JPH03351A - 伝達機構 - Google Patents
伝達機構Info
- Publication number
- JPH03351A JPH03351A JP7472489A JP7472489A JPH03351A JP H03351 A JPH03351 A JP H03351A JP 7472489 A JP7472489 A JP 7472489A JP 7472489 A JP7472489 A JP 7472489A JP H03351 A JPH03351 A JP H03351A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- linear
- magnetic
- transmission mechanism
- magnetic body
- poles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 28
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims abstract description 21
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims abstract description 19
- 230000008030 elimination Effects 0.000 abstract 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 abstract 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 6
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000009351 contact transmission Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、直線運動又は回転運動を回転運動又は直線運
動に変換する伝達機構に関する。
動に変換する伝達機構に関する。
(従来の技術)
従来の直線運動又は回転運動を回転運動又は直線運動に
変換する伝達機構には、第3図(A) 、 (11)に
示すような円筒歯車のピッチ円筒の半径が無限大となっ
たラックlと、このラックにかみ合う平歯車(ビニオン
)2とが用いられている。また、伝達速度を変速させる
には、ビニオン2の歯数を増やしたり、別の平歯車3.
4により歯車列を構成することにより行なっている。し
かしながら、ラック1の歯とビニオン2の歯あるいは平
歯車3の歯と平歯車4の歯の接触部の摩擦による音の発
生や伝達効率の低下が問題となっていた。
変換する伝達機構には、第3図(A) 、 (11)に
示すような円筒歯車のピッチ円筒の半径が無限大となっ
たラックlと、このラックにかみ合う平歯車(ビニオン
)2とが用いられている。また、伝達速度を変速させる
には、ビニオン2の歯数を増やしたり、別の平歯車3.
4により歯車列を構成することにより行なっている。し
かしながら、ラック1の歯とビニオン2の歯あるいは平
歯車3の歯と平歯車4の歯の接触部の摩擦による音の発
生や伝達効率の低下が問題となっていた。
そこで、そのような問題を解消する伝達機構として、第
4図(A) 、 、(B)に示すようにラックlの歯部
11を磁性体で構成すると共に、ビニオン2の歯部!2
をS極、N極の一対の磁極で構成し、ラック1の歯部1
1とビニオン2の歯部12とを所定のギャップをあけて
配置したものが考えられる。このような伝達機構によれ
ば、lin性体と磁極との間で発生する磁力による吸引
力で運動か非接触で伝達される。また、平歯車3の南部
13をrIFi性体で構成すると共に、平歯車4の歯部
をS極、N極の一対の磁極で構成し、平歯部3の歯部1
3と平歯車4の歯部14とを所定のギャップをあけて配
置すれば伝達速度を変速させる場合でも同様の効果か得
られる。
4図(A) 、 、(B)に示すようにラックlの歯部
11を磁性体で構成すると共に、ビニオン2の歯部!2
をS極、N極の一対の磁極で構成し、ラック1の歯部1
1とビニオン2の歯部12とを所定のギャップをあけて
配置したものが考えられる。このような伝達機構によれ
ば、lin性体と磁極との間で発生する磁力による吸引
力で運動か非接触で伝達される。また、平歯車3の南部
13をrIFi性体で構成すると共に、平歯車4の歯部
をS極、N極の一対の磁極で構成し、平歯部3の歯部1
3と平歯車4の歯部14とを所定のギャップをあけて配
置すれば伝達速度を変速させる場合でも同様の効果か得
られる。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来の各伝達機構の伝達速度の変速比を大きく
するには、ビニオン2の歯数や磁極数を増加するか、あ
るいは平歯車を付加しなければならず、伝達機構の容積
が増加するという欠点があっ−た。
するには、ビニオン2の歯数や磁極数を増加するか、あ
るいは平歯車を付加しなければならず、伝達機構の容積
が増加するという欠点があっ−た。
本発明は上述した事情から成されたものであり、摩擦音
が無く、伝達効率が高く、かつ変速比を犬ぎくしても小
型な伝達機JRを提供することにある。
が無く、伝達効率が高く、かつ変速比を犬ぎくしても小
型な伝達機JRを提供することにある。
(課題を解決するための手段)
木発明は、01線運動と回転運動との間の運動伝達を行
なう伝達機構に関するものであり、木発明の上記目的は
、耐記直線運動の方向に対し゛C所定の傾ぎ角を持つ直
線状の磁性体をajIえた直線移動体と、外周上に磁性
体を備えた回転体とでなり、前記直線移動体の磁性体と
前記回転体の磁性体とを所定のギャップをあけて配置す
ることによって達成される。
なう伝達機構に関するものであり、木発明の上記目的は
、耐記直線運動の方向に対し゛C所定の傾ぎ角を持つ直
線状の磁性体をajIえた直線移動体と、外周上に磁性
体を備えた回転体とでなり、前記直線移動体の磁性体と
前記回転体の磁性体とを所定のギャップをあけて配置す
ることによって達成される。
(作用)
木発明の伝達機構は、磁性体の傾ぎ角を変えるだけで1
:1〜1:100程度の減速比か初段で可能となるため
、従来の伝達機構に比べて小型になる。
:1〜1:100程度の減速比か初段で可能となるため
、従来の伝達機構に比べて小型になる。
また、非接触なため伝達トルクが小さ(てすみ、急加減
速時や高速運転時においても磁力による吸引力9反発力
のみで運動の伝達を行なうことができる。
速時や高速運転時においても磁力による吸引力9反発力
のみで運動の伝達を行なうことができる。
(実施例)
第1図(^)は本発明の伝達機構の一例を示す平面図、
同図(B)はそのX−X線断面図である。直線移動板2
1の表面には、その長手方向に対して所定の傾き角を持
つ直線状のSiとN極とが交互に着磁されている。また
、回転円板22の円周上にも直線移動板21の磁極21
1 と平行に、S極とN極とが交互に着磁されている。
同図(B)はそのX−X線断面図である。直線移動板2
1の表面には、その長手方向に対して所定の傾き角を持
つ直線状のSiとN極とが交互に着磁されている。また
、回転円板22の円周上にも直線移動板21の磁極21
1 と平行に、S極とN極とが交互に着磁されている。
そして、直線移動板21の磁極211 と回転円板22
のliR極221とが所定のギャップをあけ、かつ直線
移動板21の長手方向と回転円板22の回転軸222と
が平行となるように配置されている。従って、例えば直
線移動板21がその長手方向に移動すれば回転円板22
は磁気力による回転することになる。
のliR極221とが所定のギャップをあけ、かつ直線
移動板21の長手方向と回転円板22の回転軸222と
が平行となるように配置されている。従って、例えば直
線移動板21がその長手方向に移動すれば回転円板22
は磁気力による回転することになる。
第2図(A)は本発明の伝達機構の別の一例を示す平面
、同図(B)はそのX−X線断面図である。直線移動板
31の表面には、その長平方向に対して所定の傾き角を
持つ直線状で、かつ長手方向と直交する方向に回転円板
32の円周形状に合わせて湾曲した磁性体でなる凸部3
11が形成されている。また、回転円板32の円周上に
は直線移動板31の凸部Ill と平行に、一対のS極
、N極でなる1ifi柘321とこの(rTl 44
:+ 21より突出し、かつその突出長さが直線移動板
3Iの凸部311の長さより短い非磁性体(例えばプラ
スチック)でなるガイド323とか交互に固定されてい
る。そして、直線移動板31の凸部311 と回転円板
32の磁極321とが所定のキ)・ツブなあけ、かつ直
線移動板31の長手方向と回転円板32の回転IIqh
322 とが平行となるように配置されている。従っ
て、例えば直線移動板31がその長手方向に移動すれば
回転円板32はb31気力により回転することになる。
、同図(B)はそのX−X線断面図である。直線移動板
31の表面には、その長平方向に対して所定の傾き角を
持つ直線状で、かつ長手方向と直交する方向に回転円板
32の円周形状に合わせて湾曲した磁性体でなる凸部3
11が形成されている。また、回転円板32の円周上に
は直線移動板31の凸部Ill と平行に、一対のS極
、N極でなる1ifi柘321とこの(rTl 44
:+ 21より突出し、かつその突出長さが直線移動板
3Iの凸部311の長さより短い非磁性体(例えばプラ
スチック)でなるガイド323とか交互に固定されてい
る。そして、直線移動板31の凸部311 と回転円板
32の磁極321とが所定のキ)・ツブなあけ、かつ直
線移動板31の長手方向と回転円板32の回転IIqh
322 とが平行となるように配置されている。従っ
て、例えば直線移動板31がその長手方向に移動すれば
回転円板32はb31気力により回転することになる。
そして、直線わ動板31の急加ジ速時の慣性力や直線移
動板31に一時的に加わる過負荷トルクが、直線移動板
31の凸部311 と回転円板32の磁極321 との
吸引力よりも大きくなって脱調しそうになったとぎ、回
転円板32のガイド323と直線移動板31の凸部31
1とが接触して回転円板32の回転を1程以上ずらさな
いようにし、脱調を防止することができる。
動板31に一時的に加わる過負荷トルクが、直線移動板
31の凸部311 と回転円板32の磁極321 との
吸引力よりも大きくなって脱調しそうになったとぎ、回
転円板32のガイド323と直線移動板31の凸部31
1とが接触して回転円板32の回転を1程以上ずらさな
いようにし、脱調を防止することができる。
上述した各実施例において、直線移動板21.:11の
移動速度をvX 4磁8i211,221.:121及
び凸部3】1の傾き角をθ2回転円板22.32の円周
の周速なり。
移動速度をvX 4磁8i211,221.:121及
び凸部3】1の傾き角をθ2回転円板22.32の円周
の周速なり。
とすると、この伝達機構の変速比には次式(1)で表わ
される。
される。
w
に−−−t a n θ ・・・・・
・(1)vX 上式(1)から明らかなように、θが45°未満で減速
となり、θを小さくするほど大きな減速が得られる。
・(1)vX 上式(1)から明らかなように、θが45°未満で減速
となり、θを小さくするほど大きな減速が得られる。
なお、上述した各実施例における磁極211,2213
2!には永久磁石、電磁石が用いられ、直線移動体31
の凸部311には軟磁性体が用いられる。
2!には永久磁石、電磁石が用いられ、直線移動体31
の凸部311には軟磁性体が用いられる。
(発明の効果)
以上のように本発明の伝達機構によれば、大きな変速比
としても機構全体を小型化することができるので、用途
の拡大や低価格化を図ることができると共に、非接触な
回転伝達を実現することができるので、伝達効率を向上
させ、摩擦音を無くし、摩擦による摩耳箇所を無くして
長寿命化を図ることかでとる。
としても機構全体を小型化することができるので、用途
の拡大や低価格化を図ることができると共に、非接触な
回転伝達を実現することができるので、伝達効率を向上
させ、摩擦音を無くし、摩擦による摩耳箇所を無くして
長寿命化を図ることかでとる。
第1図(八)は本発明の伝達機構の一例を示す平面図、
同図(B)はそのX−X線断面図、第2図(八)は本発
明の伝達機構の別の一例を示す平面図、同図(8)はそ
(7)X−X線断面図、第3図(A) 、 ([1)
及び第4図(A) 、 ([1)はそれぞれ従来の伝
達機構の一例を示す平面図及び側面図である。 21.31・・・直線移動板、22.32・・・回転円
板、21.1゜22+、:121・・・磁極、222,
322・・・回転’pHl、311・・・凸部、323
・・・ガイド。
同図(B)はそのX−X線断面図、第2図(八)は本発
明の伝達機構の別の一例を示す平面図、同図(8)はそ
(7)X−X線断面図、第3図(A) 、 ([1)
及び第4図(A) 、 ([1)はそれぞれ従来の伝
達機構の一例を示す平面図及び側面図である。 21.31・・・直線移動板、22.32・・・回転円
板、21.1゜22+、:121・・・磁極、222,
322・・・回転’pHl、311・・・凸部、323
・・・ガイド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、直線運動と回転運動との間の運動伝達を行なう伝達
機構において、前記直線運動の方向に対して所定の傾き
角を持つ直線状の磁性体を備えた直線移動体と、外周上
に磁性体を備えた回転体とでなり、前記直線移動体の磁
性体と前記回転体の磁性体とを所定のギャップをあけて
配置するようにしたことを特徴とする伝達機構。 2、前記回転体の磁性体に沿って機械的ガイドが設けら
れている請求項1に記載の伝達機構。 3、前記直線移動体の磁性体が軟磁性体、永久磁石又は
電磁石であり、前記回転体の磁性体が永久磁石又は電磁
石である請求項1又は2に記載の伝達機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7472489A JPH03351A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | 伝達機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7472489A JPH03351A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | 伝達機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03351A true JPH03351A (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=13555458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7472489A Pending JPH03351A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | 伝達機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03351A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110113908A1 (en) * | 2009-11-16 | 2011-05-19 | Corradini Martin | Rpm multiplier and/or torque increaser for turbines |
| CN102257292A (zh) * | 2008-12-19 | 2011-11-23 | 株式会社川渊机械技术研究所 | 直动伸缩机构以及具备该直动伸缩机构的机械臂 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62130638A (ja) * | 1985-12-04 | 1987-06-12 | ダイワ精工株式会社 | 送り装置 |
-
1989
- 1989-03-27 JP JP7472489A patent/JPH03351A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62130638A (ja) * | 1985-12-04 | 1987-06-12 | ダイワ精工株式会社 | 送り装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102257292A (zh) * | 2008-12-19 | 2011-11-23 | 株式会社川渊机械技术研究所 | 直动伸缩机构以及具备该直动伸缩机构的机械臂 |
| US8925405B2 (en) | 2008-12-19 | 2015-01-06 | Kawabuchi Mechanical Engineering Laboratory, Inc. | Linear-motion telescopic mechanism and robot arm having linear-motion telescopic mechanism |
| US20110113908A1 (en) * | 2009-11-16 | 2011-05-19 | Corradini Martin | Rpm multiplier and/or torque increaser for turbines |
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