JPH0336364A - タイル貼り付け方法及びその装置 - Google Patents

タイル貼り付け方法及びその装置

Info

Publication number
JPH0336364A
JPH0336364A JP16712789A JP16712789A JPH0336364A JP H0336364 A JPH0336364 A JP H0336364A JP 16712789 A JP16712789 A JP 16712789A JP 16712789 A JP16712789 A JP 16712789A JP H0336364 A JPH0336364 A JP H0336364A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tile
tiles
mortar
frame
pasting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16712789A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoaki Ishikawa
石川 清彬
Kuniaki Takahashi
邦明 高橋
Shuichi Yamaguchi
修一 山口
Hitoshi Haino
配野 均
Koichi Matsumoto
浩一 松本
Toshihisa Naruse
成瀬 俊久
Kazuhiko Otsubo
大坪 和彦
Toshiyuki Sawano
沢野 利幸
Yoshinori Saitou
斎藤 伊徳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ZENKOKU TAIRUGIYOU KYOKAI
Komatsu Ltd
Hazama Ando Corp
Original Assignee
ZENKOKU TAIRUGIYOU KYOKAI
Hazama Gumi Ltd
Komatsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ZENKOKU TAIRUGIYOU KYOKAI, Hazama Gumi Ltd, Komatsu Ltd filed Critical ZENKOKU TAIRUGIYOU KYOKAI
Priority to JP16712789A priority Critical patent/JPH0336364A/ja
Publication of JPH0336364A publication Critical patent/JPH0336364A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、建築構造物の躯体の表面にタイル貼りを自動
施工するためのタイル貼り付け方法とその装置に関する
ものである。
〔従来の技術〕
従来から、ビルディングなどの建築構造物の躯体表面に
タイル貼り施工を行なって、その外壁の耐久性並びに美
観を得るようにすることが知られている。そして、かか
る躯体表面にタイル貼りを行なうには、その躯体表面に
下地モルタルを塗り付けた後、その表面を均し、続いて
その表面上にタイルを貼り付けるための貼り付けモルタ
ルを塗り付け、最後に、このモルタル上にタイルを貼り
付けていくという工程が必要である。
従来のかかる各工程の作業は、作業者の手作業を中心と
して実施されており、例えばモルタルの塗り付けにはコ
テや吹き付け装置を用い、またタイルの貼り付けにはプ
イブラートと呼ばれる加振圧着装置などを併用して、こ
れらの各作業を手作業にて実施していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来のタイル施工方法では、全作業工程でタイル施
工などによる手作業を中心とする作業を余儀なくされ、
従って作業効率が悪く、また仕上りが悪く、またこの仕
上りが作業者の熟練度に依存し、実際には外壁全面での
モルタルの均しゃ、タイルの均等配置を高精度に実施す
ることはできないという問題があった。
また熟練した作業者や高所作業に適する若年齢作業者の
不足も業界内で問題となっている。
さらに、躯体としてのビルディング外壁表面にはパイプ
による足場が組み上げられているため、外壁に大型の自
動作業装置を設置して、モルタルの塗り付け及びタイル
の貼り付け作業を行なうには、この足場が邪魔になるの
で、これを撤去しなければならず、作業安全上の問題と
足場の撤去、再設置という余計な工程が生じ、この足場
の存在がネックになってこれらの作業の自動化が進まな
かった。
さらにタイル貼り付け用のモルタルを下地モルタルの上
へ塗布して、この上へタイルを加振圧着する従来の「密
着貼り工法」では、貼り付けモルタルのオープンタイム
に制限があり、度に広い面積へのタイル貼り付けができ
ず、これを大型の自動装置の導入を妨げる要因の1つと
なっていた。
また従来の工法でタイル側に貼り付けモルタルを塗って
貼っていく「積み上げ貼り工法(通称「団子貼り」)」
があるが、この工法では人がタイル上に貼り付けモルタ
ルをタイルの裏側に団子状に塗り付けて1枚づつ貼り付
けていくため、施工能率が悪い上に高度な技術が要求さ
れ、しかもタイルの端部に空隙ができやすく、「白華現
象」が起きやすいという問題があった。
本発明は、上記のことにかんがみなされたもので、躯体
表面へのタイル貼りを、足場を撤去することなく、また
貼り付けモルタルのオーブンタイムに制限されず、さら
に躯体とタイルとの間に空隙が生ずることなく、タイル
エなどの熟練者の人手によらず、効率的に、しかも高精
度に実施でき、これの仕上げにばらつきが生じず、見ば
えの優れた建物外装を形成できるタイル貼り付け方法及
びその装置を提供することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明に係るタイル貼り付
け方法は、躯体表面に沿って左右方向及び上下方向に移
動可能にし、かつ上下方向に多数のタイル収納窓を有す
るタイル収納枠の上記各タイル収納窓に、これの側方か
ら順次タイルを供給し、その後各タイル収納窓の前側か
らタイルの貼り付け面にモルタルを塗り付け、ついでタ
イル収納枠の後側から、このタイル収納枠を固定した状
態にして上記各タイル収納窓内のタイルを順次前方へ押
し出して1枚ずつ躯体に押し付けると共に、これに振動
を加えて貼り付けていく。
また貼り付け面にモルタルを塗り付けたタイルを1枚ず
つタイル貼り付け部位へ移動し、このタイルの表面を吸
着保持して前方へ押し出して1枚ずつ躯体に押し付ける
と共に、これに振動を加えて貼り付けていく。
また躯体に対するタイル押し付け圧力の変化とタイル位
置信号から躯体面との接触位置を検知し、その位置から
押圧手段を振動させながら前進させてタイルを貼り付け
る。
また上記タイル貼り付け方法を実施するためのタイル貼
り付け装置は、躯体表面と足場との間に上下に平行に離
間して設置された上、下のレールと、この両レールに沿
って移動自在に、かつ任意の位置に固定可能にした本体
フレームと、この本体フレームに取付けられ、これに沿
って左右方向に移動する左右方向移動部材と、この左右
方向移動部材に沿って上下方向に移動する上下移動部材
と、この上下移動部材の前側に設けられ、かつ上下方向
に多数のタイル収納窓を有するタイル収納枠と、このタ
イル収納枠と上下移動部材との間に位置してこの上下移
動部材に上下動可能に支持され、かつ上記タイル収納枠
の各タイル収納窓内のタイルを吸着する手段と、押し出
す手段と加振する手段を有するタイル貼り付け手段と、
タイル収納枠の各タイル収納窓へタイルを供給するタイ
ル供給手段と、上記タイル収納枠の各タイル収納窓内の
タイルの貼り付け面にモルタルを塗り付けるモルタル塗
り付け手段とから構成されている。
また、躯体表面と足場εの間に上下に平行に離間して設
置された上、下のレールと、この両レールに沿って移動
自在に、かつ任意の位置に固定可能にした本体フレーム
と、この本体フレームに取付けられ、これに沿って左右
方向に移動する左右方向移動部材と、この左右方向移動
部材に沿って上下方向に移動する上下移動部材と、この
上下移動部材に取付けられ、かつタイル吸着手段と押し
出す手段と加振する手段を有するタイル貼り付け手段と
、このタイル貼り付け手段の側方に位置し、このタイル
貼り付け手段へ貼り付け面にモルタルを塗り付けたタイ
ルを1枚ずつ供給する貼り付けタイル供給手段と、この
貼り付けタイル供給手段へモルタルを供給するモルタル
供給手段と、上記貼り付けタイル供給手段へタイルを供
給するタイル供給手段とからなっている。
〔作 用〕
タイル収納枠が対向する部分の躯体表面に、このタイル
収納枠から順次1枚ずつのタイルが圧着、加振されて貼
り付けられる。タイル収納枠内の全てのタイルが貼り付
けられたら、再びこのタイル収納枠内にタイルを供給す
ると共に、これの貼り付け面にモルタルを塗り付け、上
記既貼り付け位置とずれた位置にタイルを貼り付けてい
く。
また他の方法では、貼り付け動作ごとにモルタルを塗り
付けたタイルが供給される。
さらにタイル貼り付け装置にあっては、本体フレームを
上下のレールに固定した゛状態で、この本体フレームに
対して左右移動部材及び上下移動部材を移動することに
より、この上下移動部材に取り付けられたタイル収納枠
が所定の位置へ移動され、このタイル収納枠内に収納さ
れかつモルタルを塗り付けられたタイルがタイル貼り付
け手段にて順次躯体に貼り付けられていく。
また他のタイル貼り付け装置では、モルタルが塗り付け
られたタイルが1枚ずつタイル貼り付け手段に吸着保持
され、その後、このタイル貼り付け手段を貼り付け位置
まで移動して貼り付け動作を行なう。
〔実 施 例〕
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図中1はビルディング外壁等の躯体、2はこの躯体1の
外壁表面付近に設けた多数の金属パイプなどからなる足
場であり、この躯体1と足場2の間に本発明に係るタイ
ル貼り付け装置3が配置される。
すなわち、4.4は上下方向に等間隔をあけてそれぞれ
水平に配置されたレールであり、この各レール4は躯体
1に所定間隔をあけて植設した棒状の支持部材5にて支
持されている。
6は上記上下一対のレール4゜4に摺動自在に支持され
る本体フレームであり、この本体フレーム6は左右の縦
フレーム7a、7bと、この左右の縦フレーム7a、7
bを結合する上下のガイドフレーム8a、8b及び補強
フレーム9とからなっており、上記両縦フレーム7a7
bの上端部に、上側のレール4に吊り下がり支持される
吊り下がり支持機構10.10が設けである。
この吊り下げ支持機構10は第5図、第6図に示すよう
になっていて、縦フレーム7a、7bの上端部に車輪ブ
ラケット11が上下動自在に係合しであると共に、この
車輪ブラケット11は縦フレーム7a、7b側に設けた
ウオームギヤ装置12と車輪ブラケット11側に設けら
れ、かつ上記つ中−ムギヤ装置12のウオームホイール
12aの軸心に螺合するねじ軸13とにより連結されて
おり、ハンドル12bを回転してつす一ムホイール12
aを回転することによりねじ軸13が軸方向に移動し、
車輪ブラケット11に対して縦フレーム7a、7bが長
さ方向に変位されるようになっている。なお上記吊り下
げ支持機ill!10.10の一方の車輪ブラケット1
1を一方の縦フレームに固着し、他方の縦フレームだけ
をこ・れの長手方向に変位するようにしてもよい。
車輪ブラケット11には、レール4の上下に転接する上
下の車輪14a、14bかそれぞれ回転自在に支承され
ている。各車輪14a。
14bは軸方向両端にフランジを有していてレール4に
対してはずれることなく係合されるようになっている。
また上側の車輪14gはこれの支軸15に対して軸方向
に係合されている。
そしてこの支軸15は車輪ブラケット11に対して螺合
されており、この支軸15をハンドル16にて回転する
ことにより上記上側の車輪14aが軸方向に移動調整で
きるようになっている。
またこの本体フレーム6の両縦フレーム7a。
7bのそれぞれの下端には折り曲げ脚17a。
17bがそれぞれ対向内側方向に折り曲げ可能に、かつ
直立状態で固定可能に取付けられている。この各折り曲
げ脚17 a、  17 bは伸縮自在に、かつ伸長方
向にばね付勢される構成となっており、かつその先端に
、下側のレール4の上面に転接する車輪18が支承され
ている。この車輪18は上記上側のレール4に転接する
上側の車輪14aと同一の構成となっていて、ハンドル
19を回転することにより軸方向の位置が調整できるよ
うになっている。
20は左右方向スライドフレームであり、この左右方向
スライドフレーム20は本体フレーム6の上下のガイド
フレーム8a、8bに摺動自在に支持されている。そし
てこの左右方向スライドフレーム20の中間部にはナツ
ト部材21がこれの軸心を左右方向に向けて設けてあり
、このナツト部材21に、本体フレーム6側に回転支持
された送りねじ22が螺合されている。
送りねじ22の一端には送すモータ23が連結してあり
、このモータ23を駆動することにより送りねじ22が
回転されて左右方向スライドフレーム20が左右方向に
移動されるようになっている。
24は上下方向スライドフレームで、この上下方向スラ
イドフレーム24は上記左右方向スライドフレーム20
の前側(躯体側)に上下方向に摺動可能に取付けられて
おり、かつこの上下方向スライドフレーム24の背面側
にはモータ25にて回転駆動するねじ軸26が設けてあ
り、このねじ軸26に上記左右方向スライドフレーム2
0の前面に設けたナツト部材20aが螺合してあり、上
記モータ25を駆動することにより、ねじ軸26、ナツ
ト部材を介して上下方向スライドフレーム24が左右方
向スライドフレーム20に対して上下動するようになっ
ている。
上記上下方向スライドフレーム24の前面倒には、タイ
ル収納枠27が前側へ離間させて取り付けである。この
タイル収納枠27の前面には上下方向に多数のタイル収
納窓28を有しており、また両側面には、この各タイル
収納窓28へタイル29を挿入するタイル押入窓30が
設けである。タイル収納窓28はタイル29が前方へ平
行移動により突出可能な大きさになっている。また上記
各タイル収納窓28の背後にも開口部31が設けである
。また上記各タイル収納窓28にはここに押入されたタ
イル29を垂直に仮保持する弾性体にて構成した支持部
材32が設けである。
上記上下方向スライドフレーム24とタイル収納枠27
との間に、タイル押し付け装置33が上下方向スライド
フレーム24に沿って上下動可能に、かつ前後動可能に
取付けである。
すなわち、上下方向スライドフレーム24の前面には上
下動テーブル34が上下動可能に設けてあり、この上下
動テーブル34上に上記タイル押し付け装置33が前後
方向に移動可能に搭載されている。そして上記上下移動
テーブル34は上下方向スライドフレーム24の上下に
設けたプーリ35,36に巻き掛けられたタイミングベ
ルト37に連結してあり、一方のプーリ36に連結した
モータ38を駆動することによりタイミングベルト37
にて上下動されるようになっている。
またタイル押し付け装置33は上記上下動テーブル34
に対して前後動のシリンダ39にて前後動されるように
なっている。
タイル貼り付け装置33は第8図に示すように先端に吸
引器40aを取り付けた作動軸41eと、この作動軸4
0cを幅方向に振動する加振器40bとからなっている
。上記吸引器40aには図示しないパイプを介して吸引
器が接続しである。
また上記上下方向スライドフレーム24の前面には、上
記タイル収納枠27の前面に対向するモルタル塗り付け
器41が上下動可能に取付けである。このモルタル塗り
付け器41はタイル収納枠27の各窓28の前側に対向
するモルタル吐出器42と、これに接続管43を介して
接続された基台44とからなり、この基台44が上下方
向スライドフレーム24に上下方向に移動自在に係合さ
れており、かつベルト44a1プーリ44b、44c及
びモータ44d等からなる昇降装置のベルト44aに連
結されている。
そして上記モルタル吐出器42は接続管43、基台44
を介してモルタル圧送管45に接続されている。
本体フレーム6の左右の縦フレーム7a、7bには、上
記タイル収納枠27の両側面に対向するタイル供給器4
6a、46bが固着しである。
この各タイル供給器46a、46bは第9図、第10図
に示すようになっていて、上端がタイル29が水平状態
で入る形状に、また下端部が、タイル29が垂直になる
形状になっており、かつこの上下部は濾斗状に連続して
いて、水平状態で投入されたタイル29は落下する間に
垂直姿勢となるようになっている。そしてこれの下側面
に上記タイル収納栓27側に向けたタイル押出筒47が
、また反対側にタイルfII+出器48が設けである。
上記各タイル供給2H46a、46bの上側にタイルカ
セット49.49が設けである。そして各タイル供給器
46a、46bの上端部の両側縁の上下2個所にタイル
支持部材50a。
50bがタイル支持アクチュエータ51a。
51bにて出没可能に設けである。
本体フレーム6の一側部に上記モルタル塗り付け器41
のモルタル圧送管45に接続したモルタル貯蔵タンク5
2が設けである。
また53は各アクチュエータを操作するtに作盤であり
、54は制御装置である。
上記モルタル貯蔵タンク52にはスクリュウ等のモルタ
ル圧送機構が内装してあり、55はその駆動モータであ
る。
上記構成における作用を以下に説明する。
躯体1の外表面にあらかじめ固着されたレール4,4間
にクレーンを用いてタイル貼り付け装置3を架設する。
ついでこれの上下方向スライドフレーム24にタイル押
し付け装置33及びタイル収納枠27、モルタル塗り付
け器41を取り付けると共に、これらの駆動源に電気配
線を接続し、またモルタル塗り付け器41にモルタル圧
送管45を接続する。
躯体1のタイル貼り付け場所に対向する位置へ本体フレ
ーム6を移動後、これを即しねじ式等の固定装置6aに
てレール4に固定する。
その後、基準となる水系等に合わせて本体フレーム6の
平面及び水平出しを行なう。上記平面出しは左右の吊り
下がり支持MtM10,10の上側の車輪14a及び本
体フレーム6の下側の車輪18をそれぞハンドル16.
19で軸方向に移動することにより行なう。また水平出
しは両吊り下がり支持機構10.10のウオームホイー
ル12aをハンドル12bにて回転して本体フレーム6
の左右の高さを調整することにより行なう、なおこの本
体フレーム6の左右の調整機構は左右の一方だけに設け
てもよい。
操作盤53上のスイッチを操作して各アクチュエータを
作動して、タイル押し付け装置33の先端部をあらかじ
め張っである基準となる(直交する)水系に合わせて位
置決めし、これを基準点として制御装置i!54に入力
(教示)する。
またタイル貼り付け領域及びタイル貼り付けモード、領
域内の障害物となる窓枠1a、アンカボルト5a等の位
置を操作盤53により制御装置154に教示する。
次にタイルカセット49.49にタイル29を装填する
と共に、モルタル貯蔵タンク52にモルタルを投入する
次に左右方向スライドフレーム20を一側端に移動し、
タイル収納枠27の一側面をタイル供給器46a (4
6b)に沿わせる。その後上記タイル収納枠27の各タ
イル収納窓28へタイル供給546a、46bから1枚
ずつタイル29を供給する。
以下に上記タイル2つの供給作用を第11図、第12図
を用いて説明する。
タイル供給器46a、46bの上端部に設けた上側のタ
イル支持部材50aをはず1−て1枚のタイル29を下
側のタイル支持部材50b上に落下させる(第11図)
次に上側のタイル支持部材50aを突出してから下側の
タイル支持部材50bをはず1−てこの上のタイル29
を落下させる(第12図)。
この状態で、このタイル29は第9図、第12図に示す
ように垂直に姿勢を変えられながら下端部へ落下する。
またこの状態で上側のタイル支持部材50aがはずれて
下側のタイル支持部材50a上にタイル29が供給され
る(第11図)。
その後、タイル供給器46a、46bのタイル押込器4
8にてこの中のタイル2つを押してタイル押出1!34
7より、これに対向しているタイル収納枠27のタイル
収納窓28に収納する。
上記動作をタイル収納枠27の1つのタイル収納窓28
ずつ順次下降(あるいは上昇)させながら行なうことに
より、タイル収納枠27の各タイル収納窓28内にタイ
ル29が収納される。
その後、左右方向スライドフレーム20及び上下方向ス
ライドフレーム24を移動してタイル収納枠27の最下
端のタイル収納窓28をタイル貼り付け基点に対向させ
るε共に、これの背面側にタイル押し付け装置33を位
置させる。
上記動作により準備が完了したことになり、以下にタイ
ル貼り動作を説明する。
モルタル塗り付け器41のモルタル吐出器42を貼り付
け位置に対向するタイル収納窓28に順次対向させてこ
の各窓内のタイル29の貼り付け面にモルタル貯蔵タン
ク52からのモルタルを塗り付ける。
その後、タイル押し付け装置33を貼り付け指定された
タイル29の背面に対向させて前進し、これの吸引器4
0aにて吸着し、そのまま前進する。これによりこのタ
イル29は、タイル収納窓28より前方へ押し出されて
躯体1にモルタルを介して貼り付けられる。このときタ
イル押し付け装置33の加振器40bが作動してタイル
29は振動されながら押さえ付けられ、躯体1に強固に
貼り付けられる。
ついでタイル押し付け装置33は吸引器40aの吸着を
解除した後、後退して次に貼り付け指示されたタイル2
9の背面位置に移動して上記動作を繰り返す。
上記により、タイル収納枠27内のタイル29は順次躯
体1に貼り付けられていき、タイル収納枠27内のタイ
ル2つが全部貼り終ると、その都度このタイル収納枠2
7内へタイル供給器46a、46bから供給する。
上記のようにして本体フレーム6内におけるタイル押し
付け装置33の移動可能範囲のタイル貼り付け作業を終
了したら、固定装置を解除して本体フレーム6を次の位
置へ右動し、再び固定装置にて固定し、作業を行なう。
なお足場2を躯体1側に支持する支持部材5aは下側の
レール4の少し上側に位置させておき、本体フレーム6
を右動させるときに、本体フレーム6の折り曲げ脚17
a、17bを折り曲げることによりこれをかわす。
なお上記実施例ではタイル供給346a。
46bの上方にタイルカセット49を設け、このタイル
カセット49内のタイル29をタイル支持部材50a、
50bの作動により1枚ずつタイル供給器46a、46
bへ供給するようにした例を示したが、これは第13図
に示すように、タイル供給器46a、46bの側方に設
けたタイルケース56から、ガイドレール57に沿って
移動する吸盤58にて1枚ずつ供給するようにしてもよ
い。
第14図(A)、(B)、(C)はタイル押し付け装置
33によるタイル貼り付け作用状態を示すもので、タイ
ル押し付け装置33はタイル29を吸盤40aで吸着し
たストロークStの位置(A)、モルタルが躯体1に接
触したストロークStoの位置(B)、ついでモルタル
がRo −1、だけ押しつぶれた状態のストロークS上
1の位置にわたって動作し、このときの押付けストロー
クは第15図に示すようになり、また押付力は第16図
に示すようになる。
第17図は上記各動作を連続作業として実施するための
制御回路システムを示すもので、これはマイクロプロセ
ッサやプログラムデータなどのメモリを内蔵した演算制
御回路60を中心として構成され、基準点位置入力部6
1、モルタル仕上面位置入力部62、タイルの貼り付け
ピッチ入力部63、貼り付けパターン入力部134、押
し付け力入力部66及び窓枠1as足場2のアンカボル
ト5a等の障害物の位置人力部65、タイル貼り付け装
置前後進位置入力部67等から入力された各設定データ
に基づいて、タイル押し付け装置33及びタイル収納枠
27を作動するための各軸制御、すなわち、左右方向ス
ライドフレーム20、上下方向スライドフレーム24の
それぞれの駆動部23.25、タイル押し付け装置33
の上下及び前後進の駆動部38゜39の動作量の制御を
行なうと共に、モルタル圧送機構を駆動する68、タイ
ル供給器46a246bの駆動部69a、69b、タイ
ル伸し付け装置33の加振器40bさらに吸引器40a
の各動作の駆動部69c、69dの制御を行なって上記
貼り付けパターンに従ってタイル2つを貼りつけていく
またタイル押し付け装置33を前後進する前後進の駆動
部3つには、圧力検出器と位置検出器(いずれも図示せ
ず)がついており、圧力信号と位置が各入力部より演算
制御回路60に入力され、タイル29が躯体1に接する
位置を圧力信号の変化から検出してその位置から所定量
だけタイル押し付け装置33を前進させて躯体面の凹凸
にならってタイルを貼る。
第18図から¥S20図に本発明の他の実施例を示す。
70はガイドフレーム71a、71bに沿って左右方向
に移動する左右方向スライドフレーム、72はこの左右
方向スライドフレーム70に沿って上下動する上下動部
材であり、上記左右方向スライドフレーム70及び上下
動部材72はねじ軸73.74を介してサーボモータ(
またはパルスモータ)75.76にて駆動されるように
なっている。
77は上記上下動部材72にシリンダ78にて前後進す
るようにして取り付けられたタイル押し付け装置であり
、これには加振器79aと吸引器79bを有している。
80はタイル2つの裏側にモルタルを均等に所定の厚さ
に塗り付けたタイルを供給する貼り付けタイル供給装置
であり、これはタイル押し付け装置77の側方に配置さ
れている。そしてこの貼り付けタイル供給装置80には
タイル29を乗せて横ヘシフトさせるタイル受は皿81
と、モルタル供給装置82aから供給されたモルタルを
送るモルタル圧送管82と、タイル受は冊81を駆動す
るシリンダ83が取付けである。
84は上記モルタル塗り付け装置80ヘタイル29を供
給するタイルカセットであり、このタイルカセット84
は貼り付けタイル供給装置80の上方に位置して上記左
右方向スライドフレーム70に取付けられている。この
タイルカセット84は、この中に積み重ねたタイル29
を上記第1の実施例の場合ε同様に1枚ずつ垂直姿勢に
変化させながら落下させるようになっている。
次に上記構成における動作を第19図に示す工程フロー
を参照して説明する。
(1〉クレーンで本体6′を所定の場所に移動し、レー
ル4.4に架設する。
(2)タイル貼り付け装置77を上下動部材72に取り
付け、これに周辺装置と配管、配線を接続する。
(3〉躯体1のタイル貼り付け場所に対向する位置へ本
体フレーム6′を移動後これをレール4゜4に固定する
(4)本体フレーム6′の躯体1に対する平面出し及び
水平度を調整する。なお、動作は第1の実施例と同じで
ある。
(5)操作11185のスイッチでタイル貼り付け装置
77の先端部をあらかじめ張っである基準となる水系に
合わせて位置決めし、これを基準点として制御装置86
に入力(教示)する。
(6)タイル貼り付け領域及び貼り付けモード、領域内
の障害物となる窓枠1a、アンカボルト5a等の位置を
操作盤85により制御装置86に教示する。
(7〉タイルカセット84にタイル29を装填し、モル
タル供給装置82aにモルタルを投入し、モルタル圧送
管82を介してモルタルが貼り付けタイル供給装置80
から吐出するまで空運転を行なう。
(8〉制御装置86のスタートボタンを押す。
(9)タイル自動貼り付けが開始される。
(io)$dJal装ai86の指令信号によりタイル
カセット84から貼り付けタイル供給装置80へタイル
29が装填される。タイル29がこれのタイル受皿81
に乗ると、モルタル供給装置からモルタル圧送管82を
通っ゛て圧送されたモルタルが充填される。充分の量の
モルタルがタイル裏面に付着したところでシリンダ83
によってモルタル受皿81が横に移動し、このとき余分
のモルタルがスリ切られ、タイルJM面には所定の厚さ
のモルタルがすき間なく平らに塗り付けられる。
(11)上下動部材72、前後進用のシリンダ78の移
動により、タイル押し付け装置77が上記モルタルが塗
布されたタイル29の中心位置へ移動する。
(12)吸引器79bにてタイル29は吸引され、タイ
ル受皿81からタイル29を上方へ離脱し、タイル受皿
81は元の位置に収納される。その後、最初の貼り付け
位置まで移送される。
03)移送されたタイル29は躯体1から所定の距離は
なれた所に位置し、その位置から前進し、躯体面につき
あたる。躯体面につきあたったところで、シリンダ87
には反力による圧力の急激な上昇が生じるので、その圧
力信号にて制御装置186はそのときのタイル位置を躯
体面として認識する。躯体面の位置が判明したら、この
位置よりさらに所定距離だけ前後進用のシリンダ87を
前進動させると加振器が作動してタイル2つの圧着、加
振動作を行なう。
04)吸引を解除すると、タイル29が躯体1;;圧着
して残る。タイル貼り押し付け装置77は再びモルタル
塗り付け装置80へ次のタイルをとりにもどる。
(15〉上記(10)から(14)の繰り返しにより、
貼り付けモードに従って躯体面へのタイル貼りが自動的
に行なわれる。
(18)タイルカセット84へのタイル29の補給とモ
ルタル供給装置へのモルタル補給は人手によって行なう
タイルカセット84は着脱可能になっており、タイルの
補給は既にタイル29を充填した別のタイルカセット8
4と交換するようにしてもよいO この実施におけるタイルの貼り付けを、連続作業にて実
施するための制御回路システムを第20図に示す。
これはマイクロプロセッサやプログラムデータなどのメ
モリを内蔵した演算制御回路90を中心として構成され
、基準点位置入力部91、モルタル仕上面位置入力部9
2、タイルの貼り付けピッチ入力部93、貼り付けパタ
ーン人力部94、押し付け力入力部95及び窓枠1a’
=アンカボルト5a等の障害物の位置入力部96、タイ
ル押し付け装置77の前後進直置入力部97等から入力
された各設定データに基づいて、タイル押し付け装置7
7の各軸制御、すなわち、左右方向スライドフレーム7
0の駆動部75、上下動部材72の駆動部76、タイル
貼り付け装置77の駆動部78等の動作量の制御を行な
うと共に、モルタル供給装置の駆動部98、タイルカセ
ット84、モルタル塗り付け装置80゜加振器79a及
び吸引器79bの動作制御を行なって上記第20図に示
すパターンに従ってタイル29を貼っていく。
またタイル貼り付け装置77の前後進用のシリンダ78
には圧力検出器と位置検出器(いずれも図示せず)がつ
いていて、圧力信号と位置信号が各人力部より演算制御
回路90に入力され、タイル2つが躯体1に接する位置
を圧力信号の変化から検知してその位置から所定量だけ
タイル押し付け装置77を前進させて躯体表面の凹凸に
ならってタイル29を貼ることができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、躯体表面へのタイル貼りを、足場を撤
去することなく、また貼り付けモルタルのオープンタイ
ムに制限されず、さらに躯体とタイルとの間に空隙が生
ずることなく、タイルエなどの熟練者の人手によらず、
効率的に、しかも高精度に実施でき、これの仕上げにば
らつきが生じず、見ばえの優れた躯体外装を形成できる
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は全体背面
図、第2図は前側から見た一部破断斜視図、第3図はタ
イル押し付け装置の上下動部を示す一部破断斜視図、第
4図は概略的な縦断側面図、第5図、第6図は吊り下が
り支持機構を示すもので、第5図は断面図、第6図は背
面図、第7図はタイル収納窓部の断面図、第8図はタイ
ル貼り付け装置の側面図、第9図、第10図はタイル供
給器を示すもので、第9図は一部破断側面図、第10図
は正面図、第11図、第12図はタイル供給器の作用説
明図、第13図はタイル供給器へのタイル供給手段の他
例を示す斜視図、第14図(A)、(B)、(C)はタ
イル貼り付け装置の作用説明図、第15図、第16図は
その作用線図、第17図は制御回路ブロック図、第18
図以下は本発明の他の実施例を示すもので、第18図は
一部省略斜視図、第19図は作業フローチャート、第2
0図は11制御回路ブロック図である0 1は躯体、2は足場、3はタイル貼り付け装置、4はレ
ール、6は本体フレーム、20.TOは左右方向スライ
ドフレーム、24は上下方向スライドフレーム、27は
タイル収納枠、28はタイル収納窓、29はタイル、3
3.77はタイル押し付け装置、40a、79bは吸引
器、40b、79gは加振器、46a、46bはタイル
供給器、49.84はタイルカセット、72は上下動部
材、80は貼り付けタイル供給装置。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)躯体表面に沿って左右方向及び上下方向に移動可
    能にし、かつ上下方向に多数のタイル収納窓を有するタ
    イル収納枠の上記各タイル収納窓に、これの側方から順
    次タイルを供給し、その後各タイル収納窓の前側からタ
    イルの貼り付け面にモルタルを塗り付け、ついでタイル
    収納枠の後側から、このタイル収納枠を固定した状態に
    して上記各タイル収納窓内のタイルを順次前方へ押し出
    して1枚ずつ躯体に押し付けると共に、これに振動を加
    えて貼り付けていくことを特徴とするタイル貼り付け方
    法。
  2. (2)貼り付け面にモルタルを塗り付けたタイルを1枚
    ずつタイル貼り付け部位へ移動し、このタイルの表面を
    吸着保持して前方へ押し出して1枚ずつ躯体に押し付け
    ると共に、これに振動を加えて貼り付けていくことを特
    徴とするタイル貼り付け方法。
  3. (3)躯体に対するタイル押し付け圧力の変化とタイル
    位置信号から躯体面との接触位置を検知し、その位置か
    ら押圧手段を振動させながら前進させてタイルを貼り付
    けることを特徴とするタイル貼り付け方法。
  4. (4)躯体表面と足場との間に上下に平行に離間して設
    置された上、下のレールと、この両レールに沿って移動
    自在に、かつ任意の位置に固定可能にした本体フレーム
    と、この本体フレームに取付けられ、これに沿って左右
    方向に移動する左右方向移動部材と、この左右方向移動
    部材に沿って上下方向に移動する上下移動部材と、この
    上下移動部材の前側に設けられ、かつ上下方向に多数の
    タイル収納窓を有するタイル収納枠と、このタイル収納
    枠上下移動部材との間に位置してこの上下移動部材に上
    下動可能に支持され、かつ上記タイル収納枠の各タイル
    収納窓内のタイルを吸着する手段と、押し出す手段と加
    振する手段を有するタイル貼り付け手段と、タイル収納
    枠の各タイル収納窓へタイルを供給するタイル供給手段
    と、上記タイル収納枠の各タイル収納窓内のタイルの貼
    り付け面モルタルを塗り付けるモルタル塗り付け手段と
    からなることを特徴とするタイル貼り付け装置。
  5. (5)躯体表面と足場との間に上下に平行に離間して設
    置された上、下のレールと、この両レールに沿って移動
    自在に、かつ任意の位置に固定可能にした本体フレーム
    と、この本体フレームに取付けられ、これに沿って左右
    方向に移動する左右方向移動部材と、この左右方向移動
    部材に沿って上下方向に移動する上下移動部材と、この
    上下移動部材に取付けられ、かつタイル吸着手段と押し
    出す手段と加振する手段を有するタイル貼り付け手段と
    、このタイル貼り付け手段の側方に位置し、このタイル
    貼り付け手段へ貼り付け面にモルタルを塗り付けたタイ
    ルを1枚ずつ供給する貼り付けタイル供給手段と、この
    貼り付けタイル供給手段へモルタルを供給するモルタル
    供給手段と、上記貼り付けタイル供給手段へタイルを供
    給するタイル供給手段とからなることを特徴とするタイ
    ル貼り付け装置。
JP16712789A 1989-06-30 1989-06-30 タイル貼り付け方法及びその装置 Pending JPH0336364A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16712789A JPH0336364A (ja) 1989-06-30 1989-06-30 タイル貼り付け方法及びその装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16712789A JPH0336364A (ja) 1989-06-30 1989-06-30 タイル貼り付け方法及びその装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0336364A true JPH0336364A (ja) 1991-02-18

Family

ID=15843936

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16712789A Pending JPH0336364A (ja) 1989-06-30 1989-06-30 タイル貼り付け方法及びその装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0336364A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100728712B1 (ko) * 2006-01-31 2007-06-14 (주)대동석재공업 건축물의 외장패널 고정장치
CN104594612A (zh) * 2014-11-27 2015-05-06 广西大学 一种瓷砖抓取装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100728712B1 (ko) * 2006-01-31 2007-06-14 (주)대동석재공업 건축물의 외장패널 고정장치
CN104594612A (zh) * 2014-11-27 2015-05-06 广西大学 一种瓷砖抓取装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR102089240B1 (ko) 축조물 시공 장치
CN110894752A (zh) 一种用于建筑外墙保温板的安装装置
CN110952759A (zh) 一种半自动立式贴墙砖装置及其施工方法
CN104175309A (zh) 一种垒墙机器人
JPH0336364A (ja) タイル貼り付け方法及びその装置
EP0884430A2 (en) Glass block panel construction and method and apparatus for fabrication thereof
JPH0336363A (ja) モルタル塗り付け・均し方法及びその装置
CN213653463U (zh) 一种便于混凝土抹平的灌注桩混凝土振捣装置
JPH0336365A (ja) 建築物の外装施工方法
CN212404727U (zh) 一种震动找平装置
RU2740508C1 (ru) Устройство для автоматической укладки кирпича
CN111749441A (zh) 一种用于单层建筑的外墙陶瓷砖铺设装置
CN112049437A (zh) 一种用于钢结构安装稳定的提升装置及工作方法
US5761876A (en) Stone wall guide and forming system
CN217400252U (zh) 一种抹灰机构及其抹灰机
CN111321815A (zh) 一种建筑外墙保温层岩棉板安装固定施工工艺
CN114808607B (zh) 一种基于市政道路工程的快速施工振平装置
JPH02128066A (ja) 自動タイル施工装置
CN216341015U (zh) 一种集块建筑装配化施工楼面找平装置
JPH03191173A (ja) 天井ボード取付装置
CN115229959A (zh) 一种装配式建筑材料生产用浇注设备
JPH02128063A (ja) 自動タイル貼り付け装置
JPH02128065A (ja) 自動モルタル均し装置
JPH0631715A (ja) 板状表面仕上材張り付け施工装置
CN114319796A (zh) 一种抹灰机构、抹灰机及抹灰机构的使用方法