JPH0335159A - コイル鋼板の表示装置 - Google Patents

コイル鋼板の表示装置

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JPH0335159A
JPH0335159A JP1169922A JP16992289A JPH0335159A JP H0335159 A JPH0335159 A JP H0335159A JP 1169922 A JP1169922 A JP 1169922A JP 16992289 A JP16992289 A JP 16992289A JP H0335159 A JPH0335159 A JP H0335159A
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JP
Japan
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steel plate
printing
print
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detector
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Pending
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JP1169922A
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English (en)
Inventor
Yuji Ozawa
小沢 祐司
Shuichi Takei
武井 秀一
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Nippon Steel Corp
Original Assignee
Nippon Steel Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はコイル鋼板の表面に製品情報やユーザー指定の
各種情報を表示するためのコイル鋼板の表示装置に関す
るものである。
[従来の技術] 例えば、自動車メーカーでは、製品の材料として冷間圧
延鋼板を用いる0通常、鋼板の製造元からユーザーへの
納品は、コイル鋼板の形で行われるが、メツキ製品など
では表面の疵か品質上の問題になる。このため、ユーザ
ーの要求に応じて製造元では、鋼板の製造過程で表面に
生じた疵発生部分に疵表示のマーキングを施して出荷し
ている。この疵表示に代え、或いは疵表示に併せて製品
情報、ユーザー指定の各種情報などを表示することも行
われている。
従来、上記の如き表示を鋼板に行う手段としては、イン
クな含浸した回転ローラ、鋼板表面に文字などを圧接印
字するスタンバ−など接触式の表示機構が用いられてい
る。
[発明が解決しようとする課題] しかし、上記した従来の表示手段にあっては。
印字部が鋼板に接触する接触式のため、高速表示ができ
ず、印字部の摩耗は避けられない、3!に。
表示内容が変わるたびに印字部を交換する必要があり1
作業性が悪く、多品種、多情報に対応させることは困難
であった。
本発明の目的は、非接触による印字を行って、高速でフ
レキシビリティ−のある表示を可能にするコイル鋼板の
表示装置を提供するにある。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するために、この発明は複数の冷間圧
延鋼板を溶接で連接した帯状鋼板をコイル状に巻き取る
過程でその表面に識別用の表示を付記する表示装置にお
いて、巻き戻して搬送中の鋼板の溶接部を検出する溶接
点検出器と、前記搬送中の鋼板の移動速度を検出する鋼
板移動速度検出手段と、この鋼板移動速度検出手段によ
る速度検出信号及び前記溶接点検出器による検出信号に
基づいて鋼板に対する表示開始のタイミングを決定する
演算部と、この演算部の演算結果に基づいて鋼板の表面
に予め指定された表示内容を非接触状態で印字する印字
手段とを具備するよつ構成したものである。
[作用] 上記手段によれば、@き戻された鋼板に対し、その溶接
点の検出から印字対象の切替えを判定し、更に搬送速度
から切替え時点からの鋼板移動量を演算して印字開始の
タイミングを決定する。
このタイミングに従って鋼板表面に印字を行うことによ
り、所望の鋼板の所望の位置に指定の表示内容による印
字を非接触状態で行うことができる。従って、従来のよ
うに、摩耗する部分を有しない構造にすることができる
と共に、どのような表示内容を指定されても簡単に対応
することができる。
[実施例] 第1図はこの発明の一実施例の概略構成を示すブロック
図である。
まず、表示対象の鋼板の搬送ラインの構成を説明する。
冷間圧延により作られたコイル鋼板11は、未表示の状
態であると共に、作業性を考慮して、板厚9幅、長さな
どの異なる複数の鋼板が順不動に溶接で連結して巻き取
られている。このコイル鋼板11の搬送路上には、順次
、プライドルロール12、ステアリングロール13.プ
ライドルロール14.ループカー15及びステアリング
ロール16が配設されている。また、必要に応じてライ
ンの入側または出側に鋼板を所定長に切断するシャーが
設置される。
印字を行う場合、コイル鋼板11は巻き戻され、上記各
ロール及び装置間を順次経由して再び巻き取られる。プ
ライドルロール14を出たところで、後期する表示装置
の構成要素の1つである印字装置によって指定された内
容の印字が行われる。この発明による印字装置は、イン
クジェット方式であり、インクドツトを噴射する複数の
ノズルを備え、印字情報に応じてインクドツトを鋼板表
面に飛翔させ、鋼板の搬送を主走査(或いは副走査)と
して用いることにより、インクジェット記録装置と同様
の原理によって印字を行うものである。この場合、印字
部は鋼板表面より離間しているので、非接触状態で印字
が行われる。従つて、従来のように、摩耗する部分を有
せず、またノズルよりのインクドツトの飛翔/停止を制
御して印字内容に応じた印字を行うので、従来のように
印字内容に応じて交換を行うといった部分も有しない。
なお、鋼板18に付着したインクドツトは液体であるが
、乾燥性であり、文字などが判読不明或いは、汚れを生
じることはない。
次に、表示装置の構成について説明する。
プライドルロール12及び14の各入側には。
溶接位置を検出する溶接点検出器1及び2が配設されて
いる。更に、プライドルロール14の1つのロールには
、その回転数を検出するためのパルスジェネレータ3が
取り付けられている。
溶接点検出器l及び溶接点検出器2(溶接点検出器lが
故障の時に代替使用される予備器)はぼ、印字処理及び
鋼板搬送処理の制御を統括する上位計算機としてのプロ
セス計算機4が接続され、このプロセス計算機4にプラ
ント・ロジック・コントローラ(以下、PLOという)
5が接続されている。この下位計算機としてのPLC5
には、溶接点検出器l及び2の検出信号のほか、パルス
ジェネレータ3の検出信号が印加されている。PLC5
には印字制御装置6が接続され、この印字制御装置6に
は、ラインに設置された現場操作盤7及ラインから離れ
た運転室に設置された遠隔操作盤8が接続されている。
更に、印字制御装置6には、印字ヘッド10を駆動する
印字装置9が接続されている。
次に、以上の構成による表示装置の動作について説明す
る。
プロセス計算機4には、製品(鋼板)に対する印字情報
が予め記憶されている。この印字情報は製品ごと(溶接
点で区分される鋼板ごと)にセットされ、その製品との
対応は溶接点検出器l及び2による溶接点の検出を基準
として行われる。なお、印字情報は、印字なすべきが否
かの指示、板厚、板幅1品種などである。また、印字情
報の修正のほか、自動/手動運転のモード選択、印字装
置の使用/不使用などの操作は、現場操作l117また
は遠隔操作ll18によって行われる。
コイル鋼板11より巻き戻された鋼板18が順次搬送さ
れ、その溶接点が溶接点検出器lを通過すると、溶接点
検出器lは検出信号を発生する。
また、パルスジェネレータ3によって、ロール回転数か
らコイル長に対応したパルス数がカウントされている。
これらの情報に基づいてPLC5は、溶接点検出alの
出力時点をカウント開始タイミングとしてコイル長を演
算し、更に印字すべき位置を演算し、印字制御装置6へ
印字指令を送出する。
印字制御装置16は、現場操作盤7及び遠隔操作518
から入力された情報に応じて印字情報の修正のほか、対
応する各種の処理を実行し、印字制御装置6よりの印字
指令に基づいて印字装置9の動作を開始させる。印字装
置9は、プロセス計算機4より与えられる印字情報(溶
接点検出器lの検出回数に応じて選択される)に応じて
印字ヘッドlOを駆動する。この駆動により、印字ヘッ
ドlOからインクドツトが鋼板18の印字位置に向けて
飛翔し、印字情報が印字される。印字された鋼板18は
、ループカー15へ搬送され、巻き取られ、表示済みの
製品17となる。
上記印字内容は、ユーザーの要求或いは鋼板製造メーカ
の内規などにより決められるものであるが、その−例を
示せば次の如くである。
[第1例:鋼板製造メーカー仕様の例]NlPP0N 
 5TEEL  O,8ABここで、0.8は板厚、A
は材種、Bは品種を各々表している。
第2図はPLC5によるトラッキング処理(溶接点検出
器l及びパルスジェネレータ3の出力に基づいて印字位
置を演算する処理)を示すフローチャートである(図中
、Sはステップを意味する略記号である)。
このトラッキング処理は、第3図に示すミクロカウンタ
(印字箇所を決定するカウンタ)と、第4図に示すマク
ロカウンタ(溶接点検出器1と印字ヘッド10間の距離
分だけ鋼板を搬送した後に印字を開始するためのカウン
タ〉の2つのトラッキング機能を有している。
まず、溶接点検出器lが、溶接点を検出したか否かが判
定される(S21)、検出有りの場合には。
マクロカウンタPLIをリセット(P +、s= O)
する(S22)と共に、ミクロカウンタPL2をリセッ
ト(PLmセ0)する( S 23)、ついで、パルス
ジェネレータ3よりのパルスをカウント(S 23)す
る( PI(ae>−ΣPL(i)+ PL□=Pi、
t+ct+PLa=PLI五□)。
次に+PL*とP L can*t(=印字間隔)との
比較判定(S22) シ、 P14≧P Lcon*t
の条件が成立しない時にはステップS24へ処理を戻す
、また。
PL2≧P L con++Lの時には、PLIとLl
ldJ(=印字ヘッドの距離)を比較判定しく526)
、PLI≧L@4jであれば印字指令を印字制御装置6
へ送出する(S27)、この印字指令の送出タイミング
は第4図に示すようになる。更に印字が終了か否かを判
定しく 328)、未終了であればステップS22へ処
理を戻し、終了で、あれば印字動作を終了する。
第5図は印字制御装置16によるデータ伝送処理を示す
フローチャートである。
この実施例では、溶接点検出器lの設置位置の手前寄り
の距It x sで印字情報を伝送する。このために、
まず前回のxlが設定値に等しいものであったか否かを
判定する(S51)、一致した場合。
プロセス計算4m!4よりデータ(会社名、板厚、板幅
9品種など〉を読み込む(S 52)、このデータの読
み込みが正常に行われたことが判定(S 53)される
と、制御コードを変換する( S 54)、更に、印字
制御装置6へ送出するための伝送パターンを作成する(
 S SS)、以上の処理内容は、PLC5に内蔵され
たCPUによって内蔵のメモリに格納される( S 5
6)、この格納処理の終了が判定されると(S 57)
、データに変更点をトラッキングしく558)、更に印
字指令のブロック処理(S59)を行ったのち、印字制
御装置16に対する出力処理を実行する( S 60)
、この出力処理はデータ変更点に到達時点である。また
、印字指令のブロックを行う理由は、送信中に印字デー
タが変更されることによる誤印字を防止するためである
0以上の処理の完了が判定されると(S 61)、印字
指令のブロック処理は解除され(S 62)、処理はス
テップS51に戻される。
[発明の効果] 以上より明らかな如く、この発明によれば、複数の冷間
圧延鋼板を溶接で連接した帯状鋼板をコイル状に巻き取
る過程でその表面に識別用の表示を付記する表示装置に
おいて、巻き戻して搬送中の鋼板の溶接部を検出する溶
接点検出器と、前記搬送中の鋼板の移動速度を検出する
鋼板移動速度検出手段と、この鋼板移動速度検出手段に
よる速度検出信号及び前記溶接点検出器による検出信号
に基づいて鋼板に対する表示開始のタイミングを決定す
る演算部と、この演算部の演算結果に基づいて鋼板の表
面に予め指定された表示内容を非接触状態で印字する印
字手段とを設けるようにしたので、どのような印字情報
に対しても対応が可能(多様な印字情報に対応可能)に
なり、印字情報が変わっても交換する作業を必要とせず
、高印字品質による自由度の高い表示が可能になる。ま
た、印字を非接触状態で行えるので、摩耗が生ぜず、高
速印字が可能になり、かつ長寿命を維持できると共に保
守が容易になる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の概略構成を示すブロック
図、第2図はPLC5によるトラッキング処理を示すフ
ローチャート、第3図は第2図のトラッキング処理の1
つであるミクロカウンタ処理を示す説明図、第4図は第
2図のトラッキング処理の1つであるマクロカウンタ処
理を示す説明図、第5図は印字制御装置6によるデータ
伝送処理を示すフローチャートである。 図中。 l:溶接点検出器 3:パルスジェネレータ 4:プロセス計算機 5:PLC 6:印字制御装置 7:現場操作盤 8:遠隔操作盤 9:印字装置 10:印字ヘッド 11:コイル鋼板 18:鋼板

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の冷間圧延鋼板を溶接で連接した帯状鋼板をコイル
    状に巻き取る過程でその表面に識別用の表示を付記する
    表示装置において、巻き戻して搬送中の鋼板の溶接部を
    検出する溶接点検出器と、前記搬送中の鋼板の移動速度
    を検出する鋼板移動速度検出手段と、この鋼板移動速度
    検出手段による速度検出信号及び前記溶接点検出器によ
    る検出信号に基づいて鋼板に対する表示開始のタイミン
    グを決定する演算部と、この演算部の演算結果に基づい
    て鋼板の表面に予め指定された表示内容を非接触状態で
    印字する印字手段とを具備することを特徴とするコイル
    鋼板の表示装置。
JP1169922A 1989-07-03 1989-07-03 コイル鋼板の表示装置 Pending JPH0335159A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100368053B1 (ko) * 1999-07-27 2003-01-15 권오륜 비접촉식 젯트프린터
JP2017047370A (ja) * 2015-09-02 2017-03-09 日新製鋼株式会社 塗装金属帯製造設備及びその方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63180323A (ja) * 1987-01-22 1988-07-25 Daiwa Can Co Ltd 製缶用金属コイル薄板の欠陥部の表示方法

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