JPH0335563Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0335563Y2 JPH0335563Y2 JP12314885U JP12314885U JPH0335563Y2 JP H0335563 Y2 JPH0335563 Y2 JP H0335563Y2 JP 12314885 U JP12314885 U JP 12314885U JP 12314885 U JP12314885 U JP 12314885U JP H0335563 Y2 JPH0335563 Y2 JP H0335563Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- platen
- spacer
- thermal expansion
- guide shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 25
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 claims description 3
- 239000007769 metal material Substances 0.000 claims 1
- PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N Styrene Chemical compound C=CC1=CC=CC=C1 PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 229920005549 butyl rubber Polymers 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Common Mechanisms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
−産業上の利用分野−
この考案は、情報処理装置のプリンタにおける
プリントギヤツプの調整装置に関するもので、特
に、温度変化によるプリントギヤツプの変化を自
動的に補正する機構に関するものである。
プリントギヤツプの調整装置に関するもので、特
に、温度変化によるプリントギヤツプの変化を自
動的に補正する機構に関するものである。
−技術の背景−
プラテンと印刷ヘツドとの間に印刷媒体を通過
させて印刷処理を行うプリンタ、特に印刷ヘツド
としてワイヤドツトインパクト式の印刷ヘツドを
用いたプリンタでは、挿通された媒体の表面と印
刷ヘツドの先端との間に形成される間隙(プリン
トギヤツプ)の適否が印刷品質に多大な影響を及
ぼす。例えばワイヤドツトインパクト式のプリン
タでは、プリントギヤツプが大き過ぎるとドツト
抜けが生じ、小さ過ぎると媒体に汚れが生ずる。
印刷品質を維持するためにはプリントギヤツプを
0.05mm以内の精度で調整する必要があり、この調
整を行うためにプリンタには印刷ヘツドの位置を
微調整する調整装置が設けられており、手動また
は自動で媒体の厚さを検出してプリントギヤツプ
を適正に調整できるようしている。
させて印刷処理を行うプリンタ、特に印刷ヘツド
としてワイヤドツトインパクト式の印刷ヘツドを
用いたプリンタでは、挿通された媒体の表面と印
刷ヘツドの先端との間に形成される間隙(プリン
トギヤツプ)の適否が印刷品質に多大な影響を及
ぼす。例えばワイヤドツトインパクト式のプリン
タでは、プリントギヤツプが大き過ぎるとドツト
抜けが生じ、小さ過ぎると媒体に汚れが生ずる。
印刷品質を維持するためにはプリントギヤツプを
0.05mm以内の精度で調整する必要があり、この調
整を行うためにプリンタには印刷ヘツドの位置を
微調整する調整装置が設けられており、手動また
は自動で媒体の厚さを検出してプリントギヤツプ
を適正に調整できるようしている。
ところが、印刷時に於ける衝打力等を和らげる
ためにプラテンは硬質ゴム等の弾性材で作られて
いるのが普通であり、而も防音のために印刷部は
密閉された状態となつている。そのため、プリン
タを連続運転すると印刷ヘツドの駆動ソレノイド
等から発生する熱により印刷部の温度が上昇し、
金属に比べて遥かに高い熱膨張係数を有するプラ
テンの膨張によりプリントギヤツプが変化する。
例えばスチレンブチルゴムを用いた通常のプラテ
ンでは、20度の温度上昇によりプリントギヤツプ
が0.1ないし0.2mm変化し、印刷品質を保証するこ
とが出来なくなつてしまう。
ためにプラテンは硬質ゴム等の弾性材で作られて
いるのが普通であり、而も防音のために印刷部は
密閉された状態となつている。そのため、プリン
タを連続運転すると印刷ヘツドの駆動ソレノイド
等から発生する熱により印刷部の温度が上昇し、
金属に比べて遥かに高い熱膨張係数を有するプラ
テンの膨張によりプリントギヤツプが変化する。
例えばスチレンブチルゴムを用いた通常のプラテ
ンでは、20度の温度上昇によりプリントギヤツプ
が0.1ないし0.2mm変化し、印刷品質を保証するこ
とが出来なくなつてしまう。
−従来の技術と問題点−
そこで従来は、連続運転により印刷品質の悪化
が認められた際に、オペレータが前述した調整装
置を操作してプリントギヤツプを適正値に調整し
直していた。ところがこのような操作は煩雑であ
る上、プリンタが停止して温度が降下したときに
再度プリントギヤツプを調整する必要が生じる
等、印刷品質の管理が非常に面倒になるという問
題があつた。
が認められた際に、オペレータが前述した調整装
置を操作してプリントギヤツプを適正値に調整し
直していた。ところがこのような操作は煩雑であ
る上、プリンタが停止して温度が降下したときに
再度プリントギヤツプを調整する必要が生じる
等、印刷品質の管理が非常に面倒になるという問
題があつた。
−考案の目的−
この考案は、以上のような問題を解決するため
に、温度変化によるプラテンの熱膨張を相殺して
プリントギヤツプを適正値に自動的に維持するこ
とができる印刷ヘツドの支持構造を提供すること
を目的としている。
に、温度変化によるプラテンの熱膨張を相殺して
プリントギヤツプを適正値に自動的に維持するこ
とができる印刷ヘツドの支持構造を提供すること
を目的としている。
−目的を達成するための手段−
即ち、本考案は、印刷ヘツドを搭載したキヤリ
アを案内するガイド部材をスチレンブチルゴムそ
の他の熱膨張係数の高い材料で作られたスペーサ
を介してフレームに装架する構成を採用してお
り、該ガイド部材の両端部をバネにより前記スペ
ーサを介してフレームに押接させる構造を採用し
ている。バネは、印刷ヘツドをプラテン側に付勢
する方向に装着され、スペーサは膨張により該バ
ネを縮退させる方向に装着される。
アを案内するガイド部材をスチレンブチルゴムそ
の他の熱膨張係数の高い材料で作られたスペーサ
を介してフレームに装架する構成を採用してお
り、該ガイド部材の両端部をバネにより前記スペ
ーサを介してフレームに押接させる構造を採用し
ている。バネは、印刷ヘツドをプラテン側に付勢
する方向に装着され、スペーサは膨張により該バ
ネを縮退させる方向に装着される。
−実施例−
第1図及び第2図は本考案の第1実施例を示す
図で、第1図は印刷機構部を示す斜視図、第2図
は第1図のA断面で示す要部の側面図である。
図で、第1図は印刷機構部を示す斜視図、第2図
は第1図のA断面で示す要部の側面図である。
図中、1は装置のフレーム、2はフレーム1に
軸架されたプラテン軸、3はスチレンブチルゴム
製のプラテン、4はプラテン3と平行にフレーム
1の定位置に架設された第1ガイド軸、5は本考
案の構造により架設された第2ガイド軸、6は第
1ガイド軸4に回動且つ摺動自在に装架されたキ
ヤリア、7はキヤリア6に搭載された印刷ヘツド
である。キヤリア6の上部にはローラ8と筒体9
に内装されたバネによりローラ8に向けて付勢さ
れた摺動片10とが設けられ、ローラ8と摺動片
10とで第2ガイド軸5を挟着している。図では
明らかでないが、ローラ8はキヤリア6に植立さ
れた偏芯軸に軸着されており、図示しないレバー
により該偏芯軸を回動させることにより、媒体の
厚さに応じてローラ8を進退させてプリントギヤ
ツプを調整できるようになつている。また、図に
は示してないが、キヤリア6は、ベルト機構によ
るか、または第1ガイド軸4にキヤリア6と螺合
する螺条を設けて該第1ガイド軸を回動させるこ
とにより、往復走行させる構造となつている。
軸架されたプラテン軸、3はスチレンブチルゴム
製のプラテン、4はプラテン3と平行にフレーム
1の定位置に架設された第1ガイド軸、5は本考
案の構造により架設された第2ガイド軸、6は第
1ガイド軸4に回動且つ摺動自在に装架されたキ
ヤリア、7はキヤリア6に搭載された印刷ヘツド
である。キヤリア6の上部にはローラ8と筒体9
に内装されたバネによりローラ8に向けて付勢さ
れた摺動片10とが設けられ、ローラ8と摺動片
10とで第2ガイド軸5を挟着している。図では
明らかでないが、ローラ8はキヤリア6に植立さ
れた偏芯軸に軸着されており、図示しないレバー
により該偏芯軸を回動させることにより、媒体の
厚さに応じてローラ8を進退させてプリントギヤ
ツプを調整できるようになつている。また、図に
は示してないが、キヤリア6は、ベルト機構によ
るか、または第1ガイド軸4にキヤリア6と螺合
する螺条を設けて該第1ガイド軸を回動させるこ
とにより、往復走行させる構造となつている。
第2ガイド軸5は、フレーム1に設けた長孔1
1に両端を遊嵌され、且つ、フレーム1に貼着さ
れたスチレンブチルゴム製のスペーサ12にバネ
13で押接されて装架されている。バネ13は、
印刷ヘツド7の衝打力に耐えるに充分な剛性を有
するものが使用されている。スペーサ12の厚さ
Tは、第1ガイド軸4から印刷ヘツド7迄の距離
Aと第1ガイド軸4から第2ガイド軸5迄の距離
Wとの比、及びプラテン3のゴムの厚さbとその
熱膨張係数とを考慮して決められる。数式で示せ
ば (γ−δ)T≒(β−δ)bW/A である。ここで、βはプラテン3の見掛け上の熱
膨張係数、γはスペーサ12の熱膨張係数、δは
フレームの熱膨張係数であり、図示構造のプラテ
ンではゴムの熱膨張係数をα、プラテン3の直径
をDとして上記見掛け上の熱膨張係数βは β≒3(1−(b/D))α で与えられる。
1に両端を遊嵌され、且つ、フレーム1に貼着さ
れたスチレンブチルゴム製のスペーサ12にバネ
13で押接されて装架されている。バネ13は、
印刷ヘツド7の衝打力に耐えるに充分な剛性を有
するものが使用されている。スペーサ12の厚さ
Tは、第1ガイド軸4から印刷ヘツド7迄の距離
Aと第1ガイド軸4から第2ガイド軸5迄の距離
Wとの比、及びプラテン3のゴムの厚さbとその
熱膨張係数とを考慮して決められる。数式で示せ
ば (γ−δ)T≒(β−δ)bW/A である。ここで、βはプラテン3の見掛け上の熱
膨張係数、γはスペーサ12の熱膨張係数、δは
フレームの熱膨張係数であり、図示構造のプラテ
ンではゴムの熱膨張係数をα、プラテン3の直径
をDとして上記見掛け上の熱膨張係数βは β≒3(1−(b/D))α で与えられる。
この場合、スペーサ12として第6図に示すよ
うに円筒状のスペーサを用い、その外周に金属製
の多数のリング17・・・17を嵌装してやれ
ば、スペーサ12の径方向の熱膨張がリング17
により阻止されて軸方向に膨張するようになるか
ら、スペーサ12の見掛け上の熱膨張係数は非常
に大きくなり、スペーサ12を小さくすることが
できる。
うに円筒状のスペーサを用い、その外周に金属製
の多数のリング17・・・17を嵌装してやれ
ば、スペーサ12の径方向の熱膨張がリング17
により阻止されて軸方向に膨張するようになるか
ら、スペーサ12の見掛け上の熱膨張係数は非常
に大きくなり、スペーサ12を小さくすることが
できる。
第3図、第4図及び第5図は、第2ガイド軸5
の支持構造の他の3つの実施例を示したもので、
以下それぞれの構造について第1実施例と異なる
点についてのみ述べる。
の支持構造の他の3つの実施例を示したもので、
以下それぞれの構造について第1実施例と異なる
点についてのみ述べる。
第3図に示したものは、スペーサ12aを短円
筒状として該スペーサを第2ガイド軸5に嵌装し
て装着したもので、バネ13の付勢力によりスペ
ーサ12aがフレーム1の屈曲部1aに押接され
る構造である。第4図に示したものは、第2ガイ
ド軸5に軸直角方向に螺合した螺子14をフレー
ムの屈曲部1bを貫通させ、螺子14の首部に嵌
装し座金15と屈曲部1bとの間にスペーサ12
bを介装したものであり、スペーサの厚さTを大
きくしたいときに都合の良い構造である。第5図
に示したものは、第1ガイド軸4の両端に枢支さ
れたアーム16の先端に第2ガイド軸5を固設
し、アーム16の中間部にスペーサ12cを設け
たもので、この場合には上記数式におけるWは第
1ガイド軸4からスペーサ12c装着位置迄の距
離となるから、スペーサの厚さTを小さくできる
利点がある。
筒状として該スペーサを第2ガイド軸5に嵌装し
て装着したもので、バネ13の付勢力によりスペ
ーサ12aがフレーム1の屈曲部1aに押接され
る構造である。第4図に示したものは、第2ガイ
ド軸5に軸直角方向に螺合した螺子14をフレー
ムの屈曲部1bを貫通させ、螺子14の首部に嵌
装し座金15と屈曲部1bとの間にスペーサ12
bを介装したものであり、スペーサの厚さTを大
きくしたいときに都合の良い構造である。第5図
に示したものは、第1ガイド軸4の両端に枢支さ
れたアーム16の先端に第2ガイド軸5を固設
し、アーム16の中間部にスペーサ12cを設け
たもので、この場合には上記数式におけるWは第
1ガイド軸4からスペーサ12c装着位置迄の距
離となるから、スペーサの厚さTを小さくできる
利点がある。
以上のような構造で印刷ヘツド7を装着してや
れば、装置内の温度上昇によつてプラテン3が第
2図に想像線で示すように熱膨張した際、スペー
サ12,12aないし12cも熱膨張して第2ガ
イド軸5を図上左方に移動させ、キヤリア6を図
上左回りに回動させるから、印刷ヘツド7が上動
してプラテン3の熱膨張が相殺され、プリントギ
ヤツプは一定に保たれることとなる。
れば、装置内の温度上昇によつてプラテン3が第
2図に想像線で示すように熱膨張した際、スペー
サ12,12aないし12cも熱膨張して第2ガ
イド軸5を図上左方に移動させ、キヤリア6を図
上左回りに回動させるから、印刷ヘツド7が上動
してプラテン3の熱膨張が相殺され、プリントギ
ヤツプは一定に保たれることとなる。
−考案の効果−
以上のように本考案の構造によれば、装置内の
温度上昇によつてプリントギヤツプが変化するこ
とが無いから、プリンタを長時間連続運転しても
プリントギヤツプは一定に維持され、印刷品質が
悪化することがない。この効果は外気温が変化し
たときにも発揮され、外気温の変化によるプリン
トギヤツプの変化も生じないから、印刷品質を最
適な状態に維持することが容易に可能となる。
温度上昇によつてプリントギヤツプが変化するこ
とが無いから、プリンタを長時間連続運転しても
プリントギヤツプは一定に維持され、印刷品質が
悪化することがない。この効果は外気温が変化し
たときにも発揮され、外気温の変化によるプリン
トギヤツプの変化も生じないから、印刷品質を最
適な状態に維持することが容易に可能となる。
第1図及び第2図は本考案の第1実施例を示す
図で、第1図は印刷機構部の全体斜視図、第2図
は第1図のA部から見た要部の側面図、第3図、
第4図及び第5図は本考案の第2、第3及び第4
実施例を示した要部の側面図、第6図はスペーサ
の構造の一例を示す拡大斜視図である。 図中、1はフレーム、3はプラテン、4はガイ
ド軸、5はガイド部材、6はキヤリア、7は印刷
ヘツド、11は長孔、12,12a,12b,1
2cはスペーサ、13はバネ、16はアーム、1
7はスペーサに嵌装したリングである。
図で、第1図は印刷機構部の全体斜視図、第2図
は第1図のA部から見た要部の側面図、第3図、
第4図及び第5図は本考案の第2、第3及び第4
実施例を示した要部の側面図、第6図はスペーサ
の構造の一例を示す拡大斜視図である。 図中、1はフレーム、3はプラテン、4はガイ
ド軸、5はガイド部材、6はキヤリア、7は印刷
ヘツド、11は長孔、12,12a,12b,1
2cはスペーサ、13はバネ、16はアーム、1
7はスペーサに嵌装したリングである。
Claims (1)
- 硬質ゴム等の非金属材料からなるプラテンとこ
れに対向して配置された印刷ヘツドとを有し、該
プラテンと印刷ヘツドとの間に形成される間隙に
印刷媒体を通過させて該媒体に対する印刷処理を
行うプリンタにおいて、印刷ヘツドを支持するキ
ヤリアはプラテンと平行なガイド軸回りに揺動自
在に装架され、該キヤリアの前記ガイド軸回りの
角度を規制する他方のガイド部材は、硬質ゴムそ
の他の熱膨張係数の高い材料で形成したスペーサ
を介してフレームにバネで押接された状態で装架
されており、温度変化によるプラテンの熱膨張が
前記スペーサの熱膨張により相殺されるようにし
た、プリンタにおけるプリントギヤツプの調整機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12314885U JPH0335563Y2 (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12314885U JPH0335563Y2 (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6230650U JPS6230650U (ja) | 1987-02-24 |
| JPH0335563Y2 true JPH0335563Y2 (ja) | 1991-07-29 |
Family
ID=31013986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12314885U Expired JPH0335563Y2 (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0335563Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4508308B2 (ja) * | 1999-03-30 | 2010-07-21 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JP4604305B2 (ja) * | 2000-03-14 | 2011-01-05 | 船井電機株式会社 | プリンタのキャリア |
| JP6378627B2 (ja) * | 2014-12-19 | 2018-08-22 | 株式会社沖データ | ヘッドギャップ調整機構及び画像形成装置 |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP12314885U patent/JPH0335563Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6230650U (ja) | 1987-02-24 |
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