JPH0336293A - 長尺アルミニウム材のアルマイト処理方法 - Google Patents
長尺アルミニウム材のアルマイト処理方法Info
- Publication number
- JPH0336293A JPH0336293A JP17003989A JP17003989A JPH0336293A JP H0336293 A JPH0336293 A JP H0336293A JP 17003989 A JP17003989 A JP 17003989A JP 17003989 A JP17003989 A JP 17003989A JP H0336293 A JPH0336293 A JP H0336293A
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- JP
- Japan
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- treatment
- tank
- long
- tanks
- treatment tank
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- Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、例えば電車、トラックあるいは船舶等の構
造利として用いられるような長さが20〜30m程度以
上もある長尺のアルミニウム材にアルマイト処理を施す
際に好適に採用されるアルマイト処理方法に関する。
造利として用いられるような長さが20〜30m程度以
上もある長尺のアルミニウム材にアルマイト処理を施す
際に好適に採用されるアルマイト処理方法に関する。
なお、この明細書においてアルミニウムの語はその合金
を含む意味において使用する。
を含む意味において使用する。
従来の技術
従来、アルミニウム材にアルマイト処理を施す場合、該
アルミニウム制を冑降機能を有する吊下搬送装置に横吊
り状態または縦吊り状態に取りイ;]け、所定位置に配
置された前処理用から封孔処理用に至る各種処理槽に順
次移送し、かつ浸漬を繰り返すことにより行っていた。
アルミニウム制を冑降機能を有する吊下搬送装置に横吊
り状態または縦吊り状態に取りイ;]け、所定位置に配
置された前処理用から封孔処理用に至る各種処理槽に順
次移送し、かつ浸漬を繰り返すことにより行っていた。
而して、上記処理槽として被処理材の長さに応じた長さ
あるいは深さを有するものが用いられる。
あるいは深さを有するものが用いられる。
発明が811決しようとする課題
しかしなから、電車、トラックあるいは船舶等の構造材
に使用されるような例えば長さが30m以上もあるよう
な長尺のアルミニウム材にアルマイト処理を施こそうと
すると、各処理槽としてそのアルミニウム祠に応じた長
さあるいは深さを有する超大型の処理槽を用いなりれば
ならない。ところが、全ての処理槽にそのような大型の
ものを採用すると処理施設全体か超大型化し、広大な設
置場所を必要どするばかりか、各処理槽に満たすべき処
理液も大量に必要とし、極めて不経済なものとなる。こ
のような事情から、従来は長尺のアルミニウム材にアル
マイト処理を施すことは事実上不可能であった。
に使用されるような例えば長さが30m以上もあるよう
な長尺のアルミニウム材にアルマイト処理を施こそうと
すると、各処理槽としてそのアルミニウム祠に応じた長
さあるいは深さを有する超大型の処理槽を用いなりれば
ならない。ところが、全ての処理槽にそのような大型の
ものを採用すると処理施設全体か超大型化し、広大な設
置場所を必要どするばかりか、各処理槽に満たすべき処
理液も大量に必要とし、極めて不経済なものとなる。こ
のような事情から、従来は長尺のアルミニウム材にアル
マイト処理を施すことは事実上不可能であった。
この発明は、上述の問題点に鑑みてなされたもので、被
処理アルミニウム材が長尺物であっでも、処理設備を大
型化することなく、しかも経済的かつ迅速に該アルミニ
ウム材に所定のアルマイト処理を施すことができる方法
を提供することを目的とする。
処理アルミニウム材が長尺物であっでも、処理設備を大
型化することなく、しかも経済的かつ迅速に該アルミニ
ウム材に所定のアルマイト処理を施すことができる方法
を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的において、この発明は、長尺のアルミニウム材
を長尺状態のままで順次所定の処理槽を貫通する態様で
各処理槽内の処理液中を通過せしめるようにしたもので
ある。
を長尺状態のままで順次所定の処理槽を貫通する態様で
各処理槽内の処理液中を通過せしめるようにしたもので
ある。
即ち、この発明は、長尺のアルミニウム材にアルマイト
処理を施すに際して、所定の各種処理槽を処理順に一列
状に配置すると共に、上記長尺アルミニウム材を、上記
各処理槽を貫通する態様で各処理槽内の処理液中を順次
通過せしめることにより、上記アルミニウム材に所定の
処理を連続的に施すことを特徴とする、長尺アルミニウ
ム材のアルマイト処理方法を要旨とするものである。
処理を施すに際して、所定の各種処理槽を処理順に一列
状に配置すると共に、上記長尺アルミニウム材を、上記
各処理槽を貫通する態様で各処理槽内の処理液中を順次
通過せしめることにより、上記アルミニウム材に所定の
処理を連続的に施すことを特徴とする、長尺アルミニウ
ム材のアルマイト処理方法を要旨とするものである。
実施例
以下、この発明を実施例に基づいて説明する。
被処理対象物であるアルミニウム伺(1)は、押出機よ
り押出され、所定のストレッチ矯正が施された35〜4
0m程度の長さを有する押出型材である。該押出型材(
1)は、所定の前処理から封孔処理に至る既知の一連の
処理が施されるものであるが、後述のとおり従来とは異
なった処理設備により連続的に行われる。
り押出され、所定のストレッチ矯正が施された35〜4
0m程度の長さを有する押出型材である。該押出型材(
1)は、所定の前処理から封孔処理に至る既知の一連の
処理が施されるものであるが、後述のとおり従来とは異
なった処理設備により連続的に行われる。
即ち、第1図に示すように、所定間隔ごとに一列状に配
置された脱脂処理槽(2)、苛性処理槽(3)、中和処
理槽(4)、陽極酸化処理槽(5)および封孔処理槽(
6)、更にこれら各検量に配設された水洗装置(7)に
より連続的に行われるものである。
置された脱脂処理槽(2)、苛性処理槽(3)、中和処
理槽(4)、陽極酸化処理槽(5)および封孔処理槽(
6)、更にこれら各検量に配設された水洗装置(7)に
より連続的に行われるものである。
上記各処理槽(2)(3)(4)(5)(6)は、脱脂
処理槽(2)を例にとって説明すると、第2図に示すよ
うに、一対の対向壁(2a) (2a)の上端中央部
に押出型材通過用切欠部(a)(a)を有するものとな
され、所定の処理液が上記切欠部(a)(a)より常に
オーバーフローする状態に満たされている。このオーバ
ーフローした処理液は回収され、再使用に供されるもの
である。他の処理槽(3)(4)(5)(6)も略同様
である また、各処理槽間には押出型材搬送用ローラ(7)が適
宜配置されており、その上部を押出型材(1)が進行す
るようになされている。
処理槽(2)を例にとって説明すると、第2図に示すよ
うに、一対の対向壁(2a) (2a)の上端中央部
に押出型材通過用切欠部(a)(a)を有するものとな
され、所定の処理液が上記切欠部(a)(a)より常に
オーバーフローする状態に満たされている。このオーバ
ーフローした処理液は回収され、再使用に供されるもの
である。他の処理槽(3)(4)(5)(6)も略同様
である また、各処理槽間には押出型材搬送用ローラ(7)が適
宜配置されており、その上部を押出型材(1)が進行す
るようになされている。
而して、押出型材(1)は、各処理槽間に配置されたロ
ーラ(7)上を進み、各処理槽(2)(3)(4)(5
)(6)を各切欠部(a)を通じて貫通する態様で連続
的に通過するようになされている 上記陽極酸化処理槽(5)は、第3図に示すように、該
処理槽(5)の内側面に設けられた電極板(5a)が電
源(図示略)の陰極に接続されており、かつ該処理槽(
5)の押出型材入口側および出口側の両端に、押出型材
(1)をその両側から押圧状態に接触してこれに通電す
るための一対の通電用ローラ(8)(8)が配設され、
該ローラ(8)(8)が電源(図示略)の陽極に接続さ
れている。而して、該処理相(5)が陰極を構成する一
方、通電用ローラ(8)(8)に接触した型材(1)が
陽極を構成し、該処理槽(5)を通過する間に押出型利
(1)が直流電解され、陽極酸化処理されるようになさ
れている。
ーラ(7)上を進み、各処理槽(2)(3)(4)(5
)(6)を各切欠部(a)を通じて貫通する態様で連続
的に通過するようになされている 上記陽極酸化処理槽(5)は、第3図に示すように、該
処理槽(5)の内側面に設けられた電極板(5a)が電
源(図示略)の陰極に接続されており、かつ該処理槽(
5)の押出型材入口側および出口側の両端に、押出型材
(1)をその両側から押圧状態に接触してこれに通電す
るための一対の通電用ローラ(8)(8)が配設され、
該ローラ(8)(8)が電源(図示略)の陽極に接続さ
れている。而して、該処理相(5)が陰極を構成する一
方、通電用ローラ(8)(8)に接触した型材(1)が
陽極を構成し、該処理槽(5)を通過する間に押出型利
(1)が直流電解され、陽極酸化処理されるようになさ
れている。
また、上記各処理槽(2)(3)(4)(5)(6)の
間には、第1図に示すように、押出型材(1)に向けて
水を噴出する水洗装置(9)が配置されている。而して
、この水洗装置(9)により、各処理槽(2)(3)(
4)(5)を通過して所定の処理が施された押出型祠(
1)が水洗され、これに付着した処理液が除去されるよ
うになされている。なお、このような噴水式の水洗装置
に代えて、上述の処理槽ど同様の水洗処理槽を使用する
ようにしても良い。
間には、第1図に示すように、押出型材(1)に向けて
水を噴出する水洗装置(9)が配置されている。而して
、この水洗装置(9)により、各処理槽(2)(3)(
4)(5)を通過して所定の処理が施された押出型祠(
1)が水洗され、これに付着した処理液が除去されるよ
うになされている。なお、このような噴水式の水洗装置
に代えて、上述の処理槽ど同様の水洗処理槽を使用する
ようにしても良い。
而して、上記押出型材(1)を、第1図に示すように、
ローラ(7)上を脱脂処理槽(2)から封孔処理槽(6
)に向かって進行させる。
ローラ(7)上を脱脂処理槽(2)から封孔処理槽(6
)に向かって進行させる。
するど脱脂処理槽(2)を切欠部(a)を通じて貫通す
る態様で通過された押出型材(1)は、該処理槽(2)
により脱脂処理が施される。
る態様で通過された押出型材(1)は、該処理槽(2)
により脱脂処理が施される。
そして、該脱脂処理槽(2)を出た直後に水洗装置(9
)により水洗され、該型材(1)の表面にイ」着した処
理液が水洗除去される。
)により水洗され、該型材(1)の表面にイ」着した処
理液が水洗除去される。
この脱脂処理の施された押出型判(1)は、苛性処理槽
(3)を切欠部(a)を通じて貫通する態様で通過され
、該処理槽(3)により苛性処理が施される。そして、
該苛性処理槽(3)を出た直後に水洗装置(9)により
水洗され、該型判(1)の表面に細管した処理液が水洗
除去される。
(3)を切欠部(a)を通じて貫通する態様で通過され
、該処理槽(3)により苛性処理が施される。そして、
該苛性処理槽(3)を出た直後に水洗装置(9)により
水洗され、該型判(1)の表面に細管した処理液が水洗
除去される。
更に、この苛性処理の施された押出型材(1)は、中和
処理槽(4)を切欠部(a)を通じて貫通する態様で通
過され、該処理槽(4)により中和処理が施される。そ
して、該中和処理槽(4)を出た直後に水洗装置(9)
により水洗され、核型拐(1)の表面に171着した処
理液か水洗除去される。
処理槽(4)を切欠部(a)を通じて貫通する態様で通
過され、該処理槽(4)により中和処理が施される。そ
して、該中和処理槽(4)を出た直後に水洗装置(9)
により水洗され、核型拐(1)の表面に171着した処
理液か水洗除去される。
次いで、この中和処理の施された押出型判(1)は、陽
極酸化処理槽(5)を切欠部(a)を通じて貫通する態
様で通過される。このとき該押出型側(1)は通電用ロ
ーラ(8)(8)により電源(図示略)の陽極に接続さ
れた状態となる。一方、該処理槽(5)はflii(図
示略)の陰極に接続されていることより、該処理槽(5
)を通過する間に、該押出型判(1)は所定の陽極酸化
処理が施され、その表面に陽極酸化皮膜が形成される。
極酸化処理槽(5)を切欠部(a)を通じて貫通する態
様で通過される。このとき該押出型側(1)は通電用ロ
ーラ(8)(8)により電源(図示略)の陽極に接続さ
れた状態となる。一方、該処理槽(5)はflii(図
示略)の陰極に接続されていることより、該処理槽(5
)を通過する間に、該押出型判(1)は所定の陽極酸化
処理が施され、その表面に陽極酸化皮膜が形成される。
そして、該陽極酸化処理槽(5)を出た直後に水洗装置
(9)により水洗され、核型利(1)の表面に付着した
処理波が水洗除去される。
(9)により水洗され、核型利(1)の表面に付着した
処理波が水洗除去される。
最後に、この陽極酸化処理の施された押出型材(1)は
、封孔処理槽(6)を切欠部(a)を通じて貫通する態
様で通過され、該処理栖(6)通過中に封孔処理が施さ
れ、全処理工程が完了される。
、封孔処理槽(6)を切欠部(a)を通じて貫通する態
様で通過され、該処理栖(6)通過中に封孔処理が施さ
れ、全処理工程が完了される。
なお、押出型側(1)の進行速度は一定であることより
、各処理槽中において所定の処理を確実に行うことがで
きるように押出型側の通過時間を調整することが必要で
あるが、この調整は、例えば、各処理槽としてその長さ
換言すれば入口側の切欠部から出口側の切欠部までの距
離の異なるものを適宜採用することにより行うことがで
きる。
、各処理槽中において所定の処理を確実に行うことがで
きるように押出型側の通過時間を調整することが必要で
あるが、この調整は、例えば、各処理槽としてその長さ
換言すれば入口側の切欠部から出口側の切欠部までの距
離の異なるものを適宜採用することにより行うことがで
きる。
発明の効果
この発明は、上述のとおり、長尺のアルミニウム材を長
尺状態のままで、−列状態に配置した所定の各処理槽を
貫通する態様で各処理槽内の処理液中を順次通過せしめ
ることにより、所定の処理を連続的に施すようにしたも
のであるから、処理槽として従来のように被処理型判に
応じた長さあるいは深さのものを用いる必要がなく、各
処理槽としてコンパクトなものを使用することができる
。従って、処理設備全体が超大型化するようなこともな
く広大な処理場所を必要としないし、処理液も必要最少
限の量ですむので経済的に処理することかできる。
尺状態のままで、−列状態に配置した所定の各処理槽を
貫通する態様で各処理槽内の処理液中を順次通過せしめ
ることにより、所定の処理を連続的に施すようにしたも
のであるから、処理槽として従来のように被処理型判に
応じた長さあるいは深さのものを用いる必要がなく、各
処理槽としてコンパクトなものを使用することができる
。従って、処理設備全体が超大型化するようなこともな
く広大な処理場所を必要としないし、処理液も必要最少
限の量ですむので経済的に処理することかできる。
しかも、従来の方法のように昇降作動機能を有する吊下
装置により各処理槽に移送し、順次浸漬を繰り返す方法
とは異なり、−列状に配置した各処理槽を貫通状に連続
的に通過せしめるようにしたものであるから、被処理型
拐の長さを問わず如何なる長尺物にも対処することかで
き、しかも迅速に処理することかできる。
装置により各処理槽に移送し、順次浸漬を繰り返す方法
とは異なり、−列状に配置した各処理槽を貫通状に連続
的に通過せしめるようにしたものであるから、被処理型
拐の長さを問わず如何なる長尺物にも対処することかで
き、しかも迅速に処理することかできる。
図面はこの発明の実施例を示すもので、第1図は処理設
備の全体を示す概略説明図、第2図は処理槽の全体斜視
図、第3図は陽極酸化処理槽の平面図である。 (1)・・・アルミニウム刊、(2)(3)(4)(5
)(6)・・処理槽。 以」二
備の全体を示す概略説明図、第2図は処理槽の全体斜視
図、第3図は陽極酸化処理槽の平面図である。 (1)・・・アルミニウム刊、(2)(3)(4)(5
)(6)・・処理槽。 以」二
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 長尺のアルミニウム材にアルマイト処理を 施すに際し、所定の各種処理槽を処理順に一列状に配置
すると共に、上記長尺アルミニウム材を、上記各処理槽
を貫通する態様で各処理槽内の処理液中を順次通過せし
めることにより、該アルミニウム材に所定の処理を連続
的に施すことを特徴とする、長尺アルミニウム材のアル
マイト処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17003989A JPH0336293A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 長尺アルミニウム材のアルマイト処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17003989A JPH0336293A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 長尺アルミニウム材のアルマイト処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0336293A true JPH0336293A (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=15897480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17003989A Pending JPH0336293A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 長尺アルミニウム材のアルマイト処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0336293A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5395833A (en) * | 1977-02-03 | 1978-08-22 | Mitsubishi Electric Corp | Treating vessel |
| JPS58157996A (ja) * | 1982-03-11 | 1983-09-20 | Ryoichi Tominaga | アルミニウム枚葉材の陽極酸化処理装置 |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP17003989A patent/JPH0336293A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5395833A (en) * | 1977-02-03 | 1978-08-22 | Mitsubishi Electric Corp | Treating vessel |
| JPS58157996A (ja) * | 1982-03-11 | 1983-09-20 | Ryoichi Tominaga | アルミニウム枚葉材の陽極酸化処理装置 |
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