JPH0336054Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0336054Y2 JPH0336054Y2 JP13182285U JP13182285U JPH0336054Y2 JP H0336054 Y2 JPH0336054 Y2 JP H0336054Y2 JP 13182285 U JP13182285 U JP 13182285U JP 13182285 U JP13182285 U JP 13182285U JP H0336054 Y2 JPH0336054 Y2 JP H0336054Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- insulator
- guide
- metal cylinder
- side walls
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 28
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 25
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 3
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910001507 metal halide Inorganic materials 0.000 description 3
- 150000005309 metal halides Chemical class 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connecting Device With Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
この考案は、ランプソケツトに関するものであ
る。
る。
第5図および第6図に従来例を適用した照明器
具を示す。すなわち、この照明器具は、器具本体
30と、この器具本体30にビス31で取付けら
れて相対向配置された一対のランプソケツト3
2,33と、両端に口金34,35を有するラン
プ36とからなる。ランプソケツト32,33は
ガイド用切欠40を有する金属筒39内に配置さ
れた絶縁体38がばね37により開口部39a側
に付勢されて開口部39aの先端のストツパ片3
9bに係止させるようにしたプランジヤ型であ
り、絶縁体38の前面に接点を設けている。これ
らのランプソケツト32,33はランプ36の全
長より短い間隔に配置され、第5図のようにラン
プ36の一方の口金をランプソケツト32の接点
に接触して絶縁体38を押し込み、その状態で他
方の口金34を他方のランプソケツト33の接点
に接触させて絶縁体38をランプソケツト32側
のばね37の作用で押し込ませ装着状態とする。
具を示す。すなわち、この照明器具は、器具本体
30と、この器具本体30にビス31で取付けら
れて相対向配置された一対のランプソケツト3
2,33と、両端に口金34,35を有するラン
プ36とからなる。ランプソケツト32,33は
ガイド用切欠40を有する金属筒39内に配置さ
れた絶縁体38がばね37により開口部39a側
に付勢されて開口部39aの先端のストツパ片3
9bに係止させるようにしたプランジヤ型であ
り、絶縁体38の前面に接点を設けている。これ
らのランプソケツト32,33はランプ36の全
長より短い間隔に配置され、第5図のようにラン
プ36の一方の口金をランプソケツト32の接点
に接触して絶縁体38を押し込み、その状態で他
方の口金34を他方のランプソケツト33の接点
に接触させて絶縁体38をランプソケツト32側
のばね37の作用で押し込ませ装着状態とする。
しかしながら、このランプソケツト32,33
は、金属筒39と接点を有する絶縁体38の前面
とがほぼ一致しているため、ランプ36の着脱の
途中で口金34を誤つて正規の位置でない第5図
のようなストツパ片39bに接触した状態に停止
させたまま給電させることがあり、地絡事故にな
る危険性があつた。また絶縁体38は通常セラミ
ツクで形成されているため、寸法精度が出にくく
金属筒39の内径との間に余裕のあるギヤツプが
設けられているが、、第6図のようにランプ36
を斜めから入れられると絶縁体38がこじれて金
属筒39内に引つ掛かり途中で止まつて装着困難
になるという欠点があつた。
は、金属筒39と接点を有する絶縁体38の前面
とがほぼ一致しているため、ランプ36の着脱の
途中で口金34を誤つて正規の位置でない第5図
のようなストツパ片39bに接触した状態に停止
させたまま給電させることがあり、地絡事故にな
る危険性があつた。また絶縁体38は通常セラミ
ツクで形成されているため、寸法精度が出にくく
金属筒39の内径との間に余裕のあるギヤツプが
設けられているが、、第6図のようにランプ36
を斜めから入れられると絶縁体38がこじれて金
属筒39内に引つ掛かり途中で止まつて装着困難
になるという欠点があつた。
この考案の目的は、前記地絡事故の発生を防止
でき、しかもランプが斜めに挿入されても容易に
絶縁体がこじれるようなことのないランプソケツ
トを提供することである。
でき、しかもランプが斜めに挿入されても容易に
絶縁体がこじれるようなことのないランプソケツ
トを提供することである。
この考案は、一端に開口部を有する筒状であつ
て前記開口部の一対向部の縁部にそれぞれガイド
用切欠を形成し前記開口部の縁部で前記ガイド用
切欠の間に一対のストツパ片を内向きに設けた金
属筒と、この金属筒内に配置されて前記開口部に
向く前面の中央に接点を設けるとともに前記金属
筒の内面に摺接する一対の側壁をその側壁の先端
が前記開口部よりも突出するように前記前面の前
記接点の両側に突設してその側壁間を前記ガイド
用切欠に連通するガイド溝としかつ前記ストツパ
片が摺動する溝を前記側壁の外面に形成した絶縁
体と、前記金属筒の内部に配置されて前記絶縁体
を前記金属筒の開口部の方向に付勢するととも
に、前記溝の内端部に前記ストツパ片を係止させ
るばねとを備えたものである。
て前記開口部の一対向部の縁部にそれぞれガイド
用切欠を形成し前記開口部の縁部で前記ガイド用
切欠の間に一対のストツパ片を内向きに設けた金
属筒と、この金属筒内に配置されて前記開口部に
向く前面の中央に接点を設けるとともに前記金属
筒の内面に摺接する一対の側壁をその側壁の先端
が前記開口部よりも突出するように前記前面の前
記接点の両側に突設してその側壁間を前記ガイド
用切欠に連通するガイド溝としかつ前記ストツパ
片が摺動する溝を前記側壁の外面に形成した絶縁
体と、前記金属筒の内部に配置されて前記絶縁体
を前記金属筒の開口部の方向に付勢するととも
に、前記溝の内端部に前記ストツパ片を係止させ
るばねとを備えたものである。
この考案によれば、一対の側壁の先端が金属筒
よりも突出するため中途半端な位置でランプの口
金が引つ掛かり地絡事故をおこすおそれがない。
よりも突出するため中途半端な位置でランプの口
金が引つ掛かり地絡事故をおこすおそれがない。
また側壁が金属筒内を摺動するため、絶縁体の
ガイドとなりこじれなく、ランプの挿入がしやす
い。また側壁により始動時に高いパルス電圧が発
生するメタルハライド系ランプ等にも適用でき、
しかも安全でコンパトなソケツトが提供できる。
ガイドとなりこじれなく、ランプの挿入がしやす
い。また側壁により始動時に高いパルス電圧が発
生するメタルハライド系ランプ等にも適用でき、
しかも安全でコンパトなソケツトが提供できる。
実施例
この考案の一実施例を第1図ないし第3図に基
づいて説明する。すなわち、このランプソケツト
は、一端に開口部1を有する筒状であつて前記開
口部1の一対向部の縁部にそれぞれガイド用切欠
2を形成し、前記開口部1の縁部で前記ガイド用
切欠2の間に一対のストツパ片3を内向きに設け
た金属筒4と、この金属筒4内に配置されて前記
開口部1に向く前面5の中央に接点6を設けると
ともに前記金属筒4の内面に摺接する一対の側壁
7をその側壁7の先端7aが前記開口部1よりも
突出するように前記前面5の前記接点6の両側に
突設してその側壁7間を前記ガイド用切欠2に連
通するガイド溝8としかつ前記ストツパ片3が摺
動する溝9を前記側壁7の外面に形成した絶縁体
10と、前記金属筒4の内部に配置されて前記絶
縁体10を前記金属筒4の開口部1の方向に付勢
するとともに前記溝9の内端部11に前記ストツ
パ片3を係止させるばね12とを備えている。
づいて説明する。すなわち、このランプソケツト
は、一端に開口部1を有する筒状であつて前記開
口部1の一対向部の縁部にそれぞれガイド用切欠
2を形成し、前記開口部1の縁部で前記ガイド用
切欠2の間に一対のストツパ片3を内向きに設け
た金属筒4と、この金属筒4内に配置されて前記
開口部1に向く前面5の中央に接点6を設けると
ともに前記金属筒4の内面に摺接する一対の側壁
7をその側壁7の先端7aが前記開口部1よりも
突出するように前記前面5の前記接点6の両側に
突設してその側壁7間を前記ガイド用切欠2に連
通するガイド溝8としかつ前記ストツパ片3が摺
動する溝9を前記側壁7の外面に形成した絶縁体
10と、前記金属筒4の内部に配置されて前記絶
縁体10を前記金属筒4の開口部1の方向に付勢
するとともに前記溝9の内端部11に前記ストツ
パ片3を係止させるばね12とを備えている。
金属筒4の後端部はその縁部より一対の舌片1
3を形成し、舌片13に取付板14を重ね、舌片
14の孔15に取付板14の器具本体へ取付ける
ための筒部16をかしめることにより一体に形成
するとともに金属筒4の後端部を閉成している。
取付板14の中央にはリード線挿入孔17が形成
される。前記ストツパ片3は切起しにより形成さ
れている。絶縁体7は後部側にばね受け用細筒部
18を形成し、コイルばねを実施例とするばね1
2の端部を嵌合し、段部19に支持している。こ
のばね12の反対側の端部は取付板14に支持さ
れる。
3を形成し、舌片13に取付板14を重ね、舌片
14の孔15に取付板14の器具本体へ取付ける
ための筒部16をかしめることにより一体に形成
するとともに金属筒4の後端部を閉成している。
取付板14の中央にはリード線挿入孔17が形成
される。前記ストツパ片3は切起しにより形成さ
れている。絶縁体7は後部側にばね受け用細筒部
18を形成し、コイルばねを実施例とするばね1
2の端部を嵌合し、段部19に支持している。こ
のばね12の反対側の端部は取付板14に支持さ
れる。
接点6は絶縁体10の前面5に埋設されてい
る。
る。
すなわち、接点6を保持する導電体20が絶縁
体10に貫設され、導電体20にリード挿入孔1
7を通したリード線21が接続される。さらに絶
縁体10の前面5のガイド溝8の底部でガイド用
切欠2側の角縁部にテーパ22を形成している。
体10に貫設され、導電体20にリード挿入孔1
7を通したリード線21が接続される。さらに絶
縁体10の前面5のガイド溝8の底部でガイド用
切欠2側の角縁部にテーパ22を形成している。
このように構成したため、このランプソケツト
は、ガイド溝8を形成する側壁7の高さを適圧に
設定することにより、中途半端な位置でのランプ
の口金の引つ掛かりがなく地絡防止となる。すな
わち、側壁7の高さは、H1を側壁7の高さ、H2
をソケツト間隔、H3を絶縁体10のストローク
とすると、H1H3−(ランプ長−H2)とするの
が好ましい。また側壁7の外面を金属筒4の内面
に摺接させることにより絶縁体10のガイドとな
り、絶縁体10の傾きを防止でき、従来のように
こじれがなくランプ挿入を容易にすることができ
る。また側壁7により始動時に高いパルス電圧を
発生するメタルハライド系ランプ等にも適用でき
安全でしかもコンパトなソケツトが提供できる。
さらに側壁7は金属筒4内に位置するため側壁7
のわれを防止することができる。またテーパ22
によりランプの口兼ね23をガイド溝7に沿つて
挿入させるときのガイドとなる。
は、ガイド溝8を形成する側壁7の高さを適圧に
設定することにより、中途半端な位置でのランプ
の口金の引つ掛かりがなく地絡防止となる。すな
わち、側壁7の高さは、H1を側壁7の高さ、H2
をソケツト間隔、H3を絶縁体10のストローク
とすると、H1H3−(ランプ長−H2)とするの
が好ましい。また側壁7の外面を金属筒4の内面
に摺接させることにより絶縁体10のガイドとな
り、絶縁体10の傾きを防止でき、従来のように
こじれがなくランプ挿入を容易にすることができ
る。また側壁7により始動時に高いパルス電圧を
発生するメタルハライド系ランプ等にも適用でき
安全でしかもコンパトなソケツトが提供できる。
さらに側壁7は金属筒4内に位置するため側壁7
のわれを防止することができる。またテーパ22
によりランプの口兼ね23をガイド溝7に沿つて
挿入させるときのガイドとなる。
24は導電体20とリード線21の接続部を被
覆する被覆チユーブである。
覆する被覆チユーブである。
なお、変形例としてストツパ片3は第4図のよ
うに金属筒4の開口部1に形成されてもよい。こ
の場合、テーパ22は口金23のガイドとして重
要な役割をなし中途半端な位置での引つ掛かりを
防止できる。
うに金属筒4の開口部1に形成されてもよい。こ
の場合、テーパ22は口金23のガイドとして重
要な役割をなし中途半端な位置での引つ掛かりを
防止できる。
この考案によれば、一対の側壁の先端が金属筒
よりも突出するため中途半端な位置でランプの口
金が引つ掛かり地絡事故をおこすおそれがない。
よりも突出するため中途半端な位置でランプの口
金が引つ掛かり地絡事故をおこすおそれがない。
また側壁が金属筒内を摺動するため、絶縁体の
ガイドとなりこじりがなく、ランプの挿入がしや
すい。また側壁により始動時に高いパルス電圧が
発生するメタルハライド系ランプ等にも適用で
き、しかも安全でコンパトなソケツトが提供でき
るという効果がある。
ガイドとなりこじりがなく、ランプの挿入がしや
すい。また側壁により始動時に高いパルス電圧が
発生するメタルハライド系ランプ等にも適用で
き、しかも安全でコンパトなソケツトが提供でき
るという効果がある。
第1図はこの考案の一実施例の半断面図、第2
図はその斜視図、第3図は絶縁体の斜視図、第4
図は変形例の斜視図、第5図は従来例のランプソ
ケツトを適用した照明器具のランプ誤装着の状態
を示す平面図、第6図は他の誤挿入の状態を示す
部分断面図である。 1…開口部、2…ガイド用切欠、3…ストツパ
片、4…金属筒、5…前面、6…接点、7…側
壁、7a…先端、8…ガイド溝、9…溝、10…
絶縁体、11…内端部、12…ばね。
図はその斜視図、第3図は絶縁体の斜視図、第4
図は変形例の斜視図、第5図は従来例のランプソ
ケツトを適用した照明器具のランプ誤装着の状態
を示す平面図、第6図は他の誤挿入の状態を示す
部分断面図である。 1…開口部、2…ガイド用切欠、3…ストツパ
片、4…金属筒、5…前面、6…接点、7…側
壁、7a…先端、8…ガイド溝、9…溝、10…
絶縁体、11…内端部、12…ばね。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 一端に開口部を有する筒状であつて前記開口
部の一対向部の縁部にそれぞれガイド用切欠を
形成し前記開口部の縁部で前記ガイド用切欠の
間に一対のストツパ片を内向きに設けた金属筒
と、この金属筒内に配置されて前記開口部に向
く前面の中央に接点を設けるとともに前記金属
筒の内面に摺接する一対の側壁をその側壁の先
端が前記開口部よりも突出するように前記前面
の前記接点の両側に突設してその側壁間を前記
ガイド用切欠に連通するガイド溝としかつ前記
ストツパ片が摺動する溝を前記側壁の外面に形
成した絶縁体と、前記金属筒の内部に配置され
て前記絶縁体を前記金属筒の開口部の方向に付
勢するとともに前記溝の内端部に前記ストツパ
片を係止させるばねとを備えたランプソケツ
ト。 (2) 前記ガイド溝の底部で前記ガイド用切欠に臨
む角縁部はテーパになつている実用新案登録請
求の範囲第1項記載のランプソケツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13182285U JPH0336054Y2 (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13182285U JPH0336054Y2 (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6237892U JPS6237892U (ja) | 1987-03-06 |
| JPH0336054Y2 true JPH0336054Y2 (ja) | 1991-07-31 |
Family
ID=31030630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13182285U Expired JPH0336054Y2 (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0336054Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-27 JP JP13182285U patent/JPH0336054Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6237892U (ja) | 1987-03-06 |
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