JPH0336050Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0336050Y2 JPH0336050Y2 JP941685U JP941685U JPH0336050Y2 JP H0336050 Y2 JPH0336050 Y2 JP H0336050Y2 JP 941685 U JP941685 U JP 941685U JP 941685 U JP941685 U JP 941685U JP H0336050 Y2 JPH0336050 Y2 JP H0336050Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- socket
- fluorescent lamp
- pin
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
- Connecting Device With Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
この考案は片口金蛍光灯用ソケツトに関するも
のである。
のである。
従来のこの種の片口金蛍光灯用ソケツトに、実
開昭55−99086号公報に開示されたものがある
(第5図、第6図)。図において21は片口金蛍光
灯、22はそれの口金、23は口金ピン、24は
ソケツトである。このソケツト24は、口金22
の端面を支持する本体部25と口金22の周面を
囲う立上げ壁部26を有している。27は口金2
2の上面22aに弾性係止する挟み板、28は取
付ねじである。
開昭55−99086号公報に開示されたものがある
(第5図、第6図)。図において21は片口金蛍光
灯、22はそれの口金、23は口金ピン、24は
ソケツトである。このソケツト24は、口金22
の端面を支持する本体部25と口金22の周面を
囲う立上げ壁部26を有している。27は口金2
2の上面22aに弾性係止する挟み板、28は取
付ねじである。
しかし、この構成であると、挟み板27で口金
22の上面22aを押えるため、挟み板27の先
端の係合爪27aが内側へ突出しており、そのた
め口金22を差込むときに、係合爪27aが邪魔
になり、差込み難いという問題があつた。また、
挟み板27は、口金22の一部を両側から挟んで
いるだけであるため、口金22の傾きが十分に防
止できず、、U形けい光管21に振れが生じるこ
とがあつた。特に、挟み板27による挟み方向と
直交する方向には支持がなく、この方向の振れも
生じることがあつた。
22の上面22aを押えるため、挟み板27の先
端の係合爪27aが内側へ突出しており、そのた
め口金22を差込むときに、係合爪27aが邪魔
になり、差込み難いという問題があつた。また、
挟み板27は、口金22の一部を両側から挟んで
いるだけであるため、口金22の傾きが十分に防
止できず、、U形けい光管21に振れが生じるこ
とがあつた。特に、挟み板27による挟み方向と
直交する方向には支持がなく、この方向の振れも
生じることがあつた。
この考案は、口金の差込みが容易で、かつ片口
金蛍光灯の振れを防ぐことのできる片口金蛍光灯
用ソケツトを提供することを目的とする。
金蛍光灯の振れを防ぐことのできる片口金蛍光灯
用ソケツトを提供することを目的とする。
この考案の片口金蛍光灯用ソケツトは、片口金
蛍光灯の口金のピンと接触して電気的に接続する
ピン接触部を有するソケツト本体と、このソケツ
ト本体に取付けられて前記口金の周面の長幅方向
面部分を両側から挟み両端が短幅方向面部分まで
延びる一対の側面ばねと、この側面ばねに形成さ
れて前記口金の周面に設けられた突起が係合する
係止部とを備えたものである。
蛍光灯の口金のピンと接触して電気的に接続する
ピン接触部を有するソケツト本体と、このソケツ
ト本体に取付けられて前記口金の周面の長幅方向
面部分を両側から挟み両端が短幅方向面部分まで
延びる一対の側面ばねと、この側面ばねに形成さ
れて前記口金の周面に設けられた突起が係合する
係止部とを備えたものである。
この構成であると、側面ばねに設けた係止部に
口金の突起を係合させて抜止めを行なうため、従
来のように口金の上面に挟み板を係合させるもの
と異なり、側面ばねが内側に突出せず、そのため
口金の差込みが行い易い。また、口金の差込時
に、側面ばねの間まで差込むと、これら側面ばね
で口金が位置決めされるため、口金のピンがソケ
ツト本体のピン接触部に容易に挿入され、より一
層口金の差込みが行い易い。また、差込完了状態
において、側面ばねが口金を略全幅に沿つて押圧
し、短幅方向にも支持しているため、口金の傾き
を確実に防止し、片口金蛍光灯の振れを防ぐこと
ができる。
口金の突起を係合させて抜止めを行なうため、従
来のように口金の上面に挟み板を係合させるもの
と異なり、側面ばねが内側に突出せず、そのため
口金の差込みが行い易い。また、口金の差込時
に、側面ばねの間まで差込むと、これら側面ばね
で口金が位置決めされるため、口金のピンがソケ
ツト本体のピン接触部に容易に挿入され、より一
層口金の差込みが行い易い。また、差込完了状態
において、側面ばねが口金を略全幅に沿つて押圧
し、短幅方向にも支持しているため、口金の傾き
を確実に防止し、片口金蛍光灯の振れを防ぐこと
ができる。
実施例
この考案の一実施例を第1図および第2図に示
す。図において、1は形の片口金蛍光灯、2は
その口金、3は口金2のピン、4はソケツトであ
る。口金2は周面の両側に、断面形状三角形の突
起5が設けてある。ソケツト4は、ソケツト本体
6と一対の板状の側面ばね7とからなり、側面ば
ね7はソケツト本体6の裏面に取付ねじ8で固定
してある。ソケツト本体6はピン3と接触するピ
ン接触孔10を有する。側面ばね7は、口金2の
周面の長幅方向面部分を両側から挟むものであ
り、両端が口金2の短幅方向面部分まで延びてい
る。側面ばね7の上縁には全長にわたり外開き傾
斜部7aが設けてあり、かつ側面ばね7の中間
に、口金2の突起5と係合する切欠開口状の係止
部9が設けてある。
す。図において、1は形の片口金蛍光灯、2は
その口金、3は口金2のピン、4はソケツトであ
る。口金2は周面の両側に、断面形状三角形の突
起5が設けてある。ソケツト4は、ソケツト本体
6と一対の板状の側面ばね7とからなり、側面ば
ね7はソケツト本体6の裏面に取付ねじ8で固定
してある。ソケツト本体6はピン3と接触するピ
ン接触孔10を有する。側面ばね7は、口金2の
周面の長幅方向面部分を両側から挟むものであ
り、両端が口金2の短幅方向面部分まで延びてい
る。側面ばね7の上縁には全長にわたり外開き傾
斜部7aが設けてあり、かつ側面ばね7の中間
に、口金2の突起5と係合する切欠開口状の係止
部9が設けてある。
この構成であると、側面ばね7に設けた係止部
9に口金2の突起5を係合させて抜止めを行なう
ため、従来のように口金の上面に挟み板を係合さ
せるものと異なり、側面ばね7が内側に突出せ
ず、そのため口金2の差込みが行い易い。側面ば
ね7には上縁に外開き傾斜部7aが設けてあるた
め、より一層差込み易い。また、口金2の差込時
に、側面ばね7の間まで差込むと、これら側面ば
ね7で口金2が位置決めされるため、口金2のピ
ン3がソケツト本体6のピン接触孔10に容易に
挿入され、より一層口金2の差込みが行い易い。
差込完了状態において、側面ばね7は口金2を略
全幅に沿つて押圧し、短幅方向にも支持する。そ
のため、口金2の傾きを確実に防止し、片口金蛍
光灯1の振れを防ぐことができる。第2図におい
て、矢印Pは押圧力を示す。
9に口金2の突起5を係合させて抜止めを行なう
ため、従来のように口金の上面に挟み板を係合さ
せるものと異なり、側面ばね7が内側に突出せ
ず、そのため口金2の差込みが行い易い。側面ば
ね7には上縁に外開き傾斜部7aが設けてあるた
め、より一層差込み易い。また、口金2の差込時
に、側面ばね7の間まで差込むと、これら側面ば
ね7で口金2が位置決めされるため、口金2のピ
ン3がソケツト本体6のピン接触孔10に容易に
挿入され、より一層口金2の差込みが行い易い。
差込完了状態において、側面ばね7は口金2を略
全幅に沿つて押圧し、短幅方向にも支持する。そ
のため、口金2の傾きを確実に防止し、片口金蛍
光灯1の振れを防ぐことができる。第2図におい
て、矢印Pは押圧力を示す。
第3図および第4図は第2の実施例を示す。こ
の例は、口金2の抜止用の突起5′を短幅方向面
に突出させ、これと係合する係止部9を、側面ば
ね7の側縁に、両側の側面ばね7にわたつて形成
したものである。その他の構成は第1の実施例と
同様である。この場合も、第1の実施例と同様な
各利点が得られる。
の例は、口金2の抜止用の突起5′を短幅方向面
に突出させ、これと係合する係止部9を、側面ば
ね7の側縁に、両側の側面ばね7にわたつて形成
したものである。その他の構成は第1の実施例と
同様である。この場合も、第1の実施例と同様な
各利点が得られる。
この考案の片口金蛍光灯用ソケツトは、口金の
差込みが容易で、かつ片口金蛍光灯の振れを防ぐ
ことができるという効果がある。
差込みが容易で、かつ片口金蛍光灯の振れを防ぐ
ことができるという効果がある。
第1図はこの考案の一実施例の分解斜視図、第
2図はその組立状態の断面図、第3図は他の実施
例の分解斜視図、第4図はその組立状態の側面
図、第5図は従来例の分解斜視図、第6図はその
組立状態の断面図である。 1……片口金蛍光灯、2……口金、3……ピ
ン、5,5′……突起、6……ソケツト本体、7
……側面ばね、9,9′……係止部。
2図はその組立状態の断面図、第3図は他の実施
例の分解斜視図、第4図はその組立状態の側面
図、第5図は従来例の分解斜視図、第6図はその
組立状態の断面図である。 1……片口金蛍光灯、2……口金、3……ピ
ン、5,5′……突起、6……ソケツト本体、7
……側面ばね、9,9′……係止部。
Claims (1)
- 片口金蛍光灯の口金のピンと接触して電気的に
接続するピン接触部を有するソケツト本体と、こ
のソケツト本体に取付けられて前記口金の周囲の
長幅方向面部分を両側から挟み両端が短幅方向面
部分まで延びる一対の側面ばねと、この側面ばね
に形成されて前記口金の周面に設けられた突起が
係合する係止部とを備えた片口金蛍光灯用ソケツ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP941685U JPH0336050Y2 (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP941685U JPH0336050Y2 (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61124988U JPS61124988U (ja) | 1986-08-06 |
| JPH0336050Y2 true JPH0336050Y2 (ja) | 1991-07-31 |
Family
ID=30489612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP941685U Expired JPH0336050Y2 (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0336050Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5311890B2 (ja) * | 2008-06-16 | 2013-10-09 | 三洋電機株式会社 | ショーケース |
-
1985
- 1985-01-25 JP JP941685U patent/JPH0336050Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61124988U (ja) | 1986-08-06 |
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