JPH0336128A - 通気性シートの取出し方法 - Google Patents
通気性シートの取出し方法Info
- Publication number
- JPH0336128A JPH0336128A JP16685689A JP16685689A JPH0336128A JP H0336128 A JPH0336128 A JP H0336128A JP 16685689 A JP16685689 A JP 16685689A JP 16685689 A JP16685689 A JP 16685689A JP H0336128 A JPH0336128 A JP H0336128A
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- Japan
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- sheet
- adhesive tape
- breathable
- breathable sheet
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Links
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Landscapes
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、通気性の大きい紙、クツションシート材、多
孔質のシート等の通気性シートの取扱方法に関し、特に
積層された通気性シート束から最上位の通気性シートを
取出して移送する通気性シートの取出し方法に関するも
のである。
孔質のシート等の通気性シートの取扱方法に関し、特に
積層された通気性シート束から最上位の通気性シートを
取出して移送する通気性シートの取出し方法に関するも
のである。
本発明方法の適用対象は、特にビン類の包装工程におけ
る通気性シートの取出し作業に好適であるが、これに限
定されない。また、本発明方法の適用対象である通気性
シートは包装用の紙に限定されず、各種用途の和紙、縮
み紙、メツシュ状フィルム、布、プラスチック、金網、
その他の多孔質材料&7.;通気性のあるシート全般に
対し適用可能である。
る通気性シートの取出し作業に好適であるが、これに限
定されない。また、本発明方法の適用対象である通気性
シートは包装用の紙に限定されず、各種用途の和紙、縮
み紙、メツシュ状フィルム、布、プラスチック、金網、
その他の多孔質材料&7.;通気性のあるシート全般に
対し適用可能である。
[従来の技術]
ガラス製のビン等を包装する場合、緩衝性を大きくして
ビンの保護作用を高めるために厚手で多孔質の通気性の
大きい紙が用いられる。工場などで各種飲料あるいは酒
類を収容し製品化されたビンは最終工程で化粧および保
護のために包装される。従来、このような通気性シート
によるビン類の包装作業は、作業員の手作業により、積
層された包装用通気性シート束から1枚づつシートを取
出して行なわれていた。
ビンの保護作用を高めるために厚手で多孔質の通気性の
大きい紙が用いられる。工場などで各種飲料あるいは酒
類を収容し製品化されたビンは最終工程で化粧および保
護のために包装される。従来、このような通気性シート
によるビン類の包装作業は、作業員の手作業により、積
層された包装用通気性シート束から1枚づつシートを取
出して行なわれていた。
[発明が解訣しようとする課題]
従来の手作業による通気性シートの取出し作業は面倒で
あり効率が悪い。工場内での完全自動化により生産性を
向上させるために、このような通気性シートを機械作業
により自動的に取出して包装位置まで移送し自動的に包
装作業を行なう自動システムが要請されている。
あり効率が悪い。工場内での完全自動化により生産性を
向上させるために、このような通気性シートを機械作業
により自動的に取出して包装位置まで移送し自動的に包
装作業を行なう自動システムが要請されている。
一方、一般のシート8A料や板状体その他の軽量部利を
保持して搬送するために、従来より真空吸引による真空
吸着手段が用いられている。
保持して搬送するために、従来より真空吸引による真空
吸着手段が用いられている。
しかしながら、このような真空吸着手段は前述のビン令
の包装用多孔質通気性シートに対しては真空漏れを生ず
るため適用出来なかった。
の包装用多孔質通気性シートに対しては真空漏れを生ず
るため適用出来なかった。
本発明は上記従来技術の問題点に鑑みなされたものであ
って、積層された通気性シートの取出し、保持、移送等
の取扱いを自動的に行なうことができる通気性シートの
取出し移送方法の提供を目的とする。
って、積層された通気性シートの取出し、保持、移送等
の取扱いを自動的に行なうことができる通気性シートの
取出し移送方法の提供を目的とする。
[課題を解決するための手段]
前記目的を達成するため、本発明では、通気性シートに
粘着テープを貼付し、この粘着テープを介してシートを
保持して取出し所定位置に移送している。
粘着テープを貼付し、この粘着テープを介してシートを
保持して取出し所定位置に移送している。
[作用]
移送すべき通気性シート上に粘着テープを貼付すること
によりシート上に通気性のない部分が形成される。この
粘着テープを真空吸引等により吸着保持して通気性シー
トを移送する。
によりシート上に通気性のない部分が形成される。この
粘着テープを真空吸引等により吸着保持して通気性シー
トを移送する。
[実施例コ
第1図は、本発明方法の実施状態の斜視図である。積層
された通気性シート東の最上位の通気性シート1に粘着
テープ2が鮎イ・jされる。この粘眉テープ2を介して
シート取出しレバー3が最上位の通気性シート]を引き
上げて取出す。粘着テープ2は機械的に自動化した装置
により所定の寸法に切断し通気性シート1上の所定位置
に貼付することが望ましいが手作業で貼付してもよい。
された通気性シート東の最上位の通気性シート1に粘着
テープ2が鮎イ・jされる。この粘眉テープ2を介して
シート取出しレバー3が最上位の通気性シート]を引き
上げて取出す。粘着テープ2は機械的に自動化した装置
により所定の寸法に切断し通気性シート1上の所定位置
に貼付することが望ましいが手作業で貼付してもよい。
また、所定の寸法の粘着テープ2を取出しレバー3上の
所定位置に保持させ、取出しレバー3の粘着テープ2を
保持している面を通気性シート1の所定位置に押し付け
ることによって、粘着テープ2を通気性シート1上に貼
付してもよい。
所定位置に保持させ、取出しレバー3の粘着テープ2を
保持している面を通気性シート1の所定位置に押し付け
ることによって、粘着テープ2を通気性シート1上に貼
付してもよい。
取出しレバー3による通気性シート1の引き上げ保持方
法の例を第21 (a)および(b)に示す。第2図(
a)は真空吸着手段を用いた例を示す。取出しレバー3
には真空源(図示しない)に連通ずる真空通路が形成さ
れ吸着面には吸引ポート5が設けられる。粘着テープ2
は片面粘着テープであり下面の接着剤4を介して通気性
シート1の上面に貼付固定される。粘着テープ2の上面
には接着剤は設けられていない。この粘着テープ2の上
面に対し取出しレバー3の吸引ポート5を介して矢印V
のように真空吸引することにより祷気性シート1が粘着
テープ2を介して取出しレバ3により吸着保持される。
法の例を第21 (a)および(b)に示す。第2図(
a)は真空吸着手段を用いた例を示す。取出しレバー3
には真空源(図示しない)に連通ずる真空通路が形成さ
れ吸着面には吸引ポート5が設けられる。粘着テープ2
は片面粘着テープであり下面の接着剤4を介して通気性
シート1の上面に貼付固定される。粘着テープ2の上面
には接着剤は設けられていない。この粘着テープ2の上
面に対し取出しレバー3の吸引ポート5を介して矢印V
のように真空吸引することにより祷気性シート1が粘着
テープ2を介して取出しレバ3により吸着保持される。
第2図(b)は両面粘着テープ2を用いた例を示す。粘
着テープ2は下面の接着剤4により通気性シート1上に
貼付固定される。この粘着テープ2の上面の接着剤4に
対し取出しレバー3を接着させることにより通気性シー
ト1が粘着テープ2を介して取出しレバー3により粘着
保持される。
着テープ2は下面の接着剤4により通気性シート1上に
貼付固定される。この粘着テープ2の上面の接着剤4に
対し取出しレバー3を接着させることにより通気性シー
ト1が粘着テープ2を介して取出しレバー3により粘着
保持される。
取出しレバー3により粘着テープ2を介して持ち上げら
れて取り出された通気性シート1は取出しレバー3に保
持されたまま所定の位置例えば包装作業位置まで搬送さ
れる。所定位置に達すると、真空吸着の場合には真空吸
引力を解除することにより通気性シート1が取出しレバ
ー3から離脱する。両面粘着テープを用いた場合には、
通気性シート1を適当な手段で押さえて固定した状態で
取出しレバー3のみを移動させることにより粘着力の差
により取出しレバー3を通気性シート1から剥離させる
ことができる。また、特に図示しないが、両面粘着テー
プを用いた場合に、第2図(a)に示したような取出し
レバー3を使用し、真空吸着の場合と逆に、取出しレバ
ー3の吸引ポート5から空気等を通気性シート1に向け
て噴出させ、その圧力によって取出しレバー3を通気性
シート1から剥離させることも可能である。あるいは、
粘着テープ貼付部分の通気性シート1の端部に沿ってシ
ートを切断して離脱させてもよい。
れて取り出された通気性シート1は取出しレバー3に保
持されたまま所定の位置例えば包装作業位置まで搬送さ
れる。所定位置に達すると、真空吸着の場合には真空吸
引力を解除することにより通気性シート1が取出しレバ
ー3から離脱する。両面粘着テープを用いた場合には、
通気性シート1を適当な手段で押さえて固定した状態で
取出しレバー3のみを移動させることにより粘着力の差
により取出しレバー3を通気性シート1から剥離させる
ことができる。また、特に図示しないが、両面粘着テー
プを用いた場合に、第2図(a)に示したような取出し
レバー3を使用し、真空吸着の場合と逆に、取出しレバ
ー3の吸引ポート5から空気等を通気性シート1に向け
て噴出させ、その圧力によって取出しレバー3を通気性
シート1から剥離させることも可能である。あるいは、
粘着テープ貼付部分の通気性シート1の端部に沿ってシ
ートを切断して離脱させてもよい。
以上のような通気性シートの取出し移送方法をビンの自
動包装工程に適用した場合のフローを第3図に示す。
動包装工程に適用した場合のフローを第3図に示す。
第3図(a)は本発明による通気性シートの取出し工程
である。取出しレバー3は、点線で示すように、水平状
態で通気性シート積層束の最上位の通気性シートを保持
した後、上昇動作するとともに支点6を中心に斜め下方
位置(東線位置)まで同転してシート1を水平から斜め
位置に移動させながら取出すことが望ましい。これによ
り2枚目のシートが1枚目のシートに吸着されたまま同
時に取出されることが防止され、最上位の通気性シート
のみが確実に取り上げられる。
である。取出しレバー3は、点線で示すように、水平状
態で通気性シート積層束の最上位の通気性シートを保持
した後、上昇動作するとともに支点6を中心に斜め下方
位置(東線位置)まで同転してシート1を水平から斜め
位置に移動させながら取出すことが望ましい。これによ
り2枚目のシートが1枚目のシートに吸着されたまま同
時に取出されることが防止され、最上位の通気性シート
のみが確実に取り上げられる。
このようにして取出された通気性シート1は、円筒体例
えばガラス性のビン8の包装位置に移送される(第3図
(b))。通気性シート1はステージ7上の所定位置で
取出しレバー3から離脱する。通気性シート1は巻付は
機9に送られビン8の周囲に自動的に巻付けられる。こ
の場合、通気性シート1に貼付した粘着テープ2は適当
な手段で切断除去してもよい。両面粘着テープを用いた
場合には粘着テープをそのまま通気性シートの巻付は後
の固定用として使用することも可能である。
えばガラス性のビン8の包装位置に移送される(第3図
(b))。通気性シート1はステージ7上の所定位置で
取出しレバー3から離脱する。通気性シート1は巻付は
機9に送られビン8の周囲に自動的に巻付けられる。こ
の場合、通気性シート1に貼付した粘着テープ2は適当
な手段で切断除去してもよい。両面粘着テープを用いた
場合には粘着テープをそのまま通気性シートの巻付は後
の固定用として使用することも可能である。
ビン8上に巻付けられた通気性シート]はさらに、第3
図(C)に示すように、先端部分を絞り機10で挾みビ
ン8とともに回転してビン8の先端部分のシートを捩じ
って包装を固定する。
図(C)に示すように、先端部分を絞り機10で挾みビ
ン8とともに回転してビン8の先端部分のシートを捩じ
って包装を固定する。
[発明の効果]
以」二説明したように、本発明方性によれば、通常の方
法では吸着困難な通気性シートを容易に確実に保持しこ
れを取出して移送することができ、シート取扱いの自動
化が可能となり包装作業等の作業効率の向上が図られる
。
法では吸着困難な通気性シートを容易に確実に保持しこ
れを取出して移送することができ、シート取扱いの自動
化が可能となり包装作業等の作業効率の向上が図られる
。
第1図は本発明方法の実施状態の斜視図、第2図(a)
および(b)は各々本発明の格別の実施例の断面図、第
3図は本発明方法を用いた包装工程のフローを示す説明
図である。 1・・・通気性シート、 2・・・粘着テープ、3・・
・取出しレバー 4・・・接着剤。
および(b)は各々本発明の格別の実施例の断面図、第
3図は本発明方法を用いた包装工程のフローを示す説明
図である。 1・・・通気性シート、 2・・・粘着テープ、3・・
・取出しレバー 4・・・接着剤。
Claims (1)
- 通気性シートに粘着テープを貼付し、この粘着テープを
介してシートを保持して取出すことを特徴とする通気性
シートの取出し方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16685689A JPH0336128A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 通気性シートの取出し方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16685689A JPH0336128A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 通気性シートの取出し方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0336128A true JPH0336128A (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=15838915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16685689A Pending JPH0336128A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 通気性シートの取出し方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0336128A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005522011A (ja) * | 2002-04-03 | 2005-07-21 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 接着テープピックヘッドを使用して、多孔性燃料電池層をシンギュレートする装置および方法 |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP16685689A patent/JPH0336128A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005522011A (ja) * | 2002-04-03 | 2005-07-21 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 接着テープピックヘッドを使用して、多孔性燃料電池層をシンギュレートする装置および方法 |
| EP1509962B1 (en) * | 2002-04-03 | 2009-05-27 | 3M Innovative Properties Company | Apparatus and method for singulating porous fuel cell layers using adhesive tape pick head |
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