JPH0336157A - 券格納装置 - Google Patents
券格納装置Info
- Publication number
- JPH0336157A JPH0336157A JP16875689A JP16875689A JPH0336157A JP H0336157 A JPH0336157 A JP H0336157A JP 16875689 A JP16875689 A JP 16875689A JP 16875689 A JP16875689 A JP 16875689A JP H0336157 A JPH0336157 A JP H0336157A
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- JP
- Japan
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- ticket
- tickets
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、券発行部から発行される券を整送し積層状態
で格納する券格納装置に関する。
で格納する券格納装置に関する。
従来の技術
従来、ラベル発行機等の券発行部に接続されたベルトコ
ンベア等の搬送機構を設け、この搬送機構による搬送経
路の延長面に対し下向きの方向に延出する券格納部を設
け、券発行部で発行された券を搬送機構により券格納部
に搬送し、券格納部においては搬送されて来る券を搬送
機構による搬送方向と略平行な可動体により立てかけ状
態で支え、券格納部に送られる券の枚数が増加するに従
い券の圧力で可動体を少しずつ移動させることにより、
多数枚の券を積層状態で格納し、さらに、可動体の前面
に受けられる券に接触する接触片を有するスタックセン
サを券格納部の入口に設け、券の圧力で変位する接触片
の動作で券の有無を検出するようにした券格納装置があ
る。
ンベア等の搬送機構を設け、この搬送機構による搬送経
路の延長面に対し下向きの方向に延出する券格納部を設
け、券発行部で発行された券を搬送機構により券格納部
に搬送し、券格納部においては搬送されて来る券を搬送
機構による搬送方向と略平行な可動体により立てかけ状
態で支え、券格納部に送られる券の枚数が増加するに従
い券の圧力で可動体を少しずつ移動させることにより、
多数枚の券を積層状態で格納し、さらに、可動体の前面
に受けられる券に接触する接触片を有するスタックセン
サを券格納部の入口に設け、券の圧力で変位する接触片
の動作で券の有無を検出するようにした券格納装置があ
る。
発明が解決しようとする課題
従来の券格納装置は、平面方向に搬送された券を可動体
の一面で垂直方向に起こしながら立てかけ、可動体を少
しずつ後方に移動させながら多数枚の券を和暦状態で格
納するが、印字内容が異なる複数の券を発行する時には
、券発行部側からバッチラベルと呼ばれて券より長い紙
葉を券格納部に送り込み、この紙葉で異種の券の間を仕
切る使用形態がある。また、長さの異なる券を発行する
こともある。しかし、スタックセンサの接触片は最短の
券の検出位置に合わせて配置されているため長い券やバ
ッチラベルを支えるには全長が短過ぎる。これにより、
長い券やバッチラベルを使用した時には搬送機構側に倒
れ、後続の券の搬送を妨げ、また、スタックセンサの接
触片が券の圧力により永久変形することもある。
の一面で垂直方向に起こしながら立てかけ、可動体を少
しずつ後方に移動させながら多数枚の券を和暦状態で格
納するが、印字内容が異なる複数の券を発行する時には
、券発行部側からバッチラベルと呼ばれて券より長い紙
葉を券格納部に送り込み、この紙葉で異種の券の間を仕
切る使用形態がある。また、長さの異なる券を発行する
こともある。しかし、スタックセンサの接触片は最短の
券の検出位置に合わせて配置されているため長い券やバ
ッチラベルを支えるには全長が短過ぎる。これにより、
長い券やバッチラベルを使用した時には搬送機構側に倒
れ、後続の券の搬送を妨げ、また、スタックセンサの接
触片が券の圧力により永久変形することもある。
課題を解決するための手段
券発行部から発行される券を一方向に搬送する搬送機構
と、前記券の下縁を支える載置面を有する券格納部とを
設け、受け面を有する可動体を前記載置面の延出方向に
沿って移動自在に設け、前記受け面の前面に向けて付勢
されて前記券に接触する接触部を有するスタックセンサ
を前記券格納部の入口に設け、前記スタックセンサの出
力により動作する駆動手段を前記可動体に連結し、前記
接触部の一部を開放する開目を右するセパレータガイド
を前記搬送機構の終端部から前記受け面との対向面に延
出させて設けた。
と、前記券の下縁を支える載置面を有する券格納部とを
設け、受け面を有する可動体を前記載置面の延出方向に
沿って移動自在に設け、前記受け面の前面に向けて付勢
されて前記券に接触する接触部を有するスタックセンサ
を前記券格納部の入口に設け、前記スタックセンサの出
力により動作する駆動手段を前記可動体に連結し、前記
接触部の一部を開放する開目を右するセパレータガイド
を前記搬送機構の終端部から前記受け面との対向面に延
出させて設けた。
作用
券発行部で発行された券を搬送機構により券格納部に搬
送し、券格納部においては搬送されて来る券を可動体の
受け面により立てかけ状態で支え、さらに、受け面の前
面の券の圧力により接触部を作動させてスタックセンサ
をオンさせることにより、駆動手段を駆動させ可動体を
間歇的に後方に移動させることができ、これにより、常
に、昇格=3 細部の入口に一定の隙間を保ち、搬送機構から券格納部
に券をスムーズに送り込むことができ、さらに、セパレ
ータガイドと受け面とにより任意の長さの券やバッチラ
ベルの前後方向の倒れを防止することができ、さらに、
セパレータガイドによリスタックセンサの接触部を保護
することができる。
送し、券格納部においては搬送されて来る券を可動体の
受け面により立てかけ状態で支え、さらに、受け面の前
面の券の圧力により接触部を作動させてスタックセンサ
をオンさせることにより、駆動手段を駆動させ可動体を
間歇的に後方に移動させることができ、これにより、常
に、昇格=3 細部の入口に一定の隙間を保ち、搬送機構から券格納部
に券をスムーズに送り込むことができ、さらに、セパレ
ータガイドと受け面とにより任意の長さの券やバッチラ
ベルの前後方向の倒れを防止することができ、さらに、
セパレータガイドによリスタックセンサの接触部を保護
することができる。
実施例
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に示すように、ラベルプリンタ等の券発行部1か
ら発行される券2を格納部3に搬送する搬送機構4が設
けられている。この搬送機構4は、ベルト5が巻回され
た一対のプーリ6と、一方のプーリ6に対向してベルト
5に接触するローラ7と、押えローラ8を回転自在に支
承する複数のアーム9と、左右で対をなす押えローラ1
0のそれぞれを回転自在に支承する左右一対のアーム1
1とをフレーム13に装着したものである。これらのア
ーム9,11は軸12により上下回動自在に保持されて
いる。また、フレーム13には一方のプーリ6を駆動す
る駆動手段14が設けられている。この駆動手段14は
、モータの[H1転力をギヤ等によりプーリ6に伝達す
る構造である。このような搬送機構3は前記券2を後方
上がりに搬送するように傾斜されている。前記券発行部
1は、内蔵された印字部(図示せず)と、この印字部に
印字された長尺紙をカットするカッタI5とを右してい
る。
ら発行される券2を格納部3に搬送する搬送機構4が設
けられている。この搬送機構4は、ベルト5が巻回され
た一対のプーリ6と、一方のプーリ6に対向してベルト
5に接触するローラ7と、押えローラ8を回転自在に支
承する複数のアーム9と、左右で対をなす押えローラ1
0のそれぞれを回転自在に支承する左右一対のアーム1
1とをフレーム13に装着したものである。これらのア
ーム9,11は軸12により上下回動自在に保持されて
いる。また、フレーム13には一方のプーリ6を駆動す
る駆動手段14が設けられている。この駆動手段14は
、モータの[H1転力をギヤ等によりプーリ6に伝達す
る構造である。このような搬送機構3は前記券2を後方
上がりに搬送するように傾斜されている。前記券発行部
1は、内蔵された印字部(図示せず)と、この印字部に
印字された長尺紙をカットするカッタI5とを右してい
る。
前記券格納部4は、前記搬送機構3の後端に一端が近接
し他端に向けて後方下がりに傾斜する案内板16をフレ
ーム17(第1図、第2図において一側のみ図示)に固
定し、これらの案内板16の両端外側に配置されたプー
リ18をフレーム17に回転自在に取付け、これらのプ
ーリ18にベルト19を巻回することにより形成されて
いる。
し他端に向けて後方下がりに傾斜する案内板16をフレ
ーム17(第1図、第2図において一側のみ図示)に固
定し、これらの案内板16の両端外側に配置されたプー
リ18をフレーム17に回転自在に取付け、これらのプ
ーリ18にベルト19を巻回することにより形成されて
いる。
このベルト19には前記案内板16に支えられて前記券
2を支える載置面22が形成されている。
2を支える載置面22が形成されている。
さらに、ベルト19には載置面22に対して直交する受
け面21を右する可動体20が固定されている3、さら
に、前記フレーム17には一方のプーリ18を駆動する
駆動手段23が設けられている。
け面21を右する可動体20が固定されている3、さら
に、前記フレーム17には一方のプーリ18を駆動する
駆動手段23が設けられている。
この駆動手段23は、正逆回転1〕在のモータ24と、
このモータ24の回転を後方の前記プーリ18に伝達す
るギヤ機wj25とよりなる。さらに、−側の前記フレ
ーム17の内面にはセパレータカイト26が前記受け面
21に対して接離する方向に位置調整自在に取付けられ
、このセパレータガイド26の下端は前記ベルト5延長
面に沿うように屈曲され、その側面には前記モータ24
の駆動回路中に接続されたスタックセンサ(マイクロス
イッチ)27が位置調整自在に取(=Iけられている。
このモータ24の回転を後方の前記プーリ18に伝達す
るギヤ機wj25とよりなる。さらに、−側の前記フレ
ーム17の内面にはセパレータカイト26が前記受け面
21に対して接離する方向に位置調整自在に取付けられ
、このセパレータガイド26の下端は前記ベルト5延長
面に沿うように屈曲され、その側面には前記モータ24
の駆動回路中に接続されたスタックセンサ(マイクロス
イッチ)27が位置調整自在に取(=Iけられている。
このスタックセンサ27はセパレータガイド26の前面
下1“fISに下端が固定されて弾性的に屈!3“8す
る接触部である接触片28有している。この接触片28
はセパレータガイド26に形成された開[129から突
出して前記受け面21に対向し券2の圧力による)11
1撓動作でスタックセンサ27をオンにするものである
。さらに、前記案内板]6の後端の一側には、前言己可
動体20の−・側に当接してオンとなるオーバーフロー
センサ(マイクロスイッチ)30が取付けられている。
下1“fISに下端が固定されて弾性的に屈!3“8す
る接触部である接触片28有している。この接触片28
はセパレータガイド26に形成された開[129から突
出して前記受け面21に対向し券2の圧力による)11
1撓動作でスタックセンサ27をオンにするものである
。さらに、前記案内板]6の後端の一側には、前言己可
動体20の−・側に当接してオンとなるオーバーフロー
センサ(マイクロスイッチ)30が取付けられている。
このオーバーフローセンサ30は、オンの信号により前
記ラベル発行機1と前記搬送機構3の前記駆動手段14
と前記モータ24とを停止させるものである。さらに、
前記搬送機構3側の前記プーリ18の支軸18a上に、
外周面に歯部32を有する左右一対の歯付きローラ31
が回転自在に保持されている。これらの歯付きローラ3
1の半径は前記プーリ18」二における前記ベルト19
の圓転事径よりやや大きい半径に定められている。すな
わち、歯付きローラ31の歯部32は前記搬送機イ(−
¥3による搬送経路より上部に突出されている。さらに
、後方の前記プーリ6の両側と左右の歯(−Jきローラ
31とには丸ベルト33を巻回する環状の溝34が形成
されている(第4図参照)。また、11カ記押えローラ
10の外周にも丸ベルト33を逃すための環状の溝35
が形成されている。
記ラベル発行機1と前記搬送機構3の前記駆動手段14
と前記モータ24とを停止させるものである。さらに、
前記搬送機構3側の前記プーリ18の支軸18a上に、
外周面に歯部32を有する左右一対の歯付きローラ31
が回転自在に保持されている。これらの歯付きローラ3
1の半径は前記プーリ18」二における前記ベルト19
の圓転事径よりやや大きい半径に定められている。すな
わち、歯付きローラ31の歯部32は前記搬送機イ(−
¥3による搬送経路より上部に突出されている。さらに
、後方の前記プーリ6の両側と左右の歯(−Jきローラ
31とには丸ベルト33を巻回する環状の溝34が形成
されている(第4図参照)。また、11カ記押えローラ
10の外周にも丸ベルト33を逃すための環状の溝35
が形成されている。
このような構成において、初期状態においては。
可動体20のホームポジションが決定され、受け面21
とセパレータガイド26との間には一定の間隔が形成さ
れる。そして、券発行部1がら発行された券2はベルト
5とローラ7及び押えローラ8とに挾持されて後方に搬
送され、先端縁が受け面21又はこの受け面21に支え
られている券2に当接し、この状態でなおも搬送される
ため受け面21に沿って立ち上げられる。この時、押え
ローラ10に押圧された券2は、搬送機構3による搬送
経路より」二部に突出する歯付きローラ31の歯部32
に必ず接触するため、この歯部32により後端縁が券格
細部4側に押圧される。これによす、券2は搬送機構3
の出口側と昇格細部4の入口側との間で渋滞することな
く受け面21とセパレータガイド26との間に送り出さ
れる。しかも、押えローラ10は独立懸架されたアーム
11に保持されているため券2の両側を均等の圧力をも
って押圧する。これにより、券2の蛇行を防止すること
もできる。さらに、昇格細部4の載置面16は後方下が
りに傾斜するため昇格細部4に送り出された券2は後方
に倒れ受け面21に支えられる。
とセパレータガイド26との間には一定の間隔が形成さ
れる。そして、券発行部1がら発行された券2はベルト
5とローラ7及び押えローラ8とに挾持されて後方に搬
送され、先端縁が受け面21又はこの受け面21に支え
られている券2に当接し、この状態でなおも搬送される
ため受け面21に沿って立ち上げられる。この時、押え
ローラ10に押圧された券2は、搬送機構3による搬送
経路より」二部に突出する歯付きローラ31の歯部32
に必ず接触するため、この歯部32により後端縁が券格
細部4側に押圧される。これによす、券2は搬送機構3
の出口側と昇格細部4の入口側との間で渋滞することな
く受け面21とセパレータガイド26との間に送り出さ
れる。しかも、押えローラ10は独立懸架されたアーム
11に保持されているため券2の両側を均等の圧力をも
って押圧する。これにより、券2の蛇行を防止すること
もできる。さらに、昇格細部4の載置面16は後方下が
りに傾斜するため昇格細部4に送り出された券2は後方
に倒れ受け面21に支えられる。
これにより、券2を載置面22に対して直角に立てるこ
とが容易である。
とが容易である。
第5図は何枚かの券2が送り出された状態で、この状態
では接触片28は券2から受ける圧力が低いためにスタ
ックセンサ27をオフ状態に紹:持する。第6図に示す
ように、受け面21とセパレータガイド26との間に送
り出された券2の枚数が一定の枚数に達すると、接触片
28は券2の圧力で弾性的に屈撓しスタックセンサ27
をオンにする。これにより、モータ2/lが駆動され、
後方のプーリ】8が時計方向に回転してベルト19と前
方のプーリ18とを駆動する。したがって、可動体20
が後方へ移動し、受け面21とセパレータガイド26と
の間隔を広げる。これにより、接触片28に対する券2
の圧力か低下し、接触片28が自らの弾性により復仏l
)シてスタックセンサ27をオフにし、モータ24を停
止させる動作を繰り返す。このように可動体20は間歇
的に移動する。したがって、可動体20が停止1;する
状態では、受け面21とセパレータガイド2Gとの間で
券2の間に隙間が開き過ぎたり密着し過ぎたりすること
がなく、これにより、券2の倒れを防止するとともに、
券格納部4内の券2が後続する券2との#!擦により押
し上げられたりすることもない。さらに、券格納部4内
の券2は受け面21に受けられて後方下がりに傾斜する
載置面22に対して直交して支えられるため、載置面2
2に対して倒れることがなく、これにより、先行して格
納された券2に対して後続する券2が載置面22から離
反する方向に渭るようなこともなく、したがって、券格
納部4内の券2の」1緑をきれいに揃えることができる
。
では接触片28は券2から受ける圧力が低いためにスタ
ックセンサ27をオフ状態に紹:持する。第6図に示す
ように、受け面21とセパレータガイド26との間に送
り出された券2の枚数が一定の枚数に達すると、接触片
28は券2の圧力で弾性的に屈撓しスタックセンサ27
をオンにする。これにより、モータ2/lが駆動され、
後方のプーリ】8が時計方向に回転してベルト19と前
方のプーリ18とを駆動する。したがって、可動体20
が後方へ移動し、受け面21とセパレータガイド26と
の間隔を広げる。これにより、接触片28に対する券2
の圧力か低下し、接触片28が自らの弾性により復仏l
)シてスタックセンサ27をオフにし、モータ24を停
止させる動作を繰り返す。このように可動体20は間歇
的に移動する。したがって、可動体20が停止1;する
状態では、受け面21とセパレータガイド2Gとの間で
券2の間に隙間が開き過ぎたり密着し過ぎたりすること
がなく、これにより、券2の倒れを防止するとともに、
券格納部4内の券2が後続する券2との#!擦により押
し上げられたりすることもない。さらに、券格納部4内
の券2は受け面21に受けられて後方下がりに傾斜する
載置面22に対して直交して支えられるため、載置面2
2に対して倒れることがなく、これにより、先行して格
納された券2に対して後続する券2が載置面22から離
反する方向に渭るようなこともなく、したがって、券格
納部4内の券2の」1緑をきれいに揃えることができる
。
このように券2の発行動作を継続すると券格納部4に格
納される券2の枚数が次第に増加し、この増加により可
動体20が後方に移動してオーバーフローセンサ30に
干渉すると、オーバーフローセンサ30がオンとなり、
このオンの信号によリモータ24が停止されるとともに
、券発行部lの発行業務と搬送機構3の搬送動作とが停
止される。したがって、券発行部lにおいて異種の券2
を単位枚数毎に発行枚数をセットする使い方をするもの
ではあるが、操作ミスにより券格納部4の最大格納量よ
り多い発行枚数を指定した場合においても、券2の発行
を自動的に中止し、搬送機構3及び券格納部4における
券2の湛れを防止する11 ことができる。
納される券2の枚数が次第に増加し、この増加により可
動体20が後方に移動してオーバーフローセンサ30に
干渉すると、オーバーフローセンサ30がオンとなり、
このオンの信号によリモータ24が停止されるとともに
、券発行部lの発行業務と搬送機構3の搬送動作とが停
止される。したがって、券発行部lにおいて異種の券2
を単位枚数毎に発行枚数をセットする使い方をするもの
ではあるが、操作ミスにより券格納部4の最大格納量よ
り多い発行枚数を指定した場合においても、券2の発行
を自動的に中止し、搬送機構3及び券格納部4における
券2の湛れを防止する11 ことができる。
さらに、券格納部4の入口側にはセパレータガイド26
が設けられているため、長い券2バッチラベルを使用し
ても、それらのスタックセンサ27側への券2の倒れを
セパレータガイド26により防止し後方への倒れを受け
面21により防止することができる。さらに、接触片2
8はその一部がセパレートガイド26の開11部29か
ら突出するため、券2から過剰に圧ノJを受けることが
なく、これにより、接触片28の永久変形を防止するこ
とができる。
が設けられているため、長い券2バッチラベルを使用し
ても、それらのスタックセンサ27側への券2の倒れを
セパレータガイド26により防止し後方への倒れを受け
面21により防止することができる。さらに、接触片2
8はその一部がセパレートガイド26の開11部29か
ら突出するため、券2から過剰に圧ノJを受けることが
なく、これにより、接触片28の永久変形を防止するこ
とができる。
前記実施例において、ベルト19の表面を載置面22と
して券2を支えるようにしたが、案内板16の表面を載
置面とし、この載置面の上に券2を後方に滑らせながら
格納するようにしてもよい。
して券2を支えるようにしたが、案内板16の表面を載
置面とし、この載置面の上に券2を後方に滑らせながら
格納するようにしてもよい。
この場合においても、可動体20は載置面に沿設したベ
ルトに固定することにより移動させるものである。
ルトに固定することにより移動させるものである。
2
なお、本発明は券としてタグを発行する場合にも適用し
得るものである。
得るものである。
発明の効果
本発明は一ヒ述のように構成したので、券発行部で発行
された券を搬送機構により券格納部に搬送し、券格納部
においては搬送されて来る券を可動体の受け面により立
てかけ状態で支え、さらに、受け面の前面の券の圧力に
より接触部を作動させてスタックセンサをオンさせるこ
とにより、駆動手段を駆動させ可動体を間歇的に後方に
移動させることができ、これにより、常に、券格納部の
入口に一定の隙間を保ち、搬送機構から券格納部に券を
スムーズに送り込むことができ、さらに、セパレータガ
イドと受け面とにより任意の長さの券やバッチラベルの
前後方向の倒れを防止することができ、さらに、セパレ
ータガイドによりスタックセンサの接触部を保護するこ
とができる等の効果をイJ゛する9
された券を搬送機構により券格納部に搬送し、券格納部
においては搬送されて来る券を可動体の受け面により立
てかけ状態で支え、さらに、受け面の前面の券の圧力に
より接触部を作動させてスタックセンサをオンさせるこ
とにより、駆動手段を駆動させ可動体を間歇的に後方に
移動させることができ、これにより、常に、券格納部の
入口に一定の隙間を保ち、搬送機構から券格納部に券を
スムーズに送り込むことができ、さらに、セパレータガ
イドと受け面とにより任意の長さの券やバッチラベルの
前後方向の倒れを防止することができ、さらに、セパレ
ータガイドによりスタックセンサの接触部を保護するこ
とができる等の効果をイJ゛する9
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は側面図
、第2図は昇格細部に券を満杯状態に格納した状態を示
す側面図、第3図は搬送機構の斜視図、第4図は歯付き
ローラと押えローラとの関係を示す縦断側面図、第5図
及び第6図はスタックセンサの動作を示す側面図である
。 1・・券発行部、2・・・券、3・・・搬送機構、4・
・・昇格細部、20・・可動体、21・・・受け面、2
2 載置部、23・・・騒動手段、26・・・セパレー
タガイド、27・・・スタックセンサ、28・・・接触
部、29 開−J
、第2図は昇格細部に券を満杯状態に格納した状態を示
す側面図、第3図は搬送機構の斜視図、第4図は歯付き
ローラと押えローラとの関係を示す縦断側面図、第5図
及び第6図はスタックセンサの動作を示す側面図である
。 1・・券発行部、2・・・券、3・・・搬送機構、4・
・・昇格細部、20・・可動体、21・・・受け面、2
2 載置部、23・・・騒動手段、26・・・セパレー
タガイド、27・・・スタックセンサ、28・・・接触
部、29 開−J
Claims (1)
- 券発行部から発行される券を一方向に搬送する搬送機構
と、前記券の下縁を支える載置面を有する券格納部と、
受け面を有して前記載置面の延出方向に沿って移動自在
に保持された可動体と、前記受け面の前面に向けて付勢
されて前記券に接触する接触部を有するスタックセンサ
と、このスタックセンサの出力により可動体を駆動する
駆動手段と、前記接触部の一部を開放する開口を有して
前記搬送機構の終端部から前記受け面との対向面に延出
するセパレータガイドとよりなることを特徴とする券格
納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16875689A JPH0336157A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 券格納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16875689A JPH0336157A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 券格納装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0336157A true JPH0336157A (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=15873852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16875689A Pending JPH0336157A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 券格納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0336157A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010195574A (ja) * | 2009-02-27 | 2010-09-09 | Fujitsu Frontech Ltd | 紙葉類収納装置 |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP16875689A patent/JPH0336157A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010195574A (ja) * | 2009-02-27 | 2010-09-09 | Fujitsu Frontech Ltd | 紙葉類収納装置 |
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