JPH0335736A - 水耕栽培装置 - Google Patents

水耕栽培装置

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Publication number
JPH0335736A
JPH0335736A JP1170433A JP17043389A JPH0335736A JP H0335736 A JPH0335736 A JP H0335736A JP 1170433 A JP1170433 A JP 1170433A JP 17043389 A JP17043389 A JP 17043389A JP H0335736 A JPH0335736 A JP H0335736A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
nutrient solution
tank
culture
cultivation
aquarium
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1170433A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Nishiyama
寛 西山
Yasuhiro Miyauchi
康弘 宮内
Norihiro Yano
典弘 矢野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki & Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki & Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Iseki & Co Ltd, Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd filed Critical Iseki & Co Ltd
Priority to JP1170433A priority Critical patent/JPH0335736A/ja
Publication of JPH0335736A publication Critical patent/JPH0335736A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • Y02P60/216—

Landscapes

  • Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
  • Hydroponics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、鑑賞用水槽内の水棲小動物(例えば、金魚
などの鑑賞用の魚)、装飾置物などを鑑賞しなから水耕
栽培を楽しむことができる水耕栽培装置に関する。
[従来技術] 特開昭63−94928号公報に開示されているように
、鑑賞用の透明水槽の中に別個に透明の栽培槽を設けた
養液栽培装置があった。
[発明が解決しようとする問題点] 従来技術のものは、鑑賞用の水槽と栽培用の養液槽とが
別個に設けられているために、それぞれの水槽内へ別々
に水、或は養液をいれて使用することになり、液の交換
や水槽内の掃除などのメンテナンスに手間がかかるとの
問題があった。また、別々に二つの水槽を設けることで
、コストアップの要因にもなっていた。
[問題点を解決するための手段] 前述の問題点を解決するためにこの発明は、培地支持部
材1と栽培床4と該栽培床4に養液槽6の養液5を供給
循環する養液循環装置8を設けた水耕栽培装置において
、前記養液槽6を鑑賞用の水槽と兼ねるよう透明の槽、
に構成したことを特徴とする水耕栽培装置とした。
[発明の効果] 鑑賞用の水槽と栽培用の養液槽を一つの水槽6で兼用し
て、同一の水、或は適当な養液5を鑑賞用と栽培用とに
使用するように設けたので、液の交換や水槽内の掃除の
手間が少なくなる。また、水槽6が一つになった分、コ
ストを下げることができる、 東に、水槽6中の★液5を栽培用の植物2.と鑑愼用の
水4u小動物7との両者の成育に使用するように1.7
たことC,!l!lJ物7の徘ぜつ物は養液5の循環を
介1.″riに培植物2に有機肥料ヒしτ供給され吸収
されていくようになり、植物2と動物7を同時に効率良
く成育することが可能ヒなる2[実施例] 以ドに、この発明の一実施例を第1図、第2図1、二基
づいて詳細に説明する。
1は培地女持部利である、装置上面シ、二役目r、れる
プラスチック製の板状部材で、栽培植物2の培地:)を
に持する★′持持孔aを複数個設けている、ぺは栽培床
である。前記培地支持部材】−のド側に配設されるプラ
スチック製の樋状部材で、ここに養液5勺流し、その養
液5を前記培地安持部材lで支持された植物2の根部に
供給する。
6は水槽である。水槽内の鑑賞用の水棲小動物(例えば
、金魚など)7や水中に据え置く装飾「?物(図示省略
)灸鑑宣できるように透明の素材(例えば、アクリル等
の透明の合成樹j指やガラスなど)でてきCいる。前記
養液5は、ごの水槽Gにためられる。その#液5は、水
、戒は水棲小動物7が生き長らえて、しかも装置RI=
部で栽培される植物2の養分にもなりうるよう適度に調
整たれた養液である7よって、この水槽6は、一つの水
槽で養液5をためる養液タンクの機能と鑑賞用の水槽の
機能りを兼ねるものとな−っている。
8は養液循環′!AIi′?で、エフ−を吐出する周知
のエアーポンプ8 a ):、−1jT撓牲の軟質ビニ
ールパイプからなる吐出パイプ81)、8c、及び養液
5の取込CIとしてのイジヱクター・8dからなる。ポ
ンプ8aから出されるエアーは−、まず、吐出パイプ8
bを通って水槽6内の養液5中に配置19されたイジェ
クタ−8dに送られる、にのイジヱク5−8dで水槽G
内の養液5が取り込まれ、エアー・とともに吐出パイプ
8Gの先端から吐出される。そして吐出された養液5は
ポンプ8aの1−、部に設けられた部Ni9から栽培床
4に流416、栽培植物2の根部を浸す、、栽培床4の
部屋9とは反対側には堰10が設けr)れていて、養液
5がその@】0を威えて再び水槽6内に戻り循環する。
このように、養液5は、この抛昭装置8によ旬エアーと
ともに揚水され、しかも、抱気に多く接しながら循環さ
せられるので、その間に栽培植物2の成育、及びgt動
物7の呼吸にとって充分な酸素を溶は込まぜることがで
きる。尚、」1は水漏れ防東用のパラ卑ン、′L2は植
物2の根が水槽6内に落ちないようにするネッl−であ
る61−3は上部の各栽培部ネ4と1:山水摺を連結す
るフレームである。このフレーム13の把¥−1,3a
、1.、3 aを持ってに側に引きヒげれば、1部の栽
培部材の全てと下部の水槽6を簡!1.に分離すること
ができる、 凧上山ように構成した実施例は、水耕栽培用の養液タン
クと鑑賞用の水槽を一つの水槽6で兼用したので、水槽
6内の掃除や養液5の交換などのメンテナンスが非常に
楽になる。また、水槽6が−1であるので、装置全体ヒ
してのコストダウンを図ることができる。
更に、水槽6中の養液5を栽培用の植物2と鑑賞用の水
棲小動物7との両者の成育に使用するようにしたことで
、動物7の排せつ物は養液5の循環を介して栽培植物2
に有機肥料として供給され吸収されていくようになる、
つまり、栽培用の植物2と鑑賞用の動物7との間では、
養液5を介I7て、生存、成長に必要な物質、養分を遺
り取りするこεができ、また、養液5はその物質、養分
の伝達媒体として働く。このように構成された水耕栽培
装着により、植物2と動物7を同時に効率良く成育する
ことが可能ヒなる。
第3図、第4図に示オ水耕栽培装置Itを説明する。
21−は培地支持部組である。装闘ト面に設けられるプ
ラスチック製の板状部′材で、栽培植物22の培地23
を支持する支持孔21aを複数個設けている。
24は栽培床である。前記培地支持部材21の下側に配
設されるプラスチック製の樋状部材で、ここに栽培養液
25aを流し、その養液25aを前記培地支持部材21
で支持された植物22の根部に供給する9 26は水槽で、縦に配設された不透明の隔壁26cによ
って、栽培用の養液槽26aと鑑賞用の水槽26bとに
分けられている。隔pl 26 cを縦に配設したこと
により、栽培装置自体を大きくすることなく、鑑賞用の
水槽26a側の鑑賞面を大きいままで維持できるように
なっている。また、水槽26は、透明の素材(例えば、
アクリル等の透明の合成胡脂やガラスなど)でできてい
て、鑑賞用の水槽26b側の鑑賞用の水棲小動物(例え
ば、金魚など)7や水中に据え置く装飾置物(図示省略
)を外から鑑賞できるようになっている。
前記栽培養液25aは、栽培用の養液槽26aにためら
れる。一方、鑑賞用の水槽26bには水25bがためら
れている。
28は養液循環装置で、エアーを吐出する周知のエアー
ポンプ28aと可撓性の軟質ビニールパイプからなる吐
出パイプ28b、28c及び栽培養液25aの取込口と
してのイジェクタ−28dからなる。ポンプ28aから
出されるエアーは。
まず、吐出パイプ28bを通って栽培用の養液槽26a
内の養液25a中に配置rtされたイジェクタ−28d
に送られる。このイジェクタ−28dで養液槽26a内
の養液25aが取り込まれ、エアーとともに吐出パイプ
28cの先端から吐出される。そして吐出された養液2
5aは栽培床24に流れ、栽培植物22の根部を浸す。
栽培床24の一端に設けられた堰30を越えて養液25
aは再び養液槽26a内に戻り@環する。このように、
養液25aは、この循環装置28によりエアーとともに
揚水され、しかも、空気に多く接しながら循環させられ
るので、その間に栽培植物22の成育にとって充分な酸
素を溶は込ませることができる。ところで、エアーポン
プ28aには、もう一つ、吐出パイプ28eが設けられ
ていて、鑑賞用の水槽26b内に配置されている。その
吐出パイプ28eの先端からエアーが吹き出されて、水
棲小動物(例えば、金魚など)27の呼吸に必要な酸素
を水25bに溶は込ませている。尚、31は水漏れ防止
用のパツキン、32は不透明の水槽カバーで、鑑賞用の
水槽26b側には鑑賞窓32aが大きく開けられている
。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明の一実施例を示し、第1図は正面断面図、
第2図は斜視図、第3図は正面断面図。 第4図は側面断面図である。 図中符号を以下に説明する。 l:培地支持部材    2:栽培植物3:培地   
     4:栽培床 5:養液        6:水槽

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 培地支持部材1と栽培床4と該栽培床4に養液槽6の養
    液5を供給循環する養液循環装置8を設けた水耕栽培装
    置において、前記養液槽6を鑑賞用の水槽と兼ねるよう
    透明の槽に構成したことを特徴とする水耕栽培装置。
JP1170433A 1989-06-30 1989-06-30 水耕栽培装置 Pending JPH0335736A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1170433A JPH0335736A (ja) 1989-06-30 1989-06-30 水耕栽培装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP1170433A JPH0335736A (ja) 1989-06-30 1989-06-30 水耕栽培装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0335736A true JPH0335736A (ja) 1991-02-15

Family

ID=15904829

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1170433A Pending JPH0335736A (ja) 1989-06-30 1989-06-30 水耕栽培装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH0335736A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006262762A (ja) * 2005-03-23 2006-10-05 Yoshiteru Murayama 水耕栽培箱
JP2009296976A (ja) * 2008-06-17 2009-12-24 Chie Sakakita 水槽
US11204114B2 (en) 2019-11-22 2021-12-21 Trinity Bay Equipment Holdings, LLC Reusable pipe fitting systems and methods

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006262762A (ja) * 2005-03-23 2006-10-05 Yoshiteru Murayama 水耕栽培箱
JP2009296976A (ja) * 2008-06-17 2009-12-24 Chie Sakakita 水槽
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