JPH033616A - 電池の過放電防止装置 - Google Patents
電池の過放電防止装置Info
- Publication number
- JPH033616A JPH033616A JP13425889A JP13425889A JPH033616A JP H033616 A JPH033616 A JP H033616A JP 13425889 A JP13425889 A JP 13425889A JP 13425889 A JP13425889 A JP 13425889A JP H033616 A JPH033616 A JP H033616A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- voltage
- circuit
- load
- counter
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- Pending
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- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は電池を電源とする装置に用いることができる電
池の過放電防止装置に関する。
池の過放電防止装置に関する。
〈従来の技術とその課題〉
従来、例えばニッケルカドミウム電池を用いてモータ等
の負荷を駆動する場合、電池電源スイッチで運転のオン
オフを行う場合には、この電池電源スイッチを切り忘れ
ると、電池電圧が零になる迄流れ続け、又電池を複数個
直列で使用している場合には、プラスとマイナスの電位
が逆転するものが生じて、電池寿命を著しく減少させる
欠点があった。
の負荷を駆動する場合、電池電源スイッチで運転のオン
オフを行う場合には、この電池電源スイッチを切り忘れ
ると、電池電圧が零になる迄流れ続け、又電池を複数個
直列で使用している場合には、プラスとマイナスの電位
が逆転するものが生じて、電池寿命を著しく減少させる
欠点があった。
そこで本発明は上記従来の欠点を解消し、電池電源スイ
ッチを切り忘れた場合でも、電池が過放電されて回復不
能になることのないようにすることができる電池の過放
電防止装置の提供を目的とする。
ッチを切り忘れた場合でも、電池が過放電されて回復不
能になることのないようにすることができる電池の過放
電防止装置の提供を目的とする。
く課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、本発明の電池の過放電防止装
置は、電池電圧を負荷側に供給するための電池電源スイ
ッチと、該電池電源スイッチのオン状態で前記電池電圧
を検出する電圧検出回路と、該電圧検出回路が一定未満
の電圧を検出しているときに表示ランプを点滅させる点
滅回路と、前記電圧検出回路が一定未満の電圧を検出し
てから一定時間のカウント後に負荷のスイッチ回路をオ
フするカウンター回路とを有することを特徴としている
。
置は、電池電圧を負荷側に供給するための電池電源スイ
ッチと、該電池電源スイッチのオン状態で前記電池電圧
を検出する電圧検出回路と、該電圧検出回路が一定未満
の電圧を検出しているときに表示ランプを点滅させる点
滅回路と、前記電圧検出回路が一定未満の電圧を検出し
てから一定時間のカウント後に負荷のスイッチ回路をオ
フするカウンター回路とを有することを特徴としている
。
く作用〉
運転中、電池の電圧が低下し、電圧が一定未満になると
点滅回路によって表示ランプが点滅せられるので、使用
者は電圧低下を知ることができる。また電池電圧が一定
未満となると、カウンター回路により一定時間の余裕時
間を経たのち負荷がオフされる。負荷がオフされること
により電池のそれ以上の放電が防止され、過放電による
電池のダメージを防止することができる。また特に負荷
をオフするまでに一定の余裕時間をもたせることにより
、使用者にとっても装置の扱いに余裕ができ、非常に使
い勝手が良くなる。
点滅回路によって表示ランプが点滅せられるので、使用
者は電圧低下を知ることができる。また電池電圧が一定
未満となると、カウンター回路により一定時間の余裕時
間を経たのち負荷がオフされる。負荷がオフされること
により電池のそれ以上の放電が防止され、過放電による
電池のダメージを防止することができる。また特に負荷
をオフするまでに一定の余裕時間をもたせることにより
、使用者にとっても装置の扱いに余裕ができ、非常に使
い勝手が良くなる。
〈実施例〉
第1図は本発明実施装置の全体構成を示す回路図、第2
図は実施装置の制御フローチャートである。
図は実施装置の制御フローチャートである。
電池電源1は例えばニッケルカドミウム電池を1ないし
複数個、直列に配して構成することができ、電源スイッ
チ2をオンすることにより、゛回路に電圧が加わる。前
記電池電源1で駆動されるべきモータ等の負荷3はスイ
ッチ回路4が導通せられることにより駆動状態となる。
複数個、直列に配して構成することができ、電源スイッ
チ2をオンすることにより、゛回路に電圧が加わる。前
記電池電源1で駆動されるべきモータ等の負荷3はスイ
ッチ回路4が導通せられることにより駆動状態となる。
スイッチ回路4のオン、オフはカウンター回路5からの
出力の状態で制御される。前記電池電源1の電圧は電圧
検出回路6で検出される。該電圧検出回路6からはカウ
ンター回路5へ、クロック信号ラインL、とリセット信
号ラインL2が設けられ、クロック信号ラインL、には
点滅回路7とインバータ8が設けられている。9は表示
ランプ、10はカウンター回路5の出力ラインL3に接
続されるインバータである。
出力の状態で制御される。前記電池電源1の電圧は電圧
検出回路6で検出される。該電圧検出回路6からはカウ
ンター回路5へ、クロック信号ラインL、とリセット信
号ラインL2が設けられ、クロック信号ラインL、には
点滅回路7とインバータ8が設けられている。9は表示
ランプ、10はカウンター回路5の出力ラインL3に接
続されるインバータである。
作用について第2図も参照してさらに説明する。いま電
源スイッチ2をオフの状態からオンにすると(フロー(
イ))、表示ランプ9が点灯され(フロー(ロ))、電
圧検出回路6からラインL2にロー信号が出力され、カ
ウンター回路5がリセットされて(フロー(ハ))、出
力ラインL3がロー状態となる。そしてこれによりスイ
ッチ回路4がオンし、負荷3が駆動開始する(フロー(
ニ))。連続運転により電池電源1の電圧が定格電圧、
例えば1.2ボルト/1個から一定未満の電圧、例えば
1.1ボルト/1個未満の電圧まで低下すると(フロー
(ホ))、電圧検出回路6からラインL。
源スイッチ2をオフの状態からオンにすると(フロー(
イ))、表示ランプ9が点灯され(フロー(ロ))、電
圧検出回路6からラインL2にロー信号が出力され、カ
ウンター回路5がリセットされて(フロー(ハ))、出
力ラインL3がロー状態となる。そしてこれによりスイ
ッチ回路4がオンし、負荷3が駆動開始する(フロー(
ニ))。連続運転により電池電源1の電圧が定格電圧、
例えば1.2ボルト/1個から一定未満の電圧、例えば
1.1ボルト/1個未満の電圧まで低下すると(フロー
(ホ))、電圧検出回路6からラインL。
にハイ信号が出力され、これにより点滅回路7を介して
表示ランプ9が点滅状態となる(フロー(へ))と共に
、インバータ8を介してカウンター回路5のクロック信
号入力ボートにロー信号が入って、クロックのカウント
が開始される(フロー(ト))。前記表示ランプ9の点
滅によって、使用者は電圧低下を知ることができる。前
記クロックのカウント設定値を、例えば2分とすると、
カウントが2分に達すると、タイムアツプとなり(フロ
ー(チ))、カウンター回路5の出力ラインL。
表示ランプ9が点滅状態となる(フロー(へ))と共に
、インバータ8を介してカウンター回路5のクロック信
号入力ボートにロー信号が入って、クロックのカウント
が開始される(フロー(ト))。前記表示ランプ9の点
滅によって、使用者は電圧低下を知ることができる。前
記クロックのカウント設定値を、例えば2分とすると、
カウントが2分に達すると、タイムアツプとなり(フロ
ー(チ))、カウンター回路5の出力ラインL。
への出力がハイとなる(フロー(す))。これによりイ
ンバータ10を介してのクロック信号入力ボートへの入
力がハイとなって、カウントが停止される(フロー(ヌ
))と共に、スイッチ回路4がオフされ、負荷3の駆動
が停止される(フロー(ル))。この状態で電池電源1
は無負荷となり、電圧が回復する。電圧が一定以上まで
回復すれば(フロー(オ))、電圧検出回路6から点滅
回路7への出力がローとなって、点滅回路7がオフされ
、表示ランプ9が点灯する(フロー(ワ))。
ンバータ10を介してのクロック信号入力ボートへの入
力がハイとなって、カウントが停止される(フロー(ヌ
))と共に、スイッチ回路4がオフされ、負荷3の駆動
が停止される(フロー(ル))。この状態で電池電源1
は無負荷となり、電圧が回復する。電圧が一定以上まで
回復すれば(フロー(オ))、電圧検出回路6から点滅
回路7への出力がローとなって、点滅回路7がオフされ
、表示ランプ9が点灯する(フロー(ワ))。
一方、カウンター回路5はリセットされずに、その状態
を保持、すなわち負荷3のスイッチ回路4がオフの状態
を保持する。カウンター回路5は電源スイッチ2を一旦
オフした後、再オンすることによりリセットされる。
を保持、すなわち負荷3のスイッチ回路4がオフの状態
を保持する。カウンター回路5は電源スイッチ2を一旦
オフした後、再オンすることによりリセットされる。
〈効果〉
本発明は以上の構成よりなり、請求項1に記載の電池の
過放電防止装置によれば、電池電源が回復困難となるま
で過放電する前に、負荷をオフさせることができるので
、電池寿命を長持ちさせることができる。また電池電圧
が低下すると表示ランプが点灯するので、使用者が電圧
低下を知ることができると共に負荷の運転が停止する前
に電池を取り替えたりすることができ、使用者にとって
の使い勝手がよい。勿論、−旦運転が停止されても、電
池電圧が回復すれば、再運転もできる。
過放電防止装置によれば、電池電源が回復困難となるま
で過放電する前に、負荷をオフさせることができるので
、電池寿命を長持ちさせることができる。また電池電圧
が低下すると表示ランプが点灯するので、使用者が電圧
低下を知ることができると共に負荷の運転が停止する前
に電池を取り替えたりすることができ、使用者にとって
の使い勝手がよい。勿論、−旦運転が停止されても、電
池電圧が回復すれば、再運転もできる。
第1図は本発明実施装置の全体構成を示す回路図、第2
図は実施装置の制御フローチャートである。 1:電池電源 2;電源スイッチ 3:負荷 4:スイソチ回路 5:カウンター回路 6:電圧検出回路 7:点滅回路 9:表示ランプ
図は実施装置の制御フローチャートである。 1:電池電源 2;電源スイッチ 3:負荷 4:スイソチ回路 5:カウンター回路 6:電圧検出回路 7:点滅回路 9:表示ランプ
Claims (1)
- (1)、電池電圧を負荷側に供給するための電池電源ス
イッチと、該電池電源スイッチのオン状態で前記電池電
圧を検出する電圧検出回路と、該電圧検出回路が一定未
満の電圧を検出しているときに表示ランプを点滅させる
点滅回路と、前記電圧検出回路が一定未満の電圧を検出
してから一定時間のカウント後に負荷のスイッチ回路を
オフするカウンター回路とを有することを特徴とする電
池の過放電防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13425889A JPH033616A (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 電池の過放電防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13425889A JPH033616A (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 電池の過放電防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH033616A true JPH033616A (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=15124096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13425889A Pending JPH033616A (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 電池の過放電防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033616A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009240051A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 電池パック |
| WO2012029982A3 (en) * | 2010-08-31 | 2012-04-19 | Hitachi Koki Co., Ltd. | Power tool and battery pack for use in the power tool |
-
1989
- 1989-05-26 JP JP13425889A patent/JPH033616A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009240051A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 電池パック |
| US8643339B2 (en) | 2008-03-26 | 2014-02-04 | Panasonic Corporation | Battery pack including a status detection unit to detect an abnormal status and a notification unit to notify a user of an availability to restart a discharging operation |
| WO2012029982A3 (en) * | 2010-08-31 | 2012-04-19 | Hitachi Koki Co., Ltd. | Power tool and battery pack for use in the power tool |
| CN102959826A (zh) * | 2010-08-31 | 2013-03-06 | 日立工机株式会社 | 电动工具和用在电动工具中的电池组 |
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