JPH0335458A - 複式テープレコーダーのブレーキ解除機構 - Google Patents
複式テープレコーダーのブレーキ解除機構Info
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- JPH0335458A JPH0335458A JP1170662A JP17066289A JPH0335458A JP H0335458 A JPH0335458 A JP H0335458A JP 1170662 A JP1170662 A JP 1170662A JP 17066289 A JP17066289 A JP 17066289A JP H0335458 A JPH0335458 A JP H0335458A
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- Japan
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- brake
- tape
- tapes
- reel stand
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- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/22—Stopping means
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/10—Manually-operated control; Solenoid-operated control
- G11B15/106—Manually-operated control; Solenoid-operated control mechanically operated
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/675—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は複数のカセットテープを積み重ねて装着し得る
複式テープレコーダーにおけるテープ巻き取り用リール
台のブレーキ機構に関する。
複式テープレコーダーにおけるテープ巻き取り用リール
台のブレーキ機構に関する。
(ロ)従来の技術
従来、211!IのカセットテープT1.Ttを積み重
ねて装着する複式テープレコーダーにおいては、一方の
カセットテープT、側のみにリール台の回転を制限する
ブレーキ手段が設けられており、このブレーキ手段は、
テープレコーダーの操作手段(PLAY、REC,FF
、REW等)の操作に連動してリール台に対するブレー
キ作用を解除されていた。
ねて装着する複式テープレコーダーにおいては、一方の
カセットテープT、側のみにリール台の回転を制限する
ブレーキ手段が設けられており、このブレーキ手段は、
テープレコーダーの操作手段(PLAY、REC,FF
、REW等)の操作に連動してリール台に対するブレー
キ作用を解除されていた。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、従来の複式テープレコーダーのブレーキ
解除機構では、一方のカセットテープT、側をPLAY
状態としたとき、他方のカセットテープTt側のリール
台にはその回転を規制するブレーキ手段がないため、カ
セットテープ内のテープは、メカニズムの振動等により
たるみを発生する。逆に、カセットテープTt側をPI
、AY状態としたとき、他のカセットテープT、内のテ
ープにたるみが生じると、テープ走行時の立ち上がり特
性及びテープ巻き始めのワウ・フラッタ−に悪影響を与
えるといった問題点があった。
解除機構では、一方のカセットテープT、側をPLAY
状態としたとき、他方のカセットテープTt側のリール
台にはその回転を規制するブレーキ手段がないため、カ
セットテープ内のテープは、メカニズムの振動等により
たるみを発生する。逆に、カセットテープTt側をPI
、AY状態としたとき、他のカセットテープT、内のテ
ープにたるみが生じると、テープ走行時の立ち上がり特
性及びテープ巻き始めのワウ・フラッタ−に悪影響を与
えるといった問題点があった。
さりとて、2つのカセットテープT8.Ttの両方にブ
レーキ手段を設けろようにすると、カセットテープの着
脱性能、特に一方のカセットテープT、側のリール台が
回転を規制されていると他方のカセットテープT、側の
テープが出にくくなると共1こ、カセットテープT、、
Ttをメカニズムに装着するときに装着しにくくなると
いった問題点が新たに発生する。
レーキ手段を設けろようにすると、カセットテープの着
脱性能、特に一方のカセットテープT、側のリール台が
回転を規制されていると他方のカセットテープT、側の
テープが出にくくなると共1こ、カセットテープT、、
Ttをメカニズムに装着するときに装着しにくくなると
いった問題点が新たに発生する。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたものであり、その
目的とするところは、複数のカセットテープをメカニズ
ムに装着しやすくすると共に、各カセットテープをPL
AY状態にしたときにテープにたるみが生じないように
して、従来の技術の有するこれらの問題点を解決するこ
とができる複式テープレコーダーのブレーキ解除機構を
提供しようとするものである。
目的とするところは、複数のカセットテープをメカニズ
ムに装着しやすくすると共に、各カセットテープをPL
AY状態にしたときにテープにたるみが生じないように
して、従来の技術の有するこれらの問題点を解決するこ
とができる複式テープレコーダーのブレーキ解除機構を
提供しようとするものである。
(ニ)課題を解決するための手段
第1項に記載の本発明は、2個以上のカセットテープを
積み重ねた状態でカセット収納部に収納すると共に、こ
れら複数個のカセットテープに1つのキャプスタン軸を
対応させ、該キャプスタン軸に各カセットテープに対応
した複数個のピンチローラを当接して複数個のカセット
テープを選択的に定速走行させる複式テープレコーダー
において、カセット収納部の各リール台と係合するブレ
ーキ手段と、カセットテープをそれらの各リール台に装
着するときに、ブレーキ手段を移動させ、それにより、
そのブレーキ手段を各リール台と係合しない非制限位置
に保持し得るロックレバ−手段とを備えたことを特徴と
する複式テープレコーダーのブレーキ解除機構としたも
のである。
積み重ねた状態でカセット収納部に収納すると共に、こ
れら複数個のカセットテープに1つのキャプスタン軸を
対応させ、該キャプスタン軸に各カセットテープに対応
した複数個のピンチローラを当接して複数個のカセット
テープを選択的に定速走行させる複式テープレコーダー
において、カセット収納部の各リール台と係合するブレ
ーキ手段と、カセットテープをそれらの各リール台に装
着するときに、ブレーキ手段を移動させ、それにより、
そのブレーキ手段を各リール台と係合しない非制限位置
に保持し得るロックレバ−手段とを備えたことを特徴と
する複式テープレコーダーのブレーキ解除機構としたも
のである。
第2項に記載の本発明は、前記第1項に記載の複式テー
プレコーダーにおいて、各リール台2個以上のカセット
テープを積み重ねた状態でカセット収納部に収納すると
共に、これら複数個のカセットテープに1つのキャプス
タン軸を対応させ、該キャプスタン軸に各カセットテー
プに対応した複式テープレコーダーにおいてカセット収
納部の各リール台と係合しカセットテープの取出し操作
時には、各リール台との係合を解除する位置に移動する
ブレーキ手段を備えたことを特徴とするブレーキ解除機
構である。
プレコーダーにおいて、各リール台2個以上のカセット
テープを積み重ねた状態でカセット収納部に収納すると
共に、これら複数個のカセットテープに1つのキャプス
タン軸を対応させ、該キャプスタン軸に各カセットテー
プに対応した複式テープレコーダーにおいてカセット収
納部の各リール台と係合しカセットテープの取出し操作
時には、各リール台との係合を解除する位置に移動する
ブレーキ手段を備えたことを特徴とするブレーキ解除機
構である。
第3項に記載の本発明は、前記第1項に記載の複式テー
プレコーダーにおいて、カセット収納部を係止保持する
ロックレバ−手段と、カセット収納部の各リール台と係
合可能で、ロックレバ−手段の移動に連動してリール台
と係合するか係合しない位置に移動されるブレーキ手段
とを備え、カセット収納部がロックレバ−手段と係合し
ている間、ブレーキ手段をリール台との係合から解除す
ることを特徴とする複式テープレコーダーのブレーキ解
除した複式テープレコーダーのブレーキ解除機構である
。
プレコーダーにおいて、カセット収納部を係止保持する
ロックレバ−手段と、カセット収納部の各リール台と係
合可能で、ロックレバ−手段の移動に連動してリール台
と係合するか係合しない位置に移動されるブレーキ手段
とを備え、カセット収納部がロックレバ−手段と係合し
ている間、ブレーキ手段をリール台との係合から解除す
ることを特徴とする複式テープレコーダーのブレーキ解
除した複式テープレコーダーのブレーキ解除機構である
。
第4項に記載の本発明は、前記第1項に記載の複式テー
プレコーダーにおいて、カセット収納部の各リール台と
係止可能に配設されたブレーキ手段と、複数個のテープ
モードの各位置を選択的に取ることができるセレクト板
とを備え、セレクト板が各モード位置に係止されたとき
、セレクト板によって指示された以外のカセットテープ
のリール台がブレーキ手段との係合を解除されないこと
を特徴とする複式テープレコーダーのブレーキ解除機構
である。
プレコーダーにおいて、カセット収納部の各リール台と
係止可能に配設されたブレーキ手段と、複数個のテープ
モードの各位置を選択的に取ることができるセレクト板
とを備え、セレクト板が各モード位置に係止されたとき
、セレクト板によって指示された以外のカセットテープ
のリール台がブレーキ手段との係合を解除されないこと
を特徴とする複式テープレコーダーのブレーキ解除機構
である。
そして、第5項に記載の本発明は、前記第1項に記載の
複式テープレコーダーにおいて、複数個のテープモード
の各位置を選択的に取ることができるセレクト板と、カ
セット収納部の各リール台と係止可能に配設されたブレ
ーキ手段と、各り一ル台とブレーキ手段との係合を解除
することができる解除手段とを備え、セレクト板が各モ
ード位置に係止されたとき、解除手段はブレーキ手段と
リール台との係止関係を解除できることを特徴とする複
式テープレコーダーのブレーキ解除機構である。
複式テープレコーダーにおいて、複数個のテープモード
の各位置を選択的に取ることができるセレクト板と、カ
セット収納部の各リール台と係止可能に配設されたブレ
ーキ手段と、各り一ル台とブレーキ手段との係合を解除
することができる解除手段とを備え、セレクト板が各モ
ード位置に係止されたとき、解除手段はブレーキ手段と
リール台との係止関係を解除できることを特徴とする複
式テープレコーダーのブレーキ解除機構である。
(ホ)作用
本発明の構成では、セレクト板で指定されたモード以外
は、操作手段の操作によってもリール台の制動作用は解
除されないため、非動作側のカセットテープは磁気テー
プにクルミを発生させなくなる。また、カセットテープ
の脱着時には、ブレーキ手段を非制限位置に移動させる
ことにより、カセットテープの脱着をスムースにする。
は、操作手段の操作によってもリール台の制動作用は解
除されないため、非動作側のカセットテープは磁気テー
プにクルミを発生させなくなる。また、カセットテープ
の脱着時には、ブレーキ手段を非制限位置に移動させる
ことにより、カセットテープの脱着をスムースにする。
(へ)実施例
本発明を第1〜8図に示す実施例に基づき詳述する。し
かし、これによって本発明が限定されるものではない。
かし、これによって本発明が限定されるものではない。
第1図は、カセットテープの配置の一例を示したもので
、複数個、例えば2faのT、カセットテープ2とT、
カセットテープ3とを、シャーシー目のキャプスクンメ
タルlaと中空軸IJlbとに挿通して保持されるキャ
プスタン軸6と2個のT1リール台4.T、リール台5
とが、それぞれ同軸となるように重ねて配置されており
、各カセットテープ2.3は、それぞれ独立して動作し
得る構成となっている。
、複数個、例えば2faのT、カセットテープ2とT、
カセットテープ3とを、シャーシー目のキャプスクンメ
タルlaと中空軸IJlbとに挿通して保持されるキャ
プスタン軸6と2個のT1リール台4.T、リール台5
とが、それぞれ同軸となるように重ねて配置されており
、各カセットテープ2.3は、それぞれ独立して動作し
得る構成となっている。
第2図は複式テープレコーダーのモード切換えを行う操
作ボタンの配置の一例を示したものである。
作ボタンの配置の一例を示したものである。
第3図は、2個のカセットテープ2,3が収納されるカ
セット収納部7を係合保持するロックレバ−8の動きを
説明する図である。カセット収納部7は、その支点軸7
bがシャーシーl上に設けられた支点穴1cに挿入され
ていて、支点M7bを中心に回動可能に構成されている
。
セット収納部7を係合保持するロックレバ−8の動きを
説明する図である。カセット収納部7は、その支点軸7
bがシャーシーl上に設けられた支点穴1cに挿入され
ていて、支点M7bを中心に回動可能に構成されている
。
カセットテープ2.3の装着は、二点鎖線で示す位置ま
で回転して開かれたカセット収納部7にカセットテープ
2,3を挿入した後、カセット収納部7を支点軸7bを
中心に矢印H方向に回転押圧して行う。この操作を行う
と、カセット収納部7の係合部7aが後述のバネ9によ
って矢印C方向に付勢されているロックレバ−8のガイ
ド部8aを二点鎖線で示す位置まで移動し、実線で示す
閉位置まで移動したカセット収納部7は、バネ9によっ
て実線で示す元の位置まで戻されるロックレバ−8のロ
ック部8Bにより、係合17aをロックして保持される
。
で回転して開かれたカセット収納部7にカセットテープ
2,3を挿入した後、カセット収納部7を支点軸7bを
中心に矢印H方向に回転押圧して行う。この操作を行う
と、カセット収納部7の係合部7aが後述のバネ9によ
って矢印C方向に付勢されているロックレバ−8のガイ
ド部8aを二点鎖線で示す位置まで移動し、実線で示す
閉位置まで移動したカセット収納部7は、バネ9によっ
て実線で示す元の位置まで戻されるロックレバ−8のロ
ック部8Bにより、係合17aをロックして保持される
。
カセットテープ2,3の脱着は、ロックレバ−8をバネ
9の付勢力に抗して矢印り方向に移動してロック部8b
による係合部7aのロックを解除し、カセット収納部7
を実線で示す位置から二点m線で示す開位置まで回転し
て行われる。
9の付勢力に抗して矢印り方向に移動してロック部8b
による係合部7aのロックを解除し、カセット収納部7
を実線で示す位置から二点m線で示す開位置まで回転し
て行われる。
第4〜8図はブレーキ機構を説明するための図面である
が、説明をわかりやすくする都合上、重ね合わせの状態
にある横這を平面に置き換えて示しである。このうち、
第4〜6図は、連続モード停止状態、EJECTの操作
状態、操作手段(PLAY、REC,FF、REW等)
の操作状態をそれぞれ示し、第7図及び第8図はT、モ
ードの停止状態と操作手段の操作状態とを示す。
が、説明をわかりやすくする都合上、重ね合わせの状態
にある横這を平面に置き換えて示しである。このうち、
第4〜6図は、連続モード停止状態、EJECTの操作
状態、操作手段(PLAY、REC,FF、REW等)
の操作状態をそれぞれ示し、第7図及び第8図はT、モ
ードの停止状態と操作手段の操作状態とを示す。
T、カセットテープ2に対するT、リール台4は外周部
に複数個のリール羽根4aを有し、回転伝達用の歯車部
4bとシャフト4cとで回転自在に連結されている。同
じように、T、カセットテープ3のT、リール台5には
、複数個のリール羽根5aと回転伝達用の歯車部5bと
を有している。
に複数個のリール羽根4aを有し、回転伝達用の歯車部
4bとシャフト4cとで回転自在に連結されている。同
じように、T、カセットテープ3のT、リール台5には
、複数個のリール羽根5aと回転伝達用の歯車部5bと
を有している。
2つのリール台4,5の歯車部4a、5bは、操作手段
の操作により不図示の低速走行機構と高速走行機構とで
駆動され、T1カセットテープ2とT、カセットテープ
3内の磁気テープ(図示せず)を巻き取る構成となって
いる。
の操作により不図示の低速走行機構と高速走行機構とで
駆動され、T1カセットテープ2とT、カセットテープ
3内の磁気テープ(図示せず)を巻き取る構成となって
いる。
ロックレバ−8はその長さ方向に設けられた2個のガイ
ド穴8cをシャーシーlのガイドビンldにスライド自
在に挿入されていて、不図示のストッパーによって抜け
を防止されている。t。
ド穴8cをシャーシーlのガイドビンldにスライド自
在に挿入されていて、不図示のストッパーによって抜け
を防止されている。t。
はロックレバ−8と同じ方向に設けられたEJECTL
/バーで、このEJEcTレバー10は、その長さ方向
に設けられた2個のガイド穴10aがシャーシー1のガ
イドビンld、ldにスライド自在に挿入されており、
側面にはロックレバ−8の当接部8dと当接する押圧部
10bが突出され、この押圧部tobとシャーシー■と
に設けられた各バネ掛けIOc、le間に張設されたバ
ネ夏1により、常時矢印C方向に付勢されている。
/バーで、このEJEcTレバー10は、その長さ方向
に設けられた2個のガイド穴10aがシャーシー1のガ
イドビンld、ldにスライド自在に挿入されており、
側面にはロックレバ−8の当接部8dと当接する押圧部
10bが突出され、この押圧部tobとシャーシー■と
に設けられた各バネ掛けIOc、le間に張設されたバ
ネ夏1により、常時矢印C方向に付勢されている。
ロックレバ−8は、側面に第1解除部8eと第2解除部
8fが形成されており、ロックレバ−8のバネ掛け8g
とシャーシーlのバネ掛け1eとの間に張設されたバネ
9により、矢印C方向に常時付勢されている。ロックレ
バ−8の第1.2解除部8e、8fの部分には、ロック
レバ−8と直角な方向に配設される第1.2ブレーキレ
バー15.17の各係合ピン15c、17cが係合し得
ろように設けられていて、ロックレバ−8がバネ9の付
勢力に抗して矢印り方向に移動されたとき、第1,2ブ
レーキレバー15.17を各り−ル台5,4の回転を制
御しない非制動位置に押圧保持する。
8fが形成されており、ロックレバ−8のバネ掛け8g
とシャーシーlのバネ掛け1eとの間に張設されたバネ
9により、矢印C方向に常時付勢されている。ロックレ
バ−8の第1.2解除部8e、8fの部分には、ロック
レバ−8と直角な方向に配設される第1.2ブレーキレ
バー15.17の各係合ピン15c、17cが係合し得
ろように設けられていて、ロックレバ−8がバネ9の付
勢力に抗して矢印り方向に移動されたとき、第1,2ブ
レーキレバー15.17を各り−ル台5,4の回転を制
御しない非制動位置に押圧保持する。
カセット収納部7は、支点軸7bを中心として不図示の
付勢手段により第3図に示す矢印G方向に常時付勢され
ており、EJECTレバー1(1バネ11の付勢力に抗
して矢印り方向に押圧したとき、ロックレバ−8がEJ
ECTレバー10の押圧部10bを介して矢印り方向に
押圧され、ロック部8bはカセット収納部7の係合部7
aを係止しなくなるため、カセット収納部7は矢印G方
向に回転され、両方のカセットテープ2.3が取り出し
可能となる。
付勢手段により第3図に示す矢印G方向に常時付勢され
ており、EJECTレバー1(1バネ11の付勢力に抗
して矢印り方向に押圧したとき、ロックレバ−8がEJ
ECTレバー10の押圧部10bを介して矢印り方向に
押圧され、ロック部8bはカセット収納部7の係合部7
aを係止しなくなるため、カセット収納部7は矢印G方
向に回転され、両方のカセットテープ2.3が取り出し
可能となる。
第1.2ブレーキレバー15.17と直角な方向には、
ブレーキ解除レバー12が配設されている。このブレー
キ解除レバー!2は、その長さ方向に設けられた2個の
ガイド穴12aがシャーシー1のガイドビンId、ld
にスライド自在に挿入されており、ブレーキ解除レバー
12とシャーシー1の各バネ掛け12cとleとの間に
張設されたバネ19により、矢印C方向に常時付勢され
ている。そして、ブレーキ解除レバー12は、操作手段
(PLAY、REC,FF、REW等)の操作によりバ
ネ19の付勢力に抗して矢印り方向に押圧される構成と
なっている。
ブレーキ解除レバー12が配設されている。このブレー
キ解除レバー!2は、その長さ方向に設けられた2個の
ガイド穴12aがシャーシー1のガイドビンId、ld
にスライド自在に挿入されており、ブレーキ解除レバー
12とシャーシー1の各バネ掛け12cとleとの間に
張設されたバネ19により、矢印C方向に常時付勢され
ている。そして、ブレーキ解除レバー12は、操作手段
(PLAY、REC,FF、REW等)の操作によりバ
ネ19の付勢力に抗して矢印り方向に押圧される構成と
なっている。
ブレーキ解除レバー12上には、第1解除アーム13と
第2解除アーム14とがそれぞれ支点軸12bに回動自
在に装着されている。各解除アーム13.14の係合ビ
ン+3b、14bは、後述の第1連結レバー20と第2
連結レバー22の各先端部り曲げ部に形成されたガイド
420b、22bにスライド自在に係合されている。第
1.2解除アーム13.14に形成された押圧部13c
。
第2解除アーム14とがそれぞれ支点軸12bに回動自
在に装着されている。各解除アーム13.14の係合ビ
ン+3b、14bは、後述の第1連結レバー20と第2
連結レバー22の各先端部り曲げ部に形成されたガイド
420b、22bにスライド自在に係合されている。第
1.2解除アーム13.14に形成された押圧部13c
。
14cは、第1.2解除アーム13.14がそれぞれ支
点軸12bのまわりに矢印E方向に回転されたとき、第
1.2ブレーキレバー15.17の解除ビン15bと1
7bを押圧して、第1.2ブレーキレバー15.17を
矢印入方向に移動する。
点軸12bのまわりに矢印E方向に回転されたとき、第
1.2ブレーキレバー15.17の解除ビン15bと1
7bを押圧して、第1.2ブレーキレバー15.17を
矢印入方向に移動する。
前記第1ブレーキレバー15は、その長さ方向に設けら
れた2側のガイド穴15aがシャーシーlのガイドピン
Id、ldにスライド自在に挿入されており、第1ブレ
ーキレバー!5とシャーシー1の各バネ掛け15dとl
eとの間に張設されたバネ16により矢印B方向に常時
付勢されている。第1ブレーキレバー15からT、リー
ル台5の方向に突出された先端部には、T、リール台5
の歯車部5bに係合してその回転を制御する係止部15
eが設けられている。
れた2側のガイド穴15aがシャーシーlのガイドピン
Id、ldにスライド自在に挿入されており、第1ブレ
ーキレバー!5とシャーシー1の各バネ掛け15dとl
eとの間に張設されたバネ16により矢印B方向に常時
付勢されている。第1ブレーキレバー15からT、リー
ル台5の方向に突出された先端部には、T、リール台5
の歯車部5bに係合してその回転を制御する係止部15
eが設けられている。
前記第2ブレーキレバー17は第1ブレーキレバー15
と同じように構成されている。即ち、第2ブレーキレバ
ー!7は、2このガイド穴17aがガイドピンld、l
dにスライド自在に挿入されており、バネ掛け17dと
laとの間に張設されたバネ18により矢印B方向に常
時付勢されている。第2ブレーキレバー!7からT1リ
ール台4の方向に突出された先端部には、T、リール台
4の歯車部4bに係合してその回転を制動する係止部1
7eか設けられている。
と同じように構成されている。即ち、第2ブレーキレバ
ー!7は、2このガイド穴17aがガイドピンld、l
dにスライド自在に挿入されており、バネ掛け17dと
laとの間に張設されたバネ18により矢印B方向に常
時付勢されている。第2ブレーキレバー!7からT1リ
ール台4の方向に突出された先端部には、T、リール台
4の歯車部4bに係合してその回転を制動する係止部1
7eか設けられている。
第1連結レバー20の場合は、長さ方向に設けられた2
個のガイド穴20aがガイドビンld。
個のガイド穴20aがガイドビンld。
Idにスライド自在に挿入され、第1連結レバー20と
シャーシーlの各バネ掛け20aとIeとの間に張設さ
れたバネ21により、矢印B方向に常時付勢されている
。第1解除アーム13は、第1連結レバー20がバネ2
1の付勢力に抗して矢印入方向に移動されたとき、係合
ビン13bと係合するガイド溝20bにより矢印E方向
に回転され、これとは逆に、第1連結レバー2oがバネ
21により矢印B方向に移動されたとき、第1解除アー
ム13は係合ピンtabにより矢印F方向に回転される
。
シャーシーlの各バネ掛け20aとIeとの間に張設さ
れたバネ21により、矢印B方向に常時付勢されている
。第1解除アーム13は、第1連結レバー20がバネ2
1の付勢力に抗して矢印入方向に移動されたとき、係合
ビン13bと係合するガイド溝20bにより矢印E方向
に回転され、これとは逆に、第1連結レバー2oがバネ
21により矢印B方向に移動されたとき、第1解除アー
ム13は係合ピンtabにより矢印F方向に回転される
。
第2連結レバー22は第1連結レバー2oと同様に構成
されている。即ち、第2連結レバー22は、長さ方向に
設けられた2個のガイド穴22aがガイドピンld、l
dにスライド自在に挿入され、第2連結レバー22とシ
ャーシーIの各バネ掛け22eとIeとの間に張設され
たバネ23により、矢印B方向に常時付勢されている。
されている。即ち、第2連結レバー22は、長さ方向に
設けられた2個のガイド穴22aがガイドピンld、l
dにスライド自在に挿入され、第2連結レバー22とシ
ャーシーIの各バネ掛け22eとIeとの間に張設され
たバネ23により、矢印B方向に常時付勢されている。
第2連結レバー22の矢印A又はB方向の移動により、
第2解除アーム14は支点軸12bのまわりに矢印E又
はF方向に回転される。
第2解除アーム14は支点軸12bのまわりに矢印E又
はF方向に回転される。
第1,2連結レバー20.22と直角をなす方向にセレ
クト板24が配設されている。セレクト板24は、その
長さ方向に設けられた2個のガイド穴24aがシャーシ
ー■のガイドピンSd、tdにスライド自在に挿入され
ており、プレー解除レバーI2側の側面に形成された4
個のV形切り欠き24b〜24aのいずれかと係合する
位置決めビン25により、その状態に保持される。位置
決めピン25はバネ26によってセレクト板24側に常
時押圧されていて、第1の切り欠き24bと係合したと
きに複式テープレコーダーを連続モードの状態に保ち、
セレクト仮24を矢印り方向に移動して位置決めピン2
5の係合位置を第2の切り欠き24cから第4の切り欠
き24aまで順次変えていくと、複式テープレコーダー
のモードは、T、、T、、ダビング状態に切り欠えられ
る。
クト板24が配設されている。セレクト板24は、その
長さ方向に設けられた2個のガイド穴24aがシャーシ
ー■のガイドピンSd、tdにスライド自在に挿入され
ており、プレー解除レバーI2側の側面に形成された4
個のV形切り欠き24b〜24aのいずれかと係合する
位置決めビン25により、その状態に保持される。位置
決めピン25はバネ26によってセレクト板24側に常
時押圧されていて、第1の切り欠き24bと係合したと
きに複式テープレコーダーを連続モードの状態に保ち、
セレクト仮24を矢印り方向に移動して位置決めピン2
5の係合位置を第2の切り欠き24cから第4の切り欠
き24aまで順次変えていくと、複式テープレコーダー
のモードは、T、、T、、ダビング状態に切り欠えられ
る。
セレクト板24の反対側の側面には、セレクト板24が
連続、T*、T’+、ダビングの各モードに保たれたと
きに、第1連結レバー20の一端に設けられた係合ピン
20cと係合して第1連結レバー20に対し各モードに
対応した位置指定を行う第1凹部24f1第1凸部24
g1第2連結レバー22の一端に設けられた係合ピン2
2cと係合する位置には、第2連結レバー22に対し各
モードの位置指定を行う第3凸部24j1第3凹部24
に、及び第4凸部2412が形成されている。
連続、T*、T’+、ダビングの各モードに保たれたと
きに、第1連結レバー20の一端に設けられた係合ピン
20cと係合して第1連結レバー20に対し各モードに
対応した位置指定を行う第1凹部24f1第1凸部24
g1第2連結レバー22の一端に設けられた係合ピン2
2cと係合する位置には、第2連結レバー22に対し各
モードの位置指定を行う第3凸部24j1第3凹部24
に、及び第4凸部2412が形成されている。
次に、装置の動作について説明する。
第4図に示す如く、セレクト板24が連続モードの位置
に設定されている状態においては、第1連結レバー20
の係合ピン20cは第1凹部24fと当接しているため
、第1解除アーム13は、係合ピン13bと係合してい
るガイド120bにより支点軸12bを中心に矢印F方
向に回転されており、第1ブレーキレバー15の解除ピ
ン15bとは非係合の状態になっている。
に設定されている状態においては、第1連結レバー20
の係合ピン20cは第1凹部24fと当接しているため
、第1解除アーム13は、係合ピン13bと係合してい
るガイド120bにより支点軸12bを中心に矢印F方
向に回転されており、第1ブレーキレバー15の解除ピ
ン15bとは非係合の状態になっている。
これに対し、第2連結レバー22の係合ピン22cは、
セレクト板24の第3凸部24jと当接しているため、
第2解除アーム14は回転されず解除ピン17bを押圧
可能な状態に保持している。
セレクト板24の第3凸部24jと当接しているため、
第2解除アーム14は回転されず解除ピン17bを押圧
可能な状態に保持している。
この状態において、操作手段を操作すると、ブレーキ解
除レバー12は、第6図に示す如く矢印り方向に押圧さ
れる。この操作では、第1解除アーム13は、押圧部1
3cが解除ピン15bと当接しないため、第1ブレーキ
レバー15を押圧しないが、第2解除アーム【4の押圧
部14cは解除ビン17bを介して第2ブレーキレバー
I7を矢印入方向に移動させ、係止部17eをT1リー
ル台4の歯車部4bと係合しない位置に移動する。
除レバー12は、第6図に示す如く矢印り方向に押圧さ
れる。この操作では、第1解除アーム13は、押圧部1
3cが解除ピン15bと当接しないため、第1ブレーキ
レバー15を押圧しないが、第2解除アーム【4の押圧
部14cは解除ビン17bを介して第2ブレーキレバー
I7を矢印入方向に移動させ、係止部17eをT1リー
ル台4の歯車部4bと係合しない位置に移動する。
このため、T1リール台4は回転可能となり、セレクト
板24の指定した連続モードでT、カセットテープ2の
動作が可能となる。このとき、T。
板24の指定した連続モードでT、カセットテープ2の
動作が可能となる。このとき、T。
リール台5の歯車F!!55bは第1ブレーキレバー1
5の係止部15eによって制動されているため、T、リ
ール台5はT、カセットテープ3内の磁気テープをクル
ミを生じない状態で保持する。操作手段の操作を解除す
ると、ブレーキ解除レバー12はバネ19の付勢力によ
り第4図に示す状態に復帰し、T1リール台4の歯車部
4bは、バネ18により矢印B方向に移動される第2ブ
レーキレバー17の係止部17eによって係止制動され
る。
5の係止部15eによって制動されているため、T、リ
ール台5はT、カセットテープ3内の磁気テープをクル
ミを生じない状態で保持する。操作手段の操作を解除す
ると、ブレーキ解除レバー12はバネ19の付勢力によ
り第4図に示す状態に復帰し、T1リール台4の歯車部
4bは、バネ18により矢印B方向に移動される第2ブ
レーキレバー17の係止部17eによって係止制動され
る。
第7図はセレクト板24をT、モードに指定した状態を
示す。この場合、第1連結レバー20は、第1凸部24
.と係合している係合ピン20cにより矢印入方向に移
動されているので、第1解除アーム13は第1ブレーキ
レバー15を押圧できる状態となっている。これに対し
、第2連結レバー22の係合ピン20cはセレクト板2
4の第3凹部24にと係合して第2解除アーム14を矢
印F方向に回転しているため、第2解除アーム14は第
2ブレーキレバー17の解除ビン17bを押圧できない
状態となっている。
示す。この場合、第1連結レバー20は、第1凸部24
.と係合している係合ピン20cにより矢印入方向に移
動されているので、第1解除アーム13は第1ブレーキ
レバー15を押圧できる状態となっている。これに対し
、第2連結レバー22の係合ピン20cはセレクト板2
4の第3凹部24にと係合して第2解除アーム14を矢
印F方向に回転しているため、第2解除アーム14は第
2ブレーキレバー17の解除ビン17bを押圧できない
状態となっている。
この状態において、操作手段を操作すると、ブレーキ解
除レバー12は矢印り方向に押圧されて第8図に示す如
くなる。このとき、第1解除アーム13と解除ピン15
bの係合により、T、リール台5に対する第1ブレーキ
レバー15の制動作用は解除されるが、第2解除アーム
!4と解除ビン!7bとは係合しないため、T1リール
台4に対する第2ブレーキレバー17の制動は解除され
ず、T、モードに指定されたT、リール台5たけが回転
可能となる。
除レバー12は矢印り方向に押圧されて第8図に示す如
くなる。このとき、第1解除アーム13と解除ピン15
bの係合により、T、リール台5に対する第1ブレーキ
レバー15の制動作用は解除されるが、第2解除アーム
!4と解除ビン!7bとは係合しないため、T1リール
台4に対する第2ブレーキレバー17の制動は解除され
ず、T、モードに指定されたT、リール台5たけが回転
可能となる。
セレクト板24をT、モードに指定した場合、係合ピン
20cは第2凹部24hと係合するためT、リール台5
の制動は解除されない。また、セレクト仮24をダビン
グモードに指定した場合、第1連結レバー20の係合ピ
ン20cは第2凸部24iと係合しし、第2連結レバー
22の係合ピン22cは第4凸部21と係合しているた
め、T、リール台4とT、リール台5に対する制動は、
操作手段の操作により解除されることになる。
20cは第2凹部24hと係合するためT、リール台5
の制動は解除されない。また、セレクト仮24をダビン
グモードに指定した場合、第1連結レバー20の係合ピ
ン20cは第2凸部24iと係合しし、第2連結レバー
22の係合ピン22cは第4凸部21と係合しているた
め、T、リール台4とT、リール台5に対する制動は、
操作手段の操作により解除されることになる。
以上説明した如く、セレクト仮24で指定した以外のリ
ール台の制動は解除されないため、磁気テープのクルミ
を防止することができる。磁気テープのクルミ防止の機
能は、セレクト板24のモ−ド指定の位置により、操作
手段の操作に連動するブレーキ解除レバー12と第11
第2ブレーキレバー15.17との係合を断つ機構とし
たことにより得られたものである。
ール台の制動は解除されないため、磁気テープのクルミ
を防止することができる。磁気テープのクルミ防止の機
能は、セレクト板24のモ−ド指定の位置により、操作
手段の操作に連動するブレーキ解除レバー12と第11
第2ブレーキレバー15.17との係合を断つ機構とし
たことにより得られたものである。
これに対し、2藺のカセットテープ2.3を積み重ねて
収納するカセット収納部7の装着動作で両リール台4.
5に対する第1.第2ブレーキレバー15.17の制動
を解除して両リール台45を軽く回転できるため、カセ
ットテープ2,3の装着性の向上を図ることができる。
収納するカセット収納部7の装着動作で両リール台4.
5に対する第1.第2ブレーキレバー15.17の制動
を解除して両リール台45を軽く回転できるため、カセ
ットテープ2,3の装着性の向上を図ることができる。
また、カセットテープ2,3の取り出し時におけるEJ
ECT操作により、2個のカセットテープ2.3が両リ
ール台4.5を通過する間、両リール台4.5の制動を
解除することにより、T、カセットテープ3がT、リー
ル台4を通過しやすくできるため、カセット収納部7の
脱着性を向上することができる。脱着性の向上を実現す
る機構は、カセット収納部7の係合部7aがロックレバ
−8を一定長さ移動して保持することにより、第1.第
2ブレーキレバー15.17を解除させ、カセット収納
部7の装着時及びEJECTレバー!Oの操作時に、両
リール台4.5の制動を解除する構成として達成された
ものである。
ECT操作により、2個のカセットテープ2.3が両リ
ール台4.5を通過する間、両リール台4.5の制動を
解除することにより、T、カセットテープ3がT、リー
ル台4を通過しやすくできるため、カセット収納部7の
脱着性を向上することができる。脱着性の向上を実現す
る機構は、カセット収納部7の係合部7aがロックレバ
−8を一定長さ移動して保持することにより、第1.第
2ブレーキレバー15.17を解除させ、カセット収納
部7の装着時及びEJECTレバー!Oの操作時に、両
リール台4.5の制動を解除する構成として達成された
ものである。
上記実施例はカセットテープが2個の場合であるが、本
発明はカセットテープが3個以上の場合にも適用するこ
とができる。
発明はカセットテープが3個以上の場合にも適用するこ
とができる。
(ト)発明の効果
本発明は、セレクト板で指定されたモード以外は操作手
段の操作によってもリール台の制動作用を解除されない
ようにするとともに、カセットテープの脱着時にブレー
キ手段をリール台と係合しない位置に移動したものであ
るから、非動作側のカセットテープ内の磁気テープにク
ルミを発生させないだけでなく、カセットテープの脱着
をスムースに行うことができる優れた作用効果を奏する
。
段の操作によってもリール台の制動作用を解除されない
ようにするとともに、カセットテープの脱着時にブレー
キ手段をリール台と係合しない位置に移動したものであ
るから、非動作側のカセットテープ内の磁気テープにク
ルミを発生させないだけでなく、カセットテープの脱着
をスムースに行うことができる優れた作用効果を奏する
。
第1図は本発明の一実施例のカセットテープの配置を示
す縦断面図、第2図は操作ボタンの配置の一例を示す正
面図、第3図はカセット収納部を係合保持するロックレ
バ−の動きを説明する側面図、第4図ないし第6図は連
続モードの停止状態とEJECT操作状態と操作手段の
操作状態を示す説明図、第7図及び第8図はT、モード
停止状態と操作手段の操作状態を示す説明図である。 2.3・・・・−・カセットテープ、 4.5・・・・・・リール台、4b、5b・・・・・・
歯車部、6・・・・・・キャプスタン軸、7・・・・・
・カセット収納部、7b・・・・・・支点軸、8・・・
・・・ロックレバ−手段、8b・・・・・・ロック部、 13.14・・・・・・解除手段(第1.第2解除アー
ム) 15.17・・・・・・ブレーキ手段(第1.第2ブレ
ーキレバー)、 16.18・・・・・・バネ、24・・・・・・セレク
ト板、24b〜24a・・・・・・係止部(第1〜第4
の切り欠き) 25・・・・・・位置決めビン、26・・・・・・バネ
。
す縦断面図、第2図は操作ボタンの配置の一例を示す正
面図、第3図はカセット収納部を係合保持するロックレ
バ−の動きを説明する側面図、第4図ないし第6図は連
続モードの停止状態とEJECT操作状態と操作手段の
操作状態を示す説明図、第7図及び第8図はT、モード
停止状態と操作手段の操作状態を示す説明図である。 2.3・・・・−・カセットテープ、 4.5・・・・・・リール台、4b、5b・・・・・・
歯車部、6・・・・・・キャプスタン軸、7・・・・・
・カセット収納部、7b・・・・・・支点軸、8・・・
・・・ロックレバ−手段、8b・・・・・・ロック部、 13.14・・・・・・解除手段(第1.第2解除アー
ム) 15.17・・・・・・ブレーキ手段(第1.第2ブレ
ーキレバー)、 16.18・・・・・・バネ、24・・・・・・セレク
ト板、24b〜24a・・・・・・係止部(第1〜第4
の切り欠き) 25・・・・・・位置決めビン、26・・・・・・バネ
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、2個以上のカセットテープを積み重ねた状態でカセ
ット収納部に収納すると共に、これら複数個のカセット
テープに1つのキャプスタン軸を対応させ、該キャプス
タン軸に各カセットテープに対応した複数個のピンチロ
ーラを当接して複数個のカセットテープを選択的に定速
走行させる複式テープレコーダーにおいて、 カセット収納部の各リール台と係合するブレーキ手段と
、カセットテープをそれらの各リール台に装着するとき
に、ブレーキ手段を移動させ、それにより、そのブレー
キ手段を各リール台と係合しない非制限位置に保持し得
るロックレバー手段とを備えたことを特徴とする複式テ
ープレコーダーのブレーキ解除機構。 2.2個以上のカセットテープを積み重ねた状態でカセ
ット収納部に収納すると共に、これら複数個のカセット
テープに1つのキヤプスタン軸を対応させ、該キャプス
タン軸に各カセットテープに対応した複数個のピンチロ
ーラを当接して複数個のカセットテープを選択的に定速
走行させる複式テープレコーダーにおいて、 カセット収納部の各リール台と係合し、カセットテープ
のEJECT操作時には、各リール台との係合を解除す
る位置に移動するブレーキ手段を備えたことを特徴とす
る複式テープレコーダーのブレーキ解除機構。 3.2個以上のカセットテープを積み重ねた状態でカセ
ット収納部に収納すると共に、これら複数個のカセット
テープに1つのキャプスタン軸を対応させ、該キャプス
タン軸に各カセットテープに対応した複数個のピンチロ
ーラを当接して複数個のカセットテープを選択的に定速
走行させる複式テープレコーダーにおいて、 カセット収納部を係止保持するロックレバー手段と、カ
セット収納部の各リール台と係合可能で、ロックレバー
手段の移動に連動してリール台と係合するか係合しない
位置に移動されるブレーキ手段とを備え、カセット収納
部がロックレバー手段と係合している間、ブレーキ手段
をリール台との係合から解除することを特徴とする複式
テープレコーダーのブレーキ解除機構。 4、2個以上のカセットテープを積み重ねた状態でカセ
ット収納部に収納すると共に、これら複数個のカセット
テープに1つのキャプスタン軸を対応させ、該キャプス
タン軸に各カセットテープに対応した複数個のピンチロ
ーラを当接して複数個のカセットテープを選択的に定速
走行させる複式テープレコーダーにおいて、 カセット収納部の各リール台と係止可能に配設されたブ
レーキ手段と、複数個のテープモードの各位置を選択的
に取ることができるセレクト板とを備え、セレクト板が
各モード位置に係止されたとき、セレクト板によって指
示された以外のカセットテープのリール台がブレーキ手
段との係合を解除されないことを特徴とする複式テープ
レコーダーのブレーキ解除機構。 5、2個以上のカセットテープを積み重ねた状態でカセ
ット収納部に収納すると共に、これら複数個のカセット
テープに1つのキャプスタン軸を対応させ、該キャプス
タン軸に各カセットテープに対応した複数個のピンチロ
ーラを当接して複数個のカセットテープを選択的に定速
走行させる複式テープレコーダーにおいて、 複数個のテープモードの各位置を選択的に取ることがで
きるセレクト板と、カセット収納部の各リール台と係止
可能に配設されたブレーキ手段と、各リール台とブレー
キ手段との係合を解除することができる解除手段とを備
え、セレクト板が各モード位置に係止されたとき、解除
手段はブレーキ手段とリール台との係止関係を解除でき
ることを特徴とする複式テープレコーダーのブレーキ解
除機構。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1170662A JPH087899B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 複式テープレコーダーのブレーキ解除機構 |
| US07/536,799 US5151834A (en) | 1989-06-30 | 1990-06-12 | Brake releasing mechanism of duplex tape recorder |
| DE4020858A DE4020858A1 (de) | 1989-06-30 | 1990-06-29 | Duplex-bandgeraet |
| CN90103373A CN1025085C (zh) | 1989-06-30 | 1990-06-30 | 双卡录音机的制动释放机构 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1170662A JPH087899B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 複式テープレコーダーのブレーキ解除機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0335458A true JPH0335458A (ja) | 1991-02-15 |
| JPH087899B2 JPH087899B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=15909048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1170662A Expired - Fee Related JPH087899B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 複式テープレコーダーのブレーキ解除機構 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5151834A (ja) |
| JP (1) | JPH087899B2 (ja) |
| CN (1) | CN1025085C (ja) |
| DE (1) | DE4020858A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010048834A (ja) * | 2009-12-04 | 2010-03-04 | Hitachi High-Technologies Corp | 試料分析装置 |
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|---|---|---|---|---|
| JP3056660B2 (ja) * | 1994-12-27 | 2000-06-26 | シャープ株式会社 | ダブルカセット型磁気記録再生装置 |
| GB9610724D0 (en) * | 1996-05-22 | 1996-07-31 | Graff Electronic Machines Limi | Cassette copying apparatus |
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|---|---|---|---|---|
| JPS53100211U (ja) * | 1977-01-18 | 1978-08-14 | ||
| JPS57161161U (ja) * | 1981-04-03 | 1982-10-09 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5855570B2 (ja) * | 1978-11-07 | 1983-12-10 | 橋本コ−ポレイション株式会社 | 留守番電話等に使用するテ−プ駆動装置 |
| GB2091928B (en) * | 1980-12-24 | 1985-10-09 | Sharp Kk | Tape recorder with two recording/playing mechanisms |
| JPS58185056A (ja) * | 1982-04-22 | 1983-10-28 | Mitsubishi Electric Corp | 二重リ−ル回転駆動装置 |
| KR910009298B1 (ko) * | 1985-04-17 | 1991-11-09 | 샤프 가부시끼가이샤 | 복수의 카세트 테이프를 구비한 카세트 테이프 레코더 |
| US4698705A (en) * | 1985-09-16 | 1987-10-06 | Kabushiki Kaisha Sankyo Seiki Seisakusho | Tape double-cassette recorder |
| JPH0624077B2 (ja) * | 1985-09-26 | 1994-03-30 | シャープ株式会社 | テ−プレコ−ダのモ−ド切換装置 |
| JPH0652602B2 (ja) * | 1986-06-27 | 1994-07-06 | 株式会社日立製作所 | 磁気記録再生装置 |
| US4899951A (en) * | 1987-10-30 | 1990-02-13 | Clarion Co., Ltd. | Braking mechanism for use in a magnetic recording apparatus |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1170662A patent/JPH087899B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-06-12 US US07/536,799 patent/US5151834A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-06-29 DE DE4020858A patent/DE4020858A1/de active Granted
- 1990-06-30 CN CN90103373A patent/CN1025085C/zh not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53100211U (ja) * | 1977-01-18 | 1978-08-14 | ||
| JPS57161161U (ja) * | 1981-04-03 | 1982-10-09 |
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|---|---|---|---|---|
| JP2010048834A (ja) * | 2009-12-04 | 2010-03-04 | Hitachi High-Technologies Corp | 試料分析装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH087899B2 (ja) | 1996-01-29 |
| US5151834A (en) | 1992-09-29 |
| DE4020858C2 (ja) | 1993-02-18 |
| CN1025085C (zh) | 1994-06-15 |
| CN1048620A (zh) | 1991-01-16 |
| DE4020858A1 (de) | 1991-01-10 |
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