JPH033502A - 鏡面修整アンテナ - Google Patents
鏡面修整アンテナInfo
- Publication number
- JPH033502A JPH033502A JP13785489A JP13785489A JPH033502A JP H033502 A JPH033502 A JP H033502A JP 13785489 A JP13785489 A JP 13785489A JP 13785489 A JP13785489 A JP 13785489A JP H033502 A JPH033502 A JP H033502A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- error signal
- reception
- reflector
- detection section
- Prior art date
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- Aerials With Secondary Devices (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野]
本発明は複反射鏡アンテナの鏡面を修整して電波の進行
方向に直角な断面におけるビーム形状が高度な成形ビー
ムを得る鏡面修整アンテナに関する。
方向に直角な断面におけるビーム形状が高度な成形ビー
ムを得る鏡面修整アンテナに関する。
従来、複反射鏡アンテナで高度な成形ビームを得る方法
として鏡面修整オフセットグレゴリアンアンテナ等が考
案されている(昭和63年電子情報通信学会春季全国大
会5B−1−2r鏡面修整による高度成形ビームアンテ
ナ」正源、王丸、 NHK)。この鏡面修整アンテナを
使用して人工衛星から12GHz帯の周波数で放送サー
ビスを行う場合、常に一定方向にアンテナを指向させる
ために、17GHz帯の地上局からの信号を使い指向誤
差を検出するためのアンテナが別に必要であった。
として鏡面修整オフセットグレゴリアンアンテナ等が考
案されている(昭和63年電子情報通信学会春季全国大
会5B−1−2r鏡面修整による高度成形ビームアンテ
ナ」正源、王丸、 NHK)。この鏡面修整アンテナを
使用して人工衛星から12GHz帯の周波数で放送サー
ビスを行う場合、常に一定方向にアンテナを指向させる
ために、17GHz帯の地上局からの信号を使い指向誤
差を検出するためのアンテナが別に必要であった。
従来例を第2図に示す。lは主反射鏡11及び副反射鏡
12並びに給電ホーン13からなる複反射鏡型鏡面修整
アンテナ、32は中継器、41は追尾受信機(TRCK
−RCVR)、42はアンテナ指向制御回路、43は
アンテナ指向制御機構(APM) 、5は受信用アンテ
す、51は受信用アンテナ5の反射鏡、52は受信用ア
ンテナ5の給電ホーンであり、これらの機器は人工衛星
の本体6に搭載されている。受信用アンテナ5で受信さ
れ給電ホーン52から出力された17GHz帯の受信信
号は中継器32で12GHz帯送信周波数に変換されて
鏡面修整アンテナ1より地球に向けて放射される。
12並びに給電ホーン13からなる複反射鏡型鏡面修整
アンテナ、32は中継器、41は追尾受信機(TRCK
−RCVR)、42はアンテナ指向制御回路、43は
アンテナ指向制御機構(APM) 、5は受信用アンテ
す、51は受信用アンテナ5の反射鏡、52は受信用ア
ンテナ5の給電ホーンであり、これらの機器は人工衛星
の本体6に搭載されている。受信用アンテナ5で受信さ
れ給電ホーン52から出力された17GHz帯の受信信
号は中継器32で12GHz帯送信周波数に変換されて
鏡面修整アンテナ1より地球に向けて放射される。
上述した従来の鏡面修整アンテナ1は12G)Iz送信
周波数帯で高度な成形ビームが得られるように副反射鏡
12を凹凸させて主反射鏡11面上の振幅分布及び主反
射鏡面を凹凸させて主反射鏡開口面上の位相分布を修整
しているため、この鏡面修整アンテナ1を使用し、17
GHz帯の受信信号を使用して追尾を行う場合、別のア
ンテナで指向させる方向を検出し、このデータを基に鏡
面修整アンテナ1を指向させるという追尾方式が提案さ
れている。
周波数帯で高度な成形ビームが得られるように副反射鏡
12を凹凸させて主反射鏡11面上の振幅分布及び主反
射鏡面を凹凸させて主反射鏡開口面上の位相分布を修整
しているため、この鏡面修整アンテナ1を使用し、17
GHz帯の受信信号を使用して追尾を行う場合、別のア
ンテナで指向させる方向を検出し、このデータを基に鏡
面修整アンテナ1を指向させるという追尾方式が提案さ
れている。
特に、人工衛星に従来の鏡面修整アンテナを搭載する場
合、追尾用として鏡面修整アンテナ1とは別に追尾及び
受信専用のアンテナ5が必要となり、重量増加等の欠点
がある。
合、追尾用として鏡面修整アンテナ1とは別に追尾及び
受信専用のアンテナ5が必要となり、重量増加等の欠点
がある。
本発明の目的は前記課題を解決した通信装置を提供する
ことにある。
ことにある。
前記目的を達成するため、本発明は電波の進行方向に直
角な断面におけるアンテナ放射パターンの形状を、高度
な成形ビームとなるように副反射鏡を凹凸させて主反射
鏡面上の振幅分布及び主反射鏡面を凹凸させて主反射鏡
開口面上の位相分布を修整する複反射鏡型の鏡面修整ア
ンテナにおいて、前記複反射鏡型鏡面修整アンテナを放
送信号の送受信用アンテナ及び追尾受信用アンテナに兼
用し、さらに複反射鏡型鏡面修整アンテナの給電ホーン
の送信周波数帯及び受信周波数帯のビーム幅、反射鏡の
修整量を適切に選択することにより、送信周波数帯では
高度な成形ビームを得、かつ受信周波数帯では良好な誤
差信号を得る誤差信号検出部を有するものである。
角な断面におけるアンテナ放射パターンの形状を、高度
な成形ビームとなるように副反射鏡を凹凸させて主反射
鏡面上の振幅分布及び主反射鏡面を凹凸させて主反射鏡
開口面上の位相分布を修整する複反射鏡型の鏡面修整ア
ンテナにおいて、前記複反射鏡型鏡面修整アンテナを放
送信号の送受信用アンテナ及び追尾受信用アンテナに兼
用し、さらに複反射鏡型鏡面修整アンテナの給電ホーン
の送信周波数帯及び受信周波数帯のビーム幅、反射鏡の
修整量を適切に選択することにより、送信周波数帯では
高度な成形ビームを得、かつ受信周波数帯では良好な誤
差信号を得る誤差信号検出部を有するものである。
以下、本発明の一実施例を図により説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図である。
図において、1は主反射鏡11及び副反射鏡12並びに
給電ホーン13からなり、人工衛星本体6に搭載される
複反射鏡型鏡面修整アンテナであり、該鏡面修整アンテ
ナlは電波の進行方向に直角な断面におけるアンテナ放
射パターンの形状を、高度な成形ビームとなるように副
反射鏡12を凹凸させて主反射鏡11の面上での振幅分
布及び主反射鏡面を凹凸させて主反射鏡開口面上の位相
分布を修整する構造になっている。前記高度な成形ビー
ムは例えば日本列島の形状に合った成形ビームに整形さ
れる。
給電ホーン13からなり、人工衛星本体6に搭載される
複反射鏡型鏡面修整アンテナであり、該鏡面修整アンテ
ナlは電波の進行方向に直角な断面におけるアンテナ放
射パターンの形状を、高度な成形ビームとなるように副
反射鏡12を凹凸させて主反射鏡11の面上での振幅分
布及び主反射鏡面を凹凸させて主反射鏡開口面上の位相
分布を修整する構造になっている。前記高度な成形ビー
ムは例えば日本列島の形状に合った成形ビームに整形さ
れる。
本発明は前記複反射鏡型鏡面修整アンテナ1を放送信号
の送受信用アンテナ及び追尾受信用アンテナに兼用し、
さらに、鏡面修整アンテナ1の給電ホーン13の送信周
波数(12Gl(zの放送信号)帯及び受信周波数(地
上局からの17GHzの受信信号)帯のビーム幅、反射
鏡11.12の修整量を選択する誤差信号検出部2と、
誤差信号検出部2にて得られた誤差信号(17GHz)
に基づいて鏡面修整アンテナ11特に副反射鏡12の指
向制御を行う処理系4と、誤差信号検出部2よりの誤差
信号を放送信号(12GHz)に変換して誤差信号検出
部2に中継する中継器系3とを有し、これらを人工衛星
本体6に搭載したものである。
の送受信用アンテナ及び追尾受信用アンテナに兼用し、
さらに、鏡面修整アンテナ1の給電ホーン13の送信周
波数(12Gl(zの放送信号)帯及び受信周波数(地
上局からの17GHzの受信信号)帯のビーム幅、反射
鏡11.12の修整量を選択する誤差信号検出部2と、
誤差信号検出部2にて得られた誤差信号(17GHz)
に基づいて鏡面修整アンテナ11特に副反射鏡12の指
向制御を行う処理系4と、誤差信号検出部2よりの誤差
信号を放送信号(12GHz)に変換して誤差信号検出
部2に中継する中継器系3とを有し、これらを人工衛星
本体6に搭載したものである。
前記誤差信号検出部2は追尾用の誤差信号を検出する方
式として、マルチホーン方式又は高次モード方式のいず
れを用いてもよい。
式として、マルチホーン方式又は高次モード方式のいず
れを用いてもよい。
中継器系3はダイプレクサ(D I P)31、中継器
32を含み、受信された17GHzの受信信号を12G
Hz帯の放送信号に変換する。
32を含み、受信された17GHzの受信信号を12G
Hz帯の放送信号に変換する。
処理系4は追尾する受信機(TRCK −RCVR)4
1 、アンテナ指向制御回路(APE) 42、アンテ
ナ指向機構(APM) 43を含む。
1 、アンテナ指向制御回路(APE) 42、アンテ
ナ指向機構(APM) 43を含む。
実施例において、鏡面修整アンテナ1にて受信された受
信信号(17GHz)は給電ホーン13を介して誤差信
号検出部2に入力し、そのビーム幅が選択され、誤差信
号として出力される。
信信号(17GHz)は給電ホーン13を介して誤差信
号検出部2に入力し、そのビーム幅が選択され、誤差信
号として出力される。
誤差信号検出部2で取り出された誤差信号に基づいて処
理系4はアンテナ1の指向制御を行う。
理系4はアンテナ1の指向制御を行う。
一方、中継器系3は誤差信号検出部2の誤差信号を12
GHzの放送信号に変換し、これが誤差信号検出部2に
中継され、アンテナ1から地上に向けて放射される。
GHzの放送信号に変換し、これが誤差信号検出部2に
中継され、アンテナ1から地上に向けて放射される。
以上のように、誤差信号検出部2は送信周波数帯及び受
信周波数帯におけるビーム幅、反射鏡の修整量を選択す
ることにより、送信周波数帯では高度な成形ビームを得
、かつ受信周波数帯で良好な誤差信号を得ることになる
。
信周波数帯におけるビーム幅、反射鏡の修整量を選択す
ることにより、送信周波数帯では高度な成形ビームを得
、かつ受信周波数帯で良好な誤差信号を得ることになる
。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、鏡面修整アンテナに誤差
信号検出部を組合せることにより、追尾受信用アンテナ
を別に用いず追尾及び送・受信でき、重量軽減及び搭載
場所の制限を減らす効果がある。さらに、鏡面修整アン
テナで誤差信号を検出しているため、アンテナの指向精
度も高いという効果がある。
信号検出部を組合せることにより、追尾受信用アンテナ
を別に用いず追尾及び送・受信でき、重量軽減及び搭載
場所の制限を減らす効果がある。さらに、鏡面修整アン
テナで誤差信号を検出しているため、アンテナの指向精
度も高いという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は従来
例を示す構成図である。 2・・・誤差信号検出部 4・・・処理系 l・・・鏡面修整アンテナ 3・・・中継器系 6・・・人工衛星本体
例を示す構成図である。 2・・・誤差信号検出部 4・・・処理系 l・・・鏡面修整アンテナ 3・・・中継器系 6・・・人工衛星本体
Claims (1)
- (1)電波の進行方向に直角な断面におけるアンテナ放
射パターンの形状を、高度な成形ビームとなるように副
反射鏡を凹凸させて主反射鏡面上の振幅分布及び主反射
鏡面を凹凸させて主反射鏡開口面上の位相分布を修整す
る複反射鏡型の鏡面修整アンテナにおいて、前記複反射
鏡型鏡面修整アンテナを放送信号の送受信用アンテナ及
び追尾受信用アンテナに兼用し、さらに複反射鏡型鏡面
修整アンテナの給電ホーンの送信周波数帯及び受信周波
数帯のビーム幅、反射鏡の修整量を適切に選択すること
により、送信周波数帯では高度な成形ビームを得、かつ
受信周波数帯では良好な誤差信号を得る誤差信号検出部
とを有することを特徴とする鏡面修整アンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1137854A JP3005229B2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 鏡面修整アンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1137854A JP3005229B2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 鏡面修整アンテナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH033502A true JPH033502A (ja) | 1991-01-09 |
| JP3005229B2 JP3005229B2 (ja) | 2000-01-31 |
Family
ID=15208337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1137854A Expired - Lifetime JP3005229B2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 鏡面修整アンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3005229B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2014061293A1 (ja) * | 2012-10-16 | 2016-09-05 | 三菱電機株式会社 | 反射鏡アンテナ装置 |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP1137854A patent/JP3005229B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2014061293A1 (ja) * | 2012-10-16 | 2016-09-05 | 三菱電機株式会社 | 反射鏡アンテナ装置 |
| US9543659B2 (en) | 2012-10-16 | 2017-01-10 | Mitsubishi Electric Corporation | Reflector antenna device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3005229B2 (ja) | 2000-01-31 |
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