JPH0335750B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0335750B2 JPH0335750B2 JP6315687A JP6315687A JPH0335750B2 JP H0335750 B2 JPH0335750 B2 JP H0335750B2 JP 6315687 A JP6315687 A JP 6315687A JP 6315687 A JP6315687 A JP 6315687A JP H0335750 B2 JPH0335750 B2 JP H0335750B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- source device
- pressed
- keyboard
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 18
- 230000008569 process Effects 0.000 description 13
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 241000255925 Diptera Species 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、マイクロプロセツサ等の制御回路を
用いて複数のソース機器の集中制御を行なう集中
制御装置に関する。
用いて複数のソース機器の集中制御を行なう集中
制御装置に関する。
[背景技術]
従来のシステム・コンポーネント・ステレオに
おいては、ソース機器即ちテープデツキ、チユー
ナー、プレーヤ等の制御を行なうために夫々のソ
ース機器毎に動作を制御するスイツチ群が多数設
けられていた。そのため、各機器を操作するため
に異つたスイツチを使用しなければならず操作が
煩雑となり、またキーボードの部品点数増大やキ
ーボードの大型化等の欠点を招来していた。
おいては、ソース機器即ちテープデツキ、チユー
ナー、プレーヤ等の制御を行なうために夫々のソ
ース機器毎に動作を制御するスイツチ群が多数設
けられていた。そのため、各機器を操作するため
に異つたスイツチを使用しなければならず操作が
煩雑となり、またキーボードの部品点数増大やキ
ーボードの大型化等の欠点を招来していた。
一方、最近のオーデイオ機器のうちには、製造
上負担の少ないマイクロコンピユーター等のマイ
クロプロセツサを用いてその動作を制御するもの
が提案されているが、夫々の機器を独立にコント
ロールするだけのもので、機器間の連繋をはかる
ものではなく、操作スイツチの数も変わらず、聴
取者にとつては操作上の負担が少しも軽減されて
いない。
上負担の少ないマイクロコンピユーター等のマイ
クロプロセツサを用いてその動作を制御するもの
が提案されているが、夫々の機器を独立にコント
ロールするだけのもので、機器間の連繋をはかる
ものではなく、操作スイツチの数も変わらず、聴
取者にとつては操作上の負担が少しも軽減されて
いない。
また、複数のソース選択キーを誤つて同時にお
してしまい、その後の操作に不都合が生じる場合
があつた。
してしまい、その後の操作に不都合が生じる場合
があつた。
[発明の概要]
本発明は上記の事情に鑑みてなされたものであ
り、複数のソース機器の集中制御を行なう集中制
御装置であつて、上記ソース機器のいずれかを選
択するソース機器選択キーボード部と、上記ソー
ス機器選択キーボード部によつて選択されたいず
れかの上記ソース機器の動作を制御する動作制御
キーボード部と、上記ソース機器選択キーボード
部又は上記動作制御キーボード部から供給された
信号に応じて上記ソース機器の制御を行なう集中
制御回路部とを有し、上記動作制御キーボード部
は異つた上記ソース機器に対しても共通に使用さ
れ、上記集中制御回路部は上記ソース機器選択キ
ーボード部によつて同時に2つ以上のソース機器
が選択されたとき特定のソース機器を優先的に選
択すると共にこの優先的に選択されたソース機器
に応じて上記動作制御キーボード部から供給され
た信号に対する動作を決定することを特徴とする
集中制御装置を提供するものである。
り、複数のソース機器の集中制御を行なう集中制
御装置であつて、上記ソース機器のいずれかを選
択するソース機器選択キーボード部と、上記ソー
ス機器選択キーボード部によつて選択されたいず
れかの上記ソース機器の動作を制御する動作制御
キーボード部と、上記ソース機器選択キーボード
部又は上記動作制御キーボード部から供給された
信号に応じて上記ソース機器の制御を行なう集中
制御回路部とを有し、上記動作制御キーボード部
は異つた上記ソース機器に対しても共通に使用さ
れ、上記集中制御回路部は上記ソース機器選択キ
ーボード部によつて同時に2つ以上のソース機器
が選択されたとき特定のソース機器を優先的に選
択すると共にこの優先的に選択されたソース機器
に応じて上記動作制御キーボード部から供給され
た信号に対する動作を決定することを特徴とする
集中制御装置を提供するものである。
[実施例]
以下付図について本発明の実施例を説明する。
第1図は本発明に斯かるシステム・コンポーネ
ント・ステレオの集中制御装置をブロツクダイヤ
グラムにより示すもので、該装置は集中制御回路
1、動作指示回路2、信号セレクター3、キーボ
ード8により構成される。集中制御回路1は
CPU、ROM、RAM等により構成されるマイク
ロコンピユーター等のマイクロプロセツサで、動
作指示回路2は制御回路1よりのデジタル出力を
例えば10進数に変換し、テープレコーダ4、レコ
ドプレーヤ5、AMチユーナー6、FMチユーナ
ー7等の機器への動作指示を与える等の機器とマ
イクロプロセツサとの間のインターフエイスであ
る。信号セレクター3は、上記制御回路1からの
デジタル出力により各機器からのアナログ信号の
音量、音質をコントロールし、また各機器からの
信号選択等を行なうものである。キーボード8
は、聴取者が各機器への動作指示を与えるための
外部選択装置である。なお、集中制御回路1と動
作指示回路2とを中央処理部分101とし、上記
信号セレクター3よりの出力はアンプ9、スピー
カ10に送られ、通常の演奏を行なう。
ント・ステレオの集中制御装置をブロツクダイヤ
グラムにより示すもので、該装置は集中制御回路
1、動作指示回路2、信号セレクター3、キーボ
ード8により構成される。集中制御回路1は
CPU、ROM、RAM等により構成されるマイク
ロコンピユーター等のマイクロプロセツサで、動
作指示回路2は制御回路1よりのデジタル出力を
例えば10進数に変換し、テープレコーダ4、レコ
ドプレーヤ5、AMチユーナー6、FMチユーナ
ー7等の機器への動作指示を与える等の機器とマ
イクロプロセツサとの間のインターフエイスであ
る。信号セレクター3は、上記制御回路1からの
デジタル出力により各機器からのアナログ信号の
音量、音質をコントロールし、また各機器からの
信号選択等を行なうものである。キーボード8
は、聴取者が各機器への動作指示を与えるための
外部選択装置である。なお、集中制御回路1と動
作指示回路2とを中央処理部分101とし、上記
信号セレクター3よりの出力はアンプ9、スピー
カ10に送られ、通常の演奏を行なう。
第2図は、上記キーボード3のキーの配置の一
実施例で、201,202,203,204は
夫々テープデツキ、レコードプレーヤー、FMチ
ユーナー及びチユーナーのうち使用を希望するも
のを選択する選択キー、205は録音指示キー、
206はポーズキー、207,209及び210
は機器のコントロールキー、208は音量調整指
示キーである。
実施例で、201,202,203,204は
夫々テープデツキ、レコードプレーヤー、FMチ
ユーナー及びチユーナーのうち使用を希望するも
のを選択する選択キー、205は録音指示キー、
206はポーズキー、207,209及び210
は機器のコントロールキー、208は音量調整指
示キーである。
第3図は本発明に斯かるシステム・コンポーネ
ント・システムの集中制御回路1による制御プロ
グラムのメインルーチンの概要をフローチヤート
により示したものである。
ント・システムの集中制御回路1による制御プロ
グラムのメインルーチンの概要をフローチヤート
により示したものである。
第4図は上記メインルーチンのうち、FMチユ
ーニング用のサブルーチンをフローチヤートより
示したものである。
ーニング用のサブルーチンをフローチヤートより
示したものである。
第5図はテープレコーダーを上記中央処理部分
101により制御するメカニズムの一実施例で、
素子501〜504により構成されるブリツジ回
路内に配置されたリールモーター505、ピンチ
ローラー用ソレロイド506、及びキヤプスタン
モーター507と中央処理部分101との関係を
示すものである。
101により制御するメカニズムの一実施例で、
素子501〜504により構成されるブリツジ回
路内に配置されたリールモーター505、ピンチ
ローラー用ソレロイド506、及びキヤプスタン
モーター507と中央処理部分101との関係を
示すものである。
第6図は、レコードプレーヤを上記中央処理部
分101により制御するメカニズムの一実施例
で、素子601〜604により構成されるブリツ
ジ回路内に配置されたアーム回路用モーター60
5、アームエレベーシヨン用プランジヤー606
及びレコード回転用モータ607と中央処理部分
101との関係を示すものである。
分101により制御するメカニズムの一実施例
で、素子601〜604により構成されるブリツ
ジ回路内に配置されたアーム回路用モーター60
5、アームエレベーシヨン用プランジヤー606
及びレコード回転用モータ607と中央処理部分
101との関係を示すものである。
第7図は、FMチユーナを上記中央処理部分1
01により制御したメカニズムの一実施例で、素
子701〜704により構成されるブリツジ回路
内に配置されたチユーニング用モーター705と
中央処理部分101との関係を示すものである。
01により制御したメカニズムの一実施例で、素
子701〜704により構成されるブリツジ回路
内に配置されたチユーニング用モーター705と
中央処理部分101との関係を示すものである。
次に本発明の上記実施例の機能をその主要な流
れについて説明する。
れについて説明する。
システムの電源が入ると、第1図の中央処理部
分101が始動し、第3図のメインルーチンが働
く(第3図中301)。該メインルーチンはエン
ドレスルーチンで、以下説明する判断、命令のル
ープを常時繰り返すことにより聴取者のキーボー
ド8よりの操作を待機する。まず、キーボード8
の201〜204の選択キーのうちいずれかが押
されたかどうかを判断し(図中302)、おされ
ていなければ前のレジスタBの内容をよみ(図中
303)判断304に進み、おされていれば直接
判断304に進む。なお、本メインルーチン中レ
ジスタAとは、キーボード8の201〜204の
選択キーのいずれか又は2つ以上のキーがおされ
たときに、集中制御回路1が選択キー201〜2
04の夫々のオンオフ値によるデジタルバイナリ
ー出力パターンとして一時記憶するレジスタであ
る。
分101が始動し、第3図のメインルーチンが働
く(第3図中301)。該メインルーチンはエン
ドレスルーチンで、以下説明する判断、命令のル
ープを常時繰り返すことにより聴取者のキーボー
ド8よりの操作を待機する。まず、キーボード8
の201〜204の選択キーのうちいずれかが押
されたかどうかを判断し(図中302)、おされ
ていなければ前のレジスタBの内容をよみ(図中
303)判断304に進み、おされていれば直接
判断304に進む。なお、本メインルーチン中レ
ジスタAとは、キーボード8の201〜204の
選択キーのいずれか又は2つ以上のキーがおされ
たときに、集中制御回路1が選択キー201〜2
04の夫々のオンオフ値によるデジタルバイナリ
ー出力パターンとして一時記憶するレジスタであ
る。
判断304ではA=1であるかどうかを判断
し、A=1であれば、AをレジスタBに記憶した
後(図中307)、テープデツキ再生ルーチンに
進み(図中308)最初に戻る。A=1でなけれ
ば判断305に進む。判断305ではAが2≦A
<4かどうかを判断し、2≦A<4であればA=
2としてレジスタBに記憶し(図中309,31
0)、プレーヤー再生のサブルーチンに進み(図
中311)最初に戻る。2≦A<4でなければ判
断306に進み、4≦A<7かどうかを判断し、
4≦A<7であればA=4としてレジスタBに記
憶し(図中312,313)、FMチユーニング
用のサブルーチンに進み(図中314)最初に戻
る。4≦A<7でなければA=8としてレジスタ
Bに記憶し(図中315,316)、AMチユー
ニング用サブルーチンに進み(図中317)、最
初に戻る。
し、A=1であれば、AをレジスタBに記憶した
後(図中307)、テープデツキ再生ルーチンに
進み(図中308)最初に戻る。A=1でなけれ
ば判断305に進む。判断305ではAが2≦A
<4かどうかを判断し、2≦A<4であればA=
2としてレジスタBに記憶し(図中309,31
0)、プレーヤー再生のサブルーチンに進み(図
中311)最初に戻る。2≦A<4でなければ判
断306に進み、4≦A<7かどうかを判断し、
4≦A<7であればA=4としてレジスタBに記
憶し(図中312,313)、FMチユーニング
用のサブルーチンに進み(図中314)最初に戻
る。4≦A<7でなければA=8としてレジスタ
Bに記憶し(図中315,316)、AMチユー
ニング用サブルーチンに進み(図中317)、最
初に戻る。
以上のようにして4種の機器の選択を行なう
が、選択キーを増加し、304〜306頭に湿さ
れる判断を増加することにより容易に点線で示し
たテレビ11等の選択機器ができる。
が、選択キーを増加し、304〜306頭に湿さ
れる判断を増加することにより容易に点線で示し
たテレビ11等の選択機器ができる。
判断305〜306は同時に二つ以上のキーが
おされた時高位ビツトに相当するキーが優先的に
選択されるようにソフト上でのキーの優先選択を
行なつている。
おされた時高位ビツトに相当するキーが優先的に
選択されるようにソフト上でのキーの優先選択を
行なつている。
次に第4図のFMチユーニング用サブルーチン
について説明する。
について説明する。
該サブルーチンが選択され、スタートする(図
中401)と前もFMチユーニングを行つていた
かどうかを判断し(図中402)、チユーニング
していなければミユーテイングをかけて前のメカ
を解除し、ミユーテイングを解除しFMに切換え
て判断404に進む。チユーニングを行なつてい
れば直接判断404に進む。404では、コント
ロールキー207、アルイハ210がおされてい
るときにチユーニングダイヤルを動かし選局を行
ない(図中405)、再び判断404を行なう。
おされていなければ判断406に進む。判断40
6では音量調節キー208が押されている可撓か
を判断し、おされている場合には判断407に進
み、おされていなければ判断409に進む。判断
407ではコントロールキー207或いは210
が押されているかどうかを判断しおされていなけ
れば再び406に戻り、おされていれば音量を増
加あるいは減少した後に判断406に戻る。判断
409では、録音指示キー205が押されたかど
うかを判断しおされていれば録音用サブルーチン
410に進み、おされていなければメインルーチ
ンに復帰する。
中401)と前もFMチユーニングを行つていた
かどうかを判断し(図中402)、チユーニング
していなければミユーテイングをかけて前のメカ
を解除し、ミユーテイングを解除しFMに切換え
て判断404に進む。チユーニングを行なつてい
れば直接判断404に進む。404では、コント
ロールキー207、アルイハ210がおされてい
るときにチユーニングダイヤルを動かし選局を行
ない(図中405)、再び判断404を行なう。
おされていなければ判断406に進む。判断40
6では音量調節キー208が押されている可撓か
を判断し、おされている場合には判断407に進
み、おされていなければ判断409に進む。判断
407ではコントロールキー207或いは210
が押されているかどうかを判断しおされていなけ
れば再び406に戻り、おされていれば音量を増
加あるいは減少した後に判断406に戻る。判断
409では、録音指示キー205が押されたかど
うかを判断しおされていれば録音用サブルーチン
410に進み、おされていなければメインルーチ
ンに復帰する。
上記説明中、命令405と例えばプレーヤーで
はレコード盤上の選曲動作の指示をすることに相
当し、デツキでは、テープないの選曲動作の指示
に相当する。従つて、テープ、プレーヤー等他の
磁気の制御用サブルーチンも本FMチユーニング
用サブルーチンと同様に構成できる。また、音質
調整をコントロールキー207,210を操作し
て行なつたりポーズキー206やリピートキー2
09などのキー操作によりオプシヨンルーチンも
動揺にして容易に組込むことが可能である。な
お、音量、音質のコントロールは集中制御回路1
が信号セレクター3内のアツテネーターを直接制
御して行なう。なお、選択キー201〜210等
の検出は割り込みルーチンを用いても可能であ
る。
はレコード盤上の選曲動作の指示をすることに相
当し、デツキでは、テープないの選曲動作の指示
に相当する。従つて、テープ、プレーヤー等他の
磁気の制御用サブルーチンも本FMチユーニング
用サブルーチンと同様に構成できる。また、音質
調整をコントロールキー207,210を操作し
て行なつたりポーズキー206やリピートキー2
09などのキー操作によりオプシヨンルーチンも
動揺にして容易に組込むことが可能である。な
お、音量、音質のコントロールは集中制御回路1
が信号セレクター3内のアツテネーターを直接制
御して行なう。なお、選択キー201〜210等
の検出は割り込みルーチンを用いても可能であ
る。
次に、上記中央処理部分101の集中制御回路
に組まれたメインルーチン及びサブルーチンによ
り各機器の動作を制御するメカニズムについて第
5〜6図について説明する。
に組まれたメインルーチン及びサブルーチンによ
り各機器の動作を制御するメカニズムについて第
5〜6図について説明する。
なお以下の説明中で端子の電位は全て上記メイ
ンルーチン、サブルーチンにより制御されるもの
とする。
ンルーチン、サブルーチンにより制御されるもの
とする。
第5図においてキーボード8でテープデツキが
指定されると、中央処理部分の端子508が高電
位となり、コイル509が励磁したスイツチ51
0の切片を引つけキヤプスタンモーター507が
回転する。また、端子511も高電位となり、ピ
ンチローラ用ソレノイドが引かれ、キヤプスタン
と圧着してテープ走行が開始される。ポーズキー
206が押されると端子511の電位が下がつて
ピンチローラの圧着は解除され停止状態になる。
キーボード8により早送り或いは巻き戻しが指定
されると端子513或いは端子514が高電位と
なり、電流が素子501からリールモーター50
5を経由して素子504或いは素子503からリ
ールモータ505を系由して素子502の方向に
流れ、リールモーター505が正転あるいは逆転
してテープの早送りまたは巻戻しを行なう。
指定されると、中央処理部分の端子508が高電
位となり、コイル509が励磁したスイツチ51
0の切片を引つけキヤプスタンモーター507が
回転する。また、端子511も高電位となり、ピ
ンチローラ用ソレノイドが引かれ、キヤプスタン
と圧着してテープ走行が開始される。ポーズキー
206が押されると端子511の電位が下がつて
ピンチローラの圧着は解除され停止状態になる。
キーボード8により早送り或いは巻き戻しが指定
されると端子513或いは端子514が高電位と
なり、電流が素子501からリールモーター50
5を経由して素子504或いは素子503からリ
ールモータ505を系由して素子502の方向に
流れ、リールモーター505が正転あるいは逆転
してテープの早送りまたは巻戻しを行なう。
なお、本実施例にあつては、コントロールキー
207がおされている間巻き戻しが行われ、コン
トロールキー210がおされている間早送りし、
はなしたところで演奏状態に移るものとするが、
コントロールキー207,210をラツチできる
ようにし、別途にストツプキー、演奏キー等を設
けてコントロールキー207,210のラツチを
解除するようにする事も勿論可能であり、曲間の
無信号部分での停止、或いはコントロールキー2
07,210を押した数だけ曲間の無信号部分を
越える方式など他に種々の応用が考えられる。
207がおされている間巻き戻しが行われ、コン
トロールキー210がおされている間早送りし、
はなしたところで演奏状態に移るものとするが、
コントロールキー207,210をラツチできる
ようにし、別途にストツプキー、演奏キー等を設
けてコントロールキー207,210のラツチを
解除するようにする事も勿論可能であり、曲間の
無信号部分での停止、或いはコントロールキー2
07,210を押した数だけ曲間の無信号部分を
越える方式など他に種々の応用が考えられる。
第6図においてキーボード8でレコードプレー
ヤーが指定されると端子608が高電位となり、
コイル609が励磁し、スイツチ610の切片を
ひきつけ、端子611が高電位となり、スイツチ
610、端子612を経由してレコード回転用モ
ーター607が回転し、ターンテーブルが回転す
る。次に端子613が高電位となり、素子616
が通電し、アームエレベーシヨン用プランジヤー
606を動作してアームをアームレストより持ち
上げ、次に端子615が高電位となり、アーム回
動用モータ605内を電流が601から604の
方向に流れ、アームが前進し、最初の曲の頭の部
分に来ると端子615の電位が下がり、アームの
回動が止まり、アームが下がつてレコードの演奏
が開始される。ポーズキー206がおされると再
び端子613が高電位となりポーズの状態とな
る。コントロールキー207或いは210がおさ
れると、端子613がまず高電位となり、アーム
をリフトした後、端子614或いは615を高電
位と成し、アーム回動用モーター605を逆転あ
るいは正転しアームを後退あるいは前進させ、曲
幹部文を検知して回動をとめ、アームをおろして
レコードの演奏状態に移行する。
ヤーが指定されると端子608が高電位となり、
コイル609が励磁し、スイツチ610の切片を
ひきつけ、端子611が高電位となり、スイツチ
610、端子612を経由してレコード回転用モ
ーター607が回転し、ターンテーブルが回転す
る。次に端子613が高電位となり、素子616
が通電し、アームエレベーシヨン用プランジヤー
606を動作してアームをアームレストより持ち
上げ、次に端子615が高電位となり、アーム回
動用モータ605内を電流が601から604の
方向に流れ、アームが前進し、最初の曲の頭の部
分に来ると端子615の電位が下がり、アームの
回動が止まり、アームが下がつてレコードの演奏
が開始される。ポーズキー206がおされると再
び端子613が高電位となりポーズの状態とな
る。コントロールキー207或いは210がおさ
れると、端子613がまず高電位となり、アーム
をリフトした後、端子614或いは615を高電
位と成し、アーム回動用モーター605を逆転あ
るいは正転しアームを後退あるいは前進させ、曲
幹部文を検知して回動をとめ、アームをおろして
レコードの演奏状態に移行する。
本発明にあつては、コントロールキー207或
いは210をおしている間中上記アームの回動を
行なうこととしているが、キー207或いは21
0を押した回数でけ曲を飛ばすようにすることも
集中制御回路1内のソフトウエアにより可能であ
り、別途に表示釦を設けて、これを指定した曲と
対応させ、該釦を選択指示することにより選する
こととしてもよい。
いは210をおしている間中上記アームの回動を
行なうこととしているが、キー207或いは21
0を押した回数でけ曲を飛ばすようにすることも
集中制御回路1内のソフトウエアにより可能であ
り、別途に表示釦を設けて、これを指定した曲と
対応させ、該釦を選択指示することにより選する
こととしてもよい。
第7図のチユーナー700は、自動的に放送局
の電波を最適状態で受信できるように構成したオ
ートサーチチユーナーである。キーボード8で該
チユーナー700が指定されると中央処理部分の
端子710が高電位となり、コイル706が励磁
しスイツチ707の切片を引付けチユーニングの
状態となる。コントロールキー210或いは20
7がおされると端子708或いは710が高電位
となりチユーニング用モーター705を正転ある
いは逆転し、同調周波数を高く或いは低くし、同
調したところで上記端子708,710の両方を
高電位あるいは低電位とする事によりモーター7
05を停止する。本実施例においては、周波数シ
ンセサイズ式の同調方式を採用し、コントロール
キー210がおされている愛ではアツプカウンタ
ーを動作することとし、207がおされていると
きはダウンカウンターを動作することとするが既
に説明したテープレコーダーやレコードプレーヤ
ーの場合と同様にコントロールキー207、或い
は210に触れた回数だけ隣りの曲を飛ばしてド
ウチヨウが写るというプリセツト式の方法も可能
であり、勿論バリアブル・コンデンサーを可減し
て同調周波数を変え別の周波数の放送局に同調す
る方式も可能である。
の電波を最適状態で受信できるように構成したオ
ートサーチチユーナーである。キーボード8で該
チユーナー700が指定されると中央処理部分の
端子710が高電位となり、コイル706が励磁
しスイツチ707の切片を引付けチユーニングの
状態となる。コントロールキー210或いは20
7がおされると端子708或いは710が高電位
となりチユーニング用モーター705を正転ある
いは逆転し、同調周波数を高く或いは低くし、同
調したところで上記端子708,710の両方を
高電位あるいは低電位とする事によりモーター7
05を停止する。本実施例においては、周波数シ
ンセサイズ式の同調方式を採用し、コントロール
キー210がおされている愛ではアツプカウンタ
ーを動作することとし、207がおされていると
きはダウンカウンターを動作することとするが既
に説明したテープレコーダーやレコードプレーヤ
ーの場合と同様にコントロールキー207、或い
は210に触れた回数だけ隣りの曲を飛ばしてド
ウチヨウが写るというプリセツト式の方法も可能
であり、勿論バリアブル・コンデンサーを可減し
て同調周波数を変え別の周波数の放送局に同調す
る方式も可能である。
なお、上記プリセツト式のチユーニング方式
と、通常の同調方法とは双方を並列に使用できる
ように構成しておくと便利であり、プリセツトし
た曲に対応させ前述のレコードプレーヤーの場合
と同様に表示釦を設け、該釦の選択操作により選
局を行なうようにしてもよい。
と、通常の同調方法とは双方を並列に使用できる
ように構成しておくと便利であり、プリセツトし
た曲に対応させ前述のレコードプレーヤーの場合
と同様に表示釦を設け、該釦の選択操作により選
局を行なうようにしてもよい。
[発明の効果]
上記の通り本発明においては、集中制御装置に
よりかくソース機器の制御を集中的に行うことが
可能となる。さらに、本発明においてはキーボー
ド上のソース機器の動作を制御するキーについて
は、各ソース機器毎に別個独立に設けるのではな
く、一つのキーをソース機器に応じて異なつた動
作を制御する用に割り当てられている。従つて、
キーボード上でのキー配列の簡素化が図れ、部品
点数の消滅やキーボードの小形化を容易に図るこ
とができる、また、本発明においては、同時に2
つ以上のソース機器が選択されたとしても特定の
一つのソース機器を優先的に選択するようになさ
れているため、誤動作することを防止できる。
よりかくソース機器の制御を集中的に行うことが
可能となる。さらに、本発明においてはキーボー
ド上のソース機器の動作を制御するキーについて
は、各ソース機器毎に別個独立に設けるのではな
く、一つのキーをソース機器に応じて異なつた動
作を制御する用に割り当てられている。従つて、
キーボード上でのキー配列の簡素化が図れ、部品
点数の消滅やキーボードの小形化を容易に図るこ
とができる、また、本発明においては、同時に2
つ以上のソース機器が選択されたとしても特定の
一つのソース機器を優先的に選択するようになさ
れているため、誤動作することを防止できる。
第1図は本発明に斯かる集中制御装置のブロツ
クダイヤグラムによる説明図、第2図は外部選択
装置であるキーボードの説明中、第3図は本発明
の集中制御の一実施例のメインルーチンのフロー
チヤート、第4図は上記メインルーチンのうち
FMチユーニング右サブルーチンのフローチヤー
ト、第5図はテープレコーダーの制御メカニズム
の説明図、第6図はレコードプレーヤーの制御メ
カニズムの説明図、第7図はチユーナの制御メカ
ニズムの説明図である。 1……集中制御回路、2……動作指示回路、3
……信号セレクター、4……テープレコーダー、
5……レコードプレーヤー、6……FMチユーナ
ー、7……AMチユーナー、8……キーポード、
9……アンプ、10……スピーカー、11……テ
レビ、101……中央処理部分、201……テー
プレコーダー選択キー、202……レコードプレ
ーヤー選択キー、203……FMチユーナー選択
キー、204……AMチユーナー選択キー、20
5……録音指示キー、206……ポーズキー、2
07……コントロールキー、208……音量調整
キー、209……リピートキー、210……コン
トロールキー。第3図中の各枠内には次の各文が
入る。301……電源はいる。スタート。302
……選択キーのいずれかがおされたか。303…
…前のレジスターEを読みレジスターAにいれ
る。304……A=1か。305……2≦A<4
か。306……4≦A<7か。307……Aをレ
ジスターBにいれる。308……テープレコーダ
ー再生ルーチンへ。309……A=2とする。3
10……AをレジスターBにいれる。311……
レコードプレーヤー用サブルーチンへ。312…
…A=4。313……AをレジスターBにいれ
る。314……FMチユーナニング用サブルーチ
ンへ。315……A=8。316……Aをレジス
タBにいれる。317……AMチユーニング用サ
ブルーチンへ。第4図中各枠内には各文が入る。
401……FMチユーニングスタート。402…
…前もFMチユーニングか。403……ミユーテ
イングして前のメカを解除し、FMチユーニング
の状態とする。404……コントロールキーがお
されているか。405……チユーニングダイヤル
を動かす。406……音量調整キーがおされてい
るか。407……コントロールキーがおされてい
るか。408……音量調整を行なう。409……
録音指示キーがおされているか。410……録音
用サブルーチンへ。505……リールモーター、
506……ピンチローラー用ソレノイド、507
……キヤプスタンモーター、605……アーム回
動用モーター、606……アームエレベーシヨン
用プランジヤー、607……レコード回転用モー
ター、705……チユーニング用モーター。
クダイヤグラムによる説明図、第2図は外部選択
装置であるキーボードの説明中、第3図は本発明
の集中制御の一実施例のメインルーチンのフロー
チヤート、第4図は上記メインルーチンのうち
FMチユーニング右サブルーチンのフローチヤー
ト、第5図はテープレコーダーの制御メカニズム
の説明図、第6図はレコードプレーヤーの制御メ
カニズムの説明図、第7図はチユーナの制御メカ
ニズムの説明図である。 1……集中制御回路、2……動作指示回路、3
……信号セレクター、4……テープレコーダー、
5……レコードプレーヤー、6……FMチユーナ
ー、7……AMチユーナー、8……キーポード、
9……アンプ、10……スピーカー、11……テ
レビ、101……中央処理部分、201……テー
プレコーダー選択キー、202……レコードプレ
ーヤー選択キー、203……FMチユーナー選択
キー、204……AMチユーナー選択キー、20
5……録音指示キー、206……ポーズキー、2
07……コントロールキー、208……音量調整
キー、209……リピートキー、210……コン
トロールキー。第3図中の各枠内には次の各文が
入る。301……電源はいる。スタート。302
……選択キーのいずれかがおされたか。303…
…前のレジスターEを読みレジスターAにいれ
る。304……A=1か。305……2≦A<4
か。306……4≦A<7か。307……Aをレ
ジスターBにいれる。308……テープレコーダ
ー再生ルーチンへ。309……A=2とする。3
10……AをレジスターBにいれる。311……
レコードプレーヤー用サブルーチンへ。312…
…A=4。313……AをレジスターBにいれ
る。314……FMチユーナニング用サブルーチ
ンへ。315……A=8。316……Aをレジス
タBにいれる。317……AMチユーニング用サ
ブルーチンへ。第4図中各枠内には各文が入る。
401……FMチユーニングスタート。402…
…前もFMチユーニングか。403……ミユーテ
イングして前のメカを解除し、FMチユーニング
の状態とする。404……コントロールキーがお
されているか。405……チユーニングダイヤル
を動かす。406……音量調整キーがおされてい
るか。407……コントロールキーがおされてい
るか。408……音量調整を行なう。409……
録音指示キーがおされているか。410……録音
用サブルーチンへ。505……リールモーター、
506……ピンチローラー用ソレノイド、507
……キヤプスタンモーター、605……アーム回
動用モーター、606……アームエレベーシヨン
用プランジヤー、607……レコード回転用モー
ター、705……チユーニング用モーター。
Claims (1)
- 1 複数のソース機器の集中制を行なう集中制御
御装置であつて、上記ソース機器のいずれかを選
択するソース機器選択キーボード部と、上記ソー
ス機器選択キーボード部によつて選択されたいず
れかの上記ソース機器の動作を制御する動作制御
キーボード部と、上記ソース機器選択キーボード
部又は上記動作制御キーボード部から供給された
信号に応じて上記ソース機器の制御を行なう集中
制御回路部とを有し、上記動作制御キーボード部
は異つた上記ソース機器に対しても共通に使用さ
れ、上記集中制御回路部は上記ソース機器選択キ
ーボード部によつて同時に2つ以上のソース機器
が選択されたとき特定のソース機器を優先的に選
択すると共にこの優先的に選択されたソース機器
に応じて上記動作制御キーボード部から供給され
た信号に対する動作を決定することを特徴とする
集中制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6315687A JPS62230197A (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | 集中制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6315687A JPS62230197A (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | 集中制御装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12299278A Division JPS5549043A (en) | 1978-10-05 | 1978-10-05 | Centralized controller |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62230197A JPS62230197A (ja) | 1987-10-08 |
| JPH0335750B2 true JPH0335750B2 (ja) | 1991-05-29 |
Family
ID=13221087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6315687A Granted JPS62230197A (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | 集中制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62230197A (ja) |
-
1987
- 1987-03-18 JP JP6315687A patent/JPS62230197A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62230197A (ja) | 1987-10-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3128141B2 (ja) | システムコントローラ | |
| JPH03204224A (ja) | オーディオ装置のスリープタイマー | |
| JPH0375956B2 (ja) | ||
| US5999497A (en) | Karaoke machine including playback reservation system | |
| JPH0335750B2 (ja) | ||
| JPS6117419B2 (ja) | ||
| JPH0445920B2 (ja) | ||
| JPH07288874A (ja) | 複合av装置 | |
| JP2558123Y2 (ja) | 音響機器 | |
| JPH0424529Y2 (ja) | ||
| JP2706583B2 (ja) | ラジオ受信部付オーディオ再生装置 | |
| JP2656039B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP3528295B2 (ja) | ビデオ一体型テレビ | |
| JP2671409B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| KR940001455B1 (ko) | 복합오디오/비디오 시스템의 비디오테이프 권취시 디스크음 발생장치 | |
| KR100213768B1 (ko) | 방송 주파수 수신 기능을 갖는 콤팩트 디스크 플레이어의 교환 청취방법 | |
| JP2653062B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| KR0133171B1 (ko) | 헤드폰 스테레오에서의 반복 재생 방법 | |
| JP3189596B2 (ja) | 車載用音響装置 | |
| JPH07153173A (ja) | オーディオ装置 | |
| KR100443619B1 (ko) | 조절 다이얼을 이용한 카오디오 재생방법 및 카오디오 | |
| JPS5939357Y2 (ja) | テ−プレコ−ダ付増幅器 | |
| JPH0456384B2 (ja) | ||
| JPH0588688A (ja) | 再生装置 | |
| JP2000182365A (ja) | Aiタイマー音響機器の音量制御装置 |