JPH0335140Y2 - - Google Patents

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JPH0335140Y2
JPH0335140Y2 JP1985201138U JP20113885U JPH0335140Y2 JP H0335140 Y2 JPH0335140 Y2 JP H0335140Y2 JP 1985201138 U JP1985201138 U JP 1985201138U JP 20113885 U JP20113885 U JP 20113885U JP H0335140 Y2 JPH0335140 Y2 JP H0335140Y2
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JP
Japan
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brush body
flocking
plate
recess
hair
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JP1985201138U
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JPS62107726U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、植毛部をブラシ本体から着脱自在
として、植毛部に付着した毛髪の除去や、植毛部
の洗浄を容易に行い得るようにしたヘアブラシに
関する。
(従来の技術) 従来、毛束に付着した毛髪やゴミ、ホコリ等を
除去するために、毛束の根元部に紙、布若しくは
フイルム等を積層して適宜剥離し、毛髪やゴミ、
ホコリ等を除去するようにしたヘアブラシが提案
されている。
かかる、ヘアブラシにあつては、紙、フイルム
の再装着が困難であるため、積層した紙、フイル
ム等を費消した後は、毛髪やゴミ、ホコリ等の除
去が困難であつたと共に、植毛部の洗浄が出来な
い欠点があつた。
(考案が解決しようとする問題点) この考案が解決しようとする問題点は、従来の
ヘアブラシにみられた欠点を解消し、植毛部をブ
ラシ本体から着脱自在とすることによつて、毛束
の洗浄を容易とし、付着した毛髪やゴミ、ホコリ
等の除去を簡便に行い得るようにせんとするにあ
る。
(問題点を解決するための手段) 上記問題点を解決するために、この考案はブラ
シ本体に凹所を形成し、該凹所内に毛束を植毛し
た植毛板を着脱自在に挿着し、該植毛板の周縁に
係接する押枠をブラシ本体に回動自在に軸着する
と共に、押枠の先端にロツク装置を連係せしめた
ことを特徴とする。
(作用) ブラシ本体の凹所に植毛板を抜き出し自在に装
着し、該植毛板の周縁を押枠で係止し、押枠をブ
ラシ本体にロツクして、植毛板をブラシ本体に保
持させ、又ロツクを解除して植毛板を取り出す。
(考案の効果) この考案によれば、毛束を植毛した植毛板をブ
ラシ本体から脱着自在であるため、植毛板のみを
洗浄して付着した毛髪やゴミ、ホコリ等を簡単に
除去することが出来ると共に、植毛板のみを耐水
性とすれば良いためブラシ本体は任意の材料で形
成出来、毛束及びブラシ本体のデザイン、及び材
料等を幅広い範囲で組み合わせることが可能とな
る。又、植毛板はその周縁を押枠で係止して保持
するようにしてあるので、植毛板自体に装着やロ
ツクのための特別な構造が不要となる効果があ
る。
(実施例) 以下に図面を参照しつつこの考案の好しい実施
例を説明する。第1〜6図を参照して、1は柄2
を一体に有するブラシ本体であつて、植毛板4を
挿着するための凹所3を有する植毛板4は一本の
軸で相対的な回転を自在として連結された複数の
分割体4a,4b,4cからなり、上面には所望
の材質からなる毛束5が植設される。植毛板4は
分割体4a,4b,4cを同一平面上に整列させ
板状にして凹所3内に挿着することが出来ると共
に、取り出して各分割体を相対的に回動させるこ
とにより、毛束5に付着した毛髪の除去や洗浄を
簡単に行うことが出来る。
6は、軸7でブラシ本体1に回動自在に軸支さ
れた押枠であつて、凹所3内に挿着された植毛板
4の周縁に係接し、植毛板4を凹所3内に保持す
る。押枠6の先端下面には鈎片8が垂設され、ブ
ラシ本体1に取り付けられたロツク装置9に係脱
自在である。
ロツク装置9はブラシ本体1に固定され、前記
鈎片8を係止する固定側ロツク部材10と、指に
より回動自在なロツク解除板11とからなり、ロ
ツク部材10に前記鈎片8を係着して押枠6をロ
ツク状態にすると共に、ロツク解除板11を第3
図に示すように矢印A方向に押し込んで回動させ
ることにより、先端で押枠6を上方へ持ち上げて
鈎片8とロツク部材10との係合を解除する。ロ
ツク解除により、押枠6を上方へ回動させて植毛
板4の周縁との係接が解かれるため、植毛板4は
凹所3の底面に配設されたバネ板12の断撥力を
受けて上方へ飛び出し、取り出し可能となる。
尚、植毛板4はバネの弾力を利用せずに取り出す
ことも可能であり、バネ板11は必須の構造では
ない。
第7,8図はロツク装置9の変形を示すもので
あり、第7図は断面略T字状のロツク片13をブ
ラシ本体1に前後方向にスライド自在に取り付
け、該ロツク片13の水平張出部を押枠6の上面
に係接してロツクするようにしたものであり、ロ
ツク片13は常時ロツク方向へ付勢されている。
又第8図はロツク片14を回動自在にブラシ本体
1に軸支し、ロツク片14を回動することによ
り、先端部を押枠6に形成した凹溝15に係脱自
在としたものである。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の実施例を示すものであつて、
第1図は植毛板を取り出した状態を示す斜視図、
第2図は平面図であつて一部を断面して示す、第
3図は縦断面図、第4図は第3図と直交する方向
の縦断面図、第5図は底面図、第6図はロツク装
置を分解した状態を示す斜視図、第7,8図はロ
ツク装置の変形を示す縦断面図である。 1……ブラシ本体、2……柄、3……凹所、4
……植毛板、5……毛束、6……押枠、7……
軸、8……鈎片、9……ロツク装置、10……ロ
ツク部材、11……ロツク解除板、12……バネ
板、13,14……ロツク板、15……凹溝。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ブラシ本体に凹所を形成し、該凹所内に毛束を
    植毛した植毛板を着脱自在に挿着し、該植毛板の
    周縁に係接する押枠をブラシ本体に回動自在に軸
    着すると共に、押枠の先端にロツク装置を連係せ
    しめたことを特徴とする植毛部を着脱自在とした
    ヘアブラシ。
JP1985201138U 1985-12-26 1985-12-26 Expired JPH0335140Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985201138U JPH0335140Y2 (ja) 1985-12-26 1985-12-26

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985201138U JPH0335140Y2 (ja) 1985-12-26 1985-12-26

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62107726U JPS62107726U (ja) 1987-07-09
JPH0335140Y2 true JPH0335140Y2 (ja) 1991-07-25

Family

ID=31164310

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1985201138U Expired JPH0335140Y2 (ja) 1985-12-26 1985-12-26

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JP (1) JPH0335140Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5153546Y2 (ja) * 1971-08-19 1976-12-21

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62107726U (ja) 1987-07-09

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