JPH0335155Y2 - - Google Patents

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JPH0335155Y2
JPH0335155Y2 JP1987146609U JP14660987U JPH0335155Y2 JP H0335155 Y2 JPH0335155 Y2 JP H0335155Y2 JP 1987146609 U JP1987146609 U JP 1987146609U JP 14660987 U JP14660987 U JP 14660987U JP H0335155 Y2 JPH0335155 Y2 JP H0335155Y2
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JP
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scraping
tool
cylinder shaft
protruding
brush body
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JP1987146609U
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JPS6451434U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、サツシのレール部分等を掃除する
ための掃除具に関するものである。
〔考案の背景〕 建物の出入口や窓等に取付けられているサツシ
は、下桟のレール部分に塵や埃が落込んだり堆積
するため、掃除の必要が生じる。
しかし、サツシ下桟は、レールが狭い間隔で並
列した構造になつているため、レール間に落込ん
だ塵や埃を取除くことは困難であり、専用の掃除
具の提案が待たれているのが現状である。
〔考案の目的〕
この考案は、上記のような点にかんがみてなさ
れたものであり、サツシ下桟の狭い部分に堆積し
た塵や埃を簡単に能率よく除去することのできる
掃除具を提供することが目的である。
〔目的を達成するための手段〕
上記のような目的を達成するため、この考案
は、毛体を植設した合成樹脂製の基台に上向きの
筒軸と突設したブラシ体と、前記筒軸の先端に着
脱自在となるよう取付ける合成樹脂製の掻取具と
の組合せからなり、掻取具が、筒軸の延長形状と
なるグリツプの端部に筒軸の内周孔内へ挿入する
掻取片を突設して形成され、前記筒軸における内
周孔の開口端部内周面と掻取片の根元部分の外周
面に掛脱する一対の掛合部を設けた構成としたも
のである。
〔作用〕
ブラシ体の筒軸に掻取具を取付けると筒軸とグ
リツプが一本の柄となり、この部分で保持したブ
ラシ体の毛体でサツシ下桟に堆積した塵や埃を掃
き寄せ、下桟に固着した塵を掻落したり、掃き寄
せた塵や埃を取出すには、ブラシ体に対して掻取
具を抜取り、先端の掻取片で掻落しや塵埃の掬い
取りを行えばよい。
〔実施例〕
以下、この考案の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
図示のように、掃除具は、ブラシ体1と掻取具
2の組合せによつて構成され、ブラシ体1は、横
長となる基台3の下面に毛体4を植設し、基台3
の一方端部寄りの位置に略円形となる断面の上向
きの筒軸5を一体に突設して形成されている。
前記掻取具2は、グリツブ6と、このブリツプ
6の一方端部に連成した掻取片7からなり、グリ
ツプ6は筒軸5の延長状となる外径を有し、他片
の端部に吊下げ用の孔8が形成されている。
掻取片7は、筒軸5の内周孔9に収納できるよ
うになっており、略半円となる根元部分からグリ
ツプ6の長手方向に沿うよう突出し、下面が先端
上りに傾斜し、先端が掻取用のために薄く先鋭に
なつていると共に、平坦となる上面が掬い取り用
の凹入面10になつている。
前記筒軸5の内周孔9は、上記掻取片7の根元
部分が嵌合する略半円形の断面図形状に形成さ
れ、内周孔9の開口端部と掻取片7の根元部分の
外周面には、合成樹脂の弾性を利用して掛脱する
一対の掛合部11を設け、筒軸5に対して掻取具
2を安定よく取付けることができるようになって
いる。
上記のように、筒軸5に掻取具2を取付ける
と、第1図に示すように、筒軸5とグリツプ2は
一本の握持柄となり、ブラシ体1の操作部分とな
る。
この考案の掃除具は上記のような構成であり、
サツシ下桟等の塵埃の掃き寄せる場合は、第1図
のように、ブラシ体1に掻取具2を連結した状態
とし、グリツプ6から筒軸5を握つて毛体4で掃
き寄せればよい。
また、塵埃の掻取りや掬い取りを行なうには、
筒軸5から掻取具2を抜取り、掻取片7で作業を
行なえばよく、レールが並列する間隔の狭い部分
においても掻取片7を挿入させることができるた
め、作業が支障なく行なえる。
〔効果〕
以上のように、この考案によると、ブラシ体に
より塵埃の掃き寄せが行なえ、筒軸とグリツプが
一本の連続した握持柄になるので掃き寄せ作業が
安定して行なえる。
また、掻取具により固着した塵埃や掃き寄せた
塵埃の掬い取りが行なえ、サツシにおける指先の
入らない狭いレール間のような部分でも確実に掃
除することができる。 更に、ブラシ体と掻取具
を着脱自在としたので、掻取具をブラシ体から分
離させて単独で使用することができ、狭い作業条
件下においても塵埃の掻取作業が楽に行え、しか
もブラシ体と掻取具は掛合部によつて結合できる
ので、ブラシ体に対するグリツプの固定状態が確
実に得られ、ブラシ体をグリツプ付の状態で安定
よく使用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案に係る掃除具の一部切欠正面
図、第2図は同上の一部切欠側面図、第3図は同
上の分解斜視図である。 1……ブラシ体、2……掻取具、3……基台、
4……毛体、5……筒軸、6……グリツプ、7…
…掻取片、9……内周孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 毛体を植設した合成樹脂製の基台に上向きの筒
    軸を突設したブラシ体と、前記筒軸の先端に着脱
    自在となるよう取付ける合成樹脂製の掻取具との
    組合せからなり、掻取具が、筒軸の延長形状とな
    るグリツプの端部に筒軸の内周孔内へ挿入する掻
    取片を突設して形成され、前記筒軸における内周
    孔の開口端部内周面と掻取片の根元部分の外周面
    に掛脱する一対の掛合部を設けたサツシ掃除具。
JP1987146609U 1987-09-24 1987-09-24 Expired JPH0335155Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1987146609U JPH0335155Y2 (ja) 1987-09-24 1987-09-24

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JP1987146609U JPH0335155Y2 (ja) 1987-09-24 1987-09-24

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JPS6451434U JPS6451434U (ja) 1989-03-30
JPH0335155Y2 true JPH0335155Y2 (ja) 1991-07-25

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ID=31416255

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4976470U (ja) * 1972-10-11 1974-07-03
JPS5927789U (ja) * 1982-08-11 1984-02-21 松下電器産業株式会社 排水ポンプ付脱水洗濯機

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JPS6451434U (ja) 1989-03-30

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