JPH033542A - 電話装置 - Google Patents
電話装置Info
- Publication number
- JPH033542A JPH033542A JP13840289A JP13840289A JPH033542A JP H033542 A JPH033542 A JP H033542A JP 13840289 A JP13840289 A JP 13840289A JP 13840289 A JP13840289 A JP 13840289A JP H033542 A JPH033542 A JP H033542A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone
- telephone directory
- directory data
- data
- telephone device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明はl5DN網から延びる宅内バスに接続される
電話装置に関する。
電話装置に関する。
(従来の技術)
近年、通信技術の進歩や通信形態の多様化に伴い、種々
の通信ネットワークシステムが開発されている。かがる
通信ネットワークシステムの一つとしてディジタル総合
サービス網(ISDN : In−tec+rated
5ervices Diqital Network
)が登場してきている。このl5DNは電話、データ
通信、ファクシミリ通信等の各種通信処理サービスを1
つのディジタル通信網で総合して提供するものである。
の通信ネットワークシステムが開発されている。かがる
通信ネットワークシステムの一つとしてディジタル総合
サービス網(ISDN : In−tec+rated
5ervices Diqital Network
)が登場してきている。このl5DNは電話、データ
通信、ファクシミリ通信等の各種通信処理サービスを1
つのディジタル通信網で総合して提供するものである。
このl5DNの加入者線宅内バスには、64K bps
のBチャネルが2チヤネルと16K bpSのDチャネ
ルが1チヤネルとが多重されており、最大8台までの通
信端末装置を接続でき得る。
のBチャネルが2チヤネルと16K bpSのDチャネ
ルが1チヤネルとが多重されており、最大8台までの通
信端末装置を接続でき得る。
この通信端末装置としては、電話装置が一般的であり、
電話装置にはいわゆる電子電話帳機能を有するものが登
場してきている。この電子電話帳機能は、予め宛先名と
その宛先名に対応した電話番号とをメモリ内に登録して
おき、発信動作時に登録されている宛先名と電話番号と
を表示する。
電話装置にはいわゆる電子電話帳機能を有するものが登
場してきている。この電子電話帳機能は、予め宛先名と
その宛先名に対応した電話番号とをメモリ内に登録して
おき、発信動作時に登録されている宛先名と電話番号と
を表示する。
そして、表示に係る宛先へ短縮ダイヤルあるいはワンタ
ッチダイヤルにより発信を可能とするものである。
ッチダイヤルにより発信を可能とするものである。
ところが、このような電子電話帳機能も登録されている
内容が電話装置毎に異なるようにすると、宅内バスに接
続された8台のいずれを使用するかで使い勝手が異なり
不便である。そこで、全ての電話装置に同じデータを登
録すると、数人で電話装置を用いる場合には登録するデ
ータが膨大となり検索が大変になってしまう問題点があ
った。
内容が電話装置毎に異なるようにすると、宅内バスに接
続された8台のいずれを使用するかで使い勝手が異なり
不便である。そこで、全ての電話装置に同じデータを登
録すると、数人で電話装置を用いる場合には登録するデ
ータが膨大となり検索が大変になってしまう問題点があ
った。
(発明が解決しようとする課題)
上記のように従来の電話装置によると、電子電話帳機能
によるデータの登録は、個人毎に異なるのが普通だから
、−曲毎に異ならせると他人が使用するときに電子電話
帳機能が使えなくなる問題点が生じ、全て同じデータと
すると複数の使用者分のデータが登録されることから検
索が大変になる問題点があった。
によるデータの登録は、個人毎に異なるのが普通だから
、−曲毎に異ならせると他人が使用するときに電子電話
帳機能が使えなくなる問題点が生じ、全て同じデータと
すると複数の使用者分のデータが登録されることから検
索が大変になる問題点があった。
本発明はこのような従来の電話装置の問題点を解決せん
としてなされたもので、その目的は所定の電話装置を用
いなくとも当該利用者用の電話帳データを得て、電子電
話帳機能によるサービスを受は得る電話装置を提供する
ことである。
としてなされたもので、その目的は所定の電話装置を用
いなくとも当該利用者用の電話帳データを得て、電子電
話帳機能によるサービスを受は得る電話装置を提供する
ことである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段〉
本発明では、データ入力に用いられる入力手段と、
データを可視表示する表示手段と、
宛先名とこの宛先名に対応する電話番号との対からなる
電話帳データが記憶される電話帳データ記憶手段と、 前記入力手段から電話帳データを他の電話装置から転送
させる命令が入力されると、転送要求を示す識別情報を
送信するとともに、相手側電話装置から送られるデータ
を受取る送受信手段と、この送受信手段が受取った電話
帳データを前記電話帳データ記憶手段へ記憶する記憶制
御手段と、前記送受信手段が受取った電話帳データに基
づく表示を前記表示手段にて行わせる表示制御手段とを
備えさせて電話装置を構成した。
電話帳データが記憶される電話帳データ記憶手段と、 前記入力手段から電話帳データを他の電話装置から転送
させる命令が入力されると、転送要求を示す識別情報を
送信するとともに、相手側電話装置から送られるデータ
を受取る送受信手段と、この送受信手段が受取った電話
帳データを前記電話帳データ記憶手段へ記憶する記憶制
御手段と、前記送受信手段が受取った電話帳データに基
づく表示を前記表示手段にて行わせる表示制御手段とを
備えさせて電話装置を構成した。
更に、本発明では、宛先名とこの宛先名に対応する電話
番号との対からなる電話帳データが記憶された電話帳デ
ータ記憶手段と、 相手側電話装置から送られてくる転送要求を示す識別情
報を検出する検出手段と、 この検出手段が、転送要求を示す識別情報を検出した場
合に、前記電話帳データ記憶手段から電話帳データを取
出して、前記相手側電話装置へ送信する送信手段とを備
えさせて電話装置を構成した。
番号との対からなる電話帳データが記憶された電話帳デ
ータ記憶手段と、 相手側電話装置から送られてくる転送要求を示す識別情
報を検出する検出手段と、 この検出手段が、転送要求を示す識別情報を検出した場
合に、前記電話帳データ記憶手段から電話帳データを取
出して、前記相手側電話装置へ送信する送信手段とを備
えさせて電話装置を構成した。
(作用)
先ず、第1の発明によると、当該電話装置に利用者が必
要とする電話帳データが登録されていない場合に、他の
電話装置から電話帳データを転送させるべく命令を入力
すると、転送要求を送出して他の所要の電話装置に登録
されている電話帳データを得ることになり、この電話帳
データにより上記利用者は電子電話帳機能によるサービ
スを受は得る。
要とする電話帳データが登録されていない場合に、他の
電話装置から電話帳データを転送させるべく命令を入力
すると、転送要求を送出して他の所要の電話装置に登録
されている電話帳データを得ることになり、この電話帳
データにより上記利用者は電子電話帳機能によるサービ
スを受は得る。
また、第2の発明では、上記第1の発明の電話装置が得
る電話帳データの供給源となるもので、所定の識別情報
を送ってきた電話装置に対して自装置に登録されていた
電話帳データを送信して所定の者からの要求に対しての
みデータを提供し得る。
る電話帳データの供給源となるもので、所定の識別情報
を送ってきた電話装置に対して自装置に登録されていた
電話帳データを送信して所定の者からの要求に対しての
みデータを提供し得る。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第
1図は本発明の一実施例に係る電話装置のブロック図で
ある。同図において、2は宅内バス1に接続され、Bチ
ャネルのデータとDチャネルのデータとを分離多重化す
るラインインタフェースである。ラインインタフェース
2からのBチャネルのデータはコープイック3へ与えら
れ音声アナログ信号に変換されて送受話器4へ送出され
る。送受話器4から入力された音声アナログ信号は、コ
ープイック3へ与えられディジタル化されてラインイン
タフェース2へ送出される。ラインインタフェース2が
分離したDチャネルのデータは制御部5へ与えられ、制
御部5から送出されるデータはラインインタフェース2
によってDチャネルに挿入されて送出される。
1図は本発明の一実施例に係る電話装置のブロック図で
ある。同図において、2は宅内バス1に接続され、Bチ
ャネルのデータとDチャネルのデータとを分離多重化す
るラインインタフェースである。ラインインタフェース
2からのBチャネルのデータはコープイック3へ与えら
れ音声アナログ信号に変換されて送受話器4へ送出され
る。送受話器4から入力された音声アナログ信号は、コ
ープイック3へ与えられディジタル化されてラインイン
タフェース2へ送出される。ラインインタフェース2が
分離したDチャネルのデータは制御部5へ与えられ、制
御部5から送出されるデータはラインインタフェース2
によってDチャネルに挿入されて送出される。
制御部5はマイクロコンピュータ等で構成され、各部を
統括制御する。制御部5にはLCD等からなり文字表示
の可能な表示部6、テンキー及び電話帳データを他の電
話装置から転送させる命令入力用のキー等が設けられた
キーボード部7、呼出音を発生させるサウンダ8、宛先
名とこの宛先名に対応する電話番号との対からなる電話
帳データ等が記憶される記憶装置9が接続されている。
統括制御する。制御部5にはLCD等からなり文字表示
の可能な表示部6、テンキー及び電話帳データを他の電
話装置から転送させる命令入力用のキー等が設けられた
キーボード部7、呼出音を発生させるサウンダ8、宛先
名とこの宛先名に対応する電話番号との対からなる電話
帳データ等が記憶される記憶装置9が接続されている。
また、制御部5には、送受信手段51、記憶制御手段5
2、表示制御手段53、検出手段54、送信手段55が
備えられている。
2、表示制御手段53、検出手段54、送信手段55が
備えられている。
第2図には電話装置の平面図が示されている。
また、第3図には電話帳データのメモリテーブルが示さ
れている。図から明らかなように、宛先の名称とその電
話番号とが対になって電話帳データとなっている。
れている。図から明らかなように、宛先の名称とその電
話番号とが対になって電話帳データとなっている。
以上のように構成された電話装置は、l5DN網を介し
て接続されている(同じ宅内バス1に接続されている場
合を含む。)同様の構成の電話装置から電話帳データの
転送を受けるときには、第4図に示されるフローチャー
トのプログラムにより制御部5が動作し、一方、電話帳
データを転送する側の電話装置の制御部5は第5図に示
されるフローチャートのプログラムにより動作する。
て接続されている(同じ宅内バス1に接続されている場
合を含む。)同様の構成の電話装置から電話帳データの
転送を受けるときには、第4図に示されるフローチャー
トのプログラムにより制御部5が動作し、一方、電話帳
データを転送する側の電話装置の制御部5は第5図に示
されるフローチャートのプログラムにより動作する。
即ち、電話帳データを他の電話装置から転送させる命令
入力用のキー61(第2図)が操作されると(ST41
)制御部5はこれを受付け、次に、転送要求のサブアド
レス(識別情報)がテンキーの操作により入力される(
ST42)。これによって制御部5は送受信手段51と
して機能し、上記サブアドレスを含む呼設定情報をライ
ンインタフェース2へ送出する。l5DN網は呼設定情
報を受付けて、受付信号を返送する一方、呼設定情報を
他の電話装置へ送出する。他の電話装置では、呼設定情
報を受取った制御部5が第5図のフローチャートにおい
て、着信有を検出しく5T51) 、検出手段54とし
て機能する。検出手段54には、第6図に示されるよう
なサブアドレスのメモリテーブルが設けられており、当
該電話装置を呼出すためのサブアドレス43と電話帳デ
ータの転送要求を受付けるサブアドレス44とが少なく
とも格納されている。検出手段54は、呼設定情報内の
サブアドレスを取出しく5T52)上記の登録されてい
るサブアドレスのいずれかと一致するか否か検出しく5
T53)、一致する場合には更に転送要求を受付けるサ
ブアドレス44と一致するか検出しく5T54)、一致
する場合には送信手段55として機能し、記憶装置9内
の電話帳データを取出して送信する(ST55)。
入力用のキー61(第2図)が操作されると(ST41
)制御部5はこれを受付け、次に、転送要求のサブアド
レス(識別情報)がテンキーの操作により入力される(
ST42)。これによって制御部5は送受信手段51と
して機能し、上記サブアドレスを含む呼設定情報をライ
ンインタフェース2へ送出する。l5DN網は呼設定情
報を受付けて、受付信号を返送する一方、呼設定情報を
他の電話装置へ送出する。他の電話装置では、呼設定情
報を受取った制御部5が第5図のフローチャートにおい
て、着信有を検出しく5T51) 、検出手段54とし
て機能する。検出手段54には、第6図に示されるよう
なサブアドレスのメモリテーブルが設けられており、当
該電話装置を呼出すためのサブアドレス43と電話帳デ
ータの転送要求を受付けるサブアドレス44とが少なく
とも格納されている。検出手段54は、呼設定情報内の
サブアドレスを取出しく5T52)上記の登録されてい
るサブアドレスのいずれかと一致するか否か検出しく5
T53)、一致する場合には更に転送要求を受付けるサ
ブアドレス44と一致するか検出しく5T54)、一致
する場合には送信手段55として機能し、記憶装置9内
の電話帳データを取出して送信する(ST55)。
なお、ステップ5T53.5T54でNOへ分岐した場
合には、電話帳データの転送受付けをせずにエンドとな
る。
合には、電話帳データの転送受付けをせずにエンドとな
る。
上記のようにして、他の電話装置から電話帳データが転
送されてくると(ST43) 、転送要求を出した側の
電話装置では送受信手段51が電話帳データを受取り(
ST44) 、これを記憶制御手段52が記憶装置9へ
記憶する(ST45)一方、表示制御手段53が上記電
話帳データを表示部6へ送って第2図に示されるように
表示部6に電話帳データを表示する(ST46)。この
ようにして電話装置を使用する場合に、当該使用者に係
る電話帳データが他の電話装置に登録されているときで
も、上記のように転送要求を行うことによって使用に係
る電話装置に上記電話帳データを登録して、電子電話帳
機能を実現できる。即ち、転送されてきた電話帳データ
を用いて表示部6へ表示を行い、発信の場合に短縮ダイ
ヤル等により簡単に呼出しを行える。
送されてくると(ST43) 、転送要求を出した側の
電話装置では送受信手段51が電話帳データを受取り(
ST44) 、これを記憶制御手段52が記憶装置9へ
記憶する(ST45)一方、表示制御手段53が上記電
話帳データを表示部6へ送って第2図に示されるように
表示部6に電話帳データを表示する(ST46)。この
ようにして電話装置を使用する場合に、当該使用者に係
る電話帳データが他の電話装置に登録されているときで
も、上記のように転送要求を行うことによって使用に係
る電話装置に上記電話帳データを登録して、電子電話帳
機能を実現できる。即ち、転送されてきた電話帳データ
を用いて表示部6へ表示を行い、発信の場合に短縮ダイ
ヤル等により簡単に呼出しを行える。
なお、上記実施例では転送されてきた電話帳データを記
憶装置9へ直ちに登録するようにしたが、第4図の破線
によって示されるステップ5T47のように、キーボー
ド部7からの登録命令があったか否かを判断して、当該
登録命令の入力があった場合にのみ登録を行うようにし
てもよい。このようにすると、電話装置を借りた場合に
不要な登録がなされず、また、必要なときに登録してそ
の後には転送要求することなく、電子電話帳機能を実現
でき便利である。
憶装置9へ直ちに登録するようにしたが、第4図の破線
によって示されるステップ5T47のように、キーボー
ド部7からの登録命令があったか否かを判断して、当該
登録命令の入力があった場合にのみ登録を行うようにし
てもよい。このようにすると、電話装置を借りた場合に
不要な登録がなされず、また、必要なときに登録してそ
の後には転送要求することなく、電子電話帳機能を実現
でき便利である。
以上の電話装置TE と他の電話装置TE8との間の
電話帳データの送受に係る伝送手順が第7図に示されて
いる。この図から、明らかなようにl5DNW4が両電
話装置の間でデータの送受及び各制御情報の送受の仲介
を行っていることが判る。
電話帳データの送受に係る伝送手順が第7図に示されて
いる。この図から、明らかなようにl5DNW4が両電
話装置の間でデータの送受及び各制御情報の送受の仲介
を行っていることが判る。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、当該電話装置に利
用者が必要とする電話帳データが登録されていなくとも
、必要とする電話帳データが登録されている他の電話装
置へ転送要求を送出して当該電話帳データを得ることが
でき、これによって電子電話帳機能によるサービスを受
は得るようになる。
用者が必要とする電話帳データが登録されていなくとも
、必要とする電話帳データが登録されている他の電話装
置へ転送要求を送出して当該電話帳データを得ることが
でき、これによって電子電話帳機能によるサービスを受
は得るようになる。
また、本発明では、所定の識別情報を送って電話帳デー
タの転送要求をしてきた場合に、自装置に登録しである
電話帳データを送信するので、所定の者からの要求に的
確に応えて相手側の電話装置において電子電話帳機能に
よるサービスの提供を実現できる。
タの転送要求をしてきた場合に、自装置に登録しである
電話帳データを送信するので、所定の者からの要求に的
確に応えて相手側の電話装置において電子電話帳機能に
よるサービスの提供を実現できる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は電話
装置のブロック図、第3図は電話帳データのメモリテー
ブルを示す図、第4図、第5図は本発明の一実施例の動
作を説明するためのフローチャート、第6図はサブアド
レスのメモリテーブルを示す図、第7図は本発明による
データの1伝送手順を示す図である。 1・・・宅内バス 2・・・ラインインタフェー
ス3・・・コープイック 4・・・送受話器5・・・
制御部 6・・・表示部7・・・キーボード 9・・・言己憶装置 52・・・記憶制御手段 54・・・検出手段
装置のブロック図、第3図は電話帳データのメモリテー
ブルを示す図、第4図、第5図は本発明の一実施例の動
作を説明するためのフローチャート、第6図はサブアド
レスのメモリテーブルを示す図、第7図は本発明による
データの1伝送手順を示す図である。 1・・・宅内バス 2・・・ラインインタフェー
ス3・・・コープイック 4・・・送受話器5・・・
制御部 6・・・表示部7・・・キーボード 9・・・言己憶装置 52・・・記憶制御手段 54・・・検出手段
Claims (2)
- (1)データ入力に用いられる入力手段と、データを可
視表示する表示手段と、 宛先名とこの宛先名に対応する電話番号との対からなる
電話帳データが記憶される電話帳データ記憶手段と、 前記入力手段から電話帳データを他の電話装置から転送
させる命令が入力されると、転送要求を示す識別情報を
送信するとともに、相手側電話装置から送られるデータ
を受取る送受信手段と、この送受信手段が受取った電話
帳データを前記電話帳データ記憶手段へ記憶する記憶制
御手段と、前記送受信手段が受取った電話帳データに基
づく表示を前記表示手段にて行わせる表示制御手段とを
備えたことを特徴とする電話装置。 - (2)宛先名とこの宛先名に対応する電話番号との対か
らなる電話帳データが記憶された電話帳データ記憶手段
と、 相手側電話装置から送られてくる転送要求を示す識別情
報を検出する検出手段と、 この検出手段が転送要求を示す識別情報を検出した場合
に、前記電話帳データ記憶手段から電話帳データを取出
して、前記相手側電話装置へ送信する送信手段とを備え
たことを特徴とする電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13840289A JPH033542A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13840289A JPH033542A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH033542A true JPH033542A (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=15221118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13840289A Pending JPH033542A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033542A (ja) |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP13840289A patent/JPH033542A/ja active Pending
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