JPH033553Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH033553Y2 JPH033553Y2 JP7105685U JP7105685U JPH033553Y2 JP H033553 Y2 JPH033553 Y2 JP H033553Y2 JP 7105685 U JP7105685 U JP 7105685U JP 7105685 U JP7105685 U JP 7105685U JP H033553 Y2 JPH033553 Y2 JP H033553Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ground electrode
- ozonizer
- grounding
- packing
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Oxygen, Ozone, And Oxides In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、オゾナイザにおける接地電極の接
地装置に関する。
地装置に関する。
[従来技術とその問題点]
第3図は従来のオゾナイザのイオン発生部を示
している。1は接地電極であり、ステンレス等の
鋼管からなり、この接地電極1内面にはガラス層
2が設けられている。この接地電極1の管内に高
圧電極3が軸方向と軸中心とを一致させるように
して挿通されていて、この高圧電極3と前記接地
電極1間には高圧ヒユーズ4を介して高圧電源5
が接続される。これにより、高圧電極3と接地電
極1間で放電させ、この放電によりガラス層2と
高圧電極3間の間隙部の空気をオゾン変えてい
る。6は接地電極1を冷却するための冷却水で、
この接地電極1の外側周囲に満たされている。7
はこの冷却水6をシールするためのパツキングで
あり、ネジ8を用いて押え金具9により締め付け
られている。10は接地された容器11と接地電
極1とを電気的に接続する接地片であり、ネジ1
2により前記押え金具9に取付けられている。
している。1は接地電極であり、ステンレス等の
鋼管からなり、この接地電極1内面にはガラス層
2が設けられている。この接地電極1の管内に高
圧電極3が軸方向と軸中心とを一致させるように
して挿通されていて、この高圧電極3と前記接地
電極1間には高圧ヒユーズ4を介して高圧電源5
が接続される。これにより、高圧電極3と接地電
極1間で放電させ、この放電によりガラス層2と
高圧電極3間の間隙部の空気をオゾン変えてい
る。6は接地電極1を冷却するための冷却水で、
この接地電極1の外側周囲に満たされている。7
はこの冷却水6をシールするためのパツキングで
あり、ネジ8を用いて押え金具9により締め付け
られている。10は接地された容器11と接地電
極1とを電気的に接続する接地片であり、ネジ1
2により前記押え金具9に取付けられている。
このように、接地電極1を接地するには接地片
10や或いはリード線等が必要になり、このため
取付用の穴加工や取付けに手間がかかるといつた
欠点があつた。
10や或いはリード線等が必要になり、このため
取付用の穴加工や取付けに手間がかかるといつた
欠点があつた。
[考案の目的]
この考案は上述の欠点をなくすためになされた
ものであり、特別な接地用部品を必要とせず、
又、接地部品の取付穴の加工や取付の手間をも不
要にするオゾナイザ接地電極の接地装置を提供す
ることを目的とする。
ものであり、特別な接地用部品を必要とせず、
又、接地部品の取付穴の加工や取付の手間をも不
要にするオゾナイザ接地電極の接地装置を提供す
ることを目的とする。
[考案の構成]
この考案のオゾナイザ接地電極の接地装置は、
金属等の接地電極と、この接地電極管内に同軸方
向になるようにして挿通された高圧電極管とに高
電圧を印加してイオンを発生させるオゾナイザに
おいて、前記接地電極管の周囲に満たされた冷却
媒体をシールするためのシール部材に導電性部材
若しくはシール部材の外側に導電性部材を配した
ことを特徴とする。
金属等の接地電極と、この接地電極管内に同軸方
向になるようにして挿通された高圧電極管とに高
電圧を印加してイオンを発生させるオゾナイザに
おいて、前記接地電極管の周囲に満たされた冷却
媒体をシールするためのシール部材に導電性部材
若しくはシール部材の外側に導電性部材を配した
ことを特徴とする。
[実施例]
第1図はこの考案の1実施例を示していて、従
来例と同一部材については同一の番号を付してい
て、異なる箇所は接地電極1の接地用部品として
パツキング7のかわりに導電性のパツキング13
を用いている点である。第2図にそのパツキング
13の拡大した断面図を示しており、ゴムパツキ
ング13aの周囲に金属箔又は導電性ペンキの層
13bで被覆している。
来例と同一部材については同一の番号を付してい
て、異なる箇所は接地電極1の接地用部品として
パツキング7のかわりに導電性のパツキング13
を用いている点である。第2図にそのパツキング
13の拡大した断面図を示しており、ゴムパツキ
ング13aの周囲に金属箔又は導電性ペンキの層
13bで被覆している。
そして、金属製の押え金具9の先端部9aと接
地電極1との間に上記導電性を有するパツキング
13を挾み、押え金具9を金属にてなるねじ8で
金属性隔壁15にしめつけると、パツキング13
は押え金具9および/または隔壁15に接触し、
接地電極1はパツキング13、押え金具9およ
び/または隔壁15を介して金属性の容器11に
電気的に接続される。このようにパツキング13
で冷却水6をシールするとともに接地電極1をこ
の金属箔又は導電性ペンキ層13bにより容器1
1と電気的に接続することができ、接地電極1を
接地することができる。
地電極1との間に上記導電性を有するパツキング
13を挾み、押え金具9を金属にてなるねじ8で
金属性隔壁15にしめつけると、パツキング13
は押え金具9および/または隔壁15に接触し、
接地電極1はパツキング13、押え金具9およ
び/または隔壁15を介して金属性の容器11に
電気的に接続される。このようにパツキング13
で冷却水6をシールするとともに接地電極1をこ
の金属箔又は導電性ペンキ層13bにより容器1
1と電気的に接続することができ、接地電極1を
接地することができる。
[考案の効果]
以上説明したように、この考案のオゾナイザ接
地電極の接地装置は、接地片或いは接地リード線
のかわりに導電性を有するパツキングを用いたの
で、接地電極を接地するための接地用部品は不要
になり、又その接地用部品の取付穴の加工や取付
けの手間も不要となる。
地電極の接地装置は、接地片或いは接地リード線
のかわりに導電性を有するパツキングを用いたの
で、接地電極を接地するための接地用部品は不要
になり、又その接地用部品の取付穴の加工や取付
けの手間も不要となる。
第1図はこの考案の1実施例を示すオゾナイザ
の部分断面図、第2図は第1図におけるパツキン
グの拡大断面図、第3図は従来のオゾナイザの部
分断面図である。 1……接地電極、13……パツキング、13a
……ゴムパツキング、13b……金属箔又は導電
性ペンキの層、15……隔壁。
の部分断面図、第2図は第1図におけるパツキン
グの拡大断面図、第3図は従来のオゾナイザの部
分断面図である。 1……接地電極、13……パツキング、13a
……ゴムパツキング、13b……金属箔又は導電
性ペンキの層、15……隔壁。
Claims (1)
- 金属等の接地電極と、この接地電極管内に同軸
方向に挿通された高圧電極管とに高電圧を印加し
てイオンを発生させるオゾナイザにおいて、前記
接地電極管の周囲に満たされた冷却媒体をシール
するためのシール部材に導電性部材若しくはシー
ル部材の外側に導電性部材を配したことを特徴と
するオゾナイザ接地電極の接地装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7105685U JPH033553Y2 (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7105685U JPH033553Y2 (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61187336U JPS61187336U (ja) | 1986-11-21 |
| JPH033553Y2 true JPH033553Y2 (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=30608204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7105685U Expired JPH033553Y2 (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033553Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-05-13 JP JP7105685U patent/JPH033553Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61187336U (ja) | 1986-11-21 |
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