JPH033619Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH033619Y2 JPH033619Y2 JP7198985U JP7198985U JPH033619Y2 JP H033619 Y2 JPH033619 Y2 JP H033619Y2 JP 7198985 U JP7198985 U JP 7198985U JP 7198985 U JP7198985 U JP 7198985U JP H033619 Y2 JPH033619 Y2 JP H033619Y2
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- JP
- Japan
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- main body
- tip
- bucket
- protrusions
- tip attachment
- Prior art date
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- Expired
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 11
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 3
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 229920005668 polycarbonate resin Polymers 0.000 description 1
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- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、そり状のバケツトに把手を付けた
雪かきに関する。
雪かきに関する。
(従来の技術)
従来、この種の雪かきは、バケツトがプラスチ
ツクでできており、その前縁を摩耗、損傷から保
護するために、当該部分に金属板を被せている
(例えば、実公昭53−16195、同55−32893、同54
−28353号公報参照)。
ツクでできており、その前縁を摩耗、損傷から保
護するために、当該部分に金属板を被せている
(例えば、実公昭53−16195、同55−32893、同54
−28353号公報参照)。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし、このように補強しても、金属板を余
程、厚く、丈夫にしないと、金属板自体が地面等
に当つて裂けたり外れたりし、短期間で使用に耐
えなくなつてしまう。
程、厚く、丈夫にしないと、金属板自体が地面等
に当つて裂けたり外れたりし、短期間で使用に耐
えなくなつてしまう。
この考案の目的は、先端部が損傷しにくい雪か
きを得ることにある。
きを得ることにある。
(問題点を解決するための手段)
この考案の雪かきは、従来通り、バケツトとそ
の両側部から後に延びる把手からなつているが、
バケツトは本体部とその前側に取り付けられる先
端付加部からなつている。先端付加部は、先端部
から分岐して後に延びる表板と底板の間に空間が
形成されている。この空間は、表板と底板を上下
に結ぶリブで仕切られ、横方向に列ぶ複数の小部
屋が形成されている。他方、バケツト本体の前側
には、横方向に間隔を置いて複数の突起が設けら
れており、各突起が対応する小部屋に嵌入してい
る。突起の表面には逆止爪が形成されており、先
端付加部には逆止爪が係合する孔があけられてお
り、突起を対応する小部屋に押し込むと、逆止爪
に嵌まり込んで抜けなくなるよう構成されてい
る。
の両側部から後に延びる把手からなつているが、
バケツトは本体部とその前側に取り付けられる先
端付加部からなつている。先端付加部は、先端部
から分岐して後に延びる表板と底板の間に空間が
形成されている。この空間は、表板と底板を上下
に結ぶリブで仕切られ、横方向に列ぶ複数の小部
屋が形成されている。他方、バケツト本体の前側
には、横方向に間隔を置いて複数の突起が設けら
れており、各突起が対応する小部屋に嵌入してい
る。突起の表面には逆止爪が形成されており、先
端付加部には逆止爪が係合する孔があけられてお
り、突起を対応する小部屋に押し込むと、逆止爪
に嵌まり込んで抜けなくなるよう構成されてい
る。
(実施例)
この考案の実施例を図面に基づいて説明する
と、この雪かきは、プラスチツク製のバケツト1
とスチール製の把手2からなり、、バケツト1は
本体部1aと先端付加部1bとに分けて形成され
る。
と、この雪かきは、プラスチツク製のバケツト1
とスチール製の把手2からなり、、バケツト1は
本体部1aと先端付加部1bとに分けて形成され
る。
バケツト本体1aは、両側に半円形断面の縁3
を有し、把手2はこの縁の下面に当ててボルト
(またはリベツト)止めされる。符号4は把手2
の左右をつなぐ横棒であり、この横棒もまた、バ
ケツト本体1aの後側に設けられた同様の縁3に
ボルト止めされる。符号5は、底部の強度を増す
ために設けられた溝である。
を有し、把手2はこの縁の下面に当ててボルト
(またはリベツト)止めされる。符号4は把手2
の左右をつなぐ横棒であり、この横棒もまた、バ
ケツト本体1aの後側に設けられた同様の縁3に
ボルト止めされる。符号5は、底部の強度を増す
ために設けられた溝である。
先端付加部1bは本体部1aの材料(例えばポ
リエチレン樹脂)により強度と耐摩耗性の優れた
材料、例えばポリカーボネート樹脂でできてお
り、その先端部6は第3図に示すように肉を特に
厚くして摩耗に備えている。符号7,8は先端部
6から分岐して後に延びる表板と底板であり、こ
れら両板の間の空間が、両板を上下に結ぶリブ9
で仕切られて、横方向に列ぶ複数の小部屋10が
形成されている(第2図)。
リエチレン樹脂)により強度と耐摩耗性の優れた
材料、例えばポリカーボネート樹脂でできてお
り、その先端部6は第3図に示すように肉を特に
厚くして摩耗に備えている。符号7,8は先端部
6から分岐して後に延びる表板と底板であり、こ
れら両板の間の空間が、両板を上下に結ぶリブ9
で仕切られて、横方向に列ぶ複数の小部屋10が
形成されている(第2図)。
バケツト本体1aの前側には、これら小部屋1
0にそれぞれ嵌入する複数の突起11が一体に成
形されている。符号12は、突起11の表面にあ
る補強リブである。これら突起11の底面には逆
止爪13が一体に成形されており、この爪が入る
孔14が先端付加部1bの底板8にあけられてい
る。したがつて、突起11を小部屋10に無理や
り押し込めば、逆止爪13が孔14に嵌まり込ん
で抜けなくなり、本体1aと付加部1bは一体に
なる。
0にそれぞれ嵌入する複数の突起11が一体に成
形されている。符号12は、突起11の表面にあ
る補強リブである。これら突起11の底面には逆
止爪13が一体に成形されており、この爪が入る
孔14が先端付加部1bの底板8にあけられてい
る。したがつて、突起11を小部屋10に無理や
り押し込めば、逆止爪13が孔14に嵌まり込ん
で抜けなくなり、本体1aと付加部1bは一体に
なる。
先端付加部1bの両側には、口15を後に向け
てキヤツプ状の筒部16が一体に成形されてい
る。バケツト本体1aに取り付けられる把手2の
先端は、バケツト本体1aから前方に突出するよ
うになつており、この突出部がキヤツプ16の中
に嵌まり込み、キヤツプ16にボルトないしリベ
ツト止めされる。なお、使用する際、キヤツプ1
6が地面に突き当らないよう、キヤツプの前部は
滑らかな曲面を描いて付加部1bに連なつてい
る。
てキヤツプ状の筒部16が一体に成形されてい
る。バケツト本体1aに取り付けられる把手2の
先端は、バケツト本体1aから前方に突出するよ
うになつており、この突出部がキヤツプ16の中
に嵌まり込み、キヤツプ16にボルトないしリベ
ツト止めされる。なお、使用する際、キヤツプ1
6が地面に突き当らないよう、キヤツプの前部は
滑らかな曲面を描いて付加部1bに連なつてい
る。
(効果)
この考案によれば、バケツト1が本体部1aと
先端付加部16に分かれているので、先端付加部
だけを耐摩耗性の優れた樹脂で厚肉に形成するこ
とにより、製造コストの大幅な上昇を招かずに、
摩耗に強い雪かきが提供できる。
先端付加部16に分かれているので、先端付加部
だけを耐摩耗性の優れた樹脂で厚肉に形成するこ
とにより、製造コストの大幅な上昇を招かずに、
摩耗に強い雪かきが提供できる。
また、先端付加部に小部屋10を、本体側に突
起11を設けて互いに嵌合するようにし、しか
も、小部屋に突起を押し込むと、突起の表面に設
けた逆止爪13が先端付加部側に設けた孔14に
嵌まり込んで抜けなくなるよう構成したので、先
端付加部を本体に強固に結合することができる。
さらに、先端付加部は、表板7と底板8とがリブ
9で上下に結ばれているので、高い剛性を有する
ことができる。
起11を設けて互いに嵌合するようにし、しか
も、小部屋に突起を押し込むと、突起の表面に設
けた逆止爪13が先端付加部側に設けた孔14に
嵌まり込んで抜けなくなるよう構成したので、先
端付加部を本体に強固に結合することができる。
さらに、先端付加部は、表板7と底板8とがリブ
9で上下に結ばれているので、高い剛性を有する
ことができる。
実施例に示すように、先端付加部の両側部に、
口15を後に向けてキヤツプ16を一体に形成
し、把手2の先をこのキヤツプの中に嵌め込め
ば、先端付加部と本体は把手を介してつながるの
で、両者の結合は一層強固なものとなる。また、
把手の先がキヤツプにくるまれるので、従来のよ
うに、把手の先が地面等に突き当つてスムーズな
動きが妨げられることもない。
口15を後に向けてキヤツプ16を一体に形成
し、把手2の先をこのキヤツプの中に嵌め込め
ば、先端付加部と本体は把手を介してつながるの
で、両者の結合は一層強固なものとなる。また、
把手の先がキヤツプにくるまれるので、従来のよ
うに、把手の先が地面等に突き当つてスムーズな
動きが妨げられることもない。
なお、実施例では、把手2が一体にできていた
が、輪送に便利なよう、これを前後に分割できる
ようにしてもよい。
が、輪送に便利なよう、これを前後に分割できる
ようにしてもよい。
図面はこの考案の実施例を示すものであり、第
1図は、雪かきの分解斜視図、第2図は同じく下
方から見た分解部分斜視図、第3図は先端付加部
の中央断面図である。 1……バケツト、1a……バケツト本体、1b
……先端付加部、2……把手、6……先端部、7
……表板、8……底板、9……リブ、10……小
部屋、11……突起、15……口、16……キヤ
ツプ。
1図は、雪かきの分解斜視図、第2図は同じく下
方から見た分解部分斜視図、第3図は先端付加部
の中央断面図である。 1……バケツト、1a……バケツト本体、1b
……先端付加部、2……把手、6……先端部、7
……表板、8……底板、9……リブ、10……小
部屋、11……突起、15……口、16……キヤ
ツプ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 両側部に沿つて把手2が取り付けられるプラ
スチツク製バケツト1が、本体部1aとその前
に取り付けられる先端付加部1bからなり、こ
の先端付加部は、先端部から分岐して表板7と
底板8が後に延びており、これら両板の間の空
間が、両板を上下に結ぶリブ9で仕切られて、
横方向に並ぶ複数の小部屋10が形成されてお
り、他方、該バケツト本体部の前側には、該小
部屋にそれぞれ嵌入する複数の突起11が横方
向に間隔をおいて設けられており、これら突起
の表面に逆止爪13が形成されており、前記先
端付加部には該逆止爪が係合する孔14があけ
られており、該突起を対応する小部屋に押し込
むと、該逆止爪が該孔に嵌まり込んで抜けなく
なるよう構成されている雪かき。 2 該先端付加部の両側部に、口を後に向けてキ
ヤツプ状の筒部16が延設されており、該把手
の先端が該筒部の中に嵌入している実用新案登
録請求の範囲第1項の雪かき。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7198985U JPH033619Y2 (ja) | 1985-05-15 | 1985-05-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7198985U JPH033619Y2 (ja) | 1985-05-15 | 1985-05-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61188620U JPS61188620U (ja) | 1986-11-25 |
| JPH033619Y2 true JPH033619Y2 (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=30609984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7198985U Expired JPH033619Y2 (ja) | 1985-05-15 | 1985-05-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033619Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5348799B2 (ja) * | 2010-08-10 | 2013-11-20 | 浅香工業株式会社 | スノーショベル |
| JP2015017457A (ja) * | 2013-07-12 | 2015-01-29 | 平林 紀子 | 除雪具 |
-
1985
- 1985-05-15 JP JP7198985U patent/JPH033619Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61188620U (ja) | 1986-11-25 |
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