JPH0335680Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0335680Y2 JPH0335680Y2 JP309385U JP309385U JPH0335680Y2 JP H0335680 Y2 JPH0335680 Y2 JP H0335680Y2 JP 309385 U JP309385 U JP 309385U JP 309385 U JP309385 U JP 309385U JP H0335680 Y2 JPH0335680 Y2 JP H0335680Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- hose
- vehicle body
- pin
- pivot
- refueling
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000295 fuel oil Substances 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は給油自動車に係り、特に給油ホースを
引掛けるための複数個のホースハンガを単一の油
圧シリンダ装置を使つて昇降駆動できるようにし
た給油自動車に関する。
引掛けるための複数個のホースハンガを単一の油
圧シリンダ装置を使つて昇降駆動できるようにし
た給油自動車に関する。
航空機に燃料油を給油するために通常ハイドラ
ンドサービサと呼ばれる給油自動車が広く使用さ
れている。これは空港の地下パイプライン上のハ
イドランドバルブにインテークホースを接続し、
車体内のポンプを稼動してデリバリホースを介し
て航空機の主翼の給油孔に燃料油を供給できるよ
うにした特殊車両である。このようなハイドラン
ドサービサで給油を完了したのちは、インテーク
ホースをハイドランドバルブから外し、車体周辺
部に設けたホースハンガにインテークホースを引
掛けて他の場所へ移動する。このインテークホー
スをホースハンガに引掛ける作業はホースが長く
て重いことから容易ではなく、そのために本出願
人はインテークホースを車体の周辺に引掛けるた
めに油圧駆動によつてホースハンガに昇降運動を
与える装置を提案した(実開昭57−10939号明細
書参照)。
ンドサービサと呼ばれる給油自動車が広く使用さ
れている。これは空港の地下パイプライン上のハ
イドランドバルブにインテークホースを接続し、
車体内のポンプを稼動してデリバリホースを介し
て航空機の主翼の給油孔に燃料油を供給できるよ
うにした特殊車両である。このようなハイドラン
ドサービサで給油を完了したのちは、インテーク
ホースをハイドランドバルブから外し、車体周辺
部に設けたホースハンガにインテークホースを引
掛けて他の場所へ移動する。このインテークホー
スをホースハンガに引掛ける作業はホースが長く
て重いことから容易ではなく、そのために本出願
人はインテークホースを車体の周辺に引掛けるた
めに油圧駆動によつてホースハンガに昇降運動を
与える装置を提案した(実開昭57−10939号明細
書参照)。
この装置は第4図に示されたように、インテー
クホース1の基端1aが給油自動車の車体2に連
結されており、このインテークホース1の先端は
給油時ハイドランドバルブに接続される。そし
て、給油作業を終了したのちのインテークホース
1はホースハンガ3によつて車体2の周辺に引掛
けた状態で保持される。また車体の2の後部に
は、上下動自在のリフタデツキ4が装備され、給
油時に作業者がデリバリホース5の給油口を主翼
6の給油口に接続して給油作業を行なえるように
なつている。
クホース1の基端1aが給油自動車の車体2に連
結されており、このインテークホース1の先端は
給油時ハイドランドバルブに接続される。そし
て、給油作業を終了したのちのインテークホース
1はホースハンガ3によつて車体2の周辺に引掛
けた状態で保持される。また車体の2の後部に
は、上下動自在のリフタデツキ4が装備され、給
油時に作業者がデリバリホース5の給油口を主翼
6の給油口に接続して給油作業を行なえるように
なつている。
上述したホースハンガ3は第5図に示されたよ
うに、車体の周辺に適当な間隔をおいて複数個用
意され、各ホースハンガ3はホース昇降機構7に
よつて上下動されるようになつている。第5図に
示した例ではA,B,Cの各セクシヨンにおい
て、2個のホースハンガ3,3が1組となつて、
車体2の左右の側辺部にそれぞれ1つ、車体2の
後辺部に1つ配置されている。これらのホースハ
ンガ3,3は、ホース昇降機構7を介して独立し
た3個の油圧シリンダ装置8A,8Bおよび8C
によつて駆動される。各ホース昇降機構7は第6
図に示されたように構成されている。たとえばセ
クシヨンAに示されたものについて説明すると、
図示の状態はホースハンガ3Aが下降位置にあ
り、この状態から油圧シリンダ装置8Aを収縮さ
せると、回動アーム9が枢軸10のまわりを矢視
M方向に回動し、リンク11が引き上げられ、こ
れにより操作ロツド12Aが枢支軸13を中心と
して矢視N方向へ回動し、操作ロツド12Aの先
端のホースハンガ3Aを所定の高さに持ち上げる
ことができる。したがつて、ホースハンガ3が下
降した状態では、給油後のインテークホース1を
それぞれのホースハンガ3にセツトすることは容
易であり、セツト後に上述したホース昇降機構7
を駆動して所定の高さにセツトすることが可能と
なる。
うに、車体の周辺に適当な間隔をおいて複数個用
意され、各ホースハンガ3はホース昇降機構7に
よつて上下動されるようになつている。第5図に
示した例ではA,B,Cの各セクシヨンにおい
て、2個のホースハンガ3,3が1組となつて、
車体2の左右の側辺部にそれぞれ1つ、車体2の
後辺部に1つ配置されている。これらのホースハ
ンガ3,3は、ホース昇降機構7を介して独立し
た3個の油圧シリンダ装置8A,8Bおよび8C
によつて駆動される。各ホース昇降機構7は第6
図に示されたように構成されている。たとえばセ
クシヨンAに示されたものについて説明すると、
図示の状態はホースハンガ3Aが下降位置にあ
り、この状態から油圧シリンダ装置8Aを収縮さ
せると、回動アーム9が枢軸10のまわりを矢視
M方向に回動し、リンク11が引き上げられ、こ
れにより操作ロツド12Aが枢支軸13を中心と
して矢視N方向へ回動し、操作ロツド12Aの先
端のホースハンガ3Aを所定の高さに持ち上げる
ことができる。したがつて、ホースハンガ3が下
降した状態では、給油後のインテークホース1を
それぞれのホースハンガ3にセツトすることは容
易であり、セツト後に上述したホース昇降機構7
を駆動して所定の高さにセツトすることが可能と
なる。
ところで、上述した従来の装置において問題と
なることは、3組のホースハンガ用の油圧シリン
ダ装置8A,8B,8Cがそれぞれ独立しており
油圧源が1つであることから、各油圧シリンダ装
置8A,8B,8Cを同調させるためのバルブが
必要となり、同調がうまくいかないときには全て
のホースハンガの昇降動作が斉一行われず一部の
ホースハンガが昇降しなかつたりあるいはホース
ハンガのはね上げ現象によつてホースを破損させ
ることである。
なることは、3組のホースハンガ用の油圧シリン
ダ装置8A,8B,8Cがそれぞれ独立しており
油圧源が1つであることから、各油圧シリンダ装
置8A,8B,8Cを同調させるためのバルブが
必要となり、同調がうまくいかないときには全て
のホースハンガの昇降動作が斉一行われず一部の
ホースハンガが昇降しなかつたりあるいはホース
ハンガのはね上げ現象によつてホースを破損させ
ることである。
そこで、本考案の目的は、複数個のホースハン
ガを単一の油圧シリンダ装置で昇降操作させるこ
とにより全てのホースハンガの昇降動作を斉一に
行なうことができるようにした給油自動車を提供
することにある。
ガを単一の油圧シリンダ装置で昇降操作させるこ
とにより全てのホースハンガの昇降動作を斉一に
行なうことができるようにした給油自動車を提供
することにある。
上記目的を達成するために本考案は、一端を中
心として回動でき自由端にホースハンガを取り付
けた操作ロツドの複数個を車体の周辺に間隔をあ
けて配置し、これらの各操作ロツドの中間位置と
軸受ブラケツトを介して車体に対して回動可能に
支承された枢軸に固着され枢軸と共に回動する回
動アームの先端との間をリンクを介してピン連結
し、さらに上記枢軸の軸上に固着された駆動アー
ムの自由端と駆動ロツドの一端とをピン連結し、
上記駆動ロツドの他端を支軸回りで回動可能なタ
ーンプレートの周上にピン結合し、このターンプ
レートには単一の油圧シリンダ装置のピストンロ
ツドの先端をピン結合したことを特徴とするもの
であつて、各ホースハンガを連動して昇降させる
ことができる。
心として回動でき自由端にホースハンガを取り付
けた操作ロツドの複数個を車体の周辺に間隔をあ
けて配置し、これらの各操作ロツドの中間位置と
軸受ブラケツトを介して車体に対して回動可能に
支承された枢軸に固着され枢軸と共に回動する回
動アームの先端との間をリンクを介してピン連結
し、さらに上記枢軸の軸上に固着された駆動アー
ムの自由端と駆動ロツドの一端とをピン連結し、
上記駆動ロツドの他端を支軸回りで回動可能なタ
ーンプレートの周上にピン結合し、このターンプ
レートには単一の油圧シリンダ装置のピストンロ
ツドの先端をピン結合したことを特徴とするもの
であつて、各ホースハンガを連動して昇降させる
ことができる。
以下本考案による給油自動車の一実施例を第1
図乃至第3図を参照して説明する。
図乃至第3図を参照して説明する。
第1図において、給油自動車の車体2の右側と
後側と左側のそれぞれのセクシヨンA,B,Cに
は一対のホースハンガ3,3の一組がそれぞれ配
置されている。なお、セクシヨンごとの部材を特
定する必要があるときにはアルフアベツトを併記
する。これらの各ホースハンガ3は、垂直方向に
立設された案内柱14に嵌装されて上下方向に滑
動可能であつて第2図はセクシヨンAを例示して
おり、実線で示したホースハンガ3Aは下降位置
を示し、2点鎖線は上昇位置を示している。ホー
スハンガ3Aは、第2図から明らかなように、操
作ロツド12Aの先端の二股部15の長孔16に
対してピン17を介して支えられている。この操
作ロツド12Aの他端は、それぞれ、車体2に対
して枢支軸13を介して支えられている。上記操
作ロツド12A上のブラケツト18とリンク11
Aの下端とがピン19を介して結合され、リンク
11Aの上端は、回動アーム9に対してピン20
によつて結合されている。回動アーム9は枢軸1
0Aに対して固着され、枢軸10Aは軸受ブラケ
ツト21,21によつて回動可能に支承されてい
る。また、枢軸10Aの中央部には駆動アーム2
2が固着されており、この駆動アーム22の先端
にはピン23を介して駆動ロツド24Aの一端が
ピン結合されている。この駆動ロツド24A反対
端は、支軸25を中心として回動可能な正方形状
のターンプレート26の1つのコーナ部にピン2
7によつて結合されている。上記構成は車体2の
右側に設けられた一対のホースハンガ3A,3A
の一組について述べたが、車体の後側と左側のセ
クシヨンB,Cについても全く同材の構成であつ
てこれらの詳細な説明は省略する。本考案によれ
ば、これらの残りの組の駆動ロツド24Bおよび
24Cはそれぞれ共通のターンプレート26の残
りのコーナ部にそれぞれピン27B,27Cを介
して結合されている。ところで、上記ターンプレ
ート26の残つたコーナ部には、油圧シリンダ装
置28の操作ロツド29の操作端がピン30によ
つて結合され、この油圧シリンダ装置28は片軸
操作形のシリンダであつて、そのシリンダの端は
ピン31によつて車体2の側に固定されている。
後側と左側のそれぞれのセクシヨンA,B,Cに
は一対のホースハンガ3,3の一組がそれぞれ配
置されている。なお、セクシヨンごとの部材を特
定する必要があるときにはアルフアベツトを併記
する。これらの各ホースハンガ3は、垂直方向に
立設された案内柱14に嵌装されて上下方向に滑
動可能であつて第2図はセクシヨンAを例示して
おり、実線で示したホースハンガ3Aは下降位置
を示し、2点鎖線は上昇位置を示している。ホー
スハンガ3Aは、第2図から明らかなように、操
作ロツド12Aの先端の二股部15の長孔16に
対してピン17を介して支えられている。この操
作ロツド12Aの他端は、それぞれ、車体2に対
して枢支軸13を介して支えられている。上記操
作ロツド12A上のブラケツト18とリンク11
Aの下端とがピン19を介して結合され、リンク
11Aの上端は、回動アーム9に対してピン20
によつて結合されている。回動アーム9は枢軸1
0Aに対して固着され、枢軸10Aは軸受ブラケ
ツト21,21によつて回動可能に支承されてい
る。また、枢軸10Aの中央部には駆動アーム2
2が固着されており、この駆動アーム22の先端
にはピン23を介して駆動ロツド24Aの一端が
ピン結合されている。この駆動ロツド24A反対
端は、支軸25を中心として回動可能な正方形状
のターンプレート26の1つのコーナ部にピン2
7によつて結合されている。上記構成は車体2の
右側に設けられた一対のホースハンガ3A,3A
の一組について述べたが、車体の後側と左側のセ
クシヨンB,Cについても全く同材の構成であつ
てこれらの詳細な説明は省略する。本考案によれ
ば、これらの残りの組の駆動ロツド24Bおよび
24Cはそれぞれ共通のターンプレート26の残
りのコーナ部にそれぞれピン27B,27Cを介
して結合されている。ところで、上記ターンプレ
ート26の残つたコーナ部には、油圧シリンダ装
置28の操作ロツド29の操作端がピン30によ
つて結合され、この油圧シリンダ装置28は片軸
操作形のシリンダであつて、そのシリンダの端は
ピン31によつて車体2の側に固定されている。
本考案はこのように構成されているから、油圧
シリンダ装置28を駆動して操作ロツド29を往
復動させると、ターンプレート26が支軸25を
中心としていずれかの方向に回動する。すると、
ターンプレート26上のピン27A,27B,2
7Cは同じ変位量だけ移動するから、駆動ロツド
24A,24B,24Cは同じ変位量だけ同方向
へ動かされる。したがつて、各駆動ロツド24
は、駆動アーム22、枢軸10、回動アーム9、
リンク11を介して操作ロツド12を同一方向へ
同一量だけ枢支軸13まわりに動かし、その結
果、すべてのホースハンガ3を連動して同一方向
に同一量だけ動かすことが可能となる。
シリンダ装置28を駆動して操作ロツド29を往
復動させると、ターンプレート26が支軸25を
中心としていずれかの方向に回動する。すると、
ターンプレート26上のピン27A,27B,2
7Cは同じ変位量だけ移動するから、駆動ロツド
24A,24B,24Cは同じ変位量だけ同方向
へ動かされる。したがつて、各駆動ロツド24
は、駆動アーム22、枢軸10、回動アーム9、
リンク11を介して操作ロツド12を同一方向へ
同一量だけ枢支軸13まわりに動かし、その結
果、すべてのホースハンガ3を連動して同一方向
に同一量だけ動かすことが可能となる。
なお、第2図において、符号32はインテーク
ホース1の上部抑えである。
ホース1の上部抑えである。
〔考案の効果〕
以上の説明から明らかなように、本考案によれ
ば、単一の駆動シリンダ装置によつてターンプレ
ートを支軸まわりで回動させ、このターンプレー
トの周上に駆動ロツドを連結し、この駆動ロツド
の出力端の動きでリンクを介してホースハンガを
支えた操作ロツドを動かすようにしたから、複数
個のホースハンガを連動して同一方向に同一量だ
け動かすことができる。また、単一の油圧シリン
ダ装置で駆動させる結果、保守点検が容易となる
ほか製造コストを低廉にすることができる。
ば、単一の駆動シリンダ装置によつてターンプレ
ートを支軸まわりで回動させ、このターンプレー
トの周上に駆動ロツドを連結し、この駆動ロツド
の出力端の動きでリンクを介してホースハンガを
支えた操作ロツドを動かすようにしたから、複数
個のホースハンガを連動して同一方向に同一量だ
け動かすことができる。また、単一の油圧シリン
ダ装置で駆動させる結果、保守点検が容易となる
ほか製造コストを低廉にすることができる。
第1図は本考案による給油自動車の要部を示し
た平面図、第2図はホースハンガの昇降機構を示
した側面図、第3図は油圧シリンダ装置とターン
プレートを示した平面図、第4図は給油自動車を
示した斜視図、第5図は従来の給油自動車におけ
るホースハンガの昇降機構を示した平面図、第6
図は昇降機構を示した側面図である。 1……インテークホース、2……車体、3……
ホースハンガ、7……ホース昇降機構、8……油
圧シリンダ装置、9……回動アーム、10……枢
軸、11……リンク、12……操作ロツド、13
……枢支軸、22……駆動アーム、24……駆動
ロツド、26……ターンプレート、28……油圧
シリンダ装置。
た平面図、第2図はホースハンガの昇降機構を示
した側面図、第3図は油圧シリンダ装置とターン
プレートを示した平面図、第4図は給油自動車を
示した斜視図、第5図は従来の給油自動車におけ
るホースハンガの昇降機構を示した平面図、第6
図は昇降機構を示した側面図である。 1……インテークホース、2……車体、3……
ホースハンガ、7……ホース昇降機構、8……油
圧シリンダ装置、9……回動アーム、10……枢
軸、11……リンク、12……操作ロツド、13
……枢支軸、22……駆動アーム、24……駆動
ロツド、26……ターンプレート、28……油圧
シリンダ装置。
Claims (1)
- 一端を中心として回動でき自由端にホースハン
ガを取り付けた操作ロツドの複数個を車体の周辺
に間隔をあけて配置し、これらの各操作ロツドの
中間位置と軸受ブラケツトを介して車体に対して
回動可能に支承された枢軸に固着され枢軸と共に
回動する回動アームの先端との間をリンクを介し
てピン連結し、さらに上記枢軸の軸上に固着され
た駆動アームの自由端と駆動ロツドの一端とをピ
ン連結し、上記駆動ロツドの他端を支軸回りで回
動可能なターンプレートの周上にピン結合し、こ
のターンプレートには単一の油圧シリンダ装置の
ピストンロツドの先端をピン結合したことを特徴
とする給油自動車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP309385U JPH0335680Y2 (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP309385U JPH0335680Y2 (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61118898U JPS61118898U (ja) | 1986-07-26 |
| JPH0335680Y2 true JPH0335680Y2 (ja) | 1991-07-29 |
Family
ID=30477392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP309385U Expired JPH0335680Y2 (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0335680Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-01-14 JP JP309385U patent/JPH0335680Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61118898U (ja) | 1986-07-26 |
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