JPH0334924A - 睡眠薬組成物 - Google Patents
睡眠薬組成物Info
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- JPH0334924A JPH0334924A JP17023889A JP17023889A JPH0334924A JP H0334924 A JPH0334924 A JP H0334924A JP 17023889 A JP17023889 A JP 17023889A JP 17023889 A JP17023889 A JP 17023889A JP H0334924 A JPH0334924 A JP H0334924A
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- wakefulness
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- pge
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は6−イソプロポキンキサントンー2カルボン酸
を活性成分として含有する睡眠薬組成物に関する。本組
成物はプロスタグランジンE。
を活性成分として含有する睡眠薬組成物に関する。本組
成物はプロスタグランジンE。
(以下、PGE、と略す)に拮抗することによって作用
する新規睡眠薬組成物である。
する新規睡眠薬組成物である。
発明か解決しようとする課題
これまでに睡眠薬として多種の化合物が知られており、
その作用機序も種々のものが存在する。
その作用機序も種々のものが存在する。
しかし、既知の睡眠薬は何等かの欠点を有しており、新
規機序によって作用する睡眠薬は常に求められている。
規機序によって作用する睡眠薬は常に求められている。
課題を解決するための手段
本発明者らは、以前に、PGE2か徐波睡眠および逆説
睡眠の双方を抑制し、覚醒時間を増加させることを見い
出した(参考文献1および2.参考文献は本「発明の詳
細な説明jの欄の最後にまとめて挙げる)。この睡眠・
覚醒に対するPGE、の作用は、正常の口内リズムを示
す無拘束下のラットへの持続注入実験においても証明さ
れた(文献2)。
睡眠の双方を抑制し、覚醒時間を増加させることを見い
出した(参考文献1および2.参考文献は本「発明の詳
細な説明jの欄の最後にまとめて挙げる)。この睡眠・
覚醒に対するPGE、の作用は、正常の口内リズムを示
す無拘束下のラットへの持続注入実験においても証明さ
れた(文献2)。
一方、PGE、か体温上昇作用を有することか知られて
おり(文献4〜7)、また、睡眠・覚醒か体温と密接に
関係していることは広く認められているところである。
おり(文献4〜7)、また、睡眠・覚醒か体温と密接に
関係していることは広く認められているところである。
従って、本発明者らか見い出したPGE2による覚醒の
増加か、PGE、の−次的かつ特異的な作用による結果
であるのか、あるいはP G E 2による体温上昇に
より二次的にもたらされた結果であるのか不明であった
。
増加か、PGE、の−次的かつ特異的な作用による結果
であるのか、あるいはP G E 2による体温上昇に
より二次的にもたらされた結果であるのか不明であった
。
本発明者らはこのPGE、の覚醒作用の作用機序を明ら
かにすへくさらに検討を進めていたところ、6−インブ
ロボキ/十すントンー2−カルボン酸かPCI、の体畠
土昇作用に拮抗することなくI)GE2の寛解作用に拮
抗し、徐波吋眠および逆説睡眠の双方を増加さ已−るこ
とを見い出し、かくて覚醒に関するPGE2の作用機序
を解明することかできた。本発明は、かかる知見に基づ
き達成されたものである。
かにすへくさらに検討を進めていたところ、6−インブ
ロボキ/十すントンー2−カルボン酸かPCI、の体畠
土昇作用に拮抗することなくI)GE2の寛解作用に拮
抗し、徐波吋眠および逆説睡眠の双方を増加さ已−るこ
とを見い出し、かくて覚醒に関するPGE2の作用機序
を解明することかできた。本発明は、かかる知見に基づ
き達成されたものである。
即ち、本発明は6−インブロボキシキサントン2−カル
ホン酸を活性成分として含有する(睡眠薬組成物を提供
するものである。
ホン酸を活性成分として含有する(睡眠薬組成物を提供
するものである。
本発明で用いる6−インフロポキシキザントン2−カル
ホン酸は、以下の構造 を有する化合物(融点−264〜267°C9以下、化
合物Iと略す)であり、アレルギー症状の后療に有用と
されている(米国特許第3.949,084号、西独国
特許出願公開第2,234,251号)。
ホン酸は、以下の構造 を有する化合物(融点−264〜267°C9以下、化
合物Iと略す)であり、アレルギー症状の后療に有用と
されている(米国特許第3.949,084号、西独国
特許出願公開第2,234,251号)。
また、化合物Iは、分離平滑筋標本においてI)GE、
に拮抗することが報告されており、PGE2レセプター
のサブタイプの1つであるEP、レセプターのアンタコ
ニストと分類されている(文献3)。
に拮抗することが報告されており、PGE2レセプター
のサブタイプの1つであるEP、レセプターのアンタコ
ニストと分類されている(文献3)。
さらに、化合物Iは、ヒト血小板においては、活性は弱
いかプロスタグランジンD2(以下、PGD2と略す)
レセプターの特異的な阻害剤であることも知られている
(文献10)。しかし、化合物Iの睡眠薬活性について
はこれまで全く知られていなかった。
いかプロスタグランジンD2(以下、PGD2と略す)
レセプターの特異的な阻害剤であることも知られている
(文献10)。しかし、化合物Iの睡眠薬活性について
はこれまで全く知られていなかった。
化合物Iは、例えば、上に挙げた米国特許第394.9
,084号に記載の方法あるいはエク/ユタインらの方
法(文献19)に従って製造することかできる。
,084号に記載の方法あるいはエク/ユタインらの方
法(文献19)に従って製造することかできる。
本発明の睡眠薬組成物は活性成分化合物1とともに、薬
学的に許容しうる担体、希釈剤、および/または賦形剤
を含有している。これら担体、希釈剤および賦形剤は当
分肝で通常用いられるものから選択すればよく、本組成
物の製造も当分野の’r:’; 法に従って行えばよい
。
学的に許容しうる担体、希釈剤、および/または賦形剤
を含有している。これら担体、希釈剤および賦形剤は当
分肝で通常用いられるものから選択すればよく、本組成
物の製造も当分野の’r:’; 法に従って行えばよい
。
本発明の睡眠薬組成物は、経口(経胃、経腸管)、また
は非経口的に、例えば全開、注射(筋肉、皮下、仙脈)
あるいは紳脈内持わ′C注入などによって投与すること
ができる。
は非経口的に、例えば全開、注射(筋肉、皮下、仙脈)
あるいは紳脈内持わ′C注入などによって投与すること
ができる。
化合物Iの投与量は、1日あたり約0.001〜約5
thg/ kgの範囲内であってよく、好ましくは00
1〜01即/kgの範囲内である。
thg/ kgの範囲内であってよく、好ましくは00
1〜01即/kgの範囲内である。
以下に参考例および実施例を挙げて本発明をさらに詳し
く説明するか、本発明はこれらに限定されるものではな
い。
く説明するか、本発明はこれらに限定されるものではな
い。
参考例1 化合物■の合成
金属ナトリウム(2,3y; 0.1モル)をイソプロ
ピルアルコール(100x12)に溶解し、この混合物
に6−クロロ+サントンー2−カルボン酸(55y;0
.02モル)のDMF(約/1offc)溶液を加えた
。この混合物を40〜50時間還流し、次いて蒸発乾固
した。残留物を水に溶解し、活性炭で脱色し、構過した
。
ピルアルコール(100x12)に溶解し、この混合物
に6−クロロ+サントンー2−カルボン酸(55y;0
.02モル)のDMF(約/1offc)溶液を加えた
。この混合物を40〜50時間還流し、次いて蒸発乾固
した。残留物を水に溶解し、活性炭で脱色し、構過した
。
濾液を酸性化することにより生成した沈澱を集め、水て
tL浄し、エタノールから1“1jれ11品しC化合物
Iを得た(収率33%、融点264〜267°C)。
tL浄し、エタノールから1“1jれ11品しC化合物
Iを得た(収率33%、融点264〜267°C)。
実施例1 化合物Iの作用
A、1賂友迭
スプラーグートウレイ系の雄性シソ1−(280〜38
09′)に対しペントハルビタールIlF、4下(50
m9/ kg体重)にて手術を行った。第三脳室へ持続
注入するためのステンレスカニユーレ(外径0 、35
mm)を、正中矢状面に対し200の角度で、ブレグ
マの外方3.4xxの脳表面より9xx定位的に挿入し
た。脳1(EEG)記録用の電極は大脳の荊頭頭頂部表
面に置き、不関電極は頭蓋骨前頭部に取すイ」けた。一
部のラットには、その視床領域に先端か来るようにサー
ミスター・プローブを埋め込んた。カニユーレ、電極、
およびサーミスター・プローブは、歯科用セメントで頭
蓋骨に固定した。
09′)に対しペントハルビタールIlF、4下(50
m9/ kg体重)にて手術を行った。第三脳室へ持続
注入するためのステンレスカニユーレ(外径0 、35
mm)を、正中矢状面に対し200の角度で、ブレグ
マの外方3.4xxの脳表面より9xx定位的に挿入し
た。脳1(EEG)記録用の電極は大脳の荊頭頭頂部表
面に置き、不関電極は頭蓋骨前頭部に取すイ」けた。一
部のラットには、その視床領域に先端か来るようにサー
ミスター・プローブを埋め込んた。カニユーレ、電極、
およびサーミスター・プローブは、歯科用セメントで頭
蓋骨に固定した。
筋電図(EMG)記録用の電極は頂部の筋肉に取り付け
た。これら実験方法の詳細は既に報告が為されている(
文南大2.8、および9)。
た。これら実験方法の詳細は既に報告が為されている(
文南大2.8、および9)。
術後、各ラットを個々のケーンで1週間回復させた。次
いて、各ラノトの第三脳室への生理食塩水の持続注入を
開始し、この注入は試験溶液の庄人助間を除き、実験の
終了時まで継続させた。試験溶液は生理食塩水に試験物
質を溶解させて31^j製した。生理食塩水あるいは試
験溶液の住人は1時間あたり]、0μgの速度(10μ
r2/hr)て行った。メー1三人、およびEIEG、
EMG、脳’IAの記録はスリップ・リングを介して行
い、ラノトの行動を制限しないようにした。実験開始前
の約5日間、持続注入および他の実験条件にラソトを馴
化した。
いて、各ラノトの第三脳室への生理食塩水の持続注入を
開始し、この注入は試験溶液の庄人助間を除き、実験の
終了時まで継続させた。試験溶液は生理食塩水に試験物
質を溶解させて31^j製した。生理食塩水あるいは試
験溶液の住人は1時間あたり]、0μgの速度(10μ
r2/hr)て行った。メー1三人、およびEIEG、
EMG、脳’IAの記録はスリップ・リングを介して行
い、ラノトの行動を制限しないようにした。実験開始前
の約5日間、持続注入および他の実験条件にラソトを馴
化した。
1つの実験は、基準日、実験日、回復[1の311間の
記録からなる。実験は、温度を25±I′C1相幻湿度
を60±6%に調節した、遮音され、電気磁気的に7−
ルトされた実験室にて行った。照明は8時から20時ま
てを明朗、20時から8時までを晴朗となるように設定
した。
記録からなる。実験は、温度を25±I′C1相幻湿度
を60±6%に調節した、遮音され、電気磁気的に7−
ルトされた実験室にて行った。照明は8時から20時ま
てを明朗、20時から8時までを晴朗となるように設定
した。
試験溶液の注入は、実験口の231]¥から5時(夜間
投与)、あるいは12時から18時(日中投与)の6時
間とし、常時行われている生理食塩水の注入に替えて下
記のいずれかの注入を行った1)化合物l(2]、63
、または21分モル/分)の夜間投与 2)PGE2(]01)モル7分)の夜間投与3)化合
物1(21分モル/分)とPGE2〈10分モル/分)
の同時夜間投与;および4)化合物1(21,pモル/
分)の口中投与。
投与)、あるいは12時から18時(日中投与)の6時
間とし、常時行われている生理食塩水の注入に替えて下
記のいずれかの注入を行った1)化合物l(2]、63
、または21分モル/分)の夜間投与 2)PGE2(]01)モル7分)の夜間投与3)化合
物1(21分モル/分)とPGE2〈10分モル/分)
の同時夜間投与;および4)化合物1(21,pモル/
分)の口中投与。
化合物Iの生理食塩水に対する溶解度には限界があり、
さらに高い用量での投与はてきなかった。
さらに高い用量での投与はてきなかった。
EEGおよびEMGの記録を、本多らか示した基準(文
献8)に基つき、徐波睡眠、逆説睡眠、または覚醒と判
定し、それぞれの量を検討した。脳温はサーミスター・
プローブ(タカラ工業社製)を用い、3分間隔で1ll
l+定した。各30分の間に記録された数値を平均し、
その時間帯の脳温とした。
献8)に基つき、徐波睡眠、逆説睡眠、または覚醒と判
定し、それぞれの量を検討した。脳温はサーミスター・
プローブ(タカラ工業社製)を用い、3分間隔で1ll
l+定した。各30分の間に記録された数値を平均し、
その時間帯の脳温とした。
実験日および回復日の記録は基準日のそれと比較し、対
応ある(ペアード)L−検定を用いて統計的検定を行っ
た。
応ある(ペアード)L−検定を用いて統計的検定を行っ
た。
実験に使用したP G E 2および化合物Iは、それ
ぞれ小野薬品工業株式会社(大阪)およびグラシン・グ
ループ・リサーチ・リミテッド(C1axo Gr。
ぞれ小野薬品工業株式会社(大阪)およびグラシン・グ
ループ・リサーチ・リミテッド(C1axo Gr。
up Re5earch Lid、、 I+ertfo
rdshire、英国)から提供されたものを用いた。
rdshire、英国)から提供されたものを用いた。
Y3 糸吉果
上記 ))〜4)の注入を行ったどきの結果を、第1図
〜第3図、第1表、および第2表に示す。
〜第3図、第1表、および第2表に示す。
第1図は、化合物Iを2,1.63、および21分モル
/分の速度で無拘束ラットに夜間段すしたときの、徐波
睡眠(SWS>、逆説睡眠(ps)、および覚醒の量的
変化(分で表す)を示すグラフである。○は基準日の、
・は実験1ヨの、平均の111111尺の量または覚醒
の量を表している(標準誤差を共に示す)。対応あるt
−検定により、**はp<o、。
/分の速度で無拘束ラットに夜間段すしたときの、徐波
睡眠(SWS>、逆説睡眠(ps)、および覚醒の量的
変化(分で表す)を示すグラフである。○は基準日の、
・は実験1ヨの、平均の111111尺の量または覚醒
の量を表している(標準誤差を共に示す)。対応あるt
−検定により、**はp<o、。
1 、H*はP<0.001である。
第2図は、化合物Iを21.pモル/分の速度で無拘束
ラフ1−に夜間投与したときの、晴朗から明期に至る2
4時間の、1時間毎のSWSおよびPSfiを示すグラ
フである。○は基準日の、・は実験日の、平均の睡眠量
を表している(n=9;標準誤差を共に示す)。対応あ
るt−検定により、*はP<0.05、**はp<o、
oiである。
ラフ1−に夜間投与したときの、晴朗から明期に至る2
4時間の、1時間毎のSWSおよびPSfiを示すグラ
フである。○は基準日の、・は実験日の、平均の睡眠量
を表している(n=9;標準誤差を共に示す)。対応あ
るt−検定により、*はP<0.05、**はp<o、
oiである。
ゝ第3図は、化合物1(21分モル/分)単独、化合物
T(21分モル/分)とPGE、(1,0pモル/分)
の双方、またはPGE、(10分モル/分)単独を無拘
束う、1・に夜間投与したときの、晴朗から明期に至る
24時間の、または暗)J+ 12時間の、1時間毎の
覚醒量(上段)および30分毎の脳温(下段)を示すグ
ラフである。○は基準日の、・は実験日の、平均の覚醒
量(A、n=9 ; B、n=6 ; C,n−5,標
準誤差を共に示す)、および脳温(A’、n5 ; B
’、n ==3; C’、n =3 +標準誤差はA′
、B′およびC゛でそれぞれ042.0.4.8および
081°C以下;図では煩雑になるので省略)を表して
いる。対応あるL−検定により、*はp<o、。
T(21分モル/分)とPGE、(1,0pモル/分)
の双方、またはPGE、(10分モル/分)単独を無拘
束う、1・に夜間投与したときの、晴朗から明期に至る
24時間の、または暗)J+ 12時間の、1時間毎の
覚醒量(上段)および30分毎の脳温(下段)を示すグ
ラフである。○は基準日の、・は実験日の、平均の覚醒
量(A、n=9 ; B、n=6 ; C,n−5,標
準誤差を共に示す)、および脳温(A’、n5 ; B
’、n ==3; C’、n =3 +標準誤差はA′
、B′およびC゛でそれぞれ042.0.4.8および
081°C以下;図では煩雑になるので省略)を表して
いる。対応あるL−検定により、*はp<o、。
5、**はP<0.01である。
第1表は、化合物)、PGE2、またはその双方を無拘
束ラットに夜間投与したときの、その期間中に現れたs
ws、psおよび覚醒の、総量、各エピソードの持続時
間および出現頻度を、基準日の同時間帯の生理食塩水注
入ラットでの各位と比較して示すものである。表中の各
位は平均値上標準誤差で示している。
束ラットに夜間投与したときの、その期間中に現れたs
ws、psおよび覚醒の、総量、各エピソードの持続時
間および出現頻度を、基準日の同時間帯の生理食塩水注
入ラットでの各位と比較して示すものである。表中の各
位は平均値上標準誤差で示している。
第2表は、化合物Iを無拘束ラットに日中投与したとき
の、その期間中に現れたSWS、l)Sおよび覚醒の、
総量、各エピソードの持続時間および出現頻度を、基準
日の同時間4;)の生理食塩水注入ラットでの各位と比
較して示すものである。表中の各位は平均信士標準誤差
で示している。
の、その期間中に現れたSWS、l)Sおよび覚醒の、
総量、各エピソードの持続時間および出現頻度を、基準
日の同時間4;)の生理食塩水注入ラットでの各位と比
較して示すものである。表中の各位は平均信士標準誤差
で示している。
(以下、余白)
1)化合物1の夜間投与
化合物■を単独で夜間投与(23時〜5時)したときに
は、21.63、および21pモル/分のいずれの注入
速度であっても、SWSおよびPSの量は増加腰覚醒量
は減少した(第1図)。化合物1を21pモル/分の速
度で注入したときには、SWSおよびPSは基準日の値
のそれぞれ122%および161%に増加し、一方、覚
醒は基準日の値の82%に減少したく第1表)。また、
この注入速度では、PSは化合物Iの注入開始直後から
増加し、注入終了の1時間後まで基準日の値より高い値
を維持した。同様に、SWSも化合物IdE人中に増加
を示した。化合物I注入後の明朗の12時以後にはSW
SおよびPSは減少する傾向にあったか、これは反跳現
象と解釈できる(以上、第2図)。sws、ps、およ
び覚醒の1時間毎の量的変化における基準日記録からの
偏りは回復日には消失した。
は、21.63、および21pモル/分のいずれの注入
速度であっても、SWSおよびPSの量は増加腰覚醒量
は減少した(第1図)。化合物1を21pモル/分の速
度で注入したときには、SWSおよびPSは基準日の値
のそれぞれ122%および161%に増加し、一方、覚
醒は基準日の値の82%に減少したく第1表)。また、
この注入速度では、PSは化合物Iの注入開始直後から
増加し、注入終了の1時間後まで基準日の値より高い値
を維持した。同様に、SWSも化合物IdE人中に増加
を示した。化合物I注入後の明朗の12時以後にはSW
SおよびPSは減少する傾向にあったか、これは反跳現
象と解釈できる(以上、第2図)。sws、ps、およ
び覚醒の1時間毎の量的変化における基準日記録からの
偏りは回復日には消失した。
sws、ps、および覚醒それぞれのエピソードについ
て眺めると、PSエピソードの持続時間か有意に長くな
ったこと以外には、エピソードの持続時間および出現頻
度に統計的に有意な変化は生じなかったく第1表)。化
合物IかもたらしたSWSおよびPSの増加は、各エピ
ソー(・の持続時間の延長および出現頻度の増加の双方
が相乗的に影響し合ったことによるもの°Cあった。覚
醒I1.’f]ij、]の短縮は主としてエピソード持
続時間の短縮によるものであった。
て眺めると、PSエピソードの持続時間か有意に長くな
ったこと以外には、エピソードの持続時間および出現頻
度に統計的に有意な変化は生じなかったく第1表)。化
合物IかもたらしたSWSおよびPSの増加は、各エピ
ソー(・の持続時間の延長および出現頻度の増加の双方
が相乗的に影響し合ったことによるもの°Cあった。覚
醒I1.’f]ij、]の短縮は主としてエピソード持
続時間の短縮によるものであった。
側温に関しては、化合物Iの注入は基準日の記録と比較
して何等の変化をももたらさなかった(第3図A’)。
して何等の変化をももたらさなかった(第3図A’)。
たたし、化合物1の注入後の明朗の12時30分以後に
軽度の側温上昇か観察された。
軽度の側温上昇か観察された。
この側温上昇はSWSおよびP Sの戚少(第2図)、
および覚醒の増加(第3図)と同時に現れた。
および覚醒の増加(第3図)と同時に現れた。
2)PGE、の夜間投与
PGE、を単独で夜間投与すると、SWSおよびPSは
基準日のそれぞれ82%および39%に戚少し、覚醒時
間は118%に増加した。SWSの減少はエピソードの
持続時間の短縮によるものであり、l)Sの減少はエピ
ソード′の持続時間の短5 縮およびその出現頻度の減少の双方によるものであり、
また、覚醒の増加はエピソードの出現頻度の増加による
ものであった(以」二、第1表)。
基準日のそれぞれ82%および39%に戚少し、覚醒時
間は118%に増加した。SWSの減少はエピソードの
持続時間の短縮によるものであり、l)Sの減少はエピ
ソード′の持続時間の短5 縮およびその出現頻度の減少の双方によるものであり、
また、覚醒の増加はエピソードの出現頻度の増加による
ものであった(以」二、第1表)。
また、PGE2の注入時には側温か急激に上昇したか、
この現象はSWSおよびPSの減少と覚醒の増加と共に
現れたく第1表、第3図CおよびC)。
この現象はSWSおよびPSの減少と覚醒の増加と共に
現れたく第1表、第3図CおよびC)。
3)化合物IとPGE2の同時夜間投与化合物IとPG
E、を同時に夜間投与したところ、注入時間中に出現し
たsws、ps、および覚醒のそれぞれの総量は基準日
のものとほぼ同してあった(第1表)。また、覚醒の1
時間毎の量的変化は基準日のものと何等異なるところは
なく、PGE、の注入により生じる覚醒作用は打ち消さ
れていた(第3図B)。
E、を同時に夜間投与したところ、注入時間中に出現し
たsws、ps、および覚醒のそれぞれの総量は基準日
のものとほぼ同してあった(第1表)。また、覚醒の1
時間毎の量的変化は基準日のものと何等異なるところは
なく、PGE、の注入により生じる覚醒作用は打ち消さ
れていた(第3図B)。
一方、側温はPGE2の単独注入による場合と同様の上
昇を示し、全く抑制されなかった(第3図B”)。
昇を示し、全く抑制されなかった(第3図B”)。
4)化合物Iの日中投与
化合物Iを単独で日中投与(12時〜18時)す6−
ると、SWSか増加し、覚醒が減少した。PSも増加傾
向にあったか、その変化は統計的に有意ではなかった。
向にあったか、その変化は統計的に有意ではなかった。
SWSの増加はエピソードの持続時間の延長によるもの
であり、覚醒の減少はエピソードの持続時間の短縮とそ
の出現頻度の低下の双方が相乗的に影響したことによる
ものであった。
であり、覚醒の減少はエピソードの持続時間の短縮とそ
の出現頻度の低下の双方が相乗的に影響したことによる
ものであった。
PSの増加傾向はPSエピソードの出現頻度の見掛は上
の増加が引き起こしたものと思われる(以上、第2表)
。
の増加が引き起こしたものと思われる(以上、第2表)
。
Cη京
本研究においては、化合物1.PGE2、およびその双
方の混合溶液、並びに生理食塩水の持続注入を1時間あ
たり10μQ、(10μ<!/hr)という非常に遅い
速度で行い、ラットに負担をかけないようにした。また
、スリップ・リングを使用することにより、ラットの行
動を拘束しないようにした。
方の混合溶液、並びに生理食塩水の持続注入を1時間あ
たり10μQ、(10μ<!/hr)という非常に遅い
速度で行い、ラットに負担をかけないようにした。また
、スリップ・リングを使用することにより、ラットの行
動を拘束しないようにした。
このような実験条件のもとては、以前の詳細な報告(文
献2)のように、ラットは正常に行動し、基準日には明
確な日内リズムを示した。
献2)のように、ラットは正常に行動し、基準日には明
確な日内リズムを示した。
本発明者らは、以前に、PGE、かSWSおよびPSの
双方を減少させることを示した(文献lおよび2)。ま
た、一方でPGE、が体温上昇作用を有することが知ら
れている(文献4〜7)。睡眠および覚醒が側温あるい
は体温と密接に関連していることは広く認められている
ところであるが、今日までの報告の中でも、しばしば睡
眠あるいは覚醒の反応と体温の反応とか解離している場
合が認められている(文献15〜17)。本発明者らが
以前に行った脳内へのPGE2注入実験においても、睡
眠の抑制および覚醒の増加作用を発現するPGE2の最
小有効用量では体温上昇を引き起こさなかった(文献1
)。
双方を減少させることを示した(文献lおよび2)。ま
た、一方でPGE、が体温上昇作用を有することが知ら
れている(文献4〜7)。睡眠および覚醒が側温あるい
は体温と密接に関連していることは広く認められている
ところであるが、今日までの報告の中でも、しばしば睡
眠あるいは覚醒の反応と体温の反応とか解離している場
合が認められている(文献15〜17)。本発明者らが
以前に行った脳内へのPGE2注入実験においても、睡
眠の抑制および覚醒の増加作用を発現するPGE2の最
小有効用量では体温上昇を引き起こさなかった(文献1
)。
しかし、これらの知見のみによっては、PGEtによる
覚醒の増加が、PGE、の−次的かつ特異的な作用であ
るのか、またはPGE2による体温」二昇により二次的
にもたらされた結果であるのかという疑問に明確に答え
ることができない。そこで、本研究においては、PGE
2の拮抗薬とされている化合物Iを用いてさらに詳しく
PGE、の作用を調べるため、」二連の実験を行った
ものである。
覚醒の増加が、PGE、の−次的かつ特異的な作用であ
るのか、またはPGE2による体温」二昇により二次的
にもたらされた結果であるのかという疑問に明確に答え
ることができない。そこで、本研究においては、PGE
2の拮抗薬とされている化合物Iを用いてさらに詳しく
PGE、の作用を調べるため、」二連の実験を行った
ものである。
本実験においてはPGE2(10pモル/分)を夜間に
投与したが、それにより睡眠(SWSおよびPS)の減
少および覚醒の増加が観察された。この結果は、前回の
PGF、の日中投与で得た効果と同様であった(文献2
)。また、PGE、は」二記の用量においては体温を上
昇させたが、この結果は既に発表されている他のグルー
プの結果とよく一致していた。
投与したが、それにより睡眠(SWSおよびPS)の減
少および覚醒の増加が観察された。この結果は、前回の
PGF、の日中投与で得た効果と同様であった(文献2
)。また、PGE、は」二記の用量においては体温を上
昇させたが、この結果は既に発表されている他のグルー
プの結果とよく一致していた。
本研究において、化合物1(21pモル/分)を単独で
持続注入したところ、体温に影響することなく覚醒が減
少し、睡眠が増加した。
持続注入したところ、体温に影響することなく覚醒が減
少し、睡眠が増加した。
また、化合物IをPGE2と共に注入すると、PGE、
のもたらす睡眠の減少か阻害されたか、体温上昇は阻害
されなかった。即ち、化合物1(21pモル/分)はP
GE2(+01)モル7分)の覚醒作用には拮抗したか
、PGE2(10pモル/分)の体温」−弁作用には拮
抗しなかった。
のもたらす睡眠の減少か阻害されたか、体温上昇は阻害
されなかった。即ち、化合物1(21pモル/分)はP
GE2(+01)モル7分)の覚醒作用には拮抗したか
、PGE2(10pモル/分)の体温」−弁作用には拮
抗しなかった。
これらの所見から、PGE2は体温上昇に関連する機序
とは全く異なった機序を介して、覚醒傾向を増強させる
ことか強く示唆される。
とは全く異なった機序を介して、覚醒傾向を増強させる
ことか強く示唆される。
先にも記したように、化合物1は分離平滑筋標本におい
てPGE、に拮抗することが報告されており、P G
E 、レセプターのサブタイプの1っであるEP、レセ
プターのアンタゴニストと分類されている(文献3)。
てPGE、に拮抗することが報告されており、P G
E 、レセプターのサブタイプの1っであるEP、レセ
プターのアンタゴニストと分類されている(文献3)。
また、ヒト血小板においては、活性は弱いがPGD、レ
セプターの特異的な阻害剤であることが示されている(
文献1.0)。睡眠・覚醒に対しPGE2およびPGD
、は反対の作用、即らPGE2は覚醒を増加させ(文献
1.2、および11)、一方、PGD、は睡眠を促進す
る(文献11〜1/I)作用を有している。従って、化
合物I単独の第三脳室圧入によって得られた本研究の結
果は、脳内において覚醒を促進する方向に機能している
内因性PGE、に化合物Iが拮抗したとして説明される
。この説明は、PGE、により生した見解の増加か、化
合物IとPGE、を同時に投与すると見られなくなった
事実により支持される。
セプターの特異的な阻害剤であることが示されている(
文献1.0)。睡眠・覚醒に対しPGE2およびPGD
、は反対の作用、即らPGE2は覚醒を増加させ(文献
1.2、および11)、一方、PGD、は睡眠を促進す
る(文献11〜1/I)作用を有している。従って、化
合物I単独の第三脳室圧入によって得られた本研究の結
果は、脳内において覚醒を促進する方向に機能している
内因性PGE、に化合物Iが拮抗したとして説明される
。この説明は、PGE、により生した見解の増加か、化
合物IとPGE、を同時に投与すると見られなくなった
事実により支持される。
化合物Iを単独投与すると、SWSおよびPSの双方が
増加し、SWSおよびPSのいずれかに0 9 対する特異性は認められなかった。化合物Iの夜間投与
によるSWSおよびPSの増加は、それぞれのエピソー
ドの長さの延長と出現頻度のj曽加の相乗に起因してお
り、他方、覚醒の減少はそのエピソードの長さの短縮に
よって生した。即し、化合物Iを投与されたラットは長
い睡眠を数多くとり、長時間覚醒し続けることかできな
いよってある。
増加し、SWSおよびPSのいずれかに0 9 対する特異性は認められなかった。化合物Iの夜間投与
によるSWSおよびPSの増加は、それぞれのエピソー
ドの長さの延長と出現頻度のj曽加の相乗に起因してお
り、他方、覚醒の減少はそのエピソードの長さの短縮に
よって生した。即し、化合物Iを投与されたラットは長
い睡眠を数多くとり、長時間覚醒し続けることかできな
いよってある。
さらに本実験において、化合物1を1」中に投与した場
合にも、化合物Iの夜間投与の場合とほぼ同様の睡眠・
覚醒に対する効果か得られた(たたし、PSのj曽加に
は統31的有意差か存在しなかった)。従って、I)
G E 2か関与している睡眠・覚r3Y機序は、口内
リズムをイ゛(コうかどうかは明確ではないか、終日機
能しているのかもしれない。
合にも、化合物Iの夜間投与の場合とほぼ同様の睡眠・
覚醒に対する効果か得られた(たたし、PSのj曽加に
は統31的有意差か存在しなかった)。従って、I)
G E 2か関与している睡眠・覚r3Y機序は、口内
リズムをイ゛(コうかどうかは明確ではないか、終日機
能しているのかもしれない。
化合物lに起因する睡眠・覚醒の変化は、反跳現象を件
っていた。本発明者らの以前の研究においても、l)
G E 、による睡眠抑制あるいは覚醒増強の後に反跳
現1象か見られた(文献2)。自然な1tll[眠・覚
醒は、恒常性を維持する何等かの調節機序により部分的
に制御されているとの見方がある(文献18)。この見
地からすれば、PGE2やそのアンタゴニストに起因す
る睡眠・覚醒の変化は、自然な睡眠・覚醒と類似してい
ると言える。
っていた。本発明者らの以前の研究においても、l)
G E 、による睡眠抑制あるいは覚醒増強の後に反跳
現1象か見られた(文献2)。自然な1tll[眠・覚
醒は、恒常性を維持する何等かの調節機序により部分的
に制御されているとの見方がある(文献18)。この見
地からすれば、PGE2やそのアンタゴニストに起因す
る睡眠・覚醒の変化は、自然な睡眠・覚醒と類似してい
ると言える。
本研究において得られた結果は、脳に内因性に存在する
l) G E 、か睡眠・覚醒の生理的調節機序の中で
根本的な役割を果たしているという推測を支持するもの
であり、化合物■がこのPGE、の作用に拮抗すること
によって作用する睡眠薬となることを支持するものであ
る。
l) G E 、か睡眠・覚醒の生理的調節機序の中で
根本的な役割を果たしているという推測を支持するもの
であり、化合物■がこのPGE、の作用に拮抗すること
によって作用する睡眠薬となることを支持するものであ
る。
実施例2 化合物1の経口投与
ウィスター系の雄性ラット(230〜270y)につき
実施例1と同様の手術を行い、EEGおよびEMG記録
用の電極を慢性的に埋め込んだ。5〜7日の回復期間の
後、以下の実験を行った。照明は6時から18時までを
明期に、18時から6時までを晴朗になるように設定し
た。
実施例1と同様の手術を行い、EEGおよびEMG記録
用の電極を慢性的に埋め込んだ。5〜7日の回復期間の
後、以下の実験を行った。照明は6時から18時までを
明期に、18時から6時までを晴朗になるように設定し
た。
実験は基準日と実験日からなる。基準日には溶媒を、実
験日には化合物Iを、いずれも晴朗の直前の17時20
分から17時40分の間に胃ソンテを用いて経口的に各
ラノトに投与した。溶媒としては5%アラビアゴム水溶
液を用い、化合物1は同溶媒にjQ濁させ、3xg/h
体重を投与した。
験日には化合物Iを、いずれも晴朗の直前の17時20
分から17時40分の間に胃ソンテを用いて経口的に各
ラノトに投与した。溶媒としては5%アラビアゴム水溶
液を用い、化合物1は同溶媒にjQ濁させ、3xg/h
体重を投与した。
投l−j鼠は0.3IQとした。E E GおよびEM
Gの記録は溶媒あるいは化合物lの段!−j後の18時
より行った。
Gの記録は溶媒あるいは化合物lの段!−j後の18時
より行った。
徐波睡眠および逆説睡眠の双方を含む睡眠の出現量は、
化合物1の投与により記録開始時から9時間の間増加を
示し[243,5±1.9.1分(実験日)vs202
71±40分(基準日Xn=6)、p<Q、05]、
化合物Iか中枢投与のみならず末梢投ちにても睡眠誘発
効果のあることが示された。
化合物1の投与により記録開始時から9時間の間増加を
示し[243,5±1.9.1分(実験日)vs202
71±40分(基準日Xn=6)、p<Q、05]、
化合物Iか中枢投与のみならず末梢投ちにても睡眠誘発
効果のあることが示された。
実施例3 製剤例
以下の成分を用いて錠剤を製歇した
化合物1
微結晶セルロース
テンプン
ステアリン酸マグネンウム
タルク
合31
量(mq/錠)
/165
0
5
一−−−−L−
000
各成分を漏合し、打錠してそれぞれが1000ttr、
gの錠剤を得た。
gの錠剤を得た。
参考文献
1 、 Matsumura、 11. 、 Goh、
Y、 、 Ueno、 R,、5akai、 T&
l1ayaishi、O,(1988) Brain
Res、 444.265−272゜2 、 Mats
umura、 It、 、 1londa、 K、 、
Goh、 Y、 + Ueno、 R,+5akai
T、 1nou6.S、 & Hayaishi、
0゜(1989) Brain Res、 48]、
242−249゜3 、 COlCole、 R,八
、 Kennedy、 1. & 5heldri
ck、R,LG、 (1,985) Br、J、Pha
rmacol、、Proc、5upp1.85.27P
0 4 Milton、八、S、 & Wend
landt、S、 (1971) J、Phys
iol、 (London) 218.325−336
゜5、 Peldberg、W、 & 5axe
na、P、N、 (1975) J、Physio
l、、 (London) 249.601.−61.
5゜6、 FOrsLermp、nn、’J、、
1teldt、R,& llertting、G、
(1983) Psychopharmacol、
80.365−370゜7、 Eguchi、N、、
Hayashi、H,、Urade、Y、、 Ito、
S& Hayaishi、0. (1988) J、P
harmacol、Exp、Ther、 247、67
1=679゜ 8、 Honda、に、、 Komoda、Y、、
N15hida、S、+ Nagasaki、
t!、 、 lligashi、八、IJchizo
no、に、& Inoue、S、 (19IE)
Neurosci、Res、 1. 2d3−252
゜9、 tionda、に、 & 1nou6.S
、 (1978) Rep、 1nst、MedDe
nt、Eng、 12. 81−85゜]、 o、
Keery、R1,& Lum1ey、P、 (1
,988) Br、J、l’harmaco1. 94
. 745−754゜] ]、 l1ayaishi
、O,(1988) J、Biol、Chem、 2
6:(459:’(−14596゜ ] 2. Ueno、R,、tlonda、に、、
1nou6.S、 & l1ayaishiO,(
+983) Proc、NaLl、AcaiSci、
USA 80. 17:(5−1737゜ ] 3. Inoue s、l tlonda、に
、、 Komoda、Y、、 Uchiz。
Y、 、 Ueno、 R,、5akai、 T&
l1ayaishi、O,(1988) Brain
Res、 444.265−272゜2 、 Mats
umura、 It、 、 1londa、 K、 、
Goh、 Y、 + Ueno、 R,+5akai
T、 1nou6.S、 & Hayaishi、
0゜(1989) Brain Res、 48]、
242−249゜3 、 COlCole、 R,八
、 Kennedy、 1. & 5heldri
ck、R,LG、 (1,985) Br、J、Pha
rmacol、、Proc、5upp1.85.27P
0 4 Milton、八、S、 & Wend
landt、S、 (1971) J、Phys
iol、 (London) 218.325−336
゜5、 Peldberg、W、 & 5axe
na、P、N、 (1975) J、Physio
l、、 (London) 249.601.−61.
5゜6、 FOrsLermp、nn、’J、、
1teldt、R,& llertting、G、
(1983) Psychopharmacol、
80.365−370゜7、 Eguchi、N、、
Hayashi、H,、Urade、Y、、 Ito、
S& Hayaishi、0. (1988) J、P
harmacol、Exp、Ther、 247、67
1=679゜ 8、 Honda、に、、 Komoda、Y、、
N15hida、S、+ Nagasaki、
t!、 、 lligashi、八、IJchizo
no、に、& Inoue、S、 (19IE)
Neurosci、Res、 1. 2d3−252
゜9、 tionda、に、 & 1nou6.S
、 (1978) Rep、 1nst、MedDe
nt、Eng、 12. 81−85゜]、 o、
Keery、R1,& Lum1ey、P、 (1
,988) Br、J、l’harmaco1. 94
. 745−754゜] ]、 l1ayaishi
、O,(1988) J、Biol、Chem、 2
6:(459:’(−14596゜ ] 2. Ueno、R,、tlonda、に、、
1nou6.S、 & l1ayaishiO,(
+983) Proc、NaLl、AcaiSci、
USA 80. 17:(5−1737゜ ] 3. Inoue s、l tlonda、に
、、 Komoda、Y、、 Uchiz。
no、に、、 Ueno、R,& l1ayaish
i、0. (191E) Proc、Natl、 A
cad、 Sci、 USA 81 6240−624
4゜] /I 、 0noe、Il、、 Ucno
、R,、PujiLa、 1.、 N15l+i+t
o、IfOomura、Y、 & Hayaishi
、O,(1988) Proc、Natl、Acad、
sci、 USA 85. 40132−40
86゜15、 Masek K、、 Kadlec
ovM、O,& Petrovickp、P(1975
) Z、1mmunitatsforsch、 14
9. 273−2828] 6. Kruegerl
J、M、、 Pappenheimer、J、R,&
Karnovsky、)A、L、 (1,982)
I’roc、Natl へcad、Sci、ll
5A 796102−61.06゜ 17 、 KruegerlJ、M、、 Wait
er、J、、 Dinarello、C,AWoll
T、S、M、 & Chedid、L、 (198
4) Am、J、Physio1246、 1+994
−R999゜ ] 8. BorbGIy、A、A、 & Neu
haus、H,U、 (1979) J、Comp、
Physiol、 133. 71−87゜] 9.
Eckstein、M、 1Aarona H,
& Mazur、J (19B3)Po1.J、Pha
rmacol、Pharm、 35. 1.59−1
67゜
i、0. (191E) Proc、Natl、 A
cad、 Sci、 USA 81 6240−624
4゜] /I 、 0noe、Il、、 Ucno
、R,、PujiLa、 1.、 N15l+i+t
o、IfOomura、Y、 & Hayaishi
、O,(1988) Proc、Natl、Acad、
sci、 USA 85. 40132−40
86゜15、 Masek K、、 Kadlec
ovM、O,& Petrovickp、P(1975
) Z、1mmunitatsforsch、 14
9. 273−2828] 6. Kruegerl
J、M、、 Pappenheimer、J、R,&
Karnovsky、)A、L、 (1,982)
I’roc、Natl へcad、Sci、ll
5A 796102−61.06゜ 17 、 KruegerlJ、M、、 Wait
er、J、、 Dinarello、C,AWoll
T、S、M、 & Chedid、L、 (198
4) Am、J、Physio1246、 1+994
−R999゜ ] 8. BorbGIy、A、A、 & Neu
haus、H,U、 (1979) J、Comp、
Physiol、 133. 71−87゜] 9.
Eckstein、M、 1Aarona H,
& Mazur、J (19B3)Po1.J、Pha
rmacol、Pharm、 35. 1.59−1
67゜
第1図は、化合物Iを21.6.3、および21pモル
/分の速度で無拘束ラットに夜間投与したときの徐波睡
眠(SWS)、逆説睡眠(ps)、および覚醒の量的変
化を示すグラフである。 第2図は、化合物Iを21pモル/分の速度て無拘束ラ
ノトに夜間投与したときの、晴朗から明期に至る24時
間の、1時間毎のSWSおよびPJlを示すグラフであ
る。 第3図は、化合物1(21pモル/分) [11狸、化
合物1(21,pモル/分)とPGE2(10pモル/
分)の双方、またはPGE2(10pモル/分)単独を
無拘束ラットに夜間投与したときの、晴朗から明期に至
る24時間の、または晴朗12時間の、1時間毎の覚醒
量および30分毎の側温を示すグラフである。
/分の速度で無拘束ラットに夜間投与したときの徐波睡
眠(SWS)、逆説睡眠(ps)、および覚醒の量的変
化を示すグラフである。 第2図は、化合物Iを21pモル/分の速度て無拘束ラ
ノトに夜間投与したときの、晴朗から明期に至る24時
間の、1時間毎のSWSおよびPJlを示すグラフであ
る。 第3図は、化合物1(21pモル/分) [11狸、化
合物1(21,pモル/分)とPGE2(10pモル/
分)の双方、またはPGE2(10pモル/分)単独を
無拘束ラットに夜間投与したときの、晴朗から明期に至
る24時間の、または晴朗12時間の、1時間毎の覚醒
量および30分毎の側温を示すグラフである。
Claims (1)
- 1,6−イソプロポキシキサントン−2−カルボン酸を
活性成分として含有することを特徴とする睡眠薬組成物
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1170238A JP3007097B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 睡眠薬組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1170238A JP3007097B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 睡眠薬組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0334924A true JPH0334924A (ja) | 1991-02-14 |
| JP3007097B2 JP3007097B2 (ja) | 2000-02-07 |
Family
ID=15901229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1170238A Expired - Fee Related JP3007097B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 睡眠薬組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3007097B2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1170238A patent/JP3007097B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3007097B2 (ja) | 2000-02-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
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