JPH0335018B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0335018B2 JPH0335018B2 JP58121122A JP12112283A JPH0335018B2 JP H0335018 B2 JPH0335018 B2 JP H0335018B2 JP 58121122 A JP58121122 A JP 58121122A JP 12112283 A JP12112283 A JP 12112283A JP H0335018 B2 JPH0335018 B2 JP H0335018B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- casting
- chlorides
- nacl
- licl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D41/00—Casting melt-holding vessels, e.g. ladles, tundishes, cups or the like
- B22D41/50—Pouring-nozzles
- B22D41/52—Manufacturing or repairing thereof
- B22D41/54—Manufacturing or repairing thereof characterised by the materials used therefor
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B35/00—Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products
- C04B35/01—Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products based on oxide ceramics
- C04B35/03—Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products based on oxide ceramics based on magnesium oxide, calcium oxide or oxide mixtures derived from dolomite
- C04B35/057—Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products based on oxide ceramics based on magnesium oxide, calcium oxide or oxide mixtures derived from dolomite based on calcium oxide
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
- Treatment Of Steel In Its Molten State (AREA)
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アルミニウムキルド鋼の鋳造方法の
改良に係わる。さらに詳述すれば、本発明による
改良は、特にこの種の鋼の連続鋳造に関連して、
酸化カルシウムを基体とする材料から調製したノ
ズルを採用する点にある。
改良に係わる。さらに詳述すれば、本発明による
改良は、特にこの種の鋼の連続鋳造に関連して、
酸化カルシウムを基体とする材料から調製したノ
ズルを採用する点にある。
アルミニウムキルド鋼の鋳造にあたつては、ア
ルミナがノズル部に付着し、数分間のうちにノズ
ルを完全に閉塞してしまうことによる欠点があ
り、特に連続鋳造ではこの欠点は重大なものであ
る。
ルミナがノズル部に付着し、数分間のうちにノズ
ルを完全に閉塞してしまうことによる欠点があ
り、特に連続鋳造ではこの欠点は重大なものであ
る。
この問題点の重大性が充分に認識されるよう
に、連続鋳造法およびその設備に係わる問題点
(この場合が最も重大であると考えられる)につ
いて概略的に述べる。
に、連続鋳造法およびその設備に係わる問題点
(この場合が最も重大であると考えられる)につ
いて概略的に述べる。
液状の鋼は取鍋に注湯され、ここで各種の処理
(キリングを含む)を受ける。ついで取鍋は、1
またはそれ以上の鋳造機でなる連続鋳造プラント
まで移送される。鋼はノズルを介して取鍋から掛
堰と呼ばれる容器に注湯される。この掛堰は、そ
の底に設けた多数の孔を介して、各種の鋳造機に
鋼を分配するように構成されている。これらの孔
には高度の抵抗性をもつ耐火物でなるノズルが挿
入される。ノズルの機能の1つは、固有の鋳込速
度をもつ鋳造機に、一定して液状鋼を供給するこ
とにある。したがつて、ノズルの流出断面は、鋳
造の間、できるだけ一定に保たれなければならな
いことは容易に理解されるであろう。また、ノズ
ルが閉塞した場合には、掛堰および取鍋内に鋼が
滞留することになり、他の手段によつて注湯する
か、さもなければ鋼が凝固したのち、スクラツプ
としなければならない結果となることが明らかで
ある。
(キリングを含む)を受ける。ついで取鍋は、1
またはそれ以上の鋳造機でなる連続鋳造プラント
まで移送される。鋼はノズルを介して取鍋から掛
堰と呼ばれる容器に注湯される。この掛堰は、そ
の底に設けた多数の孔を介して、各種の鋳造機に
鋼を分配するように構成されている。これらの孔
には高度の抵抗性をもつ耐火物でなるノズルが挿
入される。ノズルの機能の1つは、固有の鋳込速
度をもつ鋳造機に、一定して液状鋼を供給するこ
とにある。したがつて、ノズルの流出断面は、鋳
造の間、できるだけ一定に保たれなければならな
いことは容易に理解されるであろう。また、ノズ
ルが閉塞した場合には、掛堰および取鍋内に鋼が
滞留することになり、他の手段によつて注湯する
か、さもなければ鋼が凝固したのち、スクラツプ
としなければならない結果となることが明らかで
ある。
上記の欠点を解消するためにこれまで採用され
ていた方法としては、アルゴンが通過する適当な
形状にノズルを形成したり、閉塞の発生を防止す
るために鋼に石灰を添加したり、機械的手段また
は酸素の噴出により閉塞物を除去して鋳込みを完
了させる方法があつた。しかしながら、これらの
方法では、その目的を完全に達成できない場合が
多く、充分に満足できるものではなかつた。
ていた方法としては、アルゴンが通過する適当な
形状にノズルを形成したり、閉塞の発生を防止す
るために鋼に石灰を添加したり、機械的手段また
は酸素の噴出により閉塞物を除去して鋳込みを完
了させる方法があつた。しかしながら、これらの
方法では、その目的を完全に達成できない場合が
多く、充分に満足できるものではなかつた。
上述の如く、この問題点は特に連続鋳造の際に
見られるものであり、したがつて、本明細書では
連続鋳造について詳述するが、本発明は他の鋳造
法にも応用されることは明確に理解されなければ
ならない。
見られるものであり、したがつて、本明細書では
連続鋳造について詳述するが、本発明は他の鋳造
法にも応用されることは明確に理解されなければ
ならない。
本発明の目的は、公知の物質(この目的には使
用されていない)で調製したノズルを使用するこ
とにより、簡単に、経済的に、上記欠点を解消す
ることにある。
用されていない)で調製したノズルを使用するこ
とにより、簡単に、経済的に、上記欠点を解消す
ることにある。
酸化カルシウムは優れた耐火材料ではあるが、
水分に対して極めて鋭敏で、水分と反応して水酸
化カルシウムを生ずる欠点がある。このような変
質は、耐火生成物の物理的特性を低下させる。こ
の理由により、この酸化物をRxOy形の他の金属
酸化物(たとえばFe2O3、Al2O3、TiO2など)お
よび/または塩(たとえばCaCl2、NaClなど)
で処理し、水和を阻止するようにしている。これ
ら添加剤と混合した石灰質物質または水和石灰を
ペレツト化し、ついでT=800ないし1600℃で〓
焼する。このようにして得られたクリンカーを、
前述の種類の他の酸化物および各種の結合剤、特
にピツチ、パラフインワツクス、樹脂などでさら
に処理する。得られた混合物から、約500ないし
1500Kg/cm2の圧力下で成形し、高温度で焼成する
ことにより所望の成形物を調整する。冷却後、成
形体に減圧下で溶融ピツチを含浸させ、ついで還
元雰囲気でコークス化する。このようにして調製
された成形体は良好な熱強度および水和抵抗性を
有する。
水分に対して極めて鋭敏で、水分と反応して水酸
化カルシウムを生ずる欠点がある。このような変
質は、耐火生成物の物理的特性を低下させる。こ
の理由により、この酸化物をRxOy形の他の金属
酸化物(たとえばFe2O3、Al2O3、TiO2など)お
よび/または塩(たとえばCaCl2、NaClなど)
で処理し、水和を阻止するようにしている。これ
ら添加剤と混合した石灰質物質または水和石灰を
ペレツト化し、ついでT=800ないし1600℃で〓
焼する。このようにして得られたクリンカーを、
前述の種類の他の酸化物および各種の結合剤、特
にピツチ、パラフインワツクス、樹脂などでさら
に処理する。得られた混合物から、約500ないし
1500Kg/cm2の圧力下で成形し、高温度で焼成する
ことにより所望の成形物を調整する。冷却後、成
形体に減圧下で溶融ピツチを含浸させ、ついで還
元雰囲気でコークス化する。このようにして調製
された成形体は良好な熱強度および水和抵抗性を
有する。
製鋼工業では、この種の酸化カルシウム材料
は、これまでの電気炉の屋根または床のライニン
グまたは取鍋のライニングの製造に使用されてお
り、発明者らの確認した範囲では、ノズルの製造
には使用されていない。
は、これまでの電気炉の屋根または床のライニン
グまたは取鍋のライニングの製造に使用されてお
り、発明者らの確認した範囲では、ノズルの製造
には使用されていない。
この理由は次のとおりであろう。
() 水和の欠点をもたず、しかも大きい強度を
有する耐火物が他に存在するため。たとえば、
高アルミナ材料、ケイ酸ジルコニウムを基体と
する材料、ムライト、ケイ酸アルミニウムな
ど。
有する耐火物が他に存在するため。たとえば、
高アルミナ材料、ケイ酸ジルコニウムを基体と
する材料、ムライト、ケイ酸アルミニウムな
ど。
() アルミニウムキルド鋼の連続鋳造の問題は
比較的新しい問題であるため。
比較的新しい問題であるため。
() アルミニウムはカルシウムとともにアルミ
ン酸塩化合物を生成し、この化合物は、アルミ
ニウム含量が高い場合には、高融点をもち、し
たがつて閉塞を生じ、またアルミニウム含量が
低い場合には、低融点をもち、したがつてノズ
ルの腐食を生ずるため。
ン酸塩化合物を生成し、この化合物は、アルミ
ニウム含量が高い場合には、高融点をもち、し
たがつて閉塞を生じ、またアルミニウム含量が
低い場合には、低融点をもち、したがつてノズ
ルの腐食を生ずるため。
驚くべきことには、アルミニウムキルド鋼の連
続鋳造において、酸化カルシウムを基体とする材
料から調整したノズルを使用する場合には、優秀
な結果が得られ、他の材料から調製したノズルを
使用する際の少なくとも4ないし8倍の期間、全
く問題点を生ずることなく鋳造を実施できる。
続鋳造において、酸化カルシウムを基体とする材
料から調整したノズルを使用する場合には、優秀
な結果が得られ、他の材料から調製したノズルを
使用する際の少なくとも4ないし8倍の期間、全
く問題点を生ずることなく鋳造を実施できる。
パイロツトプラントにおけるテストでは、従来
のノズルでは5ないし10分後に閉塞を生じたが、
酸化カルシウムをベースとする材料から調製した
ノズルでは何らの障害を生ずることなく40ないし
45分間鋳造を実施できた。さらに、鋳造実施期間
も、主としてパイロツトプラントにおける溶融炉
のキヤパシテイーにより40ないし45分に制限され
たものである。
のノズルでは5ないし10分後に閉塞を生じたが、
酸化カルシウムをベースとする材料から調製した
ノズルでは何らの障害を生ずることなく40ないし
45分間鋳造を実施できた。さらに、鋳造実施期間
も、主としてパイロツトプラントにおける溶融炉
のキヤパシテイーにより40ないし45分に制限され
たものである。
これらのデータから、作動条件下では、このよ
うな時間は相応のものとなり、充分に改善される
であろうことが当然推測される。
うな時間は相応のものとなり、充分に改善される
であろうことが当然推測される。
本発明による酸化カルシウム製ノズルの物理的
強度に関しては、水和による欠点は全く観察され
なかつた。もちろん、材料が容易に水和されるた
め、船積の間および貯蔵の間では、空気密閉容器
内に収容してノズルを保護しておかなければなら
ない。しかしながら、以下に述べる保護処理のた
め、使用中には全く問題を生じない。
強度に関しては、水和による欠点は全く観察され
なかつた。もちろん、材料が容易に水和されるた
め、船積の間および貯蔵の間では、空気密閉容器
内に収容してノズルを保護しておかなければなら
ない。しかしながら、以下に述べる保護処理のた
め、使用中には全く問題を生じない。
物理的欠点を生ずる他の原因、すなわちアルミ
ニウムとの間で低融点化合物を生ずることによる
ノズルの腐食は、鋳造操作にはマイナスの影響を
与えない。実際、テスト中、使用したノズルの排
出断面の減少は見られなかつた。
ニウムとの間で低融点化合物を生ずることによる
ノズルの腐食は、鋳造操作にはマイナスの影響を
与えない。実際、テスト中、使用したノズルの排
出断面の減少は見られなかつた。
具体例を例示するために、本発明によるノズル
の調製に含まれる操作についていくつかの指摘を
以下に述べる。
の調製に含まれる操作についていくつかの指摘を
以下に述べる。
固形物の全重量の90ないし99%に相当する量の
水酸化カルシウムを、Fe2O3、Al2O3およびTiO2
の金属酸化物およびCaCl2、NaClおよびLiClの
塩化物の中から選ばれる少なくとも1種類の化合
物1ないし10%と混合する。この混合物を充分な
水で処理して、ペレツト化し、100ないし150℃で
乾燥し、ついで800ないし1600℃で焼成する。
水酸化カルシウムを、Fe2O3、Al2O3およびTiO2
の金属酸化物およびCaCl2、NaClおよびLiClの
塩化物の中から選ばれる少なくとも1種類の化合
物1ないし10%と混合する。この混合物を充分な
水で処理して、ペレツト化し、100ないし150℃で
乾燥し、ついで800ないし1600℃で焼成する。
添加剤、酸化物および/または塩化物、高い焼
成温度はCaO粒子の成長を促進し、これにより成
形体の構造はより緻密なものとなり、水和に対す
る抵抗力が強くなる。このようにして得られたペ
レツトを摩砕し、篩通しする。篩通した材料を、
さらに、Fe2O3、Al2O3、TiO2、ZrO2、Cr2O3お
よびMoO3の金属酸化物およびCaCl2、NaClおよ
びLiClの塩化物の中から選ばれる少なくとも1種
類の化合物3ないし20重量%およびオイル、パラ
フイン、石油、低級アルコールおよび樹脂の如き
有機結合剤およびキヤリヤー1ないし5%と混
合、処理する。得られた混合物を鋳型内で500な
いし1500Kg/cm2において圧縮成形し、1500ないし
1800℃で焼成する。このようにして得られた成形
体に、減圧下で溶融ピツチを含浸させ、還元雰囲
気中、約700℃でコークス化する。得られた成形
体は水和に対して高度の抵抗性を示し、上述の如
く、アルミニウムキルド鋼の連続鋳造用のノズル
としての使用に適している。
成温度はCaO粒子の成長を促進し、これにより成
形体の構造はより緻密なものとなり、水和に対す
る抵抗力が強くなる。このようにして得られたペ
レツトを摩砕し、篩通しする。篩通した材料を、
さらに、Fe2O3、Al2O3、TiO2、ZrO2、Cr2O3お
よびMoO3の金属酸化物およびCaCl2、NaClおよ
びLiClの塩化物の中から選ばれる少なくとも1種
類の化合物3ないし20重量%およびオイル、パラ
フイン、石油、低級アルコールおよび樹脂の如き
有機結合剤およびキヤリヤー1ないし5%と混
合、処理する。得られた混合物を鋳型内で500な
いし1500Kg/cm2において圧縮成形し、1500ないし
1800℃で焼成する。このようにして得られた成形
体に、減圧下で溶融ピツチを含浸させ、還元雰囲
気中、約700℃でコークス化する。得られた成形
体は水和に対して高度の抵抗性を示し、上述の如
く、アルミニウムキルド鋼の連続鋳造用のノズル
としての使用に適している。
ノズルを介して高温の鋼が高流量で通過する場
合にも、摩耗に関する問題は全く生じなかつた。
合にも、摩耗に関する問題は全く生じなかつた。
Claims (1)
- 1 アルミニウムキルド鋼の鋳造法において、
Ca(OH)290ないし99%をFe2O3、Al2O3および
TiO2の金属酸化物およびCaCl2、NaClおよび
LiClの塩化物の中から選ばれる少なくとも1種類
の化合物1ないし10%と混合し、この混合物をペ
レツト化し、100ないし150℃で乾燥し、800ない
し1600℃で焼成し、摩砕し、篩通しすることによ
り得られるペレツトを原料とし、この篩通しした
ペレツトを、Fe2O3、Al2O3、TiO2、ZrO2、
Cr2O3およびMoO3の金属酸化物およびCaCl2、
NaClおよびLiClの塩化物の中から選ばれる少な
くとも1種類の化合物3ないし20重量%およびオ
イル、パラフイン、石油、低級アルコールおよび
樹脂の如き有機結合剤およびキヤリヤー1ないし
5%と混合し、この混合物を鋳型内で500ないし
1500Kg/cm2で圧縮成形し、1500ないし1800℃で焼
成し、このようにして得られた成形体に減圧下で
溶融ピツチを含浸させ、還元雰囲気中、約700℃
でコークス化することにより調製した取鍋ノズル
および掛堰ノズルを使用することを特徴とする、
アルミニウムキルド鋼の鋳造法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT48757/82A IT1186695B (it) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | Perfezionamento nel colaggio di acciat calmati all'alluminio |
| IT48757A/82 | 1982-07-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5921463A JPS5921463A (ja) | 1984-02-03 |
| JPH0335018B2 true JPH0335018B2 (ja) | 1991-05-24 |
Family
ID=11268412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58121122A Granted JPS5921463A (ja) | 1982-07-05 | 1983-07-05 | アルミニウムキルド鋼の鋳造法 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4549677A (ja) |
| JP (1) | JPS5921463A (ja) |
| AT (1) | ATA244083A (ja) |
| BE (1) | BE897091A (ja) |
| DE (2) | DE8318245U1 (ja) |
| ES (1) | ES523840A0 (ja) |
| FR (1) | FR2529540B1 (ja) |
| GB (1) | GB2123729B (ja) |
| IT (1) | IT1186695B (ja) |
| LU (1) | LU84865A1 (ja) |
| NL (1) | NL8302352A (ja) |
| SE (1) | SE456803B (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1172313B (it) * | 1983-07-27 | 1987-06-18 | Centro Speriment Metallurg | Perfezionamento negli scaricatori per il colaggio di acciai calmati all'alluminio |
| CA1263216A (en) * | 1984-12-24 | 1989-11-28 | Toshin Seiko Kabushiki Kaisha | Molten steel pouring nozzle |
| JPS62168648A (ja) * | 1986-01-21 | 1987-07-24 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | 金属製薄帯又は線材の製造方法 |
| US5151201A (en) * | 1988-07-01 | 1992-09-29 | Vesuvius Crucible Company | Prevention of erosion and alumina build-up in casting elements |
| FR2633611B1 (fr) * | 1988-07-01 | 1991-05-10 | Vesuvius France Sa | Materiau pour le recouvrement d'organe de coulee |
| JPH02207951A (ja) * | 1989-02-07 | 1990-08-17 | Akechi Ceramics Kk | 連続鋳造用ノズルの製造方法 |
| US5296422A (en) * | 1991-06-13 | 1994-03-22 | Dresser Industries, Inc. | Molybdenum trioxide bonded basic monolith and method |
| TW300861B (ja) * | 1995-05-02 | 1997-03-21 | Baker Refractories | |
| CN104741594B (zh) * | 2015-03-31 | 2016-06-29 | 马鞍山市兴隆铸造有限公司 | 注料铸件模具 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3523804A (en) * | 1967-08-08 | 1970-08-11 | Yukio Fukatsu | Method of producing heat-fused cast refractory product having cao and mgo as its principal constituents |
| US3540899A (en) * | 1967-12-26 | 1970-11-17 | Corhart Refractories Co | Basic fused refractory material |
| FR2044597A5 (en) * | 1969-05-28 | 1971-02-19 | Lafarge Ciments Sa | Calcium oxide refractories |
| DE2501872B1 (de) * | 1975-01-15 | 1976-04-08 | Mannesmann Ag | Feuerfeste keramische masse |
| JPS56167186U (ja) * | 1980-05-15 | 1981-12-10 | ||
| JPS589504U (ja) * | 1981-07-11 | 1983-01-21 | 堀江 勝長 | 中空型材の角度継手締結装置 |
-
1982
- 1982-07-05 IT IT48757/82A patent/IT1186695B/it active
-
1983
- 1983-06-02 US US06/500,305 patent/US4549677A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-06-15 FR FR8309881A patent/FR2529540B1/fr not_active Expired
- 1983-06-17 BE BE6/47838A patent/BE897091A/fr not_active IP Right Cessation
- 1983-06-20 LU LU84865A patent/LU84865A1/fr unknown
- 1983-06-23 DE DE19838318245U patent/DE8318245U1/de not_active Expired
- 1983-06-23 DE DE3322636A patent/DE3322636C2/de not_active Expired
- 1983-07-01 NL NL8302352A patent/NL8302352A/nl not_active Application Discontinuation
- 1983-07-04 ES ES523840A patent/ES523840A0/es active Granted
- 1983-07-04 SE SE8303825A patent/SE456803B/sv unknown
- 1983-07-04 AT AT0244083A patent/ATA244083A/de not_active Application Discontinuation
- 1983-07-04 GB GB08318057A patent/GB2123729B/en not_active Expired
- 1983-07-05 JP JP58121122A patent/JPS5921463A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT8248757A0 (it) | 1982-07-05 |
| SE8303825L (sv) | 1984-01-06 |
| SE456803B (sv) | 1988-11-07 |
| NL8302352A (nl) | 1984-02-01 |
| GB2123729B (en) | 1985-12-24 |
| FR2529540B1 (fr) | 1986-01-31 |
| ES8406035A1 (es) | 1984-07-01 |
| DE3322636C2 (de) | 1988-12-22 |
| JPS5921463A (ja) | 1984-02-03 |
| US4549677A (en) | 1985-10-29 |
| DE8318245U1 (de) | 1984-11-08 |
| IT1186695B (it) | 1987-12-04 |
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| FR2529540A1 (fr) | 1984-01-06 |
| LU84865A1 (fr) | 1983-11-17 |
| BE897091A (fr) | 1983-10-17 |
| DE3322636A1 (de) | 1984-01-05 |
| GB8318057D0 (en) | 1983-08-03 |
| IT8248757A1 (it) | 1984-01-05 |
| ES523840A0 (es) | 1984-07-01 |
| GB2123729A (en) | 1984-02-08 |
| ATA244083A (de) | 1994-05-15 |
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