JPH0335481A - ディスク記録再生装置 - Google Patents
ディスク記録再生装置Info
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- JPH0335481A JPH0335481A JP1170654A JP17065489A JPH0335481A JP H0335481 A JPH0335481 A JP H0335481A JP 1170654 A JP1170654 A JP 1170654A JP 17065489 A JP17065489 A JP 17065489A JP H0335481 A JPH0335481 A JP H0335481A
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- recording
- area
- disc
- recorded
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、光磁気ディスク等の記録可能型のディスクに
、互いに異なる複数のサンプリング周波数で作成された
各種情報を記録・再生するディスク記録再生装置に関す
るものである。
、互いに異なる複数のサンプリング周波数で作成された
各種情報を記録・再生するディスク記録再生装置に関す
るものである。
従来、音楽情報等が機械的なピットによりディジタル信
号として記録された、いわゆる、コンパクトディスク(
以下、CDと呼ぶ)が広く使用されている。このCDは
再生専用のディスク再生装置により再生が行われるよう
になっている。
号として記録された、いわゆる、コンパクトディスク(
以下、CDと呼ぶ)が広く使用されている。このCDは
再生専用のディスク再生装置により再生が行われるよう
になっている。
上記のCDには、通常、複数の情報が連続して記録され
ており、再生時には、ディスクに予め記録された絶対ア
ドレスと、ディスクの内周側端部等に設けられたT O
C(Table Of Contents)領域に記録
されている各情報の記録開始位置の絶対アドレスとを照
合して、所望の情報の連続再生、選択再生等が行われる
。
ており、再生時には、ディスクに予め記録された絶対ア
ドレスと、ディスクの内周側端部等に設けられたT O
C(Table Of Contents)領域に記録
されている各情報の記録開始位置の絶対アドレスとを照
合して、所望の情報の連続再生、選択再生等が行われる
。
ところで、近年開発が進められている光磁気ディスク等
の書換え可能型のディスク又は1回のみ記録可能な追記
型のディスク等に音楽情報等を記録して使用する場合、
従来のCDとの間で再生方式を共通化し、互換性を有す
るディスク記録再生装置を提供することが望ましい。そ
の場合、記録再生時におけるディスクの回転制御方法と
しては、CDで実施されている、いわゆる線速度一定(
Constant Linear Velocity
: CL V )制御を採用することができる。
の書換え可能型のディスク又は1回のみ記録可能な追記
型のディスク等に音楽情報等を記録して使用する場合、
従来のCDとの間で再生方式を共通化し、互換性を有す
るディスク記録再生装置を提供することが望ましい。そ
の場合、記録再生時におけるディスクの回転制御方法と
しては、CDで実施されている、いわゆる線速度一定(
Constant Linear Velocity
: CL V )制御を採用することができる。
一方、ディジタル情報を記録する記録媒体のうち、例え
ば、ディジタルオーディオテープ(以下、DATと呼ぶ
)のサンプリング周波数は48kfiz、衛星放送のサ
ンプリング周波数は32kllzであって、ともにCD
のサンプリング周波数である44.1kHzとは相違し
ているが、これらのディジタル記録媒体に記録された情
報も、そのまま上記した書換え可能型又は追記型のディ
スクに記録できるようにするのが好ましい。
ば、ディジタルオーディオテープ(以下、DATと呼ぶ
)のサンプリング周波数は48kfiz、衛星放送のサ
ンプリング周波数は32kllzであって、ともにCD
のサンプリング周波数である44.1kHzとは相違し
ているが、これらのディジタル記録媒体に記録された情
報も、そのまま上記した書換え可能型又は追記型のディ
スクに記録できるようにするのが好ましい。
ところで、互いに異なるサンプリング周波数で作成され
た音楽情報等のディジタル情報を1枚のディスクに混在
させて一定の記録周波数で記録する際に、サンプリング
周波数にかかわらず、ディスク上での情報の記録密度を
ほぼ一定にするためには、より高いサンプリング周波数
を有する情報の記録・再生時に線速度がより高くなるよ
うに、ディスクの線速度をサンプリング周波数に応じて
変更する必要がある。
た音楽情報等のディジタル情報を1枚のディスクに混在
させて一定の記録周波数で記録する際に、サンプリング
周波数にかかわらず、ディスク上での情報の記録密度を
ほぼ一定にするためには、より高いサンプリング周波数
を有する情報の記録・再生時に線速度がより高くなるよ
うに、ディスクの線速度をサンプリング周波数に応じて
変更する必要がある。
ところが、その場合、情報の連続再生等に際しては、情
報の切れ目においてサンプリング周波数が変わる毎に線
速度を変更する必要が生じるので、モータの負担が増大
して、寿命の低下を招く恐れがあるばかりでなく、線速
度の変更のための待ち時間が増大する等の問題を生じる
ものである。
報の切れ目においてサンプリング周波数が変わる毎に線
速度を変更する必要が生じるので、モータの負担が増大
して、寿命の低下を招く恐れがあるばかりでなく、線速
度の変更のための待ち時間が増大する等の問題を生じる
ものである。
〔課題を解決するための手段]
本発明に係るディスク記録再生装置は、上記の課題を解
決するために、互いに異なる複数のサンプリング周波数
で作成された情報の記録が可能な情報記録領域と、情報
記録領域に記録された情報に関する付加情報を記録する
ためのTOC領域とを備えた記録可能型(書換え可能型
及び追記型を含む)のディスクに記録・再生を行うディ
スク記録再生装置において、外部設定に基づき、上記情
報記録領域を設定された容量比により各サンプリング周
波数に対応した複数の領域範囲に分割するとともに、分
割内容を表す付加情報を生成する分割設定手段と、記録
すべき情報のサンプリング周波数を判定し、各情報を情
報記録領域におけるその情報のサンプリング周波数に対
応した領域範囲に記録するとともに、上記分割内容を含
む付加情報をTOC領域に記録する記録手段と、情報記
録領域及びT OCml域の情報及び付加情報を再生す
る再生手段と、記録及び再生時にディスクを回転駆動す
る回転駆動手段と、上記情報記録領域への記録及び再生
時に各領域範囲毎にディスクの線速度が変更されるよう
に回転駆動手段の回転速度を調整する回転速度調整手段
とが設けられていることを基本的な特徴としている。
決するために、互いに異なる複数のサンプリング周波数
で作成された情報の記録が可能な情報記録領域と、情報
記録領域に記録された情報に関する付加情報を記録する
ためのTOC領域とを備えた記録可能型(書換え可能型
及び追記型を含む)のディスクに記録・再生を行うディ
スク記録再生装置において、外部設定に基づき、上記情
報記録領域を設定された容量比により各サンプリング周
波数に対応した複数の領域範囲に分割するとともに、分
割内容を表す付加情報を生成する分割設定手段と、記録
すべき情報のサンプリング周波数を判定し、各情報を情
報記録領域におけるその情報のサンプリング周波数に対
応した領域範囲に記録するとともに、上記分割内容を含
む付加情報をTOC領域に記録する記録手段と、情報記
録領域及びT OCml域の情報及び付加情報を再生す
る再生手段と、記録及び再生時にディスクを回転駆動す
る回転駆動手段と、上記情報記録領域への記録及び再生
時に各領域範囲毎にディスクの線速度が変更されるよう
に回転駆動手段の回転速度を調整する回転速度調整手段
とが設けられていることを基本的な特徴としている。
なお、上記分割設定手段はより高いサンプリング周波数
に対応する領域範囲がディスクのより外周側に位置する
ように分割を行うようにされていることをか好ましい。
に対応する領域範囲がディスクのより外周側に位置する
ように分割を行うようにされていることをか好ましい。
上記の槽底によれば、ディスクの情報記録領域を外部設
定、つまり、ユーザの指定により、予めCD、DAT等
で定められた各サンプリング周波数に対応した複数の領
域範囲に分割し、同一のサンプリング周波数で作成され
た情報群は同一の領域範囲に記録するようにしたので、
ディスクの連続再生等に際して、各領域範囲内ではディ
スクの線速度を一定とすることができる。それにより、
線速度の変更の頻度が減少するため、回転駆動手段の負
担が軽減されるとともに、線速度の変更のための待ち時
間も全体として短縮されるようになる。
定、つまり、ユーザの指定により、予めCD、DAT等
で定められた各サンプリング周波数に対応した複数の領
域範囲に分割し、同一のサンプリング周波数で作成され
た情報群は同一の領域範囲に記録するようにしたので、
ディスクの連続再生等に際して、各領域範囲内ではディ
スクの線速度を一定とすることができる。それにより、
線速度の変更の頻度が減少するため、回転駆動手段の負
担が軽減されるとともに、線速度の変更のための待ち時
間も全体として短縮されるようになる。
又、より高いサンプリング周波数に対応する領域範囲が
ディスクのより外周側に位置するように分割を行うよう
にすると、ディスクの外周側に向かうほど線速度が大き
くなることになるので、ディスクの全域に同一のサンプ
リング周波数の情報を記録する場合に比してディスクの
各半径位置での回転速度の差が却って減少し、アクセス
時等に上記記録手段及び/又は再生手段をディスクの半
径方向へ移動させる際の回転駆動手段の回転速度の変化
量を低減させることができるようになる。
ディスクのより外周側に位置するように分割を行うよう
にすると、ディスクの外周側に向かうほど線速度が大き
くなることになるので、ディスクの全域に同一のサンプ
リング周波数の情報を記録する場合に比してディスクの
各半径位置での回転速度の差が却って減少し、アクセス
時等に上記記録手段及び/又は再生手段をディスクの半
径方向へ移動させる際の回転駆動手段の回転速度の変化
量を低減させることができるようになる。
なお、情報記録領域の分割内容は付加情報としてTOC
領域に記録されるので、ディスクが一旦ディスク記録再
生装置から取り出された後も、次回の記録又は再生時に
TOC領域からの読出しを行うことにより、ディスク記
録再生装置が情報記録領域の分割内容を認識することが
できる。
領域に記録されるので、ディスクが一旦ディスク記録再
生装置から取り出された後も、次回の記録又は再生時に
TOC領域からの読出しを行うことにより、ディスク記
録再生装置が情報記録領域の分割内容を認識することが
できる。
本発明の一実施例を第1図乃至第5図に基づいて説明す
れば、以下の通りである。
れば、以下の通りである。
第4図に示すように、本実施例に係るディスク記録再生
装置は、書換え可能型(記録可能型)のディスクとして
の光磁気ディスク1を支持して回転させる回転駆動手段
としてのスピンドルモータ2と、記録及び再生時に光磁
気ディスクlにレーザ光を照射する記録手段兼再生手段
としての光ピツクアップ3と、記録時に光磁気ディスク
1に磁界を印加する記録手段としての電磁石4とを備え
ている。電磁石4は記録済の情報の上に新たな情報を記
録する、いわ゛ゆるオーバライドが行えるように構成さ
れている。
装置は、書換え可能型(記録可能型)のディスクとして
の光磁気ディスク1を支持して回転させる回転駆動手段
としてのスピンドルモータ2と、記録及び再生時に光磁
気ディスクlにレーザ光を照射する記録手段兼再生手段
としての光ピツクアップ3と、記録時に光磁気ディスク
1に磁界を印加する記録手段としての電磁石4とを備え
ている。電磁石4は記録済の情報の上に新たな情報を記
録する、いわ゛ゆるオーバライドが行えるように構成さ
れている。
上記ディスク記録再生装置は、第1及び第2入力端子5
及び6を備えている。第1入力端子5からは磁気テープ
等からのアナログ情報又はCD、DAT、衛星放送等か
らのディジタル情報が入力されるようになっている。一
方、第2入力端子6からは、コンピュータ用等のディジ
タル情報が入力されるようになっている。
及び6を備えている。第1入力端子5からは磁気テープ
等からのアナログ情報又はCD、DAT、衛星放送等か
らのディジタル情報が入力されるようになっている。一
方、第2入力端子6からは、コンピュータ用等のディジ
タル情報が入力されるようになっている。
第1入力端子5から人力されたアナログ情報は、ディジ
タル入力部7において、CDにおけるサンプリング周波
数である44.1KHzでサンプリングされてディジタ
ル情報に変換された後、エラー訂正回路10に送られる
。
タル入力部7において、CDにおけるサンプリング周波
数である44.1KHzでサンプリングされてディジタ
ル情報に変換された後、エラー訂正回路10に送られる
。
一方、第1入力端子5から入力された各種ディジタル情
報はディジタル入力部7を介してそのままエラー訂正回
路10に送られるようになっている。又、第2入力端子
6から人力されたディジタル情報は2重エラー訂正回路
8を介してエラー訂正回路10に送られる。
報はディジタル入力部7を介してそのままエラー訂正回
路10に送られるようになっている。又、第2入力端子
6から人力されたディジタル情報は2重エラー訂正回路
8を介してエラー訂正回路10に送られる。
エラー訂正回路10でエラーの訂正が行われた情報には
、必要に応じてサブコード発生回路11で発生されたサ
ブコードが付加され、続いて、EF M (f!igh
t Fourteen Modulation)変調回
路12でEFM変調が施された後、電磁石駆動回路13
に送られる。
、必要に応じてサブコード発生回路11で発生されたサ
ブコードが付加され、続いて、EF M (f!igh
t Fourteen Modulation)変調回
路12でEFM変調が施された後、電磁石駆動回路13
に送られる。
電磁石駆動回路13により、EFM変調回路12で変調
された情報に応じて電磁石4が駆動され、それと同時に
光ピツクアップ3により光磁気ディスクlにレーザ光が
照射されることにより、光磁気ディスク1における情報
記録領域1b(第2図参照)に情報が記録されるように
なっている。
された情報に応じて電磁石4が駆動され、それと同時に
光ピツクアップ3により光磁気ディスクlにレーザ光が
照射されることにより、光磁気ディスク1における情報
記録領域1b(第2図参照)に情報が記録されるように
なっている。
なお、光磁気ディスク1の最内周部のリードイン領域に
は、情報記録領域1bに記録された情報に関する付加情
報を記録するためのT OCSM域1aが設けられてい
る。
は、情報記録領域1bに記録された情報に関する付加情
報を記録するためのT OCSM域1aが設けられてい
る。
又、第3図に示すように、光磁気ディスク1には、円周
方向に延びる螺旋状又は同心円状の案内溝14・14・
・・が予め設けられているが、これら案内溝14・14
・・・にはディスク半径方向のうねり(ウオブリング)
が与えられている。すなわち、光磁気ディスク1上の各
部の絶対アドレスがFM変調され、変調された周波数に
対応したピッチで案内溝14・14・・・が蛇行してい
る。
方向に延びる螺旋状又は同心円状の案内溝14・14・
・・が予め設けられているが、これら案内溝14・14
・・・にはディスク半径方向のうねり(ウオブリング)
が与えられている。すなわち、光磁気ディスク1上の各
部の絶対アドレスがFM変調され、変調された周波数に
対応したピッチで案内溝14・14・・・が蛇行してい
る。
第4図において、本ディスク記録再生装置は、To C
(Table Of Contents)用バッファメ
モリ15を備え、TOC用バッファメモリ15には、光
磁気ディスクlの情報記録領域1bに記録された各情報
の記録開始位置及び記録終了位置の絶対アドレス等が付
加情報として記憶されるようになっている。
(Table Of Contents)用バッファメ
モリ15を備え、TOC用バッファメモリ15には、光
磁気ディスクlの情報記録領域1bに記録された各情報
の記録開始位置及び記録終了位置の絶対アドレス等が付
加情報として記憶されるようになっている。
TOC用バッファメモリ15の内容は、例えば、光磁気
ディスクlをディスク記録再生装置から排出する際等に
、光磁気ディスクlのT OC?lJI域1aに記録さ
れるものである。その際には、T。
ディスクlをディスク記録再生装置から排出する際等に
、光磁気ディスクlのT OC?lJI域1aに記録さ
れるものである。その際には、T。
C用バッファメモリ15内の付加情報がEFM変調回路
12に送られ、EFM変調された後、上述と同様にして
電磁石4により記録が行われる。なお、情報記録領域1
bに情報を記録する度に、その情報に関する付加情報を
T OC61域1aに記録するようにしても良い。
12に送られ、EFM変調された後、上述と同様にして
電磁石4により記録が行われる。なお、情報記録領域1
bに情報を記録する度に、その情報に関する付加情報を
T OC61域1aに記録するようにしても良い。
光ピツクアップ3は、光磁気ディスク1にレーザ光を照
射することにより、情報記録領域lb内の情報、TOC
領域la内の付加情報及び案内溝14・14・・・の蛇
行により表された絶対アドレスの再生を行うようになっ
ている。
射することにより、情報記録領域lb内の情報、TOC
領域la内の付加情報及び案内溝14・14・・・の蛇
行により表された絶対アドレスの再生を行うようになっ
ている。
光ピツクアップ3には波形処理回路16が接続され、波
形処理回路16では光ピツクアップ3で再生された情報
等に必要な波形処理が施される。
形処理回路16では光ピツクアップ3で再生された情報
等に必要な波形処理が施される。
波形処理の施された情報又は付加情報には、EFM復調
回路17にてEFM復調が行われ、更に、再生信号処理
回路18にて必要な処理が行われる。その後、情報記録
領域1bに記録されていた情報は、出力部20及び第1
出力端子21を介してそのままディジタル情報として出
力されるか、必要に応じて出力部20でアナログ情報に
変換された後、第1出力端子21から出力されるように
なっている′。
回路17にてEFM復調が行われ、更に、再生信号処理
回路18にて必要な処理が行われる。その後、情報記録
領域1bに記録されていた情報は、出力部20及び第1
出力端子21を介してそのままディジタル情報として出
力されるか、必要に応じて出力部20でアナログ情報に
変換された後、第1出力端子21から出力されるように
なっている′。
又、情報がコンピュータ用等のものであれば、2重エラ
ー訂正回路22で必要なエラーの訂正が行われた後、第
2出力端子23を介してディジタル情報として出力され
る。
ー訂正回路22で必要なエラーの訂正が行われた後、第
2出力端子23を介してディジタル情報として出力され
る。
一方、再生信号処理回路18で必要な処理が施された付
加情報は、マイクロコンピュータ24を介して、TOC
用バッファメモリ15に記憶される。
加情報は、マイクロコンピュータ24を介して、TOC
用バッファメモリ15に記憶される。
波形処理回路16で波形処理の行われた絶対アドレスは
、FM復調回路25でFM復調が行われて周波数が振幅
に変換される。第5図に、FM復調回路25の具体的な
構成例を示す。
、FM復調回路25でFM復調が行われて周波数が振幅
に変換される。第5図に、FM復調回路25の具体的な
構成例を示す。
FMI調回路25は、いわゆるフェーズロックループ(
PLL)により構成され、位相比較器30と、第1低域
通過フィルタ(第1LPF)31と、第1〜第3電圧依
存発振器(第1〜第3VCO)32〜34と、第1低域
通過フィルタ31と並列に接続された第2低域通過フィ
ルタ(第2LPF)35とを備えている。第1〜第3電
圧依存発振器32〜34の両端にはそれぞれ切換スイッ
チ36・37が設けられ、これら切換スイッチ36・3
7が連動して切り換えられることにより、情報記録領域
1bの後述する各領域範囲1b+〜lbsに対応して、
いずれかの電圧依存発振器32〜34が選択されて第1
低域通過フィルタ31と位相比較器30とに接続される
ようになっている。
PLL)により構成され、位相比較器30と、第1低域
通過フィルタ(第1LPF)31と、第1〜第3電圧依
存発振器(第1〜第3VCO)32〜34と、第1低域
通過フィルタ31と並列に接続された第2低域通過フィ
ルタ(第2LPF)35とを備えている。第1〜第3電
圧依存発振器32〜34の両端にはそれぞれ切換スイッ
チ36・37が設けられ、これら切換スイッチ36・3
7が連動して切り換えられることにより、情報記録領域
1bの後述する各領域範囲1b+〜lbsに対応して、
いずれかの電圧依存発振器32〜34が選択されて第1
低域通過フィルタ31と位相比較器30とに接続される
ようになっている。
すなわち、FM復調回路25の入力端子38に供給され
る周波数frは、同一の絶対アドレス位置であっても光
磁気ディスク1の線速度に応じて変動するので、光磁気
ディスク1の線速度、換言すれば、情報記録領域1bの
いずれの領域範囲lb1〜1b2であるかに対応して第
1〜第3電圧依存発振器32〜34を切り換えるもので
ある。
る周波数frは、同一の絶対アドレス位置であっても光
磁気ディスク1の線速度に応じて変動するので、光磁気
ディスク1の線速度、換言すれば、情報記録領域1bの
いずれの領域範囲lb1〜1b2であるかに対応して第
1〜第3電圧依存発振器32〜34を切り換えるもので
ある。
位相比較器30の出力は第2低域通過フィルタ35を介
して出力端子40に導かれ、この出力端子40からFM
復調済の信号が第4図のアドレス復調回路26に送られ
るようになっている。
して出力端子40に導かれ、この出力端子40からFM
復調済の信号が第4図のアドレス復調回路26に送られ
るようになっている。
引続き、アドレス復調回路26によりアドレス復調が行
われ、FM[lされた信号から絶対アドレスの僅が得ら
れる。この絶対アドレスはマイクロコンピュータ24に
送られるが、更に、アドレス演算回路27にも送られる
。
われ、FM[lされた信号から絶対アドレスの僅が得ら
れる。この絶対アドレスはマイクロコンピュータ24に
送られるが、更に、アドレス演算回路27にも送られる
。
情報の記録及び再生時に、アドレス演算回路27におい
て、上記の絶対アドレスが、後述する各領域範囲1b+
〜lbi毎に異なる光磁気ディスクlの線速度に応じて
換算されて、所定の記録又は再生開始基準時刻からの経
過時間に対応した補正絶対アドレスが求められ、この補
正絶対アドレスがマイクロコンピュータ24に送信され
る。すなわち、上記の絶対アドレスは情報記録領域1b
の全域で線速度が一定であることを前提とし、その際、
絶対アドレスの値が所定の記録又は再生開始基準時刻か
らの経過時間に対応するように設定されているので、本
実施例の如く、各領域範囲1b、〜lb、毎に線速度を
変更する場合は、絶対アドレスの値が上記の経過時間に
対応しなくなる。そのため、アドレス演算回路27にて
絶対アドレスの値が線速度に応じて換算され、経過時間
との対応関係を有する補正絶対アドレスが求められる。
て、上記の絶対アドレスが、後述する各領域範囲1b+
〜lbi毎に異なる光磁気ディスクlの線速度に応じて
換算されて、所定の記録又は再生開始基準時刻からの経
過時間に対応した補正絶対アドレスが求められ、この補
正絶対アドレスがマイクロコンピュータ24に送信され
る。すなわち、上記の絶対アドレスは情報記録領域1b
の全域で線速度が一定であることを前提とし、その際、
絶対アドレスの値が所定の記録又は再生開始基準時刻か
らの経過時間に対応するように設定されているので、本
実施例の如く、各領域範囲1b、〜lb、毎に線速度を
変更する場合は、絶対アドレスの値が上記の経過時間に
対応しなくなる。そのため、アドレス演算回路27にて
絶対アドレスの値が線速度に応じて換算され、経過時間
との対応関係を有する補正絶対アドレスが求められる。
マイクロコンピュータ24は表示兼操作部28に接続さ
れ、表示兼操作部28では、情報の再生時に、上記の補
正絶対アドレスに基づいた、再生開始時刻からの経過時
間の表示等が行われるとともに、ユーザが情報の記録、
再生等の指示を行うようになっている。
れ、表示兼操作部28では、情報の再生時に、上記の補
正絶対アドレスに基づいた、再生開始時刻からの経過時
間の表示等が行われるとともに、ユーザが情報の記録、
再生等の指示を行うようになっている。
マイクロコンピュータ24は分割設定手段としての役割
を有し、外部設定、具体的には表示兼操作部28による
ユーザの指定に基づいて上記情報記録領域1bをCD、
DAT等の各記録ソースのサンプリング周波数に対応、
した複数の領域範囲lb、〜tb、に設定された容量比
で分割し、かつ、分割内容を表す付加情報を生成して、
TOC用バッファメモリ15を介してTOC領域1aに
記録させるようになっている。
を有し、外部設定、具体的には表示兼操作部28による
ユーザの指定に基づいて上記情報記録領域1bをCD、
DAT等の各記録ソースのサンプリング周波数に対応、
した複数の領域範囲lb、〜tb、に設定された容量比
で分割し、かつ、分割内容を表す付加情報を生成して、
TOC用バッファメモリ15を介してTOC領域1aに
記録させるようになっている。
更に、マイクロコンピュータ24は回転速度調整手段と
しての役割を有し、基本的に線速度一定制御で光磁気デ
ィスク1に情報の記録・再生を行うようにスピンドルモ
ータ2の回転速度を制御するようになっている。その上
で、マイクロコンピュータ24は情報の記録及び再生時
に、サンプリング周波数にかかわらず情報の記録密度を
ほぼ一定に維持するため、情報記録領域ib内の各領域
範囲1bl〜It)s毎に光磁気ディスク1の線速度が
変更されるように、スピンドルモータ2の回転速度を調
整するようになっている。
しての役割を有し、基本的に線速度一定制御で光磁気デ
ィスク1に情報の記録・再生を行うようにスピンドルモ
ータ2の回転速度を制御するようになっている。その上
で、マイクロコンピュータ24は情報の記録及び再生時
に、サンプリング周波数にかかわらず情報の記録密度を
ほぼ一定に維持するため、情報記録領域ib内の各領域
範囲1bl〜It)s毎に光磁気ディスク1の線速度が
変更されるように、スピンドルモータ2の回転速度を調
整するようになっている。
以下、情報記録領域1bの分割手順につき述べる。情報
記録領域tbは、その全域にCDからの情報のみを記録
するのであれば、例えば、合計70分程度の記録が可能
である。しかしながら、CD以外に、CDとは異なるサ
ンプリング周波数を有するDAT、衛星放送等の情報を
混在させて記録する場合、CD以外の媒体の情報を混在
させる割合により合計の記録可能時間が変動することに
なる。
記録領域tbは、その全域にCDからの情報のみを記録
するのであれば、例えば、合計70分程度の記録が可能
である。しかしながら、CD以外に、CDとは異なるサ
ンプリング周波数を有するDAT、衛星放送等の情報を
混在させて記録する場合、CD以外の媒体の情報を混在
させる割合により合計の記録可能時間が変動することに
なる。
そこで、情報記録領域1bの分割に際しては、CD(サ
ンプリング周波数44.1KHz) 、DAT (同4
8 KHz) 、衛星放送(同32KIIz)のそれぞ
れに割り当てる記録時間を、例えば、百分率により設定
する。
ンプリング周波数44.1KHz) 、DAT (同4
8 KHz) 、衛星放送(同32KIIz)のそれぞ
れに割り当てる記録時間を、例えば、百分率により設定
する。
具体的には、例えば、光磁気ディスク1への記録を開始
する前に、予めCDからの記録時間を全記録時間の40
%、DATからの記録時間を30%、衛星放送からの記
録時間を30%等と設定する。それに基づき、マイクロ
コンピュータ24は情報記録領域ibを3つの領域範囲
1b、〜lb。
する前に、予めCDからの記録時間を全記録時間の40
%、DATからの記録時間を30%、衛星放送からの記
録時間を30%等と設定する。それに基づき、マイクロ
コンピュータ24は情報記録領域ibを3つの領域範囲
1b、〜lb。
(第1図(a)参照)に分割し、各媒体からの記録時間
の割合に基づいて各領域範囲1b、〜It)iの開始位
置及び終了位置の絶対アドレスを演算して、T OCT
lI域1aに記録させる。又、その際、各媒体用の実際
の記録時間が演算されて、表示兼操作部28に表示され
る。なお、以上では、CD、DAT等の各媒体に対する
記録時間の配分を百分率により設定したが、これは例え
ば、CD用に20分、DAT用に20分、残余を衛星放
送用等、実時間により設定しても良い。
の割合に基づいて各領域範囲1b、〜It)iの開始位
置及び終了位置の絶対アドレスを演算して、T OCT
lI域1aに記録させる。又、その際、各媒体用の実際
の記録時間が演算されて、表示兼操作部28に表示され
る。なお、以上では、CD、DAT等の各媒体に対する
記録時間の配分を百分率により設定したが、これは例え
ば、CD用に20分、DAT用に20分、残余を衛星放
送用等、実時間により設定しても良い。
ところで、上記の領域範囲1b、〜lbsの分割に際し
ては、マイクロコンピュータ24は、より高いサンプリ
ング周波数を有する媒体用の領域範囲1btを、光磁気
ディスク1のより外周側に配置するようになっている。
ては、マイクロコンピュータ24は、より高いサンプリ
ング周波数を有する媒体用の領域範囲1btを、光磁気
ディスク1のより外周側に配置するようになっている。
すなわち、ユーザが情報記録領域1bをCD用、DAT
用及び衛星放送用に3分割することを指定すれば、マイ
クロコンピュータ24は、それに基づき、最も外周側の
領域範囲1b+を最もサンプリング周波数の高いDAT
用の領域範囲とし、半径方向中間部の領域範囲1b、を
サンプリング周波数が次に高いCD用の領域範囲とし、
最も内周側の領域範囲1biを最もサンプリング周波数
が低い衛星放送用の領域範囲とするようになっている。
用及び衛星放送用に3分割することを指定すれば、マイ
クロコンピュータ24は、それに基づき、最も外周側の
領域範囲1b+を最もサンプリング周波数の高いDAT
用の領域範囲とし、半径方向中間部の領域範囲1b、を
サンプリング周波数が次に高いCD用の領域範囲とし、
最も内周側の領域範囲1biを最もサンプリング周波数
が低い衛星放送用の領域範囲とするようになっている。
これにより、記録される情報のサンプリング周波数が高
く、従って線速度を高くする必要がある領域範囲1b、
が光磁気ディスクlの外周側に位置するので、光磁気デ
ィスク1の半径位置に応したスピンドルモータ2の回転
速度の変化量を、情報記録領域1bの全域に同一のサン
プリング周波数の情報を記録する場合に比して却って小
さくすることができる。従って、アクセス時等において
光ピツクアップ3を光磁気ディスクlの半径方向に移動
させる際のスピンドルモータ2の回転速度の変化量を低
減させ、アクセス時間の短縮、スピンドルモータ2の負
担の軽減等を図ることができる。しかも、サンプリング
周波数の高い情報用の領域範囲1b+を光磁気ディスク
1の外周側に配置するという選択は、マイクロコンピュ
ータ24が行うものであるから、ユーザによる分割の指
定は比較的簡略に行える。
く、従って線速度を高くする必要がある領域範囲1b、
が光磁気ディスクlの外周側に位置するので、光磁気デ
ィスク1の半径位置に応したスピンドルモータ2の回転
速度の変化量を、情報記録領域1bの全域に同一のサン
プリング周波数の情報を記録する場合に比して却って小
さくすることができる。従って、アクセス時等において
光ピツクアップ3を光磁気ディスクlの半径方向に移動
させる際のスピンドルモータ2の回転速度の変化量を低
減させ、アクセス時間の短縮、スピンドルモータ2の負
担の軽減等を図ることができる。しかも、サンプリング
周波数の高い情報用の領域範囲1b+を光磁気ディスク
1の外周側に配置するという選択は、マイクロコンピュ
ータ24が行うものであるから、ユーザによる分割の指
定は比較的簡略に行える。
上記の例では、情報記録領域1bを3つの領域範囲1b
、〜lb、に分割したが、例えば、CDとDATのみか
ら記録を行う場合には、第1図(b)に示すように、情
報記録領域1bを2つの領域範囲1b+ ・lb、に
分割すれば良い。その場合も、マイクロコンピュータ2
4は、よりサンプリング周波数が高いDAT用の領域範
囲1b、を光磁気ディスクlの外周側に配置する。又、
磁気テープ等からのアナログ情報は、上述の如く、CD
のフォーマットに合わせてディジタル化されるので、C
D用の領域範囲に記録される。更に、情報記録領域1b
の全域を、例えば、DATがらの記録に使用する場合は
、表示兼操作部28によりその旨を指定する。なお、情
報記録領域1bの分割の指定又は情報記録領域1bの全
域をCD以外の媒体からの記録に使用する旨の指定を行
わない場合は、基準モードとして、情報記録領域1bの
全域にCDからの記録が行われるものとみなされる。又
、−旦設定した分割内容は、適宜変更可能である。
、〜lb、に分割したが、例えば、CDとDATのみか
ら記録を行う場合には、第1図(b)に示すように、情
報記録領域1bを2つの領域範囲1b+ ・lb、に
分割すれば良い。その場合も、マイクロコンピュータ2
4は、よりサンプリング周波数が高いDAT用の領域範
囲1b、を光磁気ディスクlの外周側に配置する。又、
磁気テープ等からのアナログ情報は、上述の如く、CD
のフォーマットに合わせてディジタル化されるので、C
D用の領域範囲に記録される。更に、情報記録領域1b
の全域を、例えば、DATがらの記録に使用する場合は
、表示兼操作部28によりその旨を指定する。なお、情
報記録領域1bの分割の指定又は情報記録領域1bの全
域をCD以外の媒体からの記録に使用する旨の指定を行
わない場合は、基準モードとして、情報記録領域1bの
全域にCDからの記録が行われるものとみなされる。又
、−旦設定した分割内容は、適宜変更可能である。
以上のように、予め情報記録領域1bの分割を行った後
、ディスク記録再生装置に記録ソースを接続し、ユーザ
が表示兼操作部28により情報の記録を指令すると、マ
イクロコンピュータ24は記録ソースを判別し、記録ソ
ースに応じて、各情報を、そのサンプリング周波数に対
応した領域範囲1b+〜tbzに記録を行わせる。例え
ば、記録ソースがCDであれば、マイクロコンピュータ
24は領域範囲lbz内に記録を行わせ、記録ソースが
DATであれば領域範囲1b、内に記録を行わせる。そ
の場合、各領域範囲1b+〜lb。
、ディスク記録再生装置に記録ソースを接続し、ユーザ
が表示兼操作部28により情報の記録を指令すると、マ
イクロコンピュータ24は記録ソースを判別し、記録ソ
ースに応じて、各情報を、そのサンプリング周波数に対
応した領域範囲1b+〜tbzに記録を行わせる。例え
ば、記録ソースがCDであれば、マイクロコンピュータ
24は領域範囲lbz内に記録を行わせ、記録ソースが
DATであれば領域範囲1b、内に記録を行わせる。そ
の場合、各領域範囲1b+〜lb。
内の未記録部に記録を行うか又は各領域範囲1b。
〜lb、内の記録済部分にオーバライドを行うかは、ユ
ーザが任意に指定できる。
ーザが任意に指定できる。
上記の記録時に、マイクロコンピュータ24は、各領域
範囲1bt〜lbsに応じた目標線速度となるように、
スピンドルモータ2の回転速度を制御する。なお、スピ
ンドルモータ2の実際の回転速度は、例えば、スピンド
ルモータ2に接続した図示しないロータリーエンコーダ
により検出できる。又、再生時にも、マイクロコンピュ
ータ24は各領域範囲1b、〜lb、に応じた線速度と
なるように、スピンドルモータ2の回転速度を制御する
。
範囲1bt〜lbsに応じた目標線速度となるように、
スピンドルモータ2の回転速度を制御する。なお、スピ
ンドルモータ2の実際の回転速度は、例えば、スピンド
ルモータ2に接続した図示しないロータリーエンコーダ
により検出できる。又、再生時にも、マイクロコンピュ
ータ24は各領域範囲1b、〜lb、に応じた線速度と
なるように、スピンドルモータ2の回転速度を制御する
。
上記のように、記録又は再生時において、各領域範囲1
b+〜lb3内では線速度を一定とすることができるの
で、線速度の変更の頻度が減少し、スピンドルモータ2
の負担が軽減されるとともに、線速度の変更のための待
ち時間も減少させることができる。
b+〜lb3内では線速度を一定とすることができるの
で、線速度の変更の頻度が減少し、スピンドルモータ2
の負担が軽減されるとともに、線速度の変更のための待
ち時間も減少させることができる。
上記の実施例では、案内溝14・14・・・を蛇行させ
ることにより絶対アドレスの記録を行ったが、それに代
えて、凹凸のピットにより絶対アドレスを記録するよう
にしても良い、その場合も、上記と同様に、アドレス演
算回路27にて、再生される絶対アドレスが各領域範囲
1b+−1bsでの線速度に応じて換算され、補正絶対
アドレスが求められる。
ることにより絶対アドレスの記録を行ったが、それに代
えて、凹凸のピットにより絶対アドレスを記録するよう
にしても良い、その場合も、上記と同様に、アドレス演
算回路27にて、再生される絶対アドレスが各領域範囲
1b+−1bsでの線速度に応じて換算され、補正絶対
アドレスが求められる。
なお、上記の実施例では、記録可能なディスクの一例と
して光磁気ディスクを取り挙げて説明したが、本発明は
相変化型光ディスク等の書換え可能型のディスクもしく
は1回のみ記録可能な追記型のディスク等に記録再生を
行うディスク記録再生装置にも適用できるものである。
して光磁気ディスクを取り挙げて説明したが、本発明は
相変化型光ディスク等の書換え可能型のディスクもしく
は1回のみ記録可能な追記型のディスク等に記録再生を
行うディスク記録再生装置にも適用できるものである。
以上のように、本発明に係るディスク記録再生装置は、
基本的には、互いに異なる複数のサンプリング周波数で
作成された情報の記録が可能な情報記録領域と、情報記
録領域に記録された情報に関する付加情報を記録するた
めのT OC’8!i域とを備えた記録可能型のディス
クに記録・再生を行うディスク記録再生装置において、
外部設定に基づき、上記情報記録領域を設定された容量
比により各サンプリング周波数に対応した複数の領域範
囲に分割するとともに、分割内容を表す付加情報を生成
する分割設定手段と、記録すべき情報のサンプリング周
波数を判定し、各情報を情報記録領域におけるその情報
のサンプリング周波数に対応した領域範囲に記録すると
ともに、上記分割内容を含む付加情報をT OCjU域
に記録する記録手段と、情報記録領域及びTOC領域の
情報及び付加情報を再生する再生手段と、記録及び再生
時にディスクを回転駆動する回転駆動手段と、上記情報
記録領域への記録及び再生時に各領域範囲毎にディスク
の線速度が変更されるように回転駆動手段の回転速度を
調整する回転速度調整手段とが設けられている構成であ
る。
基本的には、互いに異なる複数のサンプリング周波数で
作成された情報の記録が可能な情報記録領域と、情報記
録領域に記録された情報に関する付加情報を記録するた
めのT OC’8!i域とを備えた記録可能型のディス
クに記録・再生を行うディスク記録再生装置において、
外部設定に基づき、上記情報記録領域を設定された容量
比により各サンプリング周波数に対応した複数の領域範
囲に分割するとともに、分割内容を表す付加情報を生成
する分割設定手段と、記録すべき情報のサンプリング周
波数を判定し、各情報を情報記録領域におけるその情報
のサンプリング周波数に対応した領域範囲に記録すると
ともに、上記分割内容を含む付加情報をT OCjU域
に記録する記録手段と、情報記録領域及びTOC領域の
情報及び付加情報を再生する再生手段と、記録及び再生
時にディスクを回転駆動する回転駆動手段と、上記情報
記録領域への記録及び再生時に各領域範囲毎にディスク
の線速度が変更されるように回転駆動手段の回転速度を
調整する回転速度調整手段とが設けられている構成であ
る。
これにより、ディスクの情報記録領域を外部設定、つま
り、ユーザの指定により、予めCD、DAT等で定めら
れた各サンプリング周波数に対応した複数の領域範囲に
分割し、同一のサンプリング周波数で作成された情報群
は同一の領域範囲に記録するようにしたので、ディスク
の連続再生等に際して、各領域範囲内ではディスクの線
速度を一定とすることができる。その結果、線速度の変
更の頻度が減少するため、回転駆動手段の負担が軽減さ
れるとともに、線速度の変更のための待ち時間も全体と
して短縮されるようになる。
り、ユーザの指定により、予めCD、DAT等で定めら
れた各サンプリング周波数に対応した複数の領域範囲に
分割し、同一のサンプリング周波数で作成された情報群
は同一の領域範囲に記録するようにしたので、ディスク
の連続再生等に際して、各領域範囲内ではディスクの線
速度を一定とすることができる。その結果、線速度の変
更の頻度が減少するため、回転駆動手段の負担が軽減さ
れるとともに、線速度の変更のための待ち時間も全体と
して短縮されるようになる。
又、上記の構成に加えて、より高いサンプリング周波数
に対応する領域範囲がディスクのより外周側に位置する
ように分割を行うようにすると、ディスクの外周側に向
かうほど線速度が大きくなることになるので、ディスク
の全域に同一のサンプリング周波数の情報を記録する場
合に比してディスクの各半径位置での回転速度の差が却
って減少し、アクセス時等に上記記録手段及び/又は再
生手段をディスクの半径方向へ移動させる際の回転駆動
手段の回転速度の変化量を低減させることができるよう
になる。
に対応する領域範囲がディスクのより外周側に位置する
ように分割を行うようにすると、ディスクの外周側に向
かうほど線速度が大きくなることになるので、ディスク
の全域に同一のサンプリング周波数の情報を記録する場
合に比してディスクの各半径位置での回転速度の差が却
って減少し、アクセス時等に上記記録手段及び/又は再
生手段をディスクの半径方向へ移動させる際の回転駆動
手段の回転速度の変化量を低減させることができるよう
になる。
なお、情報記録領域の分割内容は付加情報としてroc
61域に記録されるので、ディスクが一旦ディスク記録
再生装置から取り出された後も、次回の記録又は再生時
にT OCfiJ[域からの読出しを行うことにより、
ディスク記録再生装置が情報記録領域の分割内容を!!
!識することができる。
61域に記録されるので、ディスクが一旦ディスク記録
再生装置から取り出された後も、次回の記録又は再生時
にT OCfiJ[域からの読出しを行うことにより、
ディスク記録再生装置が情報記録領域の分割内容を!!
!識することができる。
第1図乃至第5図は本発明の一実施例を示すものである
。 第1図(a)は光磁気ディスクにおける情報記録領域の
分割例を示す概略平面図である。 第1図(b)は光磁気ディスクにおける情報記!!領領
域他の分割例を示す概略平面図である。 第2図は光磁気ディスクの概略平面図である。 第3図は光磁気ディスクの拡大平面図である。 第4図はディスク記録再生装置のブロック構成国である
。 第5図はFM復調回路のブロック構成図である。 1は光磁気ディスク(記録可能なディスク)、1aはT
OCfiJ域、lbは情報記録領域、1b+〜lb、
は領域範囲、2はスピンドルモータ(回転駆動手段)、
3は光ピツクアップ(記録手段兼再生手段)、4は電磁
石(記録手段)、24はマイクロコンピュータ(分割設
定手段兼回転速度調整手段)である。 第 1 図(a) 第 図(b) 第 図 第 図
。 第1図(a)は光磁気ディスクにおける情報記録領域の
分割例を示す概略平面図である。 第1図(b)は光磁気ディスクにおける情報記!!領領
域他の分割例を示す概略平面図である。 第2図は光磁気ディスクの概略平面図である。 第3図は光磁気ディスクの拡大平面図である。 第4図はディスク記録再生装置のブロック構成国である
。 第5図はFM復調回路のブロック構成図である。 1は光磁気ディスク(記録可能なディスク)、1aはT
OCfiJ域、lbは情報記録領域、1b+〜lb、
は領域範囲、2はスピンドルモータ(回転駆動手段)、
3は光ピツクアップ(記録手段兼再生手段)、4は電磁
石(記録手段)、24はマイクロコンピュータ(分割設
定手段兼回転速度調整手段)である。 第 1 図(a) 第 図(b) 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、互いに異なる複数のサンプリング周波数で作成され
た情報の記録が可能な情報記録領域と、情報記録領域に
記録された情報に関する付加情報を記録するためのTO
C領域とを備えた記録可能型のディスクに記録・再生を
行うディスク記録再生装置において、 外部設定に基づき、上記情報記録領域を設定された容量
比により各サンプリング周波数に対応した複数の領域範
囲に分割するとともに、分割内容を表す付加情報を生成
する分割設定手段と、記録すべき情報のサンプリング周
波数を判定し、各情報を情報記録領域におけるその情報
のサンプリング周波数に対応した領域範囲に記録すると
ともに、上記分割内容を含む付加情報をTOC領域に記
録する記録手段と、 情報記録領域及びTOC領域の情報及び付加情報を再生
する再生手段と、 記録及び再生時にディスクを回転駆動する回転駆動手段
と、 上記情報記録領域への記録及び再生時に各領域範囲毎に
ディスクの線速度が変更されるように回転駆動手段の回
転速度を調整する回転速度調整手段とが設けられている
ことを特徴とするディスク記録再生装置。 2、上記分割設定手段は、より高いサンプリング周波数
に対応する領域範囲がディスクのより外周側に位置する
ように情報記録領域の分割を行うようにされていること
を特徴とする請求項第1項に記載のディスク記録再生装
置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1170654A JPH0834042B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | ディスク記録再生装置 |
| CA002017501A CA2017501C (en) | 1989-05-26 | 1990-05-24 | Recording/reproducing device |
| DE69015440T DE69015440T2 (de) | 1989-05-26 | 1990-05-25 | Aufzeichnungs-/Wiedergabegerät. |
| KR1019900007623A KR930009536B1 (ko) | 1989-05-26 | 1990-05-25 | 기록 재생 장치 |
| EP90305772A EP0399852B1 (en) | 1989-05-26 | 1990-05-25 | Recording/reproducing device |
| US07/528,497 US5142521A (en) | 1989-05-26 | 1990-05-25 | Recording/reproducing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1170654A JPH0834042B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | ディスク記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0335481A true JPH0335481A (ja) | 1991-02-15 |
| JPH0834042B2 JPH0834042B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=15908891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1170654A Expired - Fee Related JPH0834042B2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-06-30 | ディスク記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0834042B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6360464B2 (ja) | 2015-08-28 | 2018-07-18 | デノラ・ペルメレック株式会社 | 電極の製造方法 |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1170654A patent/JPH0834042B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0834042B2 (ja) | 1996-03-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080329 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090329 Year of fee payment: 13 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |