JPH0335564B2 - - Google Patents
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- JPH0335564B2 JPH0335564B2 JP60047602A JP4760285A JPH0335564B2 JP H0335564 B2 JPH0335564 B2 JP H0335564B2 JP 60047602 A JP60047602 A JP 60047602A JP 4760285 A JP4760285 A JP 4760285A JP H0335564 B2 JPH0335564 B2 JP H0335564B2
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- Japan
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- plug
- tube
- drilling bit
- drilling
- frame
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- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C19/00—Arrangements for treating, for handling, or for facilitating the handling of, fuel or other materials which are used within the reactor, e.g. within its pressure vessel
- G21C19/26—Arrangements for removing jammed or damaged fuel elements or control elements; Arrangements for moving broken parts thereof
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F22—STEAM GENERATION
- F22B—METHODS OF STEAM GENERATION; STEAM BOILERS
- F22B37/00—Component parts or details of steam boilers
- F22B37/002—Component parts or details of steam boilers specially adapted for nuclear steam generators, e.g. maintenance, repairing or inspecting equipment not otherwise provided for
- F22B37/003—Maintenance, repairing or inspecting equipment positioned in or via the headers
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B51/00—Tools for drilling machines
- B23B51/04—Drills for trepanning
- B23B51/0426—Drills for trepanning with centering devices
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- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10T408/44—Cutting by use of rotating axially moving tool with means to apply transient, fluent medium to work or product
- Y10T408/45—Cutting by use of rotating axially moving tool with means to apply transient, fluent medium to work or product including Tool with duct
- Y10T408/453—Cutting by use of rotating axially moving tool with means to apply transient, fluent medium to work or product including Tool with duct and means to move gaseous fluid by application of vacuum
-
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T408/675—Means to drive tool including means to move Tool along tool-axis
- Y10T408/6757—Fluid means
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- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般に、機械的なプラグを取出すため
の装置、特に原子炉蒸気発生器に設けられている
栓塞された管からプラグを除去するための機械的
なプラグ除去装置(単にプラグドリルとも称す
る)に関するものである。
の装置、特に原子炉蒸気発生器に設けられている
栓塞された管からプラグを除去するための機械的
なプラグ除去装置(単にプラグドリルとも称す
る)に関するものである。
典型的な原子炉蒸気発生器は、垂直方向に配位
された外殻と、該外殻内に配置されて管束を形成
する複数本のU字形の管と、U字形の曲がり部と
反対側の端で管を支持する管板と、管板と協働し
て管束の一端に一次流体入口プレナムを、そして
管束の他端に一次流体出口プレナムを形成する分
割板を備えている。入口および出口プレナムによ
つて形成される管板の下方の領域は流路ヘツド、
即ち水室となつておつて、この場所で蒸気発生器
に対する修理および補修作業の幾つかが行なわれ
る。
された外殻と、該外殻内に配置されて管束を形成
する複数本のU字形の管と、U字形の曲がり部と
反対側の端で管を支持する管板と、管板と協働し
て管束の一端に一次流体入口プレナムを、そして
管束の他端に一次流体出口プレナムを形成する分
割板を備えている。入口および出口プレナムによ
つて形成される管板の下方の領域は流路ヘツド、
即ち水室となつておつて、この場所で蒸気発生器
に対する修理および補修作業の幾つかが行なわれ
る。
炉心における循環により加熱された一次流体
は、一次流体入口プレナムを介して蒸気発生器に
流入する。一次流体入口プレナムから、一次流体
は管を支持する管板近傍でU字形管の第1の開口
を介して上向きに流れ、U字形の曲り部を経て下
向きに流れて管板近傍のU字形管の第2の開口を
経て一次流体出口プレナムへと流れる。同時に、
給水として知られている二次流体が熱伝達関係で
U字形の管の周囲を循環せしめられ、それにより
管内の一次流体から熱は管を取巻く二次流体に伝
達されて、二次流体の一部分は蒸気に変換され
る。
は、一次流体入口プレナムを介して蒸気発生器に
流入する。一次流体入口プレナムから、一次流体
は管を支持する管板近傍でU字形管の第1の開口
を介して上向きに流れ、U字形の曲り部を経て下
向きに流れて管板近傍のU字形管の第2の開口を
経て一次流体出口プレナムへと流れる。同時に、
給水として知られている二次流体が熱伝達関係で
U字形の管の周囲を循環せしめられ、それにより
管内の一次流体から熱は管を取巻く二次流体に伝
達されて、二次流体の一部分は蒸気に変換され
る。
一次流体は放射性の粒子を含んでおり、U字形
の管壁および管板により二次流体から分離されて
いるので、U字形管および管板は、該U字形管ま
たはU字形管と管板との間の壁に破断が生じない
ように無欠陥状態に維持し、以つて一次流体によ
る二次流体の汚染を阻止することが重要である。
の管壁および管板により二次流体から分離されて
いるので、U字形管および管板は、該U字形管ま
たはU字形管と管板との間の壁に破断が生じない
ように無欠陥状態に維持し、以つて一次流体によ
る二次流体の汚染を阻止することが重要である。
蒸気発生器内に設けられている管は、流れによ
り誘起される振動、化学的腐蝕ならびに温度勾配
のような管を劣化せしめる影響を受ける。このよ
うな要因に起因して管束内の或る管が劣化した時
には、一次流体による二次流体の汚染を阻止する
ために、劣化した管を栓塞することが必要であ
る。しかしながら或る種の事例においては、修理
またはスリーブ付けの目的でプラグを取外すこと
が望ましい。ここでスリーブ付けとは、管内にス
リーブを挿入することにより管壁の欠陥を癒し
て、それにより管を再び使用可能状態にする作業
である。蒸気発生器においては、劣化した管を栓
塞するのに種々な種類のプラグが用いられてい
る。しかしながらどの様な種類のプラグが用いら
れようとも、劣化した管を修理または改造可能に
するためには、プラグを取外さなければならな
い。
り誘起される振動、化学的腐蝕ならびに温度勾配
のような管を劣化せしめる影響を受ける。このよ
うな要因に起因して管束内の或る管が劣化した時
には、一次流体による二次流体の汚染を阻止する
ために、劣化した管を栓塞することが必要であ
る。しかしながら或る種の事例においては、修理
またはスリーブ付けの目的でプラグを取外すこと
が望ましい。ここでスリーブ付けとは、管内にス
リーブを挿入することにより管壁の欠陥を癒し
て、それにより管を再び使用可能状態にする作業
である。蒸気発生器においては、劣化した管を栓
塞するのに種々な種類のプラグが用いられてい
る。しかしながらどの様な種類のプラグが用いら
れようとも、劣化した管を修理または改造可能に
するためには、プラグを取外さなければならな
い。
流路ヘツドは作業するのには比較的小さい領域
であるので、管束内の栓塞された管からプラグを
取出すのにどのような装置を用いるにしろ、該装
置は比較的小さい空間内で操作および動作可能で
あることが要求される。加えて、流路ヘツドは放
射性空間であるので、必然的に装置は操作が仕易
く、作業者が長い期間放射線に照射されるのを阻
止するために比較的短かい期間内に栓塞された管
からプラグを取外すことができなければならな
い。
であるので、管束内の栓塞された管からプラグを
取出すのにどのような装置を用いるにしろ、該装
置は比較的小さい空間内で操作および動作可能で
あることが要求される。加えて、流路ヘツドは放
射性空間であるので、必然的に装置は操作が仕易
く、作業者が長い期間放射線に照射されるのを阻
止するために比較的短かい期間内に栓塞された管
からプラグを取外すことができなければならな
い。
したがつて必要とされるのは、比較的小さく操
作が容易であり、しかも栓塞された管からプラグ
を迅速に取出すことができ、それにより保守作業
者に対する放射線照射を減少することが可能であ
る蒸気発生器内の管束内の栓塞管からプラグを取
出すための装置である。
作が容易であり、しかも栓塞された管からプラグ
を迅速に取出すことができ、それにより保守作業
者に対する放射線照射を減少することが可能であ
る蒸気発生器内の管束内の栓塞管からプラグを取
出すための装置である。
本明細書には、比較的軽量で、関連の管板への
取付けが容易で、流路ヘツドの狭い空間内で動作
して蒸気発生器内の栓塞された管からプラグを迅
速且つ効率的に取出すことができる蒸気発生器を
栓塞された管からプラグを取外すための装置が開
示されている。
取付けが容易で、流路ヘツドの狭い空間内で動作
して蒸気発生器内の栓塞された管からプラグを迅
速且つ効率的に取出すことができる蒸気発生器を
栓塞された管からプラグを取外すための装置が開
示されている。
本発明によれば、その基本的態様として、蒸気
発生器の以前に取付けられているプラグを有する
栓塞された管からプラグを取除くための装置にお
いて、フレームと、該フレームに取付けられて格
納位置から動作位置に運動可能である可動の中空
穿孔ビツトと、該穿孔ビツトを回転するために上
記フレームに取付けられたモータ装置と、使用に
際して上記穿孔ビツトが穿孔すべきプラグに出合
う領域近傍に空気/水混合物を導入するための手
段と、上記空気/水混合物および関連のプラグを
穿孔中に生ずる破片を集めて取出すために排気源
に接続可能な捕集手段とを備えているプラグ穿孔
取出し装置が提案される。
発生器の以前に取付けられているプラグを有する
栓塞された管からプラグを取除くための装置にお
いて、フレームと、該フレームに取付けられて格
納位置から動作位置に運動可能である可動の中空
穿孔ビツトと、該穿孔ビツトを回転するために上
記フレームに取付けられたモータ装置と、使用に
際して上記穿孔ビツトが穿孔すべきプラグに出合
う領域近傍に空気/水混合物を導入するための手
段と、上記空気/水混合物および関連のプラグを
穿孔中に生ずる破片を集めて取出すために排気源
に接続可能な捕集手段とを備えているプラグ穿孔
取出し装置が提案される。
本発明の装置の好ましい実施例においては、中
空の穿孔ビツトを縦軸方向に貫通して該ビツトを
越えて延びる細長い保持/心出しピンが設けら
れ、このピンには、穿孔されるプラグの一部分を
該ピンに固定するためにその一端にねじ山が設け
られる。
空の穿孔ビツトを縦軸方向に貫通して該ビツトを
越えて延びる細長い保持/心出しピンが設けら
れ、このピンには、穿孔されるプラグの一部分を
該ピンに固定するためにその一端にねじ山が設け
られる。
本発明の別の実施態様によれば、穿孔ビツトを
格納位置から動作位置に動かすための作動手段
が、管板に対して水平の運動を該管板に対して
ほゞ垂直な方向の運動に変換する上述の装置が提
案される。
格納位置から動作位置に動かすための作動手段
が、管板に対して水平の運動を該管板に対して
ほゞ垂直な方向の運動に変換する上述の装置が提
案される。
本発明は、添付図面と関連し、単なる例として
示す好ましい実施例に関する以下の説明から一層
明瞭に理解されよう。
示す好ましい実施例に関する以下の説明から一層
明瞭に理解されよう。
図面、特に第1図および第2図を参照するに、
これらの図には、蒸気発生器15内の管30から
プラグ135を除去するために該蒸気発生器15
で使用するのに有要なプラグ穿孔装置もしくはプ
ラグドリル10が示してある。より詳しくは、第
1図に見られるように蒸気発生器15は下端部近
傍に取付けられた一次流体入口ノズル17および
一次流体出口ノズル18を備えた外側のシエルも
しくは外殻16を有している。管穴26を有する
ほぼ円筒形の管板25が、外殻16の下端部近傍
に取付けられていて外殻と共に流路ヘツド20を
画定している。管板25および外殻16双方に取
付けられて流路ヘツド20内に存在する分割板2
2が、該流路ヘツドを一次流体流入プレナムおよ
び一次流体流出プレナムに分割している。この構
造は当該技術分野で良く知られているものであ
る。流路ヘツド20への接近は、外殻16に設け
られているマンホール(人員専用通路)21を介
して行われる。
これらの図には、蒸気発生器15内の管30から
プラグ135を除去するために該蒸気発生器15
で使用するのに有要なプラグ穿孔装置もしくはプ
ラグドリル10が示してある。より詳しくは、第
1図に見られるように蒸気発生器15は下端部近
傍に取付けられた一次流体入口ノズル17および
一次流体出口ノズル18を備えた外側のシエルも
しくは外殻16を有している。管穴26を有する
ほぼ円筒形の管板25が、外殻16の下端部近傍
に取付けられていて外殻と共に流路ヘツド20を
画定している。管板25および外殻16双方に取
付けられて流路ヘツド20内に存在する分割板2
2が、該流路ヘツドを一次流体流入プレナムおよ
び一次流体流出プレナムに分割している。この構
造は当該技術分野で良く知られているものであ
る。流路ヘツド20への接近は、外殻16に設け
られているマンホール(人員専用通路)21を介
して行われる。
管30は、外殻16内に配置されて管穴26に
より管板25に取付けられたU字形の曲がり部を
有する熱交換管である。約7000本にも達し得る数
の管30が管束31を形成している。さらに、給
水のような二次流体を供給するために、管30の
曲がり部の頂部上方で外殻16内に二次流体入口
ノズル(図示せず)が配置されている。なお二次
流体は外殻16と内側被覆体35との間の環状空
間を介し下方向に流れ、そこから管束31の管3
0に対して上向きに流れて、それにより水の一部
分は蒸気に変換され、この蒸気は頂部に設けられ
ている蒸気流出口(図示せず)を介して蒸気発生
器15を去る。
より管板25に取付けられたU字形の曲がり部を
有する熱交換管である。約7000本にも達し得る数
の管30が管束31を形成している。さらに、給
水のような二次流体を供給するために、管30の
曲がり部の頂部上方で外殻16内に二次流体入口
ノズル(図示せず)が配置されている。なお二次
流体は外殻16と内側被覆体35との間の環状空
間を介し下方向に流れ、そこから管束31の管3
0に対して上向きに流れて、それにより水の一部
分は蒸気に変換され、この蒸気は頂部に設けられ
ている蒸気流出口(図示せず)を介して蒸気発生
器15を去る。
図示のように、管板25の穴26とそれぞれ軸
方向に整列する穴を有する複数個の軸方向に離間
した支持板もしくは邪魔板(バツフル)33は、
管束31の個々の管30に対して支持を与える。
蒸気発生器15における二次流体もしくは給水な
らびに蒸気の運動を容易にするために、支持板も
しくは邪魔板33には大きい開口もしくは通流ス
ロツト34が設けられている。
方向に整列する穴を有する複数個の軸方向に離間
した支持板もしくは邪魔板(バツフル)33は、
管束31の個々の管30に対して支持を与える。
蒸気発生器15における二次流体もしくは給水な
らびに蒸気の運動を容易にするために、支持板も
しくは邪魔板33には大きい開口もしくは通流ス
ロツト34が設けられている。
運転において、炉心を循環することにより加熱
されている水とすることができる一次流体は、一
次流体入口ノズル17を介して蒸気発生器15に
流入し、分割板22および外殻16の隣接部分に
よつて画定される一次流体プレナム内に流入す
る。この一次流体プレナムから、一次流体は管板
25の管30を介して上方に流れ、管のU字形の
曲がり部を通りそこから管を介して一次流体出口
プレナムへと下向きに流れ、そして該プレナムか
ら一次流体出口ノズル18を経て一次流体は原子
炉に戻される。管30を流れる間に、一次流体か
ら、管30を取巻く二次流体に熱が伝達され、一
次流体の一部は蒸発する。斯くして生ずる蒸気
は、蒸気出口ノズルを介して蒸気発生器15から
流出する。
されている水とすることができる一次流体は、一
次流体入口ノズル17を介して蒸気発生器15に
流入し、分割板22および外殻16の隣接部分に
よつて画定される一次流体プレナム内に流入す
る。この一次流体プレナムから、一次流体は管板
25の管30を介して上方に流れ、管のU字形の
曲がり部を通りそこから管を介して一次流体出口
プレナムへと下向きに流れ、そして該プレナムか
ら一次流体出口ノズル18を経て一次流体は原子
炉に戻される。管30を流れる間に、一次流体か
ら、管30を取巻く二次流体に熱が伝達され、一
次流体の一部は蒸発する。斯くして生ずる蒸気
は、蒸気出口ノズルを介して蒸気発生器15から
流出する。
いろいろな腐蝕性の元素の存在、管30におけ
る温度勾配ならびに蒸気発生器15を二次流体が
流れることにより誘起される機械的振動が原因
で、管束31の管30は経時劣化する。一次流体
は炉心との接触で放射性であるので、二次流体か
らの一次流体の厳密な分離を維持することは必須
の不可欠である。そのため、管束31内の個々の
管30が劣化しつつあることが明らかとなつた時
には、管をプラグで栓塞してこのような管への一
次流体の流れを阻止することが必要である。
る温度勾配ならびに蒸気発生器15を二次流体が
流れることにより誘起される機械的振動が原因
で、管束31の管30は経時劣化する。一次流体
は炉心との接触で放射性であるので、二次流体か
らの一次流体の厳密な分離を維持することは必須
の不可欠である。そのため、管束31内の個々の
管30が劣化しつつあることが明らかとなつた時
には、管をプラグで栓塞してこのような管への一
次流体の流れを阻止することが必要である。
熱交換管を栓塞するために蒸気発生器において
成功裡に用いられているいろいろなプラグが知ら
れており、このようなプラグの1つが、米国特許
第4390042号明細書に開示されている。なお、こ
の米国特許明細書の開示内容は参考のために本明
細書においても援用する。この種のプラグ135
は、関連の管30内に挿入した場合、非常に効果
的に管を密封して該管を運転から外し、それによ
り二次流体もしくは給水が一次流体との接触で汚
染するのを阻止するが、このようなプラグを取外
さなければならない時が来る。そしてこの取外し
ては、伝統的に、関連の管30からプラグ135
を機械的に穿孔して取出すことにより達成されて
おり、それにより管の修理または改造を可能にし
ていた。
成功裡に用いられているいろいろなプラグが知ら
れており、このようなプラグの1つが、米国特許
第4390042号明細書に開示されている。なお、こ
の米国特許明細書の開示内容は参考のために本明
細書においても援用する。この種のプラグ135
は、関連の管30内に挿入した場合、非常に効果
的に管を密封して該管を運転から外し、それによ
り二次流体もしくは給水が一次流体との接触で汚
染するのを阻止するが、このようなプラグを取外
さなければならない時が来る。そしてこの取外し
ては、伝統的に、関連の管30からプラグ135
を機械的に穿孔して取出すことにより達成されて
おり、それにより管の修理または改造を可能にし
ていた。
管30への接近は、主として流路ヘツド20を
介して行われるので、作業空間は制限され、装
置、即ち機械的プラグドリル(プラグ穿孔装置)
は特に小さい作業空間に適応するように設計しな
ければならないことは理解されるであろう。さら
に、或る種の蒸気発生器においてはU字形の管は
用いられておらず真直な管が用いられており、上
に引用した米国特許に開示されている型のプラグ
を穿孔する際には、該プラグが管の頂部に存在す
る場合、穿孔の結果生ずるプラグスリーブが管内
に落下してしまう場合があり得る。したがつて、
垂直方向に配位された真直な管を用いる蒸気発生
器が使用されている場合には、プラグの部分が管
内に落ちないようにすることが従来1つの問題と
なつていた。
介して行われるので、作業空間は制限され、装
置、即ち機械的プラグドリル(プラグ穿孔装置)
は特に小さい作業空間に適応するように設計しな
ければならないことは理解されるであろう。さら
に、或る種の蒸気発生器においてはU字形の管は
用いられておらず真直な管が用いられており、上
に引用した米国特許に開示されている型のプラグ
を穿孔する際には、該プラグが管の頂部に存在す
る場合、穿孔の結果生ずるプラグスリーブが管内
に落下してしまう場合があり得る。したがつて、
垂直方向に配位された真直な管を用いる蒸気発生
器が使用されている場合には、プラグの部分が管
内に落ちないようにすることが従来1つの問題と
なつていた。
ここに開示してある形式の蒸気発生器15にお
いては、本発明によるプラグドリルもしくはプラ
グ穿孔装置10は、管板25の底部に取付けなけ
ればならない。したがつて、使用時にはプラグド
リル10は、第2図ないし第5図の図示の位置も
しくは状態から反転した状態で配位されることに
なる。
いては、本発明によるプラグドリルもしくはプラ
グ穿孔装置10は、管板25の底部に取付けなけ
ればならない。したがつて、使用時にはプラグド
リル10は、第2図ないし第5図の図示の位置も
しくは状態から反転した状態で配位されることに
なる。
さて、第2図ないし第5図を参照するに、図か
らも明らかなように、プラグドリルもしくはプラ
グ穿孔装置10は、ほぼ矩形の形状をした扁平な
板41の形態にあるフレーム40を備えており、
このフレーム40にはその前部近傍に一対の外向
きに延びる翼もしくは延長部42が設けられてい
る。延長部42には、関連のカムロツク
(camlock:カム鎖錠装置)のための2対の開口
43,44が設けられていて、プラグ穿孔装置も
しくはプラグドリル10を、関連の開口43,4
4対の1つを介して管板の対応の穴26内に挿入
されたカムロツク(図示せず)により関連の管板
25に取付けて、プラグドリルを管板に固定でき
るようになつている。
らも明らかなように、プラグドリルもしくはプラ
グ穿孔装置10は、ほぼ矩形の形状をした扁平な
板41の形態にあるフレーム40を備えており、
このフレーム40にはその前部近傍に一対の外向
きに延びる翼もしくは延長部42が設けられてい
る。延長部42には、関連のカムロツク
(camlock:カム鎖錠装置)のための2対の開口
43,44が設けられていて、プラグ穿孔装置も
しくはプラグドリル10を、関連の開口43,4
4対の1つを介して管板の対応の穴26内に挿入
されたカムロツク(図示せず)により関連の管板
25に取付けて、プラグドリルを管板に固定でき
るようになつている。
フレーム40はまた、一対の離間した直立の側
部部材45および複数個の下向きに延びるピン4
6を備えており、該ピン46は、フレーム40を
関連の管板25から予め定められた間隔だけ離間
する働きをなす。必要に応じ、種々な大きさのピ
ン46を設けることができよう。
部部材45および複数個の下向きに延びるピン4
6を備えており、該ピン46は、フレーム40を
関連の管板25から予め定められた間隔だけ離間
する働きをなす。必要に応じ、種々な大きさのピ
ン46を設けることができよう。
ナツトランナ50は、モータハウジング部分5
1と駆動部分52とを有しており、ホースまたは
コネクタ(図示せず)により空気供給源に接続さ
れている。このナツトランナ50は離間して設け
られるクランプ55および60によりフレーム4
0上に取付けられる。前部クランプ55は上側の
板56および下側の板57を有しており、これら
板56および57は一対の離間した締付け手段5
8によつて結合されている。同様にして、後部ク
ランプ60には頂部板61および底部板62が設
けられており、これら板61および62は締付け
具63により結合されており、そして前部クラン
プ55および後部クランプ60は共に溶接等によ
つてフレーム40の各側部部材45に固着されて
いる。
1と駆動部分52とを有しており、ホースまたは
コネクタ(図示せず)により空気供給源に接続さ
れている。このナツトランナ50は離間して設け
られるクランプ55および60によりフレーム4
0上に取付けられる。前部クランプ55は上側の
板56および下側の板57を有しており、これら
板56および57は一対の離間した締付け手段5
8によつて結合されている。同様にして、後部ク
ランプ60には頂部板61および底部板62が設
けられており、これら板61および62は締付け
具63により結合されており、そして前部クラン
プ55および後部クランプ60は共に溶接等によ
つてフレーム40の各側部部材45に固着されて
いる。
穿孔ビツト組立体65は、フレーム40の扁平
部材もしくは板41に対して垂直に配置され、そ
してこの穿孔ビツト組立体65は使用時に垂直に
位置付けられる中空の細長い穿孔ビツト66を備
えており、該ビツト66は切削端(刃)67を備
え、そして該切削端67から離間した穿孔ビツト
の部分は、底部表面69を有する六角形状のスリ
ーブ68内に受けられている。ブシユ72が、ス
リーブ68内に嵌装されて、後述する目的で、ス
リーブ68の回転ならびに該スリーブに対する穿
孔ビツト66の回転を可能にする。
部材もしくは板41に対して垂直に配置され、そ
してこの穿孔ビツト組立体65は使用時に垂直に
位置付けられる中空の細長い穿孔ビツト66を備
えており、該ビツト66は切削端(刃)67を備
え、そして該切削端67から離間した穿孔ビツト
の部分は、底部表面69を有する六角形状のスリ
ーブ68内に受けられている。ブシユ72が、ス
リーブ68内に嵌装されて、後述する目的で、ス
リーブ68の回転ならびに該スリーブに対する穿
孔ビツト66の回転を可能にする。
ナツトランナの駆動部分52から下方に延びそ
して該ナツトランナに溶接等により密封結合され
ているチツプ(削屑)室75は、溶接等により一
体的に接続されて後方に延びる嵌合管77を備え
ている。嵌合管77の下方で管状部分76の壁に
はスロツト78が設けられている。チツプ室もし
くは削屑室75から下方に調節可能な管80が延
びており、その外形は、チツプ室もしくは削屑室
75の内径にほぼ等しく、それにより、チツプ室
75と調節管80との間に摺動密封関係が形成さ
れている。調節管80の前部にはスロツト81が
設けられ、その後部には、チツプ室もしくは削屑
室の管状部分76のスロツト78と整合関係にあ
る斜切縁82が設けられている。後述する目的
で、チツプ室75に対する管80の垂直方向の調
節を行なうためにスロツト81には止めねじ83
が設けられている。最後に、チツプ室75内には
コイルばね85が設けられていて、スリーブ65
の底面69ならびに調節管80の上部縁面に当接
し、それにより穿孔ビツト組立体65は図示に示
されている格納位置に偏倚されている。
して該ナツトランナに溶接等により密封結合され
ているチツプ(削屑)室75は、溶接等により一
体的に接続されて後方に延びる嵌合管77を備え
ている。嵌合管77の下方で管状部分76の壁に
はスロツト78が設けられている。チツプ室もし
くは削屑室75から下方に調節可能な管80が延
びており、その外形は、チツプ室もしくは削屑室
75の内径にほぼ等しく、それにより、チツプ室
75と調節管80との間に摺動密封関係が形成さ
れている。調節管80の前部にはスロツト81が
設けられ、その後部には、チツプ室もしくは削屑
室の管状部分76のスロツト78と整合関係にあ
る斜切縁82が設けられている。後述する目的
で、チツプ室75に対する管80の垂直方向の調
節を行なうためにスロツト81には止めねじ83
が設けられている。最後に、チツプ室75内には
コイルばね85が設けられていて、スリーブ65
の底面69ならびに調節管80の上部縁面に当接
し、それにより穿孔ビツト組立体65は図示に示
されている格納位置に偏倚されている。
保持/心出しピン90が穿孔ビツト組立体65
の上方に取付けられており、ねじ切りされた端部
分91および92を有している。該ピン90の胴
部93は中空の穿孔ビツト66を貫通しており、
該ビツトに対し自由に運動可能であり、それによ
り穿孔ビツトはプラグ135および管30に対し
て心出しされる。ピン90はプラグの削屑もしく
はチツプがピンに埋設されてピンおよび穿孔ビツ
ト66が詰まるのを阻止するために、プラグ13
5よりも硬質の金属から形成するのが好ましい。
ピン90はまた、関連の管30からプラグを取出
すのを助成し且つ図示のようなU字形の管ではな
く真直な管が用いられている蒸気発生器の管の場
合にプラグの一部分が管内に落ちるのを阻止する
ために、後述する如くプラグ139の一部分内に
螺合的に受けられている。ピン90は、柄95を
備えており、この柄95は、その上下で一対のナ
ツト96により定置に維持される。
の上方に取付けられており、ねじ切りされた端部
分91および92を有している。該ピン90の胴
部93は中空の穿孔ビツト66を貫通しており、
該ビツトに対し自由に運動可能であり、それによ
り穿孔ビツトはプラグ135および管30に対し
て心出しされる。ピン90はプラグの削屑もしく
はチツプがピンに埋設されてピンおよび穿孔ビツ
ト66が詰まるのを阻止するために、プラグ13
5よりも硬質の金属から形成するのが好ましい。
ピン90はまた、関連の管30からプラグを取出
すのを助成し且つ図示のようなU字形の管ではな
く真直な管が用いられている蒸気発生器の管の場
合にプラグの一部分が管内に落ちるのを阻止する
ために、後述する如くプラグ139の一部分内に
螺合的に受けられている。ピン90は、柄95を
備えており、この柄95は、その上下で一対のナ
ツト96により定置に維持される。
特に第3図および第4図に示されているよう
に、横棒100がフレーム40を横切つて延びて
いる。この横棒100は、中心開口101を有す
る矩形の棒から構成されており、そして該中心開
口にはピン90が貫通している。横棒100の適
当な穴(図示せず)を介して離間して設けられた
プランジヤ102が取付けられており、フレーム
40の側部部材45内に摺動可能に受けられてい
る。プランジヤ102の各々は、該プランジヤを
横棒100に取付けるために、適当なナツト10
3を受けるねじ切りされた端子を有している。フ
レーム40の各側部で側部部材45上に、横棒1
00より若干後方にプーリ105が取付けられて
おり、適当なナツト106により定置に維持され
ている。
に、横棒100がフレーム40を横切つて延びて
いる。この横棒100は、中心開口101を有す
る矩形の棒から構成されており、そして該中心開
口にはピン90が貫通している。横棒100の適
当な穴(図示せず)を介して離間して設けられた
プランジヤ102が取付けられており、フレーム
40の側部部材45内に摺動可能に受けられてい
る。プランジヤ102の各々は、該プランジヤを
横棒100に取付けるために、適当なナツト10
3を受けるねじ切りされた端子を有している。フ
レーム40の各側部で側部部材45上に、横棒1
00より若干後方にプーリ105が取付けられて
おり、適当なナツト106により定置に維持され
ている。
油圧流体源(図示せず)に接続された油圧シリ
ンダ110の形態にある作動機構が、直立の取付
け板111によりフレーム40に取付けられてい
る。該取付け板111は、開口(図示せず)を有
しており、これら開口を介して締付けねじ112
(第3図参照)が貫通しており、油圧シリンダ1
10を取付け板111ならびにフレーム40に取
付けている。シリンダ110内のピストン113
は、止めボルト116により引張棒115に連結
されている。該引張棒115はフレーム40を横
切つて延在し、該フレームに対して運動可能であ
る。引張棒115には適当なケーブル用クランプ
およびボルト122によりケーブル120の各端
が固定されており、そして該ケーブル120はプ
ーリ105を通りそこから横棒100の穴を通つ
てフレーム40に沿い縦軸方向に延びていて、第
3図および第4図に最も良く示されているよう
に、ピストン113の水平方向運動に応答して穿
孔ビツト組立体65の垂直運動を行なう。空気お
よび水の供給源(図示せず)に接続されている空
気/水供給管125が、チツプ室75のスロツト
78を通り調節管80の斜切縁82上を経て、穿
孔ビツト66の切削端67が関連のプラグ135
と接触する領域に延びておつて、該供給管125
を介し水および空気の混合物が供給される。この
場合、水は、約1/2容量パーセントで存在するの
が好ましい。低圧力源(図示せず)に接続されて
いる排気管130の端131がチツプ室もしくは
削屑室75の嵌合管77上に嵌着されており、チ
ツプ室75ならびに穿孔ビツト66の切削端67
が関連のプラグ135に係合する領域に低圧領域
を形成している。
ンダ110の形態にある作動機構が、直立の取付
け板111によりフレーム40に取付けられてい
る。該取付け板111は、開口(図示せず)を有
しており、これら開口を介して締付けねじ112
(第3図参照)が貫通しており、油圧シリンダ1
10を取付け板111ならびにフレーム40に取
付けている。シリンダ110内のピストン113
は、止めボルト116により引張棒115に連結
されている。該引張棒115はフレーム40を横
切つて延在し、該フレームに対して運動可能であ
る。引張棒115には適当なケーブル用クランプ
およびボルト122によりケーブル120の各端
が固定されており、そして該ケーブル120はプ
ーリ105を通りそこから横棒100の穴を通つ
てフレーム40に沿い縦軸方向に延びていて、第
3図および第4図に最も良く示されているよう
に、ピストン113の水平方向運動に応答して穿
孔ビツト組立体65の垂直運動を行なう。空気お
よび水の供給源(図示せず)に接続されている空
気/水供給管125が、チツプ室75のスロツト
78を通り調節管80の斜切縁82上を経て、穿
孔ビツト66の切削端67が関連のプラグ135
と接触する領域に延びておつて、該供給管125
を介し水および空気の混合物が供給される。この
場合、水は、約1/2容量パーセントで存在するの
が好ましい。低圧力源(図示せず)に接続されて
いる排気管130の端131がチツプ室もしくは
削屑室75の嵌合管77上に嵌着されており、チ
ツプ室75ならびに穿孔ビツト66の切削端67
が関連のプラグ135に係合する領域に低圧領域
を形成している。
図示のプラグ135は、先に引用した米国特許
第4390042号明細書に開示されている型のもので
ある。しかしながら、このプラグの代りに他のプ
ラグを用いることができ、本発明は、蒸気発生器
に図示のようなU字形の管が用いられているかあ
るいは真直な管が用いられているかに関係なく、
ここに開示されている型の蒸気発生器15の管3
0に通常用いられる任意の型のプラグを取出すの
に充分に適している。プラグ135は、保持/心
出しピン90の端部92に設けられている外ねじ
と噛合う内ねじが遠隔端部に設けられているスリ
ーブ部分136を備えている。プラグ135は、
また、エキスパンダもしくは拡張部材138を備
えており、この部材138は先に引用した米国特
許明細書に開示されているように、該拡張部材を
関連の管30の端に向けて引張る時にプラグのス
リーブ部分136を拡張して、スリーブ部分13
6の外周に縦方向に離間して設けられている複数
の円筒状のランドまたは環状フランジ(図示せ
ず)をして隣接の管壁30と接触せしめ、該管を
密封する。
第4390042号明細書に開示されている型のもので
ある。しかしながら、このプラグの代りに他のプ
ラグを用いることができ、本発明は、蒸気発生器
に図示のようなU字形の管が用いられているかあ
るいは真直な管が用いられているかに関係なく、
ここに開示されている型の蒸気発生器15の管3
0に通常用いられる任意の型のプラグを取出すの
に充分に適している。プラグ135は、保持/心
出しピン90の端部92に設けられている外ねじ
と噛合う内ねじが遠隔端部に設けられているスリ
ーブ部分136を備えている。プラグ135は、
また、エキスパンダもしくは拡張部材138を備
えており、この部材138は先に引用した米国特
許明細書に開示されているように、該拡張部材を
関連の管30の端に向けて引張る時にプラグのス
リーブ部分136を拡張して、スリーブ部分13
6の外周に縦方向に離間して設けられている複数
の円筒状のランドまたは環状フランジ(図示せ
ず)をして隣接の管壁30と接触せしめ、該管を
密封する。
動作において、プラグドリルもしくはプラグ穿
孔装置10は、適当な保守作業者によりマンホー
ル21を介して流路ヘツド20内に持込まれ、関
連の栓塞された管30を捜す。然る後に、カムロ
ツク(図示せず)を開口対43,44の1つに挿
通して管板25の隣接開口26内に延ばし、それ
によりプラグドリル10を管板の底部に取付け
る。なお、カムロツクは蒸気発生器分野で良く知
られており、回転により開口26内で拡大する拡
大可能な部分を備えている円筒状の部材であつ
て、開口26内で拡張された場合に、プラグドリ
ル10を、第2図に示した位置とは反転した位置
で蒸気発生器の管板25に固定的に取付ける働き
をなす。穿孔ビツト66が移動する距離を測定す
るために、線形ポテンシヨメータ等の測定設備
(図示せず)が用いられる。この種の計測設備は
当該技術分野で周知であり、本発明を構成するも
のではない。
孔装置10は、適当な保守作業者によりマンホー
ル21を介して流路ヘツド20内に持込まれ、関
連の栓塞された管30を捜す。然る後に、カムロ
ツク(図示せず)を開口対43,44の1つに挿
通して管板25の隣接開口26内に延ばし、それ
によりプラグドリル10を管板の底部に取付け
る。なお、カムロツクは蒸気発生器分野で良く知
られており、回転により開口26内で拡大する拡
大可能な部分を備えている円筒状の部材であつ
て、開口26内で拡張された場合に、プラグドリ
ル10を、第2図に示した位置とは反転した位置
で蒸気発生器の管板25に固定的に取付ける働き
をなす。穿孔ビツト66が移動する距離を測定す
るために、線形ポテンシヨメータ等の測定設備
(図示せず)が用いられる。この種の計測設備は
当該技術分野で周知であり、本発明を構成するも
のではない。
このようにしてプラグ穿孔装置もしくはプラグ
ドリル10を管板25上に設置もしくは取付けた
後に、保持/心出しピン90を、そのネジ切りさ
れた部分92がプラグ135のスリーブ136の
ネジ切りされた部分と咬合するようにして中空の
穿孔ビツト66に挿入する。然る後に、減圧源を
排気管130に接続し、そして水/空気混合物の
源を管125に接続し、穿孔ビツト組立体65の
切削端67、特に穿孔ビツト切削端がプラグ13
5と接触する領域に空気および水からなる冷却混
合物を供給する。然る後に、油圧シリンダ110
を作動して、引張棒115をフレーム40の後方
に駆動し、ケーブル120をプーリ105を経て
下方に引張り、それにより穿孔ビツト組立体65
を第2図で見た場合には下向きに、そして実際に
管板25に取付けた状態では上向きに移動させ
る。この穿孔ビツト組立体の垂直方向の運動は、
ナツトランナ50の駆動部分52に対するスリー
ブ68の運動により達成される。スリーブは、駆
動部52が貫通する孔の形状に対応して六角形断
面を有しているので、該スリーブは、ナツトラン
ナ50を穿孔ビツト組立体65から分離すること
なく駆動部分52に対し垂直方向に運動すること
ができる。
ドリル10を管板25上に設置もしくは取付けた
後に、保持/心出しピン90を、そのネジ切りさ
れた部分92がプラグ135のスリーブ136の
ネジ切りされた部分と咬合するようにして中空の
穿孔ビツト66に挿入する。然る後に、減圧源を
排気管130に接続し、そして水/空気混合物の
源を管125に接続し、穿孔ビツト組立体65の
切削端67、特に穿孔ビツト切削端がプラグ13
5と接触する領域に空気および水からなる冷却混
合物を供給する。然る後に、油圧シリンダ110
を作動して、引張棒115をフレーム40の後方
に駆動し、ケーブル120をプーリ105を経て
下方に引張り、それにより穿孔ビツト組立体65
を第2図で見た場合には下向きに、そして実際に
管板25に取付けた状態では上向きに移動させ
る。この穿孔ビツト組立体の垂直方向の運動は、
ナツトランナ50の駆動部分52に対するスリー
ブ68の運動により達成される。スリーブは、駆
動部52が貫通する孔の形状に対応して六角形断
面を有しているので、該スリーブは、ナツトラン
ナ50を穿孔ビツト組立体65から分離すること
なく駆動部分52に対し垂直方向に運動すること
ができる。
何れにせよ、穿孔ビツト組立体65は、作動機
構即ち油圧シリンダ110により、フレーム40
およびナツトランナ50に対し垂直方向に動かさ
れ、それにより、穿孔ビツト66の切削端67
は、穿孔ビツトの加工位置であるプラグ135の
外端と接触せしめられる。然る後に、穿孔を開始
する。穿孔ビツト66は、反時計方向に回転する
ような設計であるので、その回転により、自動的
に、ピン90がスリーブ136との螺合係合から
緩むようなことはない。特に、ネジ92は右ネジ
であり、したがつて時計方向回転で締め付けられ
るのに対し、穿孔ビツト66は左ネジを設けられ
ておりナツトランナ50により反時計方向に回転
せしめられることを述べておく。この装置の付加
的な利点は、穿孔ビツト66が保持/心出しピン
90のネジ92に対し反対の方向に回転するの
で、穿孔により生ずる切屑もしくはチツプまたは
小さい破片は第2図で見て上方に、但し実際の使
用においては下方向にプラグ135およびピン9
0から放出され、したがつて穿孔ビツト66およ
びピン90が詰まることは阻止される。
構即ち油圧シリンダ110により、フレーム40
およびナツトランナ50に対し垂直方向に動かさ
れ、それにより、穿孔ビツト66の切削端67
は、穿孔ビツトの加工位置であるプラグ135の
外端と接触せしめられる。然る後に、穿孔を開始
する。穿孔ビツト66は、反時計方向に回転する
ような設計であるので、その回転により、自動的
に、ピン90がスリーブ136との螺合係合から
緩むようなことはない。特に、ネジ92は右ネジ
であり、したがつて時計方向回転で締め付けられ
るのに対し、穿孔ビツト66は左ネジを設けられ
ておりナツトランナ50により反時計方向に回転
せしめられることを述べておく。この装置の付加
的な利点は、穿孔ビツト66が保持/心出しピン
90のネジ92に対し反対の方向に回転するの
で、穿孔により生ずる切屑もしくはチツプまたは
小さい破片は第2図で見て上方に、但し実際の使
用においては下方向にプラグ135およびピン9
0から放出され、したがつて穿孔ビツト66およ
びピン90が詰まることは阻止される。
穿孔ビツト66の切削刃17に管125を介し
て空気/水混合物即ちミストを供給することに
は、2つの重要な機能がある。第1に、このミス
トで穿孔ビツト切削刃もしくは端67ならびに穿
孔ビツト66の胴部分が冷却されてバイトの寿命
が増大すると共に、穿孔加工中生ずる切破を連行
するための流体が得られ、この流体は然る後にチ
ツプもしくは切屑室75を介して排出管130へ
と吸い上げられ、このようにして穿孔ビツトは連
続的に冷却されると共に穿孔加工中に生ずる破片
は連続的に取除かれるのである。
て空気/水混合物即ちミストを供給することに
は、2つの重要な機能がある。第1に、このミス
トで穿孔ビツト切削刃もしくは端67ならびに穿
孔ビツト66の胴部分が冷却されてバイトの寿命
が増大すると共に、穿孔加工中生ずる切破を連行
するための流体が得られ、この流体は然る後にチ
ツプもしくは切屑室75を介して排出管130へ
と吸い上げられ、このようにして穿孔ビツトは連
続的に冷却されると共に穿孔加工中に生ずる破片
は連続的に取除かれるのである。
プラグ135を、該プラグを関連の管30から
取出すのに十分な距離を渡り穿孔した後に、該穿
孔を中止して、油圧シリンダ110を元の位置に
戻し、それにより横棒115をフレーム40の前
方に向けて動かし、ケーブル120を解放する。
コイルばね85を、スリーブ68の底面69なら
びに調節管80の頂面に対し作用して、図に示し
た動作位置から穿孔ビツト組立体65をその格納
位置へと戻す働きをする。調節管80は、管板2
5または管30に対して固定されており、したが
つてナツトランナ50と摺動関係にある組立体6
5のスリーブ68は管板25から垂直方向に離間
する方向に運動するので、その時点で低圧源なら
びに空気/水混合物の源を遮断する。然る後に、
カムロツクを外し、プラグ穿孔装置もしくはプラ
グドリル10を管板25との係合から取外すこと
ができる。プラグ135はピン90により保持さ
れており、したがつてプラグ穿孔装置もしくはプ
ラグドリル10を管板25から取外す際に、関連
のプラグ135が抜き出されることになる。次い
で、ピン90からプラグ135を取外した後に、
装置は次の作業に使用可能な状態となる。本発明
の利点は、従来では不可能であつたが、スリーブ
136をも含めてプラグ135を完全に取出すこ
とができる点ならびに側板35近傍に在る管をも
含めて全ての管30に対して使用することができ
るようにプラグ穿孔装置もしくはプラグドリル1
0が小寸法であるという点にある。
取出すのに十分な距離を渡り穿孔した後に、該穿
孔を中止して、油圧シリンダ110を元の位置に
戻し、それにより横棒115をフレーム40の前
方に向けて動かし、ケーブル120を解放する。
コイルばね85を、スリーブ68の底面69なら
びに調節管80の頂面に対し作用して、図に示し
た動作位置から穿孔ビツト組立体65をその格納
位置へと戻す働きをする。調節管80は、管板2
5または管30に対して固定されており、したが
つてナツトランナ50と摺動関係にある組立体6
5のスリーブ68は管板25から垂直方向に離間
する方向に運動するので、その時点で低圧源なら
びに空気/水混合物の源を遮断する。然る後に、
カムロツクを外し、プラグ穿孔装置もしくはプラ
グドリル10を管板25との係合から取外すこと
ができる。プラグ135はピン90により保持さ
れており、したがつてプラグ穿孔装置もしくはプ
ラグドリル10を管板25から取外す際に、関連
のプラグ135が抜き出されることになる。次い
で、ピン90からプラグ135を取外した後に、
装置は次の作業に使用可能な状態となる。本発明
の利点は、従来では不可能であつたが、スリーブ
136をも含めてプラグ135を完全に取出すこ
とができる点ならびに側板35近傍に在る管をも
含めて全ての管30に対して使用することができ
るようにプラグ穿孔装置もしくはプラグドリル1
0が小寸法であるという点にある。
以上、本発明の現在好ましいと考えられる実施
例に関して説明したが、本発明の精神および範囲
から逸脱することなくいろいろな変形および変更
が可能であることは理解されよう。
例に関して説明したが、本発明の精神および範囲
から逸脱することなくいろいろな変形および変更
が可能であることは理解されよう。
第1図は、典型的な蒸気発生器の一部分を一部
断面で示す立面図、第2図は機械的プラグドリル
(穿孔装置)を一部断面で示す立面図、第3図は
一部分を除去して第2図の装置を示す頂面図、第
4図は第2図において左側から見た装置の前立面
図、そして第5図は第2図に示した装置の穿孔ビ
ツト組立体および保持/心出しピンの断面図であ
る。 10……プラグドリル装置、15……蒸気発生
器、16……外殻、17……一次流体入口ノズ
ル、18……一次流体出口ノズル、20……水路
ヘツド、21……マンホール、22……分割板、
25……管板、26……穴、30……管、31…
…管束、33……邪魔板、40……フレーム、4
1……板、42……翼、43,44……開口、4
5……側部部材、46……ピン、50……ナツト
ランナ(モータ装置)、51……モータハウジン
グ、52……駆動部分、55,60……クラン
プ、56,57……板、58,63……締付け手
段、61……頂部板、62……底部板、65……
穿孔ビツト組立体、66……穿孔ビツト、67…
…切削端、68……スリーブ、69……底面、7
2……ブシユ、75……削屑室、76……管状部
分、77……嵌合管、78,81……スロツト、
80……調節管、82……斜切縁、83……止め
ねじ、85……コイルばね、90……保持/心出
しピン、92……ねじ、95……柄、96,10
6……ナツト、100……横棒、101……中心
開口、102……プランジヤ、103……ナツ
ト、105……プーリ、110……油圧シリン
ダ、111……取付け板、112……締付けね
じ、113……ピストン、115……引張棒、1
16……留めボルト、120……ケーブル、12
2……クランプ、125……空気/水供給管、1
30……排気管、135……プラグ、136……
スリーブ。
断面で示す立面図、第2図は機械的プラグドリル
(穿孔装置)を一部断面で示す立面図、第3図は
一部分を除去して第2図の装置を示す頂面図、第
4図は第2図において左側から見た装置の前立面
図、そして第5図は第2図に示した装置の穿孔ビ
ツト組立体および保持/心出しピンの断面図であ
る。 10……プラグドリル装置、15……蒸気発生
器、16……外殻、17……一次流体入口ノズ
ル、18……一次流体出口ノズル、20……水路
ヘツド、21……マンホール、22……分割板、
25……管板、26……穴、30……管、31…
…管束、33……邪魔板、40……フレーム、4
1……板、42……翼、43,44……開口、4
5……側部部材、46……ピン、50……ナツト
ランナ(モータ装置)、51……モータハウジン
グ、52……駆動部分、55,60……クラン
プ、56,57……板、58,63……締付け手
段、61……頂部板、62……底部板、65……
穿孔ビツト組立体、66……穿孔ビツト、67…
…切削端、68……スリーブ、69……底面、7
2……ブシユ、75……削屑室、76……管状部
分、77……嵌合管、78,81……スロツト、
80……調節管、82……斜切縁、83……止め
ねじ、85……コイルばね、90……保持/心出
しピン、92……ねじ、95……柄、96,10
6……ナツト、100……横棒、101……中心
開口、102……プランジヤ、103……ナツ
ト、105……プーリ、110……油圧シリン
ダ、111……取付け板、112……締付けね
じ、113……ピストン、115……引張棒、1
16……留めボルト、120……ケーブル、12
2……クランプ、125……空気/水供給管、1
30……排気管、135……プラグ、136……
スリーブ。
Claims (1)
- 1 蒸気発生器の以前に取付けられたプラグを有
する栓塞された管からプラグを除去するための装
置であつて、フレームと、該フレームに取付けら
れた格納位置から動作位置に運動可能である可動
の中空穿孔ビツトと、該穿孔ビツトを回転するた
めに前記フレームに取付けられたモータ装置と、
使用に際して前記穿孔ビツトが穿孔すべきプラグ
に出合う領域近傍に空気/水混合物を導入するた
めの手段と、前記空気/水混合物および関連のプ
ラグの穿孔中に生ずる破片を集めて取出すために
排気源に接続可能な捕集手段とを備えているプラ
グ除去装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US588422 | 1984-03-12 | ||
| US06/588,422 US4555833A (en) | 1984-03-12 | 1984-03-12 | Mechanical plug drill |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60213704A JPS60213704A (ja) | 1985-10-26 |
| JPH0335564B2 true JPH0335564B2 (ja) | 1991-05-28 |
Family
ID=24353779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60047602A Granted JPS60213704A (ja) | 1984-03-12 | 1985-03-12 | プラグ除去装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4555833A (ja) |
| EP (1) | EP0154833B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60213704A (ja) |
| KR (1) | KR850006769A (ja) |
| CA (1) | CA1261598A (ja) |
| DE (1) | DE3577470D1 (ja) |
| ES (1) | ES8700780A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA851237B (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4734972A (en) * | 1986-01-15 | 1988-04-05 | Westinghouse Electric Corp. | Tube plug removal machine |
| US4829660A (en) * | 1987-05-18 | 1989-05-16 | Westinghouse Electric Corp. | System for removing a plug from a heat exchanger tube |
| DE8800840U1 (de) * | 1988-01-25 | 1989-05-24 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Fräs- und Senkvorrichtung |
| FR2645060B1 (fr) * | 1989-04-04 | 1991-07-19 | Framatome Sa | Procede et dispositifs d'extraction d'un bouchon d'obturation d'un tube de generateur de vapeur |
| US5263236A (en) * | 1990-12-21 | 1993-11-23 | The Boeing Company | Drill quill bearing assembly |
| US5231747A (en) * | 1990-12-21 | 1993-08-03 | The Boeing Company | Drill/rivet device |
| US5542177A (en) * | 1993-11-17 | 1996-08-06 | Hillestad; Mark W. | Boiler tube bank repair |
| US5687205A (en) * | 1995-09-15 | 1997-11-11 | General Electric Company | Underwater remote drilling tool and methods |
| FR2744665B1 (fr) * | 1996-02-13 | 1998-04-03 | Lattanzi Pietro | Systeme de carottage pour la realisation de percage ou de carotte dans les murs en parpaings ou en beton |
| US6189212B1 (en) | 1999-09-10 | 2001-02-20 | Westinghouse Electric Company Llc | Method for tube plug removal |
| FR3014340B1 (fr) * | 2013-12-09 | 2016-01-15 | Areva Np | Dispositif perfectionne de percage de bouchons dans un generateur de vapeur |
| US10808379B1 (en) * | 2019-08-28 | 2020-10-20 | Cciip Llc | Roadway access hole drill and a method of microtrenching using the drill to open an access hole in the roadway |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR928210A (fr) * | 1946-05-17 | 1947-11-21 | Outil à percer les ponts de batterie | |
| US3704074A (en) * | 1971-06-11 | 1972-11-28 | Richard E Deschner | Offset feed control |
| US4037982A (en) * | 1974-09-11 | 1977-07-26 | Infranor S.A. | Machine tools |
| GB1510086A (en) * | 1976-06-09 | 1978-05-10 | Dillinger L | Drilling or reaming machines |
| US4216893A (en) * | 1977-03-08 | 1980-08-12 | Westinghouse Electric Corp. | Apparatus for remotely repairing tubes in a steam generator |
| DE3113913A1 (de) * | 1981-04-07 | 1982-10-28 | Günter Horst 7927 Sontheim Röhm | Vorrichtung zum auffangen von bohrmehl an der bohrstelle eines bohrers |
| US4369569A (en) * | 1981-06-06 | 1983-01-25 | Armstrong & Sons | Tube-pulling apparatus |
| DE3238102A1 (de) * | 1981-12-08 | 1983-07-21 | VEB Stahl- und Walzwerk Gröditz im VEB Rohrkombinat, DDR 8402 Gröditz | Transportable fraesvorrichtung |
| US4443139A (en) * | 1982-03-18 | 1984-04-17 | In-Tex Tool Corporation | Positive feed drill |
| US4470734A (en) * | 1982-08-09 | 1984-09-11 | Tri Tool, Inc. | Portable tube end preparation tool |
| US4498820A (en) * | 1982-08-17 | 1985-02-12 | Sma Controls Inc. | Cutting tool |
-
1984
- 1984-03-12 US US06/588,422 patent/US4555833A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-02-15 EP EP85101648A patent/EP0154833B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-02-15 DE DE8585101648T patent/DE3577470D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-02-18 ZA ZA851237A patent/ZA851237B/xx unknown
- 1985-02-27 CA CA000475278A patent/CA1261598A/en not_active Expired
- 1985-03-11 ES ES541149A patent/ES8700780A1/es not_active Expired
- 1985-03-12 JP JP60047602A patent/JPS60213704A/ja active Granted
- 1985-03-12 KR KR1019850001550A patent/KR850006769A/ko not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0154833B1 (en) | 1990-05-02 |
| DE3577470D1 (de) | 1990-06-07 |
| EP0154833A2 (en) | 1985-09-18 |
| ES8700780A1 (es) | 1986-10-16 |
| ZA851237B (en) | 1985-09-25 |
| ES541149A0 (es) | 1986-10-16 |
| JPS60213704A (ja) | 1985-10-26 |
| US4555833A (en) | 1985-12-03 |
| CA1261598A (en) | 1989-09-26 |
| KR850006769A (ko) | 1985-10-16 |
| EP0154833A3 (en) | 1986-06-11 |
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