JPH0335384Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0335384Y2 JPH0335384Y2 JP1987085216U JP8521687U JPH0335384Y2 JP H0335384 Y2 JPH0335384 Y2 JP H0335384Y2 JP 1987085216 U JP1987085216 U JP 1987085216U JP 8521687 U JP8521687 U JP 8521687U JP H0335384 Y2 JPH0335384 Y2 JP H0335384Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter
- cutter frame
- frame
- motor
- cutting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はカツターの保守を容易かつ迅速に行な
えるとともに、その設置スペースのコンパクト化
とチツプコンベヤに対する組み付けを可能にした
切断装置に関する。
えるとともに、その設置スペースのコンパクト化
とチツプコンベヤに対する組み付けを可能にした
切断装置に関する。
(従来の技術)
施盤等工作機械から排出される切粉は、一般に
機械周辺に散乱して作業環境を悪化させ、作業の
安全性を害するばかりか、その定期的な清掃作業
を作業者に課すため、作業能率が低下する等の問
題があつて、予てよりその改善が望まれていた。
機械周辺に散乱して作業環境を悪化させ、作業の
安全性を害するばかりか、その定期的な清掃作業
を作業者に課すため、作業能率が低下する等の問
題があつて、予てよりその改善が望まれていた。
出願人はこのような点に鑑み、一対の回動軸に
多数のカツターを配設し、かつこれらのカツター
を互いに噛合せて、切断器に搬入した切粉を細か
に分断し、コンパクトに処理するようにした種々
の切粉切断装置とその搬送装置を開し、これらを
既に実開昭60−134533号として出願している。
多数のカツターを配設し、かつこれらのカツター
を互いに噛合せて、切断器に搬入した切粉を細か
に分断し、コンパクトに処理するようにした種々
の切粉切断装置とその搬送装置を開し、これらを
既に実開昭60−134533号として出願している。
(考案が解決しようとする課題)
しかし、この既に出願した切断装置は、各一対
の主フレームと副フレームを矩形状に連結して、
カツターフレームを構成し、このうち相対する主
フレームに回動軸と軸受を収容する凹孔と軸穴の
機械加工を要するため、これらの加工が煩雑なば
かりか、このカツターフレームに回動軸やカツタ
ーを組み込む際、一方の主フレームに一対の回動
軸を立設させ、これらにカツターとスペーサを交
互に装着するようにしていたため、この組み付け
作業が煩雑で手間が掛かる一方、組込み後カツタ
ーやスペーサ等を保守点検する場合、片側の主フ
レームを取り出し後、カツター等を装着した回動
軸を軸方へ引き出さなければならず、その引き出
しスペースの確保が難しい上に、この作業に多大
な労力を要する等の問題があつた。
の主フレームと副フレームを矩形状に連結して、
カツターフレームを構成し、このうち相対する主
フレームに回動軸と軸受を収容する凹孔と軸穴の
機械加工を要するため、これらの加工が煩雑なば
かりか、このカツターフレームに回動軸やカツタ
ーを組み込む際、一方の主フレームに一対の回動
軸を立設させ、これらにカツターとスペーサを交
互に装着するようにしていたため、この組み付け
作業が煩雑で手間が掛かる一方、組込み後カツタ
ーやスペーサ等を保守点検する場合、片側の主フ
レームを取り出し後、カツター等を装着した回動
軸を軸方へ引き出さなければならず、その引き出
しスペースの確保が難しい上に、この作業に多大
な労力を要する等の問題があつた。
本考案はこのような従来の問題を解決し、カツ
ター等の保守を容易かつ迅速に行なえるととも
に、その設置スペースのコンパクト化と、チツプ
コンベヤに対する組み付けを可能にした切断装置
を提供することを目的とする。
ター等の保守を容易かつ迅速に行なえるととも
に、その設置スペースのコンパクト化と、チツプ
コンベヤに対する組み付けを可能にした切断装置
を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
このため、本考案の切断装置は、切断器の外側
を区画するカツターフレームを、上部カツターフ
レームと下部カツターフレームとで構成し、かつ
これらを上下に分割可能とする一方、これら上下
部カツターフレームの接合部に一対の半割状の軸
穴部を設け、これら軸穴部に複数のカツターを装
着した一対の回動軸を挿通させるとともに、該回
動軸に連係する駆動用モータをカツターフレーム
の側方に配置した切断装置において、上記カツタ
ーフレームとモータを床面の上方に配置し、下部
カツターフレームおよびモータと床面との間に空
スペースを設けるとともに、上部カツターフレー
ムをチツプコンベヤの搬出端に不動に取付け、上
部カツターフレームに対し下部カツターフレーム
を下方から着脱可能に設けて、カツター等の保守
を容易に行なえるとともに、この種装置の設置ス
ペースのコンパクト化を図り、しかもチツプコン
ベヤに対する組み付けを可能にしたことを特徴に
している。
を区画するカツターフレームを、上部カツターフ
レームと下部カツターフレームとで構成し、かつ
これらを上下に分割可能とする一方、これら上下
部カツターフレームの接合部に一対の半割状の軸
穴部を設け、これら軸穴部に複数のカツターを装
着した一対の回動軸を挿通させるとともに、該回
動軸に連係する駆動用モータをカツターフレーム
の側方に配置した切断装置において、上記カツタ
ーフレームとモータを床面の上方に配置し、下部
カツターフレームおよびモータと床面との間に空
スペースを設けるとともに、上部カツターフレー
ムをチツプコンベヤの搬出端に不動に取付け、上
部カツターフレームに対し下部カツターフレーム
を下方から着脱可能に設けて、カツター等の保守
を容易に行なえるとともに、この種装置の設置ス
ペースのコンパクト化を図り、しかもチツプコン
ベヤに対する組み付けを可能にしたことを特徴に
している。
(実施例)
以下、本考案を切粉切断装置に適用した図示実
施例について説明すると、第1図乃至第5図にお
いて1は旋盤等の工作機械2の下部に設置したチ
ツプコンベヤで、工作機械2から排出される切粉
を連続的に搬送可能にされている。
施例について説明すると、第1図乃至第5図にお
いて1は旋盤等の工作機械2の下部に設置したチ
ツプコンベヤで、工作機械2から排出される切粉
を連続的に搬送可能にされている。
3はチツプコンベヤ1を内部に収容した長尺の
コンベヤケースで、図示のようにチツプコンベヤ
1の搬出端より直角下向きに屈曲しており、この
屈曲部3aのコンベヤケース3は、該ケース3と
一体の側板4,4を対向配置して構成され、それ
らの間に搬出ローラ5を回転可能に軸支してい
る。
コンベヤケースで、図示のようにチツプコンベヤ
1の搬出端より直角下向きに屈曲しており、この
屈曲部3aのコンベヤケース3は、該ケース3と
一体の側板4,4を対向配置して構成され、それ
らの間に搬出ローラ5を回転可能に軸支してい
る。
上記側板4,4は後述するカツターフレームを
兼ね、これはコンベヤケース3と一体の上部側板
4a、すなわち上部カツターフレームと、該側板
4,4に対し下方から着脱可能にされた下部側板
4b、すなわち下部カツターフレームとで構成さ
れ、これらカツターフレーム4a,4bは、床面
の上方に配置されている。
兼ね、これはコンベヤケース3と一体の上部側板
4a、すなわち上部カツターフレームと、該側板
4,4に対し下方から着脱可能にされた下部側板
4b、すなわち下部カツターフレームとで構成さ
れ、これらカツターフレーム4a,4bは、床面
の上方に配置されている。
すなわち、上下部カツターフレーム4a,4b
の接合面の対応位置には、ネジ孔24,25が形
成され、かつその一方のネジ孔25は下部カツタ
ーフレーム4bの下端面に開口していて、該ネジ
孔25の開口部からボルト23をねじ込んで、そ
れらを一体に連結している。
の接合面の対応位置には、ネジ孔24,25が形
成され、かつその一方のネジ孔25は下部カツタ
ーフレーム4bの下端面に開口していて、該ネジ
孔25の開口部からボルト23をねじ込んで、そ
れらを一体に連結している。
図中、28は下部カツターフレーム4bの下端
部と、床面との間の空スペース28である。
部と、床面との間の空スペース28である。
上記カツターフレーム4a,4bの接合部は、
それらの板厚と同厚の端部を突き合わせて、その
外面を平坦面状に構成しており、それらの接合部
に回動軸7と略同径の割り状の軸穴4c,4dを
設け、その内側に凹孔15a,15bを形成して
いて、これらにベアリング26,26を収容して
いる。
それらの板厚と同厚の端部を突き合わせて、その
外面を平坦面状に構成しており、それらの接合部
に回動軸7と略同径の割り状の軸穴4c,4dを
設け、その内側に凹孔15a,15bを形成して
いて、これらにベアリング26,26を収容して
いる。
切断器6はカツターフレーム4,4間に設置さ
れ、該フレーム4,4間に、スプラインで構成し
た一対の回動軸7が回転可能に支持されている。
れ、該フレーム4,4間に、スプラインで構成し
た一対の回動軸7が回転可能に支持されている。
上記回動軸7の一方の駆動側には、カツプリン
グ8を介してモータ9の駆動軸10が連結され、
該モータ9は、上部カツターフレーム4aの側方
に突設したモーターブラケツト(図示略)を介し
て、カツターフレーム4の側方に取り付けられて
いる。
グ8を介してモータ9の駆動軸10が連結され、
該モータ9は、上部カツターフレーム4aの側方
に突設したモーターブラケツト(図示略)を介し
て、カツターフレーム4の側方に取り付けられて
いる。
上記回動軸7には図示のような円板状のカツタ
ー13と、該カツター13よりも小径のスペーサ
14が交互にスプライン嵌合され、かつこれらが
異軸間で互いに噛合配列されている。
ー13と、該カツター13よりも小径のスペーサ
14が交互にスプライン嵌合され、かつこれらが
異軸間で互いに噛合配列されている。
この他、図中16は減速機、17はギヤボツク
ス、18はモータ、19はチエーン、20はスイ
ツチボツクス、21はチツプバケツト、22は支
持脚である。
ス、18はモータ、19はチエーン、20はスイ
ツチボツクス、21はチツプバケツト、22は支
持脚である。
(作用)
このように構成した切断装置は、予め上下部カ
ツターフレーム4a,4bの接合面を平滑に加工
し、その両端にネジ孔24,25を形成するとと
もに、接合面の中央部に上下一対の半割り状の凹
孔15a,15bと、軸孔部4c,4dを加工し
て置く。
ツターフレーム4a,4bの接合面を平滑に加工
し、その両端にネジ孔24,25を形成するとと
もに、接合面の中央部に上下一対の半割り状の凹
孔15a,15bと、軸孔部4c,4dを加工し
て置く。
次にこれらに回動軸7,7とカツター13等を
組込む場合は、例えば下部カツターフレーム4
b,4bを平坦な作業台上に離間して直立させ、
かつそれらの上端に半割り状の凹孔15bと軸孔
部4dを位置付け、それらに回動軸7,7の端部
を収容して、カツターアセンブリを一時に組み込
む。
組込む場合は、例えば下部カツターフレーム4
b,4bを平坦な作業台上に離間して直立させ、
かつそれらの上端に半割り状の凹孔15bと軸孔
部4dを位置付け、それらに回動軸7,7の端部
を収容して、カツターアセンブリを一時に組み込
む。
上記カツターアセンブリは、回動軸7にカツタ
ー13とスペーサ14およびベアリング26を予
め装着して置くことで構成される。
ー13とスペーサ14およびベアリング26を予
め装着して置くことで構成される。
このようにすることで、上記アセンブリの組み
立て作業を、上下部カツターフレーム4a,4b
への組み込み作業と分離して先行させることがで
き、上記組み込み時には、互いに噛合配列した一
対のカツターアセンブリを単に軸孔部4dに収容
すればよいから、この種の作業を合理的かつ容易
に行なえる。
立て作業を、上下部カツターフレーム4a,4b
への組み込み作業と分離して先行させることがで
き、上記組み込み時には、互いに噛合配列した一
対のカツターアセンブリを単に軸孔部4dに収容
すればよいから、この種の作業を合理的かつ容易
に行なえる。
こうして、下部カツターフレーム4b,4bに
一対のカツターアセンブリを収容したところで、
これらを保持し、かつその上端面を上部カツター
フレーム4a,4aの下端部に位置付け、この状
態を保持しながら下部カツターフレーム4b,4
bの下方からボルト23をネジ孔24,25にね
じ込んで、両フレーム4a,4bを連結する。
一対のカツターアセンブリを収容したところで、
これらを保持し、かつその上端面を上部カツター
フレーム4a,4aの下端部に位置付け、この状
態を保持しながら下部カツターフレーム4b,4
bの下方からボルト23をネジ孔24,25にね
じ込んで、両フレーム4a,4bを連結する。
このように本考案では、カツター13等の組み
付けと下部カツターフレーム4bの組み付けを同
時に行なえるから、この組み付け作業を容易かつ
迅速に行なえる。
付けと下部カツターフレーム4bの組み付けを同
時に行なえるから、この組み付け作業を容易かつ
迅速に行なえる。
そして、この後回動軸7の突出端部にギヤ1
1,12を固定し、かつその駆動側にカツプリン
グ8を介して、モータ9の駆動軸10を連結す
る。
1,12を固定し、かつその駆動側にカツプリン
グ8を介して、モータ9の駆動軸10を連結す
る。
こうして組み付けられた切断装置は、上下部カ
ツターフレーム4a,4bが床面の上方に配置さ
れ、かつそれらの側方にモータ9が配置されてい
て、下部カツターフレーム4bおよびモータ9と
床面との間に、空スペース28が形成されている したがつて、従来のようにカツターフレームや
モータの支持部材を床面上に設置したり、下部カ
ツターフレームを床面上に設置したものに比べ
て、設置スペースがコンパクトになり、空スペー
ス28の形成とその有効利用が可能になる。
ツターフレーム4a,4bが床面の上方に配置さ
れ、かつそれらの側方にモータ9が配置されてい
て、下部カツターフレーム4bおよびモータ9と
床面との間に、空スペース28が形成されている したがつて、従来のようにカツターフレームや
モータの支持部材を床面上に設置したり、下部カ
ツターフレームを床面上に設置したものに比べ
て、設置スペースがコンパクトになり、空スペー
ス28の形成とその有効利用が可能になる。
しかも、上記のように下部カツターフレーム4
bとモータ9の支持部材を要しないことで、この
種切断装置を容易かつ経済的に設置でき、しかも
チツプコンベヤ1の搬出端のような小スペースで
の設置が可能になる。
bとモータ9の支持部材を要しないことで、この
種切断装置を容易かつ経済的に設置でき、しかも
チツプコンベヤ1の搬出端のような小スペースで
の設置が可能になる。
このようにして切断器6を設置後、例えばカツ
ター13が摩耗して、これを取換える場合はモー
タ9、減速機16、ギヤボツクス17等を取り外
し、ボルト23を緩めると、一対のカツターアセ
ンブリが下部カツターフレーム4bと一緒に取り
外され、所定のカツター13の交換を容易かつ能
率良く行なえる。
ター13が摩耗して、これを取換える場合はモー
タ9、減速機16、ギヤボツクス17等を取り外
し、ボルト23を緩めると、一対のカツターアセ
ンブリが下部カツターフレーム4bと一緒に取り
外され、所定のカツター13の交換を容易かつ能
率良く行なえる。
その際、下部カツターフレーム4bは上部カツ
ターフレーム4aの他に他部材との連結関係を有
しないから、ボルト23を緩めることで速やかに
作業でき、しかもこの作業を空スペース28を利
用して行なえるから、無理な作業姿勢を強いられ
ることなく、良好な作業性が得られる。
ターフレーム4aの他に他部材との連結関係を有
しないから、ボルト23を緩めることで速やかに
作業でき、しかもこの作業を空スペース28を利
用して行なえるから、無理な作業姿勢を強いられ
ることなく、良好な作業性が得られる。
なお、カツター13の交換後は、前記組み付け
と同じ要領で組み立てればよい。
と同じ要領で組み立てればよい。
(考案の効果)
本考案の切断装置は以上のように、カツターフ
レームとモータを床面の上方に配置し、下部カツ
ターフレームおよびモータと床面との間に空スペ
ースを設けたから、従来のようにカツターフレー
ムやモータの支持部材を床面に設置することがな
く、したがつてそれらの占有スペースを排除し
て、設置スペースのコンパクト化と、前記空スペ
ースの有効利用を図れる効果がある。
レームとモータを床面の上方に配置し、下部カツ
ターフレームおよびモータと床面との間に空スペ
ースを設けたから、従来のようにカツターフレー
ムやモータの支持部材を床面に設置することがな
く、したがつてそれらの占有スペースを排除し
て、設置スペースのコンパクト化と、前記空スペ
ースの有効利用を図れる効果がある。
しかも、本考案で上部カツターフレームに対
し、下部カツターフレームを下方から着脱可能に
設けたから、上記空スペースの有効利用が実現さ
れ、該スペースを利用した作業が可能になつて、
カツター等のメンテナンスに至便な効果がある。
し、下部カツターフレームを下方から着脱可能に
設けたから、上記空スペースの有効利用が実現さ
れ、該スペースを利用した作業が可能になつて、
カツター等のメンテナンスに至便な効果がある。
また、本考案では、上部カツターフレームをチ
ツプコンベヤの搬出機に不動に取付けたから、チ
ツプコンベヤに対する組み付けを実現できる等の
実用的な効果がある。
ツプコンベヤの搬出機に不動に取付けたから、チ
ツプコンベヤに対する組み付けを実現できる等の
実用的な効果がある。
第1図は本考案の一実施例を示す正面図、第2
図は第1図の側面図、第3図は本考案の要部を示
す断面図、第4図は第2図のA−A′線に沿う横
断面図、第5図は本考案の要部を示す正面図であ
る。 1……チツプコンベヤ、4a……上部カツター
フレーム、4b……下部カツターフレーム、4
c,4d……軸穴部、7……回動軸、9……モー
タ、13……カツター、28……空スペース。
図は第1図の側面図、第3図は本考案の要部を示
す断面図、第4図は第2図のA−A′線に沿う横
断面図、第5図は本考案の要部を示す正面図であ
る。 1……チツプコンベヤ、4a……上部カツター
フレーム、4b……下部カツターフレーム、4
c,4d……軸穴部、7……回動軸、9……モー
タ、13……カツター、28……空スペース。
Claims (1)
- 切断器の外側を区画するカツターフレームを、
上部カツターフレームと下部カツターフレームと
で構成し、かつこれらを上下に分割可能とする一
方、これら上下部カツターフレームの接合部に一
対の半割状の軸穴部を設け、これら軸穴部に複数
のカツターを装着した一対の回動軸を挿通させる
とともに、該回動軸に連係する駆動用モータをカ
ツターフレームの側方に配置した切断装置におい
て、上記カツターフレームとモータを床面の上方
に配置し、下部カツターフレームおよびモータと
床面との間に空スペースを設けるとともに、上部
カツターフレームをチツプコンベヤの搬出端に不
動に取付け、上部カツターフレームに対し下部カ
ツターフレームを下方から着脱可能に設けたこと
を特徴とする切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987085216U JPH0335384Y2 (ja) | 1987-05-31 | 1987-05-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987085216U JPH0335384Y2 (ja) | 1987-05-31 | 1987-05-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62202345U JPS62202345U (ja) | 1987-12-23 |
| JPH0335384Y2 true JPH0335384Y2 (ja) | 1991-07-26 |
Family
ID=30940420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987085216U Expired JPH0335384Y2 (ja) | 1987-05-31 | 1987-05-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0335384Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105033742A (zh) * | 2015-07-30 | 2015-11-11 | 南通科技投资集团股份有限公司 | 一种排屑机 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6017742B2 (ja) * | 1977-09-07 | 1985-05-07 | 三菱電機株式会社 | エレベ−タの群管理装置 |
| JPS5541309U (ja) * | 1978-09-08 | 1980-03-17 |
-
1987
- 1987-05-31 JP JP1987085216U patent/JPH0335384Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62202345U (ja) | 1987-12-23 |
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