JPH0336344B2 - - Google Patents
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- JPH0336344B2 JPH0336344B2 JP58130035A JP13003583A JPH0336344B2 JP H0336344 B2 JPH0336344 B2 JP H0336344B2 JP 58130035 A JP58130035 A JP 58130035A JP 13003583 A JP13003583 A JP 13003583A JP H0336344 B2 JPH0336344 B2 JP H0336344B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- location registration
- control channel
- zone
- mobile station
- search
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W64/00—Locating users or terminals or network equipment for network management purposes, e.g. mobility management
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はサービスエリアが複数の位置登録ゾ
ーンからなり、登録メモリを有する位置登録局が
少なくとも1つの位置登録ゾーンを管理する移動
通信方式における移動局の位置登録局に対する位
置登録方法に関する。
ーンからなり、登録メモリを有する位置登録局が
少なくとも1つの位置登録ゾーンを管理する移動
通信方式における移動局の位置登録局に対する位
置登録方法に関する。
<背 景>
この種の移動通信方式は現在自動車電話方式と
して実用化されている。即ち自動車電話方式にお
いては第1図に示すようにサービスエリア1は複
数の位置登録ゾーン2a,2b,2c……に分割
されると共に、その各位置登録ゾーン、例えば2
aは複数の無線ゾーン3a,3b,3c……に分
割され、その各無線ゾーン3a,3b,3c……
にそれぞれ基地局4a,4b,4c……が設けら
れる。移動局着信の場合、発信加入者がダイヤル
した選択番号(移動局番号)のみでは移動局6の
存在する着信交換局を定めることが困難である。
そのため1つ乃至複数の無線ゾーンをまとめて位
置登録ゾーンとし、移動局が位置登録ゾーン相互
間を移行するごとに移動局側で自局がどの位置登
録ゾーンに存在するかを検出し、これを位置登録
局5に報告している。位置登録局ではこの情報を
登録メモリに記憶し、この情報にもとずき各移動
局がどの位置登録ゾーンにいるかを管理し、移動
局に着信があつた場合に、移動局が存在しない位
置登録ゾーンに無効な着信処理(移動局呼出しな
ど)をすることを防いでいる。
して実用化されている。即ち自動車電話方式にお
いては第1図に示すようにサービスエリア1は複
数の位置登録ゾーン2a,2b,2c……に分割
されると共に、その各位置登録ゾーン、例えば2
aは複数の無線ゾーン3a,3b,3c……に分
割され、その各無線ゾーン3a,3b,3c……
にそれぞれ基地局4a,4b,4c……が設けら
れる。移動局着信の場合、発信加入者がダイヤル
した選択番号(移動局番号)のみでは移動局6の
存在する着信交換局を定めることが困難である。
そのため1つ乃至複数の無線ゾーンをまとめて位
置登録ゾーンとし、移動局が位置登録ゾーン相互
間を移行するごとに移動局側で自局がどの位置登
録ゾーンに存在するかを検出し、これを位置登録
局5に報告している。位置登録局ではこの情報を
登録メモリに記憶し、この情報にもとずき各移動
局がどの位置登録ゾーンにいるかを管理し、移動
局に着信があつた場合に、移動局が存在しない位
置登録ゾーンに無効な着信処理(移動局呼出しな
ど)をすることを防いでいる。
移動局における位置登録は従来は次のようにし
て行われていた。例えば無線ゾーン3a内を移動
局6が移動している場合に、一定時間間隔ごと
に、また基地局からの信号の受信レベルが所定値
以下になつた時に、各基地局から送信されている
位置登録ゾーンに固有の制御チヤネルを順次受信
し、その受信レベルが最大の制御チヤネルと対応
する位置登録ゾーンにその移動局が存在している
と判定し、その判定結果を制御チヤネルを通じて
位置登録局へ移動局番号と共に通知して位置登録
を行つていた。
て行われていた。例えば無線ゾーン3a内を移動
局6が移動している場合に、一定時間間隔ごと
に、また基地局からの信号の受信レベルが所定値
以下になつた時に、各基地局から送信されている
位置登録ゾーンに固有の制御チヤネルを順次受信
し、その受信レベルが最大の制御チヤネルと対応
する位置登録ゾーンにその移動局が存在している
と判定し、その判定結果を制御チヤネルを通じて
位置登録局へ移動局番号と共に通知して位置登録
を行つていた。
このように移動局は一定時間ごとに位置登録ゾ
ーン検索を行い、従つて移動局が位置登録ゾーン
の境界の無線ゾーンではなく、中心附近の無線ゾ
ーン内を移動し、隣接の位置登録ゾーンに直ちに
は移動する可能性がなくても位置登録ゾーン検索
を一定時間ごとに行い、また、電波伝搬の状況に
よつては位置登録ゾーンの境界の無線ゾーン以外
の無線ゾーンを移動していても制御チヤネルの受
信レベルが所定値以下になつて位置登録ゾーン検
索を行うことになる。つまり従来においては隣接
の位置登録ゾーンに直ちには移動する可能性がな
い場合でも位置登録ゾーン検索を無駄に行つてい
た。位置登録ゾーン検索中はその移動局に対する
着信が不可能となり、特に前記無駄な位置登録ゾ
ーン検索中のために着信が不可能になることは通
信方式として好ましくない。
ーン検索を行い、従つて移動局が位置登録ゾーン
の境界の無線ゾーンではなく、中心附近の無線ゾ
ーン内を移動し、隣接の位置登録ゾーンに直ちに
は移動する可能性がなくても位置登録ゾーン検索
を一定時間ごとに行い、また、電波伝搬の状況に
よつては位置登録ゾーンの境界の無線ゾーン以外
の無線ゾーンを移動していても制御チヤネルの受
信レベルが所定値以下になつて位置登録ゾーン検
索を行うことになる。つまり従来においては隣接
の位置登録ゾーンに直ちには移動する可能性がな
い場合でも位置登録ゾーン検索を無駄に行つてい
た。位置登録ゾーン検索中はその移動局に対する
着信が不可能となり、特に前記無駄な位置登録ゾ
ーン検索中のために着信が不可能になることは通
信方式として好ましくない。
また従来においては位置登録ゾーン検索を、す
べての位置登録ゾーンの制御チヤネルについて順
次行つており、位置登録ゾーンの数が多い場合は
位置登録ゾーン検索にかなり時間が掛つた。つま
り従来においては移動局が移動している位置登録
ゾーンと隣接する位置登録ゾーン以外の位置登録
ゾーンの制御チヤネルをも検索しており、無駄な
検索を行つていた。
べての位置登録ゾーンの制御チヤネルについて順
次行つており、位置登録ゾーンの数が多い場合は
位置登録ゾーン検索にかなり時間が掛つた。つま
り従来においては移動局が移動している位置登録
ゾーンと隣接する位置登録ゾーン以外の位置登録
ゾーンの制御チヤネルをも検索しており、無駄な
検索を行つていた。
<発明の概要>
この発明においては位置登録ゾーンごとにその
無線ゾーンに共通な制御チヤネルを設けると共に
各無線ゾーンに専用の制御チヤネルを設け、その
無線ゾーン専用の制御チヤネルを用いてその無線
ゾーンが位置登録ゾーンの境界部に属するか否か
を基地局から移動局へ報知し、移動局ではこの報
知情報に従つて位置登録のための検索を行うか否
かを決定する。つまりこの報知が位置登録ゾーン
の境界部にないことを示している場合は、位置登
録ゾーン検索要求が発生してもその検索を行わな
い。このようにして無駄な検索を中止し、それだ
け着呼損が少なくなる。
無線ゾーンに共通な制御チヤネルを設けると共に
各無線ゾーンに専用の制御チヤネルを設け、その
無線ゾーン専用の制御チヤネルを用いてその無線
ゾーンが位置登録ゾーンの境界部に属するか否か
を基地局から移動局へ報知し、移動局ではこの報
知情報に従つて位置登録のための検索を行うか否
かを決定する。つまりこの報知が位置登録ゾーン
の境界部にないことを示している場合は、位置登
録ゾーン検索要求が発生してもその検索を行わな
い。このようにして無駄な検索を中止し、それだ
け着呼損が少なくなる。
また移動局はその移動によつて隣接の位置登録
ゾーンへしか移動しないため、各位置登録ゾーン
又は無線ゾーンについて、そこから移動局が移る
可能性のある他の位置登録ゾーンは予め決つてい
るから、共通な制御チヤネル又は専用の制御チヤ
ネルを通じて検索すべき制御チヤネルを移動局へ
報知し、移動局では位置登録ゾーン検索を、その
報知された制御チヤネルについてのみ行うことに
より位置登録ゾーン検索時間が短縮され、それだ
け着呼損が少なくなる。
ゾーンへしか移動しないため、各位置登録ゾーン
又は無線ゾーンについて、そこから移動局が移る
可能性のある他の位置登録ゾーンは予め決つてい
るから、共通な制御チヤネル又は専用の制御チヤ
ネルを通じて検索すべき制御チヤネルを移動局へ
報知し、移動局では位置登録ゾーン検索を、その
報知された制御チヤネルについてのみ行うことに
より位置登録ゾーン検索時間が短縮され、それだ
け着呼損が少なくなる。
<実施例>
第1図に示すように各位置登録ゾーン2a,2
b,2c……にその各ゾーン内の無線ゾーンに共
通な制御チヤネルfsa,fsb,fsc……が割当てら
れ、例えば位置登録ゾーン2aではその各無線ゾ
ーン3a,3b,3c……の基地局4a,4b,
4c……は割当てられている共通な制御チヤネル
fsaを送信している。更に各無線ゾーンに専用の
制御チヤネルが割当られる。例えば各基地局にタ
イムスロツトを割当てることにより行われる。即
ち位置登録ゾーン全体で共通な信号を共通な制御
信号(チヤネル)として送信する時間帯と、各無
線ゾーンごとに専用の制御信号(チヤネル)とし
て送信する異なる時間帯とを設ける。これらは例
えば位置登録ゾーン2aにおいてその各無線ゾー
ン3a,3b,3c……の各基地局4a,4b,
4c……から同一周波数fsaで送信される。また
これらは無線周波数及び変調信号の位相を合致さ
せるなどによつて干渉しないように対策がとられ
るのが一般である。
b,2c……にその各ゾーン内の無線ゾーンに共
通な制御チヤネルfsa,fsb,fsc……が割当てら
れ、例えば位置登録ゾーン2aではその各無線ゾ
ーン3a,3b,3c……の基地局4a,4b,
4c……は割当てられている共通な制御チヤネル
fsaを送信している。更に各無線ゾーンに専用の
制御チヤネルが割当られる。例えば各基地局にタ
イムスロツトを割当てることにより行われる。即
ち位置登録ゾーン全体で共通な信号を共通な制御
信号(チヤネル)として送信する時間帯と、各無
線ゾーンごとに専用の制御信号(チヤネル)とし
て送信する異なる時間帯とを設ける。これらは例
えば位置登録ゾーン2aにおいてその各無線ゾー
ン3a,3b,3c……の各基地局4a,4b,
4c……から同一周波数fsaで送信される。また
これらは無線周波数及び変調信号の位相を合致さ
せるなどによつて干渉しないように対策がとられ
るのが一般である。
この時間帯による制御チヤネルの例を第2図に
示す。位置登録局5から各基地局4a〜4cに、
第2図Aに示すように同期信号7、共通な制御チ
ヤネル8、無線ゾーン3aに専用の制御チヤネル
9a、無線ゾーン3bに専用の制御チヤネル9
b、無線ゾーン3cに専用の制御チヤネル9cが
順次送られる。
示す。位置登録局5から各基地局4a〜4cに、
第2図Aに示すように同期信号7、共通な制御チ
ヤネル8、無線ゾーン3aに専用の制御チヤネル
9a、無線ゾーン3bに専用の制御チヤネル9
b、無線ゾーン3cに専用の制御チヤネル9cが
順次送られる。
各基地局4a〜4cにおける制御信号中継部は
例えば第3図に示すように構成される。位置登録
局5からの第2図に示した制御信号は端子10よ
り中継器11及び検出器12へ供給される。中継
器11は制御信号を増幅して出力ゲート回路13
へ供給し、検出器12は制御信号中の同期信号7
を検出してビツトカウンタ14を駆動する。ビツ
トカウンタ14は同期信号7を基準として制御信
号の各タイムスロツトを計数し、その計数内部は
ゲート信号発生器15へ供給される。ゲート信号
発生器15は同期信号7と共通な制御チヤネル8
とを取出すゲート信号を発生すると共にその基地
局、例えば4aに予め設けられたタイムスロツト
の専用の制御チヤネル9aを取出すゲート信号を
発生し、これらゲート信号によりゲート回路13
を開くと共に端子16より送信機の送信ON/
OFF制御信号として出力する。従つて基地局4
aにおいてはゲート回路13の出力端子17には
第2図Bに示すように同期信号7、共通制御チヤ
ネル8、専用制御チヤネル9aが得られ、これが
送信される。基地局4bでは第2図Cに示すよう
に同期信号7、共通制御チヤネル8、専用制御チ
ヤネル9bが送信され、基地局4cでは第2図C
に示すように同期信号7、共通制御チヤネル8、
専用制御チヤネル9cが送信される。このように
して各基地局ではその基地局に予め割当てられた
タイムスロツト(時間帯)で専用制御チヤネルを
送信する。
例えば第3図に示すように構成される。位置登録
局5からの第2図に示した制御信号は端子10よ
り中継器11及び検出器12へ供給される。中継
器11は制御信号を増幅して出力ゲート回路13
へ供給し、検出器12は制御信号中の同期信号7
を検出してビツトカウンタ14を駆動する。ビツ
トカウンタ14は同期信号7を基準として制御信
号の各タイムスロツトを計数し、その計数内部は
ゲート信号発生器15へ供給される。ゲート信号
発生器15は同期信号7と共通な制御チヤネル8
とを取出すゲート信号を発生すると共にその基地
局、例えば4aに予め設けられたタイムスロツト
の専用の制御チヤネル9aを取出すゲート信号を
発生し、これらゲート信号によりゲート回路13
を開くと共に端子16より送信機の送信ON/
OFF制御信号として出力する。従つて基地局4
aにおいてはゲート回路13の出力端子17には
第2図Bに示すように同期信号7、共通制御チヤ
ネル8、専用制御チヤネル9aが得られ、これが
送信される。基地局4bでは第2図Cに示すよう
に同期信号7、共通制御チヤネル8、専用制御チ
ヤネル9bが送信され、基地局4cでは第2図C
に示すように同期信号7、共通制御チヤネル8、
専用制御チヤネル9cが送信される。このように
して各基地局ではその基地局に予め割当てられた
タイムスロツト(時間帯)で専用制御チヤネルを
送信する。
共通な制御チヤネル8は第4図Aに示すように
m個の着呼信号19と、移動局で検索すべきn個
の制御チヤネルを示すコード20と、各基地局4
a〜4bに共通な情報信号21とから構成され
る。或はこの共通な制御信号は第4図Bに示すよ
うに着呼信号19と共通な情報信号21とから構
成される。
m個の着呼信号19と、移動局で検索すべきn個
の制御チヤネルを示すコード20と、各基地局4
a〜4bに共通な情報信号21とから構成され
る。或はこの共通な制御信号は第4図Bに示すよ
うに着呼信号19と共通な情報信号21とから構
成される。
一方、各専用制御チヤネル9a〜9cは第4図
Aの共通な制御チヤネル8と対応して第5図Aに
示すようにその基地局の無線ゾーンが位置登録ゾ
ーンの境界附近に位置しているか否か、つまりそ
の無線ゾーン内の移動局が位置登録ゾーン検索を
行うか否かを示すコード22と、その基地局、例
えば4aに専用の制御チヤネル情報信号24とで
構成される。第4図Bに示す共通な制御チヤネル
8が用いられる場合は専用制御チヤネル9a〜9
cは第5図Bに示すように検索するか否かを示す
コード22と、移動局で検索すべきp個の制御チ
ヤネルを示すコード23と、専用の制御チヤネル
情報信号24とから構成される。
Aの共通な制御チヤネル8と対応して第5図Aに
示すようにその基地局の無線ゾーンが位置登録ゾ
ーンの境界附近に位置しているか否か、つまりそ
の無線ゾーン内の移動局が位置登録ゾーン検索を
行うか否かを示すコード22と、その基地局、例
えば4aに専用の制御チヤネル情報信号24とで
構成される。第4図Bに示す共通な制御チヤネル
8が用いられる場合は専用制御チヤネル9a〜9
cは第5図Bに示すように検索するか否かを示す
コード22と、移動局で検索すべきp個の制御チ
ヤネルを示すコード23と、専用の制御チヤネル
情報信号24とから構成される。
移動局は現在いる位置登録ゾーンからその隣接
する位置登録ゾーン以外の位置登録ゾーンに一度
に移動することはできない。従つて移動局は現在
移動している位置登録ゾーンの制御チヤネルと、
そのゾーンと隣接する位置登録ゾーンの制御チヤ
ネルのみを検索すれば位置登録ゾーン検索を行う
ことができる。つまり位置登録ゾーンに応じて検
索すべき制御チヤネルが決り、これら検索される
べき制御チヤネルが第4図A中のコード20で送
信される。同様に無線ゾーンが決れば、これより
位置登録ゾーン検索時に検索すべき制御チヤネル
が決るから、その制御チヤネルを各無線ゾーンに
応じて第5図Bのコード23で送信される。
する位置登録ゾーン以外の位置登録ゾーンに一度
に移動することはできない。従つて移動局は現在
移動している位置登録ゾーンの制御チヤネルと、
そのゾーンと隣接する位置登録ゾーンの制御チヤ
ネルのみを検索すれば位置登録ゾーン検索を行う
ことができる。つまり位置登録ゾーンに応じて検
索すべき制御チヤネルが決り、これら検索される
べき制御チヤネルが第4図A中のコード20で送
信される。同様に無線ゾーンが決れば、これより
位置登録ゾーン検索時に検索すべき制御チヤネル
が決るから、その制御チヤネルを各無線ゾーンに
応じて第5図Bのコード23で送信される。
第1図中の無線ゾーン3aのように位置登録ゾ
ーン2aの中心部にあり、境界附近にない場合は
この無線ゾーン3a内を移動している移動局6が
一挙に隣接位置登録ゾーンに移動することはな
い。従つてこのように位置登録ゾーンの境界附近
にない無線ゾーンの基地局から送信するコード2
2としては位置登録ゾーン検索は不要であること
を示すものとする。
ーン2aの中心部にあり、境界附近にない場合は
この無線ゾーン3a内を移動している移動局6が
一挙に隣接位置登録ゾーンに移動することはな
い。従つてこのように位置登録ゾーンの境界附近
にない無線ゾーンの基地局から送信するコード2
2としては位置登録ゾーン検索は不要であること
を示すものとする。
移動局6は例えば第6図に示すようにアンテナ
30にアンテナ共用器31を介して受信復調部3
2及び変調送信部37が接続される。接続制御部
38は受信復調部32、変調送信部37、電話機
39に接続されて、これら間の接続制御を行い、
また受信チヤネル制御部34は受信復調部32か
ら得られたチヤネル情報にもとずきシンセサイザ
36を制御して受信復調部32、変調送信部37
に対するチヤネル設定を行う。受信復調部32か
らの受信レベルを示す信号はAD変換器38でデ
ジタル信号とされて受信チヤネル制御部34に入
力される。この受信チヤネル制御部34で位置登
録ゾーン検索も行う。
30にアンテナ共用器31を介して受信復調部3
2及び変調送信部37が接続される。接続制御部
38は受信復調部32、変調送信部37、電話機
39に接続されて、これら間の接続制御を行い、
また受信チヤネル制御部34は受信復調部32か
ら得られたチヤネル情報にもとずきシンセサイザ
36を制御して受信復調部32、変調送信部37
に対するチヤネル設定を行う。受信復調部32か
らの受信レベルを示す信号はAD変換器38でデ
ジタル信号とされて受信チヤネル制御部34に入
力される。この受信チヤネル制御部34で位置登
録ゾーン検索も行う。
この位置登録ゾーン検索は第7図に示すように
して行われる。装置の電源がオンにされるとステ
ツプS1の各部の初期化が行われ、ステツプS2で全
制御チヤネル検索済フラグF1がオフかがチエツ
クされ、オフの場合はステツプS3に移り、第1メ
モリ内に最初に書かれている制御チヤネルに受信
復調部32を設定する。その制御チヤネルの受信
レベルをステツプS4で測定し、ステツプS5でその
測定レベルと制御チヤネルとを、受信レベルが大
きい順に第2メモリに格納する。ステツプS6で第
1メモリ内の全制御チヤネルの受信レベルを測定
したかチエツクし、測定し終つてなければステツ
プS7で第1メモリ内の次の制御チヤネルに受信復
調部32を設定してステツプS4に戻る。
して行われる。装置の電源がオンにされるとステ
ツプS1の各部の初期化が行われ、ステツプS2で全
制御チヤネル検索済フラグF1がオフかがチエツ
クされ、オフの場合はステツプS3に移り、第1メ
モリ内に最初に書かれている制御チヤネルに受信
復調部32を設定する。その制御チヤネルの受信
レベルをステツプS4で測定し、ステツプS5でその
測定レベルと制御チヤネルとを、受信レベルが大
きい順に第2メモリに格納する。ステツプS6で第
1メモリ内の全制御チヤネルの受信レベルを測定
したかチエツクし、測定し終つてなければステツ
プS7で第1メモリ内の次の制御チヤネルに受信復
調部32を設定してステツプS4に戻る。
ステツプS6で全制御チヤネルの受信レベル測定
が終るとステツプS8で全制御チヤネル検索済フラ
グF1をオンにする。その後ステツプS9で検索し
た制御チヤネル中の受信レベルが最大のものに受
信復調部32を設定する。次にステツプS10で制
御チヤネルにおける各無線ゾーン対応のタイムス
ロツト、即ち専用制御チヤネル9a,9b,9c
の各受信レベルを測定し、その最大レベルに対応
する無線ゾーンを決定する。ステツプS11でその
設定されている制御チヤネルで信号が受信できる
かチエツクする。これはそれまでの受信レベルに
よる処理に誤りがなかつたかを確認するためであ
る。このステツプS11で信号が受信されない場合
は、ステツプS12で非受信フラグF2をオンにして
ステツプS13に移る。ステツプS13では検索フラグ
F3がオンか、つまり第5図の検索をするか否か
を示すコード22が検索をすることを示している
かチエツクし、検索フラグF3がオフならば位置
登録のための検索を行わずにステツプS14に移り、
非受信フラグF2がオンならば全制御チヤネル検
索済フラグF1をオフにしてステツプS2に戻る。
従つてこれより再びステツプS3に移り上述の処理
を再び行う。
が終るとステツプS8で全制御チヤネル検索済フラ
グF1をオンにする。その後ステツプS9で検索し
た制御チヤネル中の受信レベルが最大のものに受
信復調部32を設定する。次にステツプS10で制
御チヤネルにおける各無線ゾーン対応のタイムス
ロツト、即ち専用制御チヤネル9a,9b,9c
の各受信レベルを測定し、その最大レベルに対応
する無線ゾーンを決定する。ステツプS11でその
設定されている制御チヤネルで信号が受信できる
かチエツクする。これはそれまでの受信レベルに
よる処理に誤りがなかつたかを確認するためであ
る。このステツプS11で信号が受信されない場合
は、ステツプS12で非受信フラグF2をオンにして
ステツプS13に移る。ステツプS13では検索フラグ
F3がオンか、つまり第5図の検索をするか否か
を示すコード22が検索をすることを示している
かチエツクし、検索フラグF3がオフならば位置
登録のための検索を行わずにステツプS14に移り、
非受信フラグF2がオンならば全制御チヤネル検
索済フラグF1をオフにしてステツプS2に戻る。
従つてこれより再びステツプS3に移り上述の処理
を再び行う。
ステツプS11で設定した最大レベルの制御チヤ
ネルから信号が受信された場合はステツプS15で
専用制御チヤネル中のコード22が検索すべきを
示しているかチエツクし、検索すべきを指示して
いる場合はステツプS16で共通制御チヤネル中で
示している検索すべき制御チヤネルのコード20
又は専用制御チヤネル中で示している検索すべき
制御チヤネルのコード23を第3メモリに書込み
ステツプS17に移る。ステツプS15で検索フラグF3
がオフの場合は直ちにステツプS17に移り着呼が
あるかチエツクし、着呼があればステツプS18で
着呼処理を行い、着呼がなければステツプS11に
戻る。
ネルから信号が受信された場合はステツプS15で
専用制御チヤネル中のコード22が検索すべきを
示しているかチエツクし、検索すべきを指示して
いる場合はステツプS16で共通制御チヤネル中で
示している検索すべき制御チヤネルのコード20
又は専用制御チヤネル中で示している検索すべき
制御チヤネルのコード23を第3メモリに書込み
ステツプS17に移る。ステツプS15で検索フラグF3
がオフの場合は直ちにステツプS17に移り着呼が
あるかチエツクし、着呼があればステツプS18で
着呼処理を行い、着呼がなければステツプS11に
戻る。
一方、ステツプS2において全制御チヤネルを検
索し終つていると、フラグF1はオンとなつてお
り、ステツプS19及びS20に移る。ステツプS19で
は一定時間が経過したかをチエツクし、一定時間
が経過するとステツプS13に移り、ステツプS20で
は受信レベルが設定値以下になつたかをチエツク
し、設定値以下になるとステツプS13に移る。ス
テツプS13で検索フラグF3がオフならば位置登録
のための検索を行わずにステツプS14、 ステツプS2<ステツプS19 ステツプS20>ステツプS13 のループを巡回する。ステツプS13で検索フラグ
F3がオンの場合は位置登録ゾーンの決定のため
にステツプS21に移り、第3メモリ内に先に記憶し
た検索すべき制御チヤネルの最初の制御チヤネル
に受信復調部32を設定し、その時の受信レベル
をステツプS22で測定し、その測定結果と制御チ
ヤネルとを受信レベルが大きい順に第2メモリに
書込むことをステツプS23で行う。ステツプS24で
第3メモリ中に書込まれている検索すべき制御チ
ヤネルをすべて検索したかチエツクし、検索がす
べて終つてない場合はステツプS25で第3メモリ中
の次の制御チヤネルに受信復調部32を設定して
ステツプS22に戻る。ステツプS24で検索すべき制
御チヤネルを全て検索した場合はステツプS9へ移
る。
索し終つていると、フラグF1はオンとなつてお
り、ステツプS19及びS20に移る。ステツプS19で
は一定時間が経過したかをチエツクし、一定時間
が経過するとステツプS13に移り、ステツプS20で
は受信レベルが設定値以下になつたかをチエツク
し、設定値以下になるとステツプS13に移る。ス
テツプS13で検索フラグF3がオフならば位置登録
のための検索を行わずにステツプS14、 ステツプS2<ステツプS19 ステツプS20>ステツプS13 のループを巡回する。ステツプS13で検索フラグ
F3がオンの場合は位置登録ゾーンの決定のため
にステツプS21に移り、第3メモリ内に先に記憶し
た検索すべき制御チヤネルの最初の制御チヤネル
に受信復調部32を設定し、その時の受信レベル
をステツプS22で測定し、その測定結果と制御チ
ヤネルとを受信レベルが大きい順に第2メモリに
書込むことをステツプS23で行う。ステツプS24で
第3メモリ中に書込まれている検索すべき制御チ
ヤネルをすべて検索したかチエツクし、検索がす
べて終つてない場合はステツプS25で第3メモリ中
の次の制御チヤネルに受信復調部32を設定して
ステツプS22に戻る。ステツプS24で検索すべき制
御チヤネルを全て検索した場合はステツプS9へ移
る。
なおステツプS11で設定した制御チヤネルから
信号が得られ、正しいものであること確認される
と、その制御チヤネルを示すコードと、その移動
局番号とを基地局を通じて位置登録局5へ送り、
移動局の位置登録を行う。
信号が得られ、正しいものであること確認される
と、その制御チヤネルを示すコードと、その移動
局番号とを基地局を通じて位置登録局5へ送り、
移動局の位置登録を行う。
<効 果>
以上のようにして装置電源をオンにした時はす
べての制御チヤネルを検索するが、その後は検索
コード22や検索を指示している時のみ位置登録
ゾーンの決定のための検索を行い、これが検索を
指示していない場合は従来の位置登録ゾーン検索
のための一定時間が経過しても、また受信レベル
が設定値以下になつた場合も位置登録ゾーン決定
のための検索を行わない。この検索を行わなくて
も移動局は現在の位置登録ゾーンから外れること
がなく、移動局の呼出しに支障を来たすおそれは
なく、しかもこのように無駄な位置登録ゾーン検
索を行わないため、それだけ移動局に対する着呼
損が少なくなる。また装置電源をオンにした時に
すべての制御チヤネルを検索する以外は制御チヤ
ネルで指定されている検索すべき制御チヤネルの
みを検索するものであるため検索時間が短かくな
り、この点からも着呼損が少なくなる。
べての制御チヤネルを検索するが、その後は検索
コード22や検索を指示している時のみ位置登録
ゾーンの決定のための検索を行い、これが検索を
指示していない場合は従来の位置登録ゾーン検索
のための一定時間が経過しても、また受信レベル
が設定値以下になつた場合も位置登録ゾーン決定
のための検索を行わない。この検索を行わなくて
も移動局は現在の位置登録ゾーンから外れること
がなく、移動局の呼出しに支障を来たすおそれは
なく、しかもこのように無駄な位置登録ゾーン検
索を行わないため、それだけ移動局に対する着呼
損が少なくなる。また装置電源をオンにした時に
すべての制御チヤネルを検索する以外は制御チヤ
ネルで指定されている検索すべき制御チヤネルの
みを検索するものであるため検索時間が短かくな
り、この点からも着呼損が少なくなる。
第1図はこの発明が適用される移動通信方式を
示す図、第2図は基地局において複数の無線ゾー
ンで共通な制御信号を中継する例を示すタイムチ
ヤート、第3図は基地局における共通制御信号の
中継部の実施例を示すブロツク図、第4図は基地
局における共通制御信号の構成例を示す図、第5
図は各無線基地局対応の制御信号の構成例を示す
図、第6図は移動局の実施例を示す要部ブロツク
図、第7図は移動局における動作例を示すフロー
チヤートである。 1:サービスエリア、2:位置登録ゾーン、
3:無線ゾーン、4a〜4c:基地局、5:位置
登録局、6:移動局、7:各基地局の同期をとる
ための同期信号、8:基地局で共通な情報信号、
9a〜9c:各無線ゾーン3a〜3c対応の専用
制御チヤネル、19:着呼信号、20:検索すべ
き制御チヤネルコード、21:基地局で共通な情
報信号、22:周辺ゾーン表示信号(検索コード
信号)、23:検索すべき制御チヤネルコード、
24:基地局ごとの情報信号。
示す図、第2図は基地局において複数の無線ゾー
ンで共通な制御信号を中継する例を示すタイムチ
ヤート、第3図は基地局における共通制御信号の
中継部の実施例を示すブロツク図、第4図は基地
局における共通制御信号の構成例を示す図、第5
図は各無線基地局対応の制御信号の構成例を示す
図、第6図は移動局の実施例を示す要部ブロツク
図、第7図は移動局における動作例を示すフロー
チヤートである。 1:サービスエリア、2:位置登録ゾーン、
3:無線ゾーン、4a〜4c:基地局、5:位置
登録局、6:移動局、7:各基地局の同期をとる
ための同期信号、8:基地局で共通な情報信号、
9a〜9c:各無線ゾーン3a〜3c対応の専用
制御チヤネル、19:着呼信号、20:検索すべ
き制御チヤネルコード、21:基地局で共通な情
報信号、22:周辺ゾーン表示信号(検索コード
信号)、23:検索すべき制御チヤネルコード、
24:基地局ごとの情報信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 サービスエリアが複数の位置登録ゾーンから
なり、その各位置登録ゾーンが少くとも1つの無
線ゾーンからなり、その無線ゾーン毎に基地局を
設置する移動通信方式において、通信の接続を行
う制御チヤネルとして、前記位置登録ゾーン内の
各無線ゾーンで共通な制御チヤネルとその各無線
ゾーン専用の制御チヤネルとを設け、移動局が位
置登録ゾーンの境界部の無線ゾーンに属するか否
かを各無線ゾーン専用の制御チヤネルを用いて基
地局から移動局に報知し、この報知情報に従つて
移動局が位置登録のための検索を行うか否かを決
定することを特徴とする移動局位置登録方法。 2 移動局が位置登録ゾーンの境界部の無線ゾー
ンに属して位置登録のための検索を行う場合、移
動局が検索すべき制御チヤネルを、移動局が属す
る位置登録ゾーン内の無線ゾーンで共通な制御チ
ヤネルを用いて基地局から移動局に報知し、この
報知情報に従つて移動局が制御チヤネルの検索を
行い、位置登録を行うことを特徴とする特許請求
範囲第1項記載の移動局位置登録方法。 3 移動局が位置登録ゾーンの境界部の無線ゾー
ンに属して位置登録のための検索を行う場合、移
動局が検索すべき制御チヤネルを、各無線ゾーン
専用の制御チヤネルを用いて基地局から移動局に
報知し、その報知情報に従つて移動局が制御チヤ
ネルの検索を行い、位置登録を行うことを特徴と
する特許請求範囲第1項記載の移動局位置登録方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58130035A JPS6021641A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 移動局位置登録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58130035A JPS6021641A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 移動局位置登録方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6021641A JPS6021641A (ja) | 1985-02-04 |
| JPH0336344B2 true JPH0336344B2 (ja) | 1991-05-31 |
Family
ID=15024525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58130035A Granted JPS6021641A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 移動局位置登録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021641A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6108533A (en) * | 1997-08-22 | 2000-08-22 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Geographical database for radio system |
| JP4929815B2 (ja) * | 2006-04-21 | 2012-05-09 | アイコム株式会社 | 無線通信システム及び自動チャネル切替方法 |
-
1983
- 1983-07-15 JP JP58130035A patent/JPS6021641A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6021641A (ja) | 1985-02-04 |
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