JPH0335927A - 調整式ローリングダイスおよびダイスホルダー - Google Patents
調整式ローリングダイスおよびダイスホルダーInfo
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- JPH0335927A JPH0335927A JP16706289A JP16706289A JPH0335927A JP H0335927 A JPH0335927 A JP H0335927A JP 16706289 A JP16706289 A JP 16706289A JP 16706289 A JP16706289 A JP 16706289A JP H0335927 A JPH0335927 A JP H0335927A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 14
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 14
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 3
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Gripping On Spindles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動旋盤、ボール盤等に取り付けておねじを
塑性加工により製造するローリングダイスに関するもの
である。
塑性加工により製造するローリングダイスに関するもの
である。
(従来の技術)
第4図および第5図は従来のローリングダイスを示すも
ので、図中1は円盤状のダイス駒、2はその中心に設け
た被加工素材の挿入孔、3はダイス駒1の前面において
挿入孔2の周囲に配置した3個のリードなしのねじロー
うで、このねじローラ3はおねじのリード角と同じ向き
に1頃斜してビン4によりそれぞれ回転自在に設けられ
ている。
ので、図中1は円盤状のダイス駒、2はその中心に設け
た被加工素材の挿入孔、3はダイス駒1の前面において
挿入孔2の周囲に配置した3個のリードなしのねじロー
うで、このねじローラ3はおねじのリード角と同じ向き
に1頃斜してビン4によりそれぞれ回転自在に設けられ
ている。
そして第4図のものは、各ねじローラ3間の口−ラ芯間
の距離が一定不変である。
の距離が一定不変である。
また第5図のものは、そのローラ芯間の距離をある程度
調整できるようにするために、ダイス駒1の中心に設け
た被加工素材の挿入孔2の周りに3個の切り込み溝5を
設けると共に、その内の一つ・をダイス駒1の外周部よ
り切り込んだ凹欠空所6と連通させである。
調整できるようにするために、ダイス駒1の中心に設け
た被加工素材の挿入孔2の周りに3個の切り込み溝5を
設けると共に、その内の一つ・をダイス駒1の外周部よ
り切り込んだ凹欠空所6と連通させである。
(発明が解決しようとする課8)
しかして第4図に示した従来の装置は、ねじローラ3間
の芯間距離が一定不変であるから、液加I X +、、
t O)径を加工するための切削工具の摩耗による素打
1¥の変化に対応できない。すなわち素材径が人くなっ
た場合には、閉鎖型転造加工であるため、ニド分な加圧
肉の逃げ場がなくなる結果、被加]二材が折れ込み事故
を起こすことがしばしばあった。
の芯間距離が一定不変であるから、液加I X +、、
t O)径を加工するための切削工具の摩耗による素打
1¥の変化に対応できない。すなわち素材径が人くなっ
た場合には、閉鎖型転造加工であるため、ニド分な加圧
肉の逃げ場がなくなる結果、被加]二材が折れ込み事故
を起こすことがしばしばあった。
また第5図に示した従来の311整弐ローリングダイス
ば、ダ・fス駒■の外周を締め付けることにより、被加
工素材径の変化にはある程度対応することができるが、
加工しようとするおねじの径が、例えば20〜40μm
変化する場合には対応できないという問題点がある。
ば、ダ・fス駒■の外周を締め付けることにより、被加
工素材径の変化にはある程度対応することができるが、
加工しようとするおねじの径が、例えば20〜40μm
変化する場合には対応できないという問題点がある。
また要求される許容公差域が狭いおねしを製造する場合
には、従来の調整式ローリングダイスでは許容公差を達
成できないという問題点がある。
には、従来の調整式ローリングダイスでは許容公差を達
成できないという問題点がある。
(課題を解決するための手段)
上述の問題点を解決するため本発明においては、円盤部
の中心に被加工素材の挿入’fLを有し、その周囲に3
個のリードなしのねじローラを回転自在に前面に配置し
たローリングダイス用のダイス駒部の背面に前記挿入孔
と連続する中心孔を存する円筒部を突設し、このダイス
駒部の外周面をダイスの前面に向って径が縮小するよう
にテーパを付すと共に、このダイス駒部から円筒部にか
TJて、円を三等分するようにそれぞれ放i=を方向に
形成された3個のすり割り溝を設けて調整式ローリング
ダイスを構成する。
の中心に被加工素材の挿入’fLを有し、その周囲に3
個のリードなしのねじローラを回転自在に前面に配置し
たローリングダイス用のダイス駒部の背面に前記挿入孔
と連続する中心孔を存する円筒部を突設し、このダイス
駒部の外周面をダイスの前面に向って径が縮小するよう
にテーパを付すと共に、このダイス駒部から円筒部にか
TJて、円を三等分するようにそれぞれ放i=を方向に
形成された3個のすり割り溝を設けて調整式ローリング
ダイスを構成する。
また、前記調整式ローリングダイスの円筒部を挿入する
中心孔を有すると共に、ダイス駒部の背面と接合する端
面を有する中空円筒状のホルダ本体の外周部にねじを形
成し、このわしと螺合するキャップナツトの端部に前記
ダイス駒部のテーバ面と嵌合するテーパ孔を設けてダイ
スホルダーを構成する。
中心孔を有すると共に、ダイス駒部の背面と接合する端
面を有する中空円筒状のホルダ本体の外周部にねじを形
成し、このわしと螺合するキャップナツトの端部に前記
ダイス駒部のテーバ面と嵌合するテーパ孔を設けてダイ
スホルダーを構成する。
7り1:お、111記ダイスホルダーのキャップナツト
にス・1する[コノクナントを設け、これらナンドの外
周に目盛りをイすすとさらによい。
にス・1する[コノクナントを設け、これらナンドの外
周に目盛りをイすすとさらによい。
(作 用)
上述のように本発明においては、ダイス駒部のIIV面
に円筒部を突設し、この背面と円筒部とを基■Itにし
2てホルダーによって保持するようにしたかε″−1、
従来のものと比較した場合、ダイス駒の芯振れtンよび
而振れが非常に少なくなり、その結果加工精度も著しく
向」ニする。
に円筒部を突設し、この背面と円筒部とを基■Itにし
2てホルダーによって保持するようにしたかε″−1、
従来のものと比較した場合、ダイス駒の芯振れtンよび
而振れが非常に少なくなり、その結果加工精度も著しく
向」ニする。
−Eた本発明においては、ダ・イス駒部の外周部に一テ
ーバを付すと共に、ダ・イス駒部の外周から円筒部にか
けて3個のすり割り溝が設けてあり、さらにダ・fスホ
ルダーと螺合するキャップナンドの端部にも、ダ・イス
駒部のテーバ面と嵌合するテーパ孔を設けであるから、
キャップナツトを締め付ける度合によってダイスの加工
径を大きく変化させることができると共に、かつ高精度
の加工を行うことができる。
ーバを付すと共に、ダ・イス駒部の外周から円筒部にか
けて3個のすり割り溝が設けてあり、さらにダ・fスホ
ルダーと螺合するキャップナンドの端部にも、ダ・イス
駒部のテーバ面と嵌合するテーパ孔を設けであるから、
キャップナツトを締め付ける度合によってダイスの加工
径を大きく変化させることができると共に、かつ高精度
の加工を行うことができる。
(実施例)
以下、第1図〜第3図について本発明の詳細な説明する
0図中前記符号と同一の符号は同等のものを示す。
0図中前記符号と同一の符号は同等のものを示す。
本実施例においては、第1図に示すように、円盤部の中
心に被加工素材の挿入孔7を設け、その挿入孔7の周囲
に3個のリードなしのねしローラ3をビン4により回転
自在に前記円盤部の前面に配置してローリングダイス用
のダイス駒部8を形威し、このダイス駒部8の背面8a
に前記挿入孔7と連続する中心孔7aを有する円筒部9
を突設し、このダイス駒部8の外周面8bをダイスの前
面に向って径が縮小するようにテーパを付すと共に、こ
のダイス駒部8から円筒部9の中程にかりて、円を三等
分するようにそれぞれ放11方向に形成された3個のす
り割り溝10を設4Jて調整式ローリングダイスを構J
戊する。
心に被加工素材の挿入孔7を設け、その挿入孔7の周囲
に3個のリードなしのねしローラ3をビン4により回転
自在に前記円盤部の前面に配置してローリングダイス用
のダイス駒部8を形威し、このダイス駒部8の背面8a
に前記挿入孔7と連続する中心孔7aを有する円筒部9
を突設し、このダイス駒部8の外周面8bをダイスの前
面に向って径が縮小するようにテーパを付すと共に、こ
のダイス駒部8から円筒部9の中程にかりて、円を三等
分するようにそれぞれ放11方向に形成された3個のす
り割り溝10を設4Jて調整式ローリングダイスを構J
戊する。
なお8c(第1図(b)参照)は、テーパ面8bの後縁
部に残された平行な円筒面、9aは円筒部9の後端部に
設けたダイスホルダーによる把持部、9bはこの把持部
9aとダイス駒部8の背面8aとの間に形成された段付
き小径部である。
部に残された平行な円筒面、9aは円筒部9の後端部に
設けたダイスホルダーによる把持部、9bはこの把持部
9aとダイス駒部8の背面8aとの間に形成された段付
き小径部である。
また第2図に示すように、前記調整式ローリングダイス
の円筒部9を挿入する中心孔11aを有すると共に、ダ
イス駒部8の背面8aと接合する端面11bを有する中
空円筒状のホルダー本体11の外周部にねしllcを形
成し、このねじllcと螺合するキャソブナッ[2の端
部に前記ダイス駒部8のテーパ面8bと嵌合するテーパ
孔12aを設けてダイスホルダーを構成する。
の円筒部9を挿入する中心孔11aを有すると共に、ダ
イス駒部8の背面8aと接合する端面11bを有する中
空円筒状のホルダー本体11の外周部にねしllcを形
成し、このねじllcと螺合するキャソブナッ[2の端
部に前記ダイス駒部8のテーパ面8bと嵌合するテーパ
孔12aを設けてダイスホルダーを構成する。
なおlidはこのローリングダイスを取り付ける機械(
旋盤またはボール盤〉の回転軸13(第3図参照)を挿
入するための軸挿入孔、lieは軸13にホルダー本体
11を固定するための止めねじ14 (第3図参照)を
挿通するための止めねじ挿通孔である。
旋盤またはボール盤〉の回転軸13(第3図参照)を挿
入するための軸挿入孔、lieは軸13にホルダー本体
11を固定するための止めねじ14 (第3図参照)を
挿通するための止めねじ挿通孔である。
また前記ダイスホルダーのホルダー本体11のねしll
cには、キャップナツト12に対するロンクナッ目5を
螺合し、これらすy H2,15の外周に目盛り16を
付せばさらによい。
cには、キャップナツト12に対するロンクナッ目5を
螺合し、これらすy H2,15の外周に目盛り16を
付せばさらによい。
なおJ2b、15aはナン)12.15の外周↓こ形成
したスパナ掛は用の面取りである。
したスパナ掛は用の面取りである。
つぎに上述のように構成した本発明の調整式CIローリ
ングダイスよびダイスホルダーの使用方法を説明する。
ングダイスよびダイスホルダーの使用方法を説明する。
第3図は本発明のダイスおよびダイスホルダーの取り付
は状態を示すもので、まず機掠の回転軸13にホルダー
本体1(を嵌合して止めねし14によって固定し、つい
でそのホルダー本体IIの中心孔IIa内にダイスの円
筒部9を挿入してから、キャップナツト12をホルダ二
本体11のねしllcに螺合する。そしてこのキャップ
ナラ1−12をねし込んでダイス駒部8を締めつければ
、ダイス駒部8の背面8aがホルダー本体11の端面1
1bと衝合すると共に、ダイスの円筒部9の把持部9a
がホルダー本体11の中心孔11a内で密嵌合状態で保
持されているから、ダイス駒部8が芯振れおよび面振れ
することなく6奮実にホルダー本体11に対して保持さ
れる。
は状態を示すもので、まず機掠の回転軸13にホルダー
本体1(を嵌合して止めねし14によって固定し、つい
でそのホルダー本体IIの中心孔IIa内にダイスの円
筒部9を挿入してから、キャップナツト12をホルダ二
本体11のねしllcに螺合する。そしてこのキャップ
ナラ1−12をねし込んでダイス駒部8を締めつければ
、ダイス駒部8の背面8aがホルダー本体11の端面1
1bと衝合すると共に、ダイスの円筒部9の把持部9a
がホルダー本体11の中心孔11a内で密嵌合状態で保
持されているから、ダイス駒部8が芯振れおよび面振れ
することなく6奮実にホルダー本体11に対して保持さ
れる。
またダイス駒部8の外周面8bおよびキャップナンド1
2の対向面12aは共に、テーパ面に形成されており、
またダイス駒部8から円筒部9にかけて3個のすり割り
溝lOが形成されているため、キャップナッH2の締め
込み量に応じてダイス駒部8の外径が変化すると共に、
3個のねじローラ3間の加工径が変化することになる。
2の対向面12aは共に、テーパ面に形成されており、
またダイス駒部8から円筒部9にかけて3個のすり割り
溝lOが形成されているため、キャップナッH2の締め
込み量に応じてダイス駒部8の外径が変化すると共に、
3個のねじローラ3間の加工径が変化することになる。
そしてこの変化量はナツロ2815の外周に付した目盛
り16によってさらに確実に@調整することができる。
り16によってさらに確実に@調整することができる。
したがって本発明によれば、ダイスの加工径の変化にも
ある程度対応することができる上に、加工精度も高める
ことが可能になる。
ある程度対応することができる上に、加工精度も高める
ことが可能になる。
(発明の効果)
上述のように本発明においては、ダイス駒部8の背面8
aに円筒部9を突設し、この背面8aと円筒部9の把持
部9aとを基準にしてホルダーによって保持するように
したから、従来のものと比較した場合、ダイス駒の芯振
れおよび面振れが非常に少なくなり、その結果加工精度
も著しく向上するという効果がある。
aに円筒部9を突設し、この背面8aと円筒部9の把持
部9aとを基準にしてホルダーによって保持するように
したから、従来のものと比較した場合、ダイス駒の芯振
れおよび面振れが非常に少なくなり、その結果加工精度
も著しく向上するという効果がある。
また本発明においては、ダイス駒部8の外周部8bにテ
ーパを付すと共に、ダイス駒部8の外周から円筒部9に
かけて3個のすり割り溝10が設けてあり、さらにダイ
スホルダー本体11と螺合するキャップナツト12の端
部にもζダイス駒部8のテーパ面8bと嵌合するテーパ
孔12aを設けであるから、本発明によれば、キャップ
ナンt・12を締め付ける度合によってダイスの加工径
を大きく変化させることができると共に、かつ高梢度の
加工を行うことができるという効果も得られる。
ーパを付すと共に、ダイス駒部8の外周から円筒部9に
かけて3個のすり割り溝10が設けてあり、さらにダイ
スホルダー本体11と螺合するキャップナツト12の端
部にもζダイス駒部8のテーパ面8bと嵌合するテーパ
孔12aを設けであるから、本発明によれば、キャップ
ナンt・12を締め付ける度合によってダイスの加工径
を大きく変化させることができると共に、かつ高梢度の
加工を行うことができるという効果も得られる。
第1図(a)は本発明に係る調整式ローリングダイスの
正面図、 同図(b)はその上半部を断面で示す側面図、第2図は
本発明に係るダイスホルダーの上半部を断面で示す側面
図、 第3図は本発明に係るダイスとダイスホルダーの取り付
は状態を上半部を断面で示す側面図、第4図(a)は従
来のローリングダイスの一例を示す正面図、 同図(1+)はその上半部を断面で示す側面図、第5図
(a)は従来の調整式ローリングダイスの一例を示す正
面図、 同図(b)はその上半部を断面で示す側面図である。 l・・ダイス駒 2・・・挿入孔3・・・ねし
ローラ 4・・・ビン5・・・切り込み溝
6・・・凹欠空所7・・・挿入孔 7a・
・・中心孔8・・・ダイス駒部 8a・・・背面
81)・・・テーパ而(外周面) 9・・・円筒部 9a・・・把持部0・・・
ずりδクリ溝 11・・・ホルダー本体1a・・
・中心孔 11b・・・端面1、 c・・・ね
し 12・・・キャップナンド2a・・・テ
ーパ孔 13・・・回転軸4・・・止めねし
15・・・ロックナツト16・・・目盛り
正面図、 同図(b)はその上半部を断面で示す側面図、第2図は
本発明に係るダイスホルダーの上半部を断面で示す側面
図、 第3図は本発明に係るダイスとダイスホルダーの取り付
は状態を上半部を断面で示す側面図、第4図(a)は従
来のローリングダイスの一例を示す正面図、 同図(1+)はその上半部を断面で示す側面図、第5図
(a)は従来の調整式ローリングダイスの一例を示す正
面図、 同図(b)はその上半部を断面で示す側面図である。 l・・ダイス駒 2・・・挿入孔3・・・ねし
ローラ 4・・・ビン5・・・切り込み溝
6・・・凹欠空所7・・・挿入孔 7a・
・・中心孔8・・・ダイス駒部 8a・・・背面
81)・・・テーパ而(外周面) 9・・・円筒部 9a・・・把持部0・・・
ずりδクリ溝 11・・・ホルダー本体1a・・
・中心孔 11b・・・端面1、 c・・・ね
し 12・・・キャップナンド2a・・・テ
ーパ孔 13・・・回転軸4・・・止めねし
15・・・ロックナツト16・・・目盛り
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、円盤部の中心に被加工素材の挿入孔を有し、その周
囲に3個のリードなしのねじローラを回転自在に前面に
配置したローリングダイス用のダイス駒部の背面に前記
挿入孔と連続する中心孔を有する円筒部を突設し、この
ダイス駒部の外周面をダイスの前面に向って径が縮小す
るようにテーパを付すと共に、このダイス駒部から円筒
部にかけて、円を三等分するようにそれぞれ放射方向に
形成された3個のすり割り溝を設けたことを特徴とする
調整式ローリングダイス。 2、前記調整式ローリングダイスの円筒部を挿入する中
心孔を有すると共に、ダイス駒部の背面と接合する端面
を有する中空円筒状のホルダー本体の外周部にねじを形
成し、このねじと螺合するキャップナットの端部に前記
ダイス駒部のテーパ面と嵌合するテーパ孔を設けたこと
を特徴とするダイスホルダー。 3、前記ダイスホルダーのキャップナットに対するロッ
クナットを設け、これらナットの外周に目盛りを付した
ことを特徴とする請求項2記載のダイスホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16706289A JPH0335927A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 調整式ローリングダイスおよびダイスホルダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16706289A JPH0335927A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 調整式ローリングダイスおよびダイスホルダー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0335927A true JPH0335927A (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=15842694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16706289A Pending JPH0335927A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 調整式ローリングダイスおよびダイスホルダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0335927A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0528291U (ja) * | 1991-03-19 | 1993-04-16 | コンビ株式会社 | トイレツトペーパーホルダー |
| KR20160087243A (ko) * | 2015-01-13 | 2016-07-21 | 임동일 | 비산먼지 저감형 친환경 샌딩부스 |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP16706289A patent/JPH0335927A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0528291U (ja) * | 1991-03-19 | 1993-04-16 | コンビ株式会社 | トイレツトペーパーホルダー |
| KR20160087243A (ko) * | 2015-01-13 | 2016-07-21 | 임동일 | 비산먼지 저감형 친환경 샌딩부스 |
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