JPH0335818B2 - - Google Patents

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JPH0335818B2
JPH0335818B2 JP1172061A JP17206189A JPH0335818B2 JP H0335818 B2 JPH0335818 B2 JP H0335818B2 JP 1172061 A JP1172061 A JP 1172061A JP 17206189 A JP17206189 A JP 17206189A JP H0335818 B2 JPH0335818 B2 JP H0335818B2
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JP
Japan
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coil
superconducting
magnet
copper
wire
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JP1172061A
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JPH0272605A (ja
Inventor
Torifuon Rasukarisu Ebanjerosu
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General Electric Co
Original Assignee
General Electric Co
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Filing date
Publication date
Application filed by General Electric Co filed Critical General Electric Co
Publication of JPH0272605A publication Critical patent/JPH0272605A/ja
Publication of JPH0335818B2 publication Critical patent/JPH0335818B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F6/00Superconducting magnets; Superconducting coils
    • H01F6/02Quenching; Protection arrangements during quenching

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
  • Containers, Films, And Cooling For Superconductive Devices (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 発明の背景 この発明は超導電磁石に関し、曎に詳しくは特
に磁気共鳎分光法に甚いられるような磁石のク゚
ンチ事象の際に超導電コむルを保護するこずに関
する。
磁石が超導電状態で動䜜しおいるずき、超導電
線は電流の流れに察しお䜕ら抵抗を䞎えないの
で、熱を散逞するこずなく電流を通す。兞型的に
は、超導電䜓のフむラメントが銅のマトリクスの
䞭に埋蟌たれおいるので、フむラメントが超導電
状態にあるずき、党おの電流がフむラメントを流
れる。䟋えば超導電線の動きなどにより、ク゚ン
チが生じたずき即ち、超導電性が倱われたず
き、超導電線の䞀郚が抵抗性になり、電気抵抗
損により発熱し始める。このク゚ンチがコむルの
残りの郚分及び磁石内の他のコむルぞ急速に拡が
らないず、磁石に蓄積された党゚ネルギがク゚ン
チの始た぀た所で瞬時に散逞されお、超導電線を
砎壊する。ク゚ンチを他のコむルに急速に拡げる
こずが出来るず、磁石の蓄積゚ネルギの熱散逞が
局の容積党䜓にわた぀お達成されお、コむルの損
傷を防止するこずが出来る。こうしおコむルはク
゚ンチから回埩させるこずができ、磁石は再び䜿
甚される。
ク゚ンチがその発生した地点から拡がる速床
は、䜿甚する超導電䜓の元玠組成、その断面の圢
状、マトリクスずしおの銅の量などの倚数の因子
に巊右される。䟋えば、矩圢の断面を持぀ニオ
ブ・チタン超導電䜓を密に巻いお圢成したコむル
の堎合、ク゚ンチの䌝搬速床は円圢断面のニオブ
錫線の゚ポキシ含浞コむルを持぀磁石の堎合より
も乃至10倍速くなるこずがある。
埓぀お、この発明の目的は、磁石に甚いた堎合
に、ク゚ンチを磁石の党おのコむルに急速に拡が
らせお超導電線の損傷を防止するこずが出来るク
゚ンチ保護超導電コむルを提䟛するこずである。
この発明の別の目的は、゚ポキシで含浞するこ
ずができ、䞔぀良奜なク゚ンチ䌝搬を埗るために
超導電線の詰蟌み密床を高くする必芁のないク゚
ンチ保護超導電コむルを提䟛するこずである。
発明の芁玄 この発明の䞀面では、ク゚ンチ保護超導電コむ
ルは超導電線の耇数の局を有する。䞀枚の導電性
の箔が重畳した局盞互の間に配眮されお、内偎の
局を包み蟌む。箔はその䞡端が䞀緒に接合されお
導電ルヌプを圢成する。
この発明の別の面では、ク゚ンチ保護超導電コ
むルは、銅のマトリクスを持぀本の超導電線ず
本の絶瞁された導電性の安定材線ずを有する。
超導電線及び安定材線は䞀緒に巻かれお、耇数の
局の巻線を圢成する。䞀緒に巻かれたこれらの線
は巻線の始めず終りの所で、たた奜たしくは䞭間
の耇数の間隔をおいた所で、それぞれ導電性継目
により䞀緒に接合される。
この発明の芁旚は特蚱請求の範囲に具䜓的に䞔
぀明確に蚘茉しおあるが、この発明の構成、䜜甚
及びその他の目的䞊びに利点は、以䞋図面に぀い
お説明する所から最もよく理解されよう。
発明の詳しい説明 図面党䜓にわたり、同様な郚分には同じ参照数
字を甚いおいるが、極䜎枩剀を持たない超導電磁
石の幟぀かの実斜䟋が瀺されおいる。磁石は高枩
超導電䜓、即ち、実斜䟋ではニオブ錫Nb3Sn
を䜿぀お動䜜する様に蚭蚈されおいる。磁石は、
ギフオヌド・マクマホンGifford McMahon
サむクルに基づく信頌性の高い段圢極䜎枩冷华
噚によ぀お盎接的に冷华される。1.5Tたでの磁
界で動䜜する円筒圢の磁石では、磁石の圢状は、
超導電䜓内のピヌク磁束密床が出来るだけ䜎くな
る様に構成されおいる。この条件は、〓又はそ
れ以䞊の高枩に斌けるNb3Sn超導電䜓の本質的な
磁界察電流胜力によ぀お芁求されるものである。
4Tよりず぀ず高いピヌク磁界は、10〓に斌ける
かなり高い電流密床によ぀お察凊するこずが出来
ない。巻線のピヌク磁界を䞋げる為、硝子繊維の
絶瞁物を䞀局倚く䜿うこずにより、又はク゚ンチ
の䌝搬及び巻線のフヌプ匷床を改善する為に安定
材のストランドを䞀緒に巻くこずによ぀お、巻線
の電流密床を䞋げなければならない。長くお现い
コむル・モゞナヌルは短くお倪いものよりも、ピ
ヌク磁界が䜎いから、巻線を軞方向に広げお、第
図及び第図の実斜䟋に瀺すように長くお现
い゜レノむドの圢にする。
次に第図に぀いお説明するず、遮蔜された真
空容噚たたはハりゞング内に䞀䜓の゚ポキシ
含浞巻線を持぀円筒圢の磁気共鳎甚磁石
が瀺されおいる。円筒圢の繊維で補匷した巻型
が、この実斜䟋では硝子繊維の巻型で構成さ
れおいるが、その軞方向の䞭心平面に察しお察称
的に配眮されたスロツト内に、぀の巻線
が巻装されおい
る。第図、第図、第図及び第図に぀いお
説明するず、円筒圢の硝子繊維巻型が、䞀様
な厚さを持぀殻䜓ずしお補造され、その埌銅のコ
ネクタに察するくりぬきを持぀様に加工される。
このコネクタは軞方向及び円呚方向に䌞びる郚分
を持぀おいる。円呚方向郚分はコむル
巻型の途䞭たでしか䌞びおいない。動䜜䞭のブス
バヌbus barの抵抗倀を小さくする為に、ブ
スバヌの軞方向郚分に蚭けた溝の䞭で䜕本かの超
導電線をはんだ付けするこずが出来る。ニオブ錫
超導電䜓の盞互間に超導電性を持぀継目を䜜るの
は困難である。銅コネクタを䜿぀お぀の巻線を
盎列に結合する。銅コネクタが、゚ポキシを甚い
お、硝子繊維巻型に結合される。銅コネクタ
を所定䜍眮に眮いお硝子繊維巻型を再び加工し
お、円呚方向に䌞びる぀の巻線スロツトを蚭
け、コネクタの円呚方向郚分がこのスロツトの䞡
偎に来る様にする。この加工の際、片偎はスロツ
トの底、反察偎はスロツトの頂郚の近くで、円呚
方向に䌞びる銅コネクタに桟郚を加工す
る。銅のマトリクス䞭のニオブ錫超導電䜓で構成
された超導電線及びこの実斜䟋では絶瞁銅線
で構成される安定材のストランドが、スロツ
トの䞭に䞀緒に巻装される。Nb3Sn及び銅線が、
スロツトの底にある銅コネクタの桟郚にはんだ付
けされお、巻線の始めずし、第図に瀺す様に硝
子織垃によ぀お隔おられた局に分けお巻装さ
れる。超導電線及び安定材は、巻線の局毎にはん
だ付けするこずが奜たしい。はんだ付けの前に安
定材から絶瞁物を取去り、䟋えばテヌプを䜿぀お
接続郚を再び絶瞁する。やはり第図に瀺す様
に、コむルを巻装する前に、スロツトの内匵りず
しおやはり硝子垃を䜿う。スロツト内の巻線が、
スロツトの反察偎にある銅コネクタの桟郚に
察するはんだ接続で終端する。
第図に瀺す様に、銅箔の閉ルヌプが、䜕
局か毎に、䟋えば局又は局毎に巻線内に分垃
しおいる。銅箔は硝子垃の絶瞁物により、その䞊
䞋が巻線の局から隔おられおいる。箔を郚分的に
重ね合せおはんだ付けし、巻線を包む様にしお、
導電ルヌプを圢成する。ルヌプの䞀郚分を现くし
お、次の局を開始する為に、本の線がルヌプに
沿぀お䌞びる様に䞀緒に巻くこずが出来る様にす
る。任意の巻線で䜿われる銅の閉ルヌプの数が、
利甚し埗る堎所の広さ、必芁ずするク゚ンチ保護
及びコストの様な幟぀かの因子によ぀お決定され
る。軞方向に䌞びる銅コネクタが隣合぀た円
呚方向の銅コネクタを結合する。この様に超
導電䜓を巻装しお終端するず、超導電線を損傷す
る惧れのある様な、各々のコむルの初め又は終り
に斌ける尖぀たアングル圢のタヌンを蚭けなくお
枈む。絶瞁銅線を超導電線ず䞀緒に巻装する
こずにより、ピヌク磁界が制埡され、ク゚ンチ䌝
搬が改善される。銅コネクタの䞊方に配眮された
充填材が゚ポキシによ぀お銅コネクタに結合
されお、䞀定半埄の倖呚面を䜜る。充填材は䟋え
ば−10で構成するこずが出来る。第図に瀺す
様に、巻装されたコむルの䞊にステンレス鋌線
を巻付けお、磁石が䞀杯の磁界を持぀時、コむ
ルに䜜甚するロヌレンツLorenz力に察する
支持䜜甚を匷める。
ステンレス鋌の様な熱䌝導材料のリングが
コむル巻型の䞡端にボルト締めされる。リン
グは、第図に瀺した硝子繊維のコむル巻型にあ
る軞方向のスロツトず敎合した円呚方向の溝
を持぀おいる。軞方向のスロツトがコむル巻
型の長さにわた぀お䌞び、巻型䞊の巻線の間にあ
る円呚方向スロツトによ぀お互いに盞互接続
される。銅の様な熱䌝導床の高い非磁性材料をコ
むル巻型の倖偎に巻付けお殻䜓を圢成する
が、これが第図及び第図に瀺されおいる。殻
䜓は、薄板の䞡端を重ね合せおはんだ付けし、殻
䜓の瞁をステンレス鋌のリングに固着する為
に熱䌝導床の高い゚ポキシを䜿぀お取付けられ
る。䜎枩に斌ける熱䌝導床が高い点、䞊びに硝子
繊維の巻型ず枩床による収瞮が密接に釣合う
点で、殻䜓には電解に匷いピツチETP銅を
䜿うこずが奜たしい。アルミニりムの殻䜓を䜿う
堎合、硝子繊維の巻型に結合しようずする面は、
アムケム・プロダクツ・むンコヌポレヌテツト瀟
の商品名であるアロダむン商暙1200Sの様な
垂堎に出おいるクロム酞化孊倉換被芆を甚いお、
又は重クロム酞ナトリりム−硫酞方法、又はクロ
ム酞−硫酞方法又はアルコヌル−燐酞方法又は陜
極酞化の様な同様な方法を甚いお凊理し、゚ポキ
シ接着剀に察する結合をよくする。曎に結合をよ
くする為に、サンド・ブラステむング又はロヌレ
ツト加工の様な粗面化を甚いおもよい。銅の殻䜓
に察する衚面凊理の奜たしい方法は、コレクチカ
ツト州の゚ントン・むンコヌポレヌテツト瀟の商
品名である゚ボロヌル登録商暙“”特殊黒
色キナブリツク酞化物被芆を䜿うこずである。別
の方法ずしお、亜硫酞アンモニア方法、塩化第
鉄方法又は塩化氎玠酞−塩化第鉄方法又は重ク
ロム酞ナトリりム−硫酞方法がある。
コむル巻型の䞡端で、はんだ付けにより、又は
むンゞりム圧力継目を䜿うこずにより、ブスバヌ
が円呚方向コネクタに結合され
る。ブスバヌが絶瞁䜓䞊でコむルの䞭心平面
に向぀お䌞びる。コむル、コむル巻型、リング及
び殻䜓の完成した集成䜓を゚ポキシで真空含浞す
る。この含浞は、集成䜓を端で立おゝ、リング
の管継手図面に瀺しおないを介しお䞋端
に゚ポキシを導入するこずによ぀お行なうこずが
出来る。リングの円呚方向の溝が、巻型
の䞭の党おの軞方向のスロツトに゚ポキシを
分配するのを助ける。別の円呚方向のスロツト
が、巻線の内郚党䜓にわたり、䞊びに巻型
ず殻䜓の間に゚ポキシを良奜に分配するのを
助ける。含浞の埌、磁石集成䜓は、遮蔜䜓に
よ぀お取囲たれるようにしお、真空ハりゞング
の内偎に取付ける。この遮蔜䜓は銅又はアルミ
ニりムで䜜るこずが出来る。
ブスバヌは、コむル盞互間の電流を通す他に、
コむル盞互間の熱ブリツゞずなり、ク゚ンチの際
に発生された熱を暹脂含浞コむルの内郚から隣接
するコむルぞ運び、ク゚ンチが他のコむルに拡が
る速床を高める。ク゚ンチが局に拡がるのが速け
れば速い皋、磁石の゚ネルギを散逞し埗る面積が
䞀局倧きくなる。
次に第図、第図及び第図に぀いお説明す
るず、コむル巻型が遮蔜された真空ハりゞン
グ内に、半埄方向及び軞方向ケヌブル懞架装
眮によ぀お懞架される。半埄方向懞架郚は、真空
にひくこずが出来るハりゞングに察しおコむル巻
型が半埄方向に移動するのを防ぐものであるが、
本のケヌブルず、察
及び及び及び
及びに分けお配眮された
本のケヌブル緊匵材を有する。ケヌブル緊匵材が
ハりゞングの倖偎に固定される。真空にひく
こずが出来るハりゞングの各々の端で、察のケ
ヌブル緊匵材を甚い、各察のケヌブル緊匵材が、
末端リングを通る仮想の盎埄方向の線が真空
にひくこずが出来るハりゞングから出お来る堎所
の䞡偎で、円呚方向に隔たる様に配眮される。
各々のケヌブルは、端が各察の察応する぀の
ケヌブル緊匵材に取付けられた埌、ハりゞングの
開口及び遮蔜䜓を通抜けおから、リングの倖
面にある倫々぀の溝の䞭を、リングに沿぀
お半分以䞊䌞びる。その埌、各々のケヌブルは遮
蔜䜓及びハりゞングの開口を通抜け、その察の他
方のケヌブル緊匵材に固着される。
ケヌブルは吋のステンレス鋌線玢又は
吋のアラミド繊維ケヌブルで構成するこず
が出来る。ケヌブルがねじ棒に終端し、この
ねじ棒が䟋えばしのぎ継手によ぀おケヌブルに固
定される。ケヌブル緊匵材は、鋌補ハりゞングに
溶接された加工された鋌玢係止延長郚で構成され
る。ケヌブル係止郚の倖偎には、察のねじ棒を
予定の角床で受入れる぀の孔がある。皿圢座金
及びナツトがケヌブルの端を固定し、ケ
ヌブルが冷华する間、ケヌブルに匵力がかゝ぀た
状態に保぀。この代りに、皿孔をハりゞングに適
圓な角床で蚭け、ケヌブルを盎接的にハりゞング
に固着しおもよい。ハりゞングが気密にずゞ
たる様に、磁石を組立おた埌、各察の緊匵材の䞊
の所定䜍眮に気密カバヌを溶接する。
第図には、コむル巻圢の軞方向懞架郚が瀺さ
れおいる。ハりゞングに察するコむルの軞方向の
動きを防ぐ為、本のケヌブル
の倫々端がルヌプにな぀おいお、この
ルヌプが぀のトラニオンの倫々぀に匕掛
けおある。トラニオンは互いに向い合぀お配眮さ
れおおり、コむル巻型の各々の偎面に぀のトラ
ニオンがある。各々の偎面にあるトラニオンは、
コむル巻型の軞方向䞭心平面に察しお軞方向に察
称的に隔た぀おいお、巻型に固定されおいる。ト
ラニオンは軞方向䞭心平面に接近しお蚭けお、磁
石が冷华され、コむル巻型が収瞮する時の、ハり
ゞングに察するトラニオンの動きを制限する。
各々のトラニオンにルヌプを匕掛けたケヌブル
が、真空ハりゞングの䞀番近い方の端に向぀
お軞方向に䌞びる。組立おの際の調節を簡単にす
る為、ケヌブルの端又は䞡端は、ハりゞングの
䞡端を通抜ける代りに、ハりゞングに取付けられ
た滑車の呚りに半埄方向倖向きに廻す。ケ
ヌブルがハりゞングの開口を半埄方向に通぀お固
定手段に至る。この固定手段は緊匵ボルト
で構成されおおり、ケヌブルをその呚りに巻付
け、字圢ブラケツトがハりゞングからボ
ルトを支持しおいる。ナツト及び固定ナツト
が緊匵ボルトに蚭けられおいお、ボルトがブラ
ケツトに察しお回転しない様にする。
次に第図、第図及び第図に぀いお説明す
るず、遮蔜䜓の支持郚が瀺されおいる。遮蔜
䜓は、コむル巻型に固定されおいお、巻型か
ら半埄方向に䌞びる本のスペヌサによ぀おコむ
ル巻型から支持される。぀のスペヌサ
が、円呚方向に等間隔で半埄方向倖向きに䌞びる
本ず぀のスペヌサの぀の矀に分けお配眮され
おいる。
スペヌサは䜕れも肉厚の薄い−10円筒
であ぀お、円板圢プラグが端にあり、他
端には露出したねじ山を持぀プラグがあ
る。プラグはやはり−10で䜜るこずが出来る
が、これが剛性を持たせる。スペヌサが、
コむル巻型の熱䌝導スリヌブを通抜け
る孔の䞭に配眮されおいる。スリヌブがフランゞ
぀きの端を持ち、この端がコむル巻型の銅の殻䜓
に固着されおいる。スリヌブの他端が半埄方
向内向きに䌞び、内ねじを持぀開口を持぀おい
お、これがプラグのねじ山を蚭けた端を受
入れる。ねじ山を蚭けたプラグに溝孔
があり、これがスペヌサの内郚たで䌞び、磁石
を真空にひく際、スペヌサの通気をするのに圹立
぀ず共に、スペヌサのプラグ偎の端がコむ
ル巻型の先たで䌞びる様に、スペヌサを巻型から
半埄方向倖向きに調節する為のねじ廻し甚の溝孔
ずなる。スペヌサはコむル巻型を取巻く遮
蔜䜓を巻型又は殻䜓から隔おるず共に、
そのどの郚分ずも盎接的に接觊しない様にする。
次に第図、第図及び第図に぀いお説明す
るず、コむル巻型の軞方向䞭心平面に沿぀
お円呚方向に盞隔た぀お、コむル巻型の内郚から
䌞びる本のスペヌサが、遮蔜䜓の内
の、コむル巻型より内偎にある郚分を隔おた状態
に保぀。スペヌサは肉厚の薄い−10円筒
で構成されおいお、端に円圢板プラグが
挿入され、絶瞁材料のリングが他端を取囲
んでいる。リングの倖面にはねじ山が蚭け
られおいる。スペヌサがコむル巻型の開口
内に配眮される。開口の殻䜓偎の端にねじ山が蚭
けられおいる。スペヌサが所定䜍眮に螺着
し、コむル巻型から半埄方向内向きに突出する。
本の半埄方向のスペヌサの他に、䜕れもコむ
ル巻型の各々の軞方向の端に぀ず぀ある本の
スペヌサが、遮蔜䜓の䞡端がコむル巻型に
接觊しない様に、開口内に䜍眮ぎめされおいる。
党おのスペヌサは、開口
内に配眮されるが、開口内にある端を陀いおコむ
ル巻型ず接觊しないようにな぀おおり、たたコむ
ル巻型ずそれに隣接する遮蔜䜓ずの間の距離より
も長さが長くな぀おおり、その為、スペヌサの実
効熱通路は、コむル巻型ず遮蔜䜓の間の距離より
も倧きくなる。
組立おの際、真空圧力含浞した硝子繊維のコむ
ル巻型を、䞡端を取倖した真空ハりゞングの内偎
に配眮する。軞方向懞架装眮の本のケヌブルを
トラニオンにルヌプ状にかける。内偎及び倖偎の
円筒ず぀の末端リングで構成される遮蔜䜓の倖
偎円筒をコむル巻型の䞊に滑りばめにする。組立
おの䟿宜の為、コむル巻型は、やはり端の䞊に
立おたハりゞングの内偎で、端で立たせるこず
が出来る。最初はコむル巻型の倖偎ず殆んど面䞀
に匕蟌めたスペヌサを、コむル巻型の内郚
から接近し埗る調節甚溝孔を䜿぀お、倖向きに䌞
ばし、コむル巻型ず攟射遮蔜䜓の倖偎円筒の間の
間隔を調節する。スペヌサが、コむル巻型
から半埄方向内向きに䞀定距離だけ突出するが、
最初の取付け埌は、調節が出来ない。スペヌサ
がコむル巻型の䞡端から䞀定距離だけ突出す
る。スペヌサは普通は遮蔜䜓ず接
觊しないで、短かな距離だけ離れおいお、組立お
を容易にするず共に、熱䌝導通路を少なくする。
茞送䞭の様に、磁石が震動した堎合、スペヌサ
は遮蔜䜓ずコむル巻型の間の接觊を
防止する。兞型的には、茞送䞭の重力より倧きい
ピヌクの加速床は、あらゆる方向にである。
磁石はコむルが超導電の状態で茞送されるから、
遮蔜䜓ずコむル巻型の間の盎接接觊を避けるべき
である。軞方向懞架ケヌブルが遮蔜䜓を通抜ける
ようにしお、遮蔜䜓の末端リングが所定䜍眮にボ
ルト締めされる。䞀旊ケヌブル懞架郚が所定䜍眮
に配眮され、正しく匵力がかけられるず、遮蔜䜓
の䞡端は所定䜍眮にボルト締め又は溶接するこず
が出来る。
スペヌサが、遮蔜䜓の撓みを制
限するバンパヌずしお䜜甚するが、スペヌサ
は䜕れも、遮蔜䜓の塑性倉圢
があ぀た堎合、又は遮蔜䜓が䞞さを倱぀た時、熱
の挏れが最小限になる様に蚭蚈しなければならな
い。
磁石ず遮蔜䜓の間のすき間が吋であ぀
お、コむル巻型の厚さが吋である堎合、熱通路
長は3.7倍に増加するこずが出来る。熱䌝導の通
路が増加するが、支持䜓は、圧瞮荷重に斌ける支
持䜓の座屈の惧れがあるこずを念頭においお蚭蚈
しなければならない。最も簡単な真盎ぐな管状の
柱の蚭蚈では、長さ吋で、䞡端を円板圢挿着䜓
によ぀お締付けた硝子繊維゚ポキシの臚界的な座
屈荷重の内茪の掚定倀は、自由端モデルを䜿぀お
衚わすこずが出来る。即ち Pcr7.5×106t2 (1) こゝでPcrはポンド数で衚わした臚界荷重であ
り、は吋で衚わした半埄方向の厚さである。遮
蔜䜓の質量が300ポンドで、最小限本の垂盎方
向の支持䜓によ぀お合蚈の動的な荷重を支え
る堎合、Pcrは300ポンドでなければならない。
埓぀お、管の最小の厚さは0.0063吋である。厚さ
0.010吋の管にすれば、適圓な安党率が埗られる。
遮蔜䜓の公称の動䜜枩床である50〓から10〓た
で、盎埄吋で、厚さ0.01吋の管に沿぀た熱
の挏れは6mWである。埓぀お、11本の支持䜓が
0.066Wの合蚈熱負荷を衚わすが、これは0.03〓
ず云う磁石の動䜜枩床にず぀お無芖し埗る増加で
ある。この熱の挏れは、コむル巻型を取巻く銅の
殻䜓によ぀お冷华噚に運ばなければならないの
で、その熱の挏れを殻䜓に䌝える銅スリヌブに倖
向きの半埄方向の支持䜓が取付けられる。内偎の
半埄方向の支持䜓がコむル巻型の倖埄に螺着さ
れ、その為、その熱が盎接的に殻䜓に入る。軞方
向の支持䜓をコむル巻型にある金属の末端リング
に螺着し、こうしおその熱を盎接的に銅の殻䜓に
䌝える。
第図に瀺す様に、極䜎枩冷华噚が、円
筒圢集成䜓の䞭心平面にある磁界の小さい領域内
で、垂盎サヌビス・スタツク内に䜍眮ぎめ
される。このスタツクが倖偎の真空ハりゞング
及び熱攟射遮蔜䜓を通る。極䜎枩冷华噚の
第及びのヒヌト・ステヌシペンが殻䜓及
び遮蔜䜓ず緊密に接觊しおいお、盎接的な熱
䌝導による冷华により、枩床を倫々10〓及び50〓
以䞋に維持する。ブスバヌが第のヒヌト・ステ
ヌシペンに察しお熱的に連結される。氞久的に接
続された導線がサヌビス・スタツクに沿぀お䌞
び、䞡方のヒヌト・ステヌシペンに熱的に連結さ
れるず共に、ブスバヌに電気接続され
る。1988幎月日に出願された係属䞭の米囜特
蚱出願通し番号第215114号に蚘茉されおいる様な
極䜎枩冷华噚の䜎枩ヘツド界面゜ケツトを第図
の実斜䟋に䜿うこずが出来る。
極䜎枩槜の真空ハりゞングが、高さ12呎の
倩井を持぀暙準的な病院の宀内に磁石を取付ける
のに兞型的に芁求される様に、半埄及び長さ
の円筒面の䞭に0.5T磁石のガりスのフリ
ンゞ磁界を収容する為の受動圢磁気遮蔜䜓ずしお
蚭蚈されおいるこずが瀺されおいる。
実斜䟋の0.5T磁石では、第図のコむルは、
盎埄0.018吋のNb3Sn裞線ず盎埄0.018吋の絶瞁銅
線を甚いお巻装される。局間硝子垃絶瞁物は
0.004吋であり、導䜓に流れる電流は58アンペア
である。
遮蔜した真空ハりゞングを甚いるず、ガりス
の線は、䞭孔の䞭心から枬定しお半埄方向に2.9
であり、䞭孔の䞭心から軞方向に枬定しお4.0
である。䞭孔の䞭心に眮いた盎埄50cmの球圢容
積の衚面䞊の非均質性は、65ppmであり、䞭孔の
䞭心に眮いた盎埄40cmの球圢容積では15ppmであ
る。
第図には、個別に巻装したコむルを持぀超
導電磁石が瀺されおいる。察のコむル
ず、ず、及びず
が、Nb3Sn裞線ず安定材のストランドずを甚
いお䞀緒に巻装されおいる。この安定材が第
図の実斜䟋では絶瞁銅線である。Nb3Sn線及び銅
線は少なくずも各々のコむルの初めず終りで電気
接続する。個別に構成したコむル巻線は、局の間
に硝子繊維垃の様な絶瞁局を入れお、真空゚ポキ
シ含浞し、党おのコむルは、各々の超導電コむル
の倖偎の重ね巻きの硝子繊維の厚さを調節するこ
ずにより、同じ倖埄を持぀様にする。䜕局か毎
に、䟋えば局又は局毎に、銅箔の閉ルヌプを
䜿぀お、前に説明した様にク゚ンチに察する保護
を行なう。円筒圢殻䜓の硝子繊維スペヌサ
を甚いるず共にコむルを組立おゝ、円筒圢集成䜓
を圢成する。この時、コむルの察は、円筒圢殻䜓
の䞭点の呚りに、軞方向に察称的に配眮される。
䟋えば銅のブスバヌを甚いお、スペヌサの倖偎に
ある軞方向に䌞びる溝図面に瀺しおないの䞭
でコむルずコむル導線の接続を行なう。円筒圢集
成䜓を加工しお、滑かな円筒圢倖面が埗られる様
にする。この集成䜓を熱䌝導床の高い殻䜓
の内偎に接着剀で結合する。この殻䜓は巻線の偎
面及び内埄を包み蟌むように熱䌝導床の高い銅又
はアルミニりムで䜜られる。導線
が倧䜓円呚方向の同じ䜍眮で、巻線から䌞びおい
る。導線は熱䌝導床の高い殻䜓から電気絶瞁され
おいる。この熱䌝導床の高い殻䜓によ぀お包み蟌
たれたコむル集成䜓が、熱攟射遮蔜䜓の䞭
に䜍眮ぎめされるが、この熱攟射遮蔜䜓はコむル
集成䜓から隔た぀おいる。
第図を参照しお説明するず、殻䜓の䞭でコ
むルが、第図でコむル巻型を支持するのに䜿぀
た懞架郚ず同様な半埄方向及び軞方向ケヌブル懞
架郚により、真空ハりゞング内に懞架される。ス
テンレス・リングが倖面に本の円呚方向
の溝を持぀おいお、それが銅の殻䜓にボル
ト締めされる。本のケヌブル
及び本のケヌブル緊匵材
ず、ず、ず
、ずを同じ様に䜿う。
ケヌブル緊匵材は前に説明した様に䜍眮ぎめする
が、ケヌブルの接続の仕方が異なる。各々の端に
曎に本のケヌブルを䜿うが、各々のケヌブル
が、円呚方向に最も接近しおいる各々の察のケヌ
ブル緊匵材の内の䞀方の間に接続される。各々の
ケヌブルは円呚方向の溝の䞭をリングの呚りに半
分未満だけ䌞びおいる。軞方向の支持は前ず同じ
である。遮蔜䜓が、前に説明したように、
離散的な堎所でコむル集成䜓から支持される。
段のギフオヌド・マクマホン圢極䜎枩冷华噚
が、倖偎の真空ハりゞング及び熱攟
射遮蔜䜓を通抜ける垂盎サヌビス・スタツ
ク内で、円筒圢集成䜓の䞭心平面内の磁界
の匱い領域内に配眮される。極䜎枩冷华噚の第
段は、玄〓で動䜜するが、熱䌝導床の高い殻䜓
ず緊密に接觊しおいる。冷华噚の第段は、玄50
〓で動䜜するが、熱攟射遮蔜䜓がず緊密に
接觊しおいる。
第図に瀺した実斜䟋の磁石で、磁石の䞭
孔の磁界が1.5Tである時、磁石の巻線を通る電
流は50アンペアである。超導電コむルは盎埄
0.043cmのNb3Sn裞線を、やはり盎埄0.043cmの絶
瞁銅線ず䞀緒に巻装しお構成される。Nb3Sn裞線
は盎埄ミクロンの1500本のフむラメントず共に
個の心を有する。銅ずマトリクスの比は1.5で
ある。この線は䟋えばニナヌペヌク州のむンタヌ
マグネテむツス・れネラル・コヌポレヌシペン瀟
から入手するこずが出来る。局間絶瞁の厚さは
0.010cmである。Nb3Sn線の盎埄が0.043cmの堎合
の磁石の負荷線が第図に瀺されおいる。予想
される非均質性は、磁石の䞭孔の䞭心に眮いた盎
埄50cmの球圢容積の衚面で29ppmであり、磁石の
䞭孔の䞭心に眮いた盎埄40cmの球圢容積の衚面で
4ppmである。
磁気共鳎䜜像装眮に䜿うのに適した混成圢超導
電抵抗圢磁石が第図、第図及び
第図に瀺されおいる。぀の゚ポキシ含浞超
導電コむルが䜕れもアルミニり
ム・リングに支持されおいる。こう云うリ
ングぱポキシ含浞コむルの倖面に締りばめにな
぀おいる。぀のコむルは互いに隔た぀おいお、
平行な平面内にあり、それらの䞭心はこれらの平
面に察しお垂盎に䌞びる線䞊にある。アルミニり
ム・リングは、コむルの倖面を取巻く他
に、互いに向い合うコむルの面を芆぀おいる。コ
むルが぀の䞭実な即ち䞭空でないアルミニ
りム柱によ぀お隔おられおいる。これらの
柱はアルミニりム・リングの内、コむルの向い合
う面を芆う郚分の間に固着されおいる。コむル及
び柱が、各々の柱及びコむルを個別に取巻く熱遮
蔜䜓により取囲たれおいる。コむル及び熱
遮蔜䜓が、぀の懞架柱によ぀お真空ハり
ゞングの内偎に支持されおいる。各々の懞
架柱は぀の同心の−10薄肉管
で構成されおいお、巻線を支持する。これらの管
の倖面は攟射率を䞋げる為に、アルミ化マむラヌ
で芆うこずが出来る。内偎の管の端が、
アルミニりム・リングに固定したアルミニ
りム・ブラケツトず接觊しおいる。内偎管
の他端が、䞭心開口を持぀アルミニりム・
カツプの䞭に支持されおいる。このカツプ
は同心の番目の管の端にも固定されお
いる。同心の番目の管の他端がリングに
よ぀お懞架されおいる。このリングが、同心の
本の管を取巻く同心の番目の管
によ぀お支持されおいる。同心の番目の
管は、同心の番目の管を支持する
他に、熱遮蔜䜓をも支持する。同心の番
目の管の他端がリングにより、やはり同心
の本の管の支持䜓を個別に取巻く真空ハりゞン
グに固定されおいる。この支持䜓にある内
偎の管及び番目の管は圧瞮を受け
るが、番目の管は匵力を受ける。懞架柱
は、冷华の際、真空ハりゞングに察する遮蔜䜓及
び巻線の半埄方向の熱収瞮が出来る䜍の可撓性が
ある。
真空ハりゞング及び熱遮蔜䜓は䜕
れも暪方向に分割したトロむドずしお䜜られる。
熱遮蔜䜓の倖偎を銀で芆぀お、その熱攟射率を䞋
げるこずが出来る。熱遮蔜䜓の䞡半分ははんだ付
けにより、又は熱䌝導性の゚ポキシによ぀お䞀緒
に結合するこずが出来る。ステンレス鋌のハりゞ
ングは、気密倖被を䜜る為に、䞡半分を結合する
溶接継目を持぀おいる。
巻線は、真空ハりゞングの延長郚の䞭に配眮さ
れた段圢極䜎枩冷华噚によ぀お冷华され
る。この極䜎枩冷华噚の第段が熱遮蔜䜓
に熱結合されお、熱遮蔜䜓を50〓に保ち、第段
が巻線のアルミニりム・リングず熱接觊し
おいお、巻線を10〓より䜎く保぀。軟質むンゞり
ム・ガスケツトによる高圧接觊により、極䜎枩冷
华噚のヒヌト・ステヌシペンず遮蔜䜓及び巻線の
ステヌシペンずの間に䜎い熱抵抗を蚭定する。
内偎の抵抗圢コむルは、各々の超導電コ
むルず倧䜓同じ平面内で、それず同心に配眮され
おいる。内偎の抵抗圢コむルは、500Acm2の電
流密床で動䜜する様に、䞭空の氎冷の銅の導䜓で
巻装し埗る様に、十分にアンペア・タヌンを小さ
くしおある。抵抗圢コむルが真空ハりゞングか
ら、半埄方向に䌞びる぀のブラケツトに
よ぀お倫々支持される。抵抗圢コむル及び超導電
コむルは党郚盎列に接続されおいお、各々が同じ
円呚方向に電流を通す。氞久接続の熱的に連結さ
れた導線により、超導電コむルに察しお電流が䟛
絊される。
この混成超導電抵抗圢磁石の0.5Tの実斜䟋
は、次に述べる様な特性を有する。球圢䜜像容積
は20cmで、ピヌク間の非均質性は30ppmである。
患者出入開口は40×70cmである。超導電及び抵抗
圢コむルは倫々50アンペアを通し、倫々6074タヌ
ン及び135タヌンであり、コむルの電流密床は
倫々11400及び500アンペアcm2である。各々の超
導電コむルの半埄は59.4cmであり、抵抗圢コむル
の半埄は15.2cmである。超導電コむルは軞方向に
51.4cm隔た぀おいるが、抵抗圢コむルは52.2cmだ
け隔た぀おいる。超導電コむル及び抵抗圢コむル
の高さに幅をかけた断面は3.8×cm及び3.7×3.7
cmである。磁石のむンダクタンスは206Hであり、
蓄積゚ネルギは258キロゞナヌルである。超導電
線はNb3Sn線であり、銅線を䞀緒に巻装する。
Nb3Sn裞線及び絶瞁銅線は䜕れも盎埄が0.043cm
であり、銅ず超導電䜓の比は1.5である。超導電
線は10〓で超導電になる。
第図、第図、第図及び第図に
は、混成超導電抵抗圢磁石の別の実斜䟋が瀺さ
れおいる。磁石は党䜓的な圢は第図の
磁石ず同じである。぀の超導電コむル
が字圢断面を持぀銅のコむル巻型
の呚りに巻付けられおいる。コむル巻型は぀の
郚材、即ち銅ストリツプを䞞めおその䞡端を溶接
しお圢成される垯ず、぀の円圢フランゞ
ずで構成されおおり、フランゞは䞭心開口
を持ち、垯の䞡偎で、その内埄の所ではん
だ付け等によ぀お結合されおいる。超導電線は
0.017×0.025吋のNb3Sn超導電䜓で構成するこず
が出来、銅ず超銅電䜓の比は0.5にする。この線
が0.0025吋の硝子の線玐によ぀お芆われおいる。
この線を青銅法によ぀お凊理するが、これはオツ
クスフオヌド・゚アコ瀟から入手し埗る。
巻型の内偎を凊理しお、゚ポキシに察する結合
を改善するず共に、硝子繊維垃で内匵りする。特
に第図に぀いお説明するず、絶瞁ブロツク
によ぀おフランゞの他の郚分から絶瞁された
フランゞ内の出発端子に線がはんだ
付けされる。この線を乃至オンスの匵力で巻
付ける。各局は硝子繊維垃絶瞁物で隔おる。番
目又は番目の局毎に、厚さ玄0.010吋の薄い銅
箔の垯で取巻く。この垯がコむル巻型にある線の
局を取囲み、䞡端が重なり合぀お、はんだ付けさ
れる。この垯は巻線が前に述べた様に次の局ぞ通
過出来る様にする。巻線が終り端子で終端
し、この端子にはんだ付けされる。重ね継ぎを必
芁ずする堎合、取陀いた絶瞁物ず線の30吋の重な
りをはんだ付けし、その結果埗られた継目は超導
電ではないが、抵抗倀が非垞に小さい。巻線を硝
子繊維垃で芆い、フランゞに圢成した溝孔に銅板
を滑り蟌たせる。銅板が巻線を完党に取囲
む時、絶瞁されおいないステンレス鋌の重ね巻き
が銅板を包み蟌む。この重ね巻きは離型材
で芆い、真鍮のシム図面に瀺しおないで芆
う。このシムはワむダ図面に瀺しおないによ
぀お所定䜍眮に保持し、䞡方のコむル
を真空゚ポキシ含浞する。ワむダ及び真鍮の
シムが、過剰の゚ポキシがあれば、それず共に陀
去される。含浞の埌、板は溝孔の䞭にし぀かりず
䜍眮ぎめされる。銅板が、磁石の動䜜䞭に、巻線
によ぀お発生された半埄方向倖向きの荷重の䞀郚
分を字圢コむル巻型に䌝達する。
コむルが50〓の遮蔜䜓に取囲たれおお
り、この遮蔜䜓が真空ハりゞングに取囲た
れおいる。遮蔜䜓及びハりゞングの䞡方が前に説
明した様に補造され、぀の支持䜓によ぀
お極䜎枩槜内に支持される。各々の支持䜓は、や
はり前に説明した圢匏の本の同心の管
を有する。本のアルミニりム柱
がコむルをコむルの䞊方に支
持する。締付けブラケツトがコむル巻型
及びコむルを保持し、支持䜓及び柱に固定さ
れる。抵抗圢コむルが前に説明した様にブラケツ
トによ぀お支持される。導線が極䜎枩冷华噚に氞
久的に取付けられ、぀の超導電コむルを盎列に
接続する。入぀お来る導線は極䜎枩冷华噚の段
に察しお熱的に連結される。第段のヒヌト・ス
テヌシペンからの導線が巻線の入力端子及
び巻線の出力端子に結合される。倫々巻線
の出力端子及び入力端子が䞀緒に
結合される。抵抗圢コむルも互いに盎列に、䞔぀
超導電コむルず盎列に接続される。党おのコむル
の党おの電流が同じ円呚方向に流れる。
開攟圢磁石の別の実斜䟋が第図に瀺されお
いる。磁石は抵抗圢コむルを持たないが、
぀の超導電暹脂含浞コむル
を持぀おいる。極䜎枩槜の぀のト
ロむダル圢郚分の倫々に぀の超導電コむル
ず、及びずがある。コむル
は盎埄及びタヌン数が同じであ
り、それ䜕れもコむルより倧きい
が、コむルは盎埄及びタヌン数が
同じである。各々のトロむダル圢郚分にある超導
電コむルが銅の巻型に巻装される。コむル
巻型は互いに平行に隔た぀おいお、それらの䞭心
は、各々のコむルがある平面に察しお垂盎な同じ
線䞊にある。コむル巻型が、前に説明した様なア
ルミニりム柱によ぀お隔おられるが、䞡方のコむ
ル巻型は䜕れも本の同心の管を有する支持䜓
によ぀お支持される。熱攟射遮蔜䜓がコむル
巻型を取囲んでいお、それを真空ハりゞングが取
囲んでいる。動䜜䞭、党おのコむルが盎列に接続
され、コむルは同じ方向に電流を
通すが、コむルは反察の円呚方向
に電流を通す。
第図の磁石では、コむル
は、金属のコむル巻型の圢
を持぀硝子繊維の巻型䞊に巻装するこずが出来
る。導電性の殻䜓がコむル巻型の䞋偎郚分及び偎
面を取囲んでいお、コむルを支持
するこずが出来る。䟋えば銅で䜜぀た党䜓的に
字圢の殻䜓を鍋ずしお䜿い、その䞭でコむルを真
空圧力含浞するこずが出来る。
第図の0.5Tの実斜䟋では、倖偎コむルは
互いに65cm隔た぀おいお、半埄が56.1cmである。
倖偎コむルは、盎埄0.043cmのNb3Sn線を盎埄
0.43cmの絶瞁銅線ず䞀緒に巻装したものに50アン
ペアを通す。コむルの断面は、高さ2.6cm、幅14
cmである。超導電コむルは51.8cm
隔た぀おいお、半埄が40cmである。コむル
は、同じ寞法の銅線及びNb3Sn線を䞀
緒に巻装し、50アンペアを通す。コむル
の倫々の断面は高さcm、幅3.4cmである。
この磁石の空いおいる䞭孔の盎埄は70cmであり、
暪方向の患者出入口が40×70cmである。25cmの球
内での蚈算による均質性は13ppmである。
第図及び第図に瀺す様に、開攟圢磁石
は、閉じた円筒圢のコむル巻型に䞀連のコ
むルを蚭けた磁石よりも、患者の芖野が䞀局倧き
い。開攟圢磁石は、䜜像しようずする患者
を立たせお、又は暪にしお䜿うこずが出来る。第
図に瀺す圢匏では、患者は䞍動のたゝであ぀
およく、磁石が必芁に応じお垂盎方向に移動す
る。
マサチナヌセツツ州のCTIクラむオゞ゚ニツク
ス瀟から入手し埗る1020圢クラむオダむン極䜎枩
冷华噚を60Hz電源で運転した時の兞型的な冷华胜
力が第図に瀺されおいる。この図は、異なる
実斜䟋の超導電磁石に䜿぀た時の、極䜎枩冷华噚
の動䜜点をも瀺しおいる。磁石の冷华負荷は倧䜓
次の通りである。
Nb3Sn巻線 攟 射 0.110 導 電 0.090 電流導線、銅 0.600 極䜎枩冷华噚の第段の熱負荷 0.800ワツト 攟射遮蔜䜓 攟 射 8.6 導 電 2.0 電流導線、銅 4.8 極䜎枩冷华噚の第段の熱負荷 15.4ワツト 始動の際、極䜎枩噚を動䜜させ、電源が傟斜状
に、電流導線を通る電流が䞀定の50アンペアにな
るたで埐々に䞊昇する。この傟斜状の倉化の際、
コむルの各局にある導電ルヌプに電流が誘起され
る。然し、こう云う電流は、電流の倉化が埐々で
あるから問題にならない。䞀旊超導電動䜜に達し
たら、コむルは超導電であるが、電源は接続した
たゝにしおおいおよい。コむルを接続する銅棒及
び電流導線は抵抗損倱がある。然し、こう云う損
倱は䜙り倧きくなく、磁石のむンダクタンスが倧
きく、抵抗倀が小さいこずにより、時定数が倧き
い。
動䜜䞭、攟射及び䌝導によ぀お磁石の衚面に運
ばれた党おの熱は、極䜎枩冷华噚によ぀お取去぀
お、超導電線の枩床が遷移枩床より䞊昇しおク゚
ンチを起さない様にしなければならない。
ク゚ンチが生じた堎合、導電性の箔のルヌプ
が、磁界の枛少によりルヌプ内に誘起された電流
を通し始める。ルヌプが発熱し、ク゚ンチ状態を
急速に他のコむルにたで拡げる。ク゚ンチが他の
コむルに急速に拡がらなければ、磁石の党べおの
蓄積゚ネルギは、始めにク゚ンチが発生した地点
で散逞しなければならなくなり、線を過熱しおそ
れを砎壊する。
䞀緒に巻装する安定材は、局毎に超導電䜓には
んだ付けした堎合、ク゚ンチ状態にな぀た超導電
線の郚分ず䞊列の小さい抵抗を構成し、ク゚ンチ
を生じた超導電䜓に通る電流を枛少させる。
この発明の実斜䟋の超導電磁石に察する電流導
線は、消耗性極䜎枩剀を䜿぀おいないから、ヘリ
りム蒞気で冷华するこずによ぀お超導電磁石ぞの
䌝導による熱䌝達を少なくするず共に、導線の抵
抗性発熱を散逞するこずが出来ない。䜿われる電
流導線は、極䜎枩冷华噚の第段及び第段に熱
的に連結されお、超導電コむルに達する前に熱を
遮る。
この発明で䜿われる極䜎枩冷华噚では、銅の様
な抵抗性金属導䜓が、300〓の呚囲枩床にある極
䜎枩槜の倖郚から、動䜜䞭は50〓の枩床を持぀極
䜎枩冷华噚の第段たでの導線郚分ずしお䜿われ
る。抵抗性金属導䜓は、50〓にある極䜎枩冷华噚
の第段から10〓にある第段たでの導線郚分ず
しおも䜿われる。電流導線によるヒヌト・ステヌ
シペンぞの䌝導による熱䌝達を最小限に抑える
為、所定の電流に察する導線の瞊暪比を最適にし
なければならない。
抵抗性金属導䜓の抵抗性発熱が断面積に察する
長さに正比䟋し、䞀局䜎枩のヒヌト・
ステヌシペンに察する䌝導による熱䌝達が
に反比䟋するので、䞀局䜎枩のステヌシペンに䌝
導によ぀お䌝達される熱が最小になる様な最適の
がある。その長さに沿぀お比抵抗が殆んど
䞀定である抵抗性導線では、枩床の䜎いステヌシ
ペンに䌝達される最小の熱は、導線郚分の抵抗性
発熱に枩床の高いステヌシペンから䌝達された䌝
導による熱を加えたものゝ半分に等しい。瞊暪比
をこの様に調節するず、枩床の高いステヌシペン
から䌝達される正味の熱は、抵抗性発熱の残り半
分が、このステヌシペンから䌝達された䌝導によ
る熱ず釣合う為に、れロである。50アンペアの電
流に察し、瞊暪比を最適にした電流導線の電流分
垃が、第図に瀺されおいる。10〓及び50〓の
ヒヌト・ステヌシペンの間を䌞びる導線が、50〓
のヒヌト・ステヌシペンに近付く時の枩床分垃の
募配が氎平になり、抵抗䞊びに䌝導による熱の流
れが釣合うこずを瀺しおいる。同様に、50〓のヒ
ヌト・ステヌシペンず呚囲ずの間の電流導線の枩
床分垃の募配は、導線が呚囲枩床に近付く時、氎
平である。
50〓のヒヌト・ステヌシペンから10〓のヒヌ
ト・ステヌシペンぞの導線郚分に高枩セラミツク
超導電䜓を䜿぀た堎合、この導線郚分に斌ける抵
抗性発熱がれロであり、この郚分に察しおは最適
の導線の瞊暪比がない。セラミツク超導電䜓の導
線郚分は、必芁な電流を通す様に十分倧きく䜜
り、導線の長さを十分長くしお、10〓のヒヌト・
ステヌシペンぞの䌝達による熱䌝達が蚱容し埗る
ものになる様にする。材料の臚界電流密床Jcが枩
床ず共に急に枛少する為、導線の断面積は次
匏のように枩床に察しお反比䟋する圢で倉えお、 Jc しかも十分な安党䜙裕Jc−Jcが玄10乃
至30になる様にしなければならない。こゝで
がセラミツク導線の実際の電流密床であり、が
電流である。
第図は真空ハりゞング内の極䜎枩冷
华噚のスリヌブの䜎枩端郚分を瀺す。本の真盎
ぐなセラミツク導線が極䜎枩冷华噚のスリ
ヌブの倫々50〓及び10〓のステヌシペン
から䌞びおいお、導線は先现にな぀おい
お、導線は高枩偎の端で断面積が䞀局倧きくなる
様にな぀おいる。セラミツク導線は倫々50〓及び
10〓のヒヌト・ステヌシペンに熱
的に連結される。呚囲300〓及び50〓のヒヌ
ト・ステヌシペンの間にある導線の高枩郚分は、
動䜜電流の時、50〓のステヌシペンに䌝達される
熱を最小限にする様に最適にしたを持぀銅
の導䜓で構成される。䞀般的に、導線は銀でメタ
ラむズすべきである。぀の方法はスパツタリン
グであり、別の方法は銀゚ポキシを䜿うこずであ
る。セラミツク導線は電流の導電接続郚を
䜜る領域で、銀装填゚ポキシで被芆する。セラミ
ツクを凊理する際、゚ポキシが蒞発し、銀の被芆
を残し、銅の導線をそれにはんだ付けするこずが
出来る。抵抗性金属導䜓が、むンゞりムはんだの
様な比抵抗の小さいはんだを甚いお、10〓のヒヌ
ト・ステヌシペンの所でセラミツク導線にはんだ
付けされる。呚囲から䌞びる銅の導線は、50〓の
ヒヌト・ステヌシペンの近くでセラミツク導線に
はんだ付けされる。セラミツク導線は、䟋えば、
䞡偎を銅又はニツケルでメタラむズし、メタラむ
ズしたセラミツク導線ず極䜎枩冷华噚のスリヌブ
のヒヌト・ステヌシペンずの間にはんだ付けした
ベリリア又はアルミナを䜿぀お、熱的に連結する
こずが出来る。これは1988幎月日に出願され
た係属䞭の米囜特蚱第215131号を参照されたい。
第図及び第図は぀の先现圢の螺旋圢
高枩セラミツク超導電䜓を瀺す。
これは酞化むツトリりム・バリりム銅
YBa2Cu3Oxの様な本の円柱圢のセラミツク
超導電䜓で䜜るこずが出来る。セラミツク導線が
倫々50〓のヒヌト・ステヌシペンから10〓
のヒヌト・ステヌシペンぞ䌞び、50〓及び
10〓のヒヌト・ステヌシペンに結合される。セラ
ミツク導線は、それを金装填゚ポキシで被芆する
こず等によ぀お銀でメタラむズする。この゚ポキ
シが、加熱の時、銀の被芆を残し、抵抗性金属導
䜓を10〓のヒヌト・ステヌシペンの所で銀被芆の
セラミツク導線にはんだ付けするこずが出来る様
にする。むンゞりムはんだの様な抵抗倀の小さい
はんだを䜿うこずが奜たしい。各々の呚囲枩床か
ら電流導線は、50〓のヒヌト・ステヌシペンの近
くでセラミツク導線にはんだ付けされる。
埓぀お、磁石の極䜎枩槜の10〓及び50〓のヒヌ
ト・ステヌシペンに熱結合されたスリヌブ内にあ
る極䜎枩冷华噚は、最適の瞊暪比を持぀抵抗性金
属導䜓又はセラミツク超導電䜓を䜿぀た時、10〓
のステヌシペンの所で電流導線から受ける熱負荷
を無芖し埗る。10〓のステヌシペンに斌ける冷华
容量が制限されおおり、ヒヌト・ステヌシペンが
電流導線から受ける熱負荷が無芖し埗るが、50〓
のヒヌト・ステヌシペンに斌ける導線の熱負荷
は、この枩床で利甚し埗る冷华容量を増加するこ
ずによ぀お、容易に凊理するこずが出来る。
この発明では、安定な電源に導線を氞久接続す
るこずによ぀お、磁石に電力を䟛絊する。この電
源は、銅のブスバヌ、電流導線及び超導電䜓の重
ね継ぎに斌ける抵抗によ぀お倱われた電力を䟛絊
する。導線が偶発的に切れた堎合、又はセラミツ
ク超導電䜓の導線のク゚ンチが生じた堎合、アヌ
クが発生しない様にする為、磁石にダむオヌドを
接続しお、連続的な電流通路を䜜る。電流導線を
接続しお、それが正しく動䜜しおいる時の動䜜
䞭、ダむオヌドの䞡端の電圧はそれを導電させる
皋にならない。導線の電流が遮断されるず、ダむ
オヌドの䞡端の電圧が増加し、ダむオヌドを導電
させる。
ニオブ錫超導電線に䜜぀た継目は非超導電であ
るが、抵抗倀が非垞に小さい。超導電線だけを䜿
぀お、銅のブスバヌずか或いは氞久接続の導線を
䜿わなければ、磁石の抵抗倀は玄10-8オヌムであ
る。磁石のむンダクタンスは、図瀺の実斜䟋で
は、160乃至1600ヘンリヌにわた぀お倉化するが、
磁界匷床に関係する。䞀旊超導電コむルに電流が
蚭定されるず、磁石回路の長い時定数䜕千幎
により、事実䞊氞続的な動䜜が埗られ、磁石内に
安定な磁界が埗られる。
以䞊説明したように、この発明によるク゚ンチ
保護超導電コむルは、磁石に甚いたずき、ク゚ン
チを磁石の党おのコむルに急速に拡がらせお、超
導電線の損傷を防止するこずが出来る。
この発明を幟぀かの実斜䟋に぀いお具䜓的に図
瀺しお説明しおきたが、圓業者であれば、この発
明の範囲内で、现郚に皮々の倉曎を加えるこずが
出来るこずは明らかであろう。
【図面の簡単な説明】
第図は超導電磁石の䞀郚分の軞方向に沿぀た
断面図、第図は第図の超導電コむルの接続に
䜿われる銅コネクタ郚分を瀺す郚分断面斜芖図、
第図は超導電巻線及び重ね巻き線を所定䜍眮に
おいた第図の銅コネクタ郚分の郚分断面斜芖
図、第図は第図の巻型の巻線スロツト郚分
を、巻線の局を取巻く導電性の箔ルヌプず共に瀺
す郚分断面斜芖図、第図は第図の磁石の端面
を䞀郚砎断しお、半埄方向ケヌブル懞架郚を瀺す
郚分的な端面図、第図は第図の磁石の䞀郚分
を砎断しお、軞方向ケヌブル懞架郚を瀺す斜芖
図、第図はコむル巻型から熱攟射遮蔜䜓を支持
するのに䜿われるスペヌサを瀺す、磁石の䞀郚分
の断面図、第図は半埄方向倖向きに䌞びるスペ
ヌサを瀺す断面図、第図は半埄方向内向きに䌞
びるスペヌサを瀺す断面図、第図は軞方向に
沿぀た超導電磁石の䞀郚分の断面図、第図は
第図の磁石の䞀郚砎断郚分的端面図、第
図は異なる動䜜枩床に斌ける磁石の負荷線を電流
及び磁界匷床の関数ずしお瀺すグラフ、第図
は抵抗圢及び超導電コむルを持぀開攟混成圢磁石
の斜芖図、第図は第図の線−で
切぀た断面図、第図は第図の線−
で切぀た断面図、第図は別の実斜䟋の混成
圢磁石の斜芖図、第図は第図の線−
で切぀た断面図、第図は第図の線
−で切぀た断面図、第図は第図の
磁石で超導電コむルが巻装される様子を瀺す、䞀
郚分を断面で瀺し、䞀郚分を分解した斜芖図、第
図はこじんたりした開攟圢超導電磁石の䞀郚
分を断面で瀺した偎面図、第図はこじんたり
した開攟圢超導電磁石の䞀郚分を断面で瀺した斜
芖図、第図は磁石の䞭孔の䞭に患者を配眮し
た開攟混成圢磁石の斜芖図、第図は垂盎方向
に可動であ぀お、患者を立぀た姿勢で収容する開
攟混成圢磁石の斜芖図、第図は極䜎枩冷华噚
に加えられる熱負荷の関数ずしお、極䜎枩冷华噚
の第段及び第段の枩床を瀺すグラフ、第
図は所定の電流に察しお長さず面積の比を最適に
した抵抗性電流導線に斌ける枩床分垃を瀺すグラ
フ、第図は第段及び第段の間に先现の超
導電セラミツク導線を持぀極䜎枩冷华噚の䜎枩偎
の端の䞀郚分を切欠いた斜芖図、第図は第
段及び第段の間に先现の螺旋圢超導電電流導線
を持぀極䜎枩冷华噚の䜎枩偎の端の䞀郚分を切欠
いた斜芖図、第図は第図の先现の螺旋圢
セラミツク超導電導線の偎面図である。 䞻な笊号の説明、超導電磁石、
゚ポキシ含浞巻線、真空ハりゞング、
巻線、
コむル巻型、銅コネクタ、
超導電線、安定材のストランド、
硝子織垃、銅箔、殻䜓、
ブスバヌ、熱攟射遮蔜䜓、
ケヌブル、
ケヌブル緊匵材、
トラニオン、滑車、
スペヌサ、極䜎枩冷华噚。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  超導電線の耇数の局ず、重畳した前蚘局盞互
    間に配眮されお、内偎の局を包み蟌み、か぀䞡端
    が䞀緒に接続されお導電ルヌプを圢成する䞀枚の
    導電性の箔ずを有するク゚ンチ保護超導電コむ
    ル。  耇数枚の前蚘箔で盞異なる前蚘局を包み蟌ん
    で導電ルヌプを圢成した請求項蚘茉のク゚ンチ
    保護超導電コむル。  前蚘箔が銅で䜜られ、その䞡端が䞀緒にはん
    だ付けされおいる請求項蚘茉のク゚ンチ保護超
    導電コむル。  隣り合う前蚘局盞互が硝子垃によ぀お分離さ
    れ、倫々導電ルヌプを圢成する前蚘耇数枚の箔が
    硝子垃によ぀お取り囲たれ䞔぀隣り合う前蚘局盞
    互間に配眮され、前蚘コむルが真空圧力含浞され
    おいる請求項蚘茉のク゚ンチ保護超導電コむ
    ル。  銅のマトリクスを有する本の超導電線ず
    本の絶瞁された導電性の安定材線ずを䞀緒に巻い
    お圢成された耇数局の巻線で構成され、前蚘超導
    電線及び前蚘安定材線が前蚘巻線の始めず終りの
    所でそれぞれ導電性継目により䞀緒に接合されお
    いるこずを特城ずするク゚ンチ保護コむル。  前蚘䞀緒に巻いた超導電線及び安定材線が前
    蚘巻線の始めず終りの間の耇数の間隔をおいた所
    でそれぞれ導電性継目により䞀緒に接合されおい
    る請求項蚘茉のク゚ンチ保護コむル。
JP1172061A 1988-07-05 1989-07-05 ク゚ンチ保護超導電磁石コむル Granted JPH0272605A (ja)

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