JPH0335975Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0335975Y2 JPH0335975Y2 JP1987074371U JP7437187U JPH0335975Y2 JP H0335975 Y2 JPH0335975 Y2 JP H0335975Y2 JP 1987074371 U JP1987074371 U JP 1987074371U JP 7437187 U JP7437187 U JP 7437187U JP H0335975 Y2 JPH0335975 Y2 JP H0335975Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vertical
- stopper
- operating lever
- lighter
- intermediate case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23Q—IGNITION; EXTINGUISHING-DEVICES
- F23Q2/00—Lighters containing fuel, e.g. for cigarettes
- F23Q2/28—Lighters characterised by electrical ignition of the fuel
- F23Q2/285—Lighters characterised by electrical ignition of the fuel with spark ignition
- F23Q2/287—Lighters characterised by electrical ignition of the fuel with spark ignition piezoelectric
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23Q—IGNITION; EXTINGUISHING-DEVICES
- F23Q2/00—Lighters containing fuel, e.g. for cigarettes
- F23Q2/16—Lighters with gaseous fuel, e.g. the gas being stored in liquid phase
- F23Q2/164—Arrangements for preventing undesired ignition
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Lighters Containing Fuel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、安全装置を備えたガスライターに関
するものである。
するものである。
(従来の技術)
一般にガスライターは、一連の押し下げ操作に
よつてガス噴出ノズルが操作されてガスの噴出が
始まり、且つ、着火手段が操作されて火花が発生
し、ガス着火が行われるようになつている(実開
昭55−150273号公報参照)。
よつてガス噴出ノズルが操作されてガスの噴出が
始まり、且つ、着火手段が操作されて火花が発生
し、ガス着火が行われるようになつている(実開
昭55−150273号公報参照)。
また、ライター本体にストツパーを介して誤着
火が行われるのを防止するロツク機構を備えたガ
スライターがあつた(実開昭54−44176号公報、
実公昭59−28183号公報参照)。
火が行われるのを防止するロツク機構を備えたガ
スライターがあつた(実開昭54−44176号公報、
実公昭59−28183号公報参照)。
(考案が解決しようとする問題点)
このような従来の圧電式の着火機構を持つ使い
捨てガスライターのうち、ストツパーを備えてい
ないガスライターにあつては、幼児や児童にも操
作することができ、誤つて着火がなされ、火傷や
火災等の事故の原因となるという問題があつた。
捨てガスライターのうち、ストツパーを備えてい
ないガスライターにあつては、幼児や児童にも操
作することができ、誤つて着火がなされ、火傷や
火災等の事故の原因となるという問題があつた。
一方、ストツパーを介して前記着火操作子の押
し込み操作を阻止させるロツク機構を備えたガス
ライター(実開昭54−44176号公報)にあつては、
一端が着火操作子(圧下部)を越えて外方に突出
しているため、意に反してロツク状態が解除され
てしまうといつた問題があつた。
し込み操作を阻止させるロツク機構を備えたガス
ライター(実開昭54−44176号公報)にあつては、
一端が着火操作子(圧下部)を越えて外方に突出
しているため、意に反してロツク状態が解除され
てしまうといつた問題があつた。
例えば、ポケツト等に斯かるライターを入れて
置いた場合、ポケツト等内に手を入れた時などに
指先が斯かる突出部に触れて安易に解除方向へ回
動してしまうといつた欠点を有していた。
置いた場合、ポケツト等内に手を入れた時などに
指先が斯かる突出部に触れて安易に解除方向へ回
動してしまうといつた欠点を有していた。
まして、ストツパー(ロツク部材)がリング状
に形成されて着火操作子の下面に垂下させた軸に
単に挿着させて回動自在に組み付けてあることか
ら、ストツパーをロツク状態位置にずらしておい
ても解除方向へ少々の力がかかつただけで安易に
移動してしまうものであり、また、斯かる安易な
移動を阻止し、かつストツパーが軸からずれ落ち
ないように該ストツパーをスプリングで常時上方
向に付勢させておかなければならないといつた欠
点があり、また、その分、部品点数も増えるもの
であつた。
に形成されて着火操作子の下面に垂下させた軸に
単に挿着させて回動自在に組み付けてあることか
ら、ストツパーをロツク状態位置にずらしておい
ても解除方向へ少々の力がかかつただけで安易に
移動してしまうものであり、また、斯かる安易な
移動を阻止し、かつストツパーが軸からずれ落ち
ないように該ストツパーをスプリングで常時上方
向に付勢させておかなければならないといつた欠
点があり、また、その分、部品点数も増えるもの
であつた。
更に、ストツパーが軸に単に挿着されているだ
けなので必要以上(180度以上)に回動してしま
うといつた欠点をも有していた。
けなので必要以上(180度以上)に回動してしま
うといつた欠点をも有していた。
他方、実公昭59−28183号の卓上ガスライター
にあつては、上端にストツパーを有する縦軸の下
端をケース底面より突出させて回動自在に配設し
ているため、縦軸が長くなる他、着火操作子がラ
イターの頂面に突出しているので、殊に、ライタ
ーを逆さにして燃料を注入する際に、着火操作子
に指が掛かつてしまつたり、或は机上に置いて行
なうとボンベを押し込んだ時の力で着火操作子が
押し込まれ誤着火がなされるといつた欠点がある
ため、注入口を閉塞するシヤツターをストツパー
と連動させ、シヤツターを開放すると逆にストツ
パーが着火操作子に作動するロツク機構を組み付
けなければならないといつた問題があつた。
にあつては、上端にストツパーを有する縦軸の下
端をケース底面より突出させて回動自在に配設し
ているため、縦軸が長くなる他、着火操作子がラ
イターの頂面に突出しているので、殊に、ライタ
ーを逆さにして燃料を注入する際に、着火操作子
に指が掛かつてしまつたり、或は机上に置いて行
なうとボンベを押し込んだ時の力で着火操作子が
押し込まれ誤着火がなされるといつた欠点がある
ため、注入口を閉塞するシヤツターをストツパー
と連動させ、シヤツターを開放すると逆にストツ
パーが着火操作子に作動するロツク機構を組み付
けなければならないといつた問題があつた。
まして、斯かる卓上ガスライターは、不必要な
部品が増加されるため、低廉で部品点数を最低限
に抑えた使い捨てガスライター(所謂百円ライタ
ー)のニーズに答えることができないものであつ
た。
部品が増加されるため、低廉で部品点数を最低限
に抑えた使い捨てガスライター(所謂百円ライタ
ー)のニーズに答えることができないものであつ
た。
本考案はこのような従来の問題点に鑑みてなさ
れたもので、部品点数がかからない頗る簡単な手
段で、換言すれば余分な部品を排除したストツパ
ーだけ(最低限の部品増加)で、ロツク状態が簡
単かつ確実に保持され、意に反したストツパー片
の安易なロツク解除を阻止した使い捨てガスライ
ターを提供することを目的としたものである。
れたもので、部品点数がかからない頗る簡単な手
段で、換言すれば余分な部品を排除したストツパ
ーだけ(最低限の部品増加)で、ロツク状態が簡
単かつ確実に保持され、意に反したストツパー片
の安易なロツク解除を阻止した使い捨てガスライ
ターを提供することを目的としたものである。
(問題点を解決するための手段)
上述の問題点に鑑み、所期の目的を達成するた
め本考案の特徴とする構成は、ライター本体の頂
部端面に、有低筒状の中間ケースを介してガス噴
出ノズルを囲う風防と、前記ライター本体内に押
し込む方向に往復動作する着火操作子とを備え、
該着火操作子の押し込み動作によつて圧電ユニツ
トを動作させるガスライターであつて、前記着火
操作子の下面に回動自在に設けたストツパーを介
して前記着火操作子の押し込み動作を阻止させる
ロツク機構を備えてなるガスライターにおいて、
前記ロツク機構は、前記着火操作子の外面で押し
込み方向に設けられた嵌合溝と、該嵌合溝と対応
する前記中間ケースの上方開口縁に、同方向で一
端が該上方開口縁と連通するように設けられた切
欠きと、該切欠きを介して前記中間ケースの外面
に枢着される垂直操作レバーと該垂直操作レバー
の一端で90度配置に連設されて前記中間ケースの
中に内設される水平係止片とからなるストツパー
とを備え、前記ライター本体の外面に、少なくと
も前記垂直操作レバーの回動軌跡に対応し、か
つ、該垂直操作レバーがライター本体の表面に突
出しないように凹設された正面略扇状の段差プー
ルを形成すると共に、該段差プール内に、前記垂
直操作レバーの水平、垂直位置で同垂直操作レバ
ーの内面にそれぞれ圧接される略半球状に突出せ
しめた一対の突起体を形成せしめてなるガスライ
ターに存する。
め本考案の特徴とする構成は、ライター本体の頂
部端面に、有低筒状の中間ケースを介してガス噴
出ノズルを囲う風防と、前記ライター本体内に押
し込む方向に往復動作する着火操作子とを備え、
該着火操作子の押し込み動作によつて圧電ユニツ
トを動作させるガスライターであつて、前記着火
操作子の下面に回動自在に設けたストツパーを介
して前記着火操作子の押し込み動作を阻止させる
ロツク機構を備えてなるガスライターにおいて、
前記ロツク機構は、前記着火操作子の外面で押し
込み方向に設けられた嵌合溝と、該嵌合溝と対応
する前記中間ケースの上方開口縁に、同方向で一
端が該上方開口縁と連通するように設けられた切
欠きと、該切欠きを介して前記中間ケースの外面
に枢着される垂直操作レバーと該垂直操作レバー
の一端で90度配置に連設されて前記中間ケースの
中に内設される水平係止片とからなるストツパー
とを備え、前記ライター本体の外面に、少なくと
も前記垂直操作レバーの回動軌跡に対応し、か
つ、該垂直操作レバーがライター本体の表面に突
出しないように凹設された正面略扇状の段差プー
ルを形成すると共に、該段差プール内に、前記垂
直操作レバーの水平、垂直位置で同垂直操作レバ
ーの内面にそれぞれ圧接される略半球状に突出せ
しめた一対の突起体を形成せしめてなるガスライ
ターに存する。
(作用)
このように構成される本考案は、ロツク機構
が、着火操作子の外面に押し込み方向に設けられ
た嵌合溝と、該嵌合溝と対応する前記中間ケース
の上方開口縁に、同方向で一端が該上方開口縁と
連通するように設けられた切欠きと、該切欠きを
介して前記中間ケースの外面に枢着される垂直操
作レバーと該垂直操作レバーの一端で90度配置に
連設されて前記中間ケースの中に内設される水平
係止片とからなるストツパーとを備えたことによ
つて、不使用時は、前記垂直操作レバーに対して
90度配置にされた前記水平係止片が前記着火操作
子の下端と当接されることとなり(ロツク状態)、
一方、前記垂直操作レバーを90度回動させて水平
配置にした時に初めて前記水平係止片が前記着火
操作子の嵌合溝と一直線上に配置されることとな
る(非ロツク状態)。
が、着火操作子の外面に押し込み方向に設けられ
た嵌合溝と、該嵌合溝と対応する前記中間ケース
の上方開口縁に、同方向で一端が該上方開口縁と
連通するように設けられた切欠きと、該切欠きを
介して前記中間ケースの外面に枢着される垂直操
作レバーと該垂直操作レバーの一端で90度配置に
連設されて前記中間ケースの中に内設される水平
係止片とからなるストツパーとを備えたことによ
つて、不使用時は、前記垂直操作レバーに対して
90度配置にされた前記水平係止片が前記着火操作
子の下端と当接されることとなり(ロツク状態)、
一方、前記垂直操作レバーを90度回動させて水平
配置にした時に初めて前記水平係止片が前記着火
操作子の嵌合溝と一直線上に配置されることとな
る(非ロツク状態)。
また、前記ライター本体の外面に、少なくとも
前記垂直操作レバーの回動軌跡に対応し、かつ、
該垂直操作レバーがライター本体の表面に突出し
ないように凹設された正面略扇状の段差プールを
形成すると共に、該段差プール内に、前記垂直操
作レバーの水平、垂直位置で同垂直操作レバーの
内面にそれぞれ圧接される略半球状に突出せしめ
た一対の突起体を形成せしめたことによつて、前
記ストツパーがライター本体に突出することなく
非ロツク、ロツク操作が前記段差プール内でなさ
れることとなり、しかも非ロツク、ロツク状態に
された前記垂直操作レバーは、前記突起体との圧
接で止着されることとなり、少々の力では、前記
圧接力すなわち前記垂直操作レバーの内面と突起
体との摩擦力に抗して垂直操作レバーを押し出さ
ない限り、安易に回動することがない。
前記垂直操作レバーの回動軌跡に対応し、かつ、
該垂直操作レバーがライター本体の表面に突出し
ないように凹設された正面略扇状の段差プールを
形成すると共に、該段差プール内に、前記垂直操
作レバーの水平、垂直位置で同垂直操作レバーの
内面にそれぞれ圧接される略半球状に突出せしめ
た一対の突起体を形成せしめたことによつて、前
記ストツパーがライター本体に突出することなく
非ロツク、ロツク操作が前記段差プール内でなさ
れることとなり、しかも非ロツク、ロツク状態に
された前記垂直操作レバーは、前記突起体との圧
接で止着されることとなり、少々の力では、前記
圧接力すなわち前記垂直操作レバーの内面と突起
体との摩擦力に抗して垂直操作レバーを押し出さ
ない限り、安易に回動することがない。
しかも、前記ストツパーは、通常、垂直操作レ
バーが垂下されている状態にあつて上記ロツク状
態になされることから、垂直操作レバーが多少揺
動しても水平係止片の傾きが変わるだけで前記着
火操作子のロツク状態を解除することはできず、
垂直操作レバーを任意に90度回動させた時(水平
にした時)に初めて前記水平係止片と前記着火操
作子の嵌合溝とが整合されて上記非ロツク状態に
なされることとなる。
バーが垂下されている状態にあつて上記ロツク状
態になされることから、垂直操作レバーが多少揺
動しても水平係止片の傾きが変わるだけで前記着
火操作子のロツク状態を解除することはできず、
垂直操作レバーを任意に90度回動させた時(水平
にした時)に初めて前記水平係止片と前記着火操
作子の嵌合溝とが整合されて上記非ロツク状態に
なされることとなる。
(実施例)
次に、本考案の実施の一例を図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
図中Aは、本考案に係るガスライターであり、
このガスライターAは、ライター本体1の頂部端
面に、ガス噴出ノズル2を囲う風防3と、該ライ
ター本体1内に押し込む方向に往復動作する着火
操作子4を備えている。
このガスライターAは、ライター本体1の頂部端
面に、ガス噴出ノズル2を囲う風防3と、該ライ
ター本体1内に押し込む方向に往復動作する着火
操作子4を備えている。
ライター本体1内には、ガスタンク5と、この
ガスタンク5の開口部を閉鎖したキヤツプ6及び
キヤツプ6上に支持された中間ケース7を備えて
おり、該中間ケース7に支持させて圧電ユニツト
8が挿入されている。この圧電ユニツト8には、
圧電素子(図示せず)及びこれを打撃する打撃機
構(図示せず)が内臓され、上端を押し込むこと
によつて端子9,10間に高電位差が生じるよう
にしている。
ガスタンク5の開口部を閉鎖したキヤツプ6及び
キヤツプ6上に支持された中間ケース7を備えて
おり、該中間ケース7に支持させて圧電ユニツト
8が挿入されている。この圧電ユニツト8には、
圧電素子(図示せず)及びこれを打撃する打撃機
構(図示せず)が内臓され、上端を押し込むこと
によつて端子9,10間に高電位差が生じるよう
にしている。
また、この圧電ユニツト8は、ライター本体1
内に上端を中間ケース7の上端に突出させて収納
されており、この圧電ユニツト8の上端に着火操
作子4がライター本体1内へ押し込み自在に装着
されている。
内に上端を中間ケース7の上端に突出させて収納
されており、この圧電ユニツト8の上端に着火操
作子4がライター本体1内へ押し込み自在に装着
されている。
一方、このガスライターAは、この着火操作子
4の押し込み動作を阻止させるロツク機構Bを備
えている。
4の押し込み動作を阻止させるロツク機構Bを備
えている。
ロツク機構Bは、前記着火操作子4の外面で押
し込み方向に設けられた嵌合溝4aと、該嵌合溝
4aと対応する前記中間ケース7の上方開口縁7
aに同方向で一端が該上方開口縁7aと連通する
ように設けられた切欠き7bと、該切欠き7bを
介して前記中間ケース7の外面に枢着される垂直
操作レバー11aと該垂直操作レバー11aの一
端で90度配置に連設されて前記中間ケース7の中
に内設される水平係止片11bとからなるストツ
パー11とで構成されている。
し込み方向に設けられた嵌合溝4aと、該嵌合溝
4aと対応する前記中間ケース7の上方開口縁7
aに同方向で一端が該上方開口縁7aと連通する
ように設けられた切欠き7bと、該切欠き7bを
介して前記中間ケース7の外面に枢着される垂直
操作レバー11aと該垂直操作レバー11aの一
端で90度配置に連設されて前記中間ケース7の中
に内設される水平係止片11bとからなるストツ
パー11とで構成されている。
他方、前記ライター本体1の外面には、少なく
とも前記垂直操作レバー11aの回動軌跡に対応
し、かつ、該垂直操作レバー11aがライター本
体1の表面に突出しないように凹設された正面略
扇状の段差プールCが形成されている。
とも前記垂直操作レバー11aの回動軌跡に対応
し、かつ、該垂直操作レバー11aがライター本
体1の表面に突出しないように凹設された正面略
扇状の段差プールCが形成されている。
また、この段差プールC内には、前記垂直操作
レバー11aの水平、垂直位置で同垂直操作レバ
ー11aの内面にそれぞれ圧接される略半球状に
突出せしめた一対の突起体7c,7cを形成して
いる。
レバー11aの水平、垂直位置で同垂直操作レバ
ー11aの内面にそれぞれ圧接される略半球状に
突出せしめた一対の突起体7c,7cを形成して
いる。
このようなガスライターにおいては、ストツパ
ー11の垂直操作レバー11aを垂下させた第1
の状態には、第1図及び第5図に示すように、ラ
イター本体の1内面に内接した水平係止片11b
が着火操作子4の下端縁4bに引掛かり、着火操
作子4の下降を阻止するロツク状態になる。次
に、ストツパー11の垂直操作レバー11aを水
平方向に回動させた第2の状態には、第6図乃至
第8図に示すように、前記水平係止片11bが直
立して前記着火操作子4の嵌合溝4aに嵌合さ
れ、着火操作子4の下降を許容する状態になり、
該着火操作子4を押し込むことによつて圧電ユニ
ツト8の動作部が押し下げられ、端子9が操作レ
バー12に接触し、該レバーが弁13を開く方向
に動作された後、高電圧が発生し、ガス噴出ノズ
ル2と放電電極(図示せず)の間で火花放電がな
され着火が行われる。
ー11の垂直操作レバー11aを垂下させた第1
の状態には、第1図及び第5図に示すように、ラ
イター本体の1内面に内接した水平係止片11b
が着火操作子4の下端縁4bに引掛かり、着火操
作子4の下降を阻止するロツク状態になる。次
に、ストツパー11の垂直操作レバー11aを水
平方向に回動させた第2の状態には、第6図乃至
第8図に示すように、前記水平係止片11bが直
立して前記着火操作子4の嵌合溝4aに嵌合さ
れ、着火操作子4の下降を許容する状態になり、
該着火操作子4を押し込むことによつて圧電ユニ
ツト8の動作部が押し下げられ、端子9が操作レ
バー12に接触し、該レバーが弁13を開く方向
に動作された後、高電圧が発生し、ガス噴出ノズ
ル2と放電電極(図示せず)の間で火花放電がな
され着火が行われる。
また、前記ストツパー11は、ライター本体1
に突出することなく前記ロツク、非ロツクの操作
が前記段差プールC内でなされるため、従来の如
きストツパー11が指等に触れて安易にロツク解
除がなされることもない。しかも、非ロツク、ロ
ツク状態にされた前記垂直操作レバー11aは、
前記突起体7cとの圧接で止着されるため、少々
の力では、前記圧接力すなわち前記垂直操作レバ
ー11aの内面と突起体7cとの摩擦力に抗して
垂直操作レバー11aを押し出さない限り、安易
に回動することがない。
に突出することなく前記ロツク、非ロツクの操作
が前記段差プールC内でなされるため、従来の如
きストツパー11が指等に触れて安易にロツク解
除がなされることもない。しかも、非ロツク、ロ
ツク状態にされた前記垂直操作レバー11aは、
前記突起体7cとの圧接で止着されるため、少々
の力では、前記圧接力すなわち前記垂直操作レバ
ー11aの内面と突起体7cとの摩擦力に抗して
垂直操作レバー11aを押し出さない限り、安易
に回動することがない。
そして、前記ストツパー11は、通常、垂直操
作レバー11aが垂下されている状態にあつて上
記ロツク状態になされることから、垂直操作レバ
ー11aが多少揺動しても水平係止片11bの傾
きが変わるだけで前記着火操作子4のロツク状態
を解除することはできず、垂直操作レバー11a
を任意に90度回動させた時(水平にした時)に初
めて前記水平係止片11bと前記着火操作子の嵌
合溝4aとが整合されて上記非ロツク状態になさ
れるものである。
作レバー11aが垂下されている状態にあつて上
記ロツク状態になされることから、垂直操作レバ
ー11aが多少揺動しても水平係止片11bの傾
きが変わるだけで前記着火操作子4のロツク状態
を解除することはできず、垂直操作レバー11a
を任意に90度回動させた時(水平にした時)に初
めて前記水平係止片11bと前記着火操作子の嵌
合溝4aとが整合されて上記非ロツク状態になさ
れるものである。
(考案の効果)
本考案に係るガスライターは、ロツク機構が、
着火操作子の外面に押し込み方向に設けられた嵌
合溝と、該嵌合溝と対応する前記中間ケースの上
方開口縁に、同方向で一端が該上方開口縁と連通
するように設けられた切欠きと、該切欠きを介し
て前記中間ケースの外面に枢着される垂直操作レ
バーと該垂直操作レバーの一端で90度に配置に連
設されて前記中間ケースの中に内設される水平係
止片とからなるストツパーとを備えたことによつ
て、不使用時は、前記垂直操作レバーに対して90
度配置された前記水平係止片が前記着火操作子の
下端と当接され(ロツク状態)、一方、前記垂直
操作レバーを90度回動させて水平位置にした時に
初めて前記水平係止片が前記着火操作子の嵌合溝
と一直線上に配置される(非ロツク状態)るとい
つた誤着火防止機構が、余分な部品を排除したス
トツパーだけ(最低限の部品増加)で簡単かつ確
実に行なえ取り付けが頗る簡単になるといつた効
果を奏するものである。
着火操作子の外面に押し込み方向に設けられた嵌
合溝と、該嵌合溝と対応する前記中間ケースの上
方開口縁に、同方向で一端が該上方開口縁と連通
するように設けられた切欠きと、該切欠きを介し
て前記中間ケースの外面に枢着される垂直操作レ
バーと該垂直操作レバーの一端で90度に配置に連
設されて前記中間ケースの中に内設される水平係
止片とからなるストツパーとを備えたことによつ
て、不使用時は、前記垂直操作レバーに対して90
度配置された前記水平係止片が前記着火操作子の
下端と当接され(ロツク状態)、一方、前記垂直
操作レバーを90度回動させて水平位置にした時に
初めて前記水平係止片が前記着火操作子の嵌合溝
と一直線上に配置される(非ロツク状態)るとい
つた誤着火防止機構が、余分な部品を排除したス
トツパーだけ(最低限の部品増加)で簡単かつ確
実に行なえ取り付けが頗る簡単になるといつた効
果を奏するものである。
また、前記ライター本体の外面に、少なくとも
前記垂直操作レバーの回動軌跡に対応し、かつ、
該垂直操作レバーがライター本体の表面に突出し
ないように凹設された正面略扇状の段差プールを
形成すると共に、該段差プール内に、前記垂直操
作レバーの水平、垂直位置で同垂直操作レバーの
内面にそれぞれ圧接される略半球状に突出せしめ
た一対の突起体を形成せしめたことによつて、前
記ストツパーがライター本体に突出することなく
非ロツク、ロツク操作が前記段差プール内でなさ
れるため、ストツパーが従来の如き指等に触れて
安易にロツク解除されることもなく、しかも非ロ
ツク、ロツク状態にされた前記垂直操作レバー
は、前記突起体との圧接で止着されるため、少々
の力がストツパーの回動方向に加わつたとして
も、少々の力では、前記圧接力すなわち前記垂直
操作レバーの内面と突起体との摩擦力に抗して垂
直操作レバーを押し出さない限り、安易に回動す
ることがないといつた効果を奏するものである。
前記垂直操作レバーの回動軌跡に対応し、かつ、
該垂直操作レバーがライター本体の表面に突出し
ないように凹設された正面略扇状の段差プールを
形成すると共に、該段差プール内に、前記垂直操
作レバーの水平、垂直位置で同垂直操作レバーの
内面にそれぞれ圧接される略半球状に突出せしめ
た一対の突起体を形成せしめたことによつて、前
記ストツパーがライター本体に突出することなく
非ロツク、ロツク操作が前記段差プール内でなさ
れるため、ストツパーが従来の如き指等に触れて
安易にロツク解除されることもなく、しかも非ロ
ツク、ロツク状態にされた前記垂直操作レバー
は、前記突起体との圧接で止着されるため、少々
の力がストツパーの回動方向に加わつたとして
も、少々の力では、前記圧接力すなわち前記垂直
操作レバーの内面と突起体との摩擦力に抗して垂
直操作レバーを押し出さない限り、安易に回動す
ることがないといつた効果を奏するものである。
また、前記ストツパーは、通常、垂直操作レバ
ーが垂下されている状態にあつて上記ロツク状態
になされることから、垂直操作レバーが多少揺動
しても水平係止片の傾きが変わるだけで前記着火
操作子のロツク状態を解除することはできず、垂
直操作レバーを任意に90度回動させた時(水平に
した時)に初めて前記水平係止片と前記着火操作
子の嵌合溝とが整合されて上記非ロツク状態にな
されるといつた効果をも兼備するものである。
ーが垂下されている状態にあつて上記ロツク状態
になされることから、垂直操作レバーが多少揺動
しても水平係止片の傾きが変わるだけで前記着火
操作子のロツク状態を解除することはできず、垂
直操作レバーを任意に90度回動させた時(水平に
した時)に初めて前記水平係止片と前記着火操作
子の嵌合溝とが整合されて上記非ロツク状態にな
されるといつた効果をも兼備するものである。
まして、ストツパーの抜け止めが着火操作子の
装着及び段差プールの形成で賄え、従来の如きス
トツパーを保持させるスプリングが不必要になる
ものである。
装着及び段差プールの形成で賄え、従来の如きス
トツパーを保持させるスプリングが不必要になる
ものである。
このように本考案は、部品点数が多くて組み付
けが複雑であると共に、ロツク状態にしたストツ
パーが指等に触れて安易に回動し外れてしまうと
いつた従来の欠点を解消することができて、より
安全性が高くなつたものであり、意に反したスト
ツパー片の安易なロツク解除が阻止できる使い捨
てガスライターを提供できることとなつた。
けが複雑であると共に、ロツク状態にしたストツ
パーが指等に触れて安易に回動し外れてしまうと
いつた従来の欠点を解消することができて、より
安全性が高くなつたものであり、意に反したスト
ツパー片の安易なロツク解除が阻止できる使い捨
てガスライターを提供できることとなつた。
第1図は本考案に係るガスライターの要部を示
す斜視図、第2図及び第3図はストツパーの取付
け状態を示す説明図、第4図は一部縦断面図、第
5図は本実施例のガスライターのロツク状態を示
す説明図、第6図乃至第8図は本実施例のガスラ
イターの非ロツク状態を示す説明図である。 1…ライター本体、2…ガス噴出ノズル、3…
風防、4…着火操作子、4a…嵌合溝、7…中間
ケース、8…圧電ユニツト、11…ストツパー、
11a…垂直操作レバー、11b…水平係止片。
す斜視図、第2図及び第3図はストツパーの取付
け状態を示す説明図、第4図は一部縦断面図、第
5図は本実施例のガスライターのロツク状態を示
す説明図、第6図乃至第8図は本実施例のガスラ
イターの非ロツク状態を示す説明図である。 1…ライター本体、2…ガス噴出ノズル、3…
風防、4…着火操作子、4a…嵌合溝、7…中間
ケース、8…圧電ユニツト、11…ストツパー、
11a…垂直操作レバー、11b…水平係止片。
Claims (1)
- ライター本体の頂部端面に、有低筒状の中間ケ
ースを介してガス噴出ノズルを囲う風防と、前記
ライター本体内に押し込む方向に往復動作する着
火操作子とを備え、該着火操作子の押し込み動作
によつて圧電ユニツトを動作させるガスライター
であつて、前記着火操作子の下面に回動自在に設
けたストツパーを介して前記着火操作子の押し込
み動作を阻止させるロツク機構を備えてなるガス
ライターにおいて、前記ロツク機構は、前記着火
操作子の外面で押し込み方向に設けられた嵌合溝
と、該嵌合溝と対応する前記中間ケースの上方開
口縁に、同方向で一端が該上方開口縁と連通する
ように設けられた切欠きと、該切欠きを介して前
記中間ケースの外面に枢着される垂直操作レバー
と該垂直操作レバーの一端で90度配置に連設され
て前記中間ケースの中に内設される水平係止片と
からなるストツパーとを備え、前記ライター本体
の外面に、少なくとも前記垂直操作レバーの回動
軌跡に対応し、かつ、該垂直操作レバーがライタ
ー本体の表面に突出しないように凹設された正面
略扇状の段差プールを形成すると共に、該段差プ
ール内に、前記垂直操作レバーの水平、垂直位置
で同垂直操作レバーの内面にそれぞれ圧接される
略半球状に突出せしめた一対の突起体を形成せし
めたことを特徴とするガスライター。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987074371U JPH0335975Y2 (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | |
| US07/196,171 US4859172A (en) | 1987-05-20 | 1988-05-17 | Piezoelectric lighter equipped with a safety lock |
| DE8888107967T DE3861904D1 (de) | 1987-05-20 | 1988-05-18 | Piezo-elektrisches gasfeuerzeug mit einem sicherheitsverschluss. |
| EP88107967A EP0291956B1 (en) | 1987-05-20 | 1988-05-18 | Piezoelectric lighter equipped with a safety lock |
| CA000567294A CA1281197C (en) | 1987-05-20 | 1988-05-19 | Piezoelectric lighter equipped with a safety lock |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987074371U JPH0335975Y2 (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63184367U JPS63184367U (ja) | 1988-11-28 |
| JPH0335975Y2 true JPH0335975Y2 (ja) | 1991-07-30 |
Family
ID=13545239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987074371U Expired JPH0335975Y2 (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4859172A (ja) |
| EP (1) | EP0291956B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0335975Y2 (ja) |
| CA (1) | CA1281197C (ja) |
| DE (1) | DE3861904D1 (ja) |
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| US5456598A (en) | 1988-09-02 | 1995-10-10 | Bic Corporation | Selectively actuatable lighter |
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-
1988
- 1988-05-17 US US07/196,171 patent/US4859172A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-05-18 EP EP88107967A patent/EP0291956B1/en not_active Expired
- 1988-05-18 DE DE8888107967T patent/DE3861904D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-05-19 CA CA000567294A patent/CA1281197C/en not_active Expired - Fee Related
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