であり、分子量1,000〜20,000の高分子
界面活性剤、例えばポリオキシエチレンボリオギシプロ
ピレンブロックコボリマー等が挙げられる。
本発明の浴用剤に用いられる温泉の有効成分としては、
例えば、硫酸ナトリウム(芒硝泉)、炭酸水素す1〜リ
ウム(重曹泉)、炭酸ナトリウム(炭酸泉)、塩化す1
〜リウム(食塩泉)等が用いられ、各々特有の温泉効果
を奏する。
ビタミン類としては、ビタミンC類、ビタミンB類等が
用いられる。
生薬としては、トウキ、センキュウ、チンピ、コウボク
等が用いられる。
酵素としては、蛍白分解酵素、脂質分解酵素等が用いら
れる。
防腐剤どしては、メブルパラベン、プロピルパラベン等
のパラベン類、ソルビン酸カリウム等が用いられる1、 着色剤どしては、緑e 204号、黄色4÷う、フルオ
レ上インナ1ヘリウム等が用い1うれる。
本発明の浴用剤には、1i7i述したもの以外に、無機
塩類、有機塩類、右#M酸等を添加してもよい。
また、本発明には、油臭成分どしで、メン1ヘル、ゲル
コール酸、リンゴ酸貴を添加づることができる。なお、
メン1〜−ルを本発明の浴用剤に添加した場合、清涼感
を右号る浴用剤を19ることかできる。1 また、浴用剤の形態は、粉末、顆粒、結晶、錠剤、液体
、ゲル等いかなる形状にもでき、これらの製品化のた必
に必要に応じて賦形剤、結合剤、崩壊剤、滑沢剤、安定
化剤等を添加づることができる。
「実施例] 以下、本発明を実施例により訂細に説明するが、本発明
はこれらによって伺ら限定されるものではない、。
「実施例1〜実施例5] 分子星がそれぞれ、2万、15万、80万、200万、
及び700万のピノフル1]ン酸ナトリウム5師類、訪
腐剤であるメブルパラベン、プロピルパラベン及び香料
を一定徂の温水に溶解2ぎせて、表1の濃度と4たるよ
うに実施例1〜実施例5の各実施例の浴用剤を調製した
5゜ 上記の各実施例についで、ト記方法により評価し Iこ
 。
評価方法: 実施例1〜実施例5において、ヒアルロン酸すI−リウ
ムを添加せず、他の成分はそのまま実施例の配合量で調
製し、比較例1〜比較例5とした。
実施例1〜5及び比較例1へ・5の各浴用剤を浴檜に注
入し、無作意に抽出したパネラ−20名(男女各10名
)に、常法に従い入浴してもらい、潟上り後の肌のうる
おい(Jlllのしっとり感〉に関する感想を調べた。
表 その結果、実施例1〜5の各実施例は比較例1〜5ど比
較して充分な保湿効果を右づ゛るとの感想を得た。
[実施例6] 本例の浴用剤は液剤である。
ヒアルロン酸す1−リウム E分子fR200万] (0,7%)     57’
Rh’i%塩化す1〜リウム         19重
徂%プロピレングリコール      18@邑%立−
メントール          5重量%ポリオキシエ
ヂレンポリオキシプロピレンブロックコボリマ−(界面
活性剤) 1@吊%上記の組成を有する浴用剤は、下記
の方法により調製した。
とアルロン酸ナトリウムは、撹拌しながら水に溶解し、
0.7%溶液どする。これに塩化ブトリウム、界面活性
剤を加え、ざらにプロピレングリコールにて溶解したl
−メント−ルを加え、沈澱物が残らぬように撹拌づ−る
本浴用剤の標準使用量は、湧1見に対し1gで 0 ある。
[実施例7] 本例の浴用剤は錠剤である。
ヒアルロン酸ナトリウム [分子量200万] (粉末)  0.4重に1%炭酸
水素カリウム        /1Ofi吊%クエン酸
             20重損気炭酸ナトリウム
          8重量%四ホウ酸す1〜リウム 
       8型組%ポリオキシエチレンポリオキシ
プロピレンブロックコボリマ−1重量% 硫酸ナトリウム       22.6重暢%上記の組
成で得られた浴用剤は1錠当り50yの錠剤に成形し、
防湿シーhにで包装した。
本例の浴用剤は、1001にターし1錠の使用が標準で
ある。
[実施例8] 本例の浴用剤は粉末である。
ヒアルロン酸ノー1〜リウム [分子量200万1 (粉末)  0.4重邑%1 塩化す]・リウム         40重量%リンゴ
酸            20重型組炭酸ナトリウム
         10重量%ポリオキシエヂレンボリ
オギシプロピレンブロックコボリマ−1重量% 硫酸ナトリウム       28.6重量%上記の組
成で得られた浴用剤は、1丈に対し0゜59の使用が標
準である。本例の浴用剤は、503ずつ防漏シートにて
包装した。
〈実施例6〜8の評価〉 実施例6〜8についても各々の標準使用量に従って溶解
させ、(好ましい使用方法は、各個とも予め浴槽に各浴
用剤を投入しておき、後から渇または水を注入し、その
水流を利用して溶解・混合させる方法である。)前述し
た評価方法により評価した。
各実施例は、いずれも顕著な保湿効果を有していた。ま
た、実施例6では見−メントールが含有されており、入
浴中および入浴後において、冷やかな清涼感が感じられ
た。
2 ざらに、実施例7の浴用剤では、炭酸ガスを発生ずる発
砲錠どなっており、炭酸ガスが皮膚表面に適度の刺激を
与え、血行を促進することにJ:す、湯上り後の保湿効
果も得られた。
[発明の効果1 以上詳述したように、本発明の浴用剤によれば、湯上り
後の肌にしっとりしたうるおいを与えることができ、充
分な保湿効果が得られる。従って、本発明の浴用剤は極
めて有用な浴用剤である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 浴槽中の温水に溶かし込んで用いる、主成分がヒアルロ
    ン酸及び/又はヒアルロン酸塩であることを特徴とする
    浴用剤。
JP17028789A 1989-06-30 1989-06-30 浴用剤 Pending JPH0334919A (ja)

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JP17028789A JPH0334919A (ja) 1989-06-30 1989-06-30 浴用剤

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GR1001424B (el) * 1993-02-04 1993-11-30 Spyros Tsakas Καλλυντικά προιόντα σε μορφή αναβραζόντων ή μη δισκίων.
JPH06321714A (ja) * 1993-05-10 1994-11-22 Taki Chem Co Ltd 薬湯用防腐剤
JP2016199518A (ja) * 2015-04-13 2016-12-01 キユーピー株式会社 皮膚改善剤
JP2016199515A (ja) * 2015-04-13 2016-12-01 キユーピー株式会社 乳化化粧料
JP2016199516A (ja) * 2015-04-13 2016-12-01 キユーピー株式会社 ゲル状化粧料

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JP2016199518A (ja) * 2015-04-13 2016-12-01 キユーピー株式会社 皮膚改善剤
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