JPH0335611A - 信号符号化方法 - Google Patents

信号符号化方法

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Publication number
JPH0335611A
JPH0335611A JP1170126A JP17012689A JPH0335611A JP H0335611 A JPH0335611 A JP H0335611A JP 1170126 A JP1170126 A JP 1170126A JP 17012689 A JP17012689 A JP 17012689A JP H0335611 A JPH0335611 A JP H0335611A
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JP
Japan
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pass filter
stage
low
frequency
taps
Prior art date
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Pending
Application number
JP1170126A
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English (en)
Inventor
Toshihide Akiyama
秋山 利秀
Kenichi Takahashi
賢一 高橋
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、音楽及び音声信号または画像信号を圧縮符号
化して伝送する符号化方法に関するものである。
従来の技術 近年、テレビ電話、テレビ会議等のように伝送路の容量
が限られた媒体を用いて、より高品質な音声や音楽や画
像を伝送するために、信号圧縮技術を用いた符号化が行
われている。
以下図面を参照しながら上述した従来の符号化方法の一
例について説明する。第3図は従来の符号化装置の構成
を示す図である。第3図において31は信号入力端子、
32は通過帯域Fの低域通過フィルタ、33は標本化周
波数FSの標本化器34は通過帯域Oから−FSの低域
通過フィの高域通過フィルタ、38,310は通過帯域
Oかフィルタ、 36゜ 7 312゜ 313゜  14 315は間引き回路、316,317.318319は
符号化器、320はマルチプレクサ、321は伝送路で
ある。
以上のように構成された従来の符号化装置について説明
する。まず、第3図において、信号入力端子31から入
力された信号は低域通過フィルタ32により信号帯域が
0からFに制限された後、標本化器33において標本化
周波数F5≧2Fで標本化される。標本化された信号は
通過帯域0から−−FSの低域通過フィルタ34及び通
過帯35により帯域分割される。
その後、間引き回路 36及び37により標本点か□に間引かれて、標本化周
波数か□にされる。同様にして低域通過フィルタ38と
310及び高域通過フィルタ39と311により4つの
帯域に分割され、さらに間引き回路312,313,3
14及び315により標本点が二に間引かれて標本化周
波数2 かさらに−になる。このようにして帯域分割され標本点
間引きされた信号は符号化器316317 318及び
319でそれぞれ符号化され、マルチプレクサ320で
多重化された後、伝送路321に送り出される。符号化
は例えば予測符号化等が用いられる。以上の符号化装置
において帯域分割のために用いられる高域フィルタまた
は低域フィルタは第4図に示すような同一のタップ数を
持つトランスバーサル型のフィルタが用いられる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、第4図のような低域フィルタまたは高域
フィルタの構成ではフィルタの周波数特性を急峻なもの
にしているため、タップ数が多く、さらに同しタップ数
を用いているため、帯域分割するサブバンド数が多くな
るとフィルタでの演算量が非常に多くなると共に、ハー
ドウェア規模も大きくなり実現が非常に困難となるとい
う問題を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、低域フィルタのまたは高域
フィルタタップ数を帯域分割される段数に応して減少さ
せることにより、ハードウェア規模の縮小及び演算量を
減らす信号符号化方法を提供することを目的としている
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明の符号化方法は、入力
信号源の入力信号帯域をFとし、標本化周波数FSが2
F以上であるとき、周波数OからFの範囲の周波数軸上
で、周波数Oから−F3の通過域をもつ第1段目の第1
の低域通過フィルをもつ第1段目の第1の高域通過フィ
ルタにより、入力信号帯域を二分割した後、標本点を間
引いて段階目の低域サブバンサブバンド及び第1段目の
高域サブバンドを得、さらに、周波数Oから−Fの範囲
の周波数軸上で、周波数0から−F3の通過域をもつ第
2段目の第2の低域通過フィルタと、をもつ第2段目の
第2の高域通過フィルタにより、前記第1段目の高域サ
ブバンド及び前記第1段目の低域サブバンドをそれぞれ
二分割した後、標本点を間引いて前記標本化周波数を−
にすることにより、第2段目の第1の低域サブバンサブ
バンド及び第2段目の第1の高域サブバンド、及び第2
段目の第2の低域サブバンサブバンド及び第2段目の第
2の高域サブバンドを得、以下同様にして、周波数0か
ら(−)’ Fの範囲の周波数軸上で、周波数Oから(
)”’Fsの通過域をもつ第Nの低域通過フィルタと、
周波数() N−I Fsから周波数(:二)NFsの
通過域をもつ第Nの高域通過フィルタにより、第(N−
1)段目の2N個のサブバンドをそれぞれ二分割した後
、標本点を間引いて前記標本化周波数を(−)Hにする
ことにより、第N段目の2M個のサブバンドを得、前記
第N段目の2N個のサブバンドをそれぞれ符号化する符
号化方法において、第1段目の第1の(3)MをN以上
の正整数とし、第1段目の高域通過フィルタのタップ数
をT1、第2段目の第2の(3)MをN以上の正整数と
し、第2段目の第2の高域通過フィルタのタップ数T2
とし、同様に第N段目の(3)MをN以上の正整数とし
、第N段目の高域通過フィルタのタップ数をTNとした
時、T、、T、、・・・・・・、TN のうち少なくとも一つのタップ数は異ならせ、または、
第1段目の第1の(3)MをN以上の正整数とし、第1
段目の高域通過フィルタのタップ数T1゜第2段目の第
2の(3)MをN以上の正整数とし、第2段目の第2の
高域通過フィルタのタップ数10とし、同様に第N段目
の(3)MをN以上の正整数とし、第N段目の高域通過
フィルタのタップ数をTNとした時、T1≧T2≧T3
≧・・・・・・T、−、≧TNとし、 または、MをN以上の正整数とし、第1段目の第1の(
3)MをN以上の正整数とし、第1段目の高域通過フィ
ルタのタップ数をT1、第2段目の第2の(3)MをN
以上の正整数とし、第2段目の第2の高域通過フィルタ
のタップ数T2とし、同様に第N段目の(3)MをN以
上の正整数とし、第N段目の高域通過フィルタのタップ
数をTNとした時、T、=2’ ■ T2=2’−’ = (=)l T。
T8=2’−” = (−)2 T。
T、=2’−’ = (−−) N−’ T。
であることを特徴とする符号化方法である。
作用 本発明は上記した構成により、帯域分割のためのフィル
タ構成を簡略化することにより、演算量を削減しかつハ
ードウェア規模を縮小できるという作用を有する。
実施例 以下本発明の信号符号化方法の実施例について図面を参
照しながら説明する。、第1図は本発明の画像符号化方
法の一実施例を示す信号符号化装置のブロソク図である
。第1図において、11は信号入力端子、12は通過帯
域Fの低域通過フィルタ、13は標本化周波数Fs≧2
Fの標本化器、14は通過帯域Oから−Fsの第1の低
域通過フィルタ、15は通過帯域−FSから−Fsの第
1の高域通過フィルタ、16と17は間引き回路、 18と110は通過帯域0か 1は運追「音域 ト、かり ■パ3の第 2の高域通過フィルタ、116から119は符号化器、
120はマルチプレクサ、121は伝送路である。
以上のように構成された信号符号化装置を用いて本発明
の符号化方法の一実施例について説明する。まず、第1
図において、信号入力端子11から入力された信号は低
域通過フィルタ12により信号帯域がOからFに制限さ
れた後、標本化器13において標本化周波数F3≧2F
で標本化される。
標本化された信号は通過帯域Oから□F3の低域通過フ
ィルター4及び通過帯域−F5から−FSの高域通過フ
ィルター5により帯域分割される。その後、間引き回路
16及び17により標本点が−に間引かれて標本化周波
数がになる、さらに同様にして低域通過フィルり18と
110及び高域通過フィルタ19と111により4つの
帯域に分割され、さらに間引き回路112.113,1
14及び115により標本点かになる。このようにして
帯域分割され標本点間引きされた信号は符号化器116
から119でそれぞれ符号化され、マルチプレクサ12
0で多重化された後、伝送路121に送り出される。符
号化は例えば予測符号化等を用いる。
次に以上の構成において帯域分割のために用いられるフ
ィルタのタップ数について説明する。通常、帯域分割に
は急峻な遮断特性を持つフィルタが用いられるが、タッ
プ数の増大によりハードウェア量及び演算量が増大する
。本発明では以下の方法によりタップ数の削減を図る。
MをN以上の数とし、第1段目の第1の(3)MをN以
上の正整数とし、第1段目の高域通過フィルタのタップ
数をT1、第2段目の第2の低域iil過フィルタ及び
第2段目の第2の高域通過フィルタのタップ数T2とし
、同様に第N段目の(3)MをN以上の正整数とし、第
N段目の高域通過フィルタのタップ数をTNとした時、
T1=2゜ T2=2’−’ −(−)l T T3−2バー2=()2TI 工 TN=2M−’ = (−−)“−1TIとなるように
フィルタを構成することによりタノブ散合計を約−に削
減できる。第1図における本発明の実施例では第2図の
ように第1段目の第1の低域通過フィルタ14及び第1
段目の第1の高域!過フィルタ15のタップ数を8とし
、第2段目の第2の低域通過フィルタ18,110及び
第2の高域通過フィルタ19,111の段数を4として
、ハードウェア規模及び演算量の削減を図っている。
この時帯域分割された信号に対するフィルタの特性は、
帯域分割される段数が多くなるほど緩やかになるが、同
時に帯域分割された信号は帯域分割される毎の間引きに
より標本化周波数がm−にされているので、絶対的な遮
断領域の周波数幅は大差がなく符号化への悪影響はない
以上のようにして、本実施例ではタップ数を帯域分割さ
れる段数が増す毎に□倍削減することにより、ハードウ
ェア規模の削減と同時にフィルタ演算量をも削減するこ
とが可能となる。
発明の効果 本発明は低域フィルタまたは高域フィルタのタップ数を
帯域分割される段数に応して減少させることにより、ハ
ードウェア規模の縮小及び、演算量を削減できるという
効果をもたらす。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の符号化方法による信号符号化装置の構
成国、第2図は本発明の符号化方法によるフィルタの一
実施例の構成国、第3図は従来の符号化方法の説明図、
第4図は従来の符号化方法によるフィルタの構成国であ
る。 11・・・・・・信号入力端子、12・・・・・・低域
通過フィルタ、13・・・・・・標本化器、14・・・
・・・第1の低域通過フィルタ、15・・・・・・第1
の高域通過フィルタ、16・・・・・・間引き回路、1
7・・・・・・間引き回路、18・・・・・第2の低域
通過フィルタ、110・・・・・・第2の低域通過フィ
ルタ、19・・・・・・第2の高域通過フィルタ、11
1・・・・・・第2の高域通過フィルタ、116.11
7,118,119・・・・・・符号化器、120・・
・・・・マルチプレクサ、121・・・・・・伝送路、
2I・・・・・・遅延回路、22・・・・・・乗算回路
、23・・・・・・加算回路。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力信号源の入力信号帯域をFとし、標本化周波
    数F_Sが2F以上であるとき、周波数0からFの範囲
    の周波数軸上で周波数0から1/4F_Sの通過域を持
    つ第1段目の第1の低域通過フィルタと周波数1/4F
    _Sから1/2F_Sの通過域を持つ第1段目の第1の
    高域通過フィルタにより入力信号帯域を二分割した後、
    標本点を間引いて前記標本化周波数を1/2にすること
    により第1段階目の低域サブバンドと第1段目の高域サ
    ブバンドを得、さらに、周波数0から1/2Fの範囲の
    周波数軸上で周波数0から1/8F_Sの通過域を持つ
    第2段目の第2の低域通過フィルタと周波数1/8F_
    Sから周波数1/4の通過域をもつ第2段目の第2の高
    域通過フィルタにより前記第1段目の高域サブバンド及
    び前記第一段目の低域サブバンドをそれぞれ二分割した
    後、標本点を間引いて前記標本化周波数を1/4にする
    ことにより、第2段目の第1の低域サブバンドと第2段
    目の第1の高域サブバンド及び第2段目の第2の低域サ
    ブバンドと第2段目の第2の高域サブバンドを得、以下
    同様にして、周波数0から(1/2)^NFの範囲(N
    ≧2の正整数)の周波数軸上で周波数0から(1/2)
    ^N^+^1F_Sの通過域を持つ第Nの低域通過フィ
    ルタと周波数(1/2)^N^+^1F_Sから周波数
    (1/2)^NF_Sの通過域を持つ第Nの高域通過フ
    ィルタにより第(N−1)段目の2^N^−^1個のサ
    ブバンドをそれぞれ二分割した後、標本点を間引いて前
    記標本化周波数を(1/2)^Nにすることにより第N
    段目の2^N個のサブバンドを得、前記第N段目の2^
    N個のサブバンドをそれぞれ符号化する符号化方法にお
    き、第1段目の第1の低域通過フィルタ及び第1段目の
    高域通過フィルタのタップ数をT_1、第2段目の第2
    の低域通過フィルタ及び第2段目の第2の高域通過フィ
    ルタのタップ数T_2とし、同様に第N段目の低域通過
    フィルタ及び第N段目の高域通過フィルタのタップ数を
    T_Nとした時、T_1、T_2、……、T_Nのうち
    少なくとも一つのタップ数は異なることを特徴とする信
    号符号化方法。
  2. (2)第1段目の第1の低域通過フィルタ及び第1段目
    の高域通過フィルタのタップ数をT_1、第2段目の第
    2の低域通過フィルタ及び第2段目の第2の高域通過フ
    ィルタのタップ数T_2とし、同様に第N段目の低域通
    過フィルタ及び第N段目の高域通過フィルタのタップ数
    をT_Nとした時、 T_1≧T_2≧T_3≧……T_N_−_1≧T_N
    であることを特徴とする請求項(1)記載の信号符号化
    方法。
  3. (3)MをN以上の正整数とし、第1段目の第1の低域
    通過フィルタ及び第1段目の高域通過フィルタのタップ
    数をT_1、第2段目の第2の低域通過フィルタ及び第
    2段目の第2の高域通過フィルタのタップ数T_2とし
    、同様に第N段目の低域通過フィルタ及び第N段目の高
    域通過フィルタのタップ数をT_Nとした時、 T_1=2^M T_2=2^M^−^1(1/2)^1T_1T_3=
    2^M^−^2=(1/2)^2T_1であることを特
    徴とする請求項(1)記載の信号符号化方法。
JP1170126A 1989-06-30 1989-06-30 信号符号化方法 Pending JPH0335611A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63201700A (ja) * 1987-02-17 1988-08-19 シャープ株式会社 音声・楽音の帯域分割符号化装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63201700A (ja) * 1987-02-17 1988-08-19 シャープ株式会社 音声・楽音の帯域分割符号化装置

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