JPH0335574Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0335574Y2 JPH0335574Y2 JP1984151622U JP15162284U JPH0335574Y2 JP H0335574 Y2 JPH0335574 Y2 JP H0335574Y2 JP 1984151622 U JP1984151622 U JP 1984151622U JP 15162284 U JP15162284 U JP 15162284U JP H0335574 Y2 JPH0335574 Y2 JP H0335574Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- needle
- stamp
- seal
- flow path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)
- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Pens And Brushes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は印かんに関し、特に印形に相当する所
要個所に針状体を設け、この針状体を通してイン
クが導出されるようにしたものである。
要個所に針状体を設け、この針状体を通してイン
クが導出されるようにしたものである。
従来の印かんは、所要の用紙に一枚一枚押印す
るものであつた。
るものであつた。
従来の印かんでは、所要の用紙に一枚一枚押印
する作業をしなければならず、数十枚あるいは数
百枚にわたる書類に押印する場合には、手間がか
かるだけでなく、押印ミスを犯すおそれもあつ
た。
する作業をしなければならず、数十枚あるいは数
百枚にわたる書類に押印する場合には、手間がか
かるだけでなく、押印ミスを犯すおそれもあつ
た。
本考案の印かんは、イ印かん本体の印形に相当
する所要個所に針状体が設けられていること、ロ
針状体は尖頭形状をなしており、内部にインク流
路が設けられていること、ハ針状体の側面には、
インク流路と連通し、インクを染み出させるため
のインク導出小孔が穿設されていること、ニ印か
ん本体には、インク流路にインクを供給するイン
ク収容部が設けられていること、から構成されて
いる。
する所要個所に針状体が設けられていること、ロ
針状体は尖頭形状をなしており、内部にインク流
路が設けられていること、ハ針状体の側面には、
インク流路と連通し、インクを染み出させるため
のインク導出小孔が穿設されていること、ニ印か
ん本体には、インク流路にインクを供給するイン
ク収容部が設けられていること、から構成されて
いる。
本考案は針状体を通してインクが自動的に導出
されるため、積層された多数枚の用紙の所定位置
に針状体を差込むだけで、多数枚の用紙に同時に
印影を形成することができる。
されるため、積層された多数枚の用紙の所定位置
に針状体を差込むだけで、多数枚の用紙に同時に
印影を形成することができる。
本考案の一実施例を図面に基づいて説明する
と、1は印かんで、この印かん1の周縁にはガイ
ド部材3が形成されている。ガイド部材3の内側
には押圧手段に連なる硬質の押圧部材4が上下方
向に摺動自在に設けられており、この押圧部材4
の底部には印形に相当する所要ポイントに針状体
2が固着されている。
と、1は印かんで、この印かん1の周縁にはガイ
ド部材3が形成されている。ガイド部材3の内側
には押圧手段に連なる硬質の押圧部材4が上下方
向に摺動自在に設けられており、この押圧部材4
の底部には印形に相当する所要ポイントに針状体
2が固着されている。
針状体2の基部にはスタンプインク等の適当な
インクを含浸させたフエルト等のインク収容部5
が形成されており、その下部には発泡弾性部材等
の適当な伸縮性を有する素材よりなるクツシヨン
部材6が設けられている。
インクを含浸させたフエルト等のインク収容部5
が形成されており、その下部には発泡弾性部材等
の適当な伸縮性を有する素材よりなるクツシヨン
部材6が設けられている。
針状体2の内部には長手方向に延びるインク流
路2aが形成されており、かつ針状体2の側面に
は、インク収容部5からインク流路2a内にイン
クを導入するインク導入小孔2bと、インク流路
2a内に導入されたインクを針状体2の外部に染
み出させるためのインク導出小孔2cとが穿設さ
れている。
路2aが形成されており、かつ針状体2の側面に
は、インク収容部5からインク流路2a内にイン
クを導入するインク導入小孔2bと、インク流路
2a内に導入されたインクを針状体2の外部に染
み出させるためのインク導出小孔2cとが穿設さ
れている。
印形に相当するポイントは、例えば第3図に示
す如く縦横に格子状に配列した線が印形の文字と
重なる位置として定めることができ、その数は多
い方が望ましいが、文字の種類、形状および針状
体2の径によつて適当に選定される。また、針状
体2の固着手段としては、例えば金属板に植設す
ると共にカシメ、溶接あるいは接着剤等によつて
固着することができる。押圧手段としては、人力
を用いることはもとより、プレス機構を用いても
良い。
す如く縦横に格子状に配列した線が印形の文字と
重なる位置として定めることができ、その数は多
い方が望ましいが、文字の種類、形状および針状
体2の径によつて適当に選定される。また、針状
体2の固着手段としては、例えば金属板に植設す
ると共にカシメ、溶接あるいは接着剤等によつて
固着することができる。押圧手段としては、人力
を用いることはもとより、プレス機構を用いても
良い。
しかして、積層された多数枚の用紙の所定位置
にガイド部材3を載置し、押圧手段によつて押圧
部材4を押圧すると、針状体2は用紙に差込ま
れ、インク収容部5からインク導入小孔2bを介
してインク流路2a内に導入されたインクはイン
ク導出小孔2cを介して用紙に染み込み印影が形
成されるのである。
にガイド部材3を載置し、押圧手段によつて押圧
部材4を押圧すると、針状体2は用紙に差込ま
れ、インク収容部5からインク導入小孔2bを介
してインク流路2a内に導入されたインクはイン
ク導出小孔2cを介して用紙に染み込み印影が形
成されるのである。
したがつて、一枚一枚押印作業を行なう必要が
なくなり、手間がかからなくなつただけでなく、
押印ミスを犯すこともなくなつたのである。
なくなり、手間がかからなくなつただけでなく、
押印ミスを犯すこともなくなつたのである。
本考案は以上のような構成をとるものであるた
め、押印を要する数十枚ないし数百枚の用紙に同
時に印影を形成することができ、従来の印かんの
ように一枚一枚押印する必要がなくなり手間がか
からなくなつただけでなく、一枚一枚押印する煩
雑さからくる押印ミスもなくなる顕著なる効果を
有する。
め、押印を要する数十枚ないし数百枚の用紙に同
時に印影を形成することができ、従来の印かんの
ように一枚一枚押印する必要がなくなり手間がか
からなくなつただけでなく、一枚一枚押印する煩
雑さからくる押印ミスもなくなる顕著なる効果を
有する。
第1図は本考案の一実施例を示す印かんの要部
切欠側面図、第2図は同じく印かんの使用時の状
態を示す要部側面図、第3図は同じく印形の主要
ポイントの説明図である。 1……印かん、2……針状体、2a……インク
流路、2b……インク導入小孔、2c……インク
導出小孔、3……ガイド部材、4……押圧部材、
5……インク収容部、6……クツシヨン部材。
切欠側面図、第2図は同じく印かんの使用時の状
態を示す要部側面図、第3図は同じく印形の主要
ポイントの説明図である。 1……印かん、2……針状体、2a……インク
流路、2b……インク導入小孔、2c……インク
導出小孔、3……ガイド部材、4……押圧部材、
5……インク収容部、6……クツシヨン部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 下記の要件を備えてなる印かん。 イ 印かん本体の印形に相当する所要個所に針状
体が設けられていること、 ロ 針状体は尖頭形状をなしており、内部にイン
ク流路が設けられていること、 ハ 針状体の側面には、インク流路と連通し、イ
ンクを染み出させるためのインク導出小孔が穿
設されていること、 ニ 印かん本体には、インク流路にインクを供給
するインク収容部が設けられていること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984151622U JPH0335574Y2 (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984151622U JPH0335574Y2 (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6167158U JPS6167158U (ja) | 1986-05-08 |
| JPH0335574Y2 true JPH0335574Y2 (ja) | 1991-07-29 |
Family
ID=30709729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984151622U Expired JPH0335574Y2 (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0335574Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53142827U (ja) * | 1977-04-16 | 1978-11-11 | ||
| JPS5831772A (ja) * | 1981-08-19 | 1983-02-24 | Ricoh Co Ltd | プリンタ |
-
1984
- 1984-10-05 JP JP1984151622U patent/JPH0335574Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6167158U (ja) | 1986-05-08 |
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