JPH0335952A - 工具取付装置 - Google Patents
工具取付装置Info
- Publication number
- JPH0335952A JPH0335952A JP17129989A JP17129989A JPH0335952A JP H0335952 A JPH0335952 A JP H0335952A JP 17129989 A JP17129989 A JP 17129989A JP 17129989 A JP17129989 A JP 17129989A JP H0335952 A JPH0335952 A JP H0335952A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- spindle
- machining
- main spindle
- reference value
- Prior art date
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- Granted
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- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
乙の発明は、工作機械の主軸ヘッドに回転自在に軸承さ
れた主軸に対し工具を着脱’51能に装着する工具取付
装置に関するものである。
れた主軸に対し工具を着脱’51能に装着する工具取付
装置に関するものである。
従来、前記のような主軸に対し主として工具ホルダを介
し工具を着脱可能に装着する工具取付装置があった。し
かし、この種の工具取付装置では、主軸に装着された工
具が回転した時に生じる振動の大きさと関係なく、工具
を主軸に装着している。
し工具を着脱可能に装着する工具取付装置があった。し
かし、この種の工具取付装置では、主軸に装着された工
具が回転した時に生じる振動の大きさと関係なく、工具
を主軸に装着している。
ボールエンドミルやエンドミルなどにおいて、主軸に工
具を装着した状態での振動の大小が加工精度に影響を与
え、振動が大きいと加工精度が低下し、また振動が大き
いと工具先端のチッピングなど破損の原因となる。そし
て、前述した振動の発生原因として、主軸自体の1ンバ
ラノスおよび工具自体の1ノバランスがある。このため
、工具全工具ホルダに取す付けた状態でのアンバラシス
を小さくしても、工具を工具ホルダを介して主軸に取り
付けた時、主軸に対する工具の取付位置によっては、ア
ンバランスが大きくなり、前記振動も大きくなる。また
、工具ホルダはテーバ取付けであるため、主軸側に正し
く嵌合されず、振動が大きくなることもある。しかし、
従来の工具取付装置では、主軸に対する工具の取付位置
を変更して使用時の振動を小さくすることができないと
いう問題点があった。 この発明(よ、主軸のアンバランスと工具のアンバラン
スとを相殺すれば、従来のものと同様な主軸と工具とを
用いても、主軸に工具を装着した状態でのアンバランス
を小さくできることに着目して、前述した問題点を解決
し、使用時の振動を小さくして、加工精度を向上させる
とともに、工具の破1員を防止しその寿命を長くてきる
工具取付装置を提供することを目的としている。
具を装着した状態での振動の大小が加工精度に影響を与
え、振動が大きいと加工精度が低下し、また振動が大き
いと工具先端のチッピングなど破損の原因となる。そし
て、前述した振動の発生原因として、主軸自体の1ンバ
ラノスおよび工具自体の1ノバランスがある。このため
、工具全工具ホルダに取す付けた状態でのアンバラシス
を小さくしても、工具を工具ホルダを介して主軸に取り
付けた時、主軸に対する工具の取付位置によっては、ア
ンバランスが大きくなり、前記振動も大きくなる。また
、工具ホルダはテーバ取付けであるため、主軸側に正し
く嵌合されず、振動が大きくなることもある。しかし、
従来の工具取付装置では、主軸に対する工具の取付位置
を変更して使用時の振動を小さくすることができないと
いう問題点があった。 この発明(よ、主軸のアンバランスと工具のアンバラン
スとを相殺すれば、従来のものと同様な主軸と工具とを
用いても、主軸に工具を装着した状態でのアンバランス
を小さくできることに着目して、前述した問題点を解決
し、使用時の振動を小さくして、加工精度を向上させる
とともに、工具の破1員を防止しその寿命を長くてきる
工具取付装置を提供することを目的としている。
【課題を解決するための手段]
この発明は、前記のような工具取付装置において、主軸
に対して工具を定位置に割出して装着するとともに、割
出位置を所定角度回転させて変更する割出81構と、工
具を装着した主軸の回転時の倣動全測定する測定器と、
この測定器の測定値によって工具の割出位置による前記
振動の大小を判定ずろ制御装置とを備えたものである。 【作用】 乙の発明による工具取付装置は、削出a#lItによっ
で主軸に対し工具を所定位置に割出して装着した状態で
主軸を回転させ、この回転時の振動を測定器によって測
定し、この測定値と制御装置に設定しである基準値とを
比較し、測定値が基準値より小さいと判定された場合に
は、そのまま加工を行い、測定値が基準値より大きいと
判定された場合には前記割出機構によって主軸に対する
工具の割出位置を所定角度回転させて変更させ、主軸の
回転時の振動を測定し、測定値が設定値より小さい位置
を選んで加工し、あるいは主軸に対し工具を所定角度回
転させて割出位置を変更させた複数の位置で、主軸の回
転時の振動を測定器によってそれぞれ測定し、これらの
測定値を制御装置によって比較し、測定値が最小の割出
位置を選択して加工を行うなどにより、工具の割出位置
を主軸のアンバランスと工具のアンバランスとが相殺さ
れろ振動が小さい関係に選択して加工を行うことができ
る。
に対して工具を定位置に割出して装着するとともに、割
出位置を所定角度回転させて変更する割出81構と、工
具を装着した主軸の回転時の倣動全測定する測定器と、
この測定器の測定値によって工具の割出位置による前記
振動の大小を判定ずろ制御装置とを備えたものである。 【作用】 乙の発明による工具取付装置は、削出a#lItによっ
で主軸に対し工具を所定位置に割出して装着した状態で
主軸を回転させ、この回転時の振動を測定器によって測
定し、この測定値と制御装置に設定しである基準値とを
比較し、測定値が基準値より小さいと判定された場合に
は、そのまま加工を行い、測定値が基準値より大きいと
判定された場合には前記割出機構によって主軸に対する
工具の割出位置を所定角度回転させて変更させ、主軸の
回転時の振動を測定し、測定値が設定値より小さい位置
を選んで加工し、あるいは主軸に対し工具を所定角度回
転させて割出位置を変更させた複数の位置で、主軸の回
転時の振動を測定器によってそれぞれ測定し、これらの
測定値を制御装置によって比較し、測定値が最小の割出
位置を選択して加工を行うなどにより、工具の割出位置
を主軸のアンバランスと工具のアンバランスとが相殺さ
れろ振動が小さい関係に選択して加工を行うことができ
る。
以下、この発明の一実施例につき図を参照して説明する
。 第1図において、1は主軸ヘッドであり、主軸ヘッドに
は主軸2が回転自在に軸承されている。 主軸2の先端部には工具(図示省略)が装着された工具
ホルダ3のテーパシャンク部4を嵌合するテーパ孔5が
開口されている。主軸2にはテーパ孔5に連続して中心
孔6が形成され、中心孔6にガイドスリーブ7が装着さ
れている。ガイドスリーブ7にはドローパー8が摺動可
能(ζ押通され、ドロ−パー8の先端部(ζはブツシャ
ロッド9が固着されている。なお、ブツシャロッド9は
前記工具ホルダ3の後端部に形成されたプルスタッド1
0/!!押圧ずろためのものである。また、ブツシャロ
ッド9にはプルスタッド10を把持する開閉可能な1対
の把持部材11が係止されている。把持部材11はドロ
ーバ−8の前進によりその先端部外周が前記ガイドスリ
ーブ7から逸脱して開放可能となり、ドローバ−′8の
後退によりプルスタッド10を把持して工具ホルダ3を
引っ張るものである。12はドローパー8を後方に引っ
張るクランプ用の皿ばねであり、皿ばね12の引張力に
抗してドローバ−8を前方に押し動かずアンクラノブ用
シリング(図示省略)が主軸2の後方に取り付けられて
いる。このようなりランプ機構は公知のものであり、例
えば実公昭55−159 ’42号公報に記載されたも
のを利用できる。13は主軸モータであり、主軸モータ
13は主軸へラド1に設けられ、主軸モータ13の軸:
こ駆動ギヤ14が嵌合固定されている。WjA@ギヤ1
4に従動ギヤ15が噛合され、従動ギヤ15ば主軸2(
こ固定されている。16は割出角度検出機構であり、割
出角度検出機構16は主軸2の末端部外病に2個のトン
グ17a、17bが1800の角度間隔で固定され、ド
ッグ17a、17bによって作動される近接スイッチ1
8が主軸へラド1に設けら創ている。そして、かかる割
出角度検出[11116と前記主軸モータ13等により
主軸2の割出機構を4R成する。また主軸2の先端面に
は1対のキー19゜19が180°の角度間隔で設けら
れ、工具ホルダ3のフランジ部20には前記キー19.
19に係合ずろ1対のキー溝21,21が180°の角
度間隔で形成されている。なお、22は工具ホノ1ダ3
のフランジ部20を把持して工具交換を行う交換アーム
であり、この交換アーム22は上下方向移動及び水平旋
回可能にされている。23は後述する制御装置、24は
制御装置23からの指令によって作動されるモータ駆動
装置、25は制御装置23からの指令によって作動され
ろ工具交換駆動装置である。 前記制御装置23には、第2図に示すように主軸・ヘッ
ド1の先端部に設けた測定器26からの検出信号を増幅
器27と、この増幅器27からのイス多ノのうち所定周
波数領域の信号たけを取出すパンドパスフ1ルタ28と
、このフィルタ28が入力側に接続された比較器29と
が設けられている。 前記測定器26は主軸の81減振動を測定してその検出
信号を出力する加速度変換器などの振動計である。また
、比較器29には基準値を設定した設定器30が入力側
に接続されている。そして、比較器29は測定Mg2側
からの検出信号と設定器30からの基準値とを比較し、
検出信号く基準値の時に正常信号を前記モータ駆動装置
24に出力し、また検出信号〉基準値の時に異常信号を
工具交換駆動装置25に出力ずろものである。 次に、この実施例による工具取付サイクルにつき第3図
を参照して説明する。まず、主軸2を第1図に示す定位
置に停止させ、制御装置23からの指令によって工具交
換駆動装置25を作動させ、交換アーム22を旋回移動
させ、主軸2に装着されていた工具ホルダ3を工具とと
もにこれに装着されている工具(図示省略)を抜取り、
工具交換アーム22に保持させる。この際、図示省略し
たアノクランプ用シリングを作動させてドローバ−88
下方に前進させることにより、把持部#411を開放可
能とし、ドローバ−8と共に下方に前進するブツシャロ
ッド9に、1って工具ホルダ3のフ゛ルスタッド10を
押圧し、これを把持部材11から外す。次に、工具交換
アーム22を旋回、移動させ、このアーム22に保持さ
れていた別の工具ホルダ3を、これに装着されtこ工具
とともに主軸2に取り付ける。この際、別の工具ホルダ
3はこれのテーパシャンク部4を主軸2のテーバ孔5に
嵌合支持させ、プルスタッド10を把持部材11に把持
させ、これを皿ばね12によって上方に付勢する。なお
、前述した工具交換操作は、従来から行われている操作
と同様であり、また主軸2から抜き取った工具ホルダ3
に装着された工具と、主軸2 +i取り付けた工具ホル
ダ3に装着された工具とは同種のものでも異種のもので
もよい。 前述のようにして工具交換を行い、主軸2に装着した工
具ホルダ3はフランジ部20に設けた1対のキー溝21
,21が主軸2の先端面に設けたキー 19.19に係
合されて、主軸2に対し回動方向に割り出されている。 そして、工具交換アーム22が工具交換を行う以前の位
置に戻った後、制御装置23からの指令によりモータ駆
動装置24で主軸モータ13を駆動させ、WA勤ギヤ1
4、従動ギヤ15を介し駆動力を主軸2に伝達してこれ
を回転させる。主軸2の回転によって発生するwi動を
、第2図に示すように主軸ヘッド1の先端部に設けた測
定器26で測定し、測定値を検出信号として増幅器27
、パンドパスフ1ルタ28を経て比較器29に入力させ
、設定器30から主軸2回転時の振動の基準値を比較器
29に入力させ、比較器29で測定値の検出信号と基準
値とを比較し、検出信号〈基準値の場合には、振動が許
容範囲にあるので、加工可能の判定を行う。加工可能の
判定をした場合には、モータ駆動装置24に加工可能の
指令を出し、被加工物に対する加工な行う運転状態にす
る。また、検出信号〉基準値の場合には、振動が許容範
囲を越えるので、加工不用の判定を行い、主軸2を定位
置に停止させ、前述した工具交換時と同様な操作で、交
換アーム22に工具ホルダ3を保持させて工具ホルダ3
を主軸2から抜き出し、このアーム22及び工具ホルダ
3を主軸2の回転に支障がない位置にする。次に、主軸
2を回転させ、主軸2が180°回転した時、主軸2の
末端部に設けた一方のドッグ17aに代わって他方のド
ッグ17bが主軸・飄ツド1に設けた近接スイッチ18
に対向するように近接し、このため近接スイッチ18が
作動し、モータ駆動装置24に停止指令を出して主軸モ
ータ13を停止させろ。この状態で、前述した作動と同
様にして工具ホルダ3を主軸2に対し180°割出位置
を変更させた状態で取付け、主軸2を回転させ、2回目
の振!1ilJ測定及び測定した振動の検出信号と基準
値とから振動の判定を行う。加工可能のfす定の場合に
は被加工物に対する加工を行うようにする。 また、加工不可の判定の場合には、工具ホルダ3に装置
した工具が異常であるから、異常信号を送出して機織を
停止させる。 なお、この発明において、主軸に対し工具の位置が18
0°異なっtコ2つの割出位置で、工具キノ1ゲを主軸
に取付けてそれぞれ振動値を測定し、両位置での振!f
III値の大小を比較し、小さい方の割出位置に工具ホ
ルダを装着した状態で加工全行う↓うにしてもよい。ま
た、この発明において、工具ホルダを90°、60°な
ど前記割出位置より細かい割出位置にすることにより、
振動値が最小となる関係位置を選んで主軸に工具ホルダ
を装着し加工を行うようにしてもよい。さらに、この発
明において、割出位置を所定角度回転させて変えろ割出
機構は、前記実施例のものに限られることなく、エンコ
ーダ付きモータを用いて主軸と工具とが所定角度相対回
転して停止するようにしてもよく、工具を工具ホルダを
介することなく主軸に直接取り付けるようにしてもよい
。
。 第1図において、1は主軸ヘッドであり、主軸ヘッドに
は主軸2が回転自在に軸承されている。 主軸2の先端部には工具(図示省略)が装着された工具
ホルダ3のテーパシャンク部4を嵌合するテーパ孔5が
開口されている。主軸2にはテーパ孔5に連続して中心
孔6が形成され、中心孔6にガイドスリーブ7が装着さ
れている。ガイドスリーブ7にはドローパー8が摺動可
能(ζ押通され、ドロ−パー8の先端部(ζはブツシャ
ロッド9が固着されている。なお、ブツシャロッド9は
前記工具ホルダ3の後端部に形成されたプルスタッド1
0/!!押圧ずろためのものである。また、ブツシャロ
ッド9にはプルスタッド10を把持する開閉可能な1対
の把持部材11が係止されている。把持部材11はドロ
ーバ−8の前進によりその先端部外周が前記ガイドスリ
ーブ7から逸脱して開放可能となり、ドローバ−′8の
後退によりプルスタッド10を把持して工具ホルダ3を
引っ張るものである。12はドローパー8を後方に引っ
張るクランプ用の皿ばねであり、皿ばね12の引張力に
抗してドローバ−8を前方に押し動かずアンクラノブ用
シリング(図示省略)が主軸2の後方に取り付けられて
いる。このようなりランプ機構は公知のものであり、例
えば実公昭55−159 ’42号公報に記載されたも
のを利用できる。13は主軸モータであり、主軸モータ
13は主軸へラド1に設けられ、主軸モータ13の軸:
こ駆動ギヤ14が嵌合固定されている。WjA@ギヤ1
4に従動ギヤ15が噛合され、従動ギヤ15ば主軸2(
こ固定されている。16は割出角度検出機構であり、割
出角度検出機構16は主軸2の末端部外病に2個のトン
グ17a、17bが1800の角度間隔で固定され、ド
ッグ17a、17bによって作動される近接スイッチ1
8が主軸へラド1に設けら創ている。そして、かかる割
出角度検出[11116と前記主軸モータ13等により
主軸2の割出機構を4R成する。また主軸2の先端面に
は1対のキー19゜19が180°の角度間隔で設けら
れ、工具ホルダ3のフランジ部20には前記キー19.
19に係合ずろ1対のキー溝21,21が180°の角
度間隔で形成されている。なお、22は工具ホノ1ダ3
のフランジ部20を把持して工具交換を行う交換アーム
であり、この交換アーム22は上下方向移動及び水平旋
回可能にされている。23は後述する制御装置、24は
制御装置23からの指令によって作動されるモータ駆動
装置、25は制御装置23からの指令によって作動され
ろ工具交換駆動装置である。 前記制御装置23には、第2図に示すように主軸・ヘッ
ド1の先端部に設けた測定器26からの検出信号を増幅
器27と、この増幅器27からのイス多ノのうち所定周
波数領域の信号たけを取出すパンドパスフ1ルタ28と
、このフィルタ28が入力側に接続された比較器29と
が設けられている。 前記測定器26は主軸の81減振動を測定してその検出
信号を出力する加速度変換器などの振動計である。また
、比較器29には基準値を設定した設定器30が入力側
に接続されている。そして、比較器29は測定Mg2側
からの検出信号と設定器30からの基準値とを比較し、
検出信号く基準値の時に正常信号を前記モータ駆動装置
24に出力し、また検出信号〉基準値の時に異常信号を
工具交換駆動装置25に出力ずろものである。 次に、この実施例による工具取付サイクルにつき第3図
を参照して説明する。まず、主軸2を第1図に示す定位
置に停止させ、制御装置23からの指令によって工具交
換駆動装置25を作動させ、交換アーム22を旋回移動
させ、主軸2に装着されていた工具ホルダ3を工具とと
もにこれに装着されている工具(図示省略)を抜取り、
工具交換アーム22に保持させる。この際、図示省略し
たアノクランプ用シリングを作動させてドローバ−88
下方に前進させることにより、把持部#411を開放可
能とし、ドローバ−8と共に下方に前進するブツシャロ
ッド9に、1って工具ホルダ3のフ゛ルスタッド10を
押圧し、これを把持部材11から外す。次に、工具交換
アーム22を旋回、移動させ、このアーム22に保持さ
れていた別の工具ホルダ3を、これに装着されtこ工具
とともに主軸2に取り付ける。この際、別の工具ホルダ
3はこれのテーパシャンク部4を主軸2のテーバ孔5に
嵌合支持させ、プルスタッド10を把持部材11に把持
させ、これを皿ばね12によって上方に付勢する。なお
、前述した工具交換操作は、従来から行われている操作
と同様であり、また主軸2から抜き取った工具ホルダ3
に装着された工具と、主軸2 +i取り付けた工具ホル
ダ3に装着された工具とは同種のものでも異種のもので
もよい。 前述のようにして工具交換を行い、主軸2に装着した工
具ホルダ3はフランジ部20に設けた1対のキー溝21
,21が主軸2の先端面に設けたキー 19.19に係
合されて、主軸2に対し回動方向に割り出されている。 そして、工具交換アーム22が工具交換を行う以前の位
置に戻った後、制御装置23からの指令によりモータ駆
動装置24で主軸モータ13を駆動させ、WA勤ギヤ1
4、従動ギヤ15を介し駆動力を主軸2に伝達してこれ
を回転させる。主軸2の回転によって発生するwi動を
、第2図に示すように主軸ヘッド1の先端部に設けた測
定器26で測定し、測定値を検出信号として増幅器27
、パンドパスフ1ルタ28を経て比較器29に入力させ
、設定器30から主軸2回転時の振動の基準値を比較器
29に入力させ、比較器29で測定値の検出信号と基準
値とを比較し、検出信号〈基準値の場合には、振動が許
容範囲にあるので、加工可能の判定を行う。加工可能の
判定をした場合には、モータ駆動装置24に加工可能の
指令を出し、被加工物に対する加工な行う運転状態にす
る。また、検出信号〉基準値の場合には、振動が許容範
囲を越えるので、加工不用の判定を行い、主軸2を定位
置に停止させ、前述した工具交換時と同様な操作で、交
換アーム22に工具ホルダ3を保持させて工具ホルダ3
を主軸2から抜き出し、このアーム22及び工具ホルダ
3を主軸2の回転に支障がない位置にする。次に、主軸
2を回転させ、主軸2が180°回転した時、主軸2の
末端部に設けた一方のドッグ17aに代わって他方のド
ッグ17bが主軸・飄ツド1に設けた近接スイッチ18
に対向するように近接し、このため近接スイッチ18が
作動し、モータ駆動装置24に停止指令を出して主軸モ
ータ13を停止させろ。この状態で、前述した作動と同
様にして工具ホルダ3を主軸2に対し180°割出位置
を変更させた状態で取付け、主軸2を回転させ、2回目
の振!1ilJ測定及び測定した振動の検出信号と基準
値とから振動の判定を行う。加工可能のfす定の場合に
は被加工物に対する加工を行うようにする。 また、加工不可の判定の場合には、工具ホルダ3に装置
した工具が異常であるから、異常信号を送出して機織を
停止させる。 なお、この発明において、主軸に対し工具の位置が18
0°異なっtコ2つの割出位置で、工具キノ1ゲを主軸
に取付けてそれぞれ振動値を測定し、両位置での振!f
III値の大小を比較し、小さい方の割出位置に工具ホ
ルダを装着した状態で加工全行う↓うにしてもよい。ま
た、この発明において、工具ホルダを90°、60°な
ど前記割出位置より細かい割出位置にすることにより、
振動値が最小となる関係位置を選んで主軸に工具ホルダ
を装着し加工を行うようにしてもよい。さらに、この発
明において、割出位置を所定角度回転させて変えろ割出
機構は、前記実施例のものに限られることなく、エンコ
ーダ付きモータを用いて主軸と工具とが所定角度相対回
転して停止するようにしてもよく、工具を工具ホルダを
介することなく主軸に直接取り付けるようにしてもよい
。
以上説明したように、この発明によれば割出機構によっ
て主軸に対し工具を所定位置に割出して装着した状態で
主軸を回転させ、この回転時の振動を測定型によって測
定し、この測定値と制御装置に設定しである基準値とを
比較し、測定(1αが基?$値より小さいと判定された
場合にはそのまま加工を行い、測定値が基準値より大き
いと判定された場合には前記割出機構によって主軸に対
する工具の割出位置を所定角度回転させて変更させ、主
軸の回転時のg!動を測定し、測定値が設定値より小さ
い位置を選んで加工し、あるいは主軸に対し工具を所定
角度回転させて割出位置を変更させた撲数の位置で、主
軸の回転時の振動を測定器によってそれぞれ測定し、こ
れらの測定値を制御装置によって比較し、測定値が最小
の割出位置を選択して加工を行うなどにより、従来のも
のと同様な主軸及び工具を用いても振!li!Ili!
小さくして加工精度を向上させることができ、また工具
の破損を防止してその寿命を長くできる工具取付装置を
提供できるという効果がある。
て主軸に対し工具を所定位置に割出して装着した状態で
主軸を回転させ、この回転時の振動を測定型によって測
定し、この測定値と制御装置に設定しである基準値とを
比較し、測定(1αが基?$値より小さいと判定された
場合にはそのまま加工を行い、測定値が基準値より大き
いと判定された場合には前記割出機構によって主軸に対
する工具の割出位置を所定角度回転させて変更させ、主
軸の回転時のg!動を測定し、測定値が設定値より小さ
い位置を選んで加工し、あるいは主軸に対し工具を所定
角度回転させて割出位置を変更させた撲数の位置で、主
軸の回転時の振動を測定器によってそれぞれ測定し、こ
れらの測定値を制御装置によって比較し、測定値が最小
の割出位置を選択して加工を行うなどにより、従来のも
のと同様な主軸及び工具を用いても振!li!Ili!
小さくして加工精度を向上させることができ、また工具
の破損を防止してその寿命を長くできる工具取付装置を
提供できるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による工具取付装置を示す
一部を断面し7′:41Il成図、第2図は同制御装置
の構成図、第3図は同作動順序の説明図である。 1 主軸・\ラド、2 主軸、3 工具ホルダ、13
主軸モータ、16・割出角度検出機構、17a、17b
ドッグ、J8 近接スイッチ、19 キー 21
キー溝、22・・工具交換アーム、23 制御装置、2
6 ・測定型、29・・比較型、30 ・設定器。 才2図 0
一部を断面し7′:41Il成図、第2図は同制御装置
の構成図、第3図は同作動順序の説明図である。 1 主軸・\ラド、2 主軸、3 工具ホルダ、13
主軸モータ、16・割出角度検出機構、17a、17b
ドッグ、J8 近接スイッチ、19 キー 21
キー溝、22・・工具交換アーム、23 制御装置、2
6 ・測定型、29・・比較型、30 ・設定器。 才2図 0
Claims (1)
- 主軸ヘッドに回転自在に軸承された主軸に対し工具を
着脱可能に装着する工具取付装置において、前記主軸に
対して工具を定位置に割出して装着するとともに割出位
置を所定角度回転させて変更する割出機構と、工具を装
着した主軸の回転時の振動を測定する測定器と、この測
定器の測定値によって工具の割出位置による前記振動の
大小を判定する制御装置とを備えたことを特徴とする工
具取付装置。
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|---|---|---|---|
| JP1171299A JP2961612B2 (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | 工具取付装置 |
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| JP1171299A JP2961612B2 (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | 工具取付装置 |
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| JPH0335952A true JPH0335952A (ja) | 1991-02-15 |
| JP2961612B2 JP2961612B2 (ja) | 1999-10-12 |
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ID=15920715
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| JP1171299A Expired - Fee Related JP2961612B2 (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | 工具取付装置 |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP2961612B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008087094A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-17 | Matsushita Electric Works Ltd | 工具の取付異常検出装置 |
| US7778724B2 (en) | 2006-09-29 | 2010-08-17 | Panasonic Electric Works Co., Ltd. | Device for estimating machining dimension of machine tool |
| CN103894857A (zh) * | 2014-03-25 | 2014-07-02 | 宁波华升数控车床有限公司 | 数控车床弹簧夹头夹紧机构 |
| JP2015051494A (ja) * | 2013-09-09 | 2015-03-19 | 東芝機械株式会社 | 工具取り付け方法 |
| JP2017007030A (ja) * | 2015-06-22 | 2017-01-12 | 安田工業株式会社 | 工作機械及び工具の振れ修正方法 |
| JP2020175481A (ja) * | 2019-04-19 | 2020-10-29 | Dmg森精機株式会社 | 工作機械、工作機械の制御方法、および、工作機械の制御プログラム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS521681A (en) * | 1975-06-24 | 1977-01-07 | Saide Toshio | Method for prevention of unsteady vibration of machine tool |
| JPS60131125A (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-12 | Sodeitsuku:Kk | 放電加工機用ツ−ルホルダの角度割出し装置 |
| JPS61192451A (ja) * | 1985-02-19 | 1986-08-27 | Nagase Tekkosho:Kk | 工作機械 |
-
1989
- 1989-07-04 JP JP1171299A patent/JP2961612B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| Publication number | Publication date |
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| JP2961612B2 (ja) | 1999-10-12 |
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