JPH0335050Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0335050Y2 JPH0335050Y2 JP1985006606U JP660685U JPH0335050Y2 JP H0335050 Y2 JPH0335050 Y2 JP H0335050Y2 JP 1985006606 U JP1985006606 U JP 1985006606U JP 660685 U JP660685 U JP 660685U JP H0335050 Y2 JPH0335050 Y2 JP H0335050Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- float
- soil
- marker
- working
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Guiding Agricultural Machines (AREA)
- Sowing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、機体の走行に伴い、土中播種条等の
土中作業条を形成するようにした湛水田土中作業
機におけるフロート構造に関するものである。
土中作業条を形成するようにした湛水田土中作業
機におけるフロート構造に関するものである。
[従来技術及び考案が解決しようとする問題点]
今日、機体の走行に伴い、土中播種条等の土中
作業条を形成するようにした作業機が知られてい
る。しかるにこのものにおいては、機体が通り過
ぎた後の土中作業条は圃場面と均平になるように
覆土されていて、非作業部位との区別が全く付か
ないため、後作業の際に既作業部位に入り込んで
しまい、土中作業条が乱されてしまうという欠点
がある。
作業条を形成するようにした作業機が知られてい
る。しかるにこのものにおいては、機体が通り過
ぎた後の土中作業条は圃場面と均平になるように
覆土されていて、非作業部位との区別が全く付か
ないため、後作業の際に既作業部位に入り込んで
しまい、土中作業条が乱されてしまうという欠点
がある。
そこで特開昭59−45806号公報に示す如く、機
体走行に伴い走行域側方の次植付け行程側に一条
の盛り土を形成し、該盛り土を光センサーによつ
て検出しながら走行制御することで整然とした植
付け作業ができるようにした検知機構を湛水田土
中作業機に設けることも考えられるが、この盛り
土は植付け条との関連が全くなく、光センサーの
検知が出来れば足りるものであり、しかも植付け
作業において盛り土が邪魔にならないよう検知後
はフロートによつて均してしまうものであるた
め、作業後には全く識別することができず、従つ
て、作業直後において既に植付け苗の存在によつ
て植付け条が目視できる田植機とは異なり、土中
作業部位と非土中作業部位とを全く区別できない
湛水田土中作業機においては、土中作業後、しば
らくして除草剤等の薬剤の散布作業や追肥作業な
どのため圃場作業を行う場合、作業者はどこを歩
いてよいのか全く区別が付かず、誤つて土中作業
条に踏み入つてこれを乱してしまう等の不都合が
ある。
体走行に伴い走行域側方の次植付け行程側に一条
の盛り土を形成し、該盛り土を光センサーによつ
て検出しながら走行制御することで整然とした植
付け作業ができるようにした検知機構を湛水田土
中作業機に設けることも考えられるが、この盛り
土は植付け条との関連が全くなく、光センサーの
検知が出来れば足りるものであり、しかも植付け
作業において盛り土が邪魔にならないよう検知後
はフロートによつて均してしまうものであるた
め、作業後には全く識別することができず、従つ
て、作業直後において既に植付け苗の存在によつ
て植付け条が目視できる田植機とは異なり、土中
作業部位と非土中作業部位とを全く区別できない
湛水田土中作業機においては、土中作業後、しば
らくして除草剤等の薬剤の散布作業や追肥作業な
どのため圃場作業を行う場合、作業者はどこを歩
いてよいのか全く区別が付かず、誤つて土中作業
条に踏み入つてこれを乱してしまう等の不都合が
ある。
[問題を解決する手段]
本考案は、上記の如き実情に鑑みこれらの欠点
を一掃することができる湛水田土中作業機におけ
るフロート構造を提供することを目的として創案
されたものであつて、機体に設けられるフロート
の左右幅を、機体進行方向前側は幅広で後側を幅
狭にして、幅広フロート部で均平にされ湛水田圃
場面部に対し、幅狭フロート部の側方近傍位置で
覆土状態の土中作業を連続的に行つて土中作業条
を形成するように構成した湛水田土中作業機にお
いて、前記フロートの底面には、左右の土中作業
条に対して略中央位置となる位置にフロート前端
から後端に至る凹溝状のマーカ成形溝を形成し
て、土中作業条と平行な凸状のマーカ条を形成す
るように構成すると共に、前記マーカ成形溝の溝
幅を、フロート前端部では前側ほど急激に拡開し
たラツパ状にし、そして該ラツパ状部から後側で
は、後側ほど漸次狭くなるよう傾斜状にしたこと
を特徴とするものである。
を一掃することができる湛水田土中作業機におけ
るフロート構造を提供することを目的として創案
されたものであつて、機体に設けられるフロート
の左右幅を、機体進行方向前側は幅広で後側を幅
狭にして、幅広フロート部で均平にされ湛水田圃
場面部に対し、幅狭フロート部の側方近傍位置で
覆土状態の土中作業を連続的に行つて土中作業条
を形成するように構成した湛水田土中作業機にお
いて、前記フロートの底面には、左右の土中作業
条に対して略中央位置となる位置にフロート前端
から後端に至る凹溝状のマーカ成形溝を形成し
て、土中作業条と平行な凸状のマーカ条を形成す
るように構成すると共に、前記マーカ成形溝の溝
幅を、フロート前端部では前側ほど急激に拡開し
たラツパ状にし、そして該ラツパ状部から後側で
は、後側ほど漸次狭くなるよう傾斜状にしたこと
を特徴とするものである。
そして本考案は、この構成によつて、作業後に
おいても土中作業部位を正確かつ確実に判別でき
て、追肥作業等の後作業を、土中作業条に踏み込
んで乱してしまうことがないようにしたものであ
る。
おいても土中作業部位を正確かつ確実に判別でき
て、追肥作業等の後作業を、土中作業条に踏み込
んで乱してしまうことがないようにしたものであ
る。
[実施例]
次に、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。図面において、1は湛水田用土中播種機の
走行機体であつて、該機体1の後方には昇降リン
ク機構2を介して播種部3が設けられている。4
は機体1の前部に設けたトレースマーカであり、
また前記播種部3は、種子繰り出し機構を内蔵し
た種子タンク5、田面滑走をする三個のフロート
6、該フロート6の左右両側部位置に位置して、
前側から播種溝を作溝する作溝板7、種子タンク
5より繰り出された種子を播種溝にガイドするガ
イド板8、播種された播種溝を覆土する覆土板9
等によつて構成されていることはいずれも従来通
りであり、本実施例では都合六条の播種作業を行
うように設定されている。
する。図面において、1は湛水田用土中播種機の
走行機体であつて、該機体1の後方には昇降リン
ク機構2を介して播種部3が設けられている。4
は機体1の前部に設けたトレースマーカであり、
また前記播種部3は、種子繰り出し機構を内蔵し
た種子タンク5、田面滑走をする三個のフロート
6、該フロート6の左右両側部位置に位置して、
前側から播種溝を作溝する作溝板7、種子タンク
5より繰り出された種子を播種溝にガイドするガ
イド板8、播種された播種溝を覆土する覆土板9
等によつて構成されていることはいずれも従来通
りであり、本実施例では都合六条の播種作業を行
うように設定されている。
一方、前記各フロート6は、左右幅について、
機体進行方向前側が幅広で後側が幅狭になつてお
り、そして広幅フロート部で均平にされた圃場面
に対し、幅狭フロート部の側方近傍位置に前記作
溝板7、ガイド板8、覆土板9等の土中播種装置
が配設されていて、ここに土中播種条を形成する
ことになるが、各フロート6の底面には、フロー
ト左右両側部位置に形成される一対の播種条A,
A間の中央位置に位置して、播種条Aと平行な凸
条のマーカ条Bを形成すべく、凹溝状のマーカ形
成部6aが前後方向に長く設けられている。そし
てこのマーカ形成部6aの溝幅は、フロート前端
部ではR状になつて前側ほどラツパ状に拡開した
ものとし、そして該ラツパ状部から後側では、後
側ほど漸次狭くなるよう進行方向に対して傾斜し
たものに設定されていて、フロート6が田面を滑
走する過程で、前側において特に広い溝幅で受け
た泥土を次第に狭い溝幅にして圧縮して、容易に
崩れてしまうことがない確りとしたマーカ条Bを
形成するよう構成されている。
機体進行方向前側が幅広で後側が幅狭になつてお
り、そして広幅フロート部で均平にされた圃場面
に対し、幅狭フロート部の側方近傍位置に前記作
溝板7、ガイド板8、覆土板9等の土中播種装置
が配設されていて、ここに土中播種条を形成する
ことになるが、各フロート6の底面には、フロー
ト左右両側部位置に形成される一対の播種条A,
A間の中央位置に位置して、播種条Aと平行な凸
条のマーカ条Bを形成すべく、凹溝状のマーカ形
成部6aが前後方向に長く設けられている。そし
てこのマーカ形成部6aの溝幅は、フロート前端
部ではR状になつて前側ほどラツパ状に拡開した
ものとし、そして該ラツパ状部から後側では、後
側ほど漸次狭くなるよう進行方向に対して傾斜し
たものに設定されていて、フロート6が田面を滑
走する過程で、前側において特に広い溝幅で受け
た泥土を次第に狭い溝幅にして圧縮して、容易に
崩れてしまうことがない確りとしたマーカ条Bを
形成するよう構成されている。
叙述の如く構成された本考案の実施例におい
て、機体1の走行に伴い、種子タンク5から繰り
出された種子は作溝板7によつて形成された播種
溝に播種され、該播種溝は覆土板9によつて覆土
せしめられ、このようにして都合六条の湛水田土
中播種作業が行われることになる。
て、機体1の走行に伴い、種子タンク5から繰り
出された種子は作溝板7によつて形成された播種
溝に播種され、該播種溝は覆土板9によつて覆土
せしめられ、このようにして都合六条の湛水田土
中播種作業が行われることになる。
この様な土中播種作業において、各フロート6
の左右両側部に形成される播種条A,A間の中央
位置に、該播種条Aと平行なマーカ条Bがそれぞ
れ形成されることとなり、従つて、次行程作業を
行う場合には、このマーカ条Bのうちの任意のも
の(本実施例では最も未播種条側のマーカ条B)
をトレースマーカ4でトレースしながら走行する
ことで既播種条Aに入り込んでしまうようなこと
なく整然とした規則正しい播種作業を行うことが
できる。
の左右両側部に形成される播種条A,A間の中央
位置に、該播種条Aと平行なマーカ条Bがそれぞ
れ形成されることとなり、従つて、次行程作業を
行う場合には、このマーカ条Bのうちの任意のも
の(本実施例では最も未播種条側のマーカ条B)
をトレースマーカ4でトレースしながら走行する
ことで既播種条Aに入り込んでしまうようなこと
なく整然とした規則正しい播種作業を行うことが
できる。
しかもこのマーカ条Bは、播種条Aが形成され
た直後にフロート6によつて同時形成されるの
で、何ら土中播種作業の邪魔になることがないも
のであるが、マーカ条Bを形成するためのマーカ
形成部6aの溝幅が、フロート前端部は、前側ほ
どラツパ状に拡開しているため、前側が播種面を
均平にするため左右方向に広い幅広フロート部に
なつているにも拘らず、フロート前縁部によつて
押しやられる泥水土部分は、実質上、幅の狭いも
のになり、しかも前記押しやられて波立つた泥水
土を、ラツパ状に拡開した部位で幅広く捉えてマ
ーカ形成部6aにおいて吸収することになる。こ
の結果、幅広いフロート前縁部の前進による泥水
土の波立ち現象を可及的に抑制できて、圃場面が
乱れたり、既形成されたマーカ条Bを崩してしま
うような不具合を確実に回避できることになる。
た直後にフロート6によつて同時形成されるの
で、何ら土中播種作業の邪魔になることがないも
のであるが、マーカ条Bを形成するためのマーカ
形成部6aの溝幅が、フロート前端部は、前側ほ
どラツパ状に拡開しているため、前側が播種面を
均平にするため左右方向に広い幅広フロート部に
なつているにも拘らず、フロート前縁部によつて
押しやられる泥水土部分は、実質上、幅の狭いも
のになり、しかも前記押しやられて波立つた泥水
土を、ラツパ状に拡開した部位で幅広く捉えてマ
ーカ形成部6aにおいて吸収することになる。こ
の結果、幅広いフロート前縁部の前進による泥水
土の波立ち現象を可及的に抑制できて、圃場面が
乱れたり、既形成されたマーカ条Bを崩してしま
うような不具合を確実に回避できることになる。
しかもマーカ成形部6aは、前記ラツパ状部か
ら後側では、前側が広く後側ほど狭くなるよう傾
斜状に設定されていて、フロート6が田面を滑走
する過程で、前記ラツパ状部で幅広く受けた泥土
を次第に幅狭に圧縮してマーカ条Bを形成するこ
とになり、形成されたマーカ条Bは、硬い確りと
したものになる。この結果、前記フロート前端縁
による泥水土の波立ちが抑制されることと、マー
カ条B自体が硬くなることとが相俟つて、マーカ
条Bが容易に崩れてしまうことがなく、作業終了
後であつてもそのまま長期に亘つて残存する。こ
のため、作業終了後、しばらく経過した後であつ
ても、マーカ条Bから播種条位置を正確かつ確実
に類推して非播種部位を判別することができるこ
とになつて、出芽前の段階で除草剤の散布作業や
追肥作業等の圃場作業を行う場合に、作業者は、
播種条Aを避けた位置、即ちマーカ条B位置、あ
るいは左右マーカ条Bの中間位置を選んで歩け
ば、従来の如く播種条をを踏みつけて乱したりす
るようなことが全くない。
ら後側では、前側が広く後側ほど狭くなるよう傾
斜状に設定されていて、フロート6が田面を滑走
する過程で、前記ラツパ状部で幅広く受けた泥土
を次第に幅狭に圧縮してマーカ条Bを形成するこ
とになり、形成されたマーカ条Bは、硬い確りと
したものになる。この結果、前記フロート前端縁
による泥水土の波立ちが抑制されることと、マー
カ条B自体が硬くなることとが相俟つて、マーカ
条Bが容易に崩れてしまうことがなく、作業終了
後であつてもそのまま長期に亘つて残存する。こ
のため、作業終了後、しばらく経過した後であつ
ても、マーカ条Bから播種条位置を正確かつ確実
に類推して非播種部位を判別することができるこ
とになつて、出芽前の段階で除草剤の散布作業や
追肥作業等の圃場作業を行う場合に、作業者は、
播種条Aを避けた位置、即ちマーカ条B位置、あ
るいは左右マーカ条Bの中間位置を選んで歩け
ば、従来の如く播種条をを踏みつけて乱したりす
るようなことが全くない。
[作用効果]
以上要するに、本考案は、叙述の如く構成され
たものであるから、機体の走行に伴い、作業条間
の略中央位置に該播種条と平行な凸状のマーカ条
がそれぞれ形成されることとなるが、該マーカ条
を形成するためのマーカ形成部の溝幅が、フロー
ト前端部において前側ほどラツパ状に拡開してい
るため、播種面を均平にするため前側が左右方向
に広い幅広フロート部になつているにも拘らず、
泥水土を押しやつて波立たせようとするフロート
前縁部分は、実質上、幅の狭いものになり、しか
も前記フロート前縁部分によつて泥押しされて波
立つた泥水土は、このラツパ状に拡開した部位で
幅広く捉えられてマーカ形成部において吸収する
ことになる。この結果、幅広いフロート前縁部の
前進による泥水土の波立ち現象を可及的に抑制で
きて、圃場面を乱したり、前回行程で既形成され
た凸状の隣接マーカ条に影響を与えることが極め
て僅かになり崩してしまうような不具合を確実に
回避できることになる。
たものであるから、機体の走行に伴い、作業条間
の略中央位置に該播種条と平行な凸状のマーカ条
がそれぞれ形成されることとなるが、該マーカ条
を形成するためのマーカ形成部の溝幅が、フロー
ト前端部において前側ほどラツパ状に拡開してい
るため、播種面を均平にするため前側が左右方向
に広い幅広フロート部になつているにも拘らず、
泥水土を押しやつて波立たせようとするフロート
前縁部分は、実質上、幅の狭いものになり、しか
も前記フロート前縁部分によつて泥押しされて波
立つた泥水土は、このラツパ状に拡開した部位で
幅広く捉えられてマーカ形成部において吸収する
ことになる。この結果、幅広いフロート前縁部の
前進による泥水土の波立ち現象を可及的に抑制で
きて、圃場面を乱したり、前回行程で既形成され
た凸状の隣接マーカ条に影響を与えることが極め
て僅かになり崩してしまうような不具合を確実に
回避できることになる。
しかもこのマーカ条は、前端部のラツパ状部で
広く受けた泥土を、該ラツパ状部から続くように
して溝幅が後側ほど幅狭となるよう設定されたマ
ーカ形成部で幅狭に圧縮して形成されることにな
り、この結果、形成されたマーカ条は、確りとし
た硬いものになり、このことと前記フロート前縁
部による波立ち現象が確実に抑制されることとが
相俟つて、マーカ条は容易に崩れてしまうことが
なく、作業終了後であつてもそのまま残存し、従
つて、薬剤散布や追肥作業等の後作業をする場合
に、この残存するマーカ条を基準にして土中作業
条位置を正確かつ確実に判別することができるこ
ととなり、このため、後作業終了後、期間をおい
ての後作業の際に土中作業条を踏みつけたりして
乱してしまうような不都合を未然に防止すること
ができるものである。
広く受けた泥土を、該ラツパ状部から続くように
して溝幅が後側ほど幅狭となるよう設定されたマ
ーカ形成部で幅狭に圧縮して形成されることにな
り、この結果、形成されたマーカ条は、確りとし
た硬いものになり、このことと前記フロート前縁
部による波立ち現象が確実に抑制されることとが
相俟つて、マーカ条は容易に崩れてしまうことが
なく、作業終了後であつてもそのまま残存し、従
つて、薬剤散布や追肥作業等の後作業をする場合
に、この残存するマーカ条を基準にして土中作業
条位置を正確かつ確実に判別することができるこ
ととなり、このため、後作業終了後、期間をおい
ての後作業の際に土中作業条を踏みつけたりして
乱してしまうような不都合を未然に防止すること
ができるものである。
図面は、本考案に係る湛水田土中作業機におけ
るフロート構造の一実施例を示したものであつ
て、第1図は湛水田用土中播種機の全体側面図、
第2図は播種部の平面図、第3図はフロートの背
面図、第4図X,Yは作用説明図である。 図中、1は走行機体、3は播種部、6はフロー
ト、6aはマーカ形成部、Aは播種条、Bはマー
カ条である。
るフロート構造の一実施例を示したものであつ
て、第1図は湛水田用土中播種機の全体側面図、
第2図は播種部の平面図、第3図はフロートの背
面図、第4図X,Yは作用説明図である。 図中、1は走行機体、3は播種部、6はフロー
ト、6aはマーカ形成部、Aは播種条、Bはマー
カ条である。
Claims (1)
- 機体に設けられるフロートの左右端を、機体進
行方向前側は幅広で後側を幅狭にして、幅広フロ
ート部で均平にされ湛水田圃場面部に対し、幅狭
フロート部の側方近傍位置で覆土状態の土中作業
を連続的に行つて土中作業条を形成するように構
成した湛水田土中作業機において、前記フロート
の底面には、左右の土中作業条に対して略中央位
置となる位置にフロート前端から後端に至る凹溝
状のマーカ成形溝を形成して、土中作業条と平行
な凸状のマーカ条を形成するように構成すると共
に、前記マーカ成形溝の溝幅を、フロート前端部
では前側ほど急激に拡開したラツパ状にし、そし
て該ラツパ状部から後側では、後側ほど漸次狭く
なるよう傾斜状にしたことを特徴とする湛水田土
中作業機におけるフロート構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985006606U JPH0335050Y2 (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985006606U JPH0335050Y2 (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61122625U JPS61122625U (ja) | 1986-08-02 |
| JPH0335050Y2 true JPH0335050Y2 (ja) | 1991-07-25 |
Family
ID=30484205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985006606U Expired JPH0335050Y2 (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0335050Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5733700U (ja) * | 1980-08-06 | 1982-02-22 | ||
| JPS58185010U (ja) * | 1982-06-01 | 1983-12-09 | ヤンマー農機株式会社 | 湛水直播機 |
-
1985
- 1985-01-21 JP JP1985006606U patent/JPH0335050Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61122625U (ja) | 1986-08-02 |
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