JPH0335894Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0335894Y2 JPH0335894Y2 JP1985053133U JP5313385U JPH0335894Y2 JP H0335894 Y2 JPH0335894 Y2 JP H0335894Y2 JP 1985053133 U JP1985053133 U JP 1985053133U JP 5313385 U JP5313385 U JP 5313385U JP H0335894 Y2 JPH0335894 Y2 JP H0335894Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating shaft
- seal ring
- shaft
- seal
- sealing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Compressor (AREA)
- Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は回転軸の軸封装置、例えば車両用冷房
装置に使用される圧縮機に適用して効果的な回転
軸の軸封装置に関する。
装置に使用される圧縮機に適用して効果的な回転
軸の軸封装置に関する。
(従来の技術)
車両用冷房装置等に使用される圧縮機において
は、その回転軸の軸封部に吐出圧を作用させてい
たが、近時この軸封部により低圧を作用させるよ
うにしたものがある。
は、その回転軸の軸封部に吐出圧を作用させてい
たが、近時この軸封部により低圧を作用させるよ
うにしたものがある。
このような回転軸の軸封装置として、本出願人
は第4図に示すものを提案している(実願昭59−
177354号)。
は第4図に示すものを提案している(実願昭59−
177354号)。
この軸封装置は、同図に示すように、圧縮機1
1の主軸24(回転軸)が貫通するフロントカバ
ー14の貫通孔内に、ゴム製のシールリツプ31
と、ふつ素樹脂製(テフロン等)のシールリング
32と、を軸方向に重ね合わせて装着したものが
ある。従つて、この装置によれば、圧縮機の回転
時は、該軸封装置内外の圧力差が増大してもテフ
ロン製のシールリング32が所定の形状を保持
し、また、その潤滑油膜の動圧効果により、オイ
ル又はガスの漏れをほぼ完全に防止している。ま
た、停止時は、ゴム製のシールリツプ31が主軸
24の外周面に密着して漏れ方向の隙間をほぼ無
くし、これによりオイル又はガスの漏れをほぼ完
全に防止している。
1の主軸24(回転軸)が貫通するフロントカバ
ー14の貫通孔内に、ゴム製のシールリツプ31
と、ふつ素樹脂製(テフロン等)のシールリング
32と、を軸方向に重ね合わせて装着したものが
ある。従つて、この装置によれば、圧縮機の回転
時は、該軸封装置内外の圧力差が増大してもテフ
ロン製のシールリング32が所定の形状を保持
し、また、その潤滑油膜の動圧効果により、オイ
ル又はガスの漏れをほぼ完全に防止している。ま
た、停止時は、ゴム製のシールリツプ31が主軸
24の外周面に密着して漏れ方向の隙間をほぼ無
くし、これによりオイル又はガスの漏れをほぼ完
全に防止している。
なお。同図中、12は、サイドプレート17,
18及びカムリング16内に収装したロータ15
を有する圧縮機構部であり、冷媒を吸入口19よ
りポンプ室20に吸入して圧縮し、吐出口21よ
り吐出する。13は圧縮機のハウジングである。
18及びカムリング16内に収装したロータ15
を有する圧縮機構部であり、冷媒を吸入口19よ
りポンプ室20に吸入して圧縮し、吐出口21よ
り吐出する。13は圧縮機のハウジングである。
(考案が解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来の回転軸の軸封
装置にあつては、ふつ素系樹脂製のシールリング
を金属製の支持環に接着し、かつ、ゴム製のシー
ルリツプをシールリングに接着する構造であつた
ため、ふつ素系樹脂が化学性質上接着性が悪いこ
とから剥離し易く、そのシール性に悪影響を及ぼ
すおそれがあり、また、接着剤自体が高価なため
該軸封装置自体も高価になるという不具合を有し
ていた。また、上記支持環は単に貫通孔に挿入し
ていたため、シールリツプの放射方向への付勢力
により回転軸とつれ回りしてシール性に悪影響を
及ぼすという不具合が生じていた。
装置にあつては、ふつ素系樹脂製のシールリング
を金属製の支持環に接着し、かつ、ゴム製のシー
ルリツプをシールリングに接着する構造であつた
ため、ふつ素系樹脂が化学性質上接着性が悪いこ
とから剥離し易く、そのシール性に悪影響を及ぼ
すおそれがあり、また、接着剤自体が高価なため
該軸封装置自体も高価になるという不具合を有し
ていた。また、上記支持環は単に貫通孔に挿入し
ていたため、シールリツプの放射方向への付勢力
により回転軸とつれ回りしてシール性に悪影響を
及ぼすという不具合が生じていた。
本考案は、このような従来の課題に鑑みてなさ
れたものであり、シール性の良い軸封装置を安価
に提供することを目的とする。
れたものであり、シール性の良い軸封装置を安価
に提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本考案は、上記目的達成のため、ケーシングと
回転軸との間に装着される回転軸の軸封装置にお
いて、回転軸の外周部に摺接する筒状部に連続し
てフランジ部が設けられたふつ素系樹脂からなる
シールリングのフランジ部と、リツプ部先端が回
転軸に摺接するゴム製のシールリツプの垂直片部
とを軸方向に重ね合わせるとともに、シールリン
グのフランジ部を金属製のバツクプレートに重ね
合わせ、その放射外端を支持環で挟圧支持し、該
支持環を前記ケーシングの貫通孔に圧入したこと
を特徴とするものであり、 好ましくは、前記シールリングのフランジ部と
シールリツプの垂直片部との間に環状の突起を形
成してこれらシールリングとシールリツプとを軸
方向に重ね合わせてなるものである。
回転軸との間に装着される回転軸の軸封装置にお
いて、回転軸の外周部に摺接する筒状部に連続し
てフランジ部が設けられたふつ素系樹脂からなる
シールリングのフランジ部と、リツプ部先端が回
転軸に摺接するゴム製のシールリツプの垂直片部
とを軸方向に重ね合わせるとともに、シールリン
グのフランジ部を金属製のバツクプレートに重ね
合わせ、その放射外端を支持環で挟圧支持し、該
支持環を前記ケーシングの貫通孔に圧入したこと
を特徴とするものであり、 好ましくは、前記シールリングのフランジ部と
シールリツプの垂直片部との間に環状の突起を形
成してこれらシールリングとシールリツプとを軸
方向に重ね合わせてなるものである。
(作用)
本考案に係る回転軸の軸封装置では、回転軸の
回転時には主としてシールリングにより、回転軸
の停止時には主としてシールリツプによりシール
がなされ、何れの時においてもオイル、ガスの漏
れが完全に防止されるシール性の良い軸封装置と
なる。また、シールリングが、ケーシングの貫通
孔に圧入した支持環により、バツクプレートに重
ね合わされた状態でそのフランジ部を挟圧支持さ
れているため、主軸につれ回りすることがなく、
高価な接着剤を用いることなくシール性を良好に
保持できる。さらに、シールリングとシールリツ
プとの接触部に環状の突起を形成することによつ
てこれらの作用を高めることができる。
回転時には主としてシールリングにより、回転軸
の停止時には主としてシールリツプによりシール
がなされ、何れの時においてもオイル、ガスの漏
れが完全に防止されるシール性の良い軸封装置と
なる。また、シールリングが、ケーシングの貫通
孔に圧入した支持環により、バツクプレートに重
ね合わされた状態でそのフランジ部を挟圧支持さ
れているため、主軸につれ回りすることがなく、
高価な接着剤を用いることなくシール性を良好に
保持できる。さらに、シールリングとシールリツ
プとの接触部に環状の突起を形成することによつ
てこれらの作用を高めることができる。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は本考案に係る回転軸の軸封装置の一実
施例を示すその要部断面図、第2図はそのシール
リングを示す断面図、第3図はそのシールリツプ
を示す断面である。
施例を示すその要部断面図、第2図はそのシール
リングを示す断面図、第3図はそのシールリツプ
を示す断面である。
まず、構成を説明する。
第1図において、14は圧縮機のフロントカバ
ー(ケーシング)を示し、その貫通孔14A内に
は主軸24(回転軸)が挿通されている。なお、
このフロントカバー14よりも図中左側に圧縮機
構部が収容されている。また、主軸24のフロン
トカバー14から突出する図中右端部には例えば
電磁クラツチが固設されている。
ー(ケーシング)を示し、その貫通孔14A内に
は主軸24(回転軸)が挿通されている。なお、
このフロントカバー14よりも図中左側に圧縮機
構部が収容されている。また、主軸24のフロン
トカバー14から突出する図中右端部には例えば
電磁クラツチが固設されている。
ここで、貫通孔14A内、すなわちフロントカ
バー14と主軸24の間には、図中右側よりふつ
素系樹脂(例えばテフロン)からなるシールリン
グ32と、例えばニトリルゴム性のシールリツプ
31と、が重ね合わされて装着されている。すな
わち、主軸24の軸方向に重ね合わされたこれら
のシールリング32とシールリツプ31とによ
り、オイル、ガスが圧縮機の外部に漏出すること
が防止されているのである。シールリング32
は、第2図に示すように、断面略L字形に折曲さ
れて水平片32a(筒状部)および垂直片32b
(フランジ部)が形成され、垂直片32bが金属
製のバツクプレート41に重ね合わされて、か
つ、その垂直片32bの放射外端(外周)が金属
製の支持環42によりバツクプレート41とカシ
メ結合されている。また、支持環42は貫通孔1
4Aに圧入されてその段差面14Bに当接するこ
とにより軸方向に位置決めされている。すなわ
ち、シールリング32の垂直片32bの外周が支
持環42によつて挟圧支持され、該支持環42が
フロントカバー14の貫通孔14A内に圧入され
ている。なお、シールリング32の放射内端部の
水平片は主軸24の外周面と所定の接触力の下に
摺接するよう装着されている。一方、このシール
リング32の第1図中左側に重ね合わされて同様
に貫通孔14A内に圧入されるゴム製のシールリ
ツプ31は、第3図に示すように、断面略コの字
形状に形成されている。すなわち、シールリツプ
31は断面L字形の金属製の芯金51と一体に成
形した放射外端部31aと垂直片部31bとを有
し、この垂直片部31bには上記シールリング3
2の垂直片32bに接触する環状の突起52が形
成されている。また、シールリツプ31の放射内
端部31cはリツプ部として形成されており、こ
の放射内端部31cの先端部31dはガータスプ
リング53により主軸24の外周面に所定の接触
力の下に摺接するように装置されている。
バー14と主軸24の間には、図中右側よりふつ
素系樹脂(例えばテフロン)からなるシールリン
グ32と、例えばニトリルゴム性のシールリツプ
31と、が重ね合わされて装着されている。すな
わち、主軸24の軸方向に重ね合わされたこれら
のシールリング32とシールリツプ31とによ
り、オイル、ガスが圧縮機の外部に漏出すること
が防止されているのである。シールリング32
は、第2図に示すように、断面略L字形に折曲さ
れて水平片32a(筒状部)および垂直片32b
(フランジ部)が形成され、垂直片32bが金属
製のバツクプレート41に重ね合わされて、か
つ、その垂直片32bの放射外端(外周)が金属
製の支持環42によりバツクプレート41とカシ
メ結合されている。また、支持環42は貫通孔1
4Aに圧入されてその段差面14Bに当接するこ
とにより軸方向に位置決めされている。すなわ
ち、シールリング32の垂直片32bの外周が支
持環42によつて挟圧支持され、該支持環42が
フロントカバー14の貫通孔14A内に圧入され
ている。なお、シールリング32の放射内端部の
水平片は主軸24の外周面と所定の接触力の下に
摺接するよう装着されている。一方、このシール
リング32の第1図中左側に重ね合わされて同様
に貫通孔14A内に圧入されるゴム製のシールリ
ツプ31は、第3図に示すように、断面略コの字
形状に形成されている。すなわち、シールリツプ
31は断面L字形の金属製の芯金51と一体に成
形した放射外端部31aと垂直片部31bとを有
し、この垂直片部31bには上記シールリング3
2の垂直片32bに接触する環状の突起52が形
成されている。また、シールリツプ31の放射内
端部31cはリツプ部として形成されており、こ
の放射内端部31cの先端部31dはガータスプ
リング53により主軸24の外周面に所定の接触
力の下に摺接するように装置されている。
なお、これらのシールリング32とシールリツ
プ31とはそれぞれ別工程で組立体として形成さ
れ、順次貫通孔14Aに圧入して装着されるもの
で、装着時は突起52が変形してシールリング3
2の垂直片32bに密着する。
プ31とはそれぞれ別工程で組立体として形成さ
れ、順次貫通孔14Aに圧入して装着されるもの
で、装着時は突起52が変形してシールリング3
2の垂直片32bに密着する。
以上の構成を有する本実施例においては、圧縮
機の運転時、主としてテフロン製のシールリング
32が極めて低摩擦力の下にその内外のシール性
を好適に保持し、圧縮機の停止時、主としてゴム
製のシールリツプ31が主軸24の外周面に密着
して同じく同じくシール性を良好に維持する。こ
の場合、シールリング32の外周部を挟圧支持し
た支持環42が貫通孔14Aに圧入されているの
で、シールリング32が主軸24とつれ回りする
こともなく、また、シールリング32とシールリ
ツプ31との接触部に環状の突起52を配したた
め、これらの間のシール性が極めて良好となる。
その結果、全体として所定圧力のオイル及びガス
の外部への漏れをほぼ完全に防止できる。
機の運転時、主としてテフロン製のシールリング
32が極めて低摩擦力の下にその内外のシール性
を好適に保持し、圧縮機の停止時、主としてゴム
製のシールリツプ31が主軸24の外周面に密着
して同じく同じくシール性を良好に維持する。こ
の場合、シールリング32の外周部を挟圧支持し
た支持環42が貫通孔14Aに圧入されているの
で、シールリング32が主軸24とつれ回りする
こともなく、また、シールリング32とシールリ
ツプ31との接触部に環状の突起52を配したた
め、これらの間のシール性が極めて良好となる。
その結果、全体として所定圧力のオイル及びガス
の外部への漏れをほぼ完全に防止できる。
また、本考案にあつては、接着剤を不要とした
ことから、長期使用によるシール性の悪化をも防
止できるとともに、製作コストも低減できる。
ことから、長期使用によるシール性の悪化をも防
止できるとともに、製作コストも低減できる。
なお、本考案にあつては、環状の突起はシール
リングに形成することも可能であり、また、この
突起は半径方向に沿つて複数条設けてさらにシー
ル性を向上させることもできる。
リングに形成することも可能であり、また、この
突起は半径方向に沿つて複数条設けてさらにシー
ル性を向上させることもできる。
(効果)
以上説明してきたように、本考案によれば、高
価な接着剤を用いることなくシール性を良好に保
持することができ、シール性の良好な信頼性の高
い軸封装置を安価に提供することができる。
価な接着剤を用いることなくシール性を良好に保
持することができ、シール性の良好な信頼性の高
い軸封装置を安価に提供することができる。
第1図は本考案に係る回転軸の軸封装置の一実
施例を示すその要部断面図、第2図はそのシール
リングを示す断面図、第3図はそのシールリツプ
を示す断面図、第4図は先願に係る軸封装置を示
すその断面図である。 14……フロントカバー(ケーシング)、14
A……貫通孔、24……主軸(回転軸)、31…
…シールリツプ、31c……放射内端部、31d
……先端、32……シールリング、32a……水
平片(筒状部)、32b……垂直片(フランジ
部)、41……バツクプレート、42……支持環、
52……突起。
施例を示すその要部断面図、第2図はそのシール
リングを示す断面図、第3図はそのシールリツプ
を示す断面図、第4図は先願に係る軸封装置を示
すその断面図である。 14……フロントカバー(ケーシング)、14
A……貫通孔、24……主軸(回転軸)、31…
…シールリツプ、31c……放射内端部、31d
……先端、32……シールリング、32a……水
平片(筒状部)、32b……垂直片(フランジ
部)、41……バツクプレート、42……支持環、
52……突起。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ケーシングと回転軸との間に装着される回転
軸の軸封装置において、回転軸の外周部に摺接
する筒状部に連続してフランジ部が設けられた
ふつ素系樹脂からなるシールリングのフランジ
部と、リツプ部先端が回転軸に摺接するゴム製
のシールリツプの垂直片部とを軸方向に重ね合
わせるとともに、シールリングのフランジ部を
金属製のバツクプレートに重ね合わせ、その放
射外端を支持環で挟圧支持し、該支持環を前記
ケーシングの貫通孔に圧入したことを特徴とす
る回転軸の軸封装置。 (2) 前記シールリングのフランジ部とシールリツ
プの垂直片部との間に環状の突起を形成してこ
れらシールリングとシールリツプとを軸方向に
重ね合わせてなる実用新案登録請求の範囲第1
項に記載の回転軸の軸封装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985053133U JPH0335894Y2 (ja) | 1985-04-09 | 1985-04-09 | |
| US07/063,795 US4755115A (en) | 1984-11-21 | 1987-06-22 | Shaft seal assembly for compressor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985053133U JPH0335894Y2 (ja) | 1985-04-09 | 1985-04-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61169288U JPS61169288U (ja) | 1986-10-20 |
| JPH0335894Y2 true JPH0335894Y2 (ja) | 1991-07-30 |
Family
ID=30573708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985053133U Expired JPH0335894Y2 (ja) | 1984-11-21 | 1985-04-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0335894Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7764806B2 (ja) * | 2022-06-06 | 2025-11-06 | 株式会社豊田自動織機 | スクロール型電動圧縮機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5257348Y2 (ja) * | 1972-01-11 | 1977-12-26 |
-
1985
- 1985-04-09 JP JP1985053133U patent/JPH0335894Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61169288U (ja) | 1986-10-20 |
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